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放送開始「最愛の社員」キム・へジュン、チャ・ウミン&カン・フンとの初対面に注目【ネタバレあり】

Newsen
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」放送画面キャプチャー
キム・へジュンが“推し”に会おうとして代表と関わることになった。

韓国で昨日(3日)放送されたtvN月火ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」第1話では、推しと一緒に過ごす職場生活を夢見ていた新米社員ナム・ダルムが、推しのイ・チャン(チャ・ウミン)に会う前に、代表のカン・ハギ(カン・フン)と悪縁で関わることになった。

第1話の視聴率は全国平均4.2%、最高5.3%、首都圏平均3.9%、最高5.1%を記録し、全国と首都圏基準のケーブル及び総合編成チャンネルで同時間帯1位を記録した(ニールセン・コリア基準)。

大手企業SE物産に入社したが、枠にとらわれた業務に懐疑を感じていたナム・ダルムは、胸踊る仕事をしてみると決心。推しと一緒に働きたいという長い夢を叶えるためにアイドルグループD.N.Xメンバーで、自身の推しであるイ・チャンが在職中のAPPELLOに志願し、堂々と合格した。

喜びながらSE物産の廊下を走っていたナム・ダルムは、投資の打ち合わせで会社を訪れたAPPELLOの代表カン・ハギとぶつかった。痛みも忘れてはつらつとした笑顔で謝ったナム・ダルムはその場を離れ、カン・ハギは自分のシャツに鮮明に残った顔の跡を発見し、困惑を隠せなかった。

2人の悪縁はここで終わらなかった。ナム・ダルムはAPPELLO入社のお祝いパーティーでお酒に酔った状態で偶然鉢合わせたカン・ハギの鼻血を出させる事故まで起こした。自分が何をしたのかすら知らないナム・ダルムは最初の出勤日でイ・チャンに会えると思い、ウキウキしていた。

しかし、ナム・ダルムが期待していた代表は、イ・チャンではなくカン・ハギだった。イ・チャンが共同代表から退き、ファッションディレクターとしてだけ活動することになり、カン・ハギがAPPELLOの単独代表になったためだ。見知らぬ顔に困惑したナム・ダルムが、握手を求めるカン・ハギの手を振り払った。ナム・ダルムの奇行は、一瞬にしてAPPELLO全体に広がった。

推しのイ・チャンに会える前にカン・ハギに印象を残してしまったナム・ダルムは、彼に目をつけられないように頑張った。そんな中、待ちに待っていた推しに出会える瞬間がやってきた。ナム・ダルムが乗ろうとしていたエレベーターにイ・チャンが乗っていたのだ。あれほど願っていた推しに出会えたナム・ダルムがどんな反応を見せるか、関心を高めた。

また、犬猿の仲になったカン・ハギとナム・ダルム、彼女の推しイ・チャンまで、複雑に絡んだ三角関係がこれからどのように展開されるか、期待が高まる。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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