SUPER JUNIOR ヒチョル、水害被災者のために約1千万円を寄付!直接電話した後に即振り込み
写真=Newsen DB希望ブリッジ全国災害救護協会(イム・チェチョン会長)は8月24日、歌手のヒチョルが巨済(コジェ)や統営(トンヨン)など南部地域で発生した水害被災者支援のために1億ウォン(約1千万円)を寄付したと明らかにした。
希望ブリッジによると、ヒチョルは同日朝、巨済・統営など南部地域一帯で甚大な水害が発生したという報道を受け、協会に直接電話をかけて寄付口座を確認すると、その場で1億ウォンを振り込んだという。思い立ったらすぐに行動に移し、現場にいち早く支援を届けようと考えた末の行動だった。
ヒチョルは「南部地域一帯が政府の特別災害地域に指定されたというニュースを見て、被害状況が想像以上に深刻であることを知った」とし、「僕が考える寄付とは、決心した瞬間に、ためらうことなく行動してこそ、しっかりと届くものだと考えた」と述べた。
続けて「まだ被害状況を詳しく知らない方も多いと思うが、より多くの方が関心を持ち、ともに心を寄せてくれたら嬉しい」とし、「猛暑の中で復旧作業に汗を流している方や被災された方にとって、少しでも力になれればと願っている。皆さんが最後まで元気を出し、一日も早く元の平穏な日常を取り戻せるよう応援している」と付け加えた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ミョンミ








