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  • B․A․P出身デヒョン、3月に来日ファンミーティングが決定!東京・大阪にて開催

    B․A․P出身デヒョン、3月に来日ファンミーティングが決定!東京・大阪にて開催

    B.A.P出身のチョン・デヒョンが、ファン待望の日本公演を開催する。 B.A.Pのメインボーカルとして活躍し、現在はソロアーティストとして活動しているデヒョンが、2026年3月、日本にてファンコンサート「2026 JUNG DAE HYUN FANMEETING IN JAPAN BLOOMING」を開催することが決定した。グループ時代から圧倒的な歌唱力と感情表現で多くのファンを魅了してきたデヒョン。ソロ活動を経てさらに深みを増したその歌声と表現力は、今なお進化を続けている。本公演「BLOOMING」は、咲き誇るというタイトルの通り、アーティストとして成熟し続ける彼の現在地を、歌と想いで届ける特別なファンコンサート。ステージではライブパフォーマンスに加え、ファンとの距離を大切にした構成も予定されており、日本のファンにとって忘れられない時間となる見通しだ。東京・大阪の2都市で開催される本公演で、デヒョンが描く「Blooming」の世界を、ぜひ会場で体感してほしい。■公演概要「2026 JUNG DAE HYUN FANMEETING IN JAPAN BLOOMING」【大阪公演】会場:PLUSWIN HALL OSAKA(〒542-0084 大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-3 地下1階)日程:2026年3月25日(水) 13:00 / 18:00(JST)2026年3月26日(木) 13:00 / 18:00(JST)【東京公演】会場:DDD 青山クロスシアター(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目3−3 ヒューリック青山第二ビル B1F)日程:2026年3月28日(土) 13:00 / 18:00(JST)2026年3月29日(日) 13:00 / 18:00(JST)【チケット販売について】JUNG DAE HYUN FC先行(抽選):2026年2月14日(土) 12:00~申し込みはこちらイープラス〈一般〉:2026年3月7日(土) 10:00~申し込みはこちら■関連リンクデヒョン日本公式サイト

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  • 【Kstyle14周年】SUPER JUNIOR-D&Eからお祝いメッセージが到着!直筆サイン入りチェキを2名様にプレゼント

    【Kstyle14周年】SUPER JUNIOR-D&Eからお祝いメッセージが到着!直筆サイン入りチェキを2名様にプレゼント

    SUPER JUNIOR-D&EからKstyle 14周年を記念して、「Kstyle」コールと直筆サイン入りプレゼントをいただきました! ドンヘさん、ウニョクさん、本当にありがとうございます!◆Kstyleは皆様に応援いただき、14周年を迎えました!2011年12月26日にオープンしたKstyleは、14周年を迎えました。今回、14周年を記念して、たくさんのアーティスト・俳優の方々からお祝いメッセージが到着! 貴重な動画やサイン入りメッセージを公開いたします。そして、皆さんから特別にいただいたサイン入りグッズのプレゼントも順次スタート! お楽しみに!【14周年特設ページ】https://kstyle.com/anniversary/14th.ksn 【SUPER JUNIOR-D&E 関連記事】・SUPER JUNIOR-D&E、日本ツアーを収めたBlu-rayが4月9日に発売決定!ティザー映像も公開・SUPER JUNIOR-D&E、来日公演が大盛況!「SUPER SHOW」の開催を予告【関連リンク】・SUPER JUNIOR-D&E 日本オフィシャルサイト・SUPER JUNIOR-D&E 日本オフィシャルX ◆SUPER JUNIOR-D&E直筆サイン入りチェキ 2名様【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年2月24日(火) 17:00 ~ 3月2日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

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  • TWICE ミナ、メイクアップブランド「TFIT」韓国・日本公式アンバサダーに抜擢

    TWICE ミナ、メイクアップブランド「TFIT」韓国・日本公式アンバサダーに抜擢

    グローバルメイクアップブランド「TFIT(ティーフィット)」は、TWICEのミナを、2026年韓国・日本市場の公式アンバサダーとして起用したことを発表した。 TFITは、ベースメイクを中心とした高い製品競争力と、トレンドを捉えたブランド感度を強みに成長を続けるベースメイク専門のメイクアップブランドである。近年は韓国および日本市場を中心にブランド認知を拡大し、市場内での存在感を着実に高めている。そうした中、グローバルな舞台で活躍を続けるアーティストであるTWICEのミナをアンバサダーに迎えることで、ブランドイメージのさらなる強化に本格的に乗り出す。ミナは、清潔感のある洗練されたビジュアルと、繊細かつ節度のある表現力によって、完成度の高いメイクアップルックを体現するアーティストとして評価されている。TFITは、ミナの持つイメージが、ブランドが掲げる「クールで感度の高いメイクアップ」コンセプトと高い親和性を持ち、製品の魅力や仕上がりの美しさを直感的に伝えられる存在であると期待している。ミナは2026年を通じて、TFITの韓国・日本市場アンバサダーとして活動し、ブランドキャンペーンビジュアルをはじめ、ビジュアル撮影、映像コンテンツなど、多様なマーケティング施策に参加する予定だ。 特に、韓国と日本の両市場で同時に展開されるキャンペーンを通じて、各国の消費者との接点を拡大し、TFITのブランドメッセージを一貫して発信していく方針である。 TFITは今回のアンバサダー起用を契機に、韓国・日本市場を中心とした、より積極的なマーケティング展開を進めていく。オンライン・オフラインを横断したブランドキャンペーンやコンテンツマーケティングを通じて、ベースメイク専門ブランドとしてのアイデンティティをより明確にし、主要市場におけるポジションの確立を目指す。TFITの関係者は、「ミナはトレンドを牽引する感性と、グローバルな影響力を併せ持つアーティストです。今回のアンバサダー起用を通じて、TFITが追求するクールでモダンなブランドイメージをより鮮明に伝え、韓国・日本市場におけるブランド競争力を一層高めていきたいと考えています」とコメントしている。さらに、「韓国・日本市場で培ってきたブランド経験と実績を基盤に、今後はアジア全域を含むグローバル市場への展開も、段階的に検討していく予定です」と付け加えた。なおTFITは、既存のベースメイクラインアップを軸に製品競争力を継続的に強化するとともに、ブランド感度を高めるマーケティング戦略を展開し、ベースメイク専門ブランドとしての存在感をさらに拡大している。・TWICE ミナ、一足早くお花見!?「SK-II」のスペシャルイベントに登場・TWICEのユニットMISAMO、真っ白な衣装でUSJに初登場!キャラクターと一緒に一夜限りのパフォーマンスも■関連リンク「TFIT」日本公式Instagram

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  • AtHeart、米LAオールロケのカムバックトレーラー公開!大胆なボブヘアに変身…新たなビジュアルに注目

    AtHeart、米LAオールロケのカムバックトレーラー公開!大胆なボブヘアに変身…新たなビジュアルに注目

    AtHeartが破格的な変身が際立つカムバックトレーラーを公開し、韓国国内外ファンの注目を集めた。 AtHeartは昨日(23日)、公式YouTubeチャンネルを通じてカムバックトレーラーを掲載した。今回のトレーラーはアメリカ・ロサンゼルスでオールロケーション撮影が行われ、異国的な背景と調和したメンバーたちのユニークなビジュアルと洗練された映像美が圧巻だ。 公開された映像の中で彼女たちは、まるでランウェイを彷彿とさせる堂々としたウォーキングでLAの街を横切る。迷いのない足取りと自信に満ちた眼差しで新たなチャプターの始まりを告げ、本格的なカムバックの序幕を力強く開いた。一瞬のためらいもなく前へ進む彼女たちの姿は、より一層強固になったチームのエネルギーをそのまま映し出している。特にAtHeartは、ブラック&レッドの組み合わせによるスタイリングを通じて、これまでとはまた異なる強烈な変化を予告した。ミチとアリンの大胆なボブヘアへの変身など、メンバーたちのビジュアル的な試みも目を引く。街の至る所に貼られたハートのポスターはAtHeartを象徴すると同時に、ファンに隠された要素を探す楽しさも提供している。 彼女たちは2月26日にデジタルシングル「Shut Up」、3月11日にデジタルシングル「Butterfly Doors」を相次いで発売し、電撃カムバックする。一連のストーリーとしてつながる世界観の中で、AtHeartならではの独自の音楽的カラーを刻み込む見通しだ。グローバルクリエイターとの協業を通じてチーム固有のアイデンティティを拡張し、AtHeartは再び高く飛翔する準備を整えた。 AtHeartのデジタルシングル「Shut Up」は2月26日午後6時、「Butterfly Doors」は3月11日午後6時、全世界の音楽プラットフォームを通じて同時公開される。

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  • 【REPORT】KARA、私立恵比寿中学とライブイベント「Kandy Jam」で競演!キュートな魅力でファンを魅了

    【REPORT】KARA、私立恵比寿中学とライブイベント「Kandy Jam」で競演!キュートな魅力でファンを魅了

    2026年2月21日(土)、ぴあアリーナMMにて、日韓のトップアイドルが1対1で競演する新ライブイベント「Kandy Jam vol.1」が開催された。記念すべき第1回目となった本イベントには、韓国からガールズグループのKARA、日本から結成17周年を迎える私立恵比寿中学が出演。両者のパワフルなライブに加え、国境やグループの枠を超えて語り合うハッピーなコラボトークなど、ここでしか観られない日韓の枠を超えた甘くて熱いケミストリーが織りなす特別な時間を届けた。先陣を切ったのは、私立恵比寿中学。会場のテンションをえびちゅうのライブになくてはならない、ヒャダイン(前山田健一)が制作したイントロダクション「ebiture」が流れると、会場は一気にえびちゅうのライブモードに。さらにライブの疾走感が増すアッパーチューン「キングオブ学芸会のテーマ~Nu Skool Teenage Riot~」、メジャーデビュー曲で等身大のアイドル心を軽やかなポップサウンドに乗せた「仮契約のシンデレラ」、2026年4月リリースの最新曲「えび♡バディLOVE」、さらに「トーキョーズ・ウェイ!」までノンストップステージが続いた。さらに「DRAMA QUEEN」「MISSION SURVIVOR」、アッパーでハイテンションなサウンドに、ほんのりセンチメンタルな香りが漂う「シンガロン・シンガソン」まで、えびちゅうらしい個性が爆発するステージを展開。1月に成功させたKアリーナ横浜公演の勢いそのままに、パワフルな歌声で会場をひとつにした。私立恵比寿中学の大盛り上がりのステージに続いて登場したのは、日本のK-POPブームをつくった立役者でもあるレジェンドグループKARA。暗転したステージにイントロが流れると、KARAの登場を待ち侘びていたファンから大きな歓声が上がった。颯爽とステージに登場したKARAは、2022年のグループ再始動時に発表した華やかでパワフルなボーカルが光る「WHEN I MOVE」、KARAの新たな魅力を開花させファンから根強い人気を誇る「LUPIN」を続けて披露し、一気にKARAワールドに引き込みます。続く「Honey」「ジェットコースターラブ」のメドレーでは、キュートな魅力100点満点のパフォーマンスを見せ、メンバーにも観客にも笑顔が溢れた。KARAの圧巻のパフォーマンスステージに続いては、日韓のトップアイドルグループがステージに揃ってのコラボトークセクションへ。初共演ということでとお互いの印象を語りました。さらに、今回の「Kandy Jam vol.1」でしか見られないスペシャル企画として、えびちゅうがKARAの大ヒット曲「GO GO サマー!」のダンスカバーにチャレンジ。えびちゅうはデビュー前に「GO GO サマー!」をダンスレッスンしていたそうで、言葉の壁を越え交流する姿にファンからは大きな拍手が送られ、日(J)× 韓(K)の枠を超えた化学反応が至る所で生まれた。大盛り上がりのダンスチャレンジの後は、再びKARAのパフォーマンスステージコーナーへ。華やかなシンセサウンドにダイナミックなダンスが特徴の「マンマミーア!」、サビのヒップダンスと明るいメロディーで大ブームを巻き起こした「ミスター」、カラフルなサウンドに乗せられた前向きな歌詞で大ヒットした「STEP」と、イントロが流れるたびに会場のボルテージがあげていく、レジェンドアーティストらしい楽曲の数々とステージパフォーマンスで観客を甘く、熱く魅了した。■放送概要「Kandy Jam vol.1」放送日時:2026年3月31日(火)22:00~24:00放送チャンネル:テレ朝チャンネル1■関連リンク「Kandy Jam vol.1」公式HP

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  • Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら、映画「スペシャルズ」公開直前イベントに登場!ダンス対決・早撃ち勝負に会場白熱

    Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら、映画「スペシャルズ」公開直前イベントに登場!ダンス対決・早撃ち勝負に会場白熱

    「ミッドナイトスワン」の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品、映画「スペシャルズ」。本作で映画初単独主演の佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、共演に椎名桔平、NCTのユウタ、青柳翔、小沢仁志といった、豪華異色メンバーが揃い踏み。「殺し屋がダンス!?」、かつてない驚愕のダンスアクション・エンターテイメントが3月6日(金)に全国公開となる。その公開直前イベントが2月23日にesports 銀座 studioにて実施され、主演の佐久間大介、共演の椎名桔平、ユウタ、小沢仁志、そして「スペシャルズ」の5人にダンスを教えるダンス少女・明香役の羽楽(うらら)。MCとして、本作にも出演している、「学校へ行こう!」「ラヴ上等」でお馴染みのパークマンサー(軟式globe)が参加した。 主演の佐久間は「映画公開が間もなくという事で、僕たちを含めてスタッフさんもソワソワしているので、そのスタッフさん達を安心させるように沢山盛り上げたいです」と予告しながら「今日はみんなで楽しもうぜ!」と力を込めイベントスタート。劇中では松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」、泰葉の「フライディ・チャイナタウン」、TRFの「EZ DO DANCE」などの昭和&平成を彩る名曲から、本作のために書き下ろされたK-POPソングなど世代も国境も超える楽曲が使用され、スペシャルズもダンスを披露。これに佐久間は「ジャンル問わず色々な人に楽しんでもらえる『スペシャルズ』の良さが楽曲の強さにも表れている」と胸を張れば、椎名も「『フライディ・チャイナタウン』『EZ DO DANCE』まさに我々世代の楽曲!」と馴染みを語り、ユウタは「僕自身日本の名曲たちを知るきっかけにもなったし、若い人たちも名曲たちを再確認できると思う」と確信。現在、「スペシャルズ」達の踊る姿が投稿されている、TikTokが現時点で総再生回数2,000万回再生を突破するなど、と大バズリ中。これには、佐久間もSnow Manのメンバーから反応があったと語り、彼は「『凄く流行っているよね』とメンバーから言われたのが嬉しかった」と笑顔。そもそもTikTok企画の発案者は佐久間だそうで「元々撮る予定はなかったけれど、スタッフさんに『撮っておいた方が良いよ! 小沢さんと椎名さんが踊るのはここしかないんだから!』とお願いして色々と撮らせていただきました」と明かした。これに椎名は「楽屋で休憩していたら佐久間君がしつこくて。今からTikTok撮るから来てください! と。無理矢理に」と身振り手振りで当時を振り返ると、発案者の佐久間は「大先輩に失礼ながらも、無理矢理」とベテラン勢の協力に感謝していた。そんな椎名や小沢が踊るレアな姿に「尊い」という反響もあるそうだが、椎名は「え、尊い?」と言葉の意味を理解できず、小沢も同様に「あ? まだ生きてるよ」と天然なリアクションで笑わせた。そして本作は、「ポルト国際映画祭」「シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭」クロージング、そして韓国、台湾での公開も決定。佐久間は「海外の映画祭に出るのは凄い事! 内田監督からも、オリジナル作品にこだわって世界に広げたいという想いを聞いていたので、海外に出られるという事が内田監督への恩返しにもなる。これをきっかけに世界でバズリたい!」と世界へ照準を合わせていた。韓国を拠点に活動してるユウタも「世界中の方々に作品を届けられるのは日本人として嬉しい。『スペシャルズ』を通して日本のエンターテインメントを届ける事が出来たら」と期待を込めた。劇中で披露した華麗なダンスとガンアクションが本物か否か、ゲーム対決で検証する企画も実施。まずは佐久間VS椎名、佐久間VS小沢でSwitchのJoy-Conを使用してガンマン早撃ち勝負を行った。椎名からの「佐久間君は球技が下手だから」という謎弱点指摘が効いたのか、まずは椎名が一勝。小沢からの「あんなにダンスが上手いのにどうしてよ」という言葉に崩れ落ちながらも、佐久間は「桔平さんの何でもできる感が明白になってきているので、今回の勝負でより尊敬するところが増えました」と勝者を称えていた。そんな中、「俺は銃しか握った事がない」と豪語する小沢だったが、対決では佐久間に一本取られた形に。それでも小沢は「まあ、主役の顔を立てるのはこういう事だ」とクールに負けを認めた。続いて、華麗なダンスにちなんで「ダンスダンスレボリューションバトル」を実施。佐久間VSユウタではユウタが勝利するも、ゲームレベルの高さに足がなかなか追いつかず「勝ったのに何故か恥ずかしい。足下は映さないで欲しい」と大照れ。負けた佐久間も「ムズイ!」と額に汗をかきながら悔しがった。そして、今回のイベントのスペシャルな刺客として、明香役の羽楽が登場。映画のPRイベントの登壇が初という羽楽は、緊張の表情を浮かべながらも、ダンスダンスレボリューションの対戦相手に、最年長の小沢を指名。小沢は、急な抜擢に焦る様子を見せるも、優しい笑顔でバトルを了承。小沢が素早い足さばきを披露するも、「緊張しているけれど絶対に勝ちたい!」と意気込んでいた羽楽が見事勝利。ステージ上でひたすらドタバタした小沢は「こんだけやって消費カロリー16 Kcal!? ふざけんなよ!」とモニターに向かって凄み、会場の笑いを誘った。最後に主演の佐久間は「映画は今回のイベント以上の白熱と迫力がふんだんに込められています。胸アツな展開にワクワクしながら映画を観ていただけたらと思います。公開まで色々なところで宣伝活動を宜しくお願いいたします!」と呼び掛けた。■作品概要「スペシャルズ」公開:2026年3月6日(金)原案・脚本・監督:内田英治出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月、矢島健一、六平直政、石橋蓮司振付:akane 音楽:小林洋平主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)製作幹事:HIAN配給:エイベックス・フィルムレーベルズコピーライト:(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ<あらすじ>過去に「ダンス経験がある!?」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら「孤高のプロの殺し屋たち」。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしかスペシャルな5人のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが。■関連サイト「スペシャルズ」公式サイト

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  • TWS、4月に来日ファンミーティングが決定!横浜にて2Days開催…ポスターを公開

    TWS、4月に来日ファンミーティングが決定!横浜にて2Days開催…ポスターを公開

    TWSが、「2026 TWS 2ND FANMEETING IN JAPAN」を、4月8日(水)、9日(木)に神奈川・ぴあアリーナMMで開催することが決定。2日間で計3公演を開催する予定だ。 TWSは昨年3月に初のファンミーティング「2025 TWS 1ST FANMEETING IN JAPAN」を開催し、約3万人の42(TWSのファン)を魅了した。その後、7月2日に日本1stシングル「はじめまして」で日本デビューを果たし、同月には初の日本ツアー「2025 TWS TOUR '24/7:WITH:US' IN JAPAN」を敢行。6都市13公演で約5万人を魅了し、今回のファンミーティングで約8ヶ月振りに日本で42と楽しい時間を過ごす。 公開されたポスターでは、TWSがジムのコートの上でポーズをとっており、サッカー、バスケットボール、テニス、テコンドーなど、それぞれ異なるスポーツのユニフォームを着たメンバーからは、活気にあふれエネルギッシュな雰囲気が感じられ、ファンミーティングで新たな一面のTWSに出会えるのか期待が高まる。 デビューシングルである日本1stシングル「はじめまして」は、2025年7月14日付オリコン週間および合算シングルランキングで1位を獲得し、海外アーティスト2025年今年度最高初週売上を記録(2025年7月14日付オリコン週間シングルランキング発表時基準)した。さらに、7月9日公開のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート「Top Singles Sales」及び総合ソングチャート「JAPAN Hot 100」でも1位を獲得。そして、日本レコード協会が毎月行う、発売日からの累計正味出荷枚数が一定の枚数に達した作品に贈られる「ゴールドディスク認定」においては、2025年7月度ゴールドディスク認定、8月度プラチナ認定を獲得、7月11日~17日集計分の「週間 USEN HIT J-POPランキング(A-26Ch. )」と「週間 USEN HIT J-POP/洋楽ランキング(A-51Ch. )」でも、1位を獲得するなど日本デビューを華々しく飾った。2025年の年末には、フジテレビ系「2025 FNS歌謡祭 第1夜」で「はじめまして」を披露、その後年末の大型音楽フェスティバル「COUNTDOWN JAPAN 25/26」にも出演し、大きな話題を呼んだ。今年1月9日に発表された「第58回 オリコン年間ランキング2025」の「アーティスト別セールス部門 新人ランキング」では海外アーティスト最上位の2位にランクイン。「アンタルチャレンジ」で今年になっても話題の「OVERDRIVE」が収録されている4thミニアルバム「play hard」が牽引し、推定累積売上金額が約10.7億円で2位にランクインした。2月9日には日本で曲「はじめまして」の韓国語バージョン「Nice to see you again(Korean Ver.)」をデジタルシングルとしてリリースしするなど、今後もさらに勢いが止まらないTWSに期待が集まる。 ■開催概要「2026 TWS 2ND FANMEETING IN JAPAN」<会場・日程>神奈川・ぴあアリーナMM2026年4月8日(水) 開場 17:00/開演 18:002026年4月9日(木) 開場 11:30/開演 12:302026年4月9日(木) 開場 17:00/開演 18:00 ※公演内容、開場・開演時間、出演者等は急遽変更になる場合がございます。※上記変更に伴うチケットの払戻しはできかねますのであらかじめご了承ください。※機材などで映像や演出、ステージおよびメンバーが見えにくい場合がございます。あらかじめご了承の上、お申込みください。<チケット料金>指定席:12,800円(税込) ※3歳以上要チケット。3歳未満は入場不可。※別途プレイガイド手数料がかかります。<TWS GLOBAL OFFICIAL FANCLUB 42 MEMBERSHIP (JP)会員先行抽選受付>受付期間:2026年2月25日(水)13:00~3月1日(日)23:59まで※先着順ではございません。受付期間内にお申込みいただいた全ての方を対象に厳正なる抽選を行います。※本受付のチケットサイトは、日本居住者向けの仕様になっております。海外に住所をお持ちの方は受付サイト内の注意事項をご確認、ご了承の上、お申込みください。※受付開始、終了間際等はサイトが非常に混雑する場合がございます。期間中は24時間(システムメンテナンス時間等除く)受付可能ですので、サイトの混雑を避けてご利用ください。受付期間外のお手続きは一切できません。またサイト混雑等により期間内にお申込みいただけなかった場合の対応、保証は致しかねます。あらかじめご了承ください。 抽選結果確認・入金期間:2026年3月10日(火)11:00~3月14日(土)23:00まで※日本国内のローソン・ミニストップ店舗でのみご入金いただけます。その他のご入金方法はご選択いただけません。※受付の詳細は特設サイトよりご確認ください。 <TWS GLOBAL OFFICIAL FANCLUB 42 MEMBERSHIP (GLOBAL)会員先行抽選受付>詳細はWeverse内のコミュニティにてご確認ください。■関連リンク「2026 TWS 2ND FANMEETING IN JAPAN」特設サイト

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  • BOYNEXTDOOR、日本初の冠番組が決定!4月11日より日本テレビにて放送スタート

    BOYNEXTDOOR、日本初の冠番組が決定!4月11日より日本テレビにて放送スタート

    BOYNEXTDOORの日本初の冠番組がスタートする。次世代を担うボーイグループとして、大きな期待が寄せられ、世界中に多くのファンを抱える彼らがこっそり抱える1つの悩みそれは「まだ日本のトモダチが少ないこと」。この番組はBOYNEXTDOORの6人が集う架空の空間トモダチベースにアーティストや俳優など様々なゲストが登場。BOYNEXTDOORとゲストが一緒に遊び、語り合い、そして番組が終わる頃にはトモダチになる。BOYNEXTDOORのオトモダチ作りに寄り添う、オリジナリティ溢れる、トークバラエティ番組だ。ゲストとの会話の中で垣間見える、BOYNEXTDOORメンバーの自然体の素顔にも注目だ。■放送概要「BOYNEXTDOOR トモダチベース」放送日:初回放送2026年4月11日(土) 14:30~ 以降、毎週土曜日14:30~15:00日本テレビにて放送予定(全8回)■配信概要「BOYNEXTDOOR トモダチベース Hulu特別版」番組放送後 土曜15:00~から Huluにて独占配信スタート地上波放送にHuluだけの未公開映像を追加した特別版になります「BOYNEXTDOOR トモダチベース 見逃し配信」番組放送後 土曜15:00~から Hulu、TVer、日テレTADAにて配信スタート出演:BOYNEXTDOOR■関連リンク「BOYNEXTDOOR トモダチベース」公式HP「BOYNEXTDOOR トモダチベース」公式X

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  • YENA、NouerA、CLOSE YOUR EYES、Royal44から動画が到着!「Kstyle PARTY 2026」出演決定

    YENA、NouerA、CLOSE YOUR EYES、Royal44から動画が到着!「Kstyle PARTY 2026」出演決定

    5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」第3弾ラインナップとして、5月9日(土)にNouerA、CLOSE YOUR EYESが出演。5月10日(日)にYENA、オープニングアクトとしてRoyal44の出演が決定! 新たに発表されたYENA、NouerA、CLOSE YOUR EYES、Royal44の4組から動画が到着しました!NouerAは昨年の「Kstyle PARTY」でオープニングアクトとして出演、今年2度目の出演となる。。2024年に放送されたKBS 2TVのオーディション番組「MAKE MATE 1」からデビューした彼らは、BillboardとBillboard KOREAが選ぶ「2025年K-POPルーキー」として注目を集め、1stミニアルバムの初週売上は約16万枚を記録。3月には3度目のカムバックを控えた彼らの、さらにパワーアップしたステージは必見です!また、JTBCのオーディション番組「PROJECT 7」から誕生したCLOSE YOUR EYESも、デビューから6日でSBS M「THE SHOW」で1位、9日目にはKBS 2TV「ミュージックバンク」でも1位を獲得するなど、注目の新人アイドルとして急上昇。今年1月に韓国、2月には日本3都市で初の単独コンサートを開催するなど、グローバルに活動するCLOSE YOUR EYESのパフォーマンスに、期待が高まります。「Kstyle PARTY 2024」以来2度目の出演となるYENAは、昨年リリースされたBTSのジンの楽曲「Loser」へのフィーチャリング参加や、バーチャルシンガー初音ミクとのコラボ曲「STAR!」が話題に。また、音楽活動のみならずドラマ、バラエティでも存在感をアピールしているYENAのステージは、元気をもらえること間違いなしです!2日目のオープニングアクトには、昨年に続きRoyal44が登場。弱冠15歳でデビューした彼は、韓国で1月より放送中の「SHOW ME THE MONEY 12」に参加者として出演し、現在4次予選まで通過するなど、K-HIPHOP界での期待が上昇中。再び日本の大きなステージに登場するRoyal44のパフォーマンスに注目です!今年、会場をKアリーナ横浜に移し、過去最大規模での開催となる「Kstyle PARTY 2026」。アップグレードチケットや全出演アーティストによるお見送り会も決定し、ますます期待が高まっている。さらに、RIIZEの「Kstyle Awards」Best Artist受賞を記念して、60分以上のスペシャルステージが決定! ヘッドライナーとして出演が決定している彼らが、フェスの枠を超えるスケールでパフォーマンスを披露。会場がRIIZE一色に染まる圧巻の特別なステージは見逃せません!■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【日時】DAY1:2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演DAY2:2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【出演アーティスト】DAY1:BOYNEXTDOOR(ヘッドライナー) / TWS、TAEMIN、NouerA、CLOSE YOUR EYESDAY2:RIIZE(ヘッドライナー) / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal 44(Opening Act)【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★三次先行チケット販売スタート!・三次先行 申込期間:2026年2月23日(月)12:00 ~ 3月8日(日)23:59・当選発表:3月9日(月)・入金期限:3月13日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

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  • 【REPORT】RIIZE、初の東京ドーム公演に12万人が熱狂!最後にはショウタロウが涙も「夢を叶えてくれてありがとう」

    【REPORT】RIIZE、初の東京ドーム公演に12万人が熱狂!最後にはショウタロウが涙も「夢を叶えてくれてありがとう」

    RIIZEが2月21日(土)~23日(月・祝)に、自身初となる東京ドームでのライブ「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」を開催した。K-POP男性グループとしてデビュー最速での東京ドーム公演となり、3日間の合計動員数は12万人。ゴンドラやムービングステージ、フロート、数々の特攻など、ドーム規模だからこそできる演出を、ハイレベルなパフォーマンスで存分に活かし、まさに記録と記憶に刻まれるライブとなった。ステージサイドから天井近くまで、BRIIZE(RIIZEのファン)の持つファンライトのオレンジ色の明かりで埋め尽くされた東京ドーム。場内が暗くなると、開演を告げるように巨大ビジョンで覆い尽くされたメインステージから客席に向かってレーザー光線が放たれる。ステージ上にはダンサーが次々と現れ、そちらに目を奪われていると、突然、バンという特攻音がし、天井付近でゴンドラに乗ったショウタロウ、ウンソク、ソンチャン、ウォンビン、ソヒ、アントンの姿が視界に飛び込んできた。大歓声が沸き起こる中、ビジョンには真っ直ぐに前を見据えるメンバーの表情が映し出される。ゴンドラが徐々に降下してステージに着くと、一瞬、SEの音が止み、アントンの憂いのある歌声から「Fame」でライブの幕は上がった。昨年11月にリリースされた2ndシングルのタイトル曲で、日本での単独ライブでは初披露。重たいリズムに乗せた力強さの中に切なさが滲む歌声とエモーショナルなパフォーマンスで東京ドームを一つにしていく。アウトロの激しくキレのあるダンスでボルテージを上げ、続く「Siren」でその熱はさらに上昇。メンバーたちはメインステージの左右に分かれて散らばり、自慢の高速ステップで魅せる。正式デビュー前にパフォーマンス映像が公開され話題となった楽曲でもあり、その曲でドームを熱狂させている光景に、改めて彼らのポテンシャルが破格であったことを思い知る。3曲目は「Ember to Solar」。タイトルがビジョンに映し出された途端、大きな歓声が上がり、イントロからメンバー全員の名前を呼ぶBRIIZEのコールがバッチリ決まる。ワールドツアーの一環で、日本ではアリーナツアーとして行われたツアーの際は1曲目に据えられ、ライブの導火線として使われていたが、今回はオープニングブロックのピークを創出。ダンスブレイクを入れるアレンジも施され、迫力のパフォーマンスを見せつけた。ここまでで存分にそのカリスマ性を実証したRIIZE。4曲目「Memories」からは彼らのもう一つの特徴でもある親しみやすさを感じさせる曲を披露していく。ポップで爽やかな曲の雰囲気に合わせてメンバーの表情も緩んでいき、この日初めての笑顔を見せる。BRIIZEとのコールアンドレスポンスも楽しみながら、曲の中盤からはメインステージの一部のムービングステージがアリーナ席の観客の頭上を通って、左右に長い花道とつながる中間地点へと移動。BRIIZEとの距離が縮む。さらに日本1stシングルから「Lucky」「Be My Next」と明るく楽しい雰囲気の日本語曲が続き、BRIIZEはメンバーと一緒に歌唱。その間にムービングステージはドーム後方へと移動し、スタンド席の観客の目の前に迫る。メンバーはムービングステージの上を動き回って、目の前のBRIIZEに歌いかけたり、手を振ったり、ハートを送ったりと、コミュニケーションを取り、前半ブロックの締め括りとなった「Show Me Love」では、Oh Oh Ohと大合唱が沸き起こる。メインステージからは紙吹雪も噴き出し、まるでクライマックスのような景色が広がった。映像を挟んで、メンバーは衣装を深いネイビーのスタイリッシュなものから、制服風のものに着替えると、再びゴンドラに乗って登場し「Midnight Mirage」を歌唱。オープニングの際は緊張感も伺えたが、今度は、BRIIZEが埋める東京ドームの景色を堪能しているように見える。ステージに降りたメンバーは「Odyssey」を歌いながらムービングステージで、中間地点に移動し、左右の長い花道に散らばる。そして、会場が一瞬暗くなり、再び明るくなると一人ずつリフターに乗り、「Combo」を歌った。デビュー1周年の節目に、BRIIZEへの想いを込めたスペシャルビデオと共に公開された楽曲であり、誰が何と言おうと 君を求めているをいうメッセージを、東京ドームを埋めてくれたBRIIZE一人ひとりに向かって届ける。ビジョンに映し出されたメンバーの目には涙が潤んでいるようにも見え、聴く者の魂を揺さぶる熱のこもった歌声が広いドームに響き渡った。最初のMCタイム。「こんばんは! RIIZEです」と声を合わせて挨拶し、ショウタロウは「ついについに、RIIZE、初の、単独、東京ドーム」と一言ひとことを噛みしめる。「『Combo』から一気に感情が沸き上がってくるというか、このキレイな景色を見てヤバいなって思った(笑)」と、泣きそうになっていたことも明かす。他のメンバーも一人ずつ挨拶をしていき、アントンは「ちょっと緊張してるアントンがきたぞ~」とおどけつつ緊張感を告白。ウォンビンは「RIIZEがこのように東京ドームに立つことができるなんて信じられません」と述べ、ソンチャンは満面の笑顔で「めっちゃ幸せです」と言い、このステージが彼らの夢だったことを感じさせた。他にも、登場の際のゴンドラをウォンビンが怖がっていたことや、メンバー同士、「Combo」の時に泣きそうになっていたことを暴露し合ったりしながら、和やかな雰囲気を作り、その流れのまま「Love 119 (Japanese Ver.)」へ。RIIZEにとって初の日本語の歌詞がついた楽曲でもあり、BRIIZEは歌い出しから大きな声をあげて歌う。最後にシャボン玉が舞う演出もあり、温かな空気がドームを満たすと、「9Days」ではムービングステージで後方に移動しながら、メンバーが愛嬌を見せる場面もあり、そのたびに、BRIIZEから歓声が沸く。アウトロにはEDM調にアレンジしたパートも加わり、銀テープも放たれてちょっとしたクラブのような雰囲気に。続く「Impossible」は銀テープが散らばるステージで、激しいダンスパフォーマンスを見せ、彼らの身体能力の高さも証明した。MCを挟んでのブロックでは、日本でのライブでは初となる「Sticky Like」を披露。エモーショナルかつ、ポップな楽曲で、美しい高音パートのハーモニーなど、彼らの歌声の美しさも堪能できた。「Hug」では、2人がステージ、4人が一人乗りのトロッコと分かれて、会場を細かく巡りながら歌唱し、そのまま2月18日(水)に発売されたばかりの日本2ndシングル「All of You」から「Flashlight」も届ける。未来への前向きなメッセージを綴るこの曲には、この瞬間を焼き付けてという歌詞があり、メンバーは目の前のBRIIZEに忘れられない瞬間を焼き付けていく。そして、このブロックの最後は、イントロが鳴った途端、BRIIZEから大きな驚きの声が上がったMrs. GREEN APPLE「ライラック」をカバー。ショウタロウは「RIIZE初の日本カバー曲」と紹介し、サビはメンバーもBRIIZEも一緒になって楽しそうに大合唱。RIIZEとBRIIZEの距離がさらに一歩縮まる時間となった。映像を挟んで、メンバーがブルーベースのカジュアルな衣装に着替えると、ライブは後半戦へ。彼らの代表曲が並ぶ、盛り上がり必至のゾーンに突入する。「Get A Guitar」では間奏のダンスパートをアレンジ。いつもにも増して華麗なショウタロウのターンに観客も沸いた。「Boom Boom Bass」は移動するステージの上で披露。不安定な土台をものともしない完璧なパフォーマンスで、コールを入れるBRIIZEの声も一層、熱を増した。「Fly Up」ではアリーナ中間地点の花道に散らばり、多くのダンサーを従え、迫力満点のステージ。銀テープも放たれ、後半戦1回目の頂点を迎えた。盛り上がるBRIIZEを、ウンソクは「みんな大変じゃないですか? お水をしっかり飲んでくださいね」と気遣う。ショウタロウが「熱い?」と尋ねると、BRIIZEからは「熱い!」という声が返ってきて、真冬だと言うのに、汗をかいているBRIIZEもいる。MCをしながらメンバーは交代でトップスを白のパーカーに着替え、RIIZE&BRIIZEの「We LOVE RIIZE」の掛け声で気合を入れると、ここからまさにラストスパートが始まる。パワフルなブラス音から始まる「All of You」は、トロンボーンを持ったダンサーの一団をバックに配して、ゴージャスな装いでパフォーマンス。発売されたばかりの曲だと言うのに、BRIIZEもしっかり声を合わせる。大歓声の中、印象的なサックス音が鳴り響くと「Talk Saxy」へ。金管楽器の音がキーになる曲が続き、さらにドームはヒートアップ。本編ラストは繰り返されるBagというフレーズが癖になる「Bag Bad Back」。東京ドームにBag!Bag!Bag!という掛け声が鳴り響き、号砲のような火花とともにメンバーはステージを後にした。アンコールはメンバーが巨大フロートに乗って登場。オフィシャルグッズの黒のスタジャンを羽織り、客席に向かってフリスビーやボールを投げながら、「Same Key」「One Kiss」「Inside My Love」を歌う。3曲分たっぷりと時間を使って広いドームを一周し、BRIIZEと残り少ない時間を分かち合った。メインステージに戻ってきたメンバーが客席を見ると、ひとり一人がもつプラカードでWE RIIZEという文字が描き出されているのが目に入る。ソヒは「ありがとう~」と叫び、ショウタロウはこの光景を収めるために「あと何秒間かだけ掲げておいてもらえたら嬉しいです」とお願いしながら、記念写真を撮影も行う。そして、いよいよ最後の挨拶。メンバーは一人ひとり、この日のライブの感想を語っていく。アントンは「この会場をいっぱいにしてくれたBRIIZEの皆さん、ありがとうございます」とお礼を言い、「僕たちRIIZEはこれからもBRIIZEだけを信じて、もっともっと上に進んでいきます」と誓った。ソヒは「正直に言うと、僕たちが東京ドームで公演をできたというのがまだ信じられません」と言い、ステージからBRIIZEを見た時「これは言葉では表せない」と、そのくらいの感動であったことを伝えた。ウォンビンは「信じられない」「忘れたくない」「本当に夢みたい」と感情を口にし、メンバーの一人ひとりの名前を呼ぶと、BRIIZEも含め「その誰か一人でもいなかったら、今、このステージに立つことはできなかった」「夢を叶えてくれてありがとう」と感謝した。ウンソクはデビュー前、初めてパフォーマンスをしたステージが東京ドームだったことを明かし、その場所が「RIIZEとBRIIZEだけでいっぱいになっていることが感慨深い」と回顧。BRIIZEがいたからライブを無事に、楽しく終わることができたと語った。ショウタロウは幼い頃から自分もさまざまなアーティストを見てきた東京ドームという場所でライブができた想いを溢れさせると、「夢だったので、夢を叶えてくれたメンバー、BRIIZE、本当にありがとうございます」と笑顔を見せた。ソンチャンは「今日、ホントに一瞬でした」とあっという間に終わってしまったと言い、「公演をしながらこの瞬間がずっと幸せでした」と振り返りつつ、「今日のこの大切な記憶を、これからもずっと長く心の中に残しておきたい」と望みを語った。そんなライブを締めくくったのは「Another Life」。ショウタロウは歌う前に「僕たちが生まれ変わっても、すべての瞬間が完璧であることはないけど、後悔がないように進んで行こう」というメッセージを込めた歌だと紹介。思いが詰まった歌をしっかりと届け、RIIZEにとっての初の東京ドーム公演は幕を下ろした。今回、「RIIZING LOUD」ツアーの Special Editionとして開催された東京ドーム公演だったが、セットリストも演出もツアーのときとほぼ違うものにグレードアップし、この公演のために用意された内容となっていた。RIIZEがそれだけ、このステージを大切にしていることが伝わってくると同時に、彼らがこれほどまでにドームが似合うアーティストであることを実証することとなったこの公演は、RIIZEとBRIIZEの記憶にいつまでも残り続けることだろう。・「Kstyle PARTY」RIIZE、60分以上のスペシャルステージ決定!「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念・RIIZE、東京ドーム公演を控え最も緊張していたメンバーは?次なる目標も語る「NCT ユウタ兄さんの前で話した目標が叶った」

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  • TWICEのユニットMISAMO「RIM BY JINS」ブランドアンバサダーに就任!いろんな“かわいい”に出会えるコンセプトフィルム公開

    TWICEのユニットMISAMO「RIM BY JINS」ブランドアンバサダーに就任!いろんな“かわいい”に出会えるコンセプトフィルム公開

    ファッションアイウエアを発信するJINSの姉妹ブランド「RIM(リム)」が、TWICEの日本人メンバーであるミナ、サナ、モモからなる3人組ユニットMISAMOをブランドアンバサダーに起用することを決定した。2月24日(火)よりプロモーション第1弾がスタート。MISAMOが出演するコンセプトフィルム「RIM loves MISAMO 今日のアイウエア、どれにする?」を、RIM公式YouTubeチャンネルで公開。さらに、2月27日(金)よりRIM全店舗でMISAMOのブランドアンバサダー就任を記念したキャンペーンを開始する。「RIM」は旬のカラーやデザインのグローバルトレンドを取り入れたファッションアイウエアブランド。その日のコーディネートや気分に合わせてアイウエアをかけかえることにより、アイウエアをもっと自由に楽しむという価値を提案している。この度、グローバルで多彩に活躍し、幅広いファッションを自分らしく着こなすMISAMOが、RIMのブランドアンバサダーに就任。それぞれの個性とスタイルで、RIMが提案するファッションアイウエアの新たな魅力を届ける。プロモーション第1弾のステートメントは「もっとかわいくなれる、ファッションアイウエア。」。服や髪型、メイクと同じように、気分やスタイリングを左右するアイウエアは、まさに顔にかけるアクセサリー。フレームのカラーや素材、レンズのカラーも、組み合わせは無数だ。アクセサリーを付けかえるように、アイウエアを自由にかけかえることで、今まで以上にファッションを前向きに楽しみ、自分らしさを表現できる体験を提供する。コンセプトフィルム「RIM loves MISAMO 今日のアイウエア、どれにする?」は、お出かけ前の慌ただしい朝の身支度の時間に、MISAMOの3人がファッションや髪型に合わせてアイウエアをかけかえ、顔まわりの印象がパッと変わる瞬間や、気分が上がった表情を捉えている。スタイリングは、色のレイヤードや異素材ミックスなどをテーマに三者三様の着こなしに。40秒程度の切れ目ない動画のなかで、3人それぞれが3つのアイウエアと3つのスタイリングに、目まぐるしく変化していく様子が楽しめる。着用商品やスタイリングは特設サイトにてチェック可能だ。さらに、RIM全店舗とJINSの一部店舗、JINSオンラインショップにて、MISAMOがコンセプトフィルムで着用した対象商品を購入した人に先着で、オリジナルのアイウエアケースとセリートをプレゼントする「RIM loves MISAMO MUST BUY CAMPAIGN」を開始。今後もMISAMOとともに、ファッションアイウエアの魅力を発信していくという。◆MISAMO インタビューQ. 今回、360度カメラでの撮影でしたが、実際に撮影してみていかがでしたか? 注目してほしいポイントがあれば教えてください。サナ:360度撮影ということもあって、ワンテイクのなかにいろんな私たちの姿がしっかり詰まった動画になっていると思います。ぜひそこに注目していただきたいです。Q. 普段のスタイリングにアイウエアを取り入れることはありますか?ミナ:サングラスはよくかけているのですが、アイウエアはあまり挑戦したことがなく、今回の撮影でいろいろかけさせてもらいました。これからコーディネートにぜひ取り入れていきたいです。Q. RIMのアンバサダーに就任されたお気持ちを教えてください。サナ:3人でアンバサダーをさせていただくことはあっても、実際にお店に写真が飾られるのはRIMが初めてになると思うので、RIMのお店でお客さまが私たち3人の写真を見て、気分が上がってくれると嬉しいです。Q. 最後にRIMのお客さまや、3人のファンへメッセージをお願いします。モモ:MISAMOとして、ファンの皆様にRIMの魅力をたくさんお伝えできたらいいなと思います!◆コンセプトフィルム◆インタビュー映像◆メイキング映像■関連サイト「RIM loves MISAMO MUST BUY CAMPAIGN」特設サイト「RIM」公式サイト

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  • 「Kstyle PARTY」RIIZE、60分以上のスペシャルステージ決定!「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念

    「Kstyle PARTY」RIIZE、60分以上のスペシャルステージ決定!「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念

    5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」。本日第3弾ラインナップとして、NouerA、CLOSE YOUR EYES、YENA、Royal 44(オープニングアクト)の4組を新たに発表した。本日の追加発表で、1日目の5月9日(土)には、TWS、SHINeeのテミン、NouerA、CLOSE YOUR EYES、ヘッドライナーにBOYNEXTDOORの出演が決定。2日目となる5月10日(日)には、SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、オープニングアクトにRoyal 44、そしてヘッドライナーにRIIZEの出演が決定した。「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念!RIIZEのスペシャルステージが決定今回さらに、RIIZEの「Kstyle Awards」Best Artist受賞を記念して、60分以上のスペシャルステージが決定! ヘッドライナーとして出演が決定している彼らが、フェスの枠を超えるスケールでパフォーマンスを披露。会場がRIIZE一色に染まる圧巻の特別なステージは見逃せない。「Kstyle Awards」は、KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開する「IDOL CHAMP」の共同開催として、2025年12月10日から12月24日に実施。アプリからの投票が100%順位に反映されるファン投票形式のアワードで、RIIZEがBest Artist(Men)賞を受賞した。今年、会場をKアリーナ横浜に移し、過去最大規模での開催となる「Kstyle PARTY 2026」。本日第3弾ラインナップを発表し、三次チケット先行がスタート。全アーティストのお見送り会実施やアップグレード詳細も発表され、この日だけの特別なイベントを予告。この機会をお見逃しなく!・BTS ジン、RIIZEが1位に!初登場の櫻坂46、スンハンも!「Kstyle AWARDS 2025」結果発表・「Kstyle PARTY 2026」全アーティストお見送り会&アップグレード詳細を発表■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【日時】DAY1:2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演DAY2:2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【出演アーティスト】DAY1:BOYNEXTDOOR(ヘッドライナー) / TWS、TAEMIN、NouerA、CLOSE YOUR EYESDAY2:RIIZE(ヘッドライナー) / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal 44(Opening Act)【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★三次先行チケット販売スタート!・三次先行 申込期間:2026年2月23日(火)12:00 ~ 3月8日(日)23:59・当選発表:3月9日(月)・入金期限:3月13日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

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