E-Sens、30代女性への強制わいせつ疑惑を否定…略式命令に不服・正式裁判へ
写真=Newsen DBソウル南部地裁は、6月に強制わいせつの疑いで起訴されたE-Sensに対し、罰金500万ウォン(約50万円)の略式命令を下した。これに対し、E-Sensは異議を申し立て、正式裁判を求めている。
E-Sensは昨年8月、ソウル龍山(ヨンサン)区の梨泰院(イテウォン)にあるクラブで、30代女性A氏に対する強制わいせつをした疑いが持たれている。被害者側は、拒否の意思を示したにもかかわらず、E-Sensが身体を密着させてキスを試み、臀部を触るなど、わいせつな行為をしたと主張している。
E-Sensは23日、今回の内容が報じられた後、自身のSNSを通じて「私は昨年8月、知人たちと一緒に梨泰院のクラブを訪れました。その場では、初対面の多くの方々と挨拶を交わし、原告やその知り合いとも挨拶をした後、自然な流れで一緒に乾杯し、踊るなどして時間を過ごしました。その過程で、お互いに身体を寄せるような形で踊っていました。また、お互いに電話番号を交換しました。それ以降、私と原告との間には、いかなる連絡や交流もありませんでした」とコメントし、A氏との当時の状況について説明した。
彼は「そんな中、突然原告側は僕から強制わいせつの被害を受けたと主張し、謝罪を求めました。僕は全く事実ではない内容について謝罪するつもりはなかったため、対応を控えていました。その後、数ヶ月が経った後に原告が告訴状を提出し、今年9月に正式裁判が行われる予定です」とし「問題となっている身体的接触については、双方の同意のもと、自然な雰囲気の中で行われたものであり、いかなる強制や暴行、脅迫もありませんでした。相手の意思に反して不当な接触を試みた事実はないことを明確に申し上げます」と強調した。
【E-Sens コメント全文】
こんにちは、E-Sensです。
本日報じられた強制わいせつ事件に関して、僕の立場を説明させていただきます。
僕は昨年8月、知人たちと一緒に梨泰院のクラブを訪れました。
その場では、初対面の多くの方々と挨拶を交わし、原告やその知り合いとも挨拶をした後、自然な流れで一緒に乾杯し、踊るなどして時間を過ごしました。
その過程で、お互いに身体を寄せるような形で踊っていました。
また、お互いに電話番号を交換しました。
そのようにしばらく時間を過ごした後、クラブを訪れてから約1時間ほどで、僕は一人でタクシーに乗って帰宅しました。
それ以降、僕と原告との間には、いかなる連絡や交流もありませんでした。
そんな中昨年12月、突然、原告側は原告本人のInstagramを通じて僕に言及し、僕から強制わいせつの被害を受けたと主張した上で、謝罪を求めました。
僕は、全く事実ではない内容について謝罪するつもりはなかったため、対応を控えていました。その後、数ヶ月経った後に原告が告訴状を提出し、今年9月に正式裁判が行われる予定です。
問題となっている身体的接触については、双方の同意のもと、自然な雰囲気の中で行われたものであり、いかなる強制や暴行、脅迫もありませんでした。相手の意思に反して不当な接触を試みた事実はないことを明確に申し上げます。
当時、クラブ内には僕を知る知人や、僕のことを認識している方々も多く、自然に踊りながら交流を楽しむ雰囲気でした。
僕が拒否の意思を無視して強制的にわいせつな行為をしたという主張には、決して同意できません。
今後は裁判に誠実に臨み、客観的な真実が明らかになるよう努めてまいります。
また、本件に関連する虚偽の内容や悪意のある投稿、コメントなどについては、今後、民事・刑事上の法的措置を取る可能性があることをお知らせいたします。推測に基づく記事などが出ることのないよう、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ
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