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チャン・グンソク、日本の教科書に掲載された当時の心境を告白「信じられなかった」

Newsen
写真=KBS 2TV「屋根部屋の問題児たち」キャプチャー
チャン・グンソクが、教科書に載るほどだった日本での人気を明かした。

韓国で最近放送されたKBS 2TV「屋根部屋の問題児たち」で、チャン・グンソクは日本の教科書に自身の顔が掲載された理由を説明した。

第1世代韓流スターとして“アジアのプリンス”という異名まで持つチャン・グンソクは、ドラマ「美男<イケメン>ですね」を通じて日本で大きな人気を得たと明かした。

彼は「あのドラマのおかげでアジアでほぼ人気を得ることができた。2010年頃のことだ。その前から日本進出の準備はしていた。もともと夢も日本でデビューすることだった。その前から準備していたが、それがきっかけとなって本格的に(日本へ)行くことになった」と説明した。

写真=KBS 2TV「屋根部屋の問題児たち」キャプチャー
日本の教科書にまで進出したチャン・グンソクは、「僕もニュースを見て知ったのだが、日本で活動した海外の有名人物として教科書で紹介された。自分がそこにいると言われても、最初は信じられなかった。学習塾の教材だと思っていた」と語り、「教科書だと聞いて買って読んでみたら、本当に自分の名前があって、日本のレジェンドの相撲選手が隣にいた」と話した。

流暢な日本語の実力でも知られているチャン・グンソクは、「16歳の時にニュージーランドへ少し語学研修に行った。そこで英語の勉強はせず、日本人の友達と仲良くなった。もともと日本の音楽が好きで、友達と公演のテープを聴きまくった。SMAPの東京ドーム公演を見て、その時自分で『10年以内にあそこで公演する』と思った。その時から日本語を勉強した」と語り、夢を抱いてから7年後に4万5千席規模の東京ドーム公演に立った瞬間を振り返った。

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写真=KBS 2TV「屋根部屋の問題児たち」キャプチャー
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ハナ

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