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キム・スヒョンに対する名誉棄損の疑い…「カロセロ研究所」代表が検察に送致

マイデイリー
写真=マイデイリー DB、YouTube「カロセロ研究所」
俳優キム・スヒョンに関する虚偽の事実を流布した疑いで告訴されたYouTube「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が、拘束状態のまま検察に送致された。

ソウル江南(カンナム)警察署は本日(4日)、情報通信網法上の名誉毀損などの疑いで拘束されたキム・セウィ代表をこの日、検察に送致したと明らかにした。江南警察署は先月14日、キム・セウィ代表に対して性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反、名誉毀損、脅迫、強要未遂などの疑いを適用して拘束令状を申請していた。キム・セウィ代表はこれに反発し、拘束適否審査を請求して無実を訴えたが、裁判所で棄却された。

キム・セウィ代表は、キム・スヒョンがかつて未成年者だったキム・セロンさんと交際しており、キム・セロンさんの死因がキム・スヒョンの債務返済に関する圧力によるものだという虚偽の事実を流布した疑いを受けている。また、この過程でAI(人工知能)技術を活用してキム・セロンさんの音声を操作した疑いも持たれている。

キム・セウィ代表が拘束送致されたことで、キム・スヒョン側が提起する損害賠償請求の規模にも注目が集まっている。

キム・スヒョンの法律代理人であるコ・サンロク弁護士は1日、YTNラジオ「賢いラジオ生活」に出演し、「キム・セウィ代表が釈放された後、同様の犯行を繰り返さないよう経済的基盤そのものを崩さなければならない」と述べ、「このような一罰百戒の効果を示すためにも、民事上の責任を強く問う判例が出なければならない」と強調した。

さらに「巨額の損害賠償の責任が認められた場合、キム・セウィ代表の資産ではこれを賄うことが難しいだろう」とし、「判決額をすべて弁済できなければ、生涯にわたって莫大な債務を抱えて生きていくしかない」と説明した。

また「個人再生や破産手続きを踏んだとしても、このような悪意ある不法行為による損害賠償の債務は免責されたり減額されたりしない」と付け加え、強力な民事上の法的対応を示唆した。

・キム・スヒョンの名誉毀損の疑い…「カロセロ研究所」代表、拘束適否審査の請求が棄却

・キム・スヒョン「カロセロ研究所」代表が所有する不動産の一部を仮差押え
元記事配信日時 : 
記者 : 
クァク・ミョンドン

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