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ファン・ジョンミンとの私的な関係を主張の女性、SHINee&NCTのファンだった?約70件の通話内容も明らかに

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
俳優のファン・ジョンミンと私的な関係があったと主張する女性A氏をめぐり、新たなストーキング被害の実態が明らかになった。

DisPatchは本日(6日)、ファン・ジョンミンとA氏の通話内容を分析した結果、ファン・ジョンミンがA氏にかけた電話の大半は、A氏による執拗な連絡を拒否し、中止するよう求める内容だったと報じた。

ファン・ジョンミンからA氏にかけた62件の電話には、「もう連絡しないでほしい」「カカオトークを送らないでほしい」「会いたくない」「これで終わりにしよう」「負担を感じている」など、連絡を断ちたいという意思を伝える内容が繰り返し含まれていたという。

また、A氏が深夜にもメッセージを送り続けたため、ファン・ジョンミンが翌日に電話をかけ、夜遅い時間帯の連絡を控えるよう求めたケースもあったと伝えられている。録音された電話でファン・ジョンミンは、何度も精神的な疲労や苦痛を訴え、関係を終わらせたいという意思を繰り返し示していた。

また、2人の間でやり取りされた写真をめぐる経緯も明らかになった。報道によると、A氏はファン・ジョンミンに自撮り写真を送るよう繰り返し求めていたという。一方、ファン・ジョンミンはA氏の携帯電話で一緒に写真を撮ることを提案したものの、A氏はこれを拒否し、あくまで写真を送るよう求めたと伝えられている。

結局ファン・ジョンミンは自身の写真をA氏に送付。しかしその写真は後に、A氏が2人の私的な関係を主張する根拠の一つとして使用されたという。なお、これらはDisPatchが入手した通話の録音データや関連資料に基づく内容だ。

報道によると、A氏はファン・ジョンミンに対し、極端な選択を試みたと打ち明けたり、現在も死にたいという趣旨の発言をするなど、心理的な負担を与えていたという。ファン・ジョンミンが積極的に連絡を断てなかった背景には、こうした発言に対する懸念があったものとみられている。

また、A氏は会う方法についても具体的な要望を伝えていたという。飲み会を含めた密閉された空間で24時間を共に過ごしたいという趣旨の提案をしたものの、ファン・ジョンミンはこれを断ったと伝えられた。

ファン・ジョンミンも当初は、A氏を長年応援してくれていたファンだと認識しており、好意を示したり食事に誘ったりするなど、軽率な対応があったことを認めたという。また、関係をはっきりと整理できないまま長引かせてしまったことについて、A氏に謝罪の意を伝えたとされている。

一方A氏は過去、SHINeeのキーとテミン、NCTのジャニーのファンサイトを運営していたことがあるとも伝えられた。しかし、ファン・ジョンミンはそうした過去を知らず、A氏を舞台挨拶や公演に足しげく通うファンの一人だと認識していた。

ファン・ジョンミンの所属事務所SEM COMPANYはこれに先立ち、A氏をストーキング犯罪の加害者として刑事告訴したことを明らかにした。所属事務所によると、裁判所はA氏に対し、3度にわたり接近禁止などの暫定措置を講じ、ストーキング行為を認め、罰金300万ウォン(約30万円)の略式命令も下したという。

A氏は、この略式命令を不服として正式裁判を請求したほか、ファン・ジョンミンを相手取り、損害賠償請求訴訟も提起している。最近になって和解の意思を伝えたとされるが、ファン・ジョンミン側はこれを受け入れず、法的対応を続ける方針を示している。

・ファン・ジョンミンとのトラブルを暴露した女性、不倫疑惑や事業に関するDispatchの報道に反論

・ファン・ジョンミンの不倫疑惑を暴露した女性、未成年の息子にも接触か…食い違う主張
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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