SEVENTEEN、人気K-POPカバーや互いのソロ曲をチェンジして披露も!2日間のファンミで5万8000人と交流
写真=Pledisエンターテインメント5万8000人余りで埋まったスタジアムで、3時間にわたり20曲以上を披露したSEVENTEENのステージは、まさに“限界のない”パフォーマンスだった。
ファンミーティングは、「CARAT(ファンの名称)LAND」へ向かう特急列車をコンセプトに幕を開けた。オープニングを飾った「TOGETHER」「Heaven's Cloud」「My My」のステージが終わると、すぐにゲームワールドが繰り広げられた。



2つ目のゲーム「君を捕まえるぞ、オーオーオー」では、挑戦チームがモグラになり、ピコピコハンマーの攻撃を避けながら問題を解いた。スクリーンには過去の公演ポスターやダンス映像が流れ、皆が思い出に浸る場面もあった。
最後のゲーム「真似できない」はタワー積みだった。相手チームが積んだタワーを崩そうといがみ合う姿は爆笑を誘った。抜群のバラエティセンスが輝く時間だった。



まずディエイトが、ILLITの「NOT CUTE ANYMORE」で幕を開けた。ミンギュは同グループの新曲「It's Me」を披露し、スングァンはNCT WISHの「Ode to Love」で、第5世代アイドルに負けない爽やかさを放った。
メンバーたちから「チャレンジ界のダークホース」という称号を得たS.COUPSは、LE SSERAFIMの「BOOMPALA」のイントロを完璧にこなした。ジョシュアはIZ*ONE出身のチェ・イェナの「Catch Catch」で挑戦状を叩きつけた。続いてS.COUPSと「合同CATCH CATCHチャレンジ」を披露し、会場を盛り上げた。


ファンミーティングのハイライトは「Solo Reverse」のステージだった。ユニット曲をチェンジして歌っていた従来の形式から進化し、各メンバーが互いのソロ曲を再解釈するステージを披露した。SEVENTEENの幅広い音楽が際立つ瞬間だった。
スングァンはディノの「trigger」のカバーで幕を開けた。ノースリーブのスーツ姿で登場した彼は、花火エフェクトと共に強烈なダンスを披露した。バーノンは白いスーツを身にまとってジュンの「Gemini」を披露し、ステージの終盤には紙吹雪が舞い散り、幻想的な雰囲気を醸し出した。


ディエイトはスングァンの「Raindrops」を完璧に歌い上げた。ダンスポジションとは思えないほど、高音まで自在に歌いこなした。ドギョムはブラックの衣装でディエイトの「Skyfall」を披露し、パフォーマンスは花道ステージまで続いた。
ジュンは、まるでランウェイショーのような登場でミンギュの「Shake It Off」をシックな振り付けで披露した。ジョシュアはS.COUPSの「Jungle」のステージを披露した。ダンサーたちとの振り付けは、ジャングルの中の動物たちの躍動的な動きを彷彿とさせた。


ステージ演出も際立っていた。会場はダイヤモンド状に連結された5つのステージで構成された。SEVENTEENは各ステージを駆け巡り、すべてのファンと交流した。「Pretty U」のステージでも分散戦略が活用された。メンバーたちは各ステージに散らばり、すべての花道ステージをびっしりと埋めた。
特に、ペンライトの色がステージと調和するように演出された場面は、幻想的な光景を描き出した。明るい空を背景に歌ったS.COUPSのソロステージでは、空色と白色のペンライトが会場を包み込んだ。ジュンの強烈なステージでは、ペンライトは赤色に変わった。



最後のステージは、「US, AGAIN」と「All My Love」で締めくくられた。スクリーンには、SEVENTEENのこれまでの11年間の活動の写真がパノラマのように映し出された。
SEVENTEENが披露した3時間は、これまでのどのファンミーティングよりも感動的なものであった。フルメンバーが揃う日が未定の中、最も充実した今この瞬間を過ごしたSEVENTEENとファンたちが、一層輝きを放つ場となった。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ジミン
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