Kstyle
Kstyle 14th

「トッケビ」の4人が思い出旅行へ…当時のエピソード暴露にイ・ドンウクが謝罪!?コン・ユ&キム・ゴウンのキスシーン秘話も(動画あり)

OSEN
写真=tvN
俳優のコン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナが、ドラマの撮影地である江陵(カンヌン)で思い出旅行を満喫した。

4日に韓国で放送されたtvNバラエティ番組「トッケビ10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~」第1話では、大ヒットドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」の主演陣であるコン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナが、ドラマ放送10周年を記念して再会した。

この日、キム・ゴウンは俳優同士どのように過ごしていたかという質問に対し、「急な集まりでよく会った。コン・ユさんはすごく計画的な人だけど、私はそれができなくて、いつも急な約束で集まっていた」と明かした。

コン・ユは「年齢差は少しあるけれど、そんなことは考えずに友達のように仲良くやっている。むしろゴウンさんよりドンウクさんのほうが連絡をあまりくれない」と話した。

これに対し、キム・ゴウンは「そう言いながら、2人は一番よく会っている。いい場所には2人だけで行くし」と寂しさを吐露し、コン・ユは「男同士だと気楽なところがあるじゃないか」と釈明した。

写真=tvN「トッケビ10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~」放送画面キャプチャー
コン・ユは、ドラマの初撮影の思い出を振り、「僕たちが最初に撮影したのが、まだ親しくもないのにキスしろと言われたシーンだった」と明かした。作品の後半で、キム・シン(コン・ユ)とチ・ウンタク(キム・ゴウン)が、蕎麦の花が咲き乱れる場所でキスを交わしたシーンが、最初の撮影だったという。

彼は「監督が『ごめん』と言っていた」と当時を振り返り、キム・ゴウンは「蕎麦の花が散ってしまうから」と、時期的にやむを得ずそのシーンを先に撮影せざるを得なかったことを説明した。彼女は「それが最初の撮影だった」と語り、コン・ユは「2人が少しぎこちなくて気まずかった」と、気まずい雰囲気の中でキスシーンを撮らなければならなかった苦労を吐露した。

ユ・インナは、イ・ドンウクとの初撮影のエピソードを語った。彼女は「このお兄さんがひどい風邪を引いていた。本当にひどく。最初のシーンの撮影に来たんだけど、鼻をすすりながら現れたの。可哀想だった。だから私は黙っていた」と切り出し、イ・ドンウクは「ちょっと待って。でも、良い話じゃない気がするからやめておこうか」と心配した。

続けてユ・インナは「良い話じゃない。完全に初めて話す。私にとっては、それがお兄さんのキャラクターだったの」と言い、キム・ゴウンは「だって、ドン・スンイ(ドンウク+あの世の使者を掛けたあだ名)は初めて会うと、ちょっと挨拶も適当で」とイ・ドンウクを真似した。これに対し、イ・ドンウクは「そこまでしないよ。人を葬り去ろうとして」と反発し、キム・ゴウンは「お兄さんを葬り去ろうよ」とからかいながらも、「そうして数回会うと気遣ってくれる」と褒め言葉を付け加えた。

ユ・インナは「それからしばらくして『風邪を引いたんですか?』と尋ねた。そしたら『風邪が昨晩急にひどくなって、熱が39度まで上がって死にそうだった』と言っていた。その時、私は何て返せばいいの?」と適切な反応を尋ねると、キム・ゴウンは「タメ口で話す仲だったの? 初めて会ったのに?」と再びからかった。これに対し、イ・ドンウクは「台本読み合わせの時も会ったし、ご飯も食べたじゃないか」と言い、「君はどんどん僕を本当に葬り去ろうとしているのか」とむっとして、笑いを誘った。

その後、ユ・インナは当時「私、返す言葉がなかった」とし、「だから共感したの。『本当?』って言ったら、急に私をじっと見つめてきて。ここから想像もつかない言葉が出てくるの」と語った。キム・ゴウンは「『本当?』という言葉が不必要だと思ったんだろうね」と推測し、イ・ドンウクは「もしかして僕が『じゃあ、本当なの? それとも嘘なの?』って言った?」と尋ねた。

これに対しユ・インナは「その通り。自分のことをよく分かっている」と笑い、イ・ドンウクは「本当に申し訳ありません。今さらですが謝罪を……」と、自身の言動について遅ればせながら謝罪した。キム・ゴウンは「先輩の思考回路では『本当ですか?』という言葉は不要なんだ」と分析し、ユ・インナは「私をじっと見て『本当ですか? じゃあ本当なの? 嘘なの?』って言ったの。その時、見抜いた」と、その一言で一気にイ・ドンウクのキャラクターを見抜いたことを明かした。イ・ドンウクは「やめてよ、あまり面白くない」と気まずそうにしたが、キム・ゴウンは「私、今お腹が痛いんだけど? 面白すぎて」と爆笑し、和やかな雰囲気に包まれた。

それでもキム・ゴウンは「私がいつも感じていることなんだけど、みんな本当に優しい。性格はそれぞれ違うけれど、心根が優しい。自分なりのやり方で気遣ってくれる」と語り、イ・ドンウクのツンデレな一面を改めて伝えた。

イ・ドンウクも「ウンタク(キム・ゴウン)がある日、突然何の脈絡もなく僕に電話をかけてきて、『最近、大丈夫?』って聞いてきたんだ。心穏やかに過ごせているか、って。そうやって安否を気遣ってくれる。僕は意識せずに生きている。どんなに忙しくても。ウンタクが時々聞いてくれると、自分自身に『大丈夫か』と問い直す」と、いつも気遣ってくれるキム・ゴウンの心温まるエピソードを語り、ほっこりとした雰囲気を醸し出した。

・コン・ユ&キム・ゴウンら「トッケビ」の4人が集結!10周年記念番組がU-NEXTにて7月4日より独占配信

・キム・ゴウン&ユ・インナも涙…「トッケビ」10周年記念番組のポスター&予告映像に注目





元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ナヨン

topics

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧