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CLASS:y、6月23日に4thミニアルバム「RE:BOOT」でカムバック!

OSEN
写真=K-TIGERSエンターテインメント
CLASS:yが1年7ヶ月ぶりのカムバックにふさわしいニューアルバムのトラックリストを公開した。トラックリストには全員のソロ曲が収録され、注目を集めている。

CLASS:yは最近、公式SNSを通じてニューミニアルバム「RE:BOOT“涙の後”」のトラックリストイメージを公開した。

「RE:BOOT」は、CLASS:yが2024年11月に発表した3rdミニアルバム「LOVE XX」以来、約1年7ヶ月ぶりに発表するアルバムだ。CLASS:yは今回のアルバムに新たな変化と再跳躍のメッセージを込めた。

トラックリストによると、今回のアルバムにはタイトル曲「涙を流したまま歩くのが自分らしいから」をはじめ、「濡れた日記帳」「On My Way」「鳩」「Spinning Coin」「Stay Together」「Youth」「Intoxicated」「Without You」まで、計9つのトラックで構成された。

トラックには、メンバーそれぞれの感情と物語を詰め込んだ7曲のソロ曲が収録された。メンバー全員がそれぞれの物語に合ったソロ曲を通じて、これまでのストーリーを伝える予定だ。

メンバーたちの活発な参加も注目されている。パク・ボウンは自身のソロ曲の作詞と作曲に参加してシンガーソングライターとしての可能性を示し、ミョン・ヒョンソはソロ曲はもちろん、収録曲「濡れた日記帳」の作詞に参加してグループが歩んできた時間と感情を率直に紐解いた。

ユン・チェウォンはソロ曲とタイトル曲の作詞に力を添え、ホン・ヘジュは団体曲の振り付けに参加し、パフォーマーを超えてクリエイターとして一歩成長した姿を見せる予定だ。

これに関連し、所属事務所K-TIGERSエンターテインメントのアン・チャンボム代表は「今回のアルバムは単純なカムバックを超え、これまでの時間の中で成長してきたCLASS:yのメンバーたちの本心と記録を収めた作品だ。7人の異なる物語がソロ曲として繰り広げられ、CLASS:yという名のもとに一つの感情で物語が繋がっていく特別な経験を届けるだろう」と伝え、期待感を高めた。

CLASS:yは6月23日にカムバックする。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・チェヨン

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