ファン・ジョンミンとのトラブルを暴露した女性、不倫疑惑や事業に関するDispatchの報道に反論
写真=マイデイリー DBA氏は30日午後、自身のSNSを通じて、ファン・ジョンミンと2025年1月2日に交わした会話の録音内容を公開し、状況を説明した。
同日、Dispatchは「ファン・ジョンミンがA氏をストーキング容疑で告訴した。A氏が送った1万1021文字のカカオトークメッセージ・猫の死体写真・(猫の)血痕がついたティッシュなどを証拠として提出した」と報じた。
これについてA氏は「単なる猫の死体の写真ではなく、16年間一緒に過ごした私の猫が病気でひどく苦しみ、私が安楽死を選ばざるを得なかった日の写真だ」とし、「猫が旅立つ直前に最後にもう一度私の手を握った瞬間を捉えた動画や、安楽死を実行する直前に待機していた状況、そして旅立った後に鼻から流れ出た血を拭いてあげた痕跡だ」と明かした。
続いて「(ファン・ジョンミンは)マルチプロフィールで私の猫の写真によくアクセスしていたため、該当写真が私の猫であることを認識できたはずであり、仮に記憶が曖昧だったり忘れていたとしても、写真内の状況に関する文脈を私がすぐ下に説明しているため、これを『告訴対象者の猫と推定される猫の死体』と表現し、恐怖心と嫌悪感を与えるために送付したという主張とは、かなり整合しがたい」と主張した。
A氏は「録音ファイルにある通り、2025年1月2日の通話で、私が猫が死亡する直前の状態であることを伝え、苦しんでいると訴えたところ、ファン・ジョンミンは『早く味噌を塗ってしまえ、早くさっさと』(韓国では傷口に味噌を塗る民間療法があり、転じて「適当に済ませろ」の意)という侮辱的な発言をし、その後これさえも否定した」と強調した。実際に公開された通話の録音記録には、「味噌を塗ってしまえ」と話す部分が収められている。
この日、A氏は「厳密に言えば、初対面でもスキンシップは、バーを出てタクシーに乗るまでの市場の裏路地を歩く間ずっと続いていた」と述べた。一方、Dispatchは「肉体的な関係はなかった。手も繋がず、腕を組むこともなかった。キスもせず、(性)関係も持たなかった。一言で言えば、スキンシップ自体がなかった」と報じた。

この報道に対しA氏は「アイスブレーキングとして事業提案や指示を1ヶ月半以上も、海外から続けてくる人なんているの?(中略)第三者を巻き込んで事業ミーティングを設定し、ルーマニアから帰国するやいなや入国ゲートで『君に真っ先に電話する』って、『君が嫌がってるのに僕が無理やりさせているわけじゃない、君にとっても得で損にはならないだろう』と、積極的に提案までしながら? その通話で、私が『醸造所や農法も全部やっているの?』と尋ねたら、『全部やっている』と答え、『自分は真剣だ』と言ったのはファン・ジョンミンなのに、なぜ『逆にA氏が真剣だった』と言うのか」と反論した。
続いて「冗談で一度話しただけだったのなら、商標権の調査をさせなければよかったのに。商標権というのは製品名があって初めて調査するもので、それなら相手が弁理士に問い合わせた時に『実は本気でやろうとしているわけではない』と白状して中止させればよかったのに。むしろ、『自分は真剣だ』と言い、『君が嫌がっているのに無理やりやらせているわけじゃないよね?』と確認までしながら、事後に責任が生じたら冗談だったと主張するのは、誰にでもできることだ。私が頭がおかしいのか。何の指示もないのに何を聞いたというのか、商標権の調査をするなんて。何かがなければ調査なんてできないはず。空港で本人が話した内容をすべてここに書き写してもいい? 焼酎瓶の金型に関するアイデアと、それに関するすべての話を。それに、もし本人が本当に冗談だったとしたら、もっと大きな問題じゃない? 相手が明らかに仕事をしているのを目の当たりにしながらも、ずっと煽って働かせ、積極的に欺いておきながら、何の予告もなく1人で中断し、黙り込んでいたのに、相手に尋ねられたら怒って責任をなすりつけるの?」と怒りを露わにした。
その上で「『やらないことにした』ことに対して腹が立っているわけではない。私が投資したわけでもないのに、ファン・ジョンミンが自分の酒の事業を中止しようがしまいが、私には何の関係もない。ただ、仕事をさせたのなら、進捗がどうなっているかくらいは、せめて知らせてほしい。知らせるのも嫌なの?」とし、「それを容認するとする。それなら、働いた人が『事業の話はどうなっているの?』と尋ねた時に、『そんなことを僕が君に話す必要がどこにあるんだ』と激怒して、連絡するなと言うのはありえない」と付け加えた。
これに先立って、ファン・ジョンミンの所属事務所は、ストーカー疑惑が浮上した29日、公式コメントを通じて「悪質な投稿者はファン・ジョンミンを継続的に苦しめてきたストーカー犯罪の被疑者」とし、「すでにこの投稿者を刑事告訴し、判決も下されている状態だ。裁判所は被疑者に対し、3回にわたり接近禁止などの暫定措置を命じ、ストーキングの容疑を認めて罰金300万ウォン(約30万円)の略式命令を下した」と明らかにした。
一方、A氏はファン・ジョンミンに対して民事訴訟を提起している。A氏は今年2月、ファン・ジョンミンが事業を一方的に撤回したことで被害を受けたとして、彼を相手取り約2億ウォン(約2000万円)の損害賠償請求訴訟を提起し、ソウル中央地裁は6月、調停付託の決定を下した。双方は8月14日の調停期日に出席する見通しだ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ジンソク
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