ONF、新事務所に移籍し再スタート「メンバーの意見が分かれたこともあった」
写真=Newsen DBONFは本日(17日)午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)のキューブコンベンションセンターにて、2ndフルアルバムPart.2「ONF:MY SELF」の発売を記念したメディアショーケースを開催した。
ONFは今年1月、これまで約8年間をともに歩んできたWMエンターテインメントとの専属契約を終え、その後、メンバー全員がKIエンターテインメントと専属契約を締結し、新たなスタートを切った。
スンジュンは「まず、前の事務所では本当に長い時間を共にしてきたし、その中で学んだことも良い思い出もたくさんある。だから、次の僕らの契約についてメンバー同士でも本当にたくさん悩んだ。未来に対する悩みも、今後の方向性に対する悩みも、本当にたくさん話し合った。だから、どうすべきかとても悩んだ」と語った。
続けて「メンバーたちの意見が分かれることもあった。しかし、そうした意見を一つにまとめた。自分たちが作りたい未来を探していこうという話をたくさんしながら、事務所を移籍することになった」と付け加えた。
ワイアットは「僕らがこうして移籍し、メンバー同士で話し合う中で、スンジュン兄さんにはとても感謝していると伝えたい。ONFとして明確な目標がたくさんあった分、僕らにもっとできるのかという不安もあった」とし「スンジュン兄さんが『惜しくないのか、僕らまだできる。ここまで耐えてきたんだがら、もっと頑張れないはずがない』と言ってくれた一言が僕の心を動かし、メンバーの心も動かしたと思う」と話した。
YUTO(U)は「新しい環境で、もう一度挑戦してみたいという気持ちがあった。前の事務所でたくさん学び、たくさん成長したと思うので感謝の気持ちを持っている」と明かした。
ONFは同日午後6時、各音楽配信サイトを通じて2ndフルアルバムPart.2「ONF:MY SELF」をリリースする。今回のアルバムは、ONFが昨年11月にリリースした9thミニアルバム「UNBROKEN」以来、7ヶ月ぶりに届ける新作だ。
タイトル曲「Open The Door」は、不安な現在から未来へ踏み出す直前の刹那に湧き上がる複雑な感情を描いた楽曲だ。ボーカル表現を最大限に引き出すため、メロディは広い音域で構成されている。力強いロックサウンドも欠かせないポイントとなっている。
・ONF、移籍後初のカムバック!2ndフルアルバムPart․2「ONF:MY SELF」を6月17日にリリース
・ONF、新事務所に移籍後初!4月に韓国でファンミーティングを開催決定
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- ファン・ヘジン
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