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IDID キム・ミンジェ、極右コミュニティのユーザー?疑惑を事務所が否定「特定の意図はなかった」

Newsen
写真=Newsen DB
IDITのキム・ミンジェのコンテンツが物議を醸している中、所属事務所がこれを釈明した。

所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは、公式コミュニティを通じて「5月17日に公開されたキム・ミンジェのセットログコンテンツに対し、一部のネット上で提起されている解釈について、事実関係を正すために申し上げたい」とし、コメントを発表した。

所属事務所は「当該コンテンツは5月16日の撮影当時、コンテンツチームの提案により、最近流行している新しいコミュニケーション方式であるセットログ形式で制作された。当時、キム・ミンジェは新しい撮影方式に慣れていなかったため、逆さまに撮影したままスタッフに渡してしまった」と説明した。

続いて「撮り直しについても話し合ったが、誤って逆向きに撮影された映像をそのまま公開することも自然なコンテンツの一部だと判断し、そのまま使用することになった」と明らかにした。

また「映像内の字幕および文言は、逆向きに撮影された映像に合わせて編集の過程で逆向きに挿入したものであり、特定の意味や意図を込めて制作されたものではない。映像に表記された19時は、実際のステージが終了した時間だった」と強調した。

そして「当該コンテンツはメンバーが自ら編集・アップロードしたものではなく、担当部署の業務プロセスを通じて進められたもの」とし、「Berriz内で作成された『イヤー』という表現も、一般的な感嘆表現として使われたものであり、当該表現が特定のサイトで使用される表現であることを認識せずに使用した。オンライン上で提起されている特定の解釈とは全く無関係だ」と明らかにした。

続いて「現在、オンライン上で提起されている疑惑は事実ではなく、いかなる意図もなかったことを明確に申し上げる。しかし、コンテンツ制作の過程で細かく確認ができず、多くの方々に誤解を与え、不快な思いをさせてしまった点について、会社および関連実務陣一同、心よりお詫び申し上げる」と謝罪した。

これに先立ち、キム・ミンジェは「イヤー!!(気分が良いという意味)」というコメントを投稿し、セットログコンテンツを公開した。セットログの映像は逆さまに撮影されており、7時の映像には「ステージ終了!」という文言を「!了終ジーテス」と書き換えていた。

これに対しネットユーザーたちは、極右傾向のオンラインコミュニティである日刊ベスト貯蔵所で故盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領を嘲笑するミームだと指摘した。写真をわざと逆さまに投稿するのは、日刊ベストの代表的な大統領嘲笑ミームとして知られている。また7時も、日刊ベストが全羅道(チョンラド)を蔑称する際に使用する用語だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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