イ・ムジン、Big Planet Madeとの専属契約・2億円の未清算金めぐる訴訟を継続…無弁論判決が取り消しに
写真=Newsen DB韓国メディアの報道によると、ソウル中央地方裁判所第28民事部は、先月27日に予定されていたイ・ムジンのBig Planet Madeエンターテインメントに対する約21億ウォン(約2億円)相当の専属契約効力不存在確認訴訟に関する無弁論判決を取り消した。
通常、被告が訴状を受理した後に答弁書を提出しなかった場合、裁判所は弁論を行わずに原告側の主張を認容する趣旨の無弁論判決を下す。
当初イ・ムジン側は専属契約効力停止の仮処分申請が認容された後、これを根拠に、3日に本案訴訟でも弁論なしで判決を下してほしいという趣旨の要請を行っていた。しかし、Big Planet Madeエンターテインメントおよびチャ・ガウォン会長側が26日に答弁書を提出したことで、無弁論判決が取り消しとなった。
これにより裁判部が双方の主張を確認した後、本案訴訟の手続きを進める予定だ。
イ・ムジンは3月にBig Planet Madeエンターテインメントへ専属契約の解除を通告した後、仮処分申請を申し立てた。当時イ・ムジン側は「昨年の第2~第4四半期および今年の第1四半期に該当する精算金を受け取れなかった」と明かしていた。
その後、今年6月に裁判所が仮処分申請を認容。これに伴い、イ・ムジンは専属契約に関する本案訴訟の判決が下される前まで、独自の芸能活動を続けていくことができる状況だ。
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- イ・ミンジ







