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キム・ミョンス、ドラマ「恋する共感細胞」で演じた心理カウンセラー役は「自分とはかなり性格が違う人物」

Newsen
写真=@Style
キム・ミョンス(INFINITE エル)が、俳優として新たな一面を見せてくれそうだ。

俳優兼歌手のキム・ミョンスは最近、「@Style」8月号の表紙グラビアで、一段と柔らかく洗練された雰囲気を醸し出した。

キム・ミョンスは自然体なポーズや、普段とはひと味違うスタイリングを見事に調和させ、多彩な魅力を放った。

グラビア撮影後のインタビューで、キム・ミョンスは新作「恋する共感細胞」についての思いを語った。劇中で心理カウンセラーのチャ・ウンファンを演じたキム・ミョンスは、「チャ・ウンファンは実際の僕とは性格がかなり違うキャラクター」だとし、「僕は思考型(T)に近く、ウンファンは相手の状況や気持ちに深く共感する感情型(F)に近い人物」と説明した。

作品の核心的な設定である「感情転移」については、「共感が“相手の感情を理解して感じること”だとするならば、感情転移は“その感情が言葉通り伝わってくること”」だと語った。続けて「相手が何を考えているかを理解した上で演じなければならなかったので、台本を何度も読み込んだ。監督、共演者とコミュニケーションを取りながらすり合わせを行い、後半に入ると説明しなくても互いの考えが一致するようになった」と伝えた。

自分とは異なる性格のキャラクターを演じたことで、学びもあった。キム・ミョンスは「僕は現実で起きたことに全力を尽くし、効率を重視するタイプ」だとしながら、「チャ・ウンファンは自分の性格とほぼ正反対なキャラクターなので、簡単ではなかった」と打ち明けた。それでもキム・ミョンスは「相手に共感するということ自体が僕には難しいことだったが、今回の作品を通じてたくさん学んだ」と語った。

「恋する共感細胞」が自分にとって新たな挑戦になったというキム・ミョンスは、「これまではキャラクター性がはっきりした作品を多くやってきた。専門職や重厚感のある人物も多かった」としながら、「チャ・ウンファンはこれまでよりもずっと穏やかな演技を皆さんに見せられるキャラクター」と紹介した。続けて「ラブコメディをちゃんとやったのは今回が初めてに近い。自分にとっては新たな挑戦であり、ラブコメ俳優としての第一歩のような作品」と付け加えた。

放送後にどんな感想を持ってもらいたいかという問いに対しては、「『ロコがとても上手い』、『ロコがよく似合う』、『こういう穏やかなスタイルの演技も合うんだね』という言葉を聞いたら嬉しい」と答えた。キム・ミョンスは「それはキャラクターをうまく演じきったという意味だし、ジャンルに馴染めていたということだから自分にとっては重要だ」としながら、「何よりも『作品が面白い』という言葉を聞きたい。それが最高の褒め言葉だと思う」と明かした。

長い時間をともに歩んできたファンへのメッセージも残した。キム・ミョンスは「僕は一生懸命頑張っている。これからも公開されるものがたくさんあるので、見守っていてほしい」としながら、「歌手としても、俳優としても多様な姿をお見せできるよう精力的に活動しているので、たくさんの愛を注いでいただければ嬉しい」と語った。

キム・ミョンスのさらなるグラビアとインタビューは「@Style」8月号で公開されている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・アルム

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