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ADAPからNTXまで!「THANKS TO SPECIAL MUSIC CONCERT」にファン熱狂

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FCLIVE ENTERTAINMENTが主催する「THANKS TO SPECIAL MUSIC CONCERT」の第2回公演が、6月19日にセシオン杉並で開催された。

今回の出演者はADAP、GENUS、DXMON、MUL、NTXの5組。2部構成で行われた公演にはチケット発売直後から大きな注目が集まり、多くのK-POPファンが会場に駆けつけた。

トップバッターを務めたのは、6人組のADAP。韓国デビューを控え、現在デビューミッションプロジェクトを進行中の期待のルーキーだ。会場は冒頭から大歓声に包まれ、ファンの熱気は最高潮。2部では黒を基調としたシックな衣装で登場し、コール&レスポンスを交えながら観客との一体感を生み出した。

続いて登場したGENUSは、王子様を思わせる白いジャケット姿で「SUGAR RUSH」を披露。ソーダのように弾けるエネルギーと爽快感あふれる楽曲で、会場を一気に明るい雰囲気へと包み込んだ。アイドルサバイバル番組出身のメンバーも所属する5人組グループで、韓国正式デビュー前の昨年1月から日本で長期公演を重ね、着実にパフォーマンス力を磨いてきた。息の合ったステージで、その実力と魅力を存分にアピールした。

3組目に登場したDXMONは、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了。客席はチームカラーで彩られ、力強い楽曲を次々と披露しながら会場のボルテージを一気に引き上げた。MCでは10代のメンバーも在籍するフレッシュな一面を見せ、ステージとのギャップに客席から大きな歓声が上がった。さらに、日本人メンバーのセイタが作詞を手掛けた「Make It Rain」では新たな魅力を披露し、強い存在感を残した。

1部のトリを飾ったMULは、豊富な経験に裏打ちされた安定感のあるステージを展開。メンバー全員が流暢な日本語で自己紹介を行い、観客との距離を縮めた。力強く洗練されたダンスパフォーマンスからはベテランならではの余裕が感じられ、大人の魅力あふれるステージで観客を魅了した。

2部のラストを飾ったのは8人組グループNTX。ステージが始まると会場の熱気は一気に加速し、まるでクラブ会場のような盛り上がりに。観客はNTXのチームカラーである赤いペンライトを掲げ、会場全体が赤一色に染まった。スタンディングで盛り上がるファンとともに、NTXならではの一体感とオリジナリティあふれるパフォーマンスを披露し、この日の熱狂を最高潮へと導いた。

エンディングでは出演した全チームが再びステージに集結。グループの垣根を越えて1曲を披露し、合同コンサートならではの特別な時間を演出した。ファンはそれぞれのグループのメンバー同士が交流する貴重な瞬間を写真や動画に収めながら、その光景を楽しんでいた。

日本で活動するK-POPアーティストたちを一度に見ることができる本公演は、訪れた観客の心に深く刻まれる特別な一日となったはずだ。現在、各グループはそれぞれ来日公演を行っており、今回のステージを通じて新たな魅力を発見した観客も少なくないだろう。ぜひ単独公演にも足を運び、それぞれのグループが持つ世界観やパフォーマンスの魅力を体感してほしい。

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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