BE BOYS、7月に大阪・東京でイベント開催決定!メンバーの魅力や新曲「SLAM DUNK」のポイントも紹介
FC LIVE ENTERTAINMENT今回のイベントでは、無料チケットで観覧できるショーケースを開催。さらに、メンバー全員とのハイタッチ会や個別サイン会、個別撮影会、韓国式団体サイン会など、多彩な特典会も予定されており、BE BOYSのパフォーマンスと魅力を間近で楽しめるイベントとなる。
イベント開催を控えたBE BOYSに書面インタビューを実施。グループのコンセプトやタイトル曲「SLAM DUNK」に込めた思い、デビューから約1年を振り返って印象に残っている出来事、そして日本のファンへのメッセージまで、たっぷりと語った。
――まず、BE BOYSがどのようなグループなのか教えてください。
YUNSEO:BE BOYSは、「BE=存在する、生きている」という問いを自分自身に投げかけながら、決められた枠や基準に縛られることを拒み、堂々と世の中に立ち向かい、自分たちなりの方法で自らの存在を証明しようとする、強い反骨心と挑戦する姿勢を持ったチームです!
――チームでの担当と、ご自身の魅力を教えてください。
YUNSEO:こんにちは。BE BOYSでメインボーカルを担当している、甘い歌声が魅力のYUNSEOです。
TAKUMA:こんにちは。BE BOYSでダンスを担当している、テディベアことTAKUMAです。
HAKSEONG:こんにちは。BE BOYSでラップとボーカルを担当している、四次元な魅力を持つHAKSEONGです。
WONCHEON:こんにちは。BE BOYSでボーカルと末っ子を担当しているWONCHEONです。
MINJUN:こんにちは。BE BOYSでボーカルを担当している、雰囲気の良い男・MINJUNです。
GOOHYUN:こんにちは。BE BOYSでラップを担当している、大きな耳がチャームポイントの最年長・GOOHYUNです。
――隣にいるメンバーの、ファンの皆さんがまだ知らない魅力を教えてください。最近のTMIもあればお願いします。
TAKUMA:YUNSEOはBE BOYSでメインボーカルを担当していますが、実はラップもとても上手なんです。
HAKSEONG:WONCHEONはファンの皆さんの前ではとても恥ずかしがり屋ですが、メンバーと一緒にいる時は本当に面白くて、いつもみんなを笑わせてくれます。
YUNSEO:HAKSEONGはクロップド丈のトップスをよく着ています。
WONCHEON:TAKUMA(クマ)兄さんは見た目はかわいらしいですが、練習になるとカリスマ性があってリーダーシップもあります。
MINJUN:GOOHYUN兄さんは、頼まれたことを黙々とこなしてくれるタイプです。例えば何かお願いすると、何も言わずにしっかりやってくれます。TMIとしては、いつもお菓子を持ち歩いています。
GOOHYUN:MINJUNはBE BOYSの公式愛されキャラらしく、とてもかわいいところがたくさんあります。
――タイトル曲「SLAM DUNK」はどのような楽曲ですか?ダンスのポイントも教えてください。
MINJUN:「SLAM DUNK」は、バスケットボールの試合でドリブルやリバウンドのように流れをつくり続け、限界を超えてさらに高みを目指していく姿を、僕たちBE BOYSのストーリーとして表現した、Boom Bapをベースにした2000年代ヒップホップサウンドに現代的なリズム感を加えて完成した楽曲です。
歌詞にもボールやドリブル、リバウンドなどバスケットボールの要素を取り入れ、僕たちの力強いエネルギーとチームワークを表現している部分が最も印象的です。個人的には、NBAのデイミアン・リラード選手がゴールを決めた後、自分だけのセレブレーションでその瞬間を楽しむ姿が思い浮かびました。僕たちもこの曲を歌う時は、結果をつかみ取った瞬間の感情を表現したいと思い、そのセレブレーションの感情やエネルギーをパフォーマンスに込めました。
――1st Single Album「BE:2」のレコーディングで印象に残っているエピソードを教えてください。
TAKUMA:「Earth and Moon」のレコーディングの時に、HAKSEONGがレコーディングスタジオの机を壊してしまったことがあったんです(笑)。そのことがあったので、今回のレコーディングではスタジオに入るなり、HAKSEONGが真っ先にテーブルを片付けていました。
――デビューから約1年で、最も印象に残っている出来事は何ですか?
YUNSEO:デビュー前のことにはなりますが、YouTubeコンテンツに出演して、BEN先輩とデュエットを歌わせていただいたことが忘れられません。
GOOHYUN:少し前にファンミーティングを開催したのですが、デビュー前とは違い、デビュー後初めてのファンミーティングだったことが特に印象に残っています。
WONCHEON:ソウルでのファンミーティングがちょうど僕の誕生日と重なっていて、ステージの上でたくさんのBEAVERの皆さんに誕生日を祝っていただいたことが一番印象に残っています。
――日本で好きな食べ物、行ってみたい場所は?
YUNSEO:好きな食べ物は寿司、たこ焼き、焼きそば、行ってみたい場所は日本の田舎町です。
MINJUN:好きな食べ物は焼肉、行ってみたい場所はディズニーランドです。
HAKSEONG:好きな食べ物は焼き鳥、行ってみたい場所は福岡です。
GOOHYUN:好きな食べ物は焼肉、行ってみたい場所はポケモンセンターです。
WONCHEON:好きな食べ物は牛タン、行ってみたい場所は日本の田舎町です。
――日本で待っていてくれるファンの皆さんへメッセージをお願いします。
MINJUN:今回のBE BOYSのイベントも本当に楽しいものになると思いますので、たくさん応援していただけたらとても嬉しいです!
TAKUMA:また日本のファンの皆さんに会うことができて本当にうれしいです! 僕たち6人、そして僕たちの音楽や僕たちのカラーを愛してくださって、本当にありがとうございます。
GOOHYUN:前回日本で本当にたくさんの良いエネルギーをいただいて、「また来たい」と思っていました。こうして再び来ることができて本当にうれしいです。
YUNSEO:日本のファンの皆さんとはなかなか頻繁にお会いできませんが、それでも韓国までたくさん会いに来てくださり、本当にありがとうございます。6人のメンバーを心から好きでいてくださっていることが伝わってきて、本当に感謝しています。
HAKSEONG:いつもお待たせしてしまってごめんなさい。そして、ずっと皆さんに会いたかったです。
WONCHEON:長い間待っていてくださってありがとうございます。一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
約1年の活動を経てさらなる成長を遂げたBE BOYS。無料チケットで観覧できるショーケースでは、6人ならではのエネルギッシュなパフォーマンスはもちろん、さまざまな特典会を通してファンとの特別な時間を届ける予定だ。
ショーケースの無料チケットは現在予約受付中。この夏、日本でBE BOYSと過ごす特別なひとときを、ぜひ会場で体感してみてはいかがだろうか。
■公演情報
「BE BOYS FREE SHOWCASE PROMOTION EVENT」
<開催日程>
〇OSAKA
2026年7月18日(土)
1部 開演13:00(開場12:30/終演13:30)
2部 開演15:30(開場15:00/終演16:00)
各部公演終了後、特典会実施
2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施
2026年7月19日(日)
2026年7月20日(祝・月)
1部 開演12:00(開場11:30/終演12:30)
2部 開演15:00(開場14:30/終演15:30)
各部公演終了後、特典会実施
2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施
会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)
〇TOKYO
2026年7月23日(木)
2026年7月24日(金)
1部 開演16:30(開場16:00/終演17:00)
2部 開演19:00(開場18:30/終演19:30)
各部公演終了後、特典会実施
2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施
2026年7月25日(土)
2026年7月26日(日)
1部 開演14:00(開場13:30/終演14:30)
2部 開演17:00(開場16:30/終演17:30)
各部公演終了後、特典会実施
2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施
会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12 ユニオン新宿ビル1F)
<ショーケース公演時間>
30分
<チケットサイト>
チケットサイトはこちら
<前売チケット代金>
無料
※事前のチケット予約を行います。
※全席自由・整理番号順入場
<販売期間>
2026年6月27日(土)12:00~各公演4日前23:59まで
<韓国式団体サイン会事前販売>
対象商品を1枚ご購入いただいたお客様の中から、抽選で「韓国式団体サイン会」にご招待いたします。(15名様当選)
※事前販売特典フォトカードB(メンバー別1種類全6種ランダム)を購入枚数分プレゼント!
〇対象商品
BE BOYS 1st Single Album [BE:2] (IN SIDE ver. / OUT SIDE ver.)
販売価格:各3,500円(税込)
〇事前抽選韓国式団体サイン会販売期間
2026年6月12日(金)12:00~7月6日(月)23:59まで
■関連サイト
BE BOYS 日本公式X
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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