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イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」公開目前!“パク・チャヌク組”がカメオ出演で再集結…ユ・ヨンソク&キム・ヘスクの場面写真が到着
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。ユ・ヨンソクとキム・ヘスクのカメオ出演!場面写真解禁!勤続25年の製紙会社が海外企業に買収されたことにより、突如として無職となった主人公マンスが再就職を試みあらゆる手段を使ってライバルたちを蹴散らしていく様を、パク・チャヌク監督独特のスタイルでブラックユーモアたっぷりに描く現代風刺劇「しあわせな選択」。この度、懐かしいパク・チャヌク組の一員であり、韓国ファンにはお馴染みの超有名俳優たちの出演情報と場面写真が解禁!1人目は、パク・チャヌク監督の代表作である「オールド・ボーイ」で俳優デビューを飾り、「賢い医師生活」で爆発的な人気を獲得したユ・ヨンソク。彼は、約20年ぶりにパク・チャヌク組に復帰を果たした。「オールド・ボーイ」では主人公の天敵の青年時代を演じ強烈なインパクトを残した彼が、本作ではソン・イェジン扮する主人公マンスの妻・ミリのテニス仲間の歯科医師オ・ジノを演じている。失業中のマンスと比べ、若くてハンサムでお金持ちのジノ。やけにミリと親しくするジノに対し、マンスは次第に嫉妬心を募らせていく。飄々としていてどこか掴み切れない謎の男、オ・ジノの存在に観客も惑わされること間違いなし。2人目は、韓国で国民の母と愛されドラマや映画には欠かせない存在である名女優キム・ヘスク。「渇き」「お嬢さん」の2作品でパク・チャヌク組に関わった彼女が演じるのは、マンスがライバルとして目を付けた製紙業界のカリスマ・ソンチュルを尾行する中で迷い込むアパートの住人役。怪しい行動をとるマンスに何気ない一言をかけ、ライバルを始末する方法のアイデアを与える影の功労者という重要な役どころで出演し、ほんの1シーンの出演ながら忘れがたい存在感を発揮している。また本編には2人のほかにも「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」「サイボーグでも大丈夫」「渇き」に出演したオ・ダルスも、次々と消えていくパルプマン達の行方を追う刑事役で出演している。パク・チャヌク監督がおよそ20年の時間をかけて企画を進め、緩急入り混じるドラマティックな展開、五感に訴えるミザンセーヌ、揺るぎない演出、そして信頼を寄せる俳優陣によって「総合芸術」として昇華させた「しあわせな選択」にこうご期待!■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

PENTAGON ホンソク、高田夏帆、NOA出演のドラマ「韓ドラみたいな彼と私」3月27日より日韓同時配信スタート!
高田夏帆、ホンソク(PENTAGON)、NOAという日韓の注目キャストが集結した、日韓共同制作の縦型ショートドラマ「韓ドラみたいな彼と私」の配信が決定した。「韓ドラみたいな彼と私」は、韓国ドラマの王道エッセンスを、日本のリアルな生活感の中に落とし込んだ縦型連続ショートドラマ。距離が近すぎる年下の韓国男子、不器用ながらも誠実な幼なじみ。その間で揺れ動く29歳女性の感情を軸に、ときめきと共感が交差するラブストーリーが展開される。胸が高鳴る瞬間も、思わず笑ってしまう場面も、すべては「恋」と「人生」の選択につながっていく。共感とときめきが交差する、新感覚ラブストーリー。本作は、日本テレビの縦型動画ブティック「VIRAL POCKET」と、グローバルコンテンツ企業「LEZHIN ENTERTAINMENT」による日韓共同制作。韓国ドラマさながらの世界観を、スマートフォン向けショートドラマとして再構築している。さらに本作の主題歌には、佐藤颯太役を演じるNOAのオリジナル楽曲「Just Say It」が起用されている。楽曲は作品の世界観とリンクする形で、物語を彩る重要な要素の一つとなっている。◆椎名モカ役:高田夏帆 コメント韓国ドラマを見てると、憧れやときめき、夢が詰まっているなと思うんです。最初は見慣れなかった登場人物たちに没頭していて感情移入していて、ものすんごくかっこよくてとてつもなく可愛くて。気づけば、絶対ありえないシチュエーションすらすんなり受け入れられるし、あの量をありえないスピードで見終わったりします。これを経験したことがある人、全員楽しめます! 日本の生活感は残したまま、韓国ドラマあるあるが沢山盛り込まれています。オンラインで挨拶が始まり、撮影中は韓国語が飛び交い、休憩時間はコーヒーを飲み、皆でMBTIを聞き合う。日本の撮影にはない空気感は緩急があって新鮮でとても楽しかったです。ホンソクさんが日本に来てこのドラマに参加して下さったおかげで、この作品の説得力も増しました! この時の私の全てを乗せて駆け抜けたつもりです。ぜひお楽しみ下さい! 日本でも韓国でもこの作品が愛されてゆきますように。◆パク・ミヌ役:ホンソク コメント最初に「韓ドラみたいな彼と私」のお話をいただいたとき、セリフの90%以上を日本語で話すという点が、とても挑戦的で新鮮に感じました。私が演じたミヌは、非常に理性的な人物です。劇中でも「それは非合理的だ」というセリフをよく口にします。愛は決して理性的なものではありませんが、物語が進むにつれて、愛を理解しようとしながら、モカに対して理性よりも感情が勝っていく姿がとても印象的でした。モカを想うミヌ、そしてそんなミヌを意識しながら、ぶつかり合うソウタとの三角関係をぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。ミヌがモカを好きになっていく中で、どのように変化していくのかにも注目してご覧ください。◆佐藤颯太役:NOA コメント出演のお話をいただいてからストーリーを知っていくにつれて、「韓ドラみたいな彼と私」というタイトルの意味が、回を重ねるごとにどんどん腑に落ちていき、自然と引き込まれていく作品だなと感じました。僕が演じる颯太は、とても真っ直ぐだけど少し不器用で、見ていると思わず応援したくなる存在です。幼なじみだからこその距離感や、言葉にしきれないモカへの想いが、ミヌとの関係と重なり、甘酸っぱい三角関係を生み出していきます。◆監督:有山周作 コメント国境を超えた制作に携われたこと、とても光栄です。誰もが憧れる恋愛が、このドラマには詰まっています。韓国ドラマのようなロマンチックな展開、日本が誇るロケーション江の島、素敵な出演者の方々、どこを取っても琴線に触れると思います。私自身、撮影を思い出すと未だにキュンとさせられます。高田さん、ホンソクさん、NOAさん、ちせさんたちが織りなす物語をぜひ観てください。そして改めてすべての方に感謝申し上げます。ありがとうございます。◆日本テレビプロデューサー 平岡辰太朗 コメント本作は、ショートドラマというフォーマットで日韓共同制作に挑戦した意欲作です。LEZHIN ENTERTAINMENTの皆様と国境を越えて合作できたことを大変嬉しく思います。主演の高田夏帆さんの確かな存在感はもちろん、韓国語が堪能なNOAさんが現場を和やかに繋ぎ、言葉の壁を越えて挑んだホンソクさんを中心にチーム一丸となって作品を作り上げました。多くの方にご覧いただきたい作品です。◆日本テレビプロデューサー 風間あみ コメント本作は縦型ショートの特性を活かし、瞬時に没入できる等身大のヒロインの世界を目指しました。韓国ドラマに夢中な友人達から着想を得ました。主演の高田夏帆さんは企画初期から思い描いていた存在で、ご出演に心より感謝しています。男性キャストのお二人も加わり、胸が高鳴る三角関係が立体的に生まれました。韓ドラのような疾走感と日本らしい温かさが融合した、新しいラブストーリーをぜひお楽しみください。■作品情報「韓ドラみたいな彼と私」3月27日17時より日韓同時配信スタート!全32話日本での配信:ショートドラマアプリ「BUMP」詳細はこちら韓国での配信:ショートドラマアプリ「LEZHIN Snack」詳細はこちら出演者:高田夏帆、ホンソク、NOA、ちせ、ジャン・裕一、秋吉麻希監督:有山周作脚本:たかすぎ梨香、松本優紀プロデューサー:平岡辰太朗、風間あみ、Chung Jaewook、Lee Asa、Oh Seungwoo、齋藤充、鈴木悠太制作プロダクション:JCTV共同製作・著作:日本テレビ・LEZHIN Ent.<あらすじ>29歳のWEBデザイナー・椎名モカは、一人きりの誕生日を韓国ドラマとともに過ごしていた。「こんな私の人生に、韓ドラみたいな恋が起きるはずがない」そう思っていたモカの前に、SNSをきっかけに知り合った年下の韓国人男性・ミヌが現れる。礼儀正しく、距離が近く、完璧すぎる振る舞いは、まるで韓国ドラマの主人公そのもの。ひょんなトラブルから始まった共同生活をきっかけに、モカの日常は少しずつ非日常へと変わっていく。一方で、幼なじみの颯太は、変わらぬ距離感でモカを見守り続けていた。ときめきと安心の間で揺れるモカが選ぶ未来とは。

イ・ビョンホン、9年ぶりに来日!映画「しあわせな選択」公開に向けて喜び“日本の皆さんに観ていただけて嬉しい”
第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が、3月6日(金)より日本公開!韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂! 「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。2月27日(金)には、鬱屈とした現代社会に一石を投じる快作「しあわせな選択」の来日ジャパンプレミアイベントが開催! パク・チャヌク監督、主演のイ・ビョンホン、そしてゲストとして俳優の河合優実が登壇した。満員御礼で開催されたこの日、映画のプロモーションとしての来日は2022年12月以来約 3年ぶりとなるパク監督は「日本は一番近い国ですが、公開は一番遅くなりました。色々な国で上映していただき、その最後に日本でこうして挨拶する事が出来るのは嬉しい事です」と念願の来日にニッコリ。しかもパク監督は韓国人として初となるカンヌ国際映画祭の審査員長を務めることが発表されたばかりで「どんな審査員で構成され、どのような作品がコンペに出品されるのか。そしてどのような刺激を私に与えてくれるのか。今からワクワクしています」と心境を述べた。2017年の「MASTER/マスター」以来9年ぶりの来日となったビョンホンは「すでに韓国でご覧になっているファンの方もちらほらといらっしゃるようですが、改めて今日このように皆様とお会いする事が出来て嬉しいです」とビョン様スマイル。「皆さんと本当にお会いしたかったです。本作を通して各国の観客に会いましたが、ついに日本の皆さんに観ていただくことが出来るようになりました。どのような事を感じてもらえるのか、映画を通して僕らが見せようとしたものを受け取っていただけたら幸いです」と会場を魅了していた。今から20年程前に原作小説「斧」に出会ったというパク監督。当初は米国映画としての制作を模索していたそうだが、紆余曲折あって韓国映画として手掛ける事になったという。これにパク監督は「映画化するのには長い歳月がかかりましたが、ある意味それは一つの運命だったと思います。何故ならば韓国映画になったことによってイ・ビョンホンと再会できたわけですからね!」と長編映画としては『JSA』以来25年ぶりのタッグに胸を張った。ビョンホンは本作について「この映画はとても面白いです。何故ならば笑った次の瞬間にふと寂しく憂鬱な気持ちになって、また爆笑するという非常に不思議な、パク監督作の中でも極めてユニークな映画だからです。演じる上では観客を笑わせようという意識はありませんでした。それは笑わせようとする意図が見えすぎると観客に引かれるからで、キャラクターの感情に忠実に演じる事を心がけました」と紹介。パク監督も「悲劇と喜劇は切り離せない一つの塊です。人生においてもただ悲しい、ただ面白いという瞬間はなくて、その両者は共存しているはずです。この映画も同様で、様々な感情が一気に押し寄せて来て、それが一つに混ざる形を狙いました」などと打ち明けた。そしてイベント中盤で河合優実がゲストとして登壇。河合がパク監督とビョンホンに花束を贈呈し「お二人の新作を待ち望んでいる日本の映画ファンは沢山います。私がイチ映画ファンを代表としてお礼を伝えに来ました」と日本公開を祝福。河合は先んじて本作を鑑賞しており「私の世代にとってはレジェンドのようなお二人がこんなにも挑戦的に楽しませてくれて、映画の世界に迷い込ませてくれたことがとても嬉しかった」と絶賛した。これにパク監督は「レジェンド? 年寄りとしては面白い映画を撮った、という意味なのかな?」とジョークを飛ばして河合を笑わせながら「本当に嬉しい感想です」と喜んだ。河合の出演作をチェック済のビョンホンは「河合さんは年齢に比べて力のある方だと思っていて、映画に対する真摯な姿勢を持つ素晴らしい日本人俳優のお一人です。とにかくお会いしたかった。それがこのような形でお会いする事が出来て光栄です」と初対面に喜色満面。レジェンドからのお褒めの言葉に河合は「ちょっと信じられないです」と恐縮しきりだった。そんな河合は「本作を通して学んだ事や吸収した事は何ですか?」と質問した。パク監督は「いまだに学ぶことは多いです。何故ならば新作を撮るたびに新しい俳優に出会うからです。その俳優がこれまでに見せたことのない姿や一面を探して観客に届けたいと思うからで、そのために様々にコミュニケーションを取ったり研究をしたり、それが学びの過程になるのです」と常に貪欲。ビョンホンは「パク監督とは『JSA』以来緊密な関係を維持してきたわけですが、本作でご一緒したことで改めて学ぶ点は多かったです。自分が望むものを得ることが出来るまで試行錯誤する。その姿を見た時に、私自身の映画に対する姿勢について反省する事しきりでしたから」とパク監督をリスペクトしていた。またアジアの映画人としての今後の抱負を聞かれたパク監督は「映画館を守りたいです。映画は映画館で観るものだ、という常識が崩れつつある今だからこそ、映画館を守ることが至急の命題だと感じます。そのために映画館で観るべき映画、映画館で最上の状態で観るべき映画を作り続けていきたいです」と映画愛炸裂。目標を設定しない主義というビョンホンだが「人間が表現できる新たな感情のスタイルは一体何か?それを探し続けて経験し、俳優として表してみたい」とストイックビョンホン節を炸裂させた。一方、パク監督の抱負に共鳴した様子の河合は「若輩者の私にも映画が危機に瀕している感覚はあるので、これからどういう形で映画を残していくのかに取り組んでいく事なると思います」と話した。最後にパク監督は「私がかつて作った映画を知っている方は先入観で観てしまうかと思うのですが、とても笑える面白い映画になりました。面白いと思ったら首をかしげることなく大いに笑って楽しんでいただきたいです」とPR。ビョンホンは「本作の持っているテーマは重いかもしれませんが、笑える場面は沢山あります。本作が語りかけるブラックな笑いや切なさ、憂鬱な現実などを一つ一つ感じて楽しんでいただきたいです」と日本公開後の反響を楽しみにしていた。「しあわせな選択」は、3月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開! パク・チャヌク監督がおよそ20年の時間をかけて企画を進め、緩急入り混じるドラマティックな展開、五感に訴えるミザンセーヌ、揺るぎない演出、そして信頼を寄せる俳優陣によって「総合芸術」として昇華させた本作に、こうご期待。■イベント概要「しあわせな選択」ジャパンプレミア【日時】2月27日(金) 18:30の回※上映前舞台挨拶となります。【登壇者】パク・チャヌク監督、イ・ビョンホン【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

「エスターバニー」セブン-イレブンとコラボ!スイーツ・パン8品&おはじき風シールまで豊富なラインナップ
韓国発の人気キャラクター「エスターバニー」がセブン-イレブンとコラボする。3月3日(火)より、全国のセブン-イレブンにて「エスターバニー」の描き下ろしデザインのスイーツなど全8品と、おはじき風シールやシールバインダーが順次発売。また、翌日4日(水)にはセブン-イレブン限定で、「エスターバニー オリジナルシール付きお菓子」も発売となる。自己肯定感や自分らしさを大切にするメッセージ性でZ世代を中心に支持され、2025年日本キャラクター大賞ニュー・フェイス部門を受賞したエスターバニー。この季節にぴったりの、いちごやさくら風味のスイーツ・パンなど8品が登場。春の訪れを五感で堪能できる日常の幸せを届ける。■商品情報「パキっとティラミス いちご」価格:340円(税抜)発売日:3月3日(火)~順次販売エリア:全国<詳細>スプーンでチョコをパキパキと割って楽しみながら食べる、新感覚ティラミス。ティラミスムースは北海道産マスカルポーネを使用した、なめらかで濃厚な味わい。また、コーヒーシロップの代わりに果肉入りのいちごソースを染み込ませ、酸味と甘みのバランスがよい仕立てにしました。「いちごミルク和むれっと」価格:230円(税抜)発売日:3月3日(火)~順次販売エリア:沖縄県を除く全国<詳細>もちっと食感の白いどら焼生地で、甘酸っぱい果肉入りのいちごソースと程よい甘さのいちごミルクホイップを挟み、食感のアクセントとなるいちごチップキャンディとシリアルチョコを盛り付けた商品です。「ゆめかわピーチコッペ」価格:260円(税抜)発売日:3月4日(水)~順次販売エリア:全国<詳細>淡いピンク色のパン生地に、口金でホイップクリームをかわいく絞りました。しっとり、もちもちとしたパンと一緒に食べられる、ピーチソースがアクセントの一品です。「いちごホイップ&クリームチーズパン」価格:298円(税抜)発売日:3月3日(火)~順次販売エリア:全国<詳細>韓国で流行しているウェーブトーストを参考にしたロールパン。いちごホイップ(ピンク)とクリームチーズ(白)は、メインキャラのリボンバニーと親友のクリームバニーをイメージしています。「デニッシュサンド 練乳バニラクリーム」価格:198円(税抜)発売日:3月3日(火)~順次販売エリア:沖縄県を除く全国<詳細>キャラメリゼして香ばしく仕上げたデニッシュ生地に、練乳バニラクリームをサンドした、味わいも見た目も楽しめる菓子パンです。「いちごジャム&チーズクリームメロンパン」価格:188円(税抜)発売日:3月3日(火)~順次販売エリア:沖縄県を除く全国<詳細>ふんわり、しっとりとした食感のパン生地にいちごジャムとチーズクリームをサンドした、ピンク色で見た目も華やかな菓子パンです。「さくら香るいちごもこ」価格:240円(税抜)発売日:3月10日(火)~順次販売エリア:全国<詳細>ピンク色のもちもちした食感の生地に、ほんのり塩味の効いたさくらクリームと果肉入りいちごクリームをたっぷり詰めた、2つの味わいが同時に楽しめるシュークリームです。「ティラミスわらび餅 いちご」価格:340円(税抜)発売日:3月10日(火)~順次販売エリア:沖縄県を除く全国<詳細>いちご味のもっちりとした食感のわらび餅に、甘酸っぱい果肉入りのいちごソース・くちどけのよいティラミスムースを重ね、いちごあん・いちごチップキャンディを盛り付けた和洋折衷のスイーツです。いちごクリームをリボンに見立てて絞り、エスターバニーの可愛らしい世界観を表現しました。「おはじき風シール エスターバニー(ピンク/クリーム)」価格:500円(税抜)発売日:3月3日(火)~順次 ※沖縄県は3月2日(月)~販売エリア:全国メーカー:サンスター文具※数量限定商品<詳細>おはじき風の小さくて厚みのあるフレークシール。『ピンク』と『クリーム』の2種類です。「シールバインダーAFC エスターバニー(チェック/ブルー)」価格:1,200円(税抜)発売日:3月3日(火)~順次 ※沖縄県は3月2日(月)~販売エリア:全国メーカー:サンスター文具※数量限定商品<詳細>ぷっくりとしたカバーがかわいい、シール台紙10枚とクリアポケット3枚がセットになったシールバインダーは、『チェック』と『ブルー』の2種類です。表裏で異なるデザインのシール台紙はフルカラー仕様で、ミニ6穴サイズのリフィルを追加いただけます。「エスターバニー バターチーズボール」「エスターバニー ドライストロベリー」「エスターバニー ドライチェリー&マシュマロ」価格:各 230円(税抜)発売日:3月4日(水)~順次販売エリア:全国<詳細>本商品にはオリジナルシール全5種が、ランダムで1商品につき1枚入っています。シールは、スマホケースに収まる大きさ。セブン-イレブンでしか手に入らないデザインです。※店舗によって価格が異なる場合がございます。※予定数が終了または諸般の事情により、店舗での商品の取り扱いがなくなる場合もございます。※店舗によって一部取り扱いがない商品や商品名・規格が異なる場合がございます。※情報は現時点でのものです。最新の情報はHPをご確認ください。※商品に関する販売地域区分■関連サイトセブン-イレブン「エスターバニー」コラボ詳細ページ

MONSTA X ジュホン、韓国発スキンケアブランド「SILCUS」のモデルに抜擢!2つのコンセプトフォトを公開
MONSTA Xのジュホンが、韓国発のスキンケアブランド「SILCUS(シルキュアス)」のモデルに抜擢された。2020年に韓国で誕生し、日本・奄美大島産の高品質なシルク成分を使用するブランドとして知られる「SILCUS」。このたび全面リブランディングに伴い、透明感のある美しい肌で知られるジュホンの起用を発表。ジュホンは、きめ細かく透明感のある白い肌で知られており、「SILCUS」のキャッチフレーズである「肌にまとうシルクのベール」を体現する存在である。「SILCUS」はシルク成分を主軸とし、疲れた肌を穏やかに整えるだけでなく、使用後も続く艶や光沢感を特徴とするブランドだ。2023年に1stアルバム「LIGHTS」でソロデビューを果たし、2026年1月には約2年8ヶ月ぶりとなる2ndアルバム「光」でソロカムバックしたジュホン。「SILCUS」がブランド立ち上げ当初から掲げてきたキーワードの一つである「光」を象徴する存在であること、さらにMONBEBE(MONSTA Xのファンダム名)はもちろん、周囲の人々を大切にする温かな人柄も、今回のモデル起用理由の一つとなっている。今回の撮影はタロットカードをモチーフに、昼のコンセプト「XIX — THE SUN(Upright)」と夜のコンセプト「XVIII — THE MOON(Reversed)」の2つの世界観で表現されている。モデル起用のニュースと共に、新製品情報も発表。トナーとセラムの機能を一つに集約した、泡タイプのブースティングセラム「シルク ファースト エッセンス セラム(100ml)」や、16%の高配合シルクオイルにナイアシンアミドと5種のツボクサ由来成分を組み合わせた2層構造で、高保湿を特徴とする「シルク プラス ミスト セラム(50ml/100ml)」、さらに日本・奄美大島の海辺をモチーフに、ゼリーテクスチャーのセラムとしっとりとしたクリームの2層構造を採用した「シルク セカンド ゼリーセラム クリーム(50ml)」が、2月22日よりQoo10を通じて発売中。3月には日本オフライン店舗での販売も予定している。2026年、新たなスタートを切る「SILCUS」の今後の展開に注目だ。

元NIK コゴンが「GØN」として3月1日に正式デビュー!ミニアルバム「8年目の恋」2月28日にリリース
「PLAYBACK7 project」に参加し、現在ソロで活動を展開しているコゴンが、2026年3月1日より、ソロシンガー「GØN」(ゴン)として正式デビューが決定。「8年目の恋 KR Ver.」と「8年目の恋 JP Ver.」が収録されたミニアルバムが、2月28日(土)0時より、各音楽配信サービスにて配信スタートとなる。アーティスト名の「Ø」には、応援してくれるファン(/)が加わってGØNが完成するという想い、そして一人では未完成・未完全であるというメッセージが込められている。SNSで泣ける感動曲として話題を呼んだ、アーティストCAIKI & 結美による「8年目の恋」。あなたのそばにまだいたいという切ない想いを描いたこの楽曲に、GØNならではの新しい魅力が加わる。GØNにより、原曲の叙情的な世界観を尊重しつつ、韓国語特有の深いエモーションを注入。日韓の感性が融合し、「儚くも善き人生」を肯定する至高のバラードが誕生した。■リリース情報「8年目の恋」2026年2月28日デジタルリリース配信はこちらから

アン・ヒョソプ&イ・ミンホら出演、映画「全知的な読者の視点から」15秒WEBスポットが解禁
モンスターコンテンツ「全知的な読者の視点から」が待望の実写映画化! 2025年7月に韓国で公開し、初週ランキング1位を獲得。台湾では歴代韓国映画一位を記録し、シンガポール、ベトナムをはじめとしたアジアの国々でも軒並み大ヒットを記録している超話題作が、3月20日(金)、満を持して日本での公開を迎える。小説の世界と現実の世界がリンクする異世界を舞台に、唯一の小説の読者である主人公の青年・ドクシャが、生き残りをかけたデスゲームに挑む。ゲームのような世界観、圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生きるキャラクターの葛藤を通して描かれる、誰も観たことがない壮大な物語。3月20日の劇場公開を前に、本作の持つ「ゲーム性」を前面に押し出した異色のWEBスポット映像が解禁された! 累計25億ビュー超えの物語がいよいよ日本でも実写で動き出すが、今回の映像は従来の映画予告の枠を超えた、ポップかつスリリングな仕上がりとなっている。映像の幕開けは、システムメッセージ「ゲームを始めます」からスタート。地下鉄という日常的な空間に突如として現れる「異変」。現実の世界が小説の世界へ、平凡な日常がまたたく間に高難易度のクエストへと変貌していく様は、まさに新しいゲームソフトを始める時のようなワクワク感を想起させる。特筆すべきは、その圧倒的なスピード感と視覚的ギミックだ。画面上を飛び交うエフェクトや、プレイヤーの選択を迫るようなカット割りは、観る者を単なる「観客」から、物語を共に攻略する「プレイヤー」へと変貌させる。襲いくる怪物をなぎ倒すアクションシーンも、コンボを繋いでいくような爽快感に溢れている。崩壊する都市や迫りくるクリーチャーたちも、どこかゲームのステージボスのような「攻略対象」としての輝きを放ち、絶望感よりも「どう立ち向かうか」という高揚感を煽る作りだ。「この物語の結末は、俺が書き換える」という主人公・ドクシャのセリフは、唯一「攻略本」を持っているドクシャだからこそできる、常識外れのゲームメイク。一瞬たりとも目が離せない、遊び心満載の15秒に仕上がっている。この春、映画館という名の巨大なゲーム筐体で、前代未聞の「物語攻略」を体験してほしい。「俺だけが知っている小説の世界が現実になった」という斬新な設定と目の離せないストーリーに心奪われる、映画「全知的な読者の視点から」は3月20日(金)全国公開。■作品概要「全知的な読者の視点から」2026年3月20日(金)全国公開キャスト:イ・ミンホ、アン・ヒョソプ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ(AFTERSCHOOL)、ジス(BLACKPINK)、クォン・ウンソン監督:キム・ビョンウ「テロ,ライブ」(14)、「PMC ザ・バンカー」(20)原作:「全知的な読者の視点から」singNsong(「LINEマンガ」連載)2025年 / 韓国 / 韓国語 / 117分 / ビスタ / 5.1ch / 字幕翻訳:福留友子 / 提供:ツイン、Hulu / 配給:ツイン / レイティング:G(C)2025 LOTTE ENTERTAINMENT, SMILEGATE, REALIES All Rights Reserved.<ストーリー>子供の時のある事件がきっかけで心にトラウマを抱える青年・ドクシャは、自分だけが読んでいたweb小説の最終話を読み終えた。唯一の救いであり、10年以上読み続けた小説が迎える最悪な結末に絶望するドクシャの元に、作者から一通のメッセージが届く。だったら、あなたがお望みの結末を見せてください。「俺だけが読んでいた小説の世界が現実となり、世界は崩壊した」この世界の結末を知る唯一の読者となったドクシャは、崩壊した世界の中で自らの過去と向き合っていく。ドクシャはこの世界を救い、最悪な結末を迎える物語を書き替えることができるのか。■関連リンク「全知的な読者の視点から」日本公式サイト「全知的な読者の視点から」日本公式X

SEVENTEEN ウジ、人気漫画「BEASTARS」原作者・板垣巴留とスペシャル対談!デジタルシングル「Tiny Light」配信スタート
SEVENTEENが本日(27日)18時にデジタルシングル「Tiny Light」を配信開始した。「Tiny Light」は、2026年3月7日よりNetflixにて独占配信される大人気アニメ「BEASTARS FINAL SEASON」Part2のエンディング主題歌に決定しており、大きな話題と期待が寄せられている。「Tiny Light」の配信と同タイミングに原作者・板垣巴留先生とウジによるスペシャル対談動画も解禁された。まるで板垣先生とウジがチャットでやり取りをしているようなユニークな設定で対談は進んでいく。「BEASTARS」キャラクタークイズでは、板垣先生がウジは「BEASTARS」のどのキャラクターに似ているかを診断したり、ウジの好きな「BEASTARS」のキャラクターや板垣先生の好きなSEVENTEENの楽曲に関する話題も盛り込まれている。そして、かねてよりの「BEASTARS」ファンであるウジが手がけた、「BEASTARS FINAL SEASON」Part2のED主題歌である「Tiny Light」に込められた想いも語ってる内容だ。「Tiny Light」はウジが作詞・作曲に参加し、どんな困難が訪れても君を絶対に手放さないという、勇気ある告白を込めた楽曲。テンポの速いドラムとリズミカルなギター演奏に、叙情的な歌詞が美しく溶け込んでいる。SEVENTEENのダイナミックで力強いエネルギーと、CARAT(SEVENTEENのファン)に向けた真摯な想いが感じられる一曲だ。止まらない勢いのSEVENTEENに今後も注目が集まる。

BTS ジン、唯一無二の魅力に迫る!グローバルアーティストとしてますます光る存在感…完全体ステージも目前に
KstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる初の日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」の受賞者が決定! 除隊以降ますます目覚ましい活躍を繰り広げるBTS(防弾少年団)のJinが、BEST SOLO ARTISTに輝いた。グローバルに展開中のアプリでのファン投票が100%順位に反映された「Kstyle AWARDS 2025」であるだけに、この結果はJinの世界的な人気を今一度証明したと言える。今回Kstyleでは、そんなJinのこれまでの活躍と、ファンを熱狂させたステージをプレイバック! その魅力を改めて振り返る。>>「Kstyle AWARDS 2025」結果発表はこちら 1人のアーティストとして世界を魅了!伝説的なソロシングルJinはご存知の通り2013年に韓国デビューし、多くの記録を更新し続け世界中にK-POP人気を広め、再始動直前のBTS(防弾少年団)のボーカリストであり最年長メンバーだ。兵役によるBTSのグループ活動休止以前のJinは美しい高音やしなやかな歌声を評価する声はありながらも、ARMY(BTSのファン名)以外の前でソロ曲を披露する機会はほとんどなく、BTSの大衆的な認知度と比較するとJin個人やJinの歌声についてはそこまで広く知られていなかったのではないだろうか。そんなJinのソロアーティストとしての転機の1つは、兵役直前だった2022年10月に初めてJin名義のソロシングルとして発売した「The Astronaut」だろう。1曲のみのリリースながら米ビルボード 「ワールド・デジタル・ソング・セールス」チャート2週連続1位。韓国サークルチャートおよびHANTEOチャートで週間アルバムチャート1位を記録するなど世界各国でヒットを記録した。「The Astronaut」はARMYへの感謝の思いを歌詞に込めた清涼感あふれるポップロックで、本人が以前から大ファンを公言し、2021年9月にBTSとして「My Universe」でコラボレーションしたColdplayにJinが自ら依頼し制作されたこともあり、Coldplayファンの間でも好意的な反応が多かったようだ。さらにJinは、「The Astronaut」のステージを披露するためだけにワールドツアー中だったColdplayのアルゼンチン公演の会場に駆けつけ、兵役前のラストステージに立っている。Jinが出演したこのアルゼンチン公演は、日本を含む世界でライブビューイングされ、多くのARMYもJinの兵役前最後の勇姿を見ることができた。「24時間テレビ」に五輪の聖火ランナーも!除隊直後から世界で活躍2022年12月13日に入隊したJinは、射撃、体力、精神力などの基準をクリアした極めて優秀な兵士が選抜される「特級戦士」となり、新兵教育隊助教に早期昇進。入隊前に長期間にわたり向けられたBTSの兵役についての様々な憶測や議論を、軍での高い成績と評価で軽やかにかわし、2024年6月12日に除隊した。そんなJinのソロ活動は除隊翌日、BTSのデビュー11周年記念日である6月13日にスタートしている。およそ4000人のARMYとファンミーティングFESTAを開催、「The Astronaut」をはじめソロ曲のステージも披露したのだ。除隊後すぐに芸能活動、しかもファンの前でのパフォーマンスから再開するという、異例中の異例のこのJinの行動は、ARMYだけでなく韓国エンターテイメントに関わる多くの人を驚かせた。Jinの除隊後の活動は文字通りノンストップだった。BTSのグループ活動休止前にオリジナルコンテンツとして定期的にアップされていた「Run BTS」を引き継ぎ、2024年8月から2025年5月まで毎週配信した「RUN Jin」の撮影は、6月13日のFESTA終了直後の移動車の中から企画会議と称した撮影がスタート。除隊5日後には「RunJin」のEP.1で、韓国で最も高い山である済州島の漢拏山(ハンラサン)登山に挑戦。その後も海洋警察体験、出身高校での撮影や、体を張ったクイズ、スタント体験など様々な企画にチャレンジしている。そんな過酷な「Run Jin」の撮影をしながら、7月にはパリ五輪の聖火ランナーとして渡仏、8月には「24時間テレビ47」内の企画で嵐の相葉雅紀と保護犬の世話やトリミングにも挑戦しているから驚きだ。K-POP界の歴代記録を更新!ソロアーティストとして第二の転機Jinのソロアーティストとしての転機の2つ目が、2024年11月15日に発売した初のソロアルバム「Happy」だろう。タイトル曲でTAKE THATのゲイリー・バーロウがプロデューサーとして参加したポップロック「Running Wild」、MAXが制作に参加した爽やかなバンドサウンドの先行公開曲「I'll Be There」、Jinが作詞したファンソングのバラード「I will come to you」、ONE OK ROCKが制作したギターサウンドが印象的な「Falling (feat. Taka)」、初のデュエット曲「Heart on the Window (with WENDY)」、壮大なロックサウンドの「Another Level」の全6曲全てで、バンドサウンドをベースに幸せを探していく道のりを歌っている。公式インタビューで「バンドサウンドは特に公演会場で聴くと楽しいので、公演会場でこの楽曲を聴いたらどうなのか、想像しながら鑑賞することをお勧めしたい」とJinが話しており、これまであまり見せる機会のなかったJinの音楽的趣向が明確にわかるアルバムとなった。この「Happy」は世界48の国・地域でiTunesトップアルバム1位、タイトル曲「Running Wild」は70の国・地域で1位を獲得し、2024年のK-POPソロアーティストとして最大規模の初動売上を記録するなど世界的に大ヒットした。2025年に入ってもJinのソロ活動はノンストップで、4月にはColdplayの韓国公演にサプライズゲストとして6公演中2公演に参加している。Coldplayのボーカルのクリス・マーティンはJinの兵役中、彼がプレゼントしたキャラクター人形Wootteoを自身のワールドツアーで持ち歩き、ステージにも置いていた。世界的ロックバンドにここまで愛されるのは、Jinが世界的ポップスターBTSのメンバーで自分たちのファンであるからというより、彼の人柄や音楽とステージに対する誠実な姿勢が、人種、言語、年代、キャリアなどが作る見えない壁を凌駕したからではないだろうか。バラエティでも大活躍!親しみやすい一面に反響また、4月からNetflixで配信されたバラエティ「キアンの破天荒ゲストハウス」は、Jinのキャリアの中で外せない転機であり、Jin個人の韓国国内での知名度を大きくアップさせた番組と言える。人気漫画家キアン84が韓国のウルルンドでゲストハウスを運営するというコンセプトの「キアンの破天荒ゲストハウス」でJinは、DIY、料理、掃除などをこなす器用な手先と、安定したメンタル、高い問題解決能力を持ち、過酷な環境への順応性抜群の万能スタッフとして活躍。ワールドワイドハンサム ワールドスターでありながら、視聴者が驚くほどの素朴さと誠実さで大人気となったのだ。そんなバラエティでの大衆的なブレイク直後の2025年5月には2ndミニアルバム「Echo」を発売。前作からわずか6ヶ月という短い期間でのカムバックに驚いたARMYも多いはずだ。この「Echo」は、ポップロック、オルタナティブ・ロック、カントリー・ロックの要素を取り入れたバンドサウンドをベースに、エモーショナルでありながらバラエティ豊かな楽曲が7曲収録されている。タイトル曲で全編英語歌詞のロックバラード「Don't Say You Love Me」では、女優のシン・セギョンとのドラマ仕立てのMVで演技に挑戦。ポップパンクの「Loser (feat. YENA)」では、前作「Happy」に続きデュエットを披露、また「With the Clouds」「Nothing Without Your Love」では作詞に参加している。Jinが作詞したこの2曲の歌詞にはいずれも、自分自身を成長させてくれたARMYへの感謝と愛情がストレートに表現されていると同時に、兵役やソロ活動を経てより強くしなやかになったJinのポジティブな思考を感じることができる。「Echo」は、Jinが「ジャンルに制限を設けず、ライブに向いている曲でアルバムを構成しました」と述べているように、ソロボーカリストJinの変幻自在の歌声と、ボーカル技術の高さに驚かされるアルバムであり、ライブ会場で聴くと、よりボーカリストとしての実力を全身で感じられる楽曲が集まっていることがわかる。観客動員数20万人超え!初のソロツアーで新たな伝説その証拠とも言うべきか、2025年6月の韓国で始まったJinの初ソロツアー「#RUNSEOKJIN_EP. TOUR」は、日本、アメリカ、イギリス、オランダ、アンコール公演の韓国まで20公演を大成功させ、Jinは、ビルボード月間チャートにおける売り上げ3000万ドル超えと20万人以上の観客動員を同時に達成した初のアジア人ソロアーティストとなっている。この「#RUNSEOKJIN_EP. TOUR」は、ソロコンテンツ「Run Jin」の最終回後の締めくくりの意味合いでスタート。エピローグとして、Jinの圧倒的で安定感抜群の美しい歌声と、どんなジャンルも歌いこなすボーカル技術を堪能できるソロパフォーマンスステージ、ツアーのために準備したというピアノの弾き語り、とにかく盛り上がるBTSメドレーに加え、Jinらしさ満載のARMYと作り上げる交流コーナーもたっぷり設けられていた。VCRもなく、大きなボタンが設置されたセンターステージに向かって花道を静かに歩いてきたJinが、「Run Jin」のシグネチャー的な台詞「トジョン!(挑戦)」と叫びながらボタンを押すと同時に公演がスタート。ARMYが出題者となるジェスチャークイズで次の曲の衣装を決め、ARMYのアカペラを聴きJinが曲名を当てるコーナーでは、不正解だとJinの頭の上にタライが落ちてくるという、完全バラエティ番組仕様。さらにアンコールで披露された「MOON」では、会場のARMYにマイクを渡して歌ってもらってからパフォーマンスを始めるなど前代未聞の演出が続出。JinはMCで「メンバーなしで1人で公演ができるのかという心配と、アイドルの公演の概念から外れた構成についての心配もあったが、ARMYが楽しんでくれたようでよかった」と語り、唯一無二のJinにしかできない「#RUNSEOKJIN_EP. TOUR」は大盛況の中アンコール公演まで終えた。広告業界からも引っ張りだこ!Jinの花道は続くアーティスト活動だけでなく、広告塔としても大活躍のJin。ソロ活動期間中にはラーメン、ツナ缶、コスメ、ハイブランド、スポーツウェア、ハイブランドのジュエリー、韓国伝統酒、日本のヘアケア用品と、数多くのブランドや商品のアンバサダーやモデルに就任し、大きな存在感を示した。これは、ソロアーティストとしてはもちろん、Jinのタレントとしての個性が明確に確立されたからこそのだったのではないだろうか。この数年間で大幅にアップした存在感、さらに進化したボーカリストとしての実力、そしてBTSのチーム活動がない間も、体当たりかつ全力でARMYを楽しませ続けたJin。そんなJinの2026年からのBTSとしての活動にも大いに期待したい。(執筆:平松道子 / MIDUMU)■「Kstyle AWARDS 2025」開催概要<投票期間>2025年12月10日(水)12:00 ~ 12月24日(水)23:59<各部門受賞者>・BEST ARTIST(Men):RIIZE・BEST ARTIST(Women):DREAMCATCHER・BEST SOLO ARTIST:BTS Jin・NEXT STAR:XngHan&Xoul・GLOBAL RISING STAR:櫻坂46※「IDOL CHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

映画「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」キム・ヘヨン監督の来日が決定!場面写真も解禁
ソウルの芸術団を舞台に、母を失くした女子高生と完璧主義の先生の共同生活による心の交流を描いた感動作「괜찮아 괜찮아 괜찮아!」が、「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」の邦題で4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開されることが決定した。本作は、韓国映画で初めて、第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたる「クリスタル・ベア賞」を受賞。主人公イニョンを演じたのは、「ソウォン/願い」(13)で主演ソル・ギョングの娘役で映画デビューを飾ったイ・レ。「新感染半島 ファイナル・ステージ」(20)や「犬どろぼう完全計画」(14)など、現在、弱冠19歳にして数々の作品に出演し、天才子役出身として映画ファンの記憶に刻む演技で魅了し続ける。そして、イニョンが所属するソウル国際芸術団の舞踊学科で魔女と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な先生「ソラ」役には、「毒戦 BELIEVER」(17)での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨン。さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師「ドンウク」には、ドラマ「私の解放日誌」や映画「犯罪都市 THE ROUNDUP」(22)、「恋愛の抜けたロマンス」(21)など、作品によって様々な表情でファンの心を掴むカメレオン俳優ソン・ソック。また、イニョンを敵対視している芸術団のエース「ナリ」にチョン・スビン。イニョンの唯一の友人「ドユン」にイ・ジョンハが出演。新進気鋭の新世代スターからベテラン俳優まで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が、観客の共感を呼び起こすこと間違いなし!メガホンを取ったのは、ドラマ「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」や「私が死ぬ一週間前」などで知られるキム・ヘヨン監督。本作が長編監督デビュー作となり、2025年青龍映画賞で新人監督賞を受賞。長編2作目となる「今夜、世界からこの恋が消えても」も韓国で公開されるなど、今後の活躍が期待される新鋭だ。才能あふれるキャストと新鋭監督が紡ぎ出す、笑顔の奥にある痛みと再生を描いたハートフル・ストーリーが誕生した。韓国映画として初めて第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門最優秀作品賞「クリスタル・ベア賞」を受賞し、その後、ロンドンやシドニー、北京、ホーチミンまで世界50ヶ国から上映オファーが寄せられるなど、世界的な注目を集めた本作。メガホンを取ったキム・ヘヨン監督は、チョン・ウヒやチョン・ヨビン出演のドラマ「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」や、コンミョン&キム・ミンハ出演の「私が死ぬ一週間前」などで演出を手がけてきた実力派。リアリティ溢れる独特な台詞と魅力的な演出力に定評を持つ。本作が長編映画監督デビュー作となり、韓国の三大映画賞の一つ「青龍映画賞」で新人監督賞受賞を果たした。さらに、道枝駿佑(なにわ男子)&福本莉子が共演した日本映画をリメイクした韓国映画「今夜、世界からこの恋が消えても」が長編2作目となり、昨年12月に韓国で公開され話題を呼んだ。映画監督としての存在感を一層強めているキム・ヘヨン監督が、「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」の日本公開を記念し、来日舞台挨拶の開催が3月に決定! デビュー作に込めた想いや制作の裏側を語る貴重な機会となるだろう。イベントの詳細は、映画公式SNS(X、Instagram:@daijoubu_eiga)にて発表予定。この度解禁されたのは、ソウルの芸術団に所属する主人公イニョン(イ・レ)、彼女を敵対視する芸術団エースのナリ(チョン・スビン)、そしてイニョンの唯一の友人ドユン(イ・ジョンハ)の姿を捉えた場面写真。母を突然亡くし、孤独な世界に一人取り残されたイニョン。住む家を失い、芸術団員たちから心ない仕打ちを受けながらも、それでも彼女は踊ることが大好きで笑顔を絶やさない。コインランドリーでひとり、舞踊の練習に励む姿は、彼女の芯の強さを物語っている。芸術団の不動のセンターであるナリは、完璧を求めるストイックさと、母親から向けられる重すぎる期待から、その張り詰めた心が、時に仲間へも鋭い視線となって向けられる。だからこそ、自由に笑い、踊り、そして絶対的な味方である友人の存在を持つイニョンを、思わず敵対視してしまうのだ。一方、イニョンの唯一の友人ドユンは、彼女に一日一回の愛の告白を欠かさない一途な存在。アルバイト中のカットでは、イニョンとともに賞味期限間近のお目当てのお弁当を客に取られまいと必死に見つめるお茶目な姿も映し出され、物語に温かなユーモアを添えている。■作品概要「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開監督:キム・へヨン出演:イ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビン、イ・ジョンハ、ソン・ソック提供:KDDI配給:日活 / KDDI2023年 / 韓国 / カラー / スコープ / 5.1ch / 原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아! / 英題:IT'S OKAY! / 102分 / 字幕翻訳:根本理恵(C)2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.★Pontaパス会員なら「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」が土日平日いつでも1,100円対象劇場:新宿ピカデリー ほか全国公開料金:一般・大学生1,100円、高校生以下900円※別途、追加料金が必要な特殊上映や特別席がございます。対象:Pontaパス会員ご本人さま+同伴者1名分まで割引特典がご利用いただけます。利用条件:会員ならいつでも、公開期間中何度でも対象の映画が割引となります。事前購入:各劇場の事前購入時にクーポンコードを入力する事でご利用いただけます。事前購入が可能なタイミングは劇場により異なりますので、各劇場のホームページをご確認ください。クーポンサイトはこちら<あらすじ>母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、魔女と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが。■関連リンク「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」公式X

キム・ソンホ、待望の日本ファンミーティングの詳細が明らかに!お見送り会や撮影会も
Netflixグローバルランキング1位を記録した大ヒット作品「恋の通訳、できますか?」で主演を務め、圧倒的な存在感で話題を集めたキム・ソンホが、2026年5月10日(日)、神奈川・カルッツかわさきホールにて、約2年ぶりとなる待望のファンミーティングを開催する。公演当日は、来場者を対象にお見送り会を実施。さらに、抽選で直筆サイン入りグッズや撮影会などが当たる、計240名様限定の特別イベントもご用意。初夏の訪れとともに、キム・ソンホと過ごす特別なひとときを、ぜひ会場にて楽しんでほしい。■公演概要「2026 KIM SEONHO FANMEETING <LOVE FACTORY> in Japan」神奈川 / カルッツかわさきホール2026年5月10日(日)開場16:00 / 開演17:00※開場・開演時間、公演内容等は変更となる場合がございます。※公演に関する会場へのお問い合わせはご遠慮ください。<チケット料金>¥16,500(税込)<購入者特典>・お見送り会・1:5フォト撮影会 抽選参加権(30名様)・1:10フォト撮影会 抽選参加権(100名様)・直筆サイン入りポスター 抽選参加権(100名様)・直筆サイン入りポラロイド 抽選参加権(10名様)※各特典会は、本公演の前後に実施する予定です。詳細は後日改めてご案内いたします。・未就学児入場不可。・別途プレイガイド手数料がかかります。<枚数制限>1名様につき4枚まで※お申込み期間終了後の情報変更・お申込みキャンセル等は一切お受けできませんので、ご注意ください。【チケット販売スケジュール】〇ファンクラブ先行1次(抽選)受付期間:2026年3月5日(木)18:00~2026年3月22日(日)23:59当選発表:2026年3月25日(水)18:00~※ご入金の反映までお時間を要する場合がございます。恐れ入りますが、3月19日(木)17:00までに正会員手続きをお願いいたします。〇ファンクラブ先行2次(抽選)受付期間:2026年3月30日(月)18:00~2026年4月5日(日)23:59当選発表:2026年4月8日(水)18:00~※ファンクラブ先行1次、2次期間内に正会員ご入会いただいた方もお申し込み可能です。※ファンクラブ先行をお申し込みの際、同行者はファンクラブ会員である必要はございません。〇プレイガイド先行(先着)受付期間:2026年4月13日(月)18:00~2026年4月22日(水)23:59〇一般販売(先着)受付期間:2026年4月27日(月)18:00~2026年5月8日(金)23:59※4月30日(木)00:00~5月2日(土)9:59は、システムメンテナンスに伴い一般販売を一時中止いたします。あらかじめご了承ください。※「ファンクラブ先行」で予定数に達した際は、「プレイガイド先行」「一般販売」が実施されない場合がございます。■関連リンクキム・ソンホ日本公式ファンクラブサイト

「DREAM STAGE」キム・ジェギョン“K-POPは特別な世界…身を置いていたからこそ強い責任を感じる”
TBSでは毎週金曜よる10時から、中村倫也が主演を務める金曜ドラマ「DREAM STAGE」が放送中。本作の舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人によるボーイズグループNAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す、仲間たちの熱い絆の物語を送る。2009年にガールズグループRAINBOWのリーダーとしてデビューし、その後は俳優としても存在感を放ってきたキム・ジェギョン。本作で演じるのは、大手音楽事務所Bouquet MusicでNAZEのライバルグループTORINNERを率いるカリスマプロデューサー、パク・ジスだ。「より強い責任を感じています」と語るキム・ジェギョン。K-POPの世界を知る当事者だからこそにじむリアリティと覚悟が、TORINNERの物語に鮮やかな緊張感をもたらしている。K-POPを知るからこその責任――まずは、ご自身について教えてください。キム・ジェギョン:はじめまして! 韓国から来た俳優、キム・ジェギョンです。日本では以前、K-POP歌手、RAINBOWでちょっとだけ活動していました。今回は日本で歌手ではなく俳優として、ドラマを通して皆様にご挨拶することができて、とてもドキドキしています。どうぞよろしくお願いいたします!――本作の脚本を読んでどんな感想を持ちましたか?キム・ジェギョン:私が歌手として活動していた頃、日本では驚くほどのK-POPブームが起きていました。その流れの中で、私も日本でたくさんの方に温かく受け入れていただきました。そして今回、そのK-POPがドラマの舞台となり、出演させていただくことになりました。K-POPが世界的に注目されていた時期に、その業界に身を置いていたからこそ、私自身より強い責任を感じています。ドラマではどうしても演出として劇的に描かれている部分もありますが、実際にはドラマ以上に厳しい現実もあります。だからこそ、そうしたリアルな側面を視聴者の皆さんにしっかり届けることが、今回の私の役目だと思っています。K-POPは特別な世界です。このドラマが、皆さんにとっても特別な世界として感じていただける機会になれば、うれしいです。――本作についてどんな反響が届いていますか?キム・ジェギョン:ドラマを通して、久しぶりに日本のファンの皆さんにお会いすることができています。放送後、ファンの皆さんから「日本語で演技してくれて感動した」といった内容のメッセージを受け取りました。いつもファンの皆さんから韓国語でお手紙をいただいたり、声をかけてくださったりするので、今回は私が日本語で演技をお見せすることができて、本当にうれしいです。まだまだ未熟なところもありますが、作品のため、ファンの皆さんのため、もっと頑張ります。絶対的な上司を信じるジスの覚悟――ここまで、TORINNERがNAZEをはじめとするライバルたちに勝つために、チェ・ギヨン(イ・イギョン)の指示でさまざまな嫌がらせをしてきました。パク・ジスを演じるにあたって準備したことや、心がけていることを教えてください。キム・ジェギョン:たぶん、パク・ジスはチェ・ギヨンのせいで非常に受動的な人物に見えると思います。 しかし、彼の指示を実行する際には、誰よりも積極的に取り組みます。ジスは自分の仕事をとても愛しているため、上司のチェ・ギヨンの指示をきちんと実行したいと思っている。だからこそ、「チェ・ギヨンの言葉は絶対的だ」と考えながら演じています。――撮影を進める中で、役柄に関してプロデューサーや監督からリクエストされたことはありますか? またご自身から提案したこともあれば教えてください。キム・ジェギョン:初めてこの作品の脚本を読んだ時に、韓国語のセリフも日本語のセリフも少し硬いトーンで心配になり、自分なりにさまざまなバージョンの修正案を持って監督との初ミーティングに向けて準備しました。初めてのミーティングで監督から「ジスはアニメ『風の谷のナウシカ』のクシャナというキャラクターを参考にしてほしい」とリクエストされました。その瞬間、今まで私が硬いと感じていたジスのセリフが一気に理解できました。監督には「ジスには、軍人のような口調と行動を表現してほしい」とも言われたので、それを反映させるように演じようと努力しました。そして、そのジスのキャラクターがよく見えるように、仕事人間感を出すために衣装をもっとシンプルに表現できるようにお願いしました。そうしたら、衣装チームが私の意見を取り入れてジスにぴったりの衣装を準備してくれました。撮影現場で育まれた信頼関係――吾妻役の中村倫也さんや、遠藤水星役の池田エライザさん、ナム・ハユン役のハ・ヨンスさんとはお話をされましたか?お芝居で対峙されてどんな印象を持ったのかも教えてください。キム・ジェギョン:撮影現場でいつも日本語のセリフを練習しているのですが、ある日、とても長いセリフに苦戦している私を見て、倫也さんに「かわいそう」と言われたんです。だから「そう」の代わりに「い」を付けてほしいとお願いしました(笑)。倫也さんは私が苦手な発音やイントネーションがあれば、いつでもアドバイスをしてくれます。本当に頼りになります。私が一番好きなキャラクターはモンチッチなのですが、私のスマホやバッグなど、全部にモンチッチのぬいぐるみが付いているんです。それを見たエライザさんが覚えていてくれたようで、ある日、モンチッチが描かれたエコバッグをプレゼントしてくれました。最近は撮影現場に行く時に、いつもそのバッグを持ち歩いています。本当にありがとう、エライザさん! ヨンスさんは既に日本で演技をして数年が経った先輩なので、自身の経験を基にいろいろなアドバイスをしてくれました。だから、ヨンスさんと一緒のシーンの時は、知らず知らずのうちに心強くなります。そして次に私が韓国に行く時は、ドバイ餅クッキーを手配してあげる約束をしたのですが、まだ撮影のために韓国に行けていません。早く(韓国スイーツの)ドゥチョンクをプレゼントしたいんだけど!――他にも印象に残っているシーンや撮影裏話があったら教えてください。キム・ジェギョン:シーンの中でいろいろな料理を食べましたが、本当においしいので楽しく撮影した記憶があります。特に吾妻の特製闇鍋は見た目とは裏腹においしかったです!撮影現場で覚えた日本語と、もんじゃ愛――本作の撮影を通して覚えた日本語はありますか?キム・ジェギョン:最近、ハマっている単語は「シゴデキ」です。監督から習った単語ですが、ジスを一言で表現したら「シゴデキ」になる。才能あふれる情熱的なK-POPプロデューサーだからです。誰よりも自分の仕事を愛していて、彼女の人生はまさに仕事一筋。私も撮影現場で「シゴデキ」になりたいです。そして、もう一つは、恋リア(恋愛リアリティーショー)で出た表現ですけど「〜はヤベエだろ」という言葉です。さまざまな単語を入れて、現場でよく使っています。例えば、飛行機の音のせいで撮影が止まった時は、「飛行機はヤベエだろ!」とか(笑)。――日本での撮影の合間に、日本料理などの食べ物や観光など何か楽しまれたことはありますか?キム・ジェギョン:今回、日本に来て初めてもんじゃ焼きを食べてみました。ドラマのスタッフが勧めてくれた明太子餅もんじゃ焼きを食べたのですが、そこに青唐辛子と、シソを入れて食べたら本当においしいかったです。そのおいしさに負けて、2日連続でもんじゃを食べてしまいました。撮影が終わる前に、必ずもう一度もんじゃを食べに行く予定です。もんじゃ焼きって中毒性が強過ぎますね。「もんじゃはヤベエだろ」(笑)。長く、楽しく、演じ続けるために――キム・ジェギョンさんご自身が「夢を追ううえで一番大切にしていること」は何ですか?キム・ジェギョン:私が描く夢は、精密画よりラフスケッチだと思います。どこに行きたいという大きな方向だけを決めて、その瞬間に集中して生きるのです。そうしているうちに、夢を叶えられなかったという絶望や、目標に達しなかったという自責の代わりに、夢に向かって歩いている過程の中で、思いがけず出会う瞬間、いろいろな幸せをもっと見つけることができました。思ったより人生は思い通りに進まず、常に努力に比例した報酬があるとは限りません。しかし、その全ての過程が私にとって経験になり、結果、望む方向へと進む力になります。今、私が描いている夢は、長く楽しく演技することです。なので、一日一日、一作品一作品を楽しもうとしています。――最後に終盤の見どころを含めて、視聴者の方へメッセージをお願いします。キム・ジェギョン:俳優の皆さんの演技やドラマのストーリー自体ももちろん魅力的ですが、「DREAM STAGE」の一番の見どころともいえる特別なポイントはNAZEとTORINNERです。撮影と並行して、全員が懸命に歌やダンスの練習を重ねてきたので、皆さんにもぜひ応援していただけたらうれしいです。そして7話から、チェ・ギヨンの要求に疲れたジスの心にも変化が生じそうなので、楽しみにしていてください。■番組概要金曜ドラマ「DREAM STAGE」毎週金曜よる10:00~10:54【出演者】中村倫也池田エライザハ・ヨンスNAZE(※年齢順)・カイセイ・ユンギ・アト・ターン・ユウヤ・キムゴン・ドヒョクTORINNER・リョウ(岩瀬洋志)・ヨヌ(HOJIN/KAJA)・アイク(志賀李玖)・イロ(松瀬太虹)・ニック(ISAAC/KAJA)森 香澄村瀬紗英キム・ジェギョンイ・イギョン製作著作:TBS脚本:紗嶋 涼、山浦雅大企画プロデュース:高橋正尚プロデュース:八木亜未(大映テレビ)演出:松木 彩、吉野 主(SDP)、金澤友也(テレパック)■関連リンク「DREAM STAGE」公式サイト




