Kstyle
Kstyle 14th

キム・ヘジュン&カン・フンら、自身の恋愛観や“推し”について語る「芸能人との恋愛は負担」

OSEN
写真=tvN
女優のキム・ヘジュンが、新ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」作中のラブラインが現実だったら「負担だ」と正直な考えを打ち明けた。

28日午後、tvNの新月火ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」のオンライン制作発表会がライブストリーミングを通じて進行された。制作発表会にはパク・ジヒョン監督、俳優のカン・テフン、キム・ヘジュン、チャ・ウミンが出席し、トークを繰り広げた。

同作は“推し”に会うために入社したはずが、いつの間にか“最推しの社員”になってしまった新入社員ナム・ダルムのオフィス成長ロマンスを描く作品だ。

作中で推しのイ・チャン(チャ・ウミン)の会社に新入社員として入社したナム・ダルム役を務めたキム・ヘジュンは、実際に推し活の経験があるかと聞かれると、「特定の誰かというよりは、私が中高生の頃に活動していたK-POPアイドルの方々がみんな好きだった。だからお昼休みのたびに友達とミュージックビデオを流して歌も歌ったり、真似して踊ったりしていた記憶を全部思い出して、十分にダルムに共感することができた」とし、「その頃の思いがすごく蘇ってきた。あの時の感情を思い返しながら、とても助けられた」と明かした。

これに対し、実際のキム・ヘジュンなら会社の代表カン・ハギ(カン・フン)と推しアイドルのイ・チャンの間でどちらを選択するかという質問に、キム・ヘジュンは「私は両方とも負担だ。代表という役職もトップアイドルというプレッシャーも、私は打ち勝つことができないと思う。私は同僚の社員と付き合いたい」と線を引いた。これにカン・フンは「キム・ヘジュンというトップ女優が、芸能人と付き合うのはあり得るんじゃないか」と冗談を言ったが、キム・ヘジュンは「(両方とも)負担だ、気まずいと思う」と首を振って笑いを誘った。

続いてカン・フンも「最愛の社員」になる機会が巡ってきたらどうするのかという質問に、「僕もファンのままでいるのが良い。ただ遠くから見守るのが一番理想的ではないかと思う。出会った時により完璧で素敵な人かもしれないけれど、失望するかもしれないし、ただ幻想の中に置いておきたい」と共感する姿を見せた。

チャ・ウミンは「僕もファンのままでいる。想像してみたけれど、どんな仕事であれ推しが目の前にいたら仕事がちゃんと手につかないと思う。すごく緊張しそうだ」と打ち明け、カン・フンは「正直、話しかけられないと思う」と伝えた。

特に、パク・ジヒョン監督は「私も高校生の時に推し活をかなり激しくやっていた。私は地方出身なのだが、ソウルの大学に入らなければならなかった。だからダルムのように“ソウル圏内合格”と貼りだし、自分自身にムチを打ちながらソウルに上京し、放送局に入ると言った」とし、「ファン心はファン心のままで十分だという気持ちが、私はすごく理解できる」と体験談を伝えて笑いを添えた。

新ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」は、韓国で8月3日午後8時45分に初放送される。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ナヨン

topics

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧