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i-dle ミヨン出演のYouTube映像に医療法違反の疑い…保健所が警察に捜査を依頼・RESCENE編も延期に

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
i-dleのミヨンが出演したウェブバラエティコンテンツに医療法違反の疑いが浮上した中、管轄の保健当局が該当事案について警察へ正式に捜査を依頼した。

16日、あるネットユーザーはオンラインコミュニティを通じて、ミヨンが健康診断で内視鏡検査を受ける映像内で、医療機関の情報や施術場面の露出に関し、管轄官庁である龍山(ヨンサン)区保健所から捜査依頼の方針を通告されたと明かした。該当の申立人は7日、国民申聞鼓を通じて該当映像が現行の医療法上の患者誘引および違法医療広告に該当するのか、また医療機関と制作陣の関与の有無を明らかにしてほしいという申し立てを行っていた。

保健所側は申し立てに対する回答を通じて「該当映像に含まれる医療広告が、医療機関による直接的な関与や対価性によってなされたものなのか独自の判断が難しいため、警察に捜査を依頼することにした」との立場を伝えた。

また、制作陣は15日に公開予定だったRESCENE編についても、「より綿密な検討のため審議の手続きを経ることになり、今週はやむを得ず公開を延期することになった」と案内した。

写真=YouTubeチャンネル「伝道師」
これに先立ち今月1日、YouTubeチャンネル「伝道師」は「i-dleのミヨン、30歳で人生初の健康診断、私、変なこと言ってました?」と題した動画を公開。この動画にはミヨンが健康診断を受ける様子が公開された。この過程で病院の商号や医療陣、内部施設だけでなく「健康診断センター 胃・大腸内視鏡専門病院」というフレーズまで無修正で露出したことから、医療法違反の恐れを指摘する声があった。

物議が広がると、「伝道師」の制作陣は公式声明を出し、疑惑を否定。「出演者の健康診断費および診療費は、制作陣が支払った。また、特定の医療機関や医療従事者の利用を勧誘・宣伝する目的もなかったことをお伝えする」と伝えた。

また、「健康診断の様子を詳しく紹介する中で、一部シーンにおいて、医療機関を特定できる情報が十分に処理されていない部分があることを確認した。予告映像の公開後に再確認を行い、直ちに追加のぼかし処理などの措置を完了した。また、全映像についても改めて綿密に確認した」と明かしていた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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