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元NIK コゴンが「GØN」として3月1日に正式デビュー!ミニアルバム「8年目の恋」2月28日にリリース
「PLAYBACK7 project」に参加し、現在ソロで活動を展開しているコゴンが、2026年3月1日より、ソロシンガー「GØN」(ゴン)として正式デビューが決定。「8年目の恋 KR Ver.」と「8年目の恋 JP Ver.」が収録されたミニアルバムが、2月28日(土)0時より、各音楽配信サービスにて配信スタートとなる。アーティスト名の「Ø」には、応援してくれるファン(/)が加わってGØNが完成するという想い、そして一人では未完成・未完全であるというメッセージが込められている。SNSで泣ける感動曲として話題を呼んだ、アーティストCAIKI & 結美による「8年目の恋」。あなたのそばにまだいたいという切ない想いを描いたこの楽曲に、GØNならではの新しい魅力が加わる。GØNにより、原曲の叙情的な世界観を尊重しつつ、韓国語特有の深いエモーションを注入。日韓の感性が融合し、「儚くも善き人生」を肯定する至高のバラードが誕生した。■リリース情報「8年目の恋」2026年2月28日デジタルリリース配信はこちらから

アン・ヒョソプ&イ・ミンホら出演、映画「全知的な読者の視点から」15秒WEBスポットが解禁
モンスターコンテンツ「全知的な読者の視点から」が待望の実写映画化! 2025年7月に韓国で公開し、初週ランキング1位を獲得。台湾では歴代韓国映画一位を記録し、シンガポール、ベトナムをはじめとしたアジアの国々でも軒並み大ヒットを記録している超話題作が、3月20日(金)、満を持して日本での公開を迎える。小説の世界と現実の世界がリンクする異世界を舞台に、唯一の小説の読者である主人公の青年・ドクシャが、生き残りをかけたデスゲームに挑む。ゲームのような世界観、圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生きるキャラクターの葛藤を通して描かれる、誰も観たことがない壮大な物語。3月20日の劇場公開を前に、本作の持つ「ゲーム性」を前面に押し出した異色のWEBスポット映像が解禁された! 累計25億ビュー超えの物語がいよいよ日本でも実写で動き出すが、今回の映像は従来の映画予告の枠を超えた、ポップかつスリリングな仕上がりとなっている。映像の幕開けは、システムメッセージ「ゲームを始めます」からスタート。地下鉄という日常的な空間に突如として現れる「異変」。現実の世界が小説の世界へ、平凡な日常がまたたく間に高難易度のクエストへと変貌していく様は、まさに新しいゲームソフトを始める時のようなワクワク感を想起させる。特筆すべきは、その圧倒的なスピード感と視覚的ギミックだ。画面上を飛び交うエフェクトや、プレイヤーの選択を迫るようなカット割りは、観る者を単なる「観客」から、物語を共に攻略する「プレイヤー」へと変貌させる。襲いくる怪物をなぎ倒すアクションシーンも、コンボを繋いでいくような爽快感に溢れている。崩壊する都市や迫りくるクリーチャーたちも、どこかゲームのステージボスのような「攻略対象」としての輝きを放ち、絶望感よりも「どう立ち向かうか」という高揚感を煽る作りだ。「この物語の結末は、俺が書き換える」という主人公・ドクシャのセリフは、唯一「攻略本」を持っているドクシャだからこそできる、常識外れのゲームメイク。一瞬たりとも目が離せない、遊び心満載の15秒に仕上がっている。この春、映画館という名の巨大なゲーム筐体で、前代未聞の「物語攻略」を体験してほしい。「俺だけが知っている小説の世界が現実になった」という斬新な設定と目の離せないストーリーに心奪われる、映画「全知的な読者の視点から」は3月20日(金)全国公開。■作品概要「全知的な読者の視点から」2026年3月20日(金)全国公開キャスト:イ・ミンホ、アン・ヒョソプ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ(AFTERSCHOOL)、ジス(BLACKPINK)、クォン・ウンソン監督:キム・ビョンウ「テロ,ライブ」(14)、「PMC ザ・バンカー」(20)原作:「全知的な読者の視点から」singNsong(「LINEマンガ」連載)2025年 / 韓国 / 韓国語 / 117分 / ビスタ / 5.1ch / 字幕翻訳:福留友子 / 提供:ツイン、Hulu / 配給:ツイン / レイティング:G(C)2025 LOTTE ENTERTAINMENT, SMILEGATE, REALIES All Rights Reserved.<ストーリー>子供の時のある事件がきっかけで心にトラウマを抱える青年・ドクシャは、自分だけが読んでいたweb小説の最終話を読み終えた。唯一の救いであり、10年以上読み続けた小説が迎える最悪な結末に絶望するドクシャの元に、作者から一通のメッセージが届く。だったら、あなたがお望みの結末を見せてください。「俺だけが読んでいた小説の世界が現実となり、世界は崩壊した」この世界の結末を知る唯一の読者となったドクシャは、崩壊した世界の中で自らの過去と向き合っていく。ドクシャはこの世界を救い、最悪な結末を迎える物語を書き替えることができるのか。■関連リンク「全知的な読者の視点から」日本公式サイト「全知的な読者の視点から」日本公式X

SEVENTEEN ウジ、人気漫画「BEASTARS」原作者・板垣巴留とスペシャル対談!デジタルシングル「Tiny Light」配信スタート
SEVENTEENが本日(27日)18時にデジタルシングル「Tiny Light」を配信開始した。「Tiny Light」は、2026年3月7日よりNetflixにて独占配信される大人気アニメ「BEASTARS FINAL SEASON」Part2のエンディング主題歌に決定しており、大きな話題と期待が寄せられている。「Tiny Light」の配信と同タイミングに原作者・板垣巴留先生とウジによるスペシャル対談動画も解禁された。まるで板垣先生とウジがチャットでやり取りをしているようなユニークな設定で対談は進んでいく。「BEASTARS」キャラクタークイズでは、板垣先生がウジは「BEASTARS」のどのキャラクターに似ているかを診断したり、ウジの好きな「BEASTARS」のキャラクターや板垣先生の好きなSEVENTEENの楽曲に関する話題も盛り込まれている。そして、かねてよりの「BEASTARS」ファンであるウジが手がけた、「BEASTARS FINAL SEASON」Part2のED主題歌である「Tiny Light」に込められた想いも語ってる内容だ。「Tiny Light」はウジが作詞・作曲に参加し、どんな困難が訪れても君を絶対に手放さないという、勇気ある告白を込めた楽曲。テンポの速いドラムとリズミカルなギター演奏に、叙情的な歌詞が美しく溶け込んでいる。SEVENTEENのダイナミックで力強いエネルギーと、CARAT(SEVENTEENのファン)に向けた真摯な想いが感じられる一曲だ。止まらない勢いのSEVENTEENに今後も注目が集まる。

BTS ジン、唯一無二の魅力に迫る!グローバルアーティストとしてますます光る存在感…完全体ステージも目前に
KstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる初の日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」の受賞者が決定! 除隊以降ますます目覚ましい活躍を繰り広げるBTS(防弾少年団)のJinが、BEST SOLO ARTISTに輝いた。グローバルに展開中のアプリでのファン投票が100%順位に反映された「Kstyle AWARDS 2025」であるだけに、この結果はJinの世界的な人気を今一度証明したと言える。今回Kstyleでは、そんなJinのこれまでの活躍と、ファンを熱狂させたステージをプレイバック! その魅力を改めて振り返る。>>「Kstyle AWARDS 2025」結果発表はこちら 1人のアーティストとして世界を魅了!伝説的なソロシングルJinはご存知の通り2013年に韓国デビューし、多くの記録を更新し続け世界中にK-POP人気を広め、再始動直前のBTS(防弾少年団)のボーカリストであり最年長メンバーだ。兵役によるBTSのグループ活動休止以前のJinは美しい高音やしなやかな歌声を評価する声はありながらも、ARMY(BTSのファン名)以外の前でソロ曲を披露する機会はほとんどなく、BTSの大衆的な認知度と比較するとJin個人やJinの歌声についてはそこまで広く知られていなかったのではないだろうか。そんなJinのソロアーティストとしての転機の1つは、兵役直前だった2022年10月に初めてJin名義のソロシングルとして発売した「The Astronaut」だろう。1曲のみのリリースながら米ビルボード 「ワールド・デジタル・ソング・セールス」チャート2週連続1位。韓国サークルチャートおよびHANTEOチャートで週間アルバムチャート1位を記録するなど世界各国でヒットを記録した。「The Astronaut」はARMYへの感謝の思いを歌詞に込めた清涼感あふれるポップロックで、本人が以前から大ファンを公言し、2021年9月にBTSとして「My Universe」でコラボレーションしたColdplayにJinが自ら依頼し制作されたこともあり、Coldplayファンの間でも好意的な反応が多かったようだ。さらにJinは、「The Astronaut」のステージを披露するためだけにワールドツアー中だったColdplayのアルゼンチン公演の会場に駆けつけ、兵役前のラストステージに立っている。Jinが出演したこのアルゼンチン公演は、日本を含む世界でライブビューイングされ、多くのARMYもJinの兵役前最後の勇姿を見ることができた。「24時間テレビ」に五輪の聖火ランナーも!除隊直後から世界で活躍2022年12月13日に入隊したJinは、射撃、体力、精神力などの基準をクリアした極めて優秀な兵士が選抜される「特級戦士」となり、新兵教育隊助教に早期昇進。入隊前に長期間にわたり向けられたBTSの兵役についての様々な憶測や議論を、軍での高い成績と評価で軽やかにかわし、2024年6月12日に除隊した。そんなJinのソロ活動は除隊翌日、BTSのデビュー11周年記念日である6月13日にスタートしている。およそ4000人のARMYとファンミーティングFESTAを開催、「The Astronaut」をはじめソロ曲のステージも披露したのだ。除隊後すぐに芸能活動、しかもファンの前でのパフォーマンスから再開するという、異例中の異例のこのJinの行動は、ARMYだけでなく韓国エンターテイメントに関わる多くの人を驚かせた。Jinの除隊後の活動は文字通りノンストップだった。BTSのグループ活動休止前にオリジナルコンテンツとして定期的にアップされていた「Run BTS」を引き継ぎ、2024年8月から2025年5月まで毎週配信した「RUN Jin」の撮影は、6月13日のFESTA終了直後の移動車の中から企画会議と称した撮影がスタート。除隊5日後には「RunJin」のEP.1で、韓国で最も高い山である済州島の漢拏山(ハンラサン)登山に挑戦。その後も海洋警察体験、出身高校での撮影や、体を張ったクイズ、スタント体験など様々な企画にチャレンジしている。そんな過酷な「Run Jin」の撮影をしながら、7月にはパリ五輪の聖火ランナーとして渡仏、8月には「24時間テレビ47」内の企画で嵐の相葉雅紀と保護犬の世話やトリミングにも挑戦しているから驚きだ。K-POP界の歴代記録を更新!ソロアーティストとして第二の転機Jinのソロアーティストとしての転機の2つ目が、2024年11月15日に発売した初のソロアルバム「Happy」だろう。タイトル曲でTAKE THATのゲイリー・バーロウがプロデューサーとして参加したポップロック「Running Wild」、MAXが制作に参加した爽やかなバンドサウンドの先行公開曲「I'll Be There」、Jinが作詞したファンソングのバラード「I will come to you」、ONE OK ROCKが制作したギターサウンドが印象的な「Falling (feat. Taka)」、初のデュエット曲「Heart on the Window (with WENDY)」、壮大なロックサウンドの「Another Level」の全6曲全てで、バンドサウンドをベースに幸せを探していく道のりを歌っている。公式インタビューで「バンドサウンドは特に公演会場で聴くと楽しいので、公演会場でこの楽曲を聴いたらどうなのか、想像しながら鑑賞することをお勧めしたい」とJinが話しており、これまであまり見せる機会のなかったJinの音楽的趣向が明確にわかるアルバムとなった。この「Happy」は世界48の国・地域でiTunesトップアルバム1位、タイトル曲「Running Wild」は70の国・地域で1位を獲得し、2024年のK-POPソロアーティストとして最大規模の初動売上を記録するなど世界的に大ヒットした。2025年に入ってもJinのソロ活動はノンストップで、4月にはColdplayの韓国公演にサプライズゲストとして6公演中2公演に参加している。Coldplayのボーカルのクリス・マーティンはJinの兵役中、彼がプレゼントしたキャラクター人形Wootteoを自身のワールドツアーで持ち歩き、ステージにも置いていた。世界的ロックバンドにここまで愛されるのは、Jinが世界的ポップスターBTSのメンバーで自分たちのファンであるからというより、彼の人柄や音楽とステージに対する誠実な姿勢が、人種、言語、年代、キャリアなどが作る見えない壁を凌駕したからではないだろうか。バラエティでも大活躍!親しみやすい一面に反響また、4月からNetflixで配信されたバラエティ「キアンの破天荒ゲストハウス」は、Jinのキャリアの中で外せない転機であり、Jin個人の韓国国内での知名度を大きくアップさせた番組と言える。人気漫画家キアン84が韓国のウルルンドでゲストハウスを運営するというコンセプトの「キアンの破天荒ゲストハウス」でJinは、DIY、料理、掃除などをこなす器用な手先と、安定したメンタル、高い問題解決能力を持ち、過酷な環境への順応性抜群の万能スタッフとして活躍。ワールドワイドハンサム ワールドスターでありながら、視聴者が驚くほどの素朴さと誠実さで大人気となったのだ。そんなバラエティでの大衆的なブレイク直後の2025年5月には2ndミニアルバム「Echo」を発売。前作からわずか6ヶ月という短い期間でのカムバックに驚いたARMYも多いはずだ。この「Echo」は、ポップロック、オルタナティブ・ロック、カントリー・ロックの要素を取り入れたバンドサウンドをベースに、エモーショナルでありながらバラエティ豊かな楽曲が7曲収録されている。タイトル曲で全編英語歌詞のロックバラード「Don't Say You Love Me」では、女優のシン・セギョンとのドラマ仕立てのMVで演技に挑戦。ポップパンクの「Loser (feat. YENA)」では、前作「Happy」に続きデュエットを披露、また「With the Clouds」「Nothing Without Your Love」では作詞に参加している。Jinが作詞したこの2曲の歌詞にはいずれも、自分自身を成長させてくれたARMYへの感謝と愛情がストレートに表現されていると同時に、兵役やソロ活動を経てより強くしなやかになったJinのポジティブな思考を感じることができる。「Echo」は、Jinが「ジャンルに制限を設けず、ライブに向いている曲でアルバムを構成しました」と述べているように、ソロボーカリストJinの変幻自在の歌声と、ボーカル技術の高さに驚かされるアルバムであり、ライブ会場で聴くと、よりボーカリストとしての実力を全身で感じられる楽曲が集まっていることがわかる。観客動員数20万人超え!初のソロツアーで新たな伝説その証拠とも言うべきか、2025年6月の韓国で始まったJinの初ソロツアー「#RUNSEOKJIN_EP. TOUR」は、日本、アメリカ、イギリス、オランダ、アンコール公演の韓国まで20公演を大成功させ、Jinは、ビルボード月間チャートにおける売り上げ3000万ドル超えと20万人以上の観客動員を同時に達成した初のアジア人ソロアーティストとなっている。この「#RUNSEOKJIN_EP. TOUR」は、ソロコンテンツ「Run Jin」の最終回後の締めくくりの意味合いでスタート。エピローグとして、Jinの圧倒的で安定感抜群の美しい歌声と、どんなジャンルも歌いこなすボーカル技術を堪能できるソロパフォーマンスステージ、ツアーのために準備したというピアノの弾き語り、とにかく盛り上がるBTSメドレーに加え、Jinらしさ満載のARMYと作り上げる交流コーナーもたっぷり設けられていた。VCRもなく、大きなボタンが設置されたセンターステージに向かって花道を静かに歩いてきたJinが、「Run Jin」のシグネチャー的な台詞「トジョン!(挑戦)」と叫びながらボタンを押すと同時に公演がスタート。ARMYが出題者となるジェスチャークイズで次の曲の衣装を決め、ARMYのアカペラを聴きJinが曲名を当てるコーナーでは、不正解だとJinの頭の上にタライが落ちてくるという、完全バラエティ番組仕様。さらにアンコールで披露された「MOON」では、会場のARMYにマイクを渡して歌ってもらってからパフォーマンスを始めるなど前代未聞の演出が続出。JinはMCで「メンバーなしで1人で公演ができるのかという心配と、アイドルの公演の概念から外れた構成についての心配もあったが、ARMYが楽しんでくれたようでよかった」と語り、唯一無二のJinにしかできない「#RUNSEOKJIN_EP. TOUR」は大盛況の中アンコール公演まで終えた。広告業界からも引っ張りだこ!Jinの花道は続くアーティスト活動だけでなく、広告塔としても大活躍のJin。ソロ活動期間中にはラーメン、ツナ缶、コスメ、ハイブランド、スポーツウェア、ハイブランドのジュエリー、韓国伝統酒、日本のヘアケア用品と、数多くのブランドや商品のアンバサダーやモデルに就任し、大きな存在感を示した。これは、ソロアーティストとしてはもちろん、Jinのタレントとしての個性が明確に確立されたからこそのだったのではないだろうか。この数年間で大幅にアップした存在感、さらに進化したボーカリストとしての実力、そしてBTSのチーム活動がない間も、体当たりかつ全力でARMYを楽しませ続けたJin。そんなJinの2026年からのBTSとしての活動にも大いに期待したい。(執筆:平松道子 / MIDUMU)■「Kstyle AWARDS 2025」開催概要<投票期間>2025年12月10日(水)12:00 ~ 12月24日(水)23:59<各部門受賞者>・BEST ARTIST(Men):RIIZE・BEST ARTIST(Women):DREAMCATCHER・BEST SOLO ARTIST:BTS Jin・NEXT STAR:XngHan&Xoul・GLOBAL RISING STAR:櫻坂46※「IDOL CHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

映画「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」キム・ヘヨン監督の来日が決定!場面写真も解禁
ソウルの芸術団を舞台に、母を失くした女子高生と完璧主義の先生の共同生活による心の交流を描いた感動作「괜찮아 괜찮아 괜찮아!」が、「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」の邦題で4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開されることが決定した。本作は、韓国映画で初めて、第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたる「クリスタル・ベア賞」を受賞。主人公イニョンを演じたのは、「ソウォン/願い」(13)で主演ソル・ギョングの娘役で映画デビューを飾ったイ・レ。「新感染半島 ファイナル・ステージ」(20)や「犬どろぼう完全計画」(14)など、現在、弱冠19歳にして数々の作品に出演し、天才子役出身として映画ファンの記憶に刻む演技で魅了し続ける。そして、イニョンが所属するソウル国際芸術団の舞踊学科で魔女と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な先生「ソラ」役には、「毒戦 BELIEVER」(17)での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨン。さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師「ドンウク」には、ドラマ「私の解放日誌」や映画「犯罪都市 THE ROUNDUP」(22)、「恋愛の抜けたロマンス」(21)など、作品によって様々な表情でファンの心を掴むカメレオン俳優ソン・ソック。また、イニョンを敵対視している芸術団のエース「ナリ」にチョン・スビン。イニョンの唯一の友人「ドユン」にイ・ジョンハが出演。新進気鋭の新世代スターからベテラン俳優まで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が、観客の共感を呼び起こすこと間違いなし!メガホンを取ったのは、ドラマ「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」や「私が死ぬ一週間前」などで知られるキム・ヘヨン監督。本作が長編監督デビュー作となり、2025年青龍映画賞で新人監督賞を受賞。長編2作目となる「今夜、世界からこの恋が消えても」も韓国で公開されるなど、今後の活躍が期待される新鋭だ。才能あふれるキャストと新鋭監督が紡ぎ出す、笑顔の奥にある痛みと再生を描いたハートフル・ストーリーが誕生した。韓国映画として初めて第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門最優秀作品賞「クリスタル・ベア賞」を受賞し、その後、ロンドンやシドニー、北京、ホーチミンまで世界50ヶ国から上映オファーが寄せられるなど、世界的な注目を集めた本作。メガホンを取ったキム・ヘヨン監督は、チョン・ウヒやチョン・ヨビン出演のドラマ「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」や、コンミョン&キム・ミンハ出演の「私が死ぬ一週間前」などで演出を手がけてきた実力派。リアリティ溢れる独特な台詞と魅力的な演出力に定評を持つ。本作が長編映画監督デビュー作となり、韓国の三大映画賞の一つ「青龍映画賞」で新人監督賞受賞を果たした。さらに、道枝駿佑(なにわ男子)&福本莉子が共演した日本映画をリメイクした韓国映画「今夜、世界からこの恋が消えても」が長編2作目となり、昨年12月に韓国で公開され話題を呼んだ。映画監督としての存在感を一層強めているキム・ヘヨン監督が、「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」の日本公開を記念し、来日舞台挨拶の開催が3月に決定! デビュー作に込めた想いや制作の裏側を語る貴重な機会となるだろう。イベントの詳細は、映画公式SNS(X、Instagram:@daijoubu_eiga)にて発表予定。この度解禁されたのは、ソウルの芸術団に所属する主人公イニョン(イ・レ)、彼女を敵対視する芸術団エースのナリ(チョン・スビン)、そしてイニョンの唯一の友人ドユン(イ・ジョンハ)の姿を捉えた場面写真。母を突然亡くし、孤独な世界に一人取り残されたイニョン。住む家を失い、芸術団員たちから心ない仕打ちを受けながらも、それでも彼女は踊ることが大好きで笑顔を絶やさない。コインランドリーでひとり、舞踊の練習に励む姿は、彼女の芯の強さを物語っている。芸術団の不動のセンターであるナリは、完璧を求めるストイックさと、母親から向けられる重すぎる期待から、その張り詰めた心が、時に仲間へも鋭い視線となって向けられる。だからこそ、自由に笑い、踊り、そして絶対的な味方である友人の存在を持つイニョンを、思わず敵対視してしまうのだ。一方、イニョンの唯一の友人ドユンは、彼女に一日一回の愛の告白を欠かさない一途な存在。アルバイト中のカットでは、イニョンとともに賞味期限間近のお目当てのお弁当を客に取られまいと必死に見つめるお茶目な姿も映し出され、物語に温かなユーモアを添えている。■作品概要「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開監督:キム・へヨン出演:イ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビン、イ・ジョンハ、ソン・ソック提供:KDDI配給:日活 / KDDI2023年 / 韓国 / カラー / スコープ / 5.1ch / 原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아! / 英題:IT'S OKAY! / 102分 / 字幕翻訳:根本理恵(C)2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.★Pontaパス会員なら「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」が土日平日いつでも1,100円対象劇場:新宿ピカデリー ほか全国公開料金:一般・大学生1,100円、高校生以下900円※別途、追加料金が必要な特殊上映や特別席がございます。対象:Pontaパス会員ご本人さま+同伴者1名分まで割引特典がご利用いただけます。利用条件:会員ならいつでも、公開期間中何度でも対象の映画が割引となります。事前購入:各劇場の事前購入時にクーポンコードを入力する事でご利用いただけます。事前購入が可能なタイミングは劇場により異なりますので、各劇場のホームページをご確認ください。クーポンサイトはこちら<あらすじ>母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、魔女と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが。■関連リンク「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」公式X

キム・ソンホ、待望の日本ファンミーティングの詳細が明らかに!お見送り会や撮影会も
Netflixグローバルランキング1位を記録した大ヒット作品「恋の通訳、できますか?」で主演を務め、圧倒的な存在感で話題を集めたキム・ソンホが、2026年5月10日(日)、神奈川・カルッツかわさきホールにて、約2年ぶりとなる待望のファンミーティングを開催する。公演当日は、来場者を対象にお見送り会を実施。さらに、抽選で直筆サイン入りグッズや撮影会などが当たる、計240名様限定の特別イベントもご用意。初夏の訪れとともに、キム・ソンホと過ごす特別なひとときを、ぜひ会場にて楽しんでほしい。■公演概要「2026 KIM SEONHO FANMEETING <LOVE FACTORY> in Japan」神奈川 / カルッツかわさきホール2026年5月10日(日)開場16:00 / 開演17:00※開場・開演時間、公演内容等は変更となる場合がございます。※公演に関する会場へのお問い合わせはご遠慮ください。<チケット料金>¥16,500(税込)<購入者特典>・お見送り会・1:5フォト撮影会 抽選参加権(30名様)・1:10フォト撮影会 抽選参加権(100名様)・直筆サイン入りポスター 抽選参加権(100名様)・直筆サイン入りポラロイド 抽選参加権(10名様)※各特典会は、本公演の前後に実施する予定です。詳細は後日改めてご案内いたします。・未就学児入場不可。・別途プレイガイド手数料がかかります。<枚数制限>1名様につき4枚まで※お申込み期間終了後の情報変更・お申込みキャンセル等は一切お受けできませんので、ご注意ください。【チケット販売スケジュール】〇ファンクラブ先行1次(抽選)受付期間:2026年3月5日(木)18:00~2026年3月22日(日)23:59当選発表:2026年3月25日(水)18:00~※ご入金の反映までお時間を要する場合がございます。恐れ入りますが、3月19日(木)17:00までに正会員手続きをお願いいたします。〇ファンクラブ先行2次(抽選)受付期間:2026年3月30日(月)18:00~2026年4月5日(日)23:59当選発表:2026年4月8日(水)18:00~※ファンクラブ先行1次、2次期間内に正会員ご入会いただいた方もお申し込み可能です。※ファンクラブ先行をお申し込みの際、同行者はファンクラブ会員である必要はございません。〇プレイガイド先行(先着)受付期間:2026年4月13日(月)18:00~2026年4月22日(水)23:59〇一般販売(先着)受付期間:2026年4月27日(月)18:00~2026年5月8日(金)23:59※4月30日(木)00:00~5月2日(土)9:59は、システムメンテナンスに伴い一般販売を一時中止いたします。あらかじめご了承ください。※「ファンクラブ先行」で予定数に達した際は、「プレイガイド先行」「一般販売」が実施されない場合がございます。■関連リンクキム・ソンホ日本公式ファンクラブサイト

「DREAM STAGE」キム・ジェギョン“K-POPは特別な世界…身を置いていたからこそ強い責任を感じる”
TBSでは毎週金曜よる10時から、中村倫也が主演を務める金曜ドラマ「DREAM STAGE」が放送中。本作の舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人によるボーイズグループNAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す、仲間たちの熱い絆の物語を送る。2009年にガールズグループRAINBOWのリーダーとしてデビューし、その後は俳優としても存在感を放ってきたキム・ジェギョン。本作で演じるのは、大手音楽事務所Bouquet MusicでNAZEのライバルグループTORINNERを率いるカリスマプロデューサー、パク・ジスだ。「より強い責任を感じています」と語るキム・ジェギョン。K-POPの世界を知る当事者だからこそにじむリアリティと覚悟が、TORINNERの物語に鮮やかな緊張感をもたらしている。K-POPを知るからこその責任――まずは、ご自身について教えてください。キム・ジェギョン:はじめまして! 韓国から来た俳優、キム・ジェギョンです。日本では以前、K-POP歌手、RAINBOWでちょっとだけ活動していました。今回は日本で歌手ではなく俳優として、ドラマを通して皆様にご挨拶することができて、とてもドキドキしています。どうぞよろしくお願いいたします!――本作の脚本を読んでどんな感想を持ちましたか?キム・ジェギョン:私が歌手として活動していた頃、日本では驚くほどのK-POPブームが起きていました。その流れの中で、私も日本でたくさんの方に温かく受け入れていただきました。そして今回、そのK-POPがドラマの舞台となり、出演させていただくことになりました。K-POPが世界的に注目されていた時期に、その業界に身を置いていたからこそ、私自身より強い責任を感じています。ドラマではどうしても演出として劇的に描かれている部分もありますが、実際にはドラマ以上に厳しい現実もあります。だからこそ、そうしたリアルな側面を視聴者の皆さんにしっかり届けることが、今回の私の役目だと思っています。K-POPは特別な世界です。このドラマが、皆さんにとっても特別な世界として感じていただける機会になれば、うれしいです。――本作についてどんな反響が届いていますか?キム・ジェギョン:ドラマを通して、久しぶりに日本のファンの皆さんにお会いすることができています。放送後、ファンの皆さんから「日本語で演技してくれて感動した」といった内容のメッセージを受け取りました。いつもファンの皆さんから韓国語でお手紙をいただいたり、声をかけてくださったりするので、今回は私が日本語で演技をお見せすることができて、本当にうれしいです。まだまだ未熟なところもありますが、作品のため、ファンの皆さんのため、もっと頑張ります。絶対的な上司を信じるジスの覚悟――ここまで、TORINNERがNAZEをはじめとするライバルたちに勝つために、チェ・ギヨン(イ・イギョン)の指示でさまざまな嫌がらせをしてきました。パク・ジスを演じるにあたって準備したことや、心がけていることを教えてください。キム・ジェギョン:たぶん、パク・ジスはチェ・ギヨンのせいで非常に受動的な人物に見えると思います。 しかし、彼の指示を実行する際には、誰よりも積極的に取り組みます。ジスは自分の仕事をとても愛しているため、上司のチェ・ギヨンの指示をきちんと実行したいと思っている。だからこそ、「チェ・ギヨンの言葉は絶対的だ」と考えながら演じています。――撮影を進める中で、役柄に関してプロデューサーや監督からリクエストされたことはありますか? またご自身から提案したこともあれば教えてください。キム・ジェギョン:初めてこの作品の脚本を読んだ時に、韓国語のセリフも日本語のセリフも少し硬いトーンで心配になり、自分なりにさまざまなバージョンの修正案を持って監督との初ミーティングに向けて準備しました。初めてのミーティングで監督から「ジスはアニメ『風の谷のナウシカ』のクシャナというキャラクターを参考にしてほしい」とリクエストされました。その瞬間、今まで私が硬いと感じていたジスのセリフが一気に理解できました。監督には「ジスには、軍人のような口調と行動を表現してほしい」とも言われたので、それを反映させるように演じようと努力しました。そして、そのジスのキャラクターがよく見えるように、仕事人間感を出すために衣装をもっとシンプルに表現できるようにお願いしました。そうしたら、衣装チームが私の意見を取り入れてジスにぴったりの衣装を準備してくれました。撮影現場で育まれた信頼関係――吾妻役の中村倫也さんや、遠藤水星役の池田エライザさん、ナム・ハユン役のハ・ヨンスさんとはお話をされましたか?お芝居で対峙されてどんな印象を持ったのかも教えてください。キム・ジェギョン:撮影現場でいつも日本語のセリフを練習しているのですが、ある日、とても長いセリフに苦戦している私を見て、倫也さんに「かわいそう」と言われたんです。だから「そう」の代わりに「い」を付けてほしいとお願いしました(笑)。倫也さんは私が苦手な発音やイントネーションがあれば、いつでもアドバイスをしてくれます。本当に頼りになります。私が一番好きなキャラクターはモンチッチなのですが、私のスマホやバッグなど、全部にモンチッチのぬいぐるみが付いているんです。それを見たエライザさんが覚えていてくれたようで、ある日、モンチッチが描かれたエコバッグをプレゼントしてくれました。最近は撮影現場に行く時に、いつもそのバッグを持ち歩いています。本当にありがとう、エライザさん! ヨンスさんは既に日本で演技をして数年が経った先輩なので、自身の経験を基にいろいろなアドバイスをしてくれました。だから、ヨンスさんと一緒のシーンの時は、知らず知らずのうちに心強くなります。そして次に私が韓国に行く時は、ドバイ餅クッキーを手配してあげる約束をしたのですが、まだ撮影のために韓国に行けていません。早く(韓国スイーツの)ドゥチョンクをプレゼントしたいんだけど!――他にも印象に残っているシーンや撮影裏話があったら教えてください。キム・ジェギョン:シーンの中でいろいろな料理を食べましたが、本当においしいので楽しく撮影した記憶があります。特に吾妻の特製闇鍋は見た目とは裏腹においしかったです!撮影現場で覚えた日本語と、もんじゃ愛――本作の撮影を通して覚えた日本語はありますか?キム・ジェギョン:最近、ハマっている単語は「シゴデキ」です。監督から習った単語ですが、ジスを一言で表現したら「シゴデキ」になる。才能あふれる情熱的なK-POPプロデューサーだからです。誰よりも自分の仕事を愛していて、彼女の人生はまさに仕事一筋。私も撮影現場で「シゴデキ」になりたいです。そして、もう一つは、恋リア(恋愛リアリティーショー)で出た表現ですけど「〜はヤベエだろ」という言葉です。さまざまな単語を入れて、現場でよく使っています。例えば、飛行機の音のせいで撮影が止まった時は、「飛行機はヤベエだろ!」とか(笑)。――日本での撮影の合間に、日本料理などの食べ物や観光など何か楽しまれたことはありますか?キム・ジェギョン:今回、日本に来て初めてもんじゃ焼きを食べてみました。ドラマのスタッフが勧めてくれた明太子餅もんじゃ焼きを食べたのですが、そこに青唐辛子と、シソを入れて食べたら本当においしいかったです。そのおいしさに負けて、2日連続でもんじゃを食べてしまいました。撮影が終わる前に、必ずもう一度もんじゃを食べに行く予定です。もんじゃ焼きって中毒性が強過ぎますね。「もんじゃはヤベエだろ」(笑)。長く、楽しく、演じ続けるために――キム・ジェギョンさんご自身が「夢を追ううえで一番大切にしていること」は何ですか?キム・ジェギョン:私が描く夢は、精密画よりラフスケッチだと思います。どこに行きたいという大きな方向だけを決めて、その瞬間に集中して生きるのです。そうしているうちに、夢を叶えられなかったという絶望や、目標に達しなかったという自責の代わりに、夢に向かって歩いている過程の中で、思いがけず出会う瞬間、いろいろな幸せをもっと見つけることができました。思ったより人生は思い通りに進まず、常に努力に比例した報酬があるとは限りません。しかし、その全ての過程が私にとって経験になり、結果、望む方向へと進む力になります。今、私が描いている夢は、長く楽しく演技することです。なので、一日一日、一作品一作品を楽しもうとしています。――最後に終盤の見どころを含めて、視聴者の方へメッセージをお願いします。キム・ジェギョン:俳優の皆さんの演技やドラマのストーリー自体ももちろん魅力的ですが、「DREAM STAGE」の一番の見どころともいえる特別なポイントはNAZEとTORINNERです。撮影と並行して、全員が懸命に歌やダンスの練習を重ねてきたので、皆さんにもぜひ応援していただけたらうれしいです。そして7話から、チェ・ギヨンの要求に疲れたジスの心にも変化が生じそうなので、楽しみにしていてください。■番組概要金曜ドラマ「DREAM STAGE」毎週金曜よる10:00~10:54【出演者】中村倫也池田エライザハ・ヨンスNAZE(※年齢順)・カイセイ・ユンギ・アト・ターン・ユウヤ・キムゴン・ドヒョクTORINNER・リョウ(岩瀬洋志)・ヨヌ(HOJIN/KAJA)・アイク(志賀李玖)・イロ(松瀬太虹)・ニック(ISAAC/KAJA)森 香澄村瀬紗英キム・ジェギョンイ・イギョン製作著作:TBS脚本:紗嶋 涼、山浦雅大企画プロデュース:高橋正尚プロデュース:八木亜未(大映テレビ)演出:松木 彩、吉野 主(SDP)、金澤友也(テレパック)■関連リンク「DREAM STAGE」公式サイト

SUPER JUNIORがスーパーマーケットの店員に!?新宿にて本日よりポップアップストア開催
SUPER JUNIORのデビュー20周年および「SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR in JAPAN」の開催を記念した「SUPER JUNIOR 20TH ANNIVERSARY POP-UP『GRAND OPENING! SJ MARKET』 in JAPAN」がスタートした。今回のPOP-UPは、SUPER JUNIORが運営する「スーパーマーケット」がテーマ。7階では、受付(イトゥク)、ヘルス&ビューティー(ヒチョル)、乳製品(イェソン)、精肉(シンドン)、フード&グロサリー(ウニョク)、ベーカリー(ドンヘ)、マネージャー(シウォン)、トイ(リョウク)、青果物(キュヒョン)など、メンバーごとのコーナーが登場。さらに、ファンボードで20周年のお祝いコメントを送れるほか、8階のマーチャンダイジングコーナーでは、カプセルトイをはじめ、「スーパーマーケット」をイメージした日本オリジナルグッズを購入することができる。ベテラン店員に変装したメンバーたちに、ぜひ会いに来てほしい。■開催概要SUPER JUNIOR 20TH ANNIVERSARY POP-UP「GRAND OPENING! SJ MARKET」in JAPAN開催期間:2026年2月27日(金)~2026年3月15日(日)開催場所:新宿マルイ 本館(7階・8階イベントスペース)営業時間:11:00~20:00入場料:無料※会場への直接のお問い合わせはお控えいただきますようお願いいたします。※本POP-UPは19:30最終入場となります。※ご入場は7階からのみとなります。8階のみのご入場はお断りしておりますので、あらかじめご了承ください。詳細はこちらから■関連リンクSUPER JUNIOR日本公式サイト

BXB、3月に東京でライブイベント開催決定!フリーショーケースも予告
韓国ボーイズグループBXBが、ファンの熱い声援に応え3月に東京でイベント「2026 BXB SPECIAL LIVE IN JAPAN Spring Again」を開催することが決定した。BXBは2023年1月30日にデビュー。グループ名には「Boy By Brush(青春を描く)」という意味が込められており、喜び・悲しみ・愛・怒り・嫉妬など、誰もが経験するさまざまな感情をチャプターとして描き、多彩なジャンルの音楽で表現することをコンセプトとしている。2023年には話題のサバイバル番組「PEAK TIME」にチーム4時として出演し、その存在感を強く印象づけた。さらに2024年には「Re:Born」への出演など、多くのステージで経験を積み着実に成長を重ねている。今年2月に東京で開催されたイベント「2026 BXB LIVE IN JAPAN Valentine's SPECIAL DREAM」では盛大なファンの声援に包まれ、トークやスペシャルステージで盛り上がりを見せた。この好評を受け、3月にも東京でイベントを開催。前回以上に多彩なパフォーマンスで、ファンと一体感を味わえる特別なステージを届ける予定だ。さらに3月20日(祝・金)1部はFREE SHOWCASEの開催も決定。メンバー1人1人の個性が光るパフォーマンスで、BXBならではの魅力を存分に味わえる内容となる。ファンとの距離も近く、彼らの熱量や表現力を間近で体感できる絶好の機会となる。ぜひこの特別な機会にBXBと一緒に新たな青春の1ページを楽しんでほしい。イベント詳細はFCLIVEの公式X(旧Twitter)で確認できる。■イベント概要「2026 BXB SPECIAL LIVE IN JAPAN Spring Again」★FREE SHOWCASE2026年3月20日(祝・金)1部 開演13:00(開場12:30)★LIVE2026年3月20日(祝・金)2部 開演17:00(開場16:30)2026年3月21日(土)、22日(日)1部 開演13:00(開場12:30)2部 開演17:00(開場16:30)会場:FC LIVE TOKYO HALL(東京都新宿区大久保2-18-14)<前売チケット代金>VIPチケット:7,700円(税込)(内容)①優先入場②個別私物サイン会参加券(好きなメンバー1名を実施時に選択 / 公演終了後に開催される特典会での実施を予定)一般チケット:5,500円(税込)※全席自由・整理番号順入場★FREE SHOWCASEFもチケットの事前予約を行います。チケット販売サイトはこちらからチケット販売期間:2026年2月28日(土)12:00~各公演4日前 23:59まで主催 / 主管:FC LIVE ENTERTAINMENT■関連リンクBXB日本公式X

Stray Kids チャンビン、スニーカーブランド「AUTRY」初のグローバルブランドアンバサダーに就任(動画あり)
世界的人気を誇るK-POPグループStray Kidsのチャンビンが、「AUTRY」のブランド史上初となるグローバルブランドアンバサダーに就任した。このアンバサダー就任は、「AUTRY」が受け継いできたオーセンティシティヘリテージアート性、そして情熱的な自己表現といった価値観を共有し、ともに創り上げるカルチャーリーダーとの絆をより一層深めていくというブランドの揺るぎない姿勢を象徴している。チャンビンが「AUTRY」の2026年春夏コレクションのルックとスニーカーを纏ったビジュアルと動画が同時に公開された。控えめでありながら確固たる美意識と、タイムレスなスポーツウェアの感性が息づくワードローブは、ダイナミックでありながら落ち着きのある彼のパーソナリティを美しく表現している。ラッパー、シンガー、ソングライター、そしてプロデューサーとして多彩な才能を発揮するチャンビン。その創造性に満ちたエネルギーとカリスマ性は、アメリカンスポーツのヘリテージを基盤に、イタリアの卓越したクラフツマンシップによって昇華された「AUTRY」の大胆かつタイムレスなビジョンと完璧に調和している。2018年にStray Kidsとしてデビューして以来、チャンビンは同グループのクリエイティブの中枢を担うプロデュースユニット「3RACHA」の主要メンバーとしても活躍。韓国音楽著作権協会に登録された作家としても評価され、国際的アーティストとのコラボレーションを通じてグローバルなキャリアを築いてきた。音楽的功績に加えて、継続的な社会貢献活動への真摯な姿勢でも高い評価を得ている。チャンビンは「『AUTRY』ファミリーの一員になれることを嬉しく思います。僕は、ヘリテージを尊重しながらも、革新性と未来を見据えたクリエイティビティを追求するブランドに強く惹かれてきました。『AUTRY』が体現する静かなる品格と自信は、僕自身の価値観とも深く共鳴しています。この新たな旅路を共に歩めることに、心からワクワクしています」とコメント。今回のビジュアルでは、ポロスウェットシャツや軽やかなブルゾンなど、アメリカン・カレッジスタイルのクラシックコードを「AUTRY」ならではの洗練された視点で再構築したルックから、ブランドのシグネチャーロゴをあしらった都会的なスポーツウェアまで、チャンビンの自信とエフォートレスなエレガンスを際立たせている。同ブランドのエグゼクティブ・チェアウーマンであり、スタイルキャピタルCEOのロベルタ・ベナーリアは、「チャンビンをブランド初のグローバルブランドアンバサダーとして迎えられることを、この上なく誇りに思います。彼は、揺るぎない意志と真のオーセンティシティ、そして自由な精神を兼ね備えた、新たな世代のグローバルタレントを体現する存在です。彼のアーティスティックな誠実さと自信は、『AUTRY』のDNAと美しく響き合っています。これから彼と共に、長期的なビジョンを築いていけることを心より楽しみにしています」と期待を寄せた。「AUTRY」は1982年、アメリカ・テキサス州ダラスで誕生。創業者でありデザイナーのジム・オートリーは、自身の名前を冠したテニススニーカーを生み出し、その一足は真のオーセンティシティとアスリート精神を象徴し、アメリカで注目を集めた。2000年代に入ると、イタリアの起業家とデザイナーがブランドを再構築し、オリジナルの魅力を守りながら、現代的なデザインへと進化。現在の「AUTRY」は、アメリカの自由なスピリットにイタリアの洗練されたクラフツマンシップを融合させたライフスタイルブランドとして、シンプルでありながらタイムレスな魅力を持ち、ヨーロッパでスニーカートレンドをリードし、話題を呼んでいる。

ENHYPEN「リステリン(R)」のアンバサダーに就任!新CMが3月2日より放送開始
マウスウォッシュのパイオニアとして市場を牽引し、日本での売上No.1薬用マウスウォッシュ「リステリン(R)」を展開するKenvueが、7人組グローバルグループ「ENHYPEN」を、「リステリン(R)」の新アンバサダーとして起用した。2026年3月2日(月)より、ENHYPENが出演する新テレビCM「TO DO LIST LISTERINE(R)」放映を開始。3月4日(水)より、渋谷ハチ公前スクランブル交差点の大型ビジョンでも放映される。また、新CM展開と連動し、店頭キャンペーンやオリジナルグッズ付き「リステリン(R)」商品の販売など、ENHYPENとともに、毎日のルーティンに自然に寄り添いながら、オーラルケアの大切さと新しい習慣を提案していく。ENHYPENは、超大型プロジェクト「I-LAND」を通じて結成され、2020年に華々しいデビューをかざった。パフォーマンス、ビジュアル、表現力全てが卓越しており、2025年、MAMA Awards「ファンズ・チョイス・オブ・ザイヤー」を受賞するなど、大きな人気を集めている。また、個性あふれる魅力、前向きで自然体なライフスタイルを持ち、健康的で自分らしさを大切にする姿は、「リステリン(R)」の世界観と重なる。日本では若い世代のセルフケアへの意識が高い一方で、オーラルケアにおいてはマウスウォッシュの習慣が十分に拡がっていないのが現状。しかし、お口の健康を守るためには、歯ブラシによるケアに加えてマウスウォッシュによるお口のすみずみまでのケアが欠かせない。ENHYPENの起用を通じて、マウスウォッシュを使ったオーラルケアの大切さと新しい習慣を発信し、ブランドのさらなる成長を目指す。新CM「TO DO LIST LISTERINE(R)」は、ENHYPENメンバーが「リステリン(R)」を使いながら、日々のルーティンを実践する様子を描いている。歯ブラシだけでは十分でないことを伝え、毎日のマウスウォッシュ習慣を提案することで、若い世代はもちろん、幅広い世代にオーラルケアの重要性を伝えていく。◆新CMストーリーENHYPENのメンバーが登場し、日々の「TO DO LIST」をチェック。運動やファッションのコーディネート、食事管理など、毎日欠かせないルーティンを次々と「完了!」とクリアしていく。しかし、ふと「オーラルケアは?」と気付き、「やらなきゃ~!」と慌てて行動を始める。そこで、歯ブラシだけでは届きにくいお口のすみずみまでケアできる「リステリン(R)」の登場。ENHYPENが「リステリン(R)」を使うことで、毎日のルーティンがさらに完璧に仕上がる。最後に「TO DO LIST LISTERINE(R)、お口の健康ケア、完了~!」というメッセージで、「リステリン(R)」を毎日のルーティンに加えることの大切さを伝える。◆撮影エピソードCM撮影は韓国の某スタジオで行われ、メンバーはリラックスした様子で撮影に臨んだ。サービス精神旺盛なメンバーに支えられ、和やかな雰囲気で順調に撮影が進んでいった。撮影現場での仲睦まじい様子、爽やかな笑顔、演技力の高さが非常に印象的だった。■CM概要タイトル「TO DO LIST LISTERINE(R)」出演:ENHYPEN放映開始日:2026年3月2日より放映エリア:全国 渋谷ハチ公前スクランブル交差点の大型ビジョン 2026年3月4日より ■関連リンクENHYPEN日本公式サイト

EVERGLOW、新体制で初のカムバック決定!約2年ぶりのニューアルバム「CODE」3月3日にリリース
EVERGLOWが約2年ぶりに戻ってくる。最近、EVERGLOWの公式SNSを通じて、4thミニアルバム「CODE」のスケジューラーを公開し、本格的なカムバックプロモーションに突入。2024年6月にリリースした「ZOMBIE」以来初の新作であるため、視線が集まっている。15日のトラックリスト公開を皮切りに、コンセプトフォトやハイライトメドレーなどが順次解禁となっている。3月3日午後6時には、タイトル曲「CODE」のミュージックビデオが公開される。公開されたコンセプトフォトは、白と黒の衣装でそれぞれ違った魅力をアピール。カリスマ性あふれる眼差しや、メンバー4人の優れたビジュアルがファンから反響を呼んでいる。これまで強烈な音楽とパフォーマンスでグローバルK-POPファンを魅了してきたEVERGLOWが、今作でどのような姿を見せるのか、期待が高まっている。EVERGLOWのニューアルバム「CODE」は3月3日午後6時にリリースされる。




