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「秘密の監査」コンミョン“突発性難聴の治療を継続…よく寝てよく食べている”

Newsen
写真=SARAMエンターテインメント
突発性難聴と診断されたコンミョンが、現在の健康状態について語った。

最近韓国で放送終了したtvN土日ドラマ「秘密の監査 -Filing for Love-」に出演したコンミョンのインタビューが行われた。

同作は、秘密を抱えたカリスマ監査室長チュ・イナ(シン・ヘソン)と、ある出来事をきっかけに左遷された監査室のエース、ノ・ギジュン(コンミョン)のハラハラする“密着監査ロマンス”だ。劇中コンミョンは、社内スキャンダルを管理する業務を任されたノ・ギジュン役を熱演。コミカルな演技からロマンスまで自在に行き来しながら、年下男子ならではの魅力を自然体で表現し、視聴者を魅了した。

写真=tvN
自身とノ・ギジュンのシンクロ率について聞かれると、コンミョンは「80~90%くらいは似ていると思います。好きな人にまっすぐ気持ちを伝えて突き進むところは、自分とも重なる気がします。ギジュンを演じながら、アジョン(ホン・ファヨン役)との同居生活についてはあまり共感できませんでしたが、人が好きで、年上の女性たちから可愛がられる部分は僕自身と似ていると思いました」とし、「実際に会社勤めをした経験がないので、職場関連のセリフが多い部分は少し難しかったですが、それ以外は自然にギジュンというキャラクターに入り込むことができました」と振り返った。

コンミョンは昨年12月、「秘密の監査 -Filing for Love-」の撮影中に突発性難聴と診断され、入院治療を受けた後に撮影現場へ復帰した。

これについて彼は「今は幸いにも元気に過ごしています。今も治療を受けていますが、ストレスが万病の元で、しっかり寝て、しっかり食べればいいと言われたので、最近はよく寝て、よく食べながら運動もしています。少しずつ健康になっているところです」と語った。

また、短い休養期間を経て、次回作となる新ドラマ「君のグラウンド」の撮影に入る予定だ。「秘密の監査」の撮影終了後、約3ヶ月ほど空白期間があったことについては、「作品の撮影をしていなかっただけで、いろいろと忙しく過ごしていました。『秘密の監査 -Filing for Love-』や映画『夫たち』のプロモーションをしているうちに、本当にあっという間に時間が過ぎました。その間にドラマも終わって、旅行にも行ってきました。しっかり食べて、しっかり休もうと思いながら過ごしていました」と近況を伝えた。

次回作「君のグラウンド」で、一度の挫折によって夢を諦めた元野球選手役を演じるコンミョンは、役作りのための体づくりにも力を入れている。彼は「アスリートの役なので、また体を作らなければいけません。今回は体脂肪を減らすというよりは、むしろ体重をしっかり増やそうと思っています」と語った。

また、除隊後に「これから18ヶ月間は休まず働き続けたいです」と意気込みを見せていたコンミョンは、現在も変わらぬ仕事への情熱を見せている。彼は「今は休んでいる場合ではないと思っています。今のうちに、自分が見せられること、できることをたくさんやっておきたいです。18ヶ月プラス18ヶ月ですね」と語った。

休むことなく走り続ける原動力はどこから来るのだろうか。コンミョンは「原動力が特にあるわけではありません。ただ、僕が本当に好きだからやっているんです。この仕事をしながら、誰かと一緒に作業し、人と出会うのが楽しいです。毎回新しい人物になれるのも面白いですし。スマホでドーパミンを探してしまうように、作品に出ていないと、どこか物足りなさや空虚さを感じてしまうんです」と説明した。

今作で見せた年下男子役や、「広場」のク・ジュンモのように、常に新しいキャラクターを見せたいという気持ちも強いという。コンミョンは「俳優としての欲が大きく、『優しいイメージだったのに、こんなこともできるんだね』と言われるような姿をお見せしたいです。ク・ジュンモ役で得た経験や学びを糧にして、次はもっと上手く演じ切ることが僕の宿題だと思います。ジュンモ以上の悪役にも挑戦してみたいですし、もっと極端なキャラクターとしてサイコパス役も演じてみたいです。『広場』でソ・ジソブ先輩を見ながら、アクションに挑戦したいという思いも強くなりました。僕もいつか、あのような姿をお見せできる日が来るのではないでしょうか」と意欲を見せた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ハナ

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