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Girl's Day ヘリ“お腹のお肉”論争めぐり…容姿の過度な評価に本音を吐露

マイデイリー
写真=ヘリ Instagram
Girl's Dayのヘリが、ファンミーティング後に浮上した“体型論争”に自ら言及し、容姿を過度に評価する風潮に改めて批判の声があがっている。

最近、ソウル西大門(ソデムン)区の梨花(イファ)女子大学サムスンホールで開催された「2026 HYERI ASIA TOUR FANMEETING HYERIDE IN SEOUL」。当時、ヘリは体のラインが際立つワンピース姿でステージに登場したが、公演後、一部ネット上で「お腹周りが気になる」といった声があがり、いわゆる“体型論争”へと発展した。衣装の素材や照明、撮影角度による見え方の問題だという指摘もあったものの、彼女の体型をめぐる評価は続いた。

これに対し、ヘリは16日、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて「私は今の自分が好き。しかし、見る人によってはプロ意識が足りないと思うのかもしれない」と率直な思いを明かした。

続けて「なぜ細くなければプロだと認められないのかは分からないけれど、それでもファンが望むなら頑張ってみる。運動もして、健康的に体を管理していくつもりだ」と伝えた。

その後、SNSにはファンミーティングのビハインドカットが続々と公開された。ヘリはさまざまなステージ衣装を着こなした写真とともに「これからのツアーも健康で、幸せに、そしてかっこよく駆け抜けられますように」とメッセージを添えた。

スターの容姿が注目を集めるのは自然なことだが、芸能人の体型や外見を過度に評価し、検証するような視線については改めて考える必要がある。体重が少し増えただけで自己管理不足や妊娠説が取り沙汰される一方、痩せれば今度は肥満治療薬の使用を疑われるなど、根拠のない憶測が後を絶たない現状だ。

近年は多様性や個性を尊重すべきだという認識が広がっているものの、芸能人に向けられる基準はいまだに厳しく、画一的なままだ。自然な体型までもが議論の対象となり、本人がそれについて説明しなければならない状況はどこか皮肉ですらある。

そのような中、ヘリが口にした「なぜ細くなければプロだと認められないのかは分からない」という言葉は、多くの人々の共感を呼んでいる。

※この記事は現地メディアの取材によるものです。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ジウ

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