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TXTの東京ドーム公演の模様を収めた映像作品、オリコン週間映像ランキングで自身初の1位に!
TOMORROW X TOGETHERの最新映像作品「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR <ACT:TOMORROW> IN JAPAN」が、10月15日発表の最新「オリコン週間映像ランキング」において、音楽作品のDVDとBluray Discを合計した「オリコン週間ミュージックDVD・Bluray Discランキング」で自身初の1位を獲得した。DVD未発売のため、Bluray Discのみの合計売上は0.5万枚。同日付の「オリコン週間Blu-ray Discランキング」では2位に初登場した。本作は、自身初となる同名の5大ドームツアーから、2026年1月22日に開催された東京ドーム公演2日目の模様を映像化した作品。2025年11月3日付「オリコン週間アルバムランキング」で1位を獲得したアルバム「Starkissed」のタイトル曲「Can't Stop」をはじめ、ソロパートやアンコールまで含む全33曲が収録されている。オリコン調べ/2026年10月19日付、集計期間:2026年10月5日(月)~10月11日(日)

BTS、収録曲「Hooligan」MV再生数が1億回を突破!公開から約6ヶ月で達成
BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Hooligan」のミュージックビデオの再生回数が、14日午前6時40分頃に1億回を突破した。3月20日にアルバムがリリースされ、4月8日にHYBE LABELSの公式チャンネルで「Hooligan」のミュージックビデオが公開された。これにより、タイトル曲「SWIM」、収録曲「2.0」に続き、5thフルアルバム「ARIRANG」で3本目の1億回再生を超えるミュージックビデオが誕生した。発売から7ヶ月で3曲のミュージックビデオが億ビューの仲間入りを果たしたことになる。「Hooligan」のミュージックビデオは、独特な空間演出とセンスのあるスタイリングが特徴だ。苔むした灰色の空間と鮮やかな赤のセットの対比、ブラックのアウターやトゥースジェムなどが目を引くメンバーのビジュアルが、勢いのある曲のエネルギーと調和する。さらに多人数のダンサーたちと共に繰り広げられる重厚な群舞が圧巻だ。また「Hooligan」は、現在開催中のワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」のオープニング曲である。公演の始まりを告げる迫力あるサウンドが、壮大なスケールの演出と相まって、会場の熱気を一気に高めている。この曲はBTSが世界を巡りながら自らの道を切り開いてきた軌跡を歌った、オルタナティブ・ヒップホップトラックである。華やかな弦楽器の上に鋭い剣の音が重なるイントロが魅力的で、刃がぶつかる音を活用した独特なリズムと、深く低く敷かれた808ベースの調和が新鮮だ。「Hooligan」は4月4日付の米ビルボードのメインソングチャート「Hot 100」に35位でランクインし、その後4週間キープした。米ビルボードが13日に発表した最新チャート(10月17日付)によると、5thフルアルバム「ARIRANG」は先週に続き「ビルボード200」で43位にチャートインした。4月4日付のチャートで1位に入って以来、29週連続で順位圏内を維持している。タイトル曲「SWIM」は、「グローバル200」と「グローバル(米国除く)」でそれぞれ27位と8位にチャートインした。

&TEAMのJO初主演映画「ワンダンス」新たな場面写真&特別映像が解禁!撮影の裏側も明らかに
ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送されて話題を呼んだ、単行本累計発行部数130万部突破「月刊アフタヌーン」に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画が、2026年11月27日(金)に全国公開される。主人公のカボを映画初主演となる&TEAMのJO、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。これまでの解禁では、解禁時に関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンのみならず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。本作より、JO演じるカボの場面写真が解禁となった。解禁されたのは、カボがダンスサークル<TEAM ON>の部員募集チラシを見て考え込む1枚から、ダンスに出会って表情がみるみる変わっていくことが分かるような笑顔を見せる1枚、ダンスコンテスト後のやりきった表情の1枚も。そして朝日をバックに踊りきった後の1枚からは、カボが身体と共に心も解放した様子が切り取られており、JOだからこそ体現できたカボの魅力が詰まった場面写真の数々だ。あわせて特別映像も解禁された。初の主演に挑戦するJOの言葉と共に「ROAD TO WANDANCE」として、映画撮影に挑むJOの裏側が明らかに。真剣な表情から笑顔までファンにはたまらない映像となっている。映画発表時から話題となった主人公のカボのキャスティング。原作のカボのビジュアルを体現できる人物を見つけることが大きな課題だったプロデューサー陣が発見したのが、&TEAMのJOだった。長い手足からダンスを繰り広げるという身体的特徴と、繊細な印象でありながら秘めた情熱を感じさせるという内面性から、プロデューサー陣は「カボ役はJOしか考えられない」と熱望。多忙を極めるグループ活動とのスケジュール調整は困難を極めたものの、プロデューサー陣の強い想いと度重なる熱烈なアプローチが結実し、JO=カボが実現した。そんなカボという役柄に関してJOも「カボと自分自身はすごく似ている部分もありながらも、カボらしい情熱的な部分など、自分と似ているようで違うカボらしさが、演じながら細かくたくさん出てきました。カボとしての表情も後半になるにつれてたくさん出せた気がしています。僕自身としても、カボとしても、今回撮影や役を通して変わることができたのではないかなと思っています」と話しており、劇中のカボの表情の変化も見どころの一つだ。■公開情報「ワンダンス」2026年11月27日(金)公開<出演>JO(&TEAM)池端杏慈山口綺羅(Girls2)RAN(MAZZEL)TSUKKI髙松アロハ(超特急)古舘寛治原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一主題歌:&TEAM「For us」ダンス総監修:カリスマカンタロー音楽:origami PRODUCTIONS GuruConnect製作:映画「ワンダンス」製作委員会企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社(C)2026 映画「ワンダンス」製作委員会■関連サイト「ワンダンス」公式サイト

ENHYPEN「COUNTDOWN JAPAN 26/27」に出演決定!第1弾出演アーティスト97組が明らかに
ENHYPENが、大型フェス「COUNTDOWN JAPAN 26/27」に出演する。「COUNTDOWN JAPAN 26/27」は日本最大の年越しフェスで、今年は12月26日、27日、29日、30日、31日の5日間にわたって幕張メッセ国際展示場1~11ホール・イベントホール(26日は国際展示場1~11ホールのみ)で開催される。本日(14日)第1弾出演アーティストが発表され、ENHYPEN、Creepy Nuts、FRUITS ZIPPER、sumika、CUTIE STREET、アイナ・ジ・エンド、コレサワ、MON7A、LiSAら豪華97組の出演が予告された。チケットは現在、第1次抽選先行受付中だ。2025年は5日間で20万人以上を動員しており、今年もどんなステージが繰り広げられるのか期待を高めている。・TWICE ナヨンからENHYPEN、NCT WISHまで豪華出演!「2026 MAMA AWARDS」第1弾ラインナップ発表・ENHYPEN、収録曲「Checkmate」MV公開!激しいビートとこれまでにない雰囲気

AND2BLE、12月に横浜でファンコンサートを開催決定!コート姿のポスターも公開
韓国のYH ENTERTAINMENTに所属する5人組ボーイズグループAND2BLEが、2026年12月11日(金)・12日(土)の2日間、Kアリーナ横浜にて「2026 AND2BLE FAN-CON In Yokohama」を開催することが決定した。 AND2BLEは、2026年5月に1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」でデビュー。デビューアルバムは初動売上73万枚を記録し、タイトル曲「Curious」は韓国の音楽番組で2冠を達成。さらに、デビューからわずか約3ヶ月で「2026 K-WORLD DREAM AWARDS」をはじめとする主要授賞式で計12冠を獲得するなど、新人グループとして異例の快進撃を続けている。 日本においても、デビューからわずか約1ヶ月後となる2026年6月から7月にかけて、初の日本ショーコンサート「2026 AND2BLE SHOW CONCERT In Japan」を開催した。Kアリーナ横浜およびGLION ARENA KOBEにて計5公演を実施し、日本での本格的な活動をスタートさせた。 さらに、7月6日には東急歌舞伎町タワーにて、K-POPグループとして初となるフリーライブを開催。日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2026」やTBS系「CDTVライブ!ライブ!」などの音楽番組をはじめ、大型イベントにも出演するなど、日本での活動の幅を広げている。そして、10月27日には待望の初カムバックとなる2ndミニアルバム「Sequence 02: Attraction」のリリースを予定している。デビュー作からさらなる進化を遂げたAND2BLEが、新たな音楽とパフォーマンスを披露する。今回開催される「2026 AND2BLE FAN-CON In Yokohama」は、初のカムバックを経て迎える日本2度目の単独公演となる。デビュー以来、目覚ましい成長を続けるAND2BLEが、再びKアリーナ横浜のステージに立つ。さらに進化した5人が届ける特別なステージに注目が集まる。・AND2BLE、2ndミニアルバム「Sequence 02: Attraction」日本限定特典付輸入盤の販売が決定!・AND2BLE、日本オフィシャルファンクラブの開設を発表!日本公式サイト&公式Xもオープン■公演概要「2026 AND2BLE FAN-CON In Yokohama」<開催日程>2026年12月11日(金)開場 17:00 開演 18:302026年12月12日(土)開場 14:30 開演 16:00<会場>Kアリーナ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-14)<チケット料金>指定席:14,800円(税込)アップグレード料金:5,500円(税込)※アップグレード料金は指定席チケット料金とは別途必要となります。 【チケット販売スケジュール】〇1次先行(FC先行)受付期間:2026年10月23日(金)14:00 ~ 11月1日(日)23:59:59プレイガイド:Qoo10※申し込みは日本のFC会員のみ※アップグレード対象先行〇2次先行受付期間:2026年11月6日(金)18:00 ~ 11月15日(日)23:59:59プレイガイド:Qoo10※アップグレード対象先行〇3次先行受付期間:2026年11月20日(金)14:00 ~ 11月29日(日)23:59:59プレイガイド:チケットぴあ/ローソンチケット/イープラス※アップグレード対象外〇アップグレード先行受付期間:2026年11月23日(月・祝)14:00 ~ 11月29日(日)23:59:59アップグレード料金:5,500円(税込)プレイガイド:Qoo10限定※1次先行(FC先行)および2次先行にてチケットをご購入いただいた方が対象となります。※3次先行および一般販売でご購入いただいたチケットは、アップグレードの対象外となります。※アップグレード料金は、通常チケット料金とは別途必要となります。※アップグレードはクレジットカード決済のみとなります。〇一般販売販売開始:2026年12月7日(月)~プレイガイド:Qoo10/チケットぴあ/ローソンチケット/イープラス※予定枚数に達し次第、販売終了となります。 【プレイガイド一覧】〇Qoo10取扱販売:1次先行(FC先行)/2次先行/アップグレード先行/一般販売詳細はこちら〇チケットぴあ取扱販売:3次先行/一般販売〇ローソンチケット(ローチケ)取扱販売:3次先行/一般販売〇イープラス(e+)取扱販売:3次先行/一般販売※各先行販売の受付方法、抽選結果発表日、お支払い方法等の詳細は、各プレイガイドの販売ページにてご確認ください。※チケットの販売状況によっては、予定枚数に達し次第、受付を終了する場合がございます。※公演内容およびチケット販売スケジュールは、予告なく変更となる場合がございます。■関連リンクAND2BLE 日本公式サイトAND2BLE 日本公式X

ソン・ガン、11月に東京&大阪でファンミーティングを開催!楽譜コンセプトのメインポスター解禁
Netflixで絶賛配信中の話題作「フォーハンズ~2人のソナタ~」でピアニスト役を熱演しているソン・ガンが、日本ファンミーティング「2026 SONG KANG FANMEETING <PLAY, SONG KANG> IN JAPAN」を開催することが決定した。東京・大阪の2都市で、それぞれ2DAYS、計4公演を予定している。タイトル「PLAY, SONG KANG」には、ソン・ガンと一緒に楽しい時間を過ごそうという意味が込められているだけでなく、これまで彼が出演してきた作品によって彩られた楽譜を、もう一度再生するように振り返るひとときが予告されている。特に、彼の多彩な演技の幅を証明し、最近幕を下ろしたtvNドラマ「フォーハンズ~2人のソナタ~」の音楽的な物語を想起させるタイトルであることから、作品の余韻を引き継ぐファンミーティングへの期待が高まっている。 ソン・ガンは、ドラマ「わかっていても」「Sweet Home -俺と世界の絶望-」「マイデーモン」など、さまざまな作品を通じて唯一無二のビジュアルと確かな演技力を披露し、韓国国内にとどまらず、世界中のファンから愛されてきた。 ファンミーティングでしか見ることのできないソン・ガンの新たな一面はもちろん、約1年間待ち続けてきた日本のファンとの再会も注目ポイントのひとつだ。・ソン・ガン、約1年ぶり!12月に韓国ファンミーティング開催決定ポスターも公開・ソン・ガン、秋ルック公開!カジュアルで季節感のあるスタイリングを完成■公演概要「2026 SONG KANG FANMEETING <PLAY, SONG KANG> IN JAPAN」【東京公演】2026年11月12日(木)2026年11月13日(金)開場 17:30 / 開演 18:30 会場:SGC HALL ARIAKE 【大阪公演】2026年11月19日(木)2026年11月20日(金)開場 17:30 / 開演 18:30 会場:オリックス劇場■関連リンク「2026 SONG KANG FANMEETING <PLAY, SONG KANG> IN JAPAN」特設ページ

話題のスイーツ“バター餅”「セブンカフェ ベーカリー」に新登場!10月20日より順次発売
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、店内の専用オーブンで焼き上げて提供する「セブンカフェ ベーカリー」より、新商品「お店で焼いた カリッもちっバター餅」を、全国のセブン‐イレブン店舗にて10月20日(火)より順次発売する。「セブンカフェ ベーカリー」は、店内の専用オーブンで仕上げに焼き上げることで香ばしさと食感が楽しめ、本格的な味わいをコンビニで手軽に体験できると好評を得ている。今回発売となるバター餅は、もち米粉を使った生地にバターなどを合わせて焼き上げた、外はカリッと香ばしく、中はもちもちとした食感が特長のスイーツで、韓国では2026年春頃からSNSを中心に注目されてきた。新商品「お店で焼いた カリッもちっバター餅」を開発するにあたり、使用する原料と丁寧な焼き上げ工程を採用することにより、カリッ+もちっの新食感を実現。韓国のカフェでも話題のトレンドスイーツだ。

MEOVV、タイトル曲「GO HARD」MV公開…目が離せないパフォーマンスを披露
MEOVVが新曲「GO HARD」でカムバックした。所属事務所のTHE BLACK LABELは最近、公式YouTubeチャンネルを通じて、MEOVVのニューシングル「GO HARD」のタイトル曲「GO HARD」のミュージックビデオを公開した。公開されたミュージックビデオは、夢幻的な雰囲気と強烈さ、心地よくきらめく輝きとまばゆいばかりの華やかさを対比させ、MEOVVの昼と夜を描き出して注目を集めた。帽子と黒いベールというユニークなポイントで個性を際立たせたスクールルックはもちろん、青春と情熱を視覚化したかのようなヒップなスタイリングも共存し、MEOVVの魅力を最大限に引き出している。特に、急変するメロディーとともに狂乱のパーティーの渦へと飲み込まれていく5人のメンバーの自由な姿や、中毒性の高いフック、そして目が離せないパフォーマンスが約3分の再生時間をぎっしりと埋め尽くし、ファンの視線を釘付けにした。「GO HARD」は、青春の率直な感情と奔放な自信を込めた楽曲だ。叙情的なメロディーと対照をなす強烈なビートの上を駆け抜けるストレートなサウンドと、繰り返し呟かれる「GO HARD」というチャント(掛け声)を通じて、自分自身と世界に立ち向かう勇気を奮い立たせようとするメッセージを表現した。

ZEROBASEONE ソン・ハンビン、タイトル曲「UNDEAD」MV公開…テーマは“美しい破壊”と“自己超越”
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、ソロアーティストとして第一歩を踏み出した。最近、ソン・ハンビンは各音楽配信サイトを通じて、初のEP「DEAD:ALIVE」をリリースした。これと共に公式YouTubeチャンネルにタイトル曲「UNDEAD」のミュージックビデオも公開した。今作は、試練と恐怖を乗り越えて自身の限界を打ち破る旅路を、「美しい破壊」と「自己超越」というテーマで描いたアルバムだ。タイトル曲「UNDEAD」は、強烈なギターリフと壮大なクワイア、ドラムラインが調和したシネマティック・ポップナンバーだ。苦痛の中で崩れ落ちても再び立ち上がり、決して消滅しない存在の意志を歌った。

BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」Spotifyの累計ストリーミング数が50億回を突破!
Spotifyによると、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」の累計ストリーミング数が14日基準で50億回を突破した。これは2026年にリリースされた音盤の中で最も多い再生数だ。2位のオリビア・ロドリゴの3rdフルアルバム「you seem pretty sad for a girl so in love」より約20億回多いほか、同時期にリリースされたブルーノ・マーズやハリー・スタイルズといった、世界的なポップスターの新作が約10億~20億ストリーミングであることを考えると、5thフルアルバム「ARIRANG」の成果をより鮮明に実感できる。特にアルバム全体の均等な人気が際立っている。聖徳大王神鐘の鐘の音「No. 29」を含む14トラックすべてが再生回数2億回を突破し、タイトル曲「SWIM」は14日基準で10億回再生達成が目前に迫っている。約3年9ヶ月ぶりに登場したBTSの新作は、変わらぬ彼らの影響力を実感させた。発売初日の3月20日に5thフルアルバム「ARIRANG」の総再生回数は1億1,000万回を突破し、同日の「デイリートップソンググローバル」では全曲が1位から14位までチャートインした。タイトル曲の「SWIM」は、この日約1,400万回再生でチャートの首位を獲得した。2026年にリリースされた楽曲の中で、最も高い1日の再生回数だ。BTSは5thフルアルバム「ARIRANG」で数々の新記録を樹立した。2014年12月に米ビルボードがユニット集計を導入して以来、グループアルバムとして最高の成績で「ビルボード200」(4月4日付)で1位を獲得した。グループのアルバムが「ビルボード200」で3週連続1位を獲得したのは、2012年に発売されたマムフォード・アンド・サンズの「Babel」以来初めてとなる。

ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」QUIETバージョンのコンセプトフォト&フィルム公開
ILLITが、冷めきった感情を表現した新譜のコンセプトフォトで、カムバックへの期待を高めた。ILLITは10月12日、グループの公式SNSに、5thミニアルバム「BREAK EVEN」の「QUIET」バージョンのコンセプトフォトを掲載した。好きな相手との関係が両思いではなく、恋だと思っていたのは自分だけだったと気づいた後の冷めた気持ちを描いており、先に公開された「怒り」を表現した「BURNING」コンセプトとは鮮明な対比を成している。写真の中のメンバーたちの冷たい眼差しが雰囲気を圧倒している。彼女たちは純白の衣装と清純なメイクで、穏やかで謎めいた魅力を醸し出すと同時に、無表情な顔で冷やかなオーラを放っている。併せて公開されたコンセプトフィルムにも、妙な緊張感が漂っている。メンバーたちは感情を表に出さず平然と振る舞うが、時折覗かせるドライな表情には、ただただ冷ややかな空気が漂う。そこに「私は何もかも大丈夫なふりをして、ずっと笑っている」「今日は本当にイライラする」など、彼女たちの本音を語る字幕が加わり、複雑な心情の移り変わりを劇的に映し出している。タイトル曲「You're Under Arrest」は、中毒性あふれるビートで再びヒットの波を予感させる。軽快なホイッスルの音が印象的な先行公開チャレンジや、ホイッスルをモチーフに自主制作したモバイルリズムゲーム「Break Whistle」などが口コミで急速に広まり、早くも新曲のメロディが多くの人の耳に馴染んでいるとの反応が寄せられている。所属レーベルのBELIFT LABによると、「Break Whistle」は今月8日に公開されてから、わずか4日間で米国や中国など世界中で4万人以上がプレイし、ILLITの新曲に対する爆発的な関心を証明した。ILLITはカムバックに先立ち、ファンと特別な時間を過ごす。彼女たちは今月17日と18日の両日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナでアンコールツアー「ILLIT LIVE PRESS START♥︎' ENCORE in KOREA」を開催し、スペシャルステージを披露する予定だ。5thミニアルバム「BREAK EVEN」とタイトル曲のミュージックビデオ本編は26日午後6時にベールを脱ぐ。

SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」ハイライトメドレーを公開
SEVENTEENのジョンハンとジョシュアによる新ユニットJxJが、多彩なジャンルを網羅したアルバムで、新たな魅力あふれるボーカルを披露する。JxJは14日0時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルとSEVENTEENのSNSに、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」のハイライトメドレーを公開した。新譜に収録された7曲の音源の一部が、神秘的なナレーションと共に展開され、未知の世界を旅しているかのような没入感をもたらす映像だ。世界中のCARAT(ファンの名称)の関心が集まっている曲は、何と言ってもタイトル曲「12 o'clock」だ。1970~80年代のディスコ・ファンクを現代的に再解釈したサウンドに、JxJの物憂げな歌声が加わり、成熟した洗練美を伝えている。特に、「12時と12時の間、昼と夜を越えて、あなたが夢見るものを追い続けられることを願う」という英語のナレーションと、「君が現れても消えても構わない」「ずっと君を探し続けてしまう」といった歌詞が調和し、曲の物語に対する好奇心を掻き立てる。多彩な音楽的カラーもまた、新作への期待を高めている。ハウスジャンルの「Like you」から、ダンスロックを基調とした「12 o'clock」、リズミカルなベースラインが印象的な「Outside」、R&B・ソウルを基盤とした「One plus one」が耳を惹きつける。「Not Personal(JOSHUA Solo)」と「Coloring(JEONGHAN Solo)」は、それぞれオルタナティブ・ロック、エレクトロ・ハウスの要素を取り入れており、「No looking back」ではワイルドなバンドサウンドが際立っている。甘美な歌声で愛されてきたJxJは、新作を通じて広がったボーカルの幅を見せると期待される。独特の美声はもちろん、荒々しい中低音と魅惑的なファルセットを行き来する歌声で、各曲の魅力を一層豊かに引き出している。映像のミザンセーヌも見どころだ。眠りから覚めた人物の視点から眺める空と、その中で円を描きながら回転する雲、色とりどりの都市と華やかな夜景を通り抜け、幻想の世界に到達するかのような旅路が有機的につながっている。孔雀を連想させる羽、Ouroboros神話のように絶え間なく循環する列車など、好奇心をそそる要素も随所に配置されている。今月19日に発売される「DREAMSCAPE」は、眠っている間に花開く無意識の中の幻想と、現実で叶えたい理想が絶えず絡み合い、衝突しながら繰り広げられる夢境を収めたアルバムだ。JxJは、二つの夢の境界を取り払い、感覚的な恍惚感へと聴く人を誘う。





