SEVENTEEN ディノ、サブキャラPicheolinとして先行公開曲「Love Sick」MV公開!自ら作詞・作曲にも参加
(P)&(C) PLEDIS Entertainment「Love Sick(narr. Lee Moon Sae)」は、愛した後に残された温かい記憶と切ない傷が交錯する感情の軌跡をたどる、シティポップを基調とした楽曲だ。感覚的なピアノ演奏と洗練された感性で、誰もが共感できる愛の複雑な側面を表現した。美しくも痛まざるを得ない純愛の瞬間が、シティポップ特有の寂しさとロマンチックな情緒に溶け込んでいる。
ディノは歌手兼プロデューサーのBUMZUと共に、この曲の作詞・作曲に参加し、さらに広がった音楽の幅を実証している。パフォーマンスはもちろん、ボーカル、ラップでも頭角を現し、「オールラウンドプレイヤー」として活躍してきた彼の新たな飛躍だ。
ディノはこれまで、ミックステープ「Wait」やソロ曲「Trigger(DINO Solo)」など、様々な楽曲のクレジットにも名を連ねてきた。
(P)&(C) PLEDIS Entertainment口コミもすでに広がり始めている。ディノが先月、KBS 1TV「全国歌自慢」の収録現場で披露した「Love Sick(narr. Lee Moon Sae)」のステージのファンカメラ映像が話題を集めたおかげだ。
ネット上では「夏とは何かと聞かれたら、この動画で答える」「青空によく似合う爽快感」「どんなジャンルでも自分のスタイルを自然に溶け込ませて消化するアーティスト」など、称賛の声が相次いだ。
「Love Sick(narr. Lee Moon Sae)」に続き、22日にはPicheolinの別の新曲「Mi-cheo Mi-cheo」がリリースされる。両曲とも、8月3日に発売される1stミニアルバム「吉BOARD(Gilboard)」にも収録される。
このアルバムは、多彩なジャンルを韓国的な「興(フン)」の情緒で再解釈し、聴く人々に新鮮な楽しみをもたらす。ディノは、この新作を通じて、親しみやすいお節介さで人々の物語をサンプリングし、それを音楽としてリミックスする“道の上の万能プロデューサー”Picheolinの魅力を大衆に印象づける予定だ。
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- Kstyle編集部
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