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【PHOTO】イ・セヨン&DAY6のYoung Kら、ブランド「BiBiANG」のイベントに出席
10日午後、ソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)にて、フレグランスブランド「BiBiANG」のリニューアルストアオープンイベントが行われ、イ・セヨン、DAY6のYoung K、パク・ヒソンが出席した。・チュ・ヨンウ&イ・セヨン、Netflix新シリーズ「ロングバケーション」に出演決定・DAY6のYoung K、人気バラエティ番組「驚きの土曜日」にレギュラー出演決定!2月28日の放送から登場

DAY6 ウォンピル、1stミニアルバム「Unpiltered」を発売“曲を書いたのはもう一人の自分”
DAY6のウォンピルが、ソロ歌手としてカムバックした。彼は最近、1stミニアルバム「Unpiltered」とタイトル曲「愛の病棟」のリリースを控え、アルバムに関する話した。アルバムのタイトル「Unpiltered」は、フィルターをかけていないという意味の「Unfiltered」と彼の名前「ウォンピル(Wonpil)」を組み合わせた言葉遊びで、整えられ、磨き上げられた姿よりも、ありのままの自分の姿を表現したいという意志が込められている。ウォンピルは今回のアルバムについて、「自分がやりたかったことを100%詰め込みました」と自信を見せた。特に、DAY6の明確なチームカラーとははっきりと差別化させることに注力した。彼は「収録曲の雰囲気を見ても、DAY6のカラーが入っていない曲があります。DAY6では聴いたことのない音楽やメッセージ、特にこれほどまでに崩れるような曲は、バンド活動ではお見せできなかったと思います。そういった姿を僕のソロ活動で見せたいと思いました。タイトル曲『愛の病棟』は、サウンドからメッセージまで、破格的な印象を受けると思います」と明かした。実際にタイトル曲「愛の病棟」には、制作期間だけで2ヶ月以上を要するほど精魂を込めた。普段はストレートに言うことができない性格だという彼は、今回の曲を一種の解放の場にした。「僕も言いたいことを言えないことがたくさんありますが、歌いながらすごく解放感を感じました」という彼は、リスナーもこの曲を通じて何かを解消できれば嬉しいと伝えた。いつも明るく、温かい笑顔でファンと向き合ってきたウォンピルだが、今回のアルバムの歌詞については、ファンから「説明して」と冗談交じりの反応が出るほど強烈だという。これに対し、ウォンピルは笑いながら「曲を書いたのは僕のもう一つの自分です」と説明した。そして、「実際の僕はこうではありません。でも、この曲を書いた時だけは『正気ではない人』でいなければならなかったんです。ファンの皆さんにはいつも明るく、良い姿だけを見せたいですし、辛い姿は微塵も見せたくありません。これからも言葉よりも音楽で、自分の中にある様々な感情を伝えるアーティストになりたいです」と伝えた。最近のバンドブームの主役だという評価に対しては、手を横に振って謙虚な姿勢を見せた。ウォンピルは「僕たちの先輩であるCNBLUE先輩、FTISLAND先輩、BUZZ先輩がいたからこそ可能だったんです」と語った。「バンドブームというよりは、コロナ時代が終わり、フェスティバル文化が活性化し、人々が求めていた音楽と僕たちの音楽が世に出る時期がうまく重なった、運の良いケースだと思います。Silica Gelのような素晴らしいチームもたくさんいますし、特に僕たちの事務所の後輩であるXdinary Heroesは、本当に驚くべきクオリティの音楽をやっています。あのようなサウンドを出せるのは、あのチームだけだと思います」と後輩を称賛した。デビューから10年以上活動を続けているウォンピル。責任感が増すことは、アーティストとして悪いことではないと語る彼は、今回のアルバムを通じて、大きな成果よりも「音楽的な多様性」を認められたいという願いを伝えた。彼は「『ウォンピルは多才だ、こういうこともできるんだ』と言われたいです。何よりも僕のアルバムを聴いてくださる方々に、人生を諦めないでいてほしいですし、少しでも力を得ていただければと思います。それが僕が音楽を続ける理由でもありますから」と希望を明かした。ウォンピルは、5月に韓国・蚕室(チャムシル)室内体育館で単独コンサートを開催する。コンサートでは「びっくりするような何かがあるはずです」とし、ファンの期待を高めた。

DAY6 ウォンピル、タイトル曲「愛の病棟」MV公開…愛の苦しみの中で叫ぶ切実な想い
DAY6のウォンピルがソロでカムバックした。ウォンピルは30日午後6時、公式YouTubeチャンネルを通じて、1stミニアルバム「Unpiltered」のタイトル曲「愛の病棟」のミュージックビデオを公開した。公開された映像は、光を抑制した演出とオルタナティブロックサウンドの調和で注目を集めた。ウォンピルは、微笑むことを忘れてしまった人のように手で口角を引き上げたり、ハート型のオブジェを持って修理を依頼したりするなど、演技に没頭した姿を見せた。彼が作詞・作曲に参加したタイトル曲「愛の病棟」は、色あせない愛の苦しみの中で叫ぶ切実な想いを込めた曲で、K-POPのヒットメーカーであるイ・ウミン(collapsedone)が手掛け、完成度を高めた。ソロアルバムの発売に続き、ウォンピルは5月1日から3日までの3日間、ソウル松坡(ソンパ)区の蚕室(チャムシル)室内体育館で単独コンサート「WONPIL SOLO CONCERT『Unfiltered』」を開催し、温かな歌声で春を華やかに彩る予定だ。

DAY6、韓国で発生した大規模火災うけ…大田公演中に犠牲者を哀悼
DAY6が公演中、大田(テジョン)の火災の犠牲者らに哀悼の意を表した。DAY6は21日と22日、DCC大田コンベンションセンター第2展示場で「DAY6 10th Anniversary Tour『The DECADE』in DAEJEON」を開催した。この日、ソンジンは「事故で辛い時間を過ごしている方々に、心からの哀悼と慰めの気持ちを伝える」とし「すべての方々に、再び平穏な日々が続くことを心から願っている」と述べた。ウォンピルも「火災があった。辛い時間を過ごした方々がいらっしゃるだろう。心からの慰めの言葉を伝えるとともに、すべての方々の日常が一日も早く戻ることを心から願っている」と哀悼の意を表した。最近、大田(テジョン)市大徳(テドク)区の自動車部品製造工場で大規模火災が発生し、14人が死亡、60人が負傷した。負傷者は重傷25人、軽傷35人である。正確な火災原因は調査中だ。・DAY6、デビュー10周年記念ワールドツアーの日本公演が決定!2026年4月より東京&神戸で開催・DAY6、冬のシーズンソング「Lovin' the Christmas」本日リリース!MV公開

DAY6 ウォンピル、5月に韓国で単独コンサート開催決定…ポスターを公開
DAY6のウォンピルが、5月に韓国・蚕室(チャムシル)室内体育館で単独コンサートを開催する。所属事務所のJYPエンターテインメントは19日午後、DAY6の公式SNSを通じて、ウォンピルのソロコンサート「WONPIL SOLO CONCERT『Unfiltered』」のポスターを公開した。これによると、ウォンピルは5月1日から3日までの3日間、ソウル松坡(ソンパ)区の蚕室室内体育館で単独コンサートを開催し、観客と交流する。同コンサートは、4月6日午後8時にMy Day(ファンの名称)第6期対象の先行予約、9日午後8時には一般予約が行われる。今回のソロ公演は、2022年3月のウォンピルの初単独コンサート「Pilmography」以来、約4年2ヶ月ぶりに実現したもので、ファンの熱い関心を集めている。繊細な感性と叙情性豊かな歌声を音楽に乗せて届けてきたウォンピルが、これまで培ってきた実力を披露し、ソロアーティストとして完成度の高いステージを届けることに注目が集まっている。ソロコンサート開催に先立ち、3月30日にニューアルバム「Unpiltered」をリリースし、カムバックする。

DAY6 ウォンピル、1stミニアルバム「Unpiltered」で3月30日にカムバック
DAY6のウォンピルが今月30日、4年ぶりにソロでカムバックする。JYPエンターテインメントは9日午後、DAY6の公式SNSにウォンピルのニューソロアルバム発売を伝えるサウンドフィルムポスターを掲載した。これによると、ウォンピルは今月30日午後6時に、感受性を凝縮した初のミニアルバム「Unpiltered」を発表する。公開された予告コンテンツは、ウォンピルの幻想的な雰囲気が際立ち、ファンの目を引いた。彼は、ガラス窓の水滴を拭き取り、流れ落ちる水滴で感情線を伝え、魅力的な歌声は「空っぽの息だけしているじゃないか I'm not alright, oh god 僕を救ってくれ」と歌い、新曲への好奇心を刺激した。ウォンピルは2015年9月にDAY6としてデビューし、着実に作曲に参加してきたのはもちろん、演奏とボーカルの実力で感性シンガーソングライターとしての地位を築いた。繊細な表現法で共感を生み出してきたウォンピルが、2022年2月の初ソロアルバム「Pilmography」に続き、約4年ぶりの新作を通じて披露する音楽とメッセージに注目が集まっている。ウォンピルの1stミニアルバム「Unpiltered」は30日の午後6時に正式発売される。

DAY6のYoung K、人気バラエティ番組「驚きの土曜日」にレギュラー出演決定!2月28日の放送から登場
DAY6のYoung Kが、tvNのバラエティ番組「驚きの土曜日」にレギュラーメンバーとして合流する。tvNの関係者は6日、マイデイリーに対し「Young Kが『驚きの土曜日』のレギュラーメンバーとして合流するのは事実だ」と明らかにした。彼は同日の収録から番組に参加しており、出演分は今月28日より韓国で放送される予定だ。これに先立ち、「驚きの土曜日」の元レギュラーメンバーであるお笑いタレントのパク・ナレ、SHINeeのキー、そしてイプチャルブンヘンニムは、注射おばさんをめぐる疑惑を受け、すべての放送活動を中断し、番組を降板。現在のレギュラーメンバーには、シン・ドンヨプ、ムン・セユン、キム・ドンヒョン、Nucksal、元Phantomのハンヘ、少女時代のテヨン、Block BのP.O、BOOMらが名を連ねている。Young Kは、これまで数多くのバラエティ番組に出演してきたが、レギュラーとして番組に加わるのは今回が初めてとなる。既存メンバーとどのようなケミストリー(相手との相性)を見せるのか、また新たにどのような魅力を発揮するのか、関心が集まっている。「驚きの土曜日」は、毎週土曜日午後7時40分より放送中。

DAY6のYoung K&i-dle ウギら、韓国音楽著作権協会の正会員に昇格!
DAY6のYoung Kらが、韓国音楽著作権協会の正会員に昇格した。社団法人韓国音楽著作権協会は昨日(29日)、公式ホームページを通じて、2026年度の正会員昇格者30名を発表した。韓国の音楽クリエイターの著作財産権を信託・管理する同協会では、毎年協会規定に基づき、準会員の中から入会期間や著作権使用料の実績などを総合的に考慮し、正会員への昇格者を選定している。対象はポピュラー音楽をはじめ、童謡、宗教音楽、クラシックなど、全ジャンルにわたる。同協会が公開した今年の正会員昇格者には、DAY6のYoung K、i-dleのウギ、シンガーソングライターのステラ・チャン(本名:チャン・ソンウン)、ペ・チョルスなど、人気と作品性を兼ね備えた代表的な音楽クリエイターが名を連ねた。Young Kは「You Were Beautiful」「Time of Our Life」「Welcome to the Show」など、DAY6の代表曲の作詞・作曲を手がけ、バンド独自の音楽性を築いてきた人物だ。自作曲で高い支持を集めてきたDAY6の中で、Young Kは初の正会員昇格となり、アーティスト活動と並行して積み重ねてきた創作の成果が公式に認められた形となった。ウギは「Last Forever」「Neverland」「All Night」など多数の楽曲で作詞・作曲に参加し、グループ内でも確かな創作力を証明してきた。2024年に正会員へ昇格した同グループのソヨンに続き、2人目の正会員となり、アイドルの枠を超えたクリエイターとしての存在感を改めて示した。フランス語の感性と個性的な音楽で注目を集めてきたシンガーソングライターのステラ・チャンも、今回の昇格対象者に含まれた。自身の楽曲「Colors」「Villain」「L'amour, les baguettes, Paris」をはじめ、BTS(防弾少年団)の「Friends」、TOMORROW X TOGETHERの「Dreamer」など、さまざまなアーティストの作品に参加し、ジャンルの枠を超えた創作活動を続けている。韓国ポピュラー音楽史を象徴する存在であるペ・チョルスも、今年正会員に昇格した。ソンゴルメの「Tears in the rain」「Gather around」などの作詞・作曲を手がけ、韓国ロック音楽の大衆化を牽引。以降も歌手として、また長寿ラジオ番組「ペ・チョルスのミュージックキャンプ」のDJとして、音楽文化全般に多大な影響を与えてきた。今回の昇格は、彼の創作活動と音楽的貢献を改めて評価する機会となった。このほか、NewJeansの「Hype Boy」「OMG」「Super Shy」などのヒット曲に作詞で参加したGIGI(本名:キム・ヒョンジ)をはじめ、SEVENTEEN、Stray Kids、NCT DREAMの楽曲を手がけたハン・ウォンタク、KAKO(本名:イ・ユジン)、GHSTLOOP(本名:キム・ミンス)、JUNNY(本名:キム・ヒョンジュン)、MILLENNIUM(本名:チェ・レソン)など、若手クリエイターも多数名を連ねた。K-POP音楽産業を牽引する新世代の作家陣の合流は、世代交代と創作基盤の拡大という点でも大きな意味を持つと評価されている。さらに、ASTROZ(本名:ソン・ヨンジン)、bicksancho(本名:キム・テホ)、カン・ファソンなど、入会10年以上にわたり創作活動を続けてきたベテラン作家たちも正会員に昇格した。ASTROZはIZ*ONEの「Secret Story of the Swan 」、キム・ヒョナの「Lip & Hip」、BTOBの「It's Okay」などを手がけ、bicksanchoはi-dleの「LATATA」「LION」「Oh my god」などを通じて、独自の音楽を確立した。カン・ファソンは、Brown Eyed Soulのナオルの「Memory Of The Wind」、HYNNの「The Lonely Bloom Stands Alone」、ロイ・キムの「Only then」などの編曲を担当し、韓国ポピュラー音楽のサウンド完成度を高めてきた人物だ。ポピュラー音楽以外の分野では、童謡作家のオ・ナムフン、宗教音楽作家のイ・ヒョクジン、クラシック作曲家のキム・ウンスも正会員に昇格し、各分野のクリエイターにとっても意義深い節目となった。なお、今回の昇格者リストには、Busker Buskerのチャン・ボムジュン、10CMのクォン・ジョンヨル、ソヌ・ジョンアなど、過去に正会員として活動していたが、同協会の規定により再昇格したクリエイターも含まれているという。毎年年初に発表される韓国音楽著作権協会の正会員昇格者リストは、音楽産業の動向や創作環境の現在地を示す指標として活用されている。同協会の関係者は「正会員への昇格は、単なる資格の変更ではなく、創作活動を継続してきた成果の結実だ」と述べたうえで、「今回昇格したクリエイターたちが、今後も多様な作品活動を通じて、韓国音楽産業の発展とK-POPの地位向上に貢献してくれることを期待している」と語った。

【PHOTO】DAY6、ワールドツアーのマニラ公演のため出国(動画あり)
22日午後、DAY6が「DAY6 10th Anniversary Tour <The DECADE> in MANILA」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてフィリピンへ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・DAY6、デビュー10周年記念ワールドツアーの日本公演が決定!2026年4月より東京&神戸で開催・DAY6 ウォンピル、ソロ曲「Wish」MV公開日常の中の小さな幸せを届ける

DREAMCATCHER シヨンが結成!ロックバンドChRocktikal、1stフルアルバムのトラックリスト公開…DAY6 ドウンが参加
DREAMCATCHERのシヨンが結成したロックバンドChRocktikalが、ユニークな色彩を込めた音楽を披露する。ChRocktikalは9日午後、公式SNSを通じて、初のフルアルバム「We break, you awake」のトラックリストを公開した。公開されたトラックリストによると、1stフルアルバム「We break, you awake」にはタイトル曲「鳩(Peace)」をはじめ、「Intro:CRTK」「Victor」「KALish」「RIDE」「Flight」「All in on me」「私の・私たちの」「Iris」「名作」「Free!」まで計11曲が収録される。特に今回のアルバムには、DAY6のドウンが参加し、ChRocktikalのデビューに力を注ぐ。ドウンは収録曲「私の・私たちの」と「名作」の作曲に参加して完成度を高めたことから、バンドシーンの先輩・後輩が共に発揮する史上最高のシナジー(相乗効果)への関心が高まっている。これだけでなく、メンバーの高い参加度も注目すべきポイントだ。シヨンとイ・ウォンソク(プロデューサー兼ギタリスト)が全トラックのクレジットに名を連ねてアルバム制作を主導したのはもちろん、全メンバーが制作過程全般に参加し、ChRocktikalならではの独自の魅力を込めた音楽を予告し、期待を集めている。彼らはデビューアルバムで多彩なジャンル的試みを見せ、本格的な飛躍に乗り出す見込みだ。強烈なロックサウンドを基盤に独創的な音楽世界を構築していく彼らの動向に注目だ。1stフルアルバム「We break, you awake」は、今月15日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

J-POPも続々ランクイン!MelOn年間チャートTOP100が公開…2025年に最も愛された楽曲は?
音楽プラットフォームMelOnが、1年間で最も愛された楽曲を一目で確認できる「2025 韓国・海外 年間チャート」TOP100を発表した。MelOnによると、韓国の年間チャートの1位はチャート逆走の神話を作り上げたチョ・スンヨン(WOODZ)が獲得した。2023年にリリースされた「Drowning」は、ライブ映像が大きな話題となり、2025年の年間チャート1位にまで上り詰め、最高のヒット曲として記録された。2025年は、チョ・スンヨンを筆頭に男性ソロミュージシャンの強さが際立った。11年ぶりにフルアルバム「Übermensch」でカムバックしたG-DRAGONは、BIGBANGのメンバーが参加した「HOME SWEET HOME(feat. SOL&D-LITE)」が年間チャート2位となり、華やかなカムバックを告げた。シンガーソングライターのイ・ムジンは、「Episode」を含む計4曲が年間チャートにランクインし、音源強者としての存在感を示した。10CMは、アニメ「君に届け」の韓国版オープニング曲でチャレンジブームを巻き起こし、10位にランクインした。ニュー・ジェネレーションアーティストの躍進も際立った。2025年デビューの男女混合グループALLDAY PROJECTの「FAMOUS」が23位、STARSHIPの新人ガールズグループKiiiKiiiの「I DO ME」が63位、SMガールズグループの系譜を継ぐHearts2Heartsの「The Chase」「STYLE」がそれぞれ81位、89位となり、存在感を示した。さらに、BOYNEXTDOORの「IF I SAY, I LOVE YOU」が12位、BABYMONSTERの「DRIP」が28位、ILLITの「Magnetic」が43位にランクインするなど、第5世代アイドルの人気が際立ち、2026年の活躍への期待を高めた。3年ぶりに完全体でカムバックしたBLACKPINKも底力を見せた。新曲「JUMP」が27位に入ったほか、メンバーのソロ曲も人気を実感させた。特に、ロゼとブルーノ・マーズのコラボ曲「APT.」は6位、ジェニーの「like JENNIE」は11位を記録し、世界的なシンドロームを成績でも証明した。音源強者の活躍も続いた。DAY6は「HAPPY」(8位)や「1ページになれるように」(17位)など計6曲、aespaも「Whiplash」(3位)と「Supernova」(22位)など計6曲がランクインし、両グループが最多ランクインアーティストとなった。IVEとG-DRAGONもそれぞれ5曲がチャートインし、強力な音源パワーを見せつけた。海外チャートでは、Netflixアニメ「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)が前例のない記録を打ち立てた。EJAEが参加した「Golden」が1位を獲得したのをはじめ、同OST収録曲のうち実に8曲がトップ30圏内に入る快挙を成し遂げた。豪華コラボレーションとして話題を集めたレディー・ガガとブルーノ・マーズの「Die With A Smile」は3位にランクインし、ケンドリック・ラマーは、スーパーボウルのハーフタイムショーで披露して話題となった「Not Like Us」をはじめ、SZAが参加した「luther」までヒットさせ、チャート上位に名を連ねた。J-POPの人気も大衆化した。「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」の人気に後押しされ、米津玄師が歌った主題歌「IRIS OUT」が9位、米津玄師と宇多田ヒカルによるエンディング曲「JANE DOE」が64位で年間チャートにランクイン。tuki.の「晩餐歌」、Official髭男dismの「Pretender」などもチャートインし、存在感を示した。・G-DRAGONからIVE、BLACKPINKも2025年に韓国のYouTubeで急上昇・大人気を集めた楽曲・キーワードは?・チョ・スンヨン、除隊後初の単独コンサートが大盛況!360度ステージでファン魅了

DAY6 ウォンピル、ソロ曲「Wish」MV公開…日常の中の小さな幸せを届ける
NHN Bugsが、オリジナルアルバム発売プロジェクト「essential; studio」を通じて、DAY6のウォンピルのソロ曲を披露した。7日午後6時、NHN Bugsはウォンピルのプロジェクト音源「Wish」を主要音楽配信プラットフォームを通じて発売した。新曲「Wish」は、ウォンピルの清涼な歌声とアコースティックギターが調和を成す楽曲だ。明るく温かな雰囲気と叙情的なメロディ、希望のメッセージが一つに溶け合い、リスナーに人生における小さな幸せを感じさせる。歌詞には、繰り返される退屈な日常の中で発見する小さな幸せの奇跡を強調し、希望とポジティブなエネルギーを込めた。同じ一日が終わる度にさらに大きな希望を抱く心、偶然差し込んだ日差しで平凡だった一日が特別になる経験などを繊細に描き出した。「Wish」は、NHN Bugsが進行中のプロジェクト「essential; studio」を通じて制作された。NHN Bugsは自社の音楽キュレーションブランド「essential;」を活用したオリジナルアルバム発売プロジェクト名を、既存の「essential; With Artist」から「essential; studio」に変更。今年はさらに多くの名曲を制作し、披露する計画だ。





