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CLASS:y、新事務所に移籍・1年7ヶ月ぶりにカムバック「ファンが減ったと感じることも…再びデビューする気持ちで準備した」

OSEN
写真=K-TIGERSエンターテインメント
CLASS:yが久しぶりにファンの前に立ち、カムバックへのときめきをのぞかせた。

CLASS:yは先月、各音楽配信サイトを通じて4thミニアルバム「RE:BOOT“涙の後”」をリリースした。リリースを控えてOSENはCLASS:yとソウル麻浦(マポ)区のK-TIGERS社屋でインタビューを行った。

今作は、CLASS:yにとって新事務所への移籍後初となる作品であり、1年7ヶ月ぶりの新作でもある。単なるカムバックにとどまらず、グループの新たな音楽的方向性を示す作品として期待を集めている。

この日、メンバーたちはカムバックを控え、期待に胸を膨らませながらもリラックスした雰囲気の中でインタビューに臨んだ。まずホン・ヘジュは「本当に久しぶりのカムバックなので、デビューするような気持ちで準備しました。久しぶりにファンの皆さんに会えると思うとワクワクしますし、新たなCLASS:yとしてスタートを切る気持ちで、とても幸せです」と語った。

所属事務所の移籍について、ミョン・ヒョンソは「私たちの活動に対する意志を見て提案してくださいました。ありがたい提案だったので、(今の事務所と)一緒にやってみたいと思い、移籍を決めました。私たちらしい音楽の方向性を見つけるために努力してくださり、感謝しています」とつけ加えた。

所属事務所を移籍してからの変化について尋ねられると、ユン・チェウォンは「以前は事務所の意見を受け入れることが多かったのですが、今は私たちが意見を出すことが増えました。やりたいこともたくさん後押ししていただき、メンバーたちの意見も反映してくださっていると思います」と語った。

また、ウォン・ジミンは「私は会社というのはあくまで仕事をする場所だと思っていたので、家族のような雰囲気までは難しいと思っていました。でも今の事務所では『アガ(赤ちゃん)』と呼んでくださるほど温かく接していただいていて、すごく温もりを感じています。そのおかげで、心理的にも安定して活動できていると思います」と話した。

ミョン・ヒョンソは、こうした変化の背景にはメンバーたち自身の成長もあると説明した。彼女は「私たちは本当に大きく変わったと思います。以前はまだ若く、経験も浅かったのですが、空白期間を過ごす中で、それぞれにやりたいことや目標ができました。だからこそ、自分たちの意見も以前より率直に話せるようになったと思います。そうしたコミュニケーションを通じて意見が反映されるようになり、私たち自身も大きく変わったと感じています」と打ち明けた。

メンバーたちは、長い空白期間の間も待ち続けてくれたファンに感謝の思いを伝えた。彼女たちは「久しぶりのカムバックなので、『まだ待っていてくださる方がいるのかな』と思うこともありました。時間が経つにつれて、ファンの方が減っていくのを感じることもありました。それでも変わらず傍にいてくださる方々には本当に感謝しています。これからもずっと見守っていただけるよう、一生懸命頑張りたいです」と語った。

また、彼女たちは「今回のカムバックを通じて、私たちの姿を見た方に『CLASS:yを好きになってよかった』と思っていただけるような、良い姿をお見せしたいです。待っていてくださった時間が無駄だったと思われないよう、一生懸命頑張ります」と意気込みを語った。

メンバーたちは今回のカムバックをどのような気持ちで準備したのだろうか。キム・ソンユは「私と同じ気持ちのメンバーもいると思うのですが、『絶対にうまくやらなきゃ』というよりは、楽しみたいという気持ちの方が大きかったです。今回のカムバックはダンスもすごく楽しいので、必死にやる姿よりも、皆で一緒に楽しみながらパフォーマンスする姿の方が、より魅力的に映ると思いました。そのようなエネルギーがファンの皆さんにも伝わったらいいなと思いながら、皆で楽しくやっています」と語った。

今回のニューアルバムを通じて達成したい目標は何だろうか。ミョン・ヒョンソは「私は夢を大きく持つタイプなので、チャート1位を獲得して、多様なステージにも立ち、海外でも公演を行い、ワールドツアーをやりたいです」と語った。

その上で、「ワールドツアーならアレンジもたくさんできますし、ファンの皆さんと交流できる場ですから。気楽に楽しみながら素敵な思い出を作れると思うので、そんな日が来たらいいなと思います」と語った。

キム・リウォンは「音楽番組で1位も取りたいです」と語り、メンバーたちに1位達成時の公約を尋ねると、「1位になったら皆で登山して、山頂でダンスチャレンジ動画を撮ろう」と答えた。彼女たちは話をしているうちに、1位達成時の公約でなくても、自主コンテンツでやってみたいという話も交わした。

最後に、CLASS:yはファンに向けてメッセージを送った。パク・ボウンは「非常に長い空白期間を経て、事務所も変わり、新たなスタートを切る活動なので、再出発という気持ちで一丸となって準備しました。素敵な曲がたくさんあるので聴いてほしいですし、意味深い曲も多いので、その曲を聴いて癒やされてほしいです」と明かした。

元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・チェヨン

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