BABYMONSTER「SBS歌謡大典 Summer」のステージに大反響…ハンドマイクで圧巻のパフォーマンス

BABYMONSTERは9日、ゴヤン市一山(イルサン)のKINTEXで開催された「2026 SBS歌謡大典 Summer」に出演し、3rdミニアルバムのタイトル曲「춤(CHOOM)」、デジタルシングル「SUGAR HONEY ICE TEA」、収録曲「MOON」の計3曲を披露した。
壮大なイントロサウンドと共に洗練されたホワイトミリタリールックで登場したメンバーは、「CHOOM」の激しいビートに合わせてパワフルなパフォーマンスを展開し、会場を圧倒した。続く「SUGAR HONEY ICE TEA」では、暑さを吹き飛ばす爽やかなエネルギーで雰囲気を一変させ、最近の活動曲「MOON」では、ヴァンパイアを連想させるダークなムードのカリスマ性で多彩な魅力を放った。
何よりもBABYMONSTERの特許取得済みハンドマイクライブが際立っていた。激しい振り付けを完璧にこなしながらも、揺るぎない歌唱力と鋭いラップスキルで感嘆を呼び起こしたこと。さらに360度に広がる大規模なステージを自由に行き来し、観客と息を合わせるステージングで熱い歓声を巻き起こした。
放送直後、各種SNSやオンラインコミュニティでBABYMONSTERのステージ映像に関する二次コンテンツが急速に拡散された。単独コンサートを彷彿とさせるステージの完成度と年末の授賞式級のスケールという高評価が続き、ジャンルやコンセプトを自由自在に行き来する幅広い音楽的スペクトラムと確かなライブ能力を再確認したという反応が相次いだ。
この自信の背景には、今年の5月から約3ヶ月間続いた綿密な活動がある。BABYMONSTERは、タイトル曲「춤(CHOOM)」を皮切りに、収録曲「I LIKE IT」「MOON」、デジタルシングル「SUGAR HONEY ICE TEA」の計4曲で活動し、今夏を自分たちの音楽でぎっしりと埋め尽くした。特に4曲すべてでミュージックビデオを制作し、音楽番組のステージに立つなど、どの曲も軽視しない密度の高いプロモーションで、それぞれの音楽的色彩とパフォーマンス能力をしっかりと印象付けた。
休む間もなく溢れ出た豊富なコンテンツも、この熱気に力を添えた。ミュージックビデオだけでなく、パフォーマンスビデオや振付映像など多彩なコンテンツが継続的に提供され、ファンとの接点が拡大した。3rdミニアルバムのリリース以降、公式YouTubeチャンネルの登録者数も100万人以上増加し、現在は1,300万人に迫っている。音楽やパフォーマンス、ライブを休むことなく披露した活動量が、新規ファンの流入とグローバルファンダムの拡大につながっている。
またステージ経験も着実に積み重ねている。BABYMONSTERは、昨年6月にソウルでの公演を開始し、第二回ワールドツアー「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [춤(CHOOM)]」を展開し、世界各地の公演会場を巡っている。音楽番組から大規模フェスティバル、単独コンサートまで様々なステージを経験し、ライブとパフォーマンスという自らの強みを何度も証明し、実力派グループとしての存在感をさらに固めている。
BABYMONSTERは今月14日(金)に、日本最大の音楽フェスティバル「SUMER SONIC 2026」に3年連続で出演する。その後、アジアをはじめオセアニア、南米、北米、ヨーロッパの計5大陸でグローバルなファンと会い、上昇勢いを続ける見通しだ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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