「日プ新世界」出演イ・ヒョンジェ、初の東京ファンミーティングで多彩な魅力を披露!J-POPも熱唱

会場は昼夜ともに満員となり、多くのファンがイ・ヒョンジェの記念すべき初ファンミーティングに駆けつけた。主催は、株式会社BUZZ GROUPのグループ会社である株式会社BUZZ PRODUCTIONS。飾らないキャラクターと歌やダンスでファンを魅了し、この日は両者の距離を一気に縮める時間となった。


大きな拍手のなか登場したイ・ヒョンジェは、日本語で「こんにちは、イ・ヒョンジェです。ワクワクして緊張します。けど、頑張ります」と挨拶。前日は眠れたかと聞かれると「眠れませんでした」と正直に答え、さっそく会場を和ませた。


無人島に持っていく3つを問われると、水とパンに続けて選んだのは「ファンの皆さん」と回答し、荒木から「食べ物じゃないですよね?」とツッコミが入り笑いが起こる一幕も。最大の盛り上がりを見せたのが、「日本語で愛の告白をしてください」というお題。


パフォーマンスコーナーは、キラキラのねこ耳のカチューシャをつけて、可愛らしさ全開の「Neko」のダンスで幕を開けた。
続くATEEZ「BAD」ではかっこいいダンスにクールな表情も見せ、ファンの心を掴んでいた。tuki.「晩餐歌」のカバーでは、持ち味である優しい音色の歌声を披露。


最後に感想を求められると、満面の笑みで「最高でした!」と応えた。荒木の「イー?」という呼びかけに客席が「ヒョンジェ!」と応えるコールアンドレスポンスのあと、イ・ヒョンジェは「愛してるよ」とファンへまっすぐに想いを告げ、初めての東京でのファンミーティングを締めくくった。





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- Kstyle編集部



