Kstyle
Kstyle 14th

“DSPと契約終了”KARD、グループ解散を否定「誤解があった…再び完全体で活動する可能性も」

マイデイリー
写真=DSPメディア
混成グループKARDが解散説を自ら否定し、完全体での活動の可能性について語った。

1stフルアルバム「Where To Now?(part.2) NOWHERE」の発売を控え、インタビューを受けたKARDは、今回の活動がチームの終止符(ピリオド)ではなく、休止符(コンマ)だと強調した。

プレデビューから10年、公式デビュー9年になったKARDは、8thミニアルバム「DRIFT」以降、約1年ぶりのカムバックで、デビュー後初のフルアルバムを発売した。

発売に先立ち、所属事務所のDSPメディアは7月6日、「当社は4人のメンバーと慎重な話し合いを重ねた末、今回の活動をもってKARDの活動を締めくくることで合意した」と発表した。

1stフルアルバムを発売し、ワールドツアーを終えた後にチームとしての旅程を終えると伝えられると、ファンの間では事実上の解散なのではないかという反応が見られた。しかし、メンバーたちは、KARDの解散ではなく、DSPメディアとの専属契約終了を意味すると訂正した。

チョン・ジウは「スケジュールを初めて公開した時、“旅程が終わる”と表現され、少し誤解がありました」とし、「該当の発表はDSPとの契約終了に関するものだったのですが、解散だと誤解されていました」と話した。

続けて「新しい環境では一度も挑戦したことがないので、外に出てみようと思ったんです」とし、「KARDとして完全体の活動の可能性も当然あります」と強調した。

BMも「良い機会があれば、またDSPに集まってアルバムを出すこともできます」とし、「みんなが最善を尽くした結果を10年間見守ってきました。これからは外に出て、それぞれの翼を広げてみることもできるのではないかと思いました」と説明した。

メンバーは周りからも解散について問う連絡がたくさんあったと打ち明けた。J.sephは「周りから一番聞かれたのが、“解散するんですか?”というものでした。しかも甥っ子(または姪っ子)からも聞かれました」とし、「“誰がそんなこと言ったの?”と答え、解散ではないと話しました」と明かした。

そして「終止符というよりは、休止符と考えていただきたいです」とし、「あまりにも複雑になりそうで、その次に関することはまだ具体的に考えていません。まずは(タイトル曲の)『Back To Life』がうまくいくことだけを考えています」と話した。

DSPメディアとの契約終了後も、4人のメンバーはそれぞれの場所で音楽と芸能活動を続けていく予定だ。

チョン・ジウは「契約終了の日付はすでに決まっていたので、昨年からゆっくり未来のことを考えていました」とし、「1年ぐらい休もうかとも思ったのですが、それは違う気がしたんです。音楽を続けていきたい気持ちが大きくて、仕事を続けていきたいです」と答えた。

チョン・ソミンも、「ファンの皆さんがステージ上の姿を好きでいてくれるので、これからも音楽を続けていきたいです」とつけ加えた。

BMは今後の計画について、「リブランディングを考えています」とし、「演技と音楽、プロデュースを通じてこれまで見せてきたイメージとキャラクターを全て統合したBMの姿を構想したいと思います」と明かした。

グループ名の“KARD”もそのまま維持されるとみられる。チョン・ジウは「KARDはKARD」とし、「またアルバムを出すことになったら、DSPと一緒にやるのではないかと思います。会社も積極的にサポートすると話してくれただけに、また帰ってくると思います」と完全体での活動に対する意思を見せた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧