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NAZE、韓国でのデビュー活動をファンに報告!「日本での活動も一生懸命準備中」

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2026年1月期TBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」への出演でも注目を集めた新人ボーイズグループNAZEが5日午後、韓国・サムスンホールにて、デビュー作となる1stミニアルバム「NAZE」での3週間にわたる韓国プロモーション活動を締めくくる“報告会”を開催した。

1stミニアルバム「NAZE」は、大きな夢や幻想的な物語ではなく、“今を生きるNAZE”の時間を映し出した作品。Lo-Fiなグルーヴの上に、鮮明な“今”のNAZEの物語を詰め込んだアルバムとなっており、韓国での発売初週には約13万枚のセールスを記録するなど、“グローバルルーキー”としての存在感を強く印象づけた。

従来のK-POPアーティストでは珍しい“報告会”という形式で開催された理由について、メンバーのアトは「1stミニアルバムの活動を全力で終えたあと、デビュー前からデビュー後までの活動をありのままお伝えし、NAZEというチームとメンバーをより詳しく紹介する場を作りたかった」と明かした。

報告会の序盤では、これまでの活動を数字で振り返るVCRを公開。NAZEがデビューの準備に費やした時間、デビュー後に移動した距離、アップロードしたチャレンジ動画の数、CDセールスなどがデータとしてまとめられ、デビューに向けて積み重ねてきた歩みを改めて印象づけた。特に、2025年8月1日に“C9 ROOKIES”として初めて世の中にお披露目されてからこの日までの335日間のうち、182日間を日本で過ごしてきたことにも触れ、ドラマ「DREAM STAGE」での活動をはじめ、正式デビュー前から多くの人々にNAZEの存在を届ける機会を得てきたことを伝えた。

また、この日初披露されたアルバム収録曲「Awesome」のステージでは、指で四角形を作るポイントのある振付が印象的なパフォーマンスも披露した。

これまでの活動の中で最も記憶に残っている瞬間について、メンバーのキムゴンは「日本でも僕たちのデビューアルバムをたくさん愛してくださったことが、とても意味のあることだと思います」とコメント。さらに、「大変でしたが一生懸命取り組んだドラマなどのプレデビュー活動が、大きな助けになったようで嬉しかったです」と振り返った。

韓国でのデビュー活動を終えたNAZEは、6月19日(金)に日本で開催予定のデビューショーケース「THIS IS NAZE」に向けて、準備に拍車をかけている。メンバーのドヒョクは、日本のショーケースについて「一生懸命準備しています」と語り、日本のファンとの再会に向けた期待をのぞかせた。

ドラマ「DREAM STAGE」から誕生し、リアルなアーティストとして第一歩を踏み出したNAZE。韓国でのデビュー活動を通じて確かな成長と成果を見せた彼らが、日本でどのような姿を披露するのか、今後の活躍にも注目が集まっている。

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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