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Stray Kids、10万人熱狂!大型音楽フェス「Rock in Rio」でK-POPアーティスト史上初のヘッドライナーとしてステージ披露

Newsen
写真=Rock in Rio, anendfor, DIEGOPADILHA, SMGRAFIAS, VICTORCARVALHO
Stray Kidsが10万人の観客を魅了した。

Stray Kidsは9月11日(以下、現地時間)、ブラジルのリオデジャネイロ・オリンピックパークで開催された超大型音楽フェスティバル「Rock in Rio」のステージに上がった。今年の「Rock in Rio」にはカルヴィン・ハリス、ブラック・アイド・ピーズ、マルーン5、エルトン・ジョンら世界的ミュージシャンが参加し、Stray KidsはK-POPアーティスト史上初のヘッドライナーとして名を連ねた。「Rock in Rio」はK-POPの観覧文化に合わせ、1985年の初開催以来史上初めてペンライトの持ち込みを許可し、Stray Kidsの影響力を実感させた。

Stray Kidsは、グループ公式ペンライトの光が波打つ大勢の観客の前で情熱的なパフォーマンスを繰り広げた。

壮大なイントロを皮切りに「TOPLINE(Feat. Tiger JK)」「S-Class」「Bounce Back」へと続き、序盤から会場のボルテージを一気に引き上げた。グループの代表曲「MANIAC」「God's Menu」「Chk Chk Boom」「LALALALA」のステージで観衆を熱狂させ、特に「Thunderous」「Divine」のステージでは地鳴りのような大合唱が沸き起こり、言葉の壁を超えた圧巻の光景が広がった。

タイトル曲「This & That」、収録曲「After You」や「RUN IT」のステージでも熱烈な歓声が注がれ、「MIROH」の歌唱時には華やかな花火が夜空を彩り、フェスティバルのハイライトを飾った。

メンバーたちは現地アーティストであるミシェル・テロの「Ai Se Eu Te Pego」をアカペラで披露したり、ステージ下へと降りてファンと間近で目を合わせたりしながら公演の雰囲気を盛り上げた。また、10万人の観衆の熱いリアクションに応え、即興で「偉人伝」をアンコール曲として披露する一幕もあった。

Stray Kidsは自ら制作した楽曲と爆発的なパフォーマンスで、単一のフェスティバル公演に10万人の観客を動員するなど、圧倒的な存在感を改めて証明した。

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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