チャン・グンソク主演、日本原作の新ドラマ「侠飯」2ヶ月にわたり撮影中断…制作費の問題か
写真=マイデイリー DB本日(20日)、マイデイリーの取材によると、今年上半期に撮影を開始したドラマ「侠飯」は、約2ヶ月にわたって撮影を中断している状態だ。
関係者によると、制作が中断された理由はいくつかあるが、金銭的な問題が主な原因とされている。制作費の流れが円滑でなくなり、最終的に撮影が止まったという。2ヶ月近くが経過しているにもかかわらず、撮影再開の時期はいまだ決まっておらず、出演者たちは待つことしかできない状況だ。
「侠飯」は、料理の腕前が優れたヤクザが危機に瀕した大学生を救うことになり、その大学生の家に隠れて過ごすことになって起こる出来事を描いたドラマだ。演出は「花より男子」「神のクイズ シーズン4」「ラブ・パッセンジャー ~私たちの恋愛事情~」のイ・ミヌ監督が担当する。
作家・福沢徹三の同名小説を原作とし、2016年にテレビ東京でドラマ化された作品だ。生瀬勝久が主演を務めた「侠飯~おとこめし~」というタイトルで、多くの人気を集めた。
同作が韓国でリメイクされるという知らせが伝わり、期待が高まっていた。チャン・グンソクを筆頭に、シン・ウンス、Golden Child出身のボミン、イ・エルが出演する。順調に撮影が進んでいた中での突然の中断のため、今後の行方に関心が集まっている。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ジンソク







