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東方神起 ユンホ、デビュー後初のソロコンサートツアー開幕!日本公演は10月より3都市で開催

Newsen
写真=SMエンターテインメント
東方神起のユンホが、初のソロコンサートを大盛況のうちに終えた。

7月17~19日にソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で開催された「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE#1」は、3日間で計1万人余りの観客を動員した。最終日である19日の公演は、Beyond LIVEなどのグローバルプラットフォームを通じて生中継され、世界中のファンと共に楽しんだ。

「U-KNOW PROJECT 26」は、単なるコンサートを超えてユンホならではの世界観を具現化するプロジェクトだ。最初の章を飾った今回の公演は、多彩な音楽とパフォーマンス、幼少期から現在までの様々な姿のユンホが互いに影響を与え合いながら成長していく過程を描いたストーリーテリング、一編のミュージカルを連想させる華やかな演出が融合した。

特に“幼いユンホ”が登場して過去と現在を繋ぐコンセプトは、彼が企画段階から“幼いユンホ”のキャスティングなど全般的な過程を主導した。「DROP」「Spotlight」のステージでは、“幼いユンホ”とユンホが同じ衣装を着て共にパフォーマンスを繰り広げ、視線を惹きつけた。

人工知能(AI)のガイドに従ってステージをクリアしていく内容を盛り込んだVCRは、ユンホと長年共に活動してきたSUPER JUNIORのシンドンが制作に参加し、見どころを添えた。ユンホは、VCRと昨日リリースされたニューシングルのタイトル曲「Time's Tickin'」のミュージックビデオの世界観を繋ぐアイデアはもちろん、映像編集の過程にも積極的に意見を提示し、完成度を高めた。

今回の公演では、「Time Machine」「Follow」「Set In Stone」「Need You Right Now」「Tarantino」「Thank U」「Body Language」「Stretch」など、多彩なステージが繰り広げられた。「Vuja De」では、大型カーテンを活用したオープニングと躍動的なワイヤージャンプのパフォーマンスでサーカスを連想させるステージを披露し、会場の雰囲気を盛り上げた。

また、新曲「Time's Tickin'」と「普通の話」のステージを初披露した。ドラマチックなパフォーマンスと、淡白でありながらも感情豊かなボーカルを届け、アンコールでは「離陸(26 Take-off)」を歌いながら客席を巡り、ファンとより近くで交流した。

ユンホは「多くの方々のおかげで今回の公演を作ることができた。この場所に共にいてくれて感謝しているし、久しぶりにファンの方々と間近で向き合うと、胸がじんと熱くなる」とファンへ心からの感謝を伝えた。続けて「今回のアルバムは、僕にとって新しいゲームやステージのようなアルバムだ。皆さんも一緒に楽しんでくれたら嬉しい」と、ニューシングルへの期待を呼び起こした。

初のソロコンサートを通じて“トップクラスのアーティスト”としての一面を改めて証明したユンホは、8月8日のマカオを皮切りに、15日にシンガポール、29日にバンコク、9月5日に台北、12日にジャカルタ、19日にホーチミン、26日に香港で公演を続けていく。さらに、今回のコンサートの日本オリジナルバージョンである「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE ♯1 – EDIT」を、10月31日~11月1日に神奈川、11月14~15日に大阪、12月8~9日に愛知でアリーナツアーとして開催する。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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