ZEROBASEONE、タイトル曲「イグジステンス」MV公開…制服姿のメンバーにも注目
(C)WAKEONE, Sony Music Labels Inc.さらに同日0時には、OmoinotakeのメンバーがZEROBASEONEのために特別な想いを込めて書き下ろした提供楽曲「イグジステンス」のミュージックビデオも公式YouTubeにて公開となった。
EPリリースに先駆けて8月10日(月)に先行配信リリースされていた「イグジステンス」は、代表曲「幾億光年」がストリーミングチャートを席巻し、紅白歌合戦にも出場した日本の実力派ピアノトリオ・バンドOmoinotakeのメンバーが、ZEROBASEONEのために特別な想いを込めて書き下ろした提供楽曲だ。
ZEROBASEONEの儚くも力強い多彩な歌声と、Omoinotakeが紡ぐ胸を揺さぶるエモーショナルな世界観。両者の感性がシンクロし奇跡的な融合を果たした本楽曲は、一瞬で聴き手の心をつかむ全音楽ファン必聴の珠玉の一曲に仕上がっている。
「回帰LOVE」と題された本EPは、「circling back to you(君へと巡り巡る)」をテーマに全3曲を収録。タイトル曲「イグジステンス」のほか、韓国盤6thミニアルバム「Ascend-」のタイトル曲となる「TOP 5」日本語バージョン、リズミカルなR&BグルーヴとY2Kテイストを現代的に再解釈したサウンドが印象的な日本オリジナル楽曲「Aphrodite」を収録。
初回生産限定盤にはランダム写真集やフレームフォト、通常盤初回仕様にはミニうちわやメンバーの手書きステッカーを封入。またメンバー別のソロ盤には今作の世界観にぴったりなはがきや切符風チケットが付属。まさにこの夏をスタイリッシュに彩る特別な作品だ。
そして同日0時には「イグジステンス」のミュージックビデオも公式YouTubeで公開となった。ミュージックビデオは、一台のビデオカメラを軸にストーリーが展開していく作品となっている。
物語は、ソン・ハンビンがバス停に置かれたビデオカメラを何気なく覗き込むシーンから始まる。現在はそれぞれ異なる道で夢を追いかけ、慌ただしい日々を過ごす5人の姿が映し出される一方、その映像には、まるで当時を懐かしむかのように学生時代の思い出が重なっていく。
そしてミュージックビデオ終盤、5人はまるでタイムスリップしたかのように薄暗いバスの中で目を覚ます。人生で最も輝いていたあの瞬間へと戻った彼ら。その出来事は現実なのか、それとも幻想なのか……。
忙しなく過ぎていく日常の中で、大切な存在のおかげで自分がここにいる理由をもう一度見つめ直すメッセージを込めた歌詞とともに、その世界観を繊細に映像化した本作を、ぜひチェックしてほしい。
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- 記者 :
- Kstyle編集部







