【REPORT】ME:IのTSUZUMIを応援!実写映画「モアナと伝説の海」大ヒット御礼イベントにメンバー登場“声を聞いたら涙が溢れた”
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作「モアナと伝説の海」が奇跡の<超>実写映画化。どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む、海に選ばれた16歳の少女モアナ。愛する家族と島を救うため、大海原へと繰り出した彼女が半神半人の相棒マウイと共に繰り広げる大冒険を、<超>実写版としてスケールアップした美しい映像で紡ぎ出す。
日本に先駆け劇場公開を迎えた全米では、映画批評サイトRotten Tomatoes(オーディエンススコア)で、実写版の「美女と野獣」や「シンデレラ」を上回る91%の好スコアを獲得(7月13日時点)。アメリカのエンタメ誌Varietyでも、「ディズニー史上最高の実写化映画」と評され、大きな話題となった。そして7月31日(金)、ついに日本でも幕を開け、公開3日間で国内動員数25万6,644人、国内興行収入3.7億円を記録。国内興収22億円超えの大ヒットとなった超実写版「ライオン・キング:ムファサ」のオープニング3日間の興行収入3.66億円を上回る好スタートを切った。さらに、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」では、レビュー5点満点中4.0点(8月1日時点)を獲得。ディズニーの名作として愛されているアニメーション版「モアナと伝説の海」や「モアナと伝説の海2」、実写版「シンデレラ」の3.8点を超える高評価となっている。日本中でも感動の声が広がる中、8月7日(火・祝)、本作の大ヒットを記念した御礼イベントが開催された。
本作上映直後の会場には壮大な冒険を見届けた観客の余韻が残るなか、愛する人々と島を救うために未知の海へと漕ぎ出す、“海に選ばれた少女”モアナ役の日本版声優を演じたME:IのTSUZUMIが大きな拍手で迎えられて登場。公開から11日を迎えた現在の反響について尋ねられると、TSUZUMIは「友達やスタッフ、ファンの皆さんも観たことや、これから観ることを報告してくれてとても嬉しかったです。また、アニメーション版のモアナファンの方々からもとても良かったよと報告が来て、すごく嬉しくて、今回改めて頑張って良かったなと思いますし、改めてこの作品と関われて嬉しいです」と笑顔で語った。また、上映直後の会場には涙をぬぐう観客の姿も見られ、その様子にTSUZUMIは「私もアニメーション版の『モアナと伝説の海』を観たときに勇気や元気を与えてもらったので、実写版でモアナを演じることで皆さんに勇気や元気を与えられたらよいなと思っていたので、今回観てくださった方々が見に来てくださっていることに感謝と嬉しい気持ちでいっぱいです」と、観客に心からの感謝の気持ちを伝えた。
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.続いて女性から「私はモアナが太鼓を叩いて始まるタウタイ・ヴァサのシーンが大好きなのですが、TSUZUMIさんのお気に入りのシーンはどこですか? 元々アニメーション版が好きだったのですが、TSUZUMIさんの歌声を聴いて実写版の大ファンになりました!」という質問には、「本当に全部大好きなので悩んだのですが、特に好きなシーンは2つ。1つ目は『どこまでも ~How Far I'll Go~』のリプライズのシーンで、モアナがおばあちゃんを置いていくなんてできないという葛藤がありつつ決心をして海に行くシーンなのですごくお気に入りです。2つ目はタラおばあちゃんがエイになって会いに来てくれるところ。そのシーンは演じながら感情を使ったシーンで、実際にタラおばあちゃんの声を聞いたら、本当に涙が出そうになってしまうくらい感情移入が出来る、すごくお気に入りのシーンです」と回答。
最後に「今、看護学生3年目で9月後半から約3ヶ月実習に行くのですが、心身ともに辛くて諦めてしまいたくなるときもあります。TSUZUMIちゃんが気分が落ち込んだとき、どういうことが背中を押してくれるか教えて欲しいです!」という質問には、「自分も悩むことが多いけれど、それこそ『モアナと伝説の海2』のエンドソングアーティストが決まった時に自分が体調不良で参加できなかったことがとても悔しかった。その悔しさをバネに私も『モアナと伝説の海』で何かお仕事がしたいと思っていたので、すべての目標を叶えていきたいという心の声を信じて一歩踏み出すことが出来た。もし悩むことがあったら本作を観て、一歩を踏み出す勇気をもらってほしいなと思います」と答えるなど、TSUZUMIは本作やモアナへの溢れんばかりの想いを一つ一つ丁寧に語り、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.また、<超>実写映画として進化した本作の映像についてSUZUは「モアナが海でテ・フィティの心をマウイと返しに行くシーンで、波の迫力と果敢に頑張るというリアリティさがドキドキしました。モアナの強さとTSUZUMIの突き進む力がマッチしていて、特に感動した」と語り、全てが目の前に存在するように思わせる、実写版ならではの映像美と没入感を絶賛。そして本作をどんな人に勧めたいか尋ねられたMIUは「もちろん全人類におススメだが、個人的に祖父母と観たい。唯一祖父母と映画館で観た映画はディズニー・アニメーション作品『アナと雪の女王』で、年代を問わず皆が幸せになれる映画だと実感しました。今回は実写版ということで幅広い人々に親しみやすい映画ですし、祖父母がより元気になるように一緒に観たいと思います」とコメントし、今夏を最高の夏“モア夏”にすべく、より多くの人に観てほしい作品であることを呼びかけた。
さらにKEIKOはTSUZUMIに直接伝えたいメッセージがあると発表。アニメーション版第2作目「モアナと伝説の海2」ではME:Iが日本版エンドソングを担当したが、当時TSUZUMIは活動休止中で参加が叶わなかった経緯を踏まえ、「まずはおめでとう! 本当にこんなすごい舞台に立っていることがすごいし、本当にたくましくなったね。私はあなたの歌唱シーンが出たときに家で泣きました。そこからプロモーションで全国に行って、忙しい中これまで辛いことがたくさんあったと思うけど、ツアーの練習のときも辛い姿をみせなかったから、いつそんなに成長したの?と思ったよ。本当にあなたを褒めたいし。今あなたが誇らしい。チームにいてくれてありがとう」と涙ぐみながらコメント。持ち前の歌声でこれまで全国各地の人々に癒しと元気を与え続けてきたTSUZUMIに激励の言葉を贈った。また、これまでTSUZUMIの努力をそばで見守ってきたMOMONAは「演技自体初めてだったのに、こんな大役に選ばれて本当に不安でいっぱいだったと思うし、歌も発声方法を学んでME:Iのときとは違う歌い方をしていたので、TSUZUMIにしかわからない苦労があったと思う。今日この日まで走り続けてくれて本当に嬉しいことですし、同じメンバーとしてもそうだし、人として出会えてよかった。改めてTSUZUMIを尊敬できるなと思う。心からありがとう」と苦楽を共にしてきたメンバーだからこそ伝えられる言葉の数々に、会場は深い感動に包まれた。その言葉を受けてTSUZUMIは「ありがとう!!」とお礼を伝え、本作で描かれる“仲間との絆”をそのまま映し出したような心温まるひとときとなった。
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.また、TSUZUMI&倉田の“ダブル・モアナ”が、美しい海を舞台にした本作らしい透明感溢れる生伴奏にのせて、モアナの大海原への憧れと決意を歌う劇中歌「どこまでも ~How Far I'll Go~」を生歌唱。TSUZUMIの美しく力強い歌声と、倉田の元気いっぱいで可愛らしい歌声で堂々と歌い上げ、1日限りのスペシャルなパフォーマンスを披露した。歌唱後、TSUZUMIは「この曲は何度も歌ってきたのですが、今日は瑛茉ちゃんと歌えたので本当に幸せで最高に楽しかったです」と感想を語り、倉田も「TSUZUMIちゃんと一緒だったので、勇気を持って歌えました。モアナみたいに勇気を持って歌ってみたら、とっても楽しかったです!」とコメント。その微笑ましいやり取りに会場からは再び大きな拍手が贈られ、“ダブル・モアナ”ならでは心温まるステージは大盛況のうちに幕を閉じた。
(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.■作品情報
「モアナと伝説の海」
公開中
日本版声優:TSUZUMI(ME:I)/尾上松也/キムラ緑子/福井晶一/真瀬はるか/ROLLY/倉田瑛茉
監督:トーマス・ケイル 製作:リン=マニュエル・ミランダ
出演:キャサリン・ランガイア/ドウェイン・ジョンソン
製作:リン=マニュエル・ミランダ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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