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【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いと“BTS 2.0”の真髄「待っていてくれてありがとう」
グローバルスーパースターのBTS(防弾少年団)が、ARMY(BTSファンの名称)待望の完全体でのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」を4月9日(木)に韓国・高陽公演からスタートさせた。34都市で85公演と、韓国アーティストとして過去最大規模のツアーであり、今後日本や中東地域での追加公演も予告されている。本記事では、4月17日(金)に開催された「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」東京ドーム公演の模様をレポートする。BTSの今の想いがカタチについに実現した王の帰還ライブレポートの前に、今回のワールドツアー名でもあるBTSの最新アルバム「ARIRANG」について、少しだけ触れておこう。3月20日に発売された同アルバムは、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で、3週連続1位(4月15日時点)を記録中の14曲入りのフルアルバムだ。7人全員が韓国人であるというルーツをメインテーマにしたこのアルバムを聴いてみると、2013年のデビューから長い年月を共に過ごした7人が紡ぎ続けきた、BTS自身そしてARMYへの今の想いを感じることができる。今回のワールドツアーはそんな「ARIRANG」の楽曲をメインに構成されている。これまでにBTSが正式リリースした曲は150曲を超え、全員がソロアーティストとしても大成功を収めているのだから、新たにアルバムを発表せずとも既存曲・ソロ曲だけでセットリストを埋めることは可能だったはずだ。しかしRMは、Rolling Stoneのインタビューで「これ以上挑戦しないのであれば、チームとして活動を続ける理由はないとメンバーにも言ってきました。僕たちは、今もなお活動を続け、探求し続けている存在であることを世界に示さなければなりません」と話し、SUGAは「曲にはいつもその時の感情を込めている」と話す。さらにJinは「最初のツアープランは訪問地が多くなく、期間も3~4ヶ月ほどしかありませんでした。『本当にたくさんの方々に会いに行くと約束してきたのに、これではその約束を果たせないように感じる』と言って、訪問地を増やし、ツアー期間を延ばすことになった」と話している。既存曲だけで構成し、輝かしい栄光や思い出をなぞるような公演をすることは、今のBTSにとっては意味がないと7人全員が感じ、兵役という数年のブランクを経ても否応なく上がり続ける世間からの期待と、BTSを見定めるような冷たい視線を全身で受け止め、もしかしたらこれまでとは比較にならないほどの苦しみを経て産まれたのが、「ARIRANG」というアルバムであり、7人でパフォーマンスする曲のみと決めた「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」のセットリストなのではないだろうか。止まらない進化と挑戦!7人が魅せる圧巻のステージこの日、「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」の会場となった東京ドームには、韓国でかつて国賓を迎える宴の場であった景福宮の国宝・慶会楼(キョンフェル)をモチーフにしたパビリオンを中央に設けた360度ステージと、四方向に伸びた広い花道、ステージ上の巨大なLEDと、どの場所からでも没入感を感じられる巨大なセットが設置されていた。BTS7人のメンバーの登場を待ち侘びるARMYの期待と興奮、少しの緊張感を落ち着かせるように流れていた軽やかな韓国伝統楽器の音楽が止み、会場が暗転。クラシカルでドラマチックな「Hooligan」のイントロが流れる中、屈強なシルエットに華やかなディテールが加わったオールブラックの衣装を纏ったRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookがダンサーと共に外野からステージまで歩いて登場。会場は文字通り大歓声に包まれた。「Hooligan」の優美でドラマチックなメロディと刃物の鋭い音が合わさったサウンドは、ボーカルの甘さと力強さ、クールながら荒々しいラップの対比をより際立たせ、刃物の音に合わせ花道横の白いライトが鋭く光る演出が、メンバーのいるセンターステージへ観客の意識を集中させていく。グリーンのライトに照らされたステージ中央に集まった7人をダンサーが囲むようにして始まったのは、「Aliens」。「靴は脱いで」「何でももっと速く」など、韓国の生活様式や特徴を歌詞に取り入れ、誰も歩いてこなかった道を歩き続ける過程で、好奇の目にさらされたこともあった自分たちをエイリアンに例えながら、「時代が僕たちを求めている」と宣言する歌詞は、Jin、Jimin、V、Jung Kookのさらにスキルアップしたボーカルにより、音源で聴くよりもしなやかさと爽快さが加わっているように感じた。また、RM SUGA、j-hopeの三者三様のラップからは、混沌の中に立つBTSのぶれない強さを感じさせられる、素晴らしいパフォーマンスだった。イントロが流れた瞬間に大歓声があがったのは、デビュー当時から不定期更新されている、BTSのオリジナル映像コンテンツと同名で、グループ活動休止前最後の2022年10月に開催された釜山コンサートで初披露された「Run BTS」。「バンタンの成功の理由? 俺も知らない そんなの何処にあるんだ。俺たちが夢中になって走ったんだ 何と言われても走ったんだ」という、SUGAのラップパートでBTSの思いを追体験し、ステージ中央で迫り上がった円形リフターの上で自由に動きまわるメンバーや、Jung Kookが捕まえたドローンカメラの疾走感あふれる映像で、会場のボルテージはさらに上がっていく。3曲続けてのパワフルなステージを披露し終えると、RMの「東京叫べー! もう1回叫べー!」の掛け声にはじまり、「お久しぶりです。バン・タン! BTSです」と日本語での挨拶に、会場から大歓声が上がる。ずっと会いたかったこと、今回のツアーはいくつか新しい挑戦をしていること、後悔しないように公演を楽しんでほしいとハイテンション&笑顔で語るメンバーたちの姿を見ていると、7年前と変わらない親近感を抱かせるから不思議だ。そんな雰囲気を一変させたのが、次の「they don't know 'bout us」のステージ。ヴィンテージな質感のベース音が響く中、仮面や目、口が映されたタブレットを手にしたダンサーが登場。BTSの成功の秘訣を定義したがる世間の人々に対し、「ただ7人でいるだけだ。彼らは僕たちを知らない」という歌詞に、1つ前にパフォーマンスした熱量の高い「Run BTS」の歌詞との共通点を持ちながらも、どこか冷めた視点を感じる点も面白い。東京ドームに響くBTSの誓い極上の音楽体験に鳥肌ステージが赤いライトの光に染まる中スタートした「Like Animals」は、個人的にコンサートのハイライトの1つとして上げたいパフォーマンスだ。BTSの公演を見ると、その歌のうまさに驚くことが多いと思うが、この「Like Animals」はそんなBTSのボーカルの魅力を最大限に感じることができる。7人全員が全編を通して素晴らしい歌声を披露しており、終盤に進むにつれて切なさを増していくギターや重厚なベースとドラムが、Jin、Jimin、V、Jung Kookの歌声と融合していくラストは圧巻。東京ドームの広大な空間に広がっていく音が消える最後の瞬間まで余韻に浸っていたくなる、まさしく極上の音楽体験だった。そんな余韻を良い意味で打ち破ったのが、ロックアレンジされたサビのメロディに合わせて炎が上がる「FAKE LOVE」のステージだ。2018年に発表された大ヒット曲だが、あまりに多忙な日々が続き、肉体的にも精神的にも辛く、解散を考えるほど追い詰められていたとメンバーの多くが後に語っている時期の曲を、あえて今回のセットリストに入れた点は興味深い。水滴が落ちる音が聞こえ、大きな白い布を大海の波のように揺らすダンサーたちに囲まれた7人が見え始まったのは、アルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」。RMが手掛けた「僕たち7人が一緒にこの道を歩き続け、泳ぎ続けていける」というメンバーたちの誓いを表現した美しい歌詞が、ゆったりとしたミディアムテンポの楽曲と、緩急をつけながらも呼吸までピッタリと合ったパフォーマンスに、見事に調和している。BTSがたどり着いた静かな情熱を感じる表現力の高いステージは、観客を魅了すると同時に、今後も多くの人の心を癒し続ける曲になるのではないだろうか。そんな「SWIM」に続いて披露されたのは、永遠に止まらないメリーゴーラウンドのように、繰り返される人生の輪廻を耐え抜く様子を歌った「Merry Go Round」。回り続けるステージを歩き続けながら歌い、歩みを止められない哀しさともどかしさと同時に、歩み続けることを選ぶ強さも感じさせる演出が印象的だ。「さすがBTS」の声続出!レガシー感じる演出で会場が一つに韓国の伝統工芸品や韓服で頻繁に用いられる赤・黄・青・白の布を手にしたダンサーたちによるステージパフォーマンスが終わると、カジュアルロックな衣装に着替えたメンバーが登場。イントロで大歓声があがった「2.0」は、休止期間から戻り、ニューアルバムが大ヒット中の今だからこその皮肉と余裕たっぷりの歌詞、原点のヒップホップをベースにした音、そしてハイスキルかつ洗練されたダンスにより、タイトル通りBTSのVer.2を体現した「さすがBTS」というパフォーマンスで魅了される。続く「NORMAL」は、重厚なドラムとギターのサウンドが陰鬱とした雰囲気と、その奥にある光を同時に感じさせる、華やかなスポットライトとその裏にある虚無感や恐怖を歌詞に込めた楽曲。感情を込めて歌うメンバーの姿は切なくも力強く見え、BTSの感情に寄り添っていくARMYの一体感を感じた。そんな中、ここで一気にギアチェンジ。野心と闘争心剥き出しの歌詞で打ち破った「Not Today」で気迫が伝わるパフォーマンス、BTSのシグネチャーソングの1つでもあり、ライブでの定番曲となった「MIC Drop」では、イントロのメンバー名を連呼する完璧な掛け声に応える全力のパフォーマンスに圧倒される。その熱気をさらに盛り上げたのが、Fireのスラングで、クラブを舞台に全てが燃え上がるほど盛り上がる瞬間をテーマにした「FYA」と、大人気ヒット曲「Burning Up(FIRE)」。Jinも曲が終わって「今日、ARMYのエネルギーがすごいですね。本当に最高です! ARMY!」と興奮気味にコメントするほどの熱気で、ステージと花道を駆け回り、ジャンプしながら熱狂の渦に身を沈めていくメンバーのパワーが、東京ドームの天井を突き破るような興奮を巻き起こした。そんな勢いそのままに披露されたのは、アルバムの「ARIRANG」の1曲目に収録された「Body to Body」。7人で肩を組み「I need, I need, I need」「I need the whole stadium to jump」の冒頭の歌詞でさらにギアを上げていく。終盤の民謡アリランのサンプリング部分には、メンバーの間でも様々な議論があったそうだが、自分たちのルーツを失わず、自分たちの力を信じて泳ぎ続ける7人への讃歌という気持ちで、アリランを歌ったARMYも多いのではないだろうか。会場のボルテージが最高潮に達した中、本編最後の曲として披露されたのは、韓国の伝統音楽要素が散りばめられた「IDOL」。退場するためにグラウンドを練り歩きながら、アイドルという職業・BTSというチームへの誇りを感じさせる歌詞を体現した求心力のある歌声で、広い東京ドームの空間を一つにしていく姿に感嘆の声が出てしまった。レアな日本語曲で自然体な姿も!?多幸感あふれる時間に本編の熱気そのままに始まったアンコールは、「ARIRANG」LP版に隠しトラックとして収録された、SUGA作詞作曲の「Come Over」からスタート。今のBTSのARMYへの想いが痛いほど伝わる歌詞と、優しいメロディが心地よく、音源化を望む声が多いのもわかる名曲だ。RMが日本語で「『Billboard 100』でほぼ10週連続1位! みなさんの家の、隣の犬のポチでも知っているあの曲も、この後します」というユニークな紹介をした後に流れてきたのは「Butter」。中継カメラを使って遊んだり、リラックスした表情を見せるメンバーに、会場にも笑顔が溢れる。コロナ禍に発売され、BTSの存在感を世界に示した「Dynamite」のサビでは七色の花吹雪が噴射され、まるで虹のように見える演出も相まって、多幸感で満たされていくのを感じた。続いては、毎公演異なる楽曲をARMYと歌おうという新しい試みのコーナーへ。舞台監督に選曲が任されており、イントロが流れるまでメンバーもその日に何が流れるかわからないそうで、長期間にわたるワールドツアーを行うBTSにとってもマンネリ化を防ぎ、新鮮さを維持する良い作用もある、今回のワールドツアーの見どころの1つと言えるだろう。4月17日の公演のセレクトは「Save Me」と、日本オリジナル曲「Crystal Snow」。いずれも大人気の曲かつ「Crystal Snow」はおそらく日本公演でしか聴けないということもあり、イントロから大歓声があがる。メンバーも、イントロや合間に楽曲にまつわるエピソードをぼそっと話したりと、歌詞やダンスがうる覚えだったりと、超自然体。完璧をストイックに追求し続け、ステージではARMYに完璧な姿だけを見せたい気持ちが強い故に、心身ともに辛そうなシーンを見かけることもあったこれまでのBTSのワールドツアーに、良い意味での変化をもたらす「BTS 2.0」の真髄とも言える場面かもしれない。アンコール前の最後のコメントで、SUGAは「久しぶりにドームで楽しみながら公演したら、昔に戻った気がします。これからもたくさん来るので一緒に遊びましょう。来てくださってありがとうございます」、Jung Kookは「(日本語で)本当に会いたかったよ。(韓国語で)久しぶりなのに、以前と同じ歓声と笑顔で迎えてくれて嬉しいです。ステージの途中で笑顔になってしまう感じでした。今日はむしろ皆さんが僕に力をくれました」、Jinは「愛を込めた投げキスをお届けできる時間を待っていました! ARMYに投げキスできるこの時間が、最高の時間だと思います。また会いに来てください」と感激した様子。RMは「(日本語で)2014年に防弾少年団としてデビューして、東京にもたくさん来ましたが、1回も旅行に来たことがありませんでした。コロナの時からプライベートで旅行に来るようになって、街を歩きながら皆さんのことを考えました。この景色を見て暮らしているんだなと思いながら。今日この話をしたかったですし、また来られて嬉しいし、光栄だし幸せです。待っていてくれて本当にありがとうございます」とプライベートなエピソードを交えて感謝を伝えた。Vは「(日本語で)僕たちは友達だから、今からタメ口で話すね。もし日本で絶対行ったほうがいいお店とかあったら 常連のお店があったらメッセージで教えてね」とお茶目にメッセージ。Jiminは「(日本語で)僕は日本語を軍隊に行って全部忘れました。それで夜中に手紙を書きました」と告白しながら、「愛するARMYの皆さん、久しぶりに皆さんに会えて嬉しいです。8年ぶりにドームに来られたのは皆さんのおかげです。良い舞台をたびたび皆さんにお見せできるよう努めてまいります。僕も心から愛してます」と手紙を読み上げ、ファンを笑顔にした。j-hopeは「(日本語で)僕は今日は韓国語でごめん。(韓国語で)少し重い話かもしれませんが、話してみます。日本に来てすぐ、祖母が亡くなったという知らせを受けました。本当に困惑したのですが、メンバーの皆と過ごしながら、心の揺れを抑えられたと思います。今日の公演は(祖母が)空から見てくれたように思いますし、ARMYの皆さんが公演をより良いものにしてくれた気がしていて、本当に感謝しています」と、静かに胸の内を明かした。そんなメッセージの後に披露されたのは、どんな状況でも一緒にいたいという率直な感情と揺るぎない確信が込められた「Please」、また「I'll follow you into the sun」という誓いのような歌詞と、抱きしめてくれているような優しいメロディーの「Into the Sun」の2曲。会場を埋め尽くしたARMYと、紫に光るペンライトの光を愛しそうに眺め、舞い散る花吹雪の中、幸せそうに、そして名残惜しそうに去っていく7人の姿は、キラキラと輝いて見えた。「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」は、7人でステージに立ち続けることを選んだBTSとARMYの、互いへの愛とエネルギーで満たされた空間であり、再会が待ち遠しくなるそんな時間となった。取材:平松道子(MIDUMU)【公演概要】「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」2026年4月17日(金) 開場 16:30 / 開演 18:302026年4月18日(土) 開場 13:00 / 開演 15:00会場:東京ドーム【セットリスト】01. Hooligan02. Aliens03. Run BTS04. they don't know 'bout us05. Like Animals06. FAKE LOVE07. SWIM08. Merry Go Round09. 2.010. NORMAL11. Not Today12. MIC Drop 13. FYA14. Burning Up(FIRE)15. Body to Body16. IDOL17. Come Over18. Butter19. Dynamite20. 1)Save ME / 2)Crystal Snow(DAY1) 1)DOPE / 2)FOR YOU(DAY2)21. Please 22. Into the Sun

BABYMONSTER、3rdミニアルバム「CHOOM」トラックリストポスターを公開!
BABYMONSTERが新アルバムのトラックリストとクレジットを初公開し、世界のファンの心拍数を高めた。本日(20日)、YG ENTERTAINMENTによると、BABYMONSTERの3rdミニアルバム「CHOOM」には、最初のトラック「MOON」をはじめ、タイトル曲「CHOOM」「I LIKE IT」「LOCKED IN」の計4曲が収録される。これまでBABYMONSTERと輝かしい音楽的シナジー(相乗効果を)を誇ってきたYGのプロデューサー陣が、再び意気投合した。さらに1stフルアルバム「DRIP」や2ndミニアルバム「WE GO UP」で息を合わせた海外の有力作曲家陣まで支援に回っていることから、どのような作品が生まれるのか注目が集まっている。YGは「ヒップホップ、ダンス、R&BなどBABYMONSTERの幅広いスペクトラムと限界のない音楽的実力を確認できるアルバム」とし、「特にタイトル曲『CHOOM』はタイトルにふさわしいダイナミックなビートと、さらに強烈になったパフォーマンスが用意されているので、期待していただきたい」と語った。さらに、当日公開されたポスターはノイズ混じりのレッドトーンの背景と太字のタイポグラフィで、並外れた雰囲気を醸し出していた。特に、前回のモーションティザーに続き今回も登場した自動車が新アルバムのコンセプトとどのような関係を持つのか、興味がさらに高まった。BABYMONSTERは5月4日午後6時(日本国内では5月5日)に、3rdミニアルバム「CHOOM」をリリースし、カムバック活動を行う。また、今年6月にソウルを出発点として、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米、南米の計5大陸を網羅するワールドツアーを展開し、グローバルな影響力をさらに拡大する見通しだ。

TRENDZ、5月27日に日本ニューデジタルシングル「まだあと0cm」配信リリース決定!FC限定プレミアムイベント開催
TRENDZが、2026年5月27日(水)に日本ニューデジタルシングル「まだあと0cm」を配信リリースすることが決定した。前作からさらなる成長を遂げた彼らが、今回の新曲でどのようなメッセージとパフォーマンスを届けてくれるのか、早くも大きな注目が集まっている。さらに、リリース当日となる5月27日(水)には、「ファンクラブ限定『まだあと0cm』リリース記念プレミアムイベント」の開催も決定。新曲のリリースをファンと共に祝う特別な一日となる見通しだ。ファンクラブ会員だけが参加できるこの貴重なイベントは、メンバーとの距離をより身近に感じられるプレミアムな内容が期待される。TRENDZは直近の国内活動も目白押しだ。4月25日(土)には名古屋・COMTEC PORTBASEにて開催される次世代アーティストが集結する新音楽フェス「Ai FES」に出演。さらに翌26日(日)には、沖縄・豊崎海浜公園 美らSUNビーチで開催される「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026(GGI)」および「豊崎祭り2026」への出演も控えている。彼らは先日、3度目となるヨーロッパツアー「TRENDZ TOUR IN EUROPE」を成功裏に終えたばかり。ヨーロッパ10ヶ国を巡り、スイス・ルガーノではK-POPアーティストとして初の公演を開催。現地メディアでも大々的に報道されるなど、累計観客動員数は5万人に達した。「次世代のヨーロッパK-POPアイコン」として名実ともにその地位を確立した彼らが、日本でどのような旋風を巻き起こすのか。世界を股にかけ、益々勢いを増すTRENDZの活動に注目だ。■リリース情報TRENDZ 日本ニューデジタルシングル「まだあと0cm」2026年5月27日(水) 配信スタート■イベント概要「ファンクラブ限定『まだあと0cm』リリース記念プレミアムイベント」開催日:2026年5月27日(水)会場:都内某所詳細はこちら■関連リンクTRENDZ 日本公式サイト

【PHOTO】IVE、初の京セラドーム公演を成功裏に終了…ソロステージも披露
IVEが4月18日・19日の2日間、2度目となるワールドツアー「IVE WORLD TOUR SHOW WHAT I AM'」の日本公演として、初の京セラドーム大阪公演を開催した。今回のワールドツアーは、2025年10月31日、11月1日、2日に韓国・KSPOドームでのソウル公演からスタートし、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなどを巡る大規模なワールドアリーナツアーとなっている。IVEが京セラドーム大阪にて公演を行うのは初めてとなり、日本では前回の東京ドームに続き、2度目となるドーム全2公演で79,000人を動員し、大勢のファンを魅了した。撮影:田中聖太郎写真事務所・IVE、日本で新曲「LUCID DREAM」を世界初披露!初の京セラドーム公演に約7万人が熱狂・【PHOTO】IVE、京セラドーム大阪公演のため日本へ出国!

ATEEZのYUNHO、ブランド「Maison Kitsune」 2026年春夏コレクションのビジュアルを公開
ブランド「Maison Kitsune」は、ATEEZのYUNHOが2026年春夏コレクションを着こなすスペシャルルックビジュアルを公開した。 「In the Rhythm of the Day」をテーマにした本ビジュアルでは、YUNHOのクリーンで爽やかな魅力と、Maison Kitsuneならではのユーモアと洗練が融合。2026年春夏コレクションの新作を用いた4つのルックを、それぞれの個性を引き立てるスタイリッシュなシーンで表現した。パリのアール・ヌーヴォーから着想を得たデザインパッチを配したスウェットにショートパンツを合わせ、抜け感のあるカジュアルスタイルに。軽快で遊び心のあるムードの中に、FOXが愛らしいアクセントとして映えている。涼しげなメッシュニットに、リラックス感のあるリネンパンツを合わせ同系色にまとめたコーディネート。香港のアイウェアブランド「A.SOCIETY」とのコラボレーションアイウェアをプラスして、シンプルな中にも遊び心を感じさせるルック。クラシックなカーディガンにシンプルなデニムを合わせた、クリーンで洗練されたコーディネート。ネイビーとホワイトのコントラストが爽やかな印象を引き立てる。朝のキッチンを思わせる柔らかな空気感の中で、リラックスした佇まいとともにYUNHOの自然体な魅力が静かに際立つ印象的なカット。 ライトブルーのデニムセットアップにストライプシャツを合わせた、クリーンでクールな印象のルック。淡いトーンで統一されたスタイリングに、ブランドのアイコンであるEDIE BAGがコントラストを添え、全体を引き締めるアクセントに。クールな表情のYUNHOの姿が、静かな緊張感とともに洗練されたインテリジェントな魅力を感じさせる。4つの異なる表情を見せるYUNHOのルックイメージは、メゾン キツネ公式SNSや、公式オンラインストア、またオンラインストア会員向けニュースレターなどで順次公開予定。2つの異なる雰囲気で撮影したスペシャルビデオも公開される。今回のキャンペーンイメージ内で着用したアイテムは、メゾン キツネ直営店と公式オンラインストアで発売中(一部アイテムは近日発売予定)だ。 この投稿をInstagramで見る Maison Kitsuné Paris(@maisonkitsune)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。■アイテム概要「Maison Kitsune 2026年春夏コレクション」<LOOK A>QM00303KM0340-P100:ART NOUVEAU STAMP SWEATSHIRTQM01404WW9107-0437:ELASTICATED BERMUDAQM00412WC5006-0434:PROFILE FOX REGULAR SHIRT LM06108WB0026-P399:MAISON KITSUNE HANDWRITING 5P CAPQU05112WB0043-P199:NYLON TOTEPW06902KMBIS3-H150:FOX BAG CHARMQU06401KT1173-M186:MAISON KITSUNE PARIS SPORTY SOCKSMM04803LR0060-0484:SORA RUNNERS <LOOK B>QM00210KT1204-0158:BASKET WEAVE KNITTED POLOQM00106KJ7041-0432:HEMP OVERSIZE TEE-SHIRTQM01107WW9096-0304:TAILORED PLEATED PANTSNM04301LR0005-P199:LEATHER LOAFERHIKTIAVSLGNN-0573:MAISON KITSUNE x A. SOCIETY HIKARI SUNGLASSES<LOOK C>着用アイテム:QM00502KT1135-0413:CONTRASTED COTTON COMFORT CARDIGANMM00126KJ7025-0304:MAISON KITSUNE HANDWRITING COMFORT TEE-SHIRTNM01123WW0081-P470:STRAIGHT DENIM JEANSMM04804OF0004-P181:CHIRU TRAINERSQU05301LC0045-0063:SUNGLASSES HOLDER<LOOK D>着用アイテム:QM02106WD4022-0489:ZIPPED DENIM JACKETQM01102WD4022-0489:WIDE JEANSQM00430WC5096-0492:STRIPED OVERSIZE SHIRTNM04301LR0005-P199:LEATHER LOAFERQU06700OF0024-0153:PROFILE FOX MEDALLION NECKLACEOW05171LR0001-P199:EDIE LARGE BAG Model:ATEEZ YUNHO Credit:Creative Direction : ROUNDHOUSE STUDIOArt Direction / Design : Kwak SeunggeunPhotographer : Baek SangcheolFilmmaker : Park Soyoung■関連リンクメゾン キツネ公式オンラインストアメゾン キツネ公式Instagram

Kep1er、5月開催の日本ファンミーティングの一部公演が中止に「やむを得ない諸事情によるもの」
Kep1erの日本ファンミーティングの一部公演が中止となった。本日(20日)、Kep1erは日本公式サイトを通じて「Kep1er JAPAN FANMEETING『Kep1arcade』の下記公演につきまして、諸事情によりやむを得ず中止とさせていただく運びとなりました」とし、「本公演を楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、心より深くお詫び申し上げます」と発表した。中止となった公演は、5月15日にフェニーチェ堺 大ホール、5月19日と20日に立川ステージガーデン、5月22日に岡谷鋼機名古屋公会堂 大ホールで開催予定だった公演だ。Kep1erは先月31日、8thミニアルバム「CRACK CODE」とタイトル曲「KILLA(Face the other me)」をリリース。6人体制後初のカムバックとなった。また、彼女たちは5月23日、みずほPayPayドーム福岡で行われる北海道日本ハムファイターズ戦の試合前のセレモニアルピッチ、試合後の歌唱パフォーマンスに出演する。・HYBE JAPAN、韓国の芸能事務所KLAPと提携!Kep1erの日本ファンミーティングを共同主催・Kep1er&IS:SUE、みずほPayPayドームに登場!セレモニアルピッチ&歌唱パフォーマンスを披露(動画あり)

IVE、日本で新曲「LUCID DREAM」を世界初披露!初の京セラドーム公演に約7万人が熱狂
IVEが、2度目となるワールドツアー「IVE WORLD TOUR SHOW WHAT I AM'」の日本公演として、初の京セラドーム大阪公演を開催。今回のワールドツアーは、2025年10月31日、11月1日、2日に韓国・KSPOドームでのソウル公演からスタートし、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなどを巡る大規模なワールドアリーナツアーとなっている。IVEが京セラドーム大阪にて公演を行うのは初めてとなり、日本では前回の東京ドームに続き、2度目となるドーム全2公演で79,000人を動員し、大勢のファンを魅了した。始まりから8曲をノンストップで披露し、後半では「I AM」「ATTITUDE」とタイトル曲を続々と披露。ツアーのため特別に用意したパフォーマンスで会場が一気に盛り上がった。また今年2月にリリースした、韓国を含め世界各地でチャート1位を獲得し話題を呼んだ新曲「BANG BANG」と「BLACKHOLE」を日本で初披露し、大きな歓声が沸き起こった。また、ファン待望となったメンバーの個性あふれるソロステージも日本でも披露となり、それぞれ圧巻のパフォーマンスで観客を虜にした。さらに、5月27日(水)に発売決定となった IVE JAPAN 4th EP「LUCID DREAM」のタイトル曲「LUCID DREAM」をいち早く世界初披露。これまでの日本タイトル曲とはまた変わった雰囲気の楽曲で、「夢」をモチーフにしたかわいいIVEの魅力に歓声が鳴り響き、会場はさらにヒートアップ。初の京セラドーム大阪公演を大盛況のうちに終えたIVEは6月24日(水)に東京ドームにて日本での追加公演を発表したばかり。4月3日(金)には IVE JAPAN 4th EP「LUCID DREAM」の発売に先駆けて、App Storeの「どんな一歩も、App Storeと」キャンペーンソング「Fashion」の先行配信がスタートしている。さらに収録曲の「JIGSAW」もテレ東系 ドラマ 24「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」主題歌に決定。伊藤潤二が描きおろした期間生産限定盤のジャケットが話題となっている。IVEが4月18日・19日の2日間、京セラドーム大阪でワールドツアー「IVE WORLD TOUR 'SHOW WHAT I AM'」の日本公演を行った。このツアーは昨年10月末に韓国・KSPOドームから始まり、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなどを1年近くかけて巡回する大規模なもので、今回の日本公演では79,000人を動員した。メンバーたちは、その期待に応えようと最新アルバム「REVIVE+」の収録曲をメインにしたセットリストで華やかなステージングを存分に見せてくれた。本稿では18日の模様をレポートする。定刻になると、スタイリッシュな映像に続いて鮮烈なエレクトロビートが鳴り響く。そしてツアータイトルが映し出され、6人のシルエットが次々と現れると、場内のあちこちから大きな歓声が上がった。記念すべきオープニングナンバーは「GOTCHA (Baddest Eros)」。アグレッシブなリズムに身をゆだねるように踊るメンバーたちは実に神々しく美しい。間髪を入れずに披露した「XOXZ」「Baddie」といったナンバーでは、タイトなリズムとクールなラップで独自の美学をアピール。さらにシンセサイザーのアルペジオに導かれるように歌う「Ice Queen」、シャッフルビートを軸にしたサウンドで消滅と誕生が共存する世界観を表現した「BLACKHOLE」と、開幕からわずか数曲で会場をIVEだけのカラーに染め上げる力量に驚いてしまう。「こんばんは、IVEです! 大阪公演にようこそ!」6人の明るい第一声に反応して客席では大きな声援が飛び交う。短い挨拶を終えると、ブラスセクションの音が合図となって「TKO」がスタート。通称808(ヤオヤ)と呼ばれるレトロなリズムマシンを使ったトラックに乗りながら歌い踊った後は、トライバルなムード満載のダンスポップ「Holy Moly」、チェスの巨大な駒をバックに妖艶なしぐさで「私と一緒に来て」と誘う「My Satisfaction」と、インパクトのあるナンバーを連発した。イメージ映像を挟み、今度はソロコーナーへ。最初に現れたのはウォニョンだ。彼女はエレクトロニカ/EDM系のトラック「8」で洗練された大人の女性像を演出。続くレイはドラムンベースを挿入したカラフルなポップス「In Your Heart」でキュートに迫り、リズは「Unreal」で爽やかなバンドサウンドにチャレンジして場内を沸かせた。4番手のガウルは幻想的な雰囲気を持つ「Odd」で繊細な面を強調。次に登場したイソは「Super ICY」を、そしてユジンは「Force」を熱唱したが、どちらもファッショナブルなパフォーマンスを繰り広げ、その後のバックダンサーたちのダンスタイムにつなげたのが印象的だった。デジタル世代の恋愛感覚を反映した「♥beats」で、再びグループとして登場した6人は、ここでサプライズとして本邦初公開となる新曲を披露した。タイトルは「LUCID DREAM」。5月27日にリリースされる日本4th EPのリードトラックで、メンバーによると「夢というモチーフを現実逃避するための場所ではなく、自分自身と向き合い、感情に正直になるための空間として解釈した作品」だという。これまでのIVEとはひと味違ったオーラを放つ幸福感にあふれたサウンドメイクと振り付けは、きっと大きな反響を呼ぶだろう。「WOW」「FLU」を歌いながらファンに感謝の気持ちを伝えると、再びMCタイムに。ソロナンバーの感想を語り合いながら和気あいあいとした時間を楽しんだ後は、ラストへ向かって勢いのあるナンバー中心のステージが始まった。「ATTITUDE」はアメリカの女性シンガーソングライター、スザンヌ・ベガの「トムズ・ダイナー」をサンプリングした楽曲だが、たとえそれを知らなくても華麗なメロディラインに心奪われるダンスポップに仕上がっている。この曲をきっかけにヒートアップした観客をさらに盛り上げようと、「LOVE DIVE -Japanese ver.-」「REBEL HEART」「I AM」といったキラーチューンを連発。重低音で揺れる巨大な会場は、瞬く間にダンスフロアと化した。本編はIVEらしさ全開の「BANG BANG」で終了。アンコールでは「Wild Bird」「Fireworks」の2曲でトロッコに乗りながら場内を一周し、ステージ中央に戻ると順々に感謝の言葉を述べていった。リズは「私たちにとって大切な1日を作ってくださって本当にありがとうございます」伝え、イソが「みなさんの愛がキラキラしていて嬉しかったです」と続けた。ユジンは「待ちに待った瞬間だったので、本当に感動しています」とコメント、ウォニョンは「ホンマにホンマに楽しかった!」と方言で挨拶した。ガウルとレイも「DIVE(ファンの呼称)のみなさんがいるからこそ、私たちのステージは完成すると思いました」「DIVEと過ごしてきた時間は本当に大切です。この感情を忘れません」とファンへの感謝を伝えた。それぞれのコメントは、客席にいたひとりひとりの心に確実に届いたに違いない。そして締めくくりに人気曲「After LIKE」を熱唱すると、全員で深々と頭を下げ、名残惜しそうに舞台を去っていった。 アンコールも含めてトータルでおよそ2時間半。最初から最後まで観客を魅了するには、厳しいトレーニングと経験の積み重ねが必要なのは言うまでもない。IVEの場合は、そうした日々の努力に加えて、ファンを思う気持ちが一挙手一投足から伝わってくることもパフォーマンスの完成度を高める要因になっているのではないか。そのように思うコンサートだった。今回の公演で初披露した「LUCID DREAM」は、自分の心に忠実に生きる大切さを表したナンバーだが、このような姿勢がある限り、彼女たちはこれからも成長し続けるだろう。IVEの次回の来日コンサートは6月24日。東京ドームで開催する「IVE WORLD TOUR 'SHOW WHAT I AM' IN JAPAN」で、上昇気流に乗るグループの今をしっかりと見届けてほしい。取材・文:まつもとたくお撮影:田中聖太郎写真事務所■公演概要「IVE WORLD TOUR SHOW WHAT I AM' IN JAPAN」日程:2026年4月8日(土)、19日(日)会場:京セラドーム大阪M1.GOTCHA (Baddest Eros)M2.XOXZM3.BaddieM4.Ice QueenM5.BLACKHOLE M6.TKOM7.Holy MolyM8.My SatisfactionM9.8 (JANGWONYOUNG Solo)M10.In Your Heart (REI Solo)M11.Unreal (LIZ Solo)M12.Odd (GAEUL Solo)M13.Super ICY (LEESEO Solo)M14.Force(ANYUJIN Solo)M15.♥beatsM16.LUCID DREAM M17.WOWM18.FLUM19.ATTITUDEM20.LOVE DIVE -Japanese ver.-M21.REBEL HEARTM22.I AMM23.BANG BANG M24.Wild BirdM25.FireworksM26.After LIKE■関連リンクIVE 日本公式サイト

BTSのV、よみうりランドの「ポケパーク」を満喫!キャラクターの帽子姿&可愛すぎる記念ショットが話題に
BTS(防弾少年団)のVが、よみうりランドにある「ポケットモンスター」のテーマパーク「ポケパーク カントー」を満喫した。Vは昨日(19日)、自身のSNSを通じて「僕はテチョ村(マサラタウン)からはじめる」というコメントと共に、ポケパークの様々な場所で撮った記念ショットを公開した。公開された写真には、彼がコダックの帽子を被ってカメラを見つめる姿や、カビゴンなどと笑顔でポーズを取る姿、ショーを楽しむ様子などが収められた。この投稿を見たネットユーザーたちは「ポケパークに来てたの!?」「昔からポケモン好きなのは変わらないね」「日本を満喫してくれてありがとう」「可愛すぎる」など驚きと好反応を見せた。BTSは17日と18日、東京ドームでワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を開催。2019年7月に開催したツアー以来、約7年ぶりとなる完全体での日本公演となった。チケットは全席完売となり、2日間で11万人のARMY(ファンの名称)が会場を埋め尽くした。日本公演を成功裏に終えた彼らは今後、北米、ヨーロッパ、南米、アジアなど34都市で計85回の公演を続けていく。・BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧・ハ・ジウォン、BTSのVとジョングクと対面!成功したオタクに この投稿をInstagramで見る V(@thv)がシェアした投稿

キム・ヨンデ、本日軍隊へ…坊主姿でファンに挨拶「行ってきます」
俳優のキム・ヨンデが入隊した。彼は本日(20日)、陸軍訓練所に入所し、基礎軍事訓練を終えた後、自隊配置を受けて服務することになる。キム・ヨンデは自身のInstagramを通じて「行ってきます」という短い挨拶とともに坊主姿を公開した。彼はシンプルな黒いTシャツ姿で、短くなった髪をアピールしながらまっすぐカメラを見つめている。これに先立って最近、所属事務所のOuter Universeは「入隊当日は特別なイベントなしに静かに陸軍訓練所に入所する予定だ」とコメントした。1996年生まれのキム・ヨンデは、満30歳の終わりに国防の義務を果たすことになった。除隊予定日は2027年10月である。最近、彼は10年間共にしたOuter Universeのスタッフたちのためにサプライズで食事を準備し、長い時間共にしてきた人々と意味深い時間を過ごした。彼はこれまでにドラマ「流れ星」「禁婚令 ー朝鮮婚姻禁止令ー」「昼に昇る月」「損するのは嫌だから」「親愛なるX」「月まで行こう」など多数の作品に出演してきた。また最近、BLACKPINKのジスが主演を務めるNetflix「マンスリー彼氏」に特別出演して話題を集めた。・キム・ヨンデ、4月20日に入隊へスタッフへの心温まるサプライズが話題・入隊発表キム・ヨンデ、元April ナウンと突然の熱愛説双方が否定

キム・ヨンデ、本日(4/20)入隊…Netflix「マンスリー彼氏」特別出演も話題に
俳優のキム・ヨンデが入隊する。彼は本日(20日)、陸軍訓練所に入所し、基礎軍事訓練を終えた後、自隊配置を受けて服務する予定だ。1996年生まれの彼は、同い年の芸能人たちがすでに軍服務を終えたり入隊した状況の中、満30歳の終わりに国防の義務を果たすことになった。除隊予定日は2027年10月だ。最近、キム・ヨンデは10年間共にした所属事務所Outer Universeのスタッフたちのためにサプライズで食事を準備し、長い時間共にしてきた人々と意味深い時間を過ごした。彼はこれまでにドラマ「流れ星」「禁婚令 ー朝鮮婚姻禁止令ー」「昼に昇る月」「損するのは嫌だから」「親愛なるX」「月まで行こう」などに出演。また最近、BLACKPINKのジスが主演を務めるNetflix「マンスリー彼氏」に特別出演して話題を集めた。・キム・ヨンデ、4月20日に入隊へスタッフへの心温まるサプライズが話題・入隊発表キム・ヨンデ、元April ナウンと突然の熱愛説双方が否定

CUTIE STREETが韓国で大バズリ!「M COUNTDOWN」に出演した日本アーティストに再注目
最近、音楽界を通じた日韓コラボや、日本アーティストの韓国番組出演、韓国公演の開催が増えています。2010年代、山下智久、KAT-TUN、SPYAIR、SEKAI NO OWARIなど、多数の日本歌手が韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」に出演を果たしましたが、最近でも、韓国の音楽番組がきっかけで大バズリしたアイドルも。今回は、2020年代に「M COUNTDOWN」に登場し、注目を集めた日本人アーティストをまとめてみました。◆CUTIE STREETCUTIE STREETは韓国で先月26日に放送された「M COUNTDOWN」に初出演。「かわいいだけじゃだめですか?」を披露すると、たちまち大きな話題となりました。特に彼女たちは、原曲を韓国語に翻訳したバージョンで歌い、一部歌詞を韓国ファンが理解しやすい形に変更。しかし、ポイントとなる「かわいいだけじゃだめですか?」の部分は日本語のままで歌唱し、ポイントを生かしたパフォーマンスが好評を得ました。ステージを見た韓国のネットユーザーからは、「これが日本アイドルの魅力なんだ」「パスポートを没収しなくては」など、愉快なコメントが殺到。また、日本のファンからも「韓国のカメラ技術はさすが」「韓国のチッケム(一人にフォーカスして撮影した映像)文化に感謝」などの声が聞かれました。動画の再生回数は今も増え続けており、ステージ映像は早くも900万回を突破。チッケムでも100万回を超えるメンバーがいるほど人気を集めています。初の韓国公演も成功させた彼女たちは今月10日、大きな声援に応え、「かわいいだけじゃだめですか?」韓国語バージョンの音源を発売。さらなる韓国活動を望む声が高まっているだけに、今後の活動に期待が高まっています。◆Snow ManSnow Manは2025年、「M COUNTDOWN」に登場。彼らが韓国の音楽番組に出演するのはこれが初めてで、大きな注目を集めました。番組では、ファンの大歓声の中、「カリスマックス」を披露。華やかでエネルギッシュなパフォーマンスに「落ち込んだ時に見る」「中毒性がある」などの反応が寄せられました。同時期には韓国で初のポップアップストアも開催。ローンチイベントには目黒蓮、ラウール、深澤辰哉が出席し、話題となりました。なお、Snow Manは今月放送された「それSnow Manにやらせて下さい」でBTS(防弾少年団)のジョングク、Vと共演し、一緒にダンスを披露。過去にもVが目黒蓮と対談をしたこともあり、BTSとの交流を続けています。また目黒蓮は韓国スキンケアブランド「medicube」のグローバルアンバサダーに就任、佐久間大介はNCTのユウタと共演した映画「スペシャルズ」のプロモーションのため訪韓するなど、活発な活動を続けています。◆YOASOBIYOASOBIは2023年、アニメ「推しの子」の主題歌「アイドル」が韓国でも大人気を博し、ダンスチャレンジが流行。韓国アイドルたちも続々チャレンジに参加しました。同年の「M COUNTDOWN」で「アイドル」を披露すると、「休む暇のないこの曲を一人で歌いあげるなんて」「これを生歌でこなすなんて何度見ても不思議」「Ayaseは自分だけの世界観を持つ天才」など、絶賛のコメントが多数寄せられました。同年12月には初の来韓コンサートも成功させ、益々人気は高まり、2024年以降は韓国国内でのポップアップ開催、「Weverse Con Festival」「MMA2024」出演などで現地ファンとの距離をさらに縮めました。韓国アーティストとの交流も活発で、幾田りらがTOMORROW X TOGETHERの楽曲にフィーチャリングとして参加したり、NewJeans、AKMUのイ・スヒョンが韓国公演にゲスト出演するなど、日韓アーティストのコラボが話題に。最近では、幾田りらがBlock Bのジコとコラボ曲を発表。また、パク・ソジュン出演ドラマ「明日はきっと」のOST(挿入歌)を歌ったことも注目を集めました。幾田りらは5月、ソロツアーで韓国を訪問する予定で、ゲストとしてジコとIZ*ONE出身のチェ・イェナの出演が決まっており、ファンの期待を高めています。◆ONE OR EIGHTavex所属のONE OR EIGHTは、2025年に「M COUNTDOWN」に初出演。リアーナのヒット曲「Don't Stop The Music」をサンプリングした「DSTM」の完成度の高いパフォーマンスで視聴者を魅了しました。「DSTM」のパフォーマンスは、韓国の人気YouTubeチャンネル「STUDIO CHOOM」でも公開され話題に。ONE OR EIGHTのメンバーは、RYOTA、YUGA、TSUBASA、SOUMA、MIZUKIと、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したNEO、韓国で約3年間練習生生活を送り、韓国語が堪能なREIA、SHINeeのキッズダンサーとして活躍したTAKERUの8人。彼らは昨年韓国で行われた記者会見で、ロールモデルとして東方神起やSHINeeのテミン、BTSのジョングク、ENHYPENに言及。さらに、「K-POPの影響を多く受けたグループでもあるので、ダンスとボーカルの両方を大切にしている」と語りました。彼らは今年も、1stミニアルバム「GATHER」のリード曲「TOKYO DRIFT」をひっさげ、「M COUNTDOWN」など複数の韓国の音楽番組に出演。それだけに、今後の韓国での活躍に益々期待が高まっています。◆XG全員日本人でありながら、約5年間K-POP式のトレーニングを受け、実力を磨いてきたXG。2022年3月の電撃デビューが伝えられ、同年6月には早くも「M COUNTDOWN」初出演を果たしました。当時「MASCARA」のステージで、デビュー数ヶ月とは思えない圧倒的な実力とカリスマ性を披露し、強い印象を残しました。2023年にはXGが韓国の文化を体験するリアリティ番組「X三食」も公開。2024年には、初のワールドツアーのソウル公演を大盛況のうちに終了し、活躍の場を広げてきました。2022年以降、何度も韓国の音楽に出演している彼女たちですが、2023年の「LEFT RIGHT」の活動では、異例のパフォーマンスを披露。全員同じ衣装を着用し、ハットを目深に被って顔を出さず、パフォーマンスにフォーカスを当てたステージで再び注目を集めました。◆JO1からME:Iまで!サバイバル番組から誕生したグループも続々JO1からINI、ME:Iまで、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズから誕生したグループも、デビュー後いずれも「M COUNTDOWN」でステージを披露しています。特にJO1は2024年、「Love seeker」を通じて「M COUNTDOWN」など6つの韓国の音楽番組に出演。韓国デビュー前であるにもかかわらず、主要音楽番組を網羅する活動で話題となりました。韓国の音楽受賞式「MAMA」でもその活躍が評価されている3組の韓国活動に、注目が集まっています。この他にも、&TEAMやNiziUなど、韓国アイドルを先輩に持つアーティストたちは現地でもデビューを果たし、グローバルな活動を続けています。

H//PE Princess、正式デビュー前に日本のファッションイベントでパフォーマンスを初披露!
Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生したグローバルヒップホップグループ、H//PE Princessが、4月18日に東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」に出演し、「DAISY(H//PE P ver.)」「gOOd!(H//PE P ver.)」の2曲を日本のファンに披露した。彼女たちが日本開催のファッションイベントに出演するのは今回が初となる。ソリッドなSEとともに、華麗なウォーキングでメインステージに登場すると、会場は大きな歓声に包まれた。一気に観客のボルテージを高め、H//PE Princessの注目度の高さを強く印象付けた。日本初披露となる「DAISY(H//PE P ver.)」では、力強くも巧みなラップで観客を引き込んでいく。MCでは「『Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER』でパフォーマンスできることを光栄に思います」と、初々しくもすべて日本語で自己紹介。続けて、日本初パフォーマンスとなる「gOOd!(H//PE P ver.)」を歌唱。この楽曲は彼女たちが結成されたオーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」のファイナルステージで披露された楽曲で、ファンの間でも根強い人気を誇る一曲。瑞々しくもエネルギッシュなパフォーマンスで観客を圧倒し、本格的な活動の幕開けとなる記念すべきステージを締めくくった。H//PE Princessは、1stミニアルバム「17.7」を5月27日にリリースし、日本デビューすることが既に発表されている。グループ名には、ジャンルや地域の境界を越えた連帯を通じて新たなロールモデルへと成長するという抱負が込められているという。デビュー目前となる彼女達のこれからの活動に目が離せない。■リリース情報1stミニアルバム「17.7」2026年5月27日(水)発売【初回限定盤A】(CD+Photo Book)3,000円(税込)(2,727円税抜)品番:WPCL-13764デジパック仕様28Pフォトブックフォトカード1枚(初回Aver.全7種ランダム)セルフィーフォトカード1枚(初回Aver.全7種ランダム)【初回限定盤B】(CD+DVD)4,500円(税込)(4,091円税抜)品番:WPZL-32284/5デジパック仕様17.7 Making & Behind12Pブックレットフォトカード1枚(初回Bver.全7種ランダム)セルフィーフォトカード1枚(初回Bver.全7種ランダム)【通常盤】(CD) 2,000円(税込)(1,818円税抜)品番:WPCL-13765ジュエルケース仕様12Pブックレットステッカー ※初回プレス限定フォトカード1枚(通常ver.全7種ランダム) ※初回プレス限定セルフィーフォトカード1枚(通常ver.全7種ランダム) ※初回プレス限定〈収録内容〉※全形態共通・Stolen・DAISY(H//PE P ver.)・gOOd!(H//PE P ver.) ほか、全5曲収録初回限定盤Bのみ17.7 Making & Behind〈ストア別単品購入特典〉・Warner Music Store:トレカ1枚<Warner Music Store Ver.>(全7種よりランダム1枚)・タワーレコード(タワーオンライン含む):トレカ1枚<タワーレコード Ver.>(全7種よりランダム1枚)・楽天ブックス:トレカ1枚<楽天 Ver.>(全7種よりランダム1枚)・HMV(HMV&BOOKS online含む/一部店舗除く):トレカ1枚<HMV Ver.>(全7種よりランダム1枚)・セブンネットショッピング:缶バッジ(全7種よりランダム1種)・Amazon.co.jp:メガジャケ・応援店:トレカ1枚<応援店 Ver.>(全7種よりランダム1枚)※一部のCDショップ(およびネットショッピングサイト)では特典プレゼントを実施していない場合がございます。※一部のネットショッピングサイトでは、「特典付き」と「特典なし」のカートがございますのでご注意ください。※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となります。※特典に関するお問い合わせは、直接各CDショップ(およびネットショッピングサイト)にてご確認ください。■関連リンクH//PE Princess公式ホームページ





