韓国スターバックス本社を警察が家宅捜索…「タンクデー」イベントで侮辱容疑
写真=MBCニュースキャプチャー本日(5日)、ソウル警察庁の広域捜査団公共犯罪捜査隊は、ソウル江南(カンナム)区駅三洞(ヨクサムドン)のセンターフィールドにあるスターバックス・コリア本社に捜査官を派遣し、プロモーションの企画・承認過程に関する資料の確保に乗り出した。
警察は、家宅捜索令状に記載された侮辱および名誉毀損の容疑などを基に、該当マーケティングが企画された経緯や、歴史的事件を狙った意図があったかどうかなどを確認する方針だ。
警察は、押収物の分析が終わり次第、マーケティング担当者や関連する役職員などを呼び出し、取り調べを続ける予定だ。
スターバックス・コリアは「本日、捜査機関による家宅捜索が行われたのは事実だ」とし、「現在進行中の捜査の一環として理解しており、関連する詳細については捜査機関に問い合わせていただきたい」と明らかにした。
これに先立って、スターバックス・コリアは5月18日、「タンクデー」と称したタンブラーのプロモーションイベントを実施した。しかし、46年前の同じ日に起きた軍が「タンク」(戦車)で民主化運動を弾圧し、市民が犠牲となった光州事件を連想させると批判が殺到した。
5・18民主化運動(光州事件)の有功者や市民団体は、親会社にあたる新世界グループのチョン・ヨンジン会長やスターバックス関係者らを相手取り、5・18民主化運動等に関する特別法違反、侮辱、名誉毀損の容疑などで告訴・告発していた。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パン・グムスク



