元UN チェ・ジョンウォン、ストーカー容疑も不起訴処分に…SNSで心境明かす「本当に全てが終わった」
写真=マイデイリー DBチェ・ジョンウォンは本日(29日)、自身のSNSを通じて、心境を綴った文章が収められた写真1枚を投稿した。彼は「過去5年という時間の中で、暗く重い闇の中をさまよっているようだった」とし、「不倫に関する訴訟もストーカー疑惑に関する訴訟も本当につらく、人間以下という言葉まで耳にしながら、惨めに耐えてきた長いトンネルの中にいるようだった」と心境を明かした。
さらに「しかし今は本当にすべてが終わった。不倫に関する訴訟は勝訴により、僕が不正な行為をしていないことが明確に確認され、ストーカーに関する事件もすべて不起訴で誤解が晴れたので、これで本当にすべての事件に終止符を打った」と明らかにした。
彼は「もう疲れた。謙虚な人間として生きていこうと思う」とし、「僕のこの5年間のすべてが無罪で、そして虚偽の告訴もまた勝訴で終わったことを改めてお伝えする」と付け加えた。
ソウル中央地検女性児童犯罪調査2部は今月16日、チェ・ジョンウォンの特殊脅迫の疑いを起訴猶予とし、撮影物利用脅迫とストーカー処罰法違反の疑いは不起訴処分とした。チェ・ジョンウォンは昨年、交際関係にあったA氏が別れを告げると、複数回にわたって電話をかけた後に凶器を持ってA氏の自宅を訪れ脅迫したとして、検察に送致されていた。
検察は特殊脅迫の疑いは認めたものの、A氏が処罰を望まなかった点などを考慮して起訴猶予処分とした。撮影物流布の脅迫の疑いは証拠不十分、ストーカーの疑いも事件直前まで日常的に連絡を取り合っていた点などを考慮して不起訴となった。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・スンギル
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