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キム・スヒョンに対する名誉毀損の疑い…「カロセロ研究所」キム・セウィ代表の初公判の期日が再び変更に

マイデイリー
写真=キム・セウィ SNS
俳優キム・スヒョンの名誉を毀損した疑いなどで起訴されたYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表の初公判の日程が、再び変更となった。

ソウル中央地裁刑事14単独(部長判事:キム・ユラム)は本日(14日)、キム・セウィ代表の情報通信網法違反(名誉毀損)、性暴力処罰法違反、ストーキング処罰法違反などの容疑に関する初公判を開く予定だったが、日程が変更された。

裁判所の関係者は「被告側が国民参与裁判を希望する意向を示したため、期日が変更になった」と説明した。

今回の件で検察は、キム・セウィ代表が昨年3月からYouTube配信や記者会見などを通じて、故キム・セロンさんが未成年だった頃から約6年間、キム・スヒョンと交際していたという趣旨の虚偽事実を流布したとみている。

また、キム・スヒョン側からの債務返済の圧力が故人の死につながったという主張についても虚偽と判断し、起訴事実に含めた。

また検察は、この過程でキム・セウィ代表が恣意的に編集したカカオトークの会話画面や、偽の録音ファイルなどを利用したとみている。

キム・セウィ代表は6月に拘束起訴された。その後、拘束適否審査を請求したものの、裁判所はこれを棄却した。

当初、裁判は先月24日に開かれる予定だったが、キム・セウィ代表側の変更申請が認められ、本日に変更された。しかし、キム・セウィ代表側が国民参与裁判を希望したことから、初公判の日程は再び変更されることになった。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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