RIIZE ショウタロウ、19歳で単身渡韓…素直な当時の心境明らかに「まじで来ちゃった」

ショウタロウはRIIZEの最年長メンバーとしてグループを牽引。先月リリースした2ndミニアルバム「II」は国内外のチャートで上位を独占し4作目のミリオンヒットを記録。収録曲「Do your dance」でも圧巻のパフォーマンスを披露している。さらに、8月26日(水)には日本3rdシングル「Sunburst」の発売も控えている。
2020年、19歳で単身渡韓したショウタロウは、「もともと僕自身が、新しい環境に飛び込むのが好きな性格だった」と振り返り、オーディションの話を受けた際も「挑戦してみよう」という気持ちが大きかったと語った。一方で、家族は海外での一人暮らしを心配し、当初は反対気味だったという。
そして、初めて韓国の空港に降り立った際の心境を聞かれると、「まじで来ちゃった……本当に来ちゃった、みたいな」と率直な胸の内を明かした。
団体生活や食生活など、初めて経験することばかりだった韓国での生活。当初は「やっぱり慣れない部分もあった」と振り返る一方、次第に新しい環境にも順応していったという。現在はサムゲタンやコムタンなどの韓国料理がお気に入りで、大沢と韓国グルメ談義に花を咲かせた。
また、リスナーからの「最近買ったお気に入りのアイテムは?」という質問には、セットアップや靴を購入したことを紹介。「本当は直接見て買うタイプ」としつつも、多忙のため、最近はネットショッピングを利用するようになったと明かした。
番組最後の一問一答では、韓国のおすすめスポットとして「聖水(ソンス)」を紹介。訪れた際はショッピングや古着店巡り、おしゃれなカフェ巡りを楽しんでいると語った。その話を受け、大沢は「ショウタロウさんが訪れている場所を巡ってみてほしいですね」とコメントし、トークを締めくくった。
ショウタロウがゲスト出演した「大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所」はポッドキャストでも配信されている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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