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IU、悪質コメントの投稿者を特定へ「米裁判所に証拠開示を申請した」

OSEN
写真=OSEN DB
IUが、悪質なデマを流布した投稿作成者を追跡するため、米国の裁判所に身元照会を申請するなど、対応に乗り出した。

20日、所属事務所EDAMエンターテインメントの関係者はOSENに対し、「IUへ悪質な誹謗中傷をした者の身元を確認するため、米国の裁判所にMeta社を相手取って証拠開示を申請した」と公式コメントを伝えた。

IU側は、悪質なコメントを投稿したA氏がSNSを通じて昨年3月から10月にかけて計52件の虚偽の投稿を行い、IUの名誉を傷つけたと見ている。しかし、A氏の身元を特定できず、韓国国内での訴訟進行には困難があるとして、Meta社が保有するA氏の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、接続IPなどの登録者情報を提出するよう、現地の裁判所に要請している状態だ。

これによると、A氏はIUの盗作疑惑から中国人であるという虚偽の主張はもちろん、海外での成果に関する虚偽の主張や故人を利用したマーケティング疑惑、言論統制および世論操作疑惑、歌詞に国家的な惨事を結びつけたという虚偽の主張まで、様々な悪質な投稿をした。

IUは2024年にすでに盗作疑惑に関する名誉毀損が認められ、加害者には3000万ウォン(約300万円)の損害賠償判決が下された。また、IUを中国国籍または中国資本の代理人と称したり、ソルリさん、SHINeeのジョンヒョンさん、KARA出身のハラさんを利用した“故人マーケティング”疑惑なども繰り返し提起したとして、厳正な対応の方針を明らかにしている。

実際にEDAMエンターテインメントが2月に明らかにしたところによると、IUは法律代理を務める法務法人(有限)シンウォンを通じて、昨年計96名を対象に刑事告訴および民事訴訟を進め、悪質コメントの投稿者は罰金刑7件、罰金刑および性暴力治療プログラムの履修命令1件、教育履修を条件とした起訴猶予3件、懲役刑の執行猶予および保護観察1件などの処罰が課された。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ヨン・フィソン

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