FIFTY FIFTYが、デビュー後初のアジアツアーとなるファンコンサート「2026 FIFTY FIFTY Asia Fancon Tour [Still LoBubble]」を8月11日(火・祝)に東京・大手町三井ホールにて開催し、集まった日本のTWENY(FIFTY FIFTYのファンダム名)たちを魅了した。
昼夜2公演を開催したFIFTY FIFTY。日本公演ならではのスペシャルステージやカバー曲など、最新EP「Imperfect-I'mperfect」からの楽曲はもちろん多彩なパフォーマンスを披露し、会場を訪れたファンに忘れられないひとときを届けた。
日本で初めての単独公演ということもあり、メンバーたちは期待と喜びに満ちた表情でステージに登場。昼公演では、韓国でも少女時代のテヨンによるカバーで話題を集めたtuki.の「晩餐歌」をイェウォンとキナが披露。続いて、アテナが映画主題歌としても知られるRADWIMPSの「すずめ feat. 十明」を歌唱し、どちらの日本語カバーも会場から大きな歓声が沸き起こった。
夜公演では、ムン・シャネルとイェウォンがあいみょんの「マリーゴールド」、eillの「フィナーレ。」をカバー。日本のファンに向けた選曲でも注目を集め、観客も一緒に歌いながらステージを楽しんだ。
さらに、K-POPアーティストとして初めてFIFTY FIFTYがリメイクに参加した、伝説的ロックバンドPink Floydの名曲「Wish You Were Here」のステージも披露し、日本公演をより一層特別なものに。もちろん彼女たちの「Like a Bubble」「Pookie」「Heartbreak」「Gravity」などの人気楽曲も生ライブパフォーマンスで披露し、会場を盛り上げた。
公演中はファンとより近い距離でコミュニケーションを取るため、日本語でのトークも展開。ライブパフォーマンス以外にも多彩なコーナーを盛り込んだ充実のセットリストで、日本のファンに特別な思い出をプレゼントした。
ファンからの熱い声援に応え、アンコールでは現在SNSのダンスチャレンジ動画で話題を集める「Genie Magic」を披露。最後までFIFTY FIFTYらしい明るいエネルギーに満ちたステージで、ファンとの時間を締めくくった。
日本での初単独公演を大成功に納めたFIFTY FIFTYは、9月にフィリピンでアジアツアーを開催予定。今後もさまざまな活動を通じて、世界各地のファンと交流を続けていく。