パク・ジニョン、米国出張中に個人スケジュール消化?「注意」措置受けるも“規定違反はなし”
写真=@star11日、韓国の国会で開かれた文化体育観光委員会の全体会議で、パク・ジニョンの出張の件に言及があった。「民間委員の公務による海外出張の際、公務の日程と個人または所属企業関連の日程を明確に区別すべき」という指針とともに、国会は文化体育観光部に「注意」措置を下した。
大衆文化交流委員長のパク・ジニョンは、2025年11月13日から23日まで、米国のニューヨークとロサンゼルスを訪問し、K-POPを主軸に開催される「フェノメノン」関連の面談などに出席した。パク・ジニョンの出張中の公務期間は13日から18日までで、その後は現地で個人的な日程をこなしたと伝えられている。
パク・ジニョン委員長が「注意」措置を受けたことに対し、大衆文化交流委員会支援団は「パク委員長の個人的な日程のうち、帰国便および所要費用はすべて本人が負担した」とし、「パク委員長は非常勤職であり、公務出張終了後の個人的な日程の変更や帰国延期は、規定上、別途の事前承認の対象ではない」と説明した。
しかし、「今後、類似の業務を法的許容範囲よりもさらに厳格かつ透明に管理するという趣旨から、法令違反がないにもかかわらず『注意』措置を下したものと理解している。公務出張をはじめとする諸行政、予算執行を一層厳格かつ透明に管理していく」と明らかにした。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・イェナ







