Kstyle
Kstyle 14th

パク・ハソン、亡くなった弟に言及「発達障害があり外から鍵をかけられるようにしていた」

Newsen
写真=JTBC「離婚熟慮キャンプ」キャプチャー
女優パク・ハソンが、ある夫婦のエピソードに共感し、亡くなった弟について語った。

最近韓国で放送されたJTBCバラエティ「離婚熟慮キャンプ」では、人生を立て直すためにキャンプへ参加した第23期夫婦のエピソードが公開された。

この日、障がいのある子どもを育てる夫婦が出演。3人の子どものうち、自閉スペクトラム症の長男は、重度障害者施設で生活していることが明かされた。

イ・ドンゴンは「長男とは一緒に暮らしていないんですね。施設に入所しているんですか?」と聞いた。またパク・ハソンも、「私の弟もそうでしたが、家では外からドアを閉められるようにしていました」と自身の経験を打ち明け、「大変な状況だったから施設に預けたのですか?」と尋ねた。

妻は「一番の理由は、安全面への不安があったからです。以前、ベランダから物を投げて騒ぎになったこともありました」と明かした。

これに対し、イ・ドンゴンは「2人目のことも考えなければなりませんからね」と理解を示した。夫婦の次男も、学習や社会的なコミュニケーションに困難があることが伝えられた。

ソ・ジャンフンは「長男だけにつきっきりというわけにはいきませんよね。他のことをしている間に、また物を投げたりしたら大変ですから」と話し、長男を施設に預けざるを得なかった妻の心情に理解を示した。

パク・ハソンの弟は2019年11月、急性心筋梗塞で亡くなった。彼女は、弟が発達障害を持っていることを明かしていた。

元記事配信日時 : 
記者 : 
ソ・ユナ

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧