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SEVENTEEN、人気K-POPカバーや互いのソロ曲をチェンジして披露も!2日間のファンミで5万8000人と交流

Newsen
写真=Pledisエンターテインメント
SEVENTEENが、20~21日に仁川(インチョン)アジアド主競技場で開催された「SEVENTEEN in CARAT LAND」で、単独コンサート級のファンミーティングを成功させた。ゲーム、チャレンジ、「Solo Reverse」など、ファンミーティングの看板コンテンツをさらにパワーアップした形で披露した。

5万8000人余りで埋まったスタジアムで、3時間にわたり20曲以上を披露したSEVENTEENのステージは、まさに“限界のない”パフォーマンスだった。

ファンミーティングは、「CARAT(ファンの名称)LAND」へ向かう特急列車をコンセプトに幕を開けた。オープニングを飾った「TOGETHER」「Heaven's Cloud」「My My」のステージが終わると、すぐにゲームワールドが繰り広げられた。

最初のゲーム「君という花が咲きました」では、3つのチームに分かれたファンたちが、花のヘアバンドをつけているメンバーの人数を当てた。メンバーたちは猫や花など様々なヘアバンドをつけ、ファンたちに愛嬌を披露した。

2つ目のゲーム「君を捕まえるぞ、オーオーオー」では、挑戦チームがモグラになり、ピコピコハンマーの攻撃を避けながら問題を解いた。スクリーンには過去の公演ポスターやダンス映像が流れ、皆が思い出に浸る場面もあった。

最後のゲーム「真似できない」はタワー積みだった。相手チームが積んだタワーを崩そうといがみ合う姿は爆笑を誘った。抜群のバラエティセンスが輝く時間だった。

チャレンジコーナーもさらにグレードアップした。「CARATたちに見せたいチャレンジ」というテーマで行われた今回のコーナーでは、メンバーたちがさまざまなアイドルの曲を新たにアレンジした。

まずディエイトが、ILLITの「NOT CUTE ANYMORE」で幕を開けた。ミンギュは同グループの新曲「It's Me」を披露し、スングァンはNCT WISHの「Ode to Love」で、第5世代アイドルに負けない爽やかさを放った。

メンバーたちから「チャレンジ界のダークホース」という称号を得たS.COUPSは、LE SSERAFIMの「BOOMPALA」のイントロを完璧にこなした。ジョシュアはIZ*ONE出身のチェ・イェナの「Catch Catch」で挑戦状を叩きつけた。続いてS.COUPSと「合同CATCH CATCHチャレンジ」を披露し、会場を盛り上げた。

バーノンは、RESCENEの「Love Attack」を、ディノはITZYの「THAT'S A NO NO」を選んだ。ジュンはMEOVVの「Hit 'Em」をステージで披露した。最後の順番だったドギョムは、KATSEYEの「PINKY UP」で、原曲に負けない堂々とした雰囲気と切れ味抜群のダンスを披露し、「圧倒的だった」という反響を呼んだ。

ファンミーティングのハイライトは「Solo Reverse」のステージだった。ユニット曲をチェンジして歌っていた従来の形式から進化し、各メンバーが互いのソロ曲を再解釈するステージを披露した。SEVENTEENの幅広い音楽が際立つ瞬間だった。

スングァンはディノの「trigger」のカバーで幕を開けた。ノースリーブのスーツ姿で登場した彼は、花火エフェクトと共に強烈なダンスを披露した。バーノンは白いスーツを身にまとってジュンの「Gemini」を披露し、ステージの終盤には紙吹雪が舞い散り、幻想的な雰囲気を醸し出した。

ミンギュはエレキギターを弾きながら、バーノンの「Shining Star」を甘美な美声で歌った。ディノは童話の一場面を背景に、ジョシュアの「Fortunate Change」をカバーした。S.COUPSはドギョムの「Happy Virus」を独自のスタイルで再解釈した。

ディエイトはスングァンの「Raindrops」を完璧に歌い上げた。ダンスポジションとは思えないほど、高音まで自在に歌いこなした。ドギョムはブラックの衣装でディエイトの「Skyfall」を披露し、パフォーマンスは花道ステージまで続いた。

ジュンは、まるでランウェイショーのような登場でミンギュの「Shake It Off」をシックな振り付けで披露した。ジョシュアはS.COUPSの「Jungle」のステージを披露した。ダンサーたちとの振り付けは、ジャングルの中の動物たちの躍動的な動きを彷彿とさせた。

「Solo Reverse」に続いて行われたメドレーステージでも、SEVENTEENの底力が発揮された。「Oh My!」「Pretty U」「Thinkin' About You」「HOME;RUN」「God of Music」「VERY NICE」が続き、ファンと共に「VERY NICE」のパートを繰り返し、雰囲気を盛り上げた。

ステージ演出も際立っていた。会場はダイヤモンド状に連結された5つのステージで構成された。SEVENTEENは各ステージを駆け巡り、すべてのファンと交流した。「Pretty U」のステージでも分散戦略が活用された。メンバーたちは各ステージに散らばり、すべての花道ステージをびっしりと埋めた。

特に、ペンライトの色がステージと調和するように演出された場面は、幻想的な光景を描き出した。明るい空を背景に歌ったS.COUPSのソロステージでは、空色と白色のペンライトが会場を包み込んだ。ジュンの強烈なステージでは、ペンライトは赤色に変わった。

「CARAT TIME – リズムゲーム」のコーナーも印象的だった。ファン席を照らすスクリーンにリズムゲームのグラフィックが映し出された。矢印の方向に合わせて、ペンライトが一斉に踊り始めた。ファンミーティングは、アーティストとファンの調和で成り立つ空間であることを改めて実感できる場面だった。

最後のステージは、「US, AGAIN」と「All My Love」で締めくくられた。スクリーンには、SEVENTEENのこれまでの11年間の活動の写真がパノラマのように映し出された。

SEVENTEENが披露した3時間は、これまでのどのファンミーティングよりも感動的なものであった。フルメンバーが揃う日が未定の中、最も充実した今この瞬間を過ごしたSEVENTEENとファンたちが、一層輝きを放つ場となった。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ジミン

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