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グローバルボーイズグループJO1が、日本時間の8月17日(月)、アメリカ・ロサンゼルスのLA Convention Center/Crypto.com Arenaで開催された「KCON LA 2026」に出演した。10月の全米デビューと北米ツアーの開催を前に、全米デビューEP「ANIMAL」から4曲を初披露し、会場を沸かせた。
JO1は「KCON LA 2026」の出演にあわせて渡米し、河野純喜、與那城奨がロサンゼルスの朝の情報番組「CBS LA Mornings」「KTLA Weekend Morning News」に連日出演。全米デビューへの意気込みを語ったほか、お天気コーナーにも登場し、グループと楽曲についてアピールした。

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2年連続の出演となった「KCON LA 2026」では、「ARTIST STAGE」「M COUNTDOWN STAGE」と2回のステージに登場。客席とより近い距離でしっかりとパフォーマンスを魅せることのできる「ARTIST STAGE」では、全6曲を披露。全米デビュー作「ANIMAL」の先行配信曲として、ミュージックビデオも公開中の「WHATCHA DOIN」から始まり、サプライズとして、高速ラップかつ気品あふれるヒップホップナンバー「STATUS」を初披露。スキルフルなパフォーマンスに大きな歓声が巻き起こった。

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さらに、リリックビデオが公開されたばかりの「SAKURA」は、日本語の歌詞を大胆に取り入れた楽曲。パフォーマンス中には客席に降り立ち、現地ファンと交流した。最後にはタイトル曲「ANIMAL」をサプライズ披露。ワイルドかつカリスマティックな個性を見せつける一曲のステージに、初めて聴いた現地ファンたちも自然と声を出して体を揺らした。

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「M COUNTDOWN STAGE」では、「WHATCHA DOIN」で勢いよくJO1のステージへと観客を引き込んだ。シンクロしたダンスの中に、洗練された表現や歌唱の魅力が詰め込まれたパフォーマンスで、観客を釘付けにした。與那城は「Don't take your eyes off us.(最後まで僕たちから目を離さないでください!)」と投げかけ、続けたのは昨年リリースし、グループを象徴するような楽曲「BE CLASSIC(English ver.)」。美しさを軸に保ちながらも気迫あふれるステージに大きな歓声が巻き起こった。

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ラストは「SAKURA」で締めくくり。佐藤景瑚の息遣いのようなパートから始まり、祝祭的な楽曲の雰囲気と独特な振り付けで、会場も盛り上がりを見せ、JO1メンバーも時折笑顔がこぼれ出し、自由なパフォーマンスで魅了した。

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惜しみなく新曲をパフォーマンスし、全米デビューを前に存分にアピールしたJO1。10月2日に発売となるUSオリジナルEP「ANIMAL」は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー・ソングライターのDem Jointz(デム・ジョインツ)が収録曲全6曲のプロデュースを担当。全米進出の足がかりとなる今作は、型破りで生々しいサウンドで野生的な彼らを表現し、さらに日本のグループというアイデンティティも世界へ高らかに魅せる。

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「KCON LA 2026」でJO1のステージを目の当たりにした観客は、これまでJO1を知らなかったK-POPファンも多数。ライブを終えると、「Someone tell me his name(誰か彼の名前を教えて)」「After seeing them how do i get into them?(今この人たちを見たら、どうやってハマらずにいられるの?)」「I think i might get into JO1(私、JO1にハマっちゃうかも)」といった新たにJO1に惹きつけられたコメントが続々と集まっている。

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