Kstyle
Kstyle 14th

アン・ヒョソプ、アメリカ人気歌手カリードとのコラボ曲「Something Special」MV公開

Newsen
写真=「Something Special」ミュージックビデオキャプチャー
新たな挑戦に踏み出した俳優のアン・ヒョソプが、グローバル音楽市場でも存在感を発揮している。

アン・ヒョソプが、アメリカの歌手カリード(Khalid)とともに制作したシングル「Something Special」のミュージックビデオが公開された。

「Something Special」はアン・ヒョソプの公式ソロシングル兼デビュー曲であり、カリードが韓国アーティストと初めてコラボレーションした楽曲だ。今回のプロジェクトは、韓国の音楽プラットフォーム「Musicow」とグローバルエンターテインメント企業「Roc Nation」のコラボレーションのもと進行された。

公開されたミュージックビデオは、「Something Special」が伝える温かな感性を映像で表現している。アン・ヒョソプとカリードを中心に、それぞれ異なる空間と日常が交差し、都市のさまざまな風景と若者たちの自由な瞬間がリズミカルにつながり、楽曲が持つときめきと希望のメッセージを感情豊かに描き出した。特にアン・ヒョソプは自然な表情と繊細な眼差し、感情表現によって、楽曲の叙情的なムードをより一層深く体現した。

先立って6月には、「Something Special」の公式リリックビデオが公開された。

「Something Special」はグローバル音楽市場でも意義ある成果を収めている。発売直後にアメリカのSpotifyデイリーチャートTOP 40に入り、8月5日時点ではアメリカの権威あるラジオチャートであるMediabaseのTOP 40チャートで33位を記録し、ロングランを続けている。

音楽という新たな領域にまで活動の幅を広げたアン・ヒョソプは、Netflixの話題作「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で主人公ジヌの声優を担当し旋風を巻き起こした。彼は同作品の主役として、今年開催された「第98回アカデミー賞」授賞式と「メットガラ 2026」に出席したのに続き、人気トークショー「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」にも出演し、強力な影響力を証明した。最近はグローバルデザイナーブランド「JUUN.J」のグローバルアンバサダーに就任した。

アン・ヒョソプの次回作は、JTBCの新ドラマ「ファイナル・テーブル」だ。



元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・アルム

topics

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧