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女優ハヨン、一度は否定も…曾祖父に関する騒動うけ謝罪「親日団体の名簿に名前があったことは事実」

Newsen
写真=Newsen DB
女優ハヨンの曾祖父が親日派だったという疑惑が浮上。所属事務所は一度否定したが、再度コメントを発表し、「十分な確認なしに事実無根と性急に回答した」とし、謝罪した。

所属事務所Bistusエンターテインメントは昨日(11日)、俳優ハヨンの曾祖父・アン・サンホの親日派論争について、事実無根と発表していたことについて、「十分な確認なしに事実無根と性急に回答し、混乱を招いたことを心よりお詫び申し上げる」と謝罪した。

そして「歴史的事実と一人の人物の経歴を大衆に伝える際に、いかに慎重な検証が必要か、今回の件を通じて痛感した。ハヨンもまた、今回の件でご心配をおかけしたことを深く反省し、今後さらに慎重かつ謙虚な姿勢で臨む」と明かした。

これに先立ちハヨンは、あるバラエティ番組で、自身が4代にわたる医師の家系であることを告白。さらに、「曾祖父は日本で医学を学び、漢陽(現在のソウル)に開院した初めての医師だった。皇帝・高宗の診療もした」と明かした。この発言により、彼女の曾祖父がアン・サンホではないかと推測された。

アン・サンホは1902年に日本の東京慈恵医学専門学校を卒業。ある機関紙のインタビューで、「日本人と変わらない生活をしている」という趣旨の発言をした内容が拡散された。また、親日団体として知られる大正実業親睦会で活動する親日派だったのではないかという疑惑が浮上した。

これに対して所属事務所は当初、「曾祖父がアン・サンホであることは事実だが、アン・サンホの親日行為など、オンライン上の疑惑については事実無根だ」と伝えていたが、再びコメントを発表し、名簿に名前があったことを認めた。

【ハヨン Bistusエンターテインメント公式コメント全文】

こんにちは、Bistusエンターテインメントです。

最近報道された女優ハヨンの家族史に関して、当社の立場をお伝えいたします。

まず、当社が先に事実無根と申し上げた部分についてお伝えします。さらなる確認の結果、曾祖父アン・サンホが1916年に大正親睦会の評議員名簿に名前が記載されているという記録が実際に存在することを確認しました。十分な確認なしに事実無根と性急に回答し、混乱を招いたことを、心よりお詫び申し上げます。

ハヨンは最近、番組に出演中、質問に答える過程で、家系の4代にわたる医師の家系に言及しました。これにより意図せず論争が生じたことについて、本人は非常に重く受け止めております。

当社は、歴史的事実と一人の人物の経歴を大衆に伝える際に、いかに慎重な検証が必要かを今回の件を通じて痛感しました。

ハヨンもまた、今回の件でご心配をおかけしたことを深く反省し、今後さらに慎重かつ謙虚な姿勢で臨む所存です。ありがとうございます。

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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