パク・ハソン、亡くなった弟に言及「発達障害があり外から鍵をかけられるようにしていた」
写真=JTBC「離婚熟慮キャンプ」キャプチャー最近韓国で放送されたJTBCバラエティ「離婚熟慮キャンプ」では、人生を立て直すためにキャンプへ参加した第23期夫婦のエピソードが公開された。
この日、障がいのある子どもを育てる夫婦が出演。3人の子どものうち、自閉スペクトラム症の長男は、重度障害者施設で生活していることが明かされた。

妻は「一番の理由は、安全面への不安があったからです。以前、ベランダから物を投げて騒ぎになったこともありました」と明かした。
これに対し、イ・ドンゴンは「2人目のことも考えなければなりませんからね」と理解を示した。夫婦の次男も、学習や社会的なコミュニケーションに困難があることが伝えられた。
ソ・ジャンフンは「長男だけにつきっきりというわけにはいきませんよね。他のことをしている間に、また物を投げたりしたら大変ですから」と話し、長男を施設に預けざるを得なかった妻の心情に理解を示した。
パク・ハソンの弟は2019年11月、急性心筋梗塞で亡くなった。彼女は、弟が発達障害を持っていることを明かしていた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ソ・ユナ







