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“活動再開”ILLIT モカ、生放送のステージで涙も…ファンから心配の声うけ心境を告白

マイデイリー
写真=BELIFT LAB
活動休止から最近ステージに復帰したILLITのモカが、音楽番組の放送中に涙を見せた背景や、自身の健康状態をめぐる心配の声に対して、ファンに自ら心境を明かした。

モカは1日、ファンコミュニティプラットフォームWeverseを通じて「今回の活動を最後まで応援してくれてありがとう」とし、前日にあった放送中のハプニングや、怪我を抱えながらの活動について、長文の投稿で率直な気持ちを伝えた。

彼女は「ファンの皆さんに心配をかけたくなかったけれど、昨日は私が少し自分勝手な選択をしてしまったみたい」とし「ステージ直前にコンディションが少し落ちていたけれど、最後の放送でもあるし、このウィッグをかぶった姿でステージに立ちたかった」と打ち明けた。続いて「皆さんの前であのような姿を見せたら悲しむだろうと分かっていながらも、私が最後のステージをやらなければすごく後悔するだろうと思った。『人気歌謡』のスタッフさんたちも積極的に協力してくれたおかげで、最後までステージを終えることができた。協力してくれたすべての方々やメンバー、応援してくれたファンの皆さんに本当に感謝している」と感謝の言葉を伝えた。

さらに「今後、またいつこのようなことが起こるか分からないけれど、私はまた同じような選択をするはず。その時も応援してほしい」とし「心配しないで、頑張って体が完全に良くなるまで諦めずにそばにいるから」と付け加え、ファンを安心させた。

これに先立ってモカは今年4月、健康上の理由により治療と休息が必要だという医療陣の診断を受け、活動を一時中断していた。これにより、ILLITの4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」のカムバックプロモーションは彼女を除く4人体制で行われたが、先月29日のKBS 2TV「ミュージックバンク」を皮切りに、モカが活動再開を宣言し、フルメンバーでのカムバックが実現した。

当時、所属事務所のBELIFT LABは、モカ本人の意志が強く、無理のない範囲内で活動を再開しても良いという診断を受けたと明らかにしたが、復帰から3日後に懸念が現実のものとなった。31日、SBS「人気歌謡」の生放送中にモカが涙を浮かべている姿が捉えられたのに続き、ステージ終了後、スタッフに支えながら力尽きた様子で移動したという現場の目撃談が広まっていた。

心配の声が高まる中、モカが自ら文章を投稿し、アーティスト本人の強いステージへの意志からの選択であったことを明確に釈明した。投稿を見たネットユーザーやファンからは「ステージへの情熱は素晴らしいけれど、健康が最優先だ。涙を見せたというニュースに胸が締め付けられた」「ウィッグをかぶった姿を見せたいというコメントが純粋すぎて切ない」「諦めないという復帰への心境を見たら、今後さらに強くなったILLITを応援したくなる」などの反応が寄せられた。

※この記事は現地メディアの取材によるものです。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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