ENHYPEN ジェイ、ブランド「タグ・ホイヤー」と共に「F1 スペイングランプリ」の熱狂を体感

フォーミュラ1(R)とモータースポーツへの深い情熱で知られるジェイは、9月13日(日)に行われた決勝レース観戦のためマドリードのサーキットを訪問し、忘れがたい一日を満喫した。レース開始前には、オラクル・レッドブル・レーシングのガレージを訪れ、チームのレース準備を間近で見学。その後、勝者を称える表彰台にも足を運び、レース開始直前の緊張感と興奮を味わうグリッドウォークにも参加した。

この日、ジェイが着用したのは、新作「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ スポーツ」のシルバーダイヤルモデル。タグ・ホイヤーが受け継ぐモータースポーツのDNAにインスパイアされたこの一本は、彼の洗練されたスタイルを引き立て、力強さと上品さを兼ね備えたレースデールックを完成させた。

F1パドッククラブ(TM)内には、ゲストをフォーミュラ1(R)の世界により近づけるための専用ホスピタリティ空間を用意。臨場感あふれるポップアップ・ブティックを通じて最新コレクションを展示し、新作「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ スポーツ」コレクションを、プロダクトの魅力とレースウィークの興奮が交差する空間で披露した。

レースウィーク前には、カウントダウンイベントを開催。プエルタ・デル・ソルに佇むレアル・カサ・デ・コレオスとその象徴的な時計塔が、壮大なキャンバスへと変身。40年以上の時を経てフォーミュラ1(R)カレンダーに復帰したマドリードの歴史と、フォーミュラ1(R)のオフィシャルタイムキーパーとしてのタグ・ホイヤーの歴史が交差する瞬間を創出した。

続いて、3台のフォーミュラ1(R)マシンが原寸大で建物を駆け抜け、新設計となるマドリード・サーキットと「フォーミュラ1 タグ・ホイヤー スペイン グランプリ 2026」の新たなシンボルが披露された。演出のフィナーレでは、建物全体が赤い光に包まれ、「Madrid is Designed to Win」というメッセージが投影された後、そのエネルギーが再び時計塔へと戻り、内部の精緻なメカニズムを映し出すことで、メゾンとマドリードという新たな地に共通する精密さとサヴォアフェールへの敬意が表現された。

ステンレススティール製ブレスレットを備えたシルバー、ブラック、ブルー、グリーンのダイヤルバリエーションに加え、パンチングレザーストラップを組み合わせたブルーダイヤルのモデルも展開。クロノグラフの精緻さとサーキットの熱気を融合させたこのコレクションは、パドックのポップアップ・ブティックで披露され、来場者にタグ・ホイヤーのレーシングヘリテージと「フォーミュラ1 タグ・ホイヤー スペイン グランプリ 2026」の記念すべき第1回大会の興奮とを結びつける確かな体験を提供し、「Designed to Win(勝利のために)」というメゾンの哲学を改めて体現した。


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- Kstyle編集部







