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RIIZE ショウタロウ、ウンソクと日本で喧嘩したエピソードを告白「僕の方から謝った」(動画あり)

Newsen
写真=YouTubeチャンネル「TEO」キャプチャー
RIIZEのショウタロウが、メンバーと日本で喧嘩をしたエピソードを明かした。

昨日(16日)公開されたYouTubeチャンネル「TEO」の「サロンドリップ」には、RIIZEのショウタロウとアントンが出演した。

チャン・ドヨンが「RIIZEは普段から互いに正直に話すスタイルなのか」と質問すると、ショウタロウは「最初は話せなかったが、このチームに来てから言わなければと思うようになった。今は気になることやもやもやすることがあればすぐに言うようにしている」と答えた。

チャン・ドヨンが「ショウタロウは全メンバーと、1対1で喧嘩したことがあると言ったそうだが」と聞くとアントンは「ウンソク兄さんとショウタロウ兄さんにそういうことがあった」と答えた。

ショウタロウは「日本でミュージックビデオを撮影していた時だった。朝の3時、4時から準備をしてすごく眠い状態で、ダンスをしている時にぶつかった。ごめんと言ったが、疲れていたのでちゃんと謝れなかった。その言い方のせいで、お互いだんだん熱くなってきて喧嘩になった」と明かした。

続けてショウタロウは「次の日も明け方から撮影しなければならなかった。しかも、2人のシーンがあって、心臓マッサージをして愛嬌を見せるようなパートだった。その台本を見て、『これを撮らなければならないの? どうしよう』と思った。このままやったら絶対に雰囲気が冷めると思って、自分から話しかけようと思った」と和解の経緯まで語った。

アントンは「隅の部屋にショウタロウ兄さんがウンソク兄さんを呼んで、30分間出てこなかった」と当時の雰囲気を伝え、ショウタロウは「手を握って申し訳なかったと言った」と明かした。

彼は「ウンソクよりも僕がお兄さんだが、日本では同い年だ。日本では3月まで同い年だ。だからウンソクが僕に『同い年でしょう、友達でしょう』と言ってきたりするけれど、『違うって』と言う」とウンソクとの関係を告白した。するとアントンは「だったら僕とソヒ兄さんも日本では同い年だね」と話して笑いを誘った。

ショウタロウは「喧嘩が好きなわけではない(笑)。そういった経験もあって絆が強くなった」と大人びた姿を見せた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ユ・ギョンサン

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