“大ブレイク中”RESCENE、悪質な投稿への対応を強化…通報サイトを開設
写真=マイデイリー DBTHE MUZEエンターテインメントは16日、公式ホームページを通じてアーティストの権益保護に関するお知らせを掲載した。
所属事務所は「RESCENEの権益保護のための通報サイトを開設した」とし、「当該サイトは、アーティストの名誉を傷つける悪質な投稿や著作権侵害の事例に対するファンの皆さんからの通報を受け付け、より迅速かつ正確に対応するために設けた」と説明した。
続けて「アーティストの権益保護のため、多くのREMINE(RESCENEのファン)の皆さんからの通報をお願いしたい」とし、「いつもRESCENEへの変わらぬ愛と応援に感謝する。当社は今後もアーティストの権益保護のために最善を尽くす」と明かした。
所属事務所のこうした措置は、RESCENEの高まる人気を反映したものとみられる。
RESCENEは今年、「LOVE ATTACK」でMelOnのTOP100の1位を獲得し、チャート逆走を記録した。続いて、リメイクシングル「Pretty Girl」で音楽番組初の1位を獲得するなど、勢いを維持している。
メンバーたちもさまざまなオンラインプラットフォームやショートフォームコンテンツを通じてそれぞれの魅力を発信し、ファン層を広げている。
注目度が高まるにつれ、悪質な投稿や虚偽事実の流布、無断コンテンツ利用といったオンライン上の被害事例も増加している。これを受け、所属事務所は今回の通報サイト開設を通じて、より積極的な対応体制を構築する方針だ。
RESCENEは8日にリメイクシングル「Pretty Girl」をリリースし、活発な活動を続けている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ハヨン
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