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放送終了「50%の人生リスタート」シン・ハギュン&オ・ジョンセ&ホ・ソンテ、最後の任務の行方は?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテの主演ドラマ「50%の人生リスタート」が、5%台の視聴率で最終回を迎えた。28日、視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、前日に韓国で放送されたMBCの金土ドラマ「50%の人生リスタート」の最終回(第12話)の視聴率は5.0%(全国基準)を記録した。最終回では、体は錆びついていても義理と本能は健在な国家情報院の元ブラックエージェント、チョン・ホミョン(シン・ハギュン)と、北朝鮮の元特殊工作員ブルゲ(オ・ジョンセ)、火山派組織のナンバー2出身カン・ボムリョン(ホ・ソンテ)が、10年前に失敗した「ヨンソンド任務」を完遂する姿が描かれた。かつて敵として対峙した彼らは力を合わせ、ヴィランであるハン・ギョンウク(キム・サンギョン)元国会議員を捕らえるための最後の作戦に突入した。3人の協力とカン検事(キム・シンロク)の果敢な捜査、ヨンソンド住民たちの協力のもと、ハン元議員と悪役たちはついに逮捕された。本作は、シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテという3人の中年男性によるブロマンス(男同士の友情)やB級ユーモア、強烈なアクションなどで注目を集めた。

“志尊淳の養母役を熱演”キム・ジュリョン「ヌメロ・トウキョウ」9月号に初登場!「イカゲーム」でも活躍
強烈な役どころで物語の空気を一変させる名バイプレイヤー、俳優のキム・ジュリョンが、7月28日(火)発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numéro TOKYO)」9月号に、モデルとして初登場する。Netflixドラマシリーズ「イカゲーム」シーズン1で、目的のためには手段を選ばないプレイヤー212番ハン・ミニョを怪演し、世界中に強烈な印象を残したキム・ジュリョン。さらに、日本テレビ系連続ドラマ「10回切っても倒れない木はない」では、志尊淳演じるキム・ミンソクの養母・キョンファ役を熱演するなど、その存在感で物語を動かしてきた。そんな彼女が「ヌメロ・トウキョウ」9月号の「田中杏子のリアルモード」に登場。10ページにわたるファッションストーリーでは、バッグをテーマに、これまでに見せたことのない新たな表情を披露している。「新しい自分に出会えたような気持ちです」と語る彼女が見せるのは、演じるとはまた違う顔だ。さらに今回、出演を望んだきっかけは、統括編集長・田中杏子のInstagramに自らダイレクトメッセージを送ったことだったという。自ら扉を開いたその行動の裏側とは。ヒール役として物語をかき回す覚悟、そして役作りの際に欠かさず行っているある習慣についても語っている。「ヌメロ・トウキョウ」とキム・ジュリョンのクリエイティビティがぶつかる特別なヴィジュアルに仕上がった。さらに、本誌に連動して公式サイトではインタビューを公開予定。7月28日(火)発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numéro TOKYO)」9月号は必見だ。◆インタビュー抜粋──今回、ご自身からヌメロ・トウキョウ統括編集長の田中杏子さんへDMを送られたそうですね。どんな思いからアプローチされたのでしょうか。キム・ジュリョン:ファッション誌にはいつか出たいと常々思っていました。なぜなら、俳優として演技をしている自分とはまた違う一面を表現できる場所だと思ったからです。ちょうど日本でドラマを撮影していた時期でもあり、日本の媒体にも興味を持つようになっていろいろと調べ始めたんです。そこで出合ったのがヌメロ・トウキョウでした。この雑誌はどこかとても挑戦的で独立性があり、人が持つ魅力や個性を引き出しているところに惹かれました。さらに調べていくと、田中杏子統括編集長のことも知り、とてもかっこいいオンニ(お姉さん)だと思いました。この人と何か一緒に表現したい。そう思ってDMを送ったんです。お返事もとても誠実で温かく、快く受け入れてくださったことに感謝しています。・志尊淳と熱いハグ&日本語で挨拶も!オ・マンソク、キム・ドワンら韓国キャストがクランクアップ・キム・ジュリョン、ドラマ「涙の女王」放送終了を控え新しい一面を引き出してくれた監督に感謝■商品情報「Numéro TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」2026年9月号2026年7月28日(火)発売※地域によって発売日が異なります価格:990円(税込)※内容は通常版と同じです購入サイトはこちら判型:A4変型判・並製無線発売元:株式会社 扶桑社Photos:Yusuke Miyazaki Fashion Director:Ako Tanaka Hair:Tetsuya Yamanaka Makeup:Yuka Washizu Interviewer & Text:Saki Shibata Edit:Makoto Matsuoka■関連サイト「ヌメロ・トウキョウ」公式サイト

8月開催「KCON LA 2026」豪華アーティスト集結の「M COUNTDOWN STAGE」がTELASAで独占生配信決定!
グローバルエンターテインメント企業CJ ENMが主催する、音楽を中心としたKビューティー、Kフード、Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバル「KCON」は、2012年の初開催以来、世界各地域で行われ、累計約235万人の来場者を動員。K-POPファンとアーティストが共に作り上げるEvery K Festivalとして、世界中のファンを魅了し続けている。今年の5月には、幕張メッセで「KCON JAPAN 2026」を開催。最も勢いのある人気K-POPアーティストが一堂に会し、3日間で約12万人を動員した。 今回は8月14日(金)、15日(土)、16日(日)【日本時間では8月15日(土)、16日(日)、17日(月)】に、LAのLA Convention Center・Crypto.com Arenaで開催。動画配信プラットフォームTELASAでは、この「KCON JAPAN 2026」の「M COUNTDOWN STAGE」の様子を日本独占生配信することが決定した(主催者:Mnet Japan、Mnet Smart+、Mnet Plusを除く)。TELASAで日本独占生配信するのは、8月15日(土)、16日(日)、17日(月)のひる12時から(日本時間)に行われる「M COUNTDOWN STAGE」。NCT 127、ZEROBASEONE、TOMORROW X TOGETHERら各日のヘッドライナーの公演時間を1時間に。より熱狂的に、没入感のあるコンサート体験が楽しめることになる。また、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズ初の全世界配信で話題を集めた「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生したグループのほか、いま最も勢いのあるK-POPアーティストたちが「M COUNTDOWN STAGE」に集結。TELASAでは、全3日間の熱い公演を追加料金なしの990円で視聴することができる。また、見逃してしまった人や、もう一度見たい人のために、後日アーカイブ配信も予定している。■配信情報「KCON JAPAN 2026」配信ステージ:「M COUNTDOWN STAGE」<配信日時&出演者 ※いずれも日本時間>〇8月15日(土)ひる12:00NCT 127 / KickFlip / SANTOS BRAVOS / TREASURE / &TEAM / H//PE Princess / PRODUCE 101 JAPAN SHINSEKAI / WING〇8月16日(日)ひる12:00ZEROBASEONE / ILLIT / izna / P1Harmony / TAEYONG (from NCT) / YEONJUN / MODYSSEY / Anderson .Paak 〇8月17日(月)ひる12:00TOMORROW X TOGETHER / ALLDAY PROJECT / ALPHA DRIVE ONE / JO1 / MEOVV / EVAN / NEXZ / WING※出演者やイベントの日程は、事情によりキャンセルまたは変更される場合がございます。※TELASAは日本国内のみのサービスです※見逃し配信・アーカイブ配信を予定しております■関連サイト「KCON LA 2026」TELASA配信サイトTELASA公式サイト

SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8「互いに異なる好みや個性の共通点を見つけ…真心を伝えたい」
新たな道を切り拓くSEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)のレースがついに始まる。本日(29日)午後6時、1stミニアルバム「V8」がリリースとなる。「V8」は、過ぎ去った時間の中で経験した迷い、混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗された青春」というテーマで紡ぎ出したアルバムだ。タイトル曲「singasong」を含め、計8曲が収録。2人は、Pharrell Williams、Mechatok、KIRARA、Dylan Bradyなど、世界的なプロデューサーたちと手を組み、アルバム制作を主導した。前日のプレリスニングパーティーで初公開された新曲は、世界中のファンから爆発的な反響を得ている。V8ならではのセンスで解釈したエレクトロニックミュージックのサウンドが会場を埋め尽くすと、現場の熱気は最高潮に達した。ディエイトは、DJパーティー形式のイベントにふさわしく、自らDJプレイを披露し、歓声を巻き起こした。K-POPの定石を打ち破った音楽でCARAT(ファンダム名)に新たな方向性を提示するV8が、所属事務所を通じて一問一答を伝えた。――1stミニアルバム「V8」発売の感想はいかがですか。ディエイト:僕とバーノンの色や好みをたっぷりと盛り込んだ、意味のあるアルバムです。制作全般に僕たちが直接参加し、エレクトロニックミュージックをベースに様々な言語を使うなど、新しい試みもたくさんしました。バーノン:早く発売されたらいいなと思います。多くの方々がどのように聴いてくださるのか気になりますし、僕たちが新しくお見せする姿にも期待していただきたいです。――「消耗された青春」をテーマに選んだ理由は何ですか?バーノン:真摯な物語を伝えたいと思いました。僕たちが歩んできた時間と今の姿を表現しようとしたところ、自然と「青春」というキーワードが浮かびました。チーム名「V8」から、青春を燃料にして前進していくというイメージが浮かび、それが「消耗された青春」というテーマにつながりました。――制作過程はいかがでしたか。ディエイト:ソングセッションを通じて、様々なアーティストと仕事をする機会を得ました。特に制作を進める中で、自分がどんな音楽が好きで、どんな表現をしたい人間なのかをより深く理解できた気がします。その過程で、自分自身も大きく成長できたと感じました。バーノン:ツアーとソングセッションを並行して行いましたが、忙しかったものの楽しかったです。自分が納得できる作品を作りたいという思いから、ミキシングにも参加しました。細かい部分まで直接調整し、意見を交わす過程は簡単ではありませんでしたが、それもまた楽しい経験でした。――国内外の様々なアーティストとコラボレーションしましたが、いかがでしたか?ディエイト:知人に紹介されたケースもあれば、普段から注目していたり好きだったアーティストに直接連絡を取ったりもしました。以前一緒に仕事をした方々と再びタッグを組んだのですが、前回の過程が楽しかったため、自然と再びコラボレーションを提案することになりました。バーノン:それぞれ音楽を作るスタイルが異なるため、作業中ずっと多くの刺激を受けました。その過程で自分の未熟さも痛感し、その分、学んだこともたくさんありました。おかげで、音楽的にもう一段階成長できた時間でした。――アルバム制作で最も重要だと考えた点は何ですか? ディエイト:僕とバーノンだけの創作世界をお見せすることが最も重要でした。それぞれの好みや個性がはっきりしているため、その中間点を見つける過程が最も大きな課題でもありました。お互いの考えを合わせるのは簡単ではありませんでしたが、一緒に悩み、調整しながら多くのことを学びました。また、今後他者とどのように作業し、協力していくべきかの方向性も見つけられたように思います。バーノン:自分が満足できる曲を作ることが最も重要でした。さまざまな選択肢の中で何を残し、何を削るかを決める過程は簡単ではありませんでした。それでも最後まで磨き上げ、満足のいく成果物を完成させ、達成感を感じました。――エレクトロニックミュージックの魅力は何ですか? ディエイト:エレクトロニックミュージックそのものの音が好きで、僕自身とも相性の良いジャンルだと感じています。最近、エレクトロニックミュージックへの関心が高まっているので、多くの方々が楽しく鑑賞していただけると思います。――さまざまな言語で歌詞を書いた理由はなんですか?ディエイト:自分の母国語を使うことが、最も自分らしい姿を示す方法の一つだと考えました。バーノンも韓国語と英語の両方を使って育ったため、自分を最もよく表現できる言語を自然に選びました。特別な意図というよりは、各自のアイデンティティと表現方法をそのまま込めた結果だと考えています。バーノン:歌いやすくなければ、聴くのも楽ではないと思いました。呼んで聞くのに自然な歌詞を書こうとしました。歌詞に英語、中国語、韓国語を使用したのも同じ理由です。それぞれが最も気軽に表現できる言葉を使っているうちに、自然と複数の言語が入るようになりました。――曲作業以外にメンバーが参加した部分があれば教えてください。ディエイト:以前のアートフィルム制作に参加した経験を基に、今回のミュージックビデオ制作でもさまざまなアイデアを出しました。継続的に意見を交わす過程が、ミュージックビデオの全体的な雰囲気に反映されているようです。――ミュージックビデオからV8の推進力が感じられますねバーノン:推進力のない人生はないと考えています。誰にでも自分を動かす力があり、V8も同様です。僕たちの生活や考えを多く詰め込んだアルバムなので、推進力も自然に反映されるしかありませんでした。――「V8」というアルバムが2人のメンバーにとってどんな意味を持つのか、一言で表現するといかがですか?ディエイト:「成長」です。今回のアルバムを貫く言葉の一つでもあり、実際に作業過程で多くの学びと経験を得ることができました。その過程が今の私たちを成長させ続けていると思います。バーノン:僕は「挑戦」と表現したいです。初めて挑戦する試みが多くありました。慣れた方法よりも新しい方向を選び、その過程で多くを学び成長することができました。――アルバムを待っていたファンに一言お願いします。 ディエイト:僕とバーノンの色がたっぷり詰まったアルバムです。ぜひご期待いただき、各トラックを聴きながら一緒に楽しんでいただければと思います。バーノン:ご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。一生懸命作ったアルバムなので、楽しんでいただければ嬉しいです。

【REPORT】ALPHA DRIVE ONE、初ファンコンサートツアー横浜公演が大盛況!ゲーム&ダンスチャレンジや日本語の手紙を朗読も
6月26日から28日までの3日間、グローバルオーディション番組「BOYS II PLANET」から誕生したK-POPボーイズグループALPHA DRIVE ONEが、ぴあアリーナMMにて「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR in YOKOHAMA」を開催した。ALPHA DRIVE ONEは、韓国デビュー作である1stミニアルバム「EUPHORIA」が初動売上144万枚超を記録し、「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」では「ASEA THE BEST NEW ARTIST」と「ASEA THE PLATINUM」を受賞。さらに「第35回ソウル歌謡大賞」では「The Rookie Award」と「The Best Award」の2冠を達成するなど、2026年を代表する大型新人として注目を集めている。今回開催された横浜公演は、仁川(インチョン)・横浜・香港の3つの地域を巡る初のFAN-CON TOUR「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」の日本公演。全公演ソールドアウトを記録し、3日間で延べ約万2.5万人を動員した。定刻になり、スクリーンに流れ星が落ちた場所を探す映像が映された。ステージには左右中央のダウンリフトからメンバーたちが現れる。記念すべきオープニングナンバーは、「BOYS II PLANET」ファイナルステージ曲「Never Been 2 Heaven」だ。「ずっと待ち焦がれた まさにこの瞬間 張り裂けそうに膨らむ このときめきのままに」と歌う歌詞が、幕開けのときめきを倍増させた。続くはハウスミュージックをベースにしたナンバー「Cinnamon Shake」。ファンとともにデビューを祝うという意味が込められ、ALLYZ(ファンの総称)からの人気も高いとあって、ALLYZたちの掛け声もばっちり。ジュンソはアンシンをおんぶしながらセンターステージへ進むと、次はサンヒョンを抱っこ。リラックスした様子のメンバーに、自然とこちらも笑顔になる。リオの「ご挨拶します。せーの、ONE DESTINY!」の号令で、全員が「DRIVE TO THE TOP! こんばんは。ALPHA DRIVE ONEです!」と元気よく声を合わせると、シンロンは「日本でファンコンサートができてうれシンロン」と自分の名前をもじって挨拶。サンヒョンは「今日は3、4、5、6倍頑張って、ステージをぶち壊します」と決意表明をした。おもむろに上着を脱いで始まったのは魅惑的なダンスが魅力の「Chains」。色気を感じさせる鋭い眼差しや表情、緩急のついたパフォーマンスに黄色い声が飛ぶ。ARNOがTシャツを上げ鍛え上げられた腹筋を見せると、会場には絶叫が響いた。ストーリー仕立ての映像を挟み、「OMG!」をプレイし、疾走感溢れるビートと爽快なシンセサウンドで多幸感を演出した。最初のMCタイムは、表情演技対決。ジュンソはSNSで流行の「SUKI!」チャレンジを披露。アンシンは「そばにいてくれるだけで幸せです!」と日本語で叫びときめかせた。リオが、ワイルドな魅力を感じさせるポーズで盛り上げると、ライブは情熱と闘志あふれる後半戦へと突入した。「Raw Flame」で楽曲に合わせて火柱が勢いよく吹き上がり、メンバーたちもギアを一気に上げる。「FREAK ALARM」でさらにアグレッシブなステージを披露すると、これぞ、ALPHA DRIVE ONEといった力強いパフォーマンスに会場のボルテージは最高潮に達した。会場の興奮冷めやらない中、ゲームセクションへ。3つのチームに分かれ、各チーム一つずつゲームに挑戦することに。3チームとも成功すれば星座の位置が書かれた地図がゲットでき、失敗すれば罰ゲームが待っているということで、メンバーたちも気合十分。リオ&アンシンチームは、2人で協力し30秒以内に風船を10個割るというミッション。「罰ゲームを準備しておいた方がいいかも」とやる前から弱気のリオに、「諦めないでください!」と無邪気に激励するアンシン。風船を胸に挟みハグで割るという作戦で10個を割ることには成功したものの、ほんの少しだけ時間オーバーしてしまい、ミッションは失敗に終わった。ジュンソ、ARNO、サンヒョンチームは、3つの星を渡るミッションに挑戦。ジュンソの背中にARNO、その上にサンヒョンが乗るサンドイッチ作戦で見事成功を収めた。一方、サンウォン&シンロンチームは、体に貼られた星型ポストイットを手を使わずに落とすミッションに挑戦。体を激しくシェイクして奮闘するも惜しくも失敗し、「強く貼りすぎだよ~」とこぼすサンウォンの姿が会場を和ませた。惜しくもミッションに失敗してしまったが、罰ゲームのダンスチャレンジをしてリベンジすることに。少女時代の「MR.TAXI」(リオ)、KARAの「ミスター」(シンロン)、EXOの「Growl」(ARNO)、M!LKの「爆裂愛してる」(サンヒョン)やパラパラチャレンジ(ジュンソ)、ZEROBASEONEの「TOP5」(サンウォン)、BTS(防弾少年団)のジョングクの「Seven(feat. Latto)」(アンシン)まで、かっこかわいく踊ると、無事に地図が完成した。本編ラストを飾ったのは、韓国デビューアルバムの1番トラックである「FORMULA」。轟音とともにステージには火柱が立ちあがり、ステージを駆け巡るレーザー演出が会場の興奮を最高潮へと導く。ヘルメットのシールドを下す「ポイントダンス」もばっちり決まり、この日一番の歓声が響いた。ALLYZの光の中に向かって歩いていくALPHA DRIVE ONEの映像がスクリーンに映し出されると、客席のペンライトも連動して光り、幻想的な光景が広がった。「Good Life」のイントロに合わせて再びステージに登場したメンバーは、そのまま声援の中に飛び込むようにアリーナにIN。愛嬌ポーズを見せたり、ハイタッチをしたり、近距離での交流を楽しんだ彼らは、ステージ中央に戻ると、「Good Life」のリミックスバージョンをフリースタイルで好き好きにダンス。予定外のアンコールが幾度も繰り広げられると、全員が完全燃焼したような表情を見せた。クロージングコメントは、ジュンソから。「横浜で最高の思い出を作ることができました。これからも毎日最善を尽くします」(ジュンソ)、「未熟な僕たちにも応援してくれて感動しています。これからもトップを目指して頑張ります」(ARNO)、「日本で初めてファンコンサートができて本当にうれしかったです。夢のような気持ちにしてくれてありがとうございます。ずっと末永く会いましょうね」(リオ)、「今日もらった愛は絶対に忘れません。皆さんが作ってくれた3日間だと思います。愛しています」(サンウォン)、「情熱的な歓声に感動しました。(日本語で)ALLYZ! そばにいてくれるだけで幸せです!」(アンシン)、「これからもステキな姿、頑張っている姿を見せます。すぐに戻ってきますよ!」(シンロン)。サンヒョンは、日本語の手紙を朗読。「大切な時間をくれてありがとうございます。僕たちをいつも輝かせてくれてありがとうございます」と心を込めて読み上げると、会場はあたたかな空気に包まれた。アンコールでは、メンバー全員が作詞に参加した「WELCOME home」をサプライズでプレゼント。メンバーたちが愛情たっぷりに歌い上げると、客席にはペンライトの光が美しい波のように広がり、会場は温かな感動に包まれながらフィナーレを迎えた。ALLYZとともに未知なる道へ進んでいく「ロードトリップ」というコンセプト通り、楽曲ごとにさまざまな景色を描き出しながら、ALLYZと旅した2時間のライブ。圧巻のパフォーマンスで魅せるかっこよさ、自然体のトークで見せるかわいらしさ、そしてふとした瞬間に漂う大人っぽさ。そのすべてを惜しみなく届けながら、ALLYZとの距離をさらに縮めた時間となった。最後はサンウォンが「僕たちの夢をみてね? わかった?」と、甘い言葉でALLYZをお見送り。次の旅路が今から待ち遠しいファンコンサートだった。初のFAN-CON TOUR「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」を通じて、日本をはじめグローバルでの存在感をさらに高めているALPHA DRIVE ONE。8月には2ndミニアルバムのリリースも予告されており、さらなる飛躍が期待される。2026年を代表する新人アーティストとして、今後の活動からも目が離せない。・izna&ALPHA DRIVE ONE、米音楽レーベルREPUBLIC Collectiveとパートナーシップを締結!・ALPHA DRIVE ONE、タイトル曲「OMG!」MV公開ロマンエナジェティックな雰囲気■公演概要「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR in YOKOHAMA」2026年6月26日(金) OPEN18:00 / START19:002026年6月27日(土) OPEN18:00 / START19:002026年6月28日(日) OPEN14:00 / START15:00<セットリスト>1. M01 「Never Been 2 Heaven」 2. M02 「Cinnamon Shake」 3. MC-1 4. M03-1 INTRO5. M03-2 「Chains」 6. M04 「OMG!」 7. MC-2 8. M05 「Raw Flame」 9. M06 「FREAK ALARM」 10. GAME 11. MC-3 12. M07 「FORMULA」 13. M08-1 「Good Life」 14. M08-2 「Good Life(Remix ver.)」 15. MC-4 16. M09-1 「WELCOME home」(未公開曲)17. M09-2 Reprise■関連サイトALPHA DRIVE ONE 日本公式サイト

TOMORROW X TOGETHER、タリーズコーヒーとコラボ!夏にぴったりなメニュー&限定アイテムが続々登場
TOMORROW X TOGETHERが、人気カフェチェーン「タリーズコーヒー」と夢のコラボ! 7月8日(水)よりコラボメニューやグッズが展開される。それぞれ違う君と僕がひとつの夢で集まって共に明日を作っていくという意味を持つTOMORROW X TOGETHER。そんなグループ名に込められた希望と、タリーズが提供するくつろぎの空間やこだわりの商品を融合させ、日常に輝きを与えるカフェ体験を提案する。「タリーズコーヒー」が海外アーティストとコラボレーションするのは、TOMORROW X TOGETHERが初となる。アイテムの一部には、TOMORROW X TOGETHERの公式キャラクター「PPULBATU(プルバトゥ)」がタリーズの店員になったオリジナルデザインを使用し、コラボレーション感を演出。タリーズが紡ぎ続けるコーヒー文化と、韓国トレンドを取り入れて織りなす、特別なコラボは必見!韓国カフェがモチーフに!豊富なコラボメニュー韓国で人気のカフェメニューをモチーフにしたコラボドリンク2種が登場!「キャラメルフォームアメリカーノ」(ICED / Tallのみ:690円)エスプレッソの芳醇なコクとすっきりした後味が特徴のアメリカーノに、とろりとしたキャラメル風味のホイップクリームとキャラメルソースをトッピングした一杯。甘さとほろ苦さが溶け合う、バランスのよい味わい。ストローを使わず、直接カップに口をつけて飲むと、クリームのやわらかさが感じられ、ブラックコーヒーが苦手な人でも美味しく楽しめる。「マンゴーセパレートティー」(ICED / Tallのみ:690円)マンゴーの濃厚な甘みに、爽やかなアールグレイを合わせたフルーツティー。大振りのマンゴー果肉をトッピングし、ジューシーな味わいと華やかな見た目も楽しむことができる。じめっとした天気や暑い日に飲めば、リフレッシュになること間違いなし。「ヤンニョムチキンチーズサンド」(520円)コクのある甘辛ヤンニョムソースを絡めたチキンとスライスチーズをサンド。やみつきになる味わいと、ほどよいボリューム感を楽しむことができる。コラボドリンクとも相性バツグン。「サツマイモパン」(380円)韓国発祥のさつまいもの形をしたユニークなパン「コグマパン」がモチーフ。しっとりとしたさつまいもフィリングを、ふんわりとしたパン生地で包んだ。店頭では温めることも可能で、韓国スイーツを手軽に美味しく楽しむことができる。「カップ ティラミス」(500円)韓国や日本でも定番人気のティラミスを手軽に楽しめるよう、カップに入れて新発売。ほろ苦いコーヒーシロップがしみ込んだココアスポンジに、マスカルポーネ入りムースやクリームを重ねて、夏でも食べやすいさっぱりとした味わい。蓋には剥がせるシールがついており、コラボレーションならではの特別感も。PPULBATUがタリーズの店員に!限定アイテムも必見「TOMORROW X TOGETHER ステッカーセット」(900円)コラボドリンクと共に購入できるアイテムが、期間限定で登場。第1弾(7月8日~)は、今回だけの限定フォトデザインを使用した、名刺サイズのステッカー7枚セット。単品での購入はできず、コラボドリンク2種と一緒に購入可能(数量限定のため、なくなり次第終了)。一人当たり2個まで購入することができる。「PPULBATU ぷくぷくチャーム」(880円)第2弾(7月15日~)は、TOMORROW X TOGETHERの公式キャラクター「PPULBATU」がタリーズの店員になった、オリジナルデザインのチャーム。バッグやポーチにつけて楽しむことができる。こちらも単品での購入は不可で、一人当たり2個まで購入することができる。「ストラップ付トライタンボトル」(2,950円)今回描き下ろしのPPULBATUオリジナルデザインを施した、軽量で丈夫なトライタン製のボトル。ストラップ付で、持ち歩きに便利なアイテム。「トライタングラス」(1,900円)限定デザインカップと同じデザインのトライタン製グラス。自宅でもコラボレーションの特別感を楽しむことができる。「ポーチ付きショルダーエコバッグ」(2,950円)PPULBATUオリジナルデザインを施したポーチ付きエコバッグ。ワンショルダータイプでサブバッグとしても使いやすく、日常使いはもちろんライブやイベントシーンでも活躍すること間違いなし。「ミニポーチ」(2,200円)内側にPPULBATUオリジナルデザインを施したミニポーチ。カードや小物が収納でき、カラビナや外側のポケットを備えた実用性のあるアイテム。「バッグチャーム」(2,800円)PPULBATUオリジナルデザインのキーチャームがセットになったバッグチャーム。ミニポーチやぷくぷくチャームなどをカスタマイズして楽しむこともできる。コラボメニューや限定アイテムだけでなく、キャンペーンも見逃せない。タリーズ公式アプリでは、コラボ商品を購入すると来店毎にデジタルスタンプを貯めることができる。スタンプを3個コンプリートすると、抽選でPPULBATUオリジナルステッカーがもらえる。さらに、全国3店舗(東京・大阪・愛知)で、オリジナルデザインを使用した店舗装飾も実施。特別パネルの展示やタペストリー設置など、コラボレーションの世界観を盛り上げる。7月8日(水)~8月2日(日)、渋谷スクランブルスクエア店、グランフロント大阪北館1F店、&TEA名古屋ラシック店で開催されるので、ファンは必見だ。■キャンペーン情報タリーズ公式アプリ デジタルスタンプラリーアプリ登録のタリーズカードで、TOMORROW X TOGETHERコラボレーション商品をご購入いただくと、ご来店毎にデジタルスタンプが貯まります。スタンプを3個コンプリートした方の中から抽選で、PPULBATUオリジナルステッカーをプレゼントします。※別途、クラブタリーズ会員登録・ログイン・エントリーが必要です。期間:7月8日(水)~8月4日(火)23:59詳細はこちらタリーズ公式Xフォロー&リポストキャンペーン条件をクリアすると抽選で100名様にタリーズデジタルギフトが当たります。<参加条件>・タリーズ公式アカウント(@Tullys_jp)をフォロー・タリーズ公式アカウントが投稿するキャンペーン対象ポストをリポスト期間:7月8日(水)~7月21日(火)23:59詳細はこちら■関連サイト・タリーズ×TOMORROW X TOGETHER 特設サイト・TOMORROW X TOGETHER 日本公式サイト

Vol․2 ―韓国出身の19歳シンガーGyubin、熱烈なJ-POP愛を語る「玉置浩二さんの曲をカバーしてみたい」
透明感あふれる歌声と等身大の感性で注目を集める韓国のシンガーソングライター、Gyubin(ギュビン)がついに日本デビュー! 韓国でリリースした「Really Like You」がSNSを中心に大きな話題を呼び、国内外の音楽ファンから愛されてきた彼女が、本格的に日本で多彩な活動を繰り広げる。Kstyleでは今回、日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」で新たな一歩を踏み出したGyubinにインタビューを実施! 後編では、日本の好きなものやファッション、グルメなどの関心事、今後の目標など、多彩な一面に迫った。・Vol․1 ―Gyubin、日本デビュー曲とは運命的な出会い!?努力家すぎる一面も「スマホを日本語に設定しています」・【プレゼント】Gyubin 直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト 話題の10代から大人のアーティストへまだ見ぬ魅力を深堀り――日本プレデビュー曲にもなったGyubinさんのデビュー曲「Really Like You」では可愛らく軽快なイメージも印象的でしたが、今回の日本デビューで新たに見せていきたい姿はありますか?Gyubin:「Really Like You」の時は、曲調も相まって明るくフレッシュなイメージを皆さんが愛してくださったのかなと思います。これからはもう成人もしたので(韓国では満19歳が成人年齢)、もっと様々な姿をお見せして、多彩なジャンルに挑戦していきたいです!――成人したらやりたかったことはありますか?Gyubin:韓国ではもうお酒が飲めるようになったので、やっと打ち上げの時にみんなで一緒に乾杯ができる! とワクワクしています(笑)。――特にお好きなジャンル、または得意なジャンルはありますか?Gyubin:私はもともと、アコースティックな雰囲気のバラードが好きでこれから皆さんが気に入っていただけるようなバラードをたくさん書いてみたいなとも思っています。――宇多田ヒカルさんの「First Love」や、あいみょんさんの「マリーゴールド」など、SNSではJ-POPの弾き語りも公開されてますが、選曲の基準などはありますか?Gyubin:第一に「私の歌声に合っているかどうか」を考えます。そして、基本的には自分の大好きな歌の中から選んでいるのですが、その中でもできるだけ多くの人が知っている国民的ソングのような曲を意識しています。まだ私のことを知らないという方々の方が圧倒的に多いので「有名な曲をGyubinがカバーしたら、こんな雰囲気になるんだ!」と思っていただきたいですし、私のことをもっと知っていただきたいなという思いもあります。――今1番カバーしてみたい曲は何ですか?Gyubin:少し昔の曲なのですが、玉置浩二さんの「メロディー」という曲です。大好きな曲なので、機会があればぜひ歌いたいです!――以前中森明菜さんのトリビュートアルバム「中森明菜 Tribute Album "明響"」にも参加されましたね。Gyubin:実は、最初にお話をいただいた時は恐縮ながら中森明菜さんがどんな方なのかよくわかっていなかったんです。後にあまりにもレジェンドなアーティストということを知って「これは大変だ!」と思いました。私が韓国人として初めて参加アーティストのラインナップに入るということも聞いて、ますます絶対にやりたいという気持ちが強くなったことを覚えています。私のアーティスト人生の中でも、トップクラスに誇れるお仕事の1つになりました。日本ファンのリアクションに感激!来日したら必ずすることは?――今回の日本デビューを皮切りに本格的な日本活動がスタートしますが、今後挑戦してみたいことはありますか?Gyubin:まずは、日本の皆さんと私の言葉で直接コミュニケーションをとりたいです!以前からずっと通訳さんなしで、自分1人でステージに立って、日本語でステージを引っ張っていきたいという目標があったんです。今回の日本デビューでその目標に少し近づけたような気がして、ワクワクしています。それから、自分で日本語の作詞をした曲をリリースすること。日本語での作詞は私にとってとても大きなチャレンジなので日本語で作詞して、自分で作曲した曲をいつか必ず皆さんに届けたいと思っています。――すでに日本でもたくさんのステージに出演されていますが、その中で印象に残っているエピソードはありますか?Gyubin:最近「ながおか 米百俵フェス2026」に出演させていただいたのですが、ステージから観客席を見て改めて感じたのは、日本の皆さんはとても集中してステージを見てくださるのだな、と思いました。公演中の動画撮影が禁止されているからということもあるかもしれませんが、日本でのステージは観客の皆さんのリアクションがとても良くて「私の歌を、パフォ―マンスを熱心に聴いてくれて応援してくれている」ということがダイレクトに伝わってきて、本当に楽しかったです。そして、すごく印象に残っているファンの方が何人かいらっしゃったんです。初めてお会いする方々でお名前も分からないんですけれど、ステージで歌っている時に、本当に幸せそうな表情で私のことを見つめてくれていたんです。あの瞬間は胸がいっぱいになって、思わずウルッと来てしまうような、温かい感動がありました。――日本ファンの皆さんは、Gyubinさんにどんな言葉をよくかけてくれますか?Gyubin:まずは「可愛い~!」と言ってくれます(照)。あとよく聞くのは「えー!?」でしょうか。びっくりした時とか、信じられない時に咄嗟に出てくるような、あの「えー!?」です。最初は少し不思議に思っていたのですが、今はその中に可愛いとか嬉しいとか、大好きとか、色んな感動が込められているということをわかっているので、すっかり耳に馴染んじゃって私も最近は一緒に「えー!?」と言っています(笑)。――日本に来たら必ずすることはありますか?Gyubin:3大コンビニは絶対に行ってますね(笑)。私、日本のコンビニのスイーツや食べ物が本当に大好きで。あとは、ドン・キホーテも1回は必ず行く気がします。母のお使いを兼ねて。――お母様はどのような商品をリクエストされるのですか?Gyubin:ふりかけと、韓国でも有名な日本のドレッシングをたくさん買って帰ります。もはや日本でのミッションの1つになっていますね(笑)。――そのほかに、日本のもので好きなものはありますか?Gyubin:サンリオが大好きです! 1番好きなのは、ハローキティ。もう大好きすぎて、部屋中キティちゃんで埋め尽くされているぐらいです。最近は、ちょっとハンギョドンにもハマっています。――ハンギョドンはどんなところが魅力的ですか?Gyubin:わかりやすく可愛い感じではないところが、好きなのかな。他のキャラクターたちからは得られないハンギョドンならではの独特な魅力があって、すごく惹かれます。あとは、好きな色が青色なので! いろいろな理由がかさなってハンギョドンが好きです。今後の活動に膨らむ期待!「モデルやラジオにも挑戦してみたい」――来日した際のVlogやファッション誌の企画など、音楽シーン以外でも多彩に活動してらっしゃる印象ですが、音楽活動以外でチャレンジしてみたいことはありますか?Gyubin:私はトークも大好きなので、日本のラジオにいつか出演してみたいと思っています。将来的には歌手だけでなく、タレントGyubinとしても活動していきたいと思っていて、そう考えるとやってみたいことが本当にたくさんありますね、私(笑)。――以前「ELLE girl」の企画「What's in my bag」にも参加されていましたね! ファッションの分野も気になっていますか?Gyubin:そうなんです! 本当に楽しい企画でしたし、写真を撮ってもらうのも大好きなので、モデル活動もできたらいいなと思っています。ちょっとした願望なのですが。――最近自分の中で流行っているファッションスタイルや、気になるアイテムはありますか?Gyubin:最近はもう夏ということもあって、無地の白いTシャツにデニムのパンツ! のようなシンプルなコーディネートにハマっています。ただ、デニムのパンツって今シルエットが豊富じゃないですか? スキニーとか、ワイドとか、ハイウェストとかショッピングのたびにいろいろ履き比べてみて、雰囲気の違いを楽しんでいます。それから、以前まではあまり重要視していなかったのですが、細々したアクセサリーにも気を配るようになりました。今着けている、このリング(シンプルなシルバーリング)もそうですね。ブレスレットとかネックレスもそうですが、アクセサリー1つで全体のコーディネートの雰囲気がこんなに変わるんだ! とある日気づいて、そこからすっかりハマっています(笑)。それから、こういう小さなアクセサリーの1つ1つに、すごく気を配るようになりました。昔はブレスレットとか指輪とかネックレスとか、そんなに重要だと思っていなかったんです。でも、これ1つでファッションが、全体のコーディネートの雰囲気がガラリと変わることに気づいて。最近はちょっと、こういうアクセサリーにすごくハマっています(笑)。1番のリフレッシュ方法は?暑い季節にぴったりの韓国グルメも――韓国と日本を行き来しながら、多忙なスケジュールをこなしてらっしゃいますが、たまの休日はどのように過ごしていますか?Gyubin:エネルギーを充電するために、家で過ごしています。いわゆるチプスニ(インドア女子)ですね(笑)。でもやっぱり、人に会うことで得られるエネルギーもあるので、お友達に会って美味しいものを食べたり、ショッピングに行ったりするのも、もちろん大好きです!――韓国で今の季節におすすめの美味しいものはありますか? 日本ファンの中には韓国グルメが大好きな方も多いので、ぜひGyubinさんのおすすめを教えていただけると嬉しいです。Gyubin:私のおすすめでよかったら、ぜひ! まず冷麺、それからコングクスです。冷麺で言うと、最近はさっぱりしたものが食べたくて平壌(ピョンヤン)冷麺をよく食べています。平壌冷麺は出汁ベースの味というか、味付けは優しいんですけれど、1回食べたらハマってしまう美味しさなんです。素材そのもの味だけど、ものすごく中毒性があってもしかしたらまだ日本では馴染みがないかもしれないのですが、機会があればぜひ1度食べてみてほしいです! 韓国では最近になってすごく流行り出した気がします。――たくさんお話を聞かせていただき、ありがとうございました! それでは、最後にKstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。Gyubin:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! Gyubinです。今年から本格的に日本で活動していきますので、私のことを以前から知ってくださっている方も、今回初めて見てくださる方も、Gyubinの多彩な姿を見ていただけたら嬉しいです。たくさんの応援をお願いします。皆さん、愛してます! ありがとうございました!(撮影:前手秀紀)■リリース情報日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」好評配信中!配信はこちらLyrics:RINA(SCANDAL)Music:Sup、KIYOSHI IKEGAMI■関連リンクギュビン 日本公式サイトギュビン Instagram

【REPORT】アミューズ×STARSHIPの日韓7人組・AEN、日本で初お披露目!ファンと“永遠”を約束…最後にはサプライズ発表も
韓国のSTARSHIP ENTERTAINMENTと、日本のアミューズの共同プロジェクトによる7人組グローバルボーイズグループAEN(エイエン)が27日、東京・SGCホール有明で初お披露目となるグリーティングショーケース「First Encounter」を開催。約1万人の応募者から選ばれた3,000人の観客が見守る中、全4曲のパフォーマンスとフレッシュなトークでグループの魅力を存分にアピールした。オリジナル曲&HANAカバーで圧巻の幕開け!3,000人を魅了オープニング映像が明けると、ブラックの皮革を基調とした衣装で登場した7人。まずは重厚感のあるサウンドが特徴のオリジナル曲「Clock Wise -Japanese ver.-」で、パワフルかつ熱のこもったダンスを披露して一気に観客の心をつかむと、続いて日本のファンのためにスペシャルプレゼントとして準備したというHANA「Drop.」のカバーで、迫力のある日本語ラップとセクシーな魅力も見せつけた。2曲を終えたところでステージに整列して客席を見渡すと「ようやく皆さんにお会いすることができました~」「本当に最高です」とファンと対面した喜びを爆発させる。さらに、軽快なディスコリズムとグルービーなベースラインのハウスポップナンバー「Focus on me -Japanese ver.-」のステージへと続き、軽やかなステップやクールなフロアダンスを見せたかと思うと、センターステージに移動して、観客と近い距離でのアイコンタクトも欠かさなかった。エネルギッシュなステージの後は、まずは自己紹介。「メロ担当のハルトです」「AENのリーダー、ジヨンです。お会いできて本当に嬉しいです」「皆さんの心を奪いにきました。ジュンソです」「キラキラした瞳がチャームポイントのキュヒョンです」「カイラです。ダンスが大好きなので、ダンスを通して音楽を表現することを目標に頑張っています」「AENの人間ビタミン、ハルです」「AENの長男ボミンです」と、自身の魅力を簡潔明瞭にアピールした。秘蔵写真&エピソードにほっこり7人の素顔が明らかにここからはMCの上重聡の進行で「AENの第一章~グループ編」と題し、グループの魅力を紹介するトークへ。「AEN」というグループ名の意味を、ジヨンは「A New Era of Nowの略で今この瞬間を新しく作り上げていく世代という意味です」と説明し、ハルが「2つの国をつなぐという願いも込められています」と補足した。グループ名が決まった時の感想を聞かれたハルトは、「日本語でも永遠という意味の言葉に繋がっていて、さらに特別だと感じましたし、ファンの皆さんとも永遠につながっていけるかなという名前だから、とても素敵だなと思いました」と笑顔で答えた。AENの個性や魅力を聞かれると、カイラは「18歳から22歳という若さ溢れるフレッシュさ」、ジュンソは「僕たちがこれからどのように成長していくのか、楽しみにしていただけるグループだと思います」。ハルトは「メンバーそれぞれの個性がとても強いんですが、それが集まることでもっと大きなシナジー(相乗効果)が生まれると思います」、ハルは「日韓それぞれの魅力が自然に溶け合っている、いいチームだなと思います」、ジヨンは「素直で優しいところが魅力だと思います」、ボミンは「ステージの上と下で違いがあるのも魅力だと思います」、キュヒョンは「挑戦を恐れないエネルギーと情熱」、カイラは「誰もが楽しめる音楽を通じて、人と人がつながり合えるところが特別な力だと思います」と発言。韓国人メンバーもすべてのトークを日本語で、しかも丸暗記ではなく、自分の言葉で話していたことから、彼らの勤勉な努力とこれからの日本活動への強い意欲が感じられた。次のトークは「AENの第一章~メンバー編」で、メンバーそれぞれが3枚の秘蔵写真を公開しつつ、エピソードを明かした。ジヨンの1枚目は、愛犬とたわむれる写真。愛犬の名前はウオン(日本語でゴボウの意味)で、犬と触れ合うと「心が温かくなってふわふわになる」と独特な表現で話し、隣にいるハルトを愛犬に見立てて愛でると、黄色い歓声が上がった。2枚目はドーナツを持った写真で「パン類が大好き。ドーナツも好きだし、一番好きなのはケーキ」とスイーツ愛を語った。3枚目は野外のベンチで撮影した写真。「僕の好きなものが全部映っています。山と散歩、虹。山登りが好きです」と説明した。ハルの1枚目は、小さな駅の写真。「地元・熊本の駅ですが、きれいなのでメンバーたちに見せないといけないなと思って撮りました」と話すとともに、「自然の中で育ったので大らかな性格にもなったし、ちょっと野性的な部分も出てきちゃうかな~」と自身の性格についても語った。2枚目は、サーモン寿司とからあげ丼の写真で「韓国で日本食が食べたくなる時があって、キュヒョン兄さんに頼んで、日本食に連れて行ってもらった時の写真」と紹介。3枚目は自撮り写真で「AENを作ると決まった時に、一番最初におこなった月末評価の時に撮った写真です。記憶に残しておきたいなと思って自撮りしました。忘れられない日だったので」とエピソードを明かした。ボミンの1枚目は、海をバックにVサインをしている写真。「海が本当に好き。この時、キュヒョンさんとジュンソさんと一緒に済州島に行って、海の写真を撮りました。海に行くと心が楽になります」と説明。2枚目はスイーツの写真で「甘いデザートが本当に好き。食べたらストレスがなくなります。最近は抹茶デザートが好きです」とスイートな笑顔を見せた。3枚目は雪景色の写真で「僕は風景が好きです。この時は会社に出勤する時で、きれいだったから写真を撮りました」と話しつつ「きれいでしょ?」とお茶目に観客に問いかけた。ジュンソの1枚目も、済州島の海の写真。ボミンが撮ってくれたことを明かすと「本当に海が好きです。癒されたい時に海に行きたくなります」と自身のヒーリング方法を教えてくれた。2枚目はパッションフルーツの写真で「キュヒョンさんとカイラさん、ハルさんと食べ放題に行った時に撮った写真ですが、パッションフルーツが本当に大好きで。甘くて酸っぱくて、その組み合わせが本当にいいです。大丈夫かわからないけど、種も全部食べます(笑)」とエピソードを紹介。3枚目は「写真を撮るのが好き」と話しながら、高校生の時に撮影した自撮り写真を披露。「生活しながら、食べ物とかメンバーたちを撮りながら思い出を積み重ねるのが好き」と話して、観客をほっこりさせた。キュヒョンの1枚目は「練習生として最後の評価の日に撮った写真です。僕にとって本当に意味のある、大切な写真です」という自撮り写真を公開。2枚目は、なんと自分で作ったという塩パンの写真。「メンバーたちのために作りました。味は、たらこマヨネーズ塩パンとドバイチョコレート塩パンです」と話すと、メンバーたちは「本当においしかった!」と大絶賛。すると客席からも「食べたい~」との声が上がった。3枚目はコングクスの写真で「僕が一番好きな食べ物。韓国の伝統的な豆で作った豆乳麺で、香ばしい味が好きなんです」と語った。ハルトの1枚目は、小学生の時の寝顔の写真で「小学生の時は今よりももっと活発で元気でした。鬼ごっこが好きでした」とヤンチャ少年だったことを明かした。2枚目は豊洲の夜景をバックに映した写真で「高校生の時に家族と旅行して、夜景がきれいだったのでカッコつけて撮りました。ぜひ皆さんも行ってみてください。ここからも近いので」と推薦。3枚目は「名探偵コナン」のイラストを背景に撮った写真で「みんなでお寿司屋さんに食べに行ったんですけど、その時にコナン君とコラボイベントをやっていたので撮りました。コナン君が好きなので」と話すと、上重が「そういうのは発信しておいたほうがいいですよ。もしかしたら声優のお仕事とか」とアピールを指南。すかさず「お願いします! コナン君大好きです!」と発言すると、ジュンソが「欲張りな人~」とツッコミを入れて爆笑を誘った。カイラは、口のまわりに生クリームをつけたキュートな1枚を公開すると、メンバーたちは一斉に「かわいい~」と大絶賛。カイラは「僕たちが『Newkids(昨年STARSHIP社が実施したオーディション番組「Debut's Plan」)』という番組を撮った時にやった、クリームパンミッションの時の写真です。後ろにボミンさんがいて、後ろから食べさせてくれたのですが、精いっぱいクリームをつけられました」との秘話も明かした。2枚目は髪の毛が爆発した自撮り写真で「僕はクセ毛がひどくて、汗をかくと特にもみあげの部分がくるんってなっちゃうんですけど、この日はとてもひどかったので記録に残しておきました。いつもアイロンをカバンに持ち歩いています」とのエピソードを披露。3枚目はカイラが練習室でぐったりと寝ている前で、誰かが書いたノートを開いている写真。するとカイラは「僕らは毎日、日記を書く習慣があったんですけど、この日は僕が体調を崩して寝ていたら、ハルさんが日記に『今日はカイラがとても体調が悪く見える。体調悪くならないで』って書いたんです。心配してくれているのか、僕をさらしているのか?」とその場でハルに真意を問う一幕も。するとハルは「心配して、早く治してもらいたいなって書いたんです~」と笑いながら答え、練習生時代からの2人の絆を感じさせるエピソードには萌えが炸裂!デビュー曲を初披露!「この瞬間が永遠に続いてほしい」グループとメンバー個々の魅力を深堀りしたところで、いよいよ8月5日に発売する1st EP「A NEW ERA OF NOW」のタイトル曲「X to Z(Next to me)-Japanese ver.-」のパフォーマンスを初披露。混乱や未知の世界の中でもお互いを信じて繋がっていくというメッセージを込めた楽曲は、エネルギッシュな中にも随所に盛り込まれたセクシーな振付が印象的で、曲中、銀テープが舞い上がる演出も一層会場を盛り立てた。曲が終わると、息を切らしながらもハルトは「僕の大好きな曲を皆さんの前で披露できて嬉しい」。ジュンソは「ステージ中は緊張していたけれど、ファンの皆さんの顔を見ながら歌ったり踊ったりして、本当に嬉しかったです」。カイラは「とても難しい振付なんですが、こうしてファンの皆さんの前で披露したら自然と力がわいてきて、うまくできたんじゃないかと思います」。ハルは「この曲を練習している時から早く皆さんにお見せしたいなという気持ちが大きくなってきて、夜も眠れないくらいだったんですけど、今日やっとお見せできて嬉しいです」と、デビュータイトル曲を初披露した感想を語った。このイベントには多くのマスコミが取材に来ているとのことで、最後はミニ公開取材コーナーへ。「このメンバーでデビューすることが決まった時の気持ちと、チームになってから知ったお互いの意外な一面を教えてください」という質問には、ジヨンが「僕が本当に好きな弟たちですから、夢みたいで本当に嬉しかったです。意外な一面は、僕が知っていたよりも、もっともっと可愛いです」とメンバーたちへの愛情をさく裂させた。「皆さんが気が付いたら永遠だと思ってしまうくらい夢中になってしまうことは何でしょうか?」という質問には、カイラが「ステージに立つには練習が必要なんですが、特にダンスの練習をしている時には、集中しすぎて時間を忘れて永遠な時間が続いてしまいます」と回答。「最近メンバーの間で流行しているものは?」に対しては、ジュンソが「ファンの皆さんに楽しんでいただけそうなものをメンバーみんなで探すことが流行っています。TikTokのダンス動画とか」と話すと、上重が「でも、これからは自分たちが流行を作っていかないと!」とプレッシャーをかける。するとジュンソは「少々お待ちください」と丁寧な日本語で応えて笑いを誘った。「これからどんなグループになりたいですか? 目標を教えてください」との質問には、ハルトが「日本・韓国を中心として、より皆さんに愛されるグループになって、なおかつ次はグローバルアーティストになることを目標にしています」と回答した。フォトタイムやファンとの記念撮影を終え、いよいよ最後の挨拶。ハルトは「初舞台にも関わらず、このようにたくさんの皆さんの前で公演をすることができて、僕たち7人とても幸せです。これからもAEN一同、一生懸命に頑張って成長していきますので、皆さんも永遠によろしくお願いします」。ジヨンは「実は、皆さんと会えないと思いました。でもこうして会うことができて、本当に本当に嬉しいです。今、ワンジョン(完全に)幸せです」と話した後、韓国語でも「会えないと思っていましたが、このようにお会いすることができて感謝いたします。長い間待っていてくださって、たくさん応援してくださっていることをよく分かっています。感謝していますし、これからもたくさんお会いしたいです」と挨拶し、改めて練習生時代から長きにわたって応援してきてくれたファンへの感謝を述べた。ジュンソは「皆さんひとりひとりの目を見ながら、僕の人生で一番幸せな瞬間だなと思いました。AENの名前に込められたように、初めての出会いの感動をずっと胸に刻みながら進んで行きたいと思いました。皆さん、これからもずっと一緒に歩んで行きましょう」。キュヒョンは「今日は皆さんのおかげで本当に感動的でした。(韓国語で)一年間、本当にステージに立つことを待っていましたし、なによりも皆さんが待っていてくださったので、今この瞬間が今でも夢みたいです。これからもこの瞬間が永遠であったらいいですし、僕らを永遠に応援してくださったら嬉しいです」。カイラは「天気が悪い中、遠いところから来て下さった方もいると思います。ありがとうございます。これからももっともっとかっこいい姿を披露したいです」。ハルは「久しぶりにステージに立って、この景色を見られたことに感謝しています。こんなにたくさんのファンの方におこしいただいて、僕の夢が叶ったんだなと実感がわきました」。ボミンは「(韓国語で)今日ステージをする前はすごく緊張していましたが、ファンの皆さんにお会いしたから安心して、とても嬉しかったです。(日本語で)今後、AENのステキな姿をたくさんお見せするので期待してください」と、それぞれが感動と感謝の言葉を語った。最後には、冠番組「AENISM(仮)」のスタート(放送日未定)もサプライズで発表され、まったく知らされていなかったメンバーたちはびっくり! 8月5日リリースの1st EP「A NEW ERA OF NOW」から冠番組まで、彼らの活発な日本活動に期待が高まるばかりだ。前日にダブル台風接近の予報があり、初のショーケースが開催されるのか不安もあったはずだが、まるで台風を吹き飛ばすかのようにハツラツとしたステージで、駆け付けたファンを魅了してやまなかったAENの7人。新人らしからぬ堂々としたパフォーマンス、努力がうかがえる日本語(日本人メンバーは韓国語が堪能)、そしてリーダーのジヨンが話していたメンバーたちの素直で優しいところや仲の良さもトークの随所に感じられ、これからの活動が楽しみになる1時間20分のショーケースだった。(取材・安部裕子)■イベント概要「AEN Greeting Showcase First Encounter」2026年6月27日(土)会場:SGCホール有明<セットリスト>01. Clockwise -Japanese ver.-02. Drop.(原曲:HANA)03. Focus on Me -Japanese ver.-04. X to Z(Next to me)-Japanese ver.-■リリース情報1st EP「A NEW ERA OF NOW」2026年8月5日(水)リリース<形態・販売価格>○PHOTOBOOK盤(仮)Photobook + CD + Photocard(全3形態) 価格:3,600円(税込)/品番:PROA-1012 価格:3,300円(税込)/品番:PROA-1013 価格:3,300円(税込)/品番:PROA-1014○JEWEL CASE盤(仮)※メンバーソロ7種ランダムCD + Photocard(全7形態)価格:2,600円(税込)/品番:PROA-90001■関連サイトAEN オフィシャルサイト

SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8、タイトル曲「singasong」MV予告映像を公開
SEVENTEENのディエイト、バーノンによる新ユニットV8の新曲「singasong」のパフォーマンスの一部がベールを脱いだ。V8は27日、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルとSEVENTEENの公式SNSに、1stミニアルバム「V8」のタイトル曲「singasong」のミュージックビデオ予告映像を公開した。奔放に自由を謳歌する2人の若者、ディエイトとバーノンを感覚的に捉えた映像だ。時間の痕跡が積み重なった砂漠。退屈そうに座っていた2人は、RCカー(無線操縦自動車)のレースと共に一転する。爆発的なスピードで砂の上を駆け抜ける車たちのように、V8もまた音楽に合わせて躍動的に体を動かす。衝突など恐れていないかのような彼らの態度は、沸き立つ青春の血気を象徴している。予告映像の中盤に登場する群舞が断然圧巻だ。先に公開された先行チャレンジがシャッフルステップを通じてV8の自然なグルーヴを見せたのに対し、ダンサーたちとのグループダンスでは、一段と重厚なエネルギーが感じられる。映像に挿入された「singasong」の音源は、強烈な中毒性で一瞬にして耳を引きつける。ハイパーポップを基調としたエレクトロニックサウンドに遊び心のある感覚が加わり、聴く者に解放感をもたらす。似た発音の単語が繰り返される機知に富んだ歌詞の構成は、鑑賞の楽しさをさらに引き立てる。砂漠に横たわる車の残骸と空を彩る華やかな花火、混沌の中を駆け抜ける競走馬が調和したシュールな演出も、視線を釘付けにする。V8は、ドイツのDJ兼プロデューサーであるMecatokとタッグを組み、「singasong」を制作した。K-POPのメインストリームを牽引するディエイト、バーノンと、ヨーロッパのエレクトロニックミュージック市場で注目を集めるMecatokの実験的なコラボレーションに、世界中の音楽ファンはすでに歓声を上げている。この曲の一部が盛り込まれたチャレンジは、Instagramだけで9000万回以上の再生回数を記録し、「シャッフルブーム」の再燃に火をつけた。V8は本日(28日)、ソウル龍山(ヨンサン)区梨泰院洞(イテウォンドン)のグレインハウスでフリーリスニングパーティーを開催し、新譜への関心を最高潮に盛り上げる。2人はDJパーティー形式で行われるこの日のイベントで、新曲全曲を初公開し、単なる鑑賞を超えたリスニング体験を届ける予定だ。待望の新作は明日(29日)午後6時に発売される。単独公演も続く。V8は来月11~12日、17~19日にそれぞれ京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のキンテックス第1展示場1ホールと、香港のアジアワールド・エキスポホール10で「2026 VERNON THE 8 LIVE」を開催する。

TWICE、昨年9月に開催された東京ドーム公演のDVD&Blu-rayが 8月26日に発売決定!
TWICEが、日本デビュー9周年記念日となる本日6月28日に自身6度目のワールド・ツアーとして世界を席巻中の「TWICE WORLD TOUR IN JAPAN」より2025年9月に開催された東京ドーム公演のBlu-ray / DVDリリースを発表。あわせてティザー映像が公開となった。本ツアーの日本公演は、大阪・京セラドーム大阪、愛知・バンテリンドームナゴヤ、福岡・みずほPayPayドーム福岡、そしてFinalの東京・東京ドームにて、計8日間4会場にて開催した。日本のみならず、すべての会場で観客席を360度開放し、ステージと客席の境界を感じさせない、次元の違うセットで観客を魅了。ステージの正面が決まっていない360度のステージを通して、観客はTWICEのパフォーマンスを立体的かつよりリアルに体感。日本公演では、最新アルバムのタイトル曲「ENEMY」やONE OK ROCKのTakaとToruが作曲を行い、メンバーのジヒョが作詞をした楽曲「Like 1」も歌唱した。本作は、昨年12月に発表され今年4月に開催された追加公演MUFG STADIUM(国立競技場)3DAYSも加えると、国内累計64万人を動員した記録的ツアーから東京ドーム公演の模様を余す事なく収録。初回限定盤には各ドーム公演を含めたメイキング映像も収録される。なお、本日28日18時からは9周年を記念して、同映像作品から「What is Love?」のライブ映像がTWICE JAPAN OFFICIAL YouTube Channelにてプレミア公開となる。■リリース情報TWICE LIVE DVD & Blu-ray「TWICE WORLD TOUR IN JAPAN」2026年8月26日発売特設サイトはこちら〇初回限定盤DVD 2枚組 WPBL-90701/90702¥8,580(税込)収録内容2025年9月17日 東京ドーム公演ライブ映像全曲収録(約137分)特典映像「Documentary of TWICE WORLD TOUR IN JAPAN」(約38分)※40pフォトブックレット / ボックス+デジパック仕様※応募・登録用シリアルナンバー1枚封入※TWICE WORLD TOUR IN JAPANセルフィー絵柄フォトカード【9枚セット】封入※TWICE WORLD TOUR IN JAPANクリアカード1枚封入○初回限定盤Blu-ray WPXL-90361¥9,680(税込)収録内容2025年9月17日 東京ドーム公演ライブ映像全曲収録(約137分)特典映像「Documentary of TWICE WORLD TOUR IN JAPAN」(約38分)※40pフォトブックレット / ボックス+デジパック仕様※応募・登録用シリアルナンバー1枚封入※TWICE WORLD TOUR IN JAPANセルフィー絵柄フォトカード【9枚セット】封入※TWICE WORLD TOUR IN JAPANクリアカード1枚封入〇通常盤DVD WPBL-90703¥6,380(税込)収録内容2025年9月17日 東京ドーム公演ライブ映像全曲収録(約137分)※応募・登録用シリアルナンバー1枚封入(初回プレス分のみ封入)※TWICE WORLD TOUR IN JAPANフォトカード2枚封入(初回プレス分のみ封入)※TWICE WORLD TOUR IN JAPANブックマーク封入(初回プレス分のみ封入)〇通常盤Blu-ray WPXL-90362¥7,480(税込)収録内容2025年9月17日 東京ドーム公演ライブ映像全曲収録(約137分)※応募・登録用シリアルナンバー1枚封入(初回プレス分のみ封入)※TWICE WORLD TOUR IN JAPANフォトカード2枚封入(初回プレス分のみ封入)※TWICE WORLD TOUR IN JAPANブックマーク封入(初回プレス分のみ封入)<収録曲(全形態共通)>THIS IS FORStrategyMAKE ME GOSET ME FREEI CAN'T STOP MEOPTIONSMOONLIGHT SUNRISEMARSI GOT YOUENEMYGoneCRY FOR MEHELL IN HEAVENRIGHT HAND GIRLDIVE IN(TZUYU)STONE COLD(MINA)MEEEEEE(NAYEON)FIX A DRINK(JEONGYEON)CHESS(DAHYUN)SHOOT(Firecracker)(CHAEYOUNG)ATM(JIHYO)DECAFFEINATED(SANA)MOVE LIKE THAT(MOMO)FANCYWhat is Love?YES or YESDance The Night AwayFeel SpecialONE SPARKLike 1Hare Hare■関連サイトTWICE 日本公式サイト

KISS OF LIFE、日本アニメ「DIGIMON BEATBREAK」エンディングテーマを担当!“子供の頃から見ていた作品…信じられない”
KISS OF LIFEが、日本のTVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」のエンディングテーマを歌う。昨年11月に「TOKYO MISSION START」で日本デビューを飾ったKISS OF LIFE。圧倒的なパフォーマンスと高い音楽性でその地位を確立している。今年4月、韓国で「Who is she」で久しぶりのカムバック。音楽番組で再び1位に輝き、完成度の高い音楽を披露し、KISS OF LIFEならではの魅力を存分に発揮した。その勢いに乗り、ワールドファンミーティングツアー「2026 KISS OF LIFE ASIA FANMEETING TOUR 」を開催。ソウル、台北、バンコク、上海、そして6月27日に日本公演を行った。その公演内で、人気TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK (デジモン ビートブレイク)」のエンディングテーマに決定したと発表された。TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」はデジモンシリーズの完全新作TVアニメーションで、フジテレビ他にて放送中。このアニメにむけて、KISS OF LIFEが「BREAK IT」という新曲を制作。彼女達も、アニメのエンディングテーマに決定した事を非常に驚き、喜びのコメントをしている。HANEULは「子供のころからよく見ていたデジモンで私たちKISS OF LIFEがエンディングテーマを歌うことになったなんて本当に信じられませんでした! 新曲の『BREAK IT』は私もずっと聴いているくらい素敵な曲になったので是非たくさん聴いてください!」と伝えた。この楽曲は、当たり前と思われるものを壊して、自分の思うように輝こう!というメッセージが込められており、独自の音楽性で突き進むKISS OF LIFEならではの説得力を持っている。「BREAK IT」は、7月4日に各サブスクリプションサービスで配信スタートされる。■リリース情報「BREAK IT」2026年7月4日リリース■アニメ作品概要フジテレビ系TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」毎週日曜朝9時より、フジテレビほかにて放送(※地域により放送時間・曜日が異なります)【配信情報】・見逃し配信地上波放送直後、毎週日曜9:30より見逃し配信開始TVer/FOD・見放題配信毎週水曜0:00より順次配信開始FODプレミアム/Prime Video/U-NEXT/dアニメストア/Hulu/DMM TV/ABEMA/TELASA/東映アニメチャンネル ほか・レンタル配信バンダイチャンネル/Lemino/HAPPY動画/ビデックス/Prime Video ほか※配信日時は予告なく変更となる場合がございます。【STAFF】原案/本郷あきよしシリーズディレクター/宮元宏彰シリーズ構成/山口亮太キャラクターデザイン/小島隆寛デジモンデザイン/渡辺けんじアニメーションデジモンデザイン/浅沼昭弘美術監督/神綾香色彩設計/横山さよ子CGディレクター/大曽根悠介撮影監督/石山智之編集/西村英一音楽/桶狭間ありさ制作/フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション【CAST】天馬トモロウ:入野自由ゲッコーモン:潘めぐみ咲夜レーナ:黒沢ともよプリスティモン:田村睦心久遠寺マコト:関根有咲キロプモン:久野美咲沢城キョウ:阿座上洋平ムラサメモン:濱野大輝■関連リンクKISS OF LIFE 日本公式サイト「DIGIMON BEATBREAK」公式サイト

【プレゼント】Gyubin 直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト
透明感あふれる歌声と等身大の感性で注目を集める韓国のシンガーソングライター、Gyubin(ギュビン)がついに日本デビュー! Kstyleでは今回、日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」で新たな一歩を踏み出したGyubinさんにインタビューを実施。同曲がオリジナル婚活リアリティーショー「ガールオアレディ3」のテーマソングに決定した時の心境や、楽曲制作の裏話、さらにこれから日本で挑戦してみたいことなど、たっぷりと話を聞きました。さらにGyubinさんからサイン入りポラも! 抽選で2名様にプレゼントいたします。【インタビュー】日本でもチャート上位に!17歳・新鋭シンガーソングライターGyubinにインタビュー「毎日が夢みたい!」■リリース情報日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」好評配信中!配信はこちらLyrics:RINA(SCANDAL)Music:Sup、KIYOSHI IKEGAMI■関連リンクギュビン 日本公式サイトギュビン Instagram ◆Gyubin直筆サイン入りポラを抽選で2名様にプレゼント【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年6月27日(土) 18:30 ~ 7月4日(土) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。





