THE BOYZ ニュー、One Hundredとの専属契約を解除…契約金返還で合意
写真=Newsen DB本日(27日)、スポーツ朝鮮の報道によると、ニューとOne Hundredは専属契約を解除する。両者は、ニューが専属契約当時にOne Hundred側から受け取った契約金を返還するという条件でこの合意に至った。
ニューに先立ち、THE BOYZの9人(サンヨン、ジェイコブ、ヨンフン、ヒョンジェ、ジュヨン、ケビン、キュー、ソヌ、エリック)はすでにOne Hundredを離れている。9人は、ソウル中央地方裁判所に専属契約効力停止の仮処分を申請し、その後、裁判部から認容決定を受けた。
THE BOYZ側は「裁判所は、所属事務所が精算金の支払義務に違反し、精算の適正性を検証するための精算資料の提供義務を履行せず、さらにマネジメント支援およびアーティスト保護義務など、専属契約上の核心的義務を果たさなかった事情等を総合し、所属事務所の帰責により当事者間の信頼関係が回復困難な水準にまで破綻したことを認定した」と明らかにした。
さらに「これまで所属事務所は、メディアや仮処分事件の手続きにおいて契約金が前払い金の性格を持つと主張してきたが、裁判所はこれを明示的に排斥した。裁判所は、専属契約上、契約金の支払いと収益発生に伴う精算金の分配が別個の条項として規定されており、すでに支払われた契約金をもってアーティストに新たに支払われるべき精算金を相殺できるという約定は存在しないことを明確にした。また、契約金は専属契約締結当時すでに相当の人気と知名度を確保したアーティストと契約を締結するために、アーティストたちに別途支払った芸能活動に対する対価であり、精算金とは明確に区別されるものであることをはっきりと示した」と付け加えた。
これに対しOne Hundred側は「仮処分の認容は最終判断ではない。契約解除が確定したという主張は、明白な法的歪曲だ。仮処分は本案判決が確定するまでの一時的な処分に過ぎない」とし、「当社は裁判部の判断を尊重する。しかし、今回の仮処分の手続きが速いペースで進められたことで、当社が提出した核心的な資料と反論が十分に検討されなかったと判断する。当社は速やかに異議申請を提起し、実質的かつ十分な審理を通じて真実を明らかにしていく」と反論した。
ニューを除くTHE BOYZメンバーは、全員で引き続きグループ活動を行うことで合意し、新たなレーベルとグループ活動の契約を締結したと8月6日に発表した。
メンバーたちは「各メンバーの個人活動はそれぞれの能力を最大限に発揮できる会社と別途契約を進めて展開していくが、グループ活動は全面的な協力のもとで揺るぎなく並行していく予定だ。各自の個人活動を尊重しながらも、THE BOYZというグループ活動が安定的に続けられるよう、緊密な協力体制を維持する」と明かした。
さらに「9人が一緒にやっていくべきだという気持ちに、最初から変化はなかった。何よりもTHE BOYZのグループ活動を待ち望み、心配してくれていたファンの皆さんに、まず気持ちを伝えたかった」とし、「それぞれの場所でベストを尽くしながら、ファンの皆さんと積み重ねてきた大切な時間を、THE BOYZとして今後も続けていくために全力を尽くす」と付け加えた。
・THE BOYZのメンバー9人、新レーベルでグループ活動を準備中「個人活動については別途契約へ」
・One Hundred、THE BOYZとの契約めぐり法的紛争を継続へ「仮処分は最終判断ではない」
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン









