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近藤真彦、初のソウルコンサートにファン熱狂!大ヒット曲にまつわる40年前のエピソードも「当時韓国でも有名だった」

マイデイリー
写真=TAKIEL
近藤真彦が人生初の韓国単独コンサートを成功裏に終えた。

近藤真彦は最近、ソウル龍山(ヨンサン)区のブルースクエアで韓国で初の単独コンサート「番外編 島って行こうぜ!~おマッチしてます2026!~ in 韓国・ソウル」を開催し、韓国のファンと楽しい時間を過ごした。

1,300席規模の客席は当日全席完売を記録し、衰えることのない彼の人気を改めて立証した。オープニング曲「大将」をはじめ3曲を相次いで歌った彼は「アンニョンハセヨ。近藤真彦です。皆さんお元気でしたか? とてもとても愛しています」と挨拶を交わした。続けて「デビュー47年目で韓国でコンサートを開くことができて本当に嬉しく、感謝している」と感想を付け加えた。

この日、「スニーカーぶる〜す」「ブルージーンズメモリー」「ハイティーン・ブギ」など軽快なロックンロールから、「愚か者」のような哀切で重厚なロックバラードまで幅広いジャンルを披露した。

2時間の間、ライブバンドと一分の狂いもない呼吸で歌った楽曲は計23曲だった。歳月が紡ぎ出した貫禄がにじみ出るステージマナーに、客席を埋め尽くした観客は公演中ずっと歓声で応えた。拍手を送り、共に踊りながらステージを満喫したファンたちは「マッチ」「マサヒコ」を連呼し、客席の熱気を一層引き上げた。

誰もが指折り数えて待った「ギンギラギンにさりげなく」は、アンコールステージでようやく鳴り響いた。数多くの観客が席から立ち上がって歓声を送り、サビに合わせて両腕を左右に振る振り付けの中でステージと客席が一つに溶け合い、雰囲気は絶頂に達した。

近藤真彦は、代表的なヒット曲にまつわるエピソードも直接紐解いた。彼は「もう40年も前のことだが、当時韓国ではローラースケートが大人気で、スケート場ごとに流れていた曲がまさにこの歌だった。当時は近藤真彦という名前よりも、曲自体のほうがはるかに有名だった」と回想した。

続けて「40年前にソウルへ来た当時、タクシーでこの歌が流れていたが、肝心の運転手は自分だと気づかなかった」という逸話を愉快に聞かせるかと思えば、「日韓歌王戦」で住田愛子がこの曲をステージで披露し、再び話題を集めたエピソードも紹介。彼は「言葉よりも音楽の力のほうが大きいと感じる。歌詞とメロディーが韓国の皆さんの心に届いたようだ。この曲を歌うことができて運が良かったし、心から感謝している」と愛着を示した。

この日のステージには、近藤真彦の初公演を祝福するために歌手のシンユとタクヤ(元CROSS GENE)がサプライズ出演した。シンユは近藤真彦と「夕焼けの歌」のデュエットステージを飾り、流暢な日本語のトークで現場の雰囲気を盛り上げたタクヤは「ギンギラギンにさりげなく」に共に登場し、意味を添えた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ジンソク

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