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  • TOMORROW X TOGETHER、新曲「セツナハナビ」がオリコン週間デジタルランキングで1位に!

    TOMORROW X TOGETHER、新曲「セツナハナビ」がオリコン週間デジタルランキングで1位に!

    TOMORROW X TOGETHERの新曲「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」が、8月26日発表の最新「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で1位に初登場した。同曲は、ストリーミング、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバムの3ランキングからなる「オリコン週間デジタルランキング」において、自身初の1位を獲得。初週ダウンロード数は0.8万ダウンロード(8,410ダウンロード)で、2024年7月に配信された「ひとつの誓い(We'll Never Change)」の初週ダウンロード数0.6万ダウンロード(2024年7月15日付、5,682ダウンロード、初登場7位)を上回り、自己最高記録となった。本作は、彼らの日本5thシングルのタイトル曲。8月19日に発売のCDシングルは初週33.6万枚を売り上げ、最新の8月31日付「オリコン週間シングルランキング」2位にランクイン。また、同曲は最新の8月31日付「オリコン週間ストリーミングランキング」で6位に初登場した。※オリコン調べ/2026年8月31日付、集計期間:2026年8月17日(月)~8月23日(日)

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  • キム・チャンワン・バンド、結成から18年で初の来日公演が決定!11月に東京で開催

    キム・チャンワン・バンド、結成から18年で初の来日公演が決定!11月に東京で開催

    韓国の大衆音楽史を語る上で避けて通れない空前絶後の存在、サヌリム(韓国語で「山彦」の意味)。そのリーダー、キム・チャンワン率いるキム・チャンワン・バンドが、結成から18年にしてついに待望の初来日公演を果たす。「8月のクリスマス」(1998)、「応答せよ 1988」(2015)、「ヒマラヤ」(2015)、「密輸 1970」(2023)、そして近年ではパク・チャヌク監督の「しあわせな選択」(2025)やIUとパク・ボゴム主演の「おつかれさま」(2025)まで、サヌリム/キム・チャンワンの音楽が使用された主要な映画やドラマを振り返ってみるだけでも、彼らの音楽が韓国の音楽シーンにとどまらず、大衆文化全体に及ぼしてきたインパクトの大きさが伺える。また、今年の「FUJI ROCK FESTIVAL」でヘッドライナーを務めたクルアンビンが選曲・監修を手がけたコンピレーション「Late Night Tales: Khruangbin」(2020)に、サヌリムの「行かないで(英題:Don't Go)」が収録されたほか、2024年にはスペインの老舗再発レーベルGuerssen Recordsからサヌリム初期3作のLPが韓国外では初となる公式リイシューとしてリリース。さらに、1979~83年の作品から選曲した2LPコンピレーション「Evening Breeze」もリリースされ、日本でもUNDERCOVERの高橋盾が自身のプレイリストやNTS Radioでサヌリムをたびたび選曲するなど、近年、その音楽は世界的に再発見・再評価され続けている。キム・チャンワン・バンドは、サヌリムの音楽的遺産を継承しつつ、キム・チャンワンという世界を見渡しても稀有なソングライターにしてパフォーマーの、半世紀近くに及ぶキャリアの現在地を見せてくれるバンドだ。今回の初来日公演は、衰えを知らないそのパフォーマンスを目撃し、サヌリムの代表曲をはじめとする名曲の数々をライブで余すところなく堪能できる、またとない機会になるはずだ。さらに、本公演には結成34年にして今も最高を更新し続けているロックバンド、サニーデイ・サービスがスペシャル・ゲストとして出演する。リーダーの曽我部恵一はかねてよりサヌリムのファンを公言しており、今年5月に韓国・仁川(インチョン)のパラダイスシティで開催され、サニーデイ・サービスも出演した「Asian Pop Festival」では、キム・チャンワン・バンドがヘッドライナーを務めた。そんな両者が東京で共演する本公演は、見逃すことのできないスリリングな一夜となるだろう。前売チケットはイープラス(e+)とチケットぴあにて販売予定。イープラスのチケット先行抽選受付は8月25日(火)18時より開始される。・【PHOTO】キム・チャンワンバンド、ニューシングル「Seventy」発売記念の記者懇談会を開催・キム・チャンワン、30年前のエッセイを復刊「古臭い話として読まれるようだったら断っただろう」■公演概要「キム・チャンワン・バンド 初来日公演 サランへ'」出演:キム・チャンワン・バンド サニーデイ・サービス日程:2026年11月19日(木) 会場:渋谷クラブクアトロ(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町 32-13 4F)時間:開場 18:00 / 開演 19:00 料金:前売 6,500円(税込 / オールスタンディング / ドリンク代別)<チケット詳細>総合受付URL◇イープラス先行抽選受付国内受付期間:8月25日(火)18:00 ~ 9月7日(月)23:59海外受付期間:8月29日(土)18:00 ~ 9月7日(月)23:59◇一般発売(先着順)発売日時:9月11日(金)10:00~ 国内海外チケットぴあ:(Pコード:336-610)主催:APF Company, Inc.後援:株式会社パルコ、パラダイス文化財団INFO:渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750■関連リンクキム・チャンワン・バンド 公式Instagram

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  • 韓国ドキュメンタリー映画「済州島 声たち」11月7日より日本公開…予告編&ポスタービジュアル解禁

    韓国ドキュメンタリー映画「済州島 声たち」11月7日より日本公開…予告編&ポスタービジュアル解禁

    「全州(チョンジュ)国際映画祭」で特別部門ドキュメンタリー賞を受賞した韓国ドキュメンタリー「목소리들」(原題)が、邦題「済州島 声たち」(チェジュとう こえたち)として、11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開することが決定した。あわせて予告編&ポスタービジュアル&場面写真が一挙解禁となった。1947年3月1日から1954年9月21日までの7年7ヶ月にわたり、国家権力によって韓国・済州島の島民が赤狩りと称して弾圧され、推定2万5,000人から3万人が命を落としたとされる「済州4・3」事件。この事件を題材に描いた映画「済州島四・三事件 ハラン」が本年4月に公開されるや連日満席となり話題を呼んだことも記憶に新しい。日本でも知られるようになったこの惨劇は、韓国の軍事政権下で長い間語られることなく隠蔽され、50年近い年月を経た2000年にようやく真相究明と犠牲者の名誉回復がなされることとなった。しかし、犠牲者の2割を占めた女性たちが受けた性暴力被害は積極的に語られることはなく、その証言が可視化されるようになったのは2019年になってからだった。本ドキュメンタリーは、献身的な4・3研究者の聞き取り作業に同行し、生き延びた4人の女性たちの証言を軸に、国家権力と家父長制という二重の暴力にさらされた女性たちの被害とその後の苦難の道のり、そしてそこから浮かび上がる恐るべき2つの事件に迫る。企画・プロデュースを務めたのは、韓国のテレビ局で40年以上にわたりドキュメンタリー番組制作に携わってきた、韓国を代表するドキュメンタリー作家キム・オギョン。20年以上前の取材で出会った4・3生存者の女性の言葉が心に残っていたというキム・オギョンは、公式資料に記録されている女性被害者たちが「男性の妻」「娘」などとしか記載されていない事実に衝撃を受け、女性たちの物語を記録しようと企画した。監督は、2026年「全州国際映画祭」企画部門の審査員も務めたベテランのドキュメンタリー監督、チ・ヘウォンが手がける2024年「全州国際映画祭」で特別部門ドキュメンタリー賞を受賞した他、EBS国際ドキュメンタリー映画祭では審査員特別賞と観客賞を受賞するなど高い評価を受けた。今回解禁となった予告では、済州島の美しい海辺のシーンから一転し、「当時、赤狩りという名目で、2万5,000人から3万ほどの済州島民が虐殺された」という言葉の後、夥しい数の遺骨や遺体が映し出される。7年7ヶ月にわたる大虐殺「済州4・3」の聞き取り調査を続ける研究者は、その犠牲者について「男性の数がはるかに多いが、女性はさらにひどいことをされた」と説明する。続いて奇跡的に生き延びた4人の女性たちが登場し、事件当時に身体の7ヶ所も刺されたこと、家族の居場所を言わないと撃つと脅されたことなど各々が壮絶な体験を語る。そして「当時、女性たちが受けた性暴力被害は、公式な記録も存在していない」というテロップに続き、震える女性の姿が映し出され、「心がね、どうにか持ちこたえている状態なの」という声が重なる。事件が女性たちの心にどれほど深い傷を与えたのか伝わってくる。あわせて解禁となったポスターは、女性の背中を映し出す写真に「言葉にすることはできなかった」というコピーが添えられ、物静かでありながらも言葉にならない思いがあふれだす女性の背中が印象的なビジュアルとなっている。そして、恐ろしい惨劇に見舞われた4人の女性たちと献身的な研究者の写真が並ぶ。そこには顔を持ち、固有の名前を持つ人々が生きていた。何の罪もない人々が突然権力によってその尊厳を踏みにじられる不条理。それは過去の物語ではなく、現在に至るまで世界各地で起こっている惨劇とも共通する事実であることに絶望と驚きを隠しきれない。そこから私たちが学ぶべきこととは。映画「済州島 声たち」は、11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開される。■作品概要「済州島 声たち」11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開監督:チ・へウォン「アングリーバードとバナナ合唱団」プロデューサー:キム・オギョン「クロッシング・ビヨンド」共同プロデューサー:キム・ソナ出演:コ・ジョンジャ、キム・ヨンヨル、キム・ウンスン、ホン・スンゴン、チョ・ジョンヒ2024年|韓国|韓国語|ドキュメンタリー|カラー|88分|シネスコ|ステレオ|原題:목소리들 映倫G日本語字幕:イ・ソンヒ ハン・ユキコ|字幕監修:伊地知紀子 (C) 2024 STORYON Co., Ltd. All rights reserved.配給・宣伝:ストロール■関連リンク「済州島 声たち」日本公式サイト

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  • 大倉琉人主演の映画「はじまりのさよなら」第31回釜山国際映画祭のビジョン・アジア部門に正式選出!

    大倉琉人主演の映画「はじまりのさよなら」第31回釜山国際映画祭のビジョン・アジア部門に正式選出!

    11月20日(金)よりkino cinéma 新宿ほか全国公開となる映画「はじまりのさよなら」がこの度、2026年10月6日(火)~15日(木)まで韓国・釜山(プサン)で開催される「第31回釜山国際映画祭(Busan International Film Festival)」の「ビジョン・アジア」部門に正式選出されることが決定した。「釜山国際映画祭」は1996年にスタートし、世界各国から多彩な作品と映画人が集うアジアを代表する国際映画祭のひとつ。今回「はじまりのさよなら」が選出された「ビジョン・アジア」部門は、アジアの革新的なインディペンデント映画を対象としたコンペティション部門で、これからのアジア映画を担う新たな才能と作品に光を当てることを目的としている。今回はアジア各国から11作品が正式選出され、「はじまりのさよなら」もその1本として名を連ね、映画祭期間中に各賞を競う。今回の正式選出を受け、主演・大倉琉人と隈本遼平監督から「釜山国際映画祭」への参加、そして作品が海を越えて観客へ届けられることへの喜びを語ったコメントも到着した。SUPER BEAVER、sumika、マカロニえんぴつをはじめ、多くの人気アーティストが所属するインディーズレーベル「murffin discs」が、設立 20周年を記念して初のオリジナル長編映画「はじまりのさよなら」を制作。音楽シーンで数々のアーティストを世に送り出してきたレーベルが、映画という新たな表現に挑む記念プロジェクトとして始動した。本作では、SUPER BEAVERのギタリスト・柳沢亮太が映画音楽を初担当。さらに、sumikaが本作のために書き下ろした主題歌を提供し、murffin discsを代表するアーティストたちが20周年の節目を彩る。物語の主人公は、音楽とともに育ったひとりの少年。美しい歌声を持つ彼は変声期を迎えたことで、自分の声だけでなく、これまで当たり前だった日常も少しずつ変わり始める。大切な友人との距離、周囲の変化、そして誰にも打ち明けられない戸惑い。音楽を心の拠り所としてきた少年が、自分らしさとは何かを問いながら、一歩ずつ前へと歩み始める姿を描く。撮影は広島県・尾道市で敢行。穏やかな街並みや瀬戸内の美しい風景が、少年の揺れ動く心情と青春の日々を優しく映し出す。主人公・長沢樹太を演じるのは、連続テレビ小説「虎に翼」、ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」、映画「君のクイズ」などで注目を集める大倉琉人。共演には久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏ら実力派キャストが集結。監督は、数々のテレビCMやミュージックビデオを手がけ、国内外で高い評価を受ける映像ディレクター・隈本遼平。脚本を、ドラマ「外道の歌」など多くの話題作を手がける灯敦生が担当した。◆大倉琉人 コメント自分が携わった映画作品が釜山国際映画祭という大きな場を通して、より多くの人に伝わるということ、その作品に対して自分が主演という立場で向き合えたことがとても嬉しいです。歴史ある映画祭に、国を超えて影響を与え、想いが伝わっていく。監督や共演者のみなさんを始めとした多くの方と作品作りをできたことをすごく誇りに思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです。「はじまりのさよなら」という作品で少しでも多くの人の心を動かすことができればいいな。と思っています。◆隈本遼平監督 コメント釜山国際映画祭で本作のワールドプレミアを迎えられますこと、深い喜びと感謝で胸がいっぱいです。カメラの前で二度と戻らない時間を生きるキャストたちと向き合い、ただ切実に手繰り寄せるような撮影の日々でした。本作を丁寧に見つけ出し、上映の機会をくださった映画祭関係者の皆様に心より感謝申し上げます。初長編となるこの映画が、最初に釜山という地で世界へと届くことを静かに噛み締めています。共に走り抜けてくれたキャストやスタッフ、そして映画館の中で本作を迎えてくださる観客の皆さんと、この特別な時間を共有できることを楽しみにしています。・北村匠海&林裕太&綾野剛「愚か者の身分」の3人が「第30回釜山国際映画祭」で最優秀俳優賞を受賞!・吉沢亮、映画「国宝」の韓国公開に向けて熱いメッセージ!釜山国際映画祭サプライズ登場に歓声■作品概要「はじまりのさよなら」2026年11月20日(金)kino cinéma 新宿ほか全国ロードショー出演:大倉琉人、久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏 ほか 監督:隈本遼平 脚本:灯敦生 音楽:柳沢亮太(SUPER BEAVER)、河野圭 主題歌:sumika 配給:TO ブックス 制作プロダクション:AOI Pro. 製作:映画「はじまりのさよなら」製作委員会 (C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会■関連リンク「はじまりのさよなら」公式サイト「はじまりのさよなら」公式X

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  • Night Tempo、日本9都市でツアーを開催へ!相田翔子が東京公演のゲストとして出演決定

    Night Tempo、日本9都市でツアーを開催へ!相田翔子が東京公演のゲストとして出演決定

    韓国人プロデューサー兼DJのNight Tempoが、10月29日(木)の大分公演を皮切りに、全国9都市を周る「Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ・ツアー」を開催する。千秋楽となる11月23日(月・祝)に渋谷Spotify O-EASTで開催する東京公演に相田翔子の出演が決定した。Night Tempoの日本でのキャリアの原点は、昭和グルーヴ・シリーズ第1弾「Wink - Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ」(2019年発表)。もともとWinkのファンで、自身のオリジナル作品にもWinkから大きな影響があることを公言していたNight Tempoが、遂にそのメンバーである相田翔子を自身のライブに迎えることとなった。悲願のコラボレーションとなる、この1夜限りの貴重なステージは見逃せない。先日、「SUMMER SONIC」のステージで後藤真希との共演がSNSで大きな話題となり、中島美嘉をフィーチャーした新曲「Always & Forever」もリリースしたばかりのNight Tempoのツアーに注目が集まる。■公演概要「Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ・ツアー 2026 supported by ニカソー」出演:Night Tempo、MIKURU YAMASHITA(BOXOP)(VJ)<公演日程・会場>2026年10月29日(木)大分 CLUB SPOT2026年10月30日(金)福岡 BEAT STATION      2026年11月1日(日)京都 WORLD KYOTO      2026年11月3日(火)仙台 ROCKATERIA      2026年11月6日(金)札幌 近松      2026年11月8日(日)金沢 REDSUN       2026年11月13日(金)大阪 club JOULE     2026年11月14日(土)名古屋 CLUB MAGO     2026年11月23日(月)東京 Spotify O-EAST ゲスト:相田翔子チケット情報はこちら企画/制作:SMASH/フジパシフィックミュージック特別協賛:二階堂酒造後援:J-WAVE(東京公演のみ)■関連リンクNight Tempo 公式サイト

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  • 【REPORT】CNBLUE、サプライズ発表にファン歓喜!ワールドツアーの日本公演が盛況裏に終了

    【REPORT】CNBLUE、サプライズ発表にファン歓喜!ワールドツアーの日本公演が盛況裏に終了

    CNBLUEが8月17日、18日に東京ガーデンシアターでワールドツアーの日本公演「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN」追加公演を開催した。2日目となる18日の公演では、3年ぶりとなる日本8thアルバム「FULL CIRCLE」を10月21日にリリースすること、11月に東名阪でのツアー「CNBLUE AUTUMN TOUR 2026 -FULL CIRCLE-」を行うことをサプライズで発表した。「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN」は、CNBLUEのワールドツアーの日本公演。今回は5月に横浜、神戸で開催された同ライブの追加公演とありセットリストは変わらないが、5月の日本の後にアジア、ヨーロッパを回ってきただけあり、脂が乗り切った演奏を聴かせてくれた。「CNBLUEの3人がそれぞれ軸となって強くなった姿を表したい」と掲げた「3LOGY」というタイトルが示す通り、この日のステージの中心にあったのは、3人それぞれの個性と、CNBLUEとファンが織りなす一体感だった。オレンジ色の光が刺すように伸びる中、白黒を基調としたフォーマルな装いのジョン・ヨンファ(Vo./Gt.)、カン・ミンヒョク(Dr.)、イ・ジョンシン(Ba.)の3人がステージに登場。ヨンファが赤いギターを手に取ると炎が上り、スピード感溢れるロックチューン「Ready, Set, Go!」で幕開け。一気にアクセルを踏み込むと、「RACER」までテンションを加速し続けて、会場全体のボルテージを一気に沸点まで引き上げた。この数年、韓国ではフェスでヨンファの叫ぶ「Everybody 뛰어(飛べ)!」という言葉と、CNBLUEの熱いライブパフォーマンスが話題になっているが、ヨンファは「今日も『Everybody 뛰어!』いっぱいしたい!」と息まき、「99%」までを勢いよく駆け抜けた。MCパートになると、ジョンシンがジャケットをはだけて「見て!」と、汗でびっしょり濡れたドレスシャツを見せる。ミンヒョクの額からも玉のような汗が滴り落ちていたが、「今の気分は『ワオー』って感じ!」と上機嫌。ヨンファも「テンションいいね!」と笑顔を見せた。爽やかな「Bliss」の後は、ヨンファが久々にMoogシンセを奏でる「Domino」へ。アウトロの余韻からそのまま日本語バージョンの「Radio」に突入する流れは、何度も聴いているこの曲に新鮮な変化を与えてくれる。ファンの大きなシンガロングの声で一体感を作り上げると、ヨンファは「CNBLUE Forever!」という絶叫で曲を締めた。コール&レスポンスで盛り上がった懐かしの「LOVE」から、温かな雰囲気の「Little Things」で会場のムードをリセットすると、バラードのブロックに突入。ヨンファは「メッセージのある曲をつなげたこのブロックが、このツアーの主人公だと思っている」と紹介したが、派手な演出で盛り上げるだけではなく、ヨンファの声と3人の演奏が生み出す繊細なニュアンスをじっくり聴かせるこのパートは、「3LOGY」というライブの中で、CNBLUEの音楽的な幅を強く感じさせる時間だった。ジョンシンは自身が作った「The Temperature of Memory」を「日常の中にある小さな幸せや大切な瞬間、心に残る記憶を感じてもらえる曲」と語ったが、この曲はピアノとアコースティックギターとヨンファの声でゆったりと始まった。「Then, Now and Forever」では、過去のステージ映像がモニターにモノクロで映し出されて、現在のCNBLUEとシンクロ。「過去、現在、未来」というタイトルにぴったりな美しい演出を見せた。続く曲について、ヨンファは「夢の中に出てきた『Still, a Flower』という言葉をヒントに作った。初めての経験だった。人と違っていても、それぞれに美しさがあるというメッセージを込めた曲」と紹介。この「Still, a Flower」の力強い温かさが、会場をやさしく満たした。「そろそろ最後のブロックです」と切り出したミンヒョクに、会場から「えー」という惜しむ声が上がると、いたたまれなくなり、トークをジョンシンにパス。ジョンシンも「えー」という声を受けてヨンファにパスすると、ヨンファは「終わりたくない? また(1曲目の)『Ready, Set, Go!』から始めますか?」と客席に問いかけると、本当に「Ready, Set, Go!」をもう一度フルでプレイ。会場を興奮のうねりに変えると、最後のロングトーンをいつもより長く歌い上げた。その熱狂から本来のセットリスト「To The Moon And Back」に流れを戻すと、会場の大きなコールと手拍子に迎えられた「Between Us」で再びフロアの声がひとつに重なった。あまりの熱気にヨンファも着ていたベストを脱ぎシャツのボタンを外して「I'm Sorry」になだれ込む。興奮に包まれた中「Killer Joy」で沸点に達すると、ヨンファは「My name Killer Joy」という歌詞を「My name Jung Yonghwa」に変えて熱唱。まさに、彼こそが退屈を吹き飛ばすKiller Joy(キラー・ジョイ)となった。曲の途中にはヨンファと会場との大コール&レスポンス大会も。この一体感こそ、ロックの醍醐味。「Killer Joy」はライブで育った曲だと感じさせた。アンコールは、デビュー曲の「I'm a Loner」からスタート。「YOU'RE SO FINE」ではアカペラで会場とのコール&レスポンス。まるで指揮者のように会場の声を操るヨンファに笑顔が溢れた。3人で作った「Again」では、ミンヒョク、ジョンシン、ヨンファと歌い繋ぐ。「韓国語だけど一緒に歌ってほしい」というヨンファの願いもあり、ファンも大きな声で韓国語の歌詞を歌うと、ヨンファは「すごーい、完璧!」とサムズアップした。MCでは「お知らせがあります」とヨンファが切り出した。モニターには、10月21日の日本8thフルアルバム「FULL CIRCLE」のリリースと、11月の東名阪ツアー「CNBLUE AUTUMN TOUR 2026 -FULL CIRCLE-」開催がサプライズで発表され、ファンが歓喜した。ヨンファは「2023年の『PLEASURE』以来、3年ぶりのアルバムです。日本メジャーデビュー15周年を迎えた今のCNBLUEだからこそできた作品。長い時間かけて歌い、ステージを重ねてきて、もう一度始まりの場所にたどりついた感覚がありました。それは過去を振り返るのではなく、これまで積み重ねてきたすべてをもって、まだ見たことのない未来に進むためです。ひとつの円を描き終えた先から、また新しい円が始まるという想いをこめて、『FULL CIRCLE』というタイトルを付けました。本当に一生懸命準備しました。皆さんも絶対にびっくりするアルバムになるはずです。チャレンジしたCNBLUEの応援をよろしくお願いします! 最強のアルバムです。僕たちの血、汗、涙を入れて作ったアルバム。楽しみにしていてください」と自信をのぞかせた。そして、その新アルバムにも収録される「人生賛歌」を歌い終わると、会場から再び大きな「アンコール!」の声が上がり、すぐに「Can't Stop」でWアンコールに応えた。さらにステージの中央で礼をした3人に止まらない「アンコール!」の声が続くと、ヨンファが「もう1回?」とギターを手にして、日本メジャーデビュー曲「In My Head」で最後まで熱いステージを続けた。「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY'」は、単なる最新アルバム「3LOGY」楽曲披露の場ではなく、激しさと静けさ、懐かしさと新しさを行き来しながら、CNBLUEの音楽そのものを体験するステージになっていた。ヨンファが客席に声を投げれば、BOICE(ファンの名称)が応える。その反応を受けて3人がさらに熱くプレイする。そんな「ファンと一緒に作る」というCNBLUEのスタイルがダイレクトに感じられる場だった。同じセットリストでも、そこにいるファンの声や、その日の3人のテンションまで含めてライブが完成する。それがバンドライブの面白さであり、CNBLUEのライブを何度でも観たくなる理由だ。ワールドツアー「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY'」は9月12日、13日の釜山(プサン)公演でファイナルを迎えるが、次なる「FULL CIRCLE」ツアーに早くも期待が集まる。文:坂本ゆかり

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  • “韓国発のポッペラグループ”ラ・スペランザ、全14公演の日本ツアーを9月より開催!

    “韓国発のポッペラグループ”ラ・スペランザ、全14公演の日本ツアーを9月より開催!

    韓国発のポッペラグループであるラ・スペランザが、全国14公演を開催する。ラ・スペランザ(La Speranza)は、2005年にデビューした韓国初のポッペラ・グループだ。ポッペラとは、ポップスとオペラを組み合わせた造語で、クラシカル・クロスオーバー・サウンド(ジャンルの垣根を超えて融合した音楽)と呼ばれるジャンルの1つ。メンバーは、声楽やミュージカルを専攻した実力派アーティストたちで構成されており、クラシックからポップス、オペラ、ミュージカルナンバーまで幅広いレパートリーを誇っている。今回のステージでは、「THE WORLD OF POPERA~ポッペラ×世界の音楽~」をテーマに、あらゆるジャンルの中からえりすぐりの名曲を取りそろえて届ける。イタリア語で「希望(Speranza)」というグループ名が示すとおり、「両国の架け橋になりたい」と願う、彼らの人柄あふれるステージに期待が集まる。■公演概要「LA SPERANZA JAPAN TOUR 2026」<日程・会場>9月26日(土)14:00開演 Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール 9月28日(月)18:30開演 一宮市民会館9月29日(火)18:30開演 刈谷市総合文化センター 大ホール10月1日(木)18:30開演 四日市市文化会館 第1ホール10月2日(金)18:30開演 J:COMホール八王子10月4日(日)14:00開演 狭山市市民会館10月6日(火)18:30開演 札幌コンサートホールKitara 大ホール10月8日(木)18:30開演 コーチャンフォー釧路文化ホール 大ホール10月10日(土)14:00開演 あきた芸術劇場ミルハス 大ホール10月11日(日)14:00開演 荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)10月12日(月)14:00開演 仙台・電力ホール10月17日(土)14:00開演 君津市民文化ホール10月19日(月)18:30開演 久留米シティプラザ ザ・グランドホール10月20日(火)19:00開演 宝山ホール(鹿児島県文化センター)<予定曲目>ワン・デイ・モア(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)、サークル・オブ・ライフ(ミュージカル「ライオンキング」より)、オー・ハッピー・デイ(映画「天使にラブ・ソングを2」より)、誰も寝てはならぬ(歌劇「トゥーランドット」より)、最初から今まで(韓国ドラマ「冬のソナタ」主題歌)、雪の華(韓国ドラマ「ごめん、愛してる」主題歌)、他※都合により曲目を一部変更する場合がございます。予めご了承ください。主催:MIN-ON後援:駐日韓国大使館 韓国文化院制作協力:(株)C2L■関連リンク「LA SPERANZA JAPAN TOUR 2026」特設サイト

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  • LE SSERAFIM 宮脇咲良からYUMEKI、幾田りらまで!「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」に選出

    LE SSERAFIM 宮脇咲良からYUMEKI、幾田りらまで!「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」に選出

    グローバルビジネス誌「Forbes JAPAN」が、2026年の「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」を発表した。今年は、ユース世代の熱狂を生む新リーダーとしてアーティストのJeter(Peterparker69)をはじめ、カンヌで行った映画「リタ」の制作発表が話題になった俳優・映画監督・脚本家の永尾柚乃、和菓子を現代風に解釈し「菓席」文化を生み出す和菓子職人の藤田凱斗、「菌」で数兆円市場に挑むシリコンバレー起業家の福永祐一(Taxa Technologies)など、各界から30人が選出された。また、K-POPアーティストとして世界的人気を獲得したLE SSERAFIMの宮脇咲良、振付師・ダンサー兼アーティストで、2025年に韓国の人気オーディション番組「BOYS II PLANET」に出演したYUMEKI、「METAL FORTH」がビルボード全米総合アルバムチャートで9位を記録したBABYMETAL、ソロ初の韓国ワンマン公演を成功させた幾田りらなど、ミュージック・エンターテインメントの領域でも国内外から注目を集める才能が選出されている。「30 UNDER 30」は、世界81ヶ国で49のローカル版を発行する経済誌「Forbes」がグローバルで展開するプロジェクト。アメリカで2011年に発足し、これまでにマーク・ザッカーバーグ、リアーナ、ノーベル賞受賞者、U30世代で世界一リッチになった起業家など、多彩な人材を輩出してきた。日本版の実施は今年で9回目となる。選考は、90人以上のアドバイザリーボードからの推薦や協力を経て、編集部が最終的に30名を選出。全受賞者のリスト、アドバイザリーボードの詳細については特設サイトから確認できる。また、8月25日発売の「Forbes JAPAN」誌上では「30 UNDER 30」特集を組み、受賞者インタビューをはじめ、U30世代の価値観を掘り下げる記事を掲載している。■関連リンク「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」特設サイト

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  • 「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、本日入隊…茶髪の坊主姿写真も話題に

    「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、本日入隊…茶髪の坊主姿写真も話題に

    俳優クァク・ドンヨンが、ついに入隊した。本日(25日)、クァク・ドンヨンは現役入隊し、国防の義務を果たす。彼は自身のInstagramを通じて「行ってきます。皆さん、健康で幸せに過ごしてください」というコメントとともに数枚の写真を掲載した。写真には茶髪坊主姿のクァク・ドンヨンも盛り込まれており、ファンの目を引いた。先立って彼はインタビューを通じて、入隊を控えている心境について「本当にどのように言葉にすればいいのか難しいですね。皆行くものですし、泣き言は言いたくないのですが、僕はあまりにも幼い頃にデビューし、一つの目標だけを追いかけて十数年間生きてきているので、今まで築き上げた自分のバウンダリーを超えて、全く別の生活を送ることになるという点について、本当に不安と期待が半々です」と、明かしたことがある。クァク・ドンヨンはこれまでドラマ「雲が描いた月明り」「ヴィンチェンツォ」「涙の女王」などに出演してきた。9月25日には、土屋太鳳、Snow Manの佐久間大介らと共演した日本映画「マッチング TRUE LOVE」の公開を控えており、入隊後もファンを楽しませる予定だ。・「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、本日(8/25)入隊日本映画「マッチング TRUE LOVE」公開にも期待・クァク・ドンヨン、入隊控え茶髪坊主に!写真を続々公開「ゴールドキウイの短い人生」・クァク・ドンヨン、入隊を控え心境語る「期待と不安が半々経験者の話は役に立たない」

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  • ALPHA DRIVE ONE、NCT WISHら初出演!「テレビ朝日ドリームフェスティバル」11月に開催…豪華13組が集結

    ALPHA DRIVE ONE、NCT WISHら初出演!「テレビ朝日ドリームフェスティバル」11月に開催…豪華13組が集結

    毎年豪華アーティストが出演する「テレビ朝日ドリームフェスティバル」が、11月に開催されることが決定した。今年は15周年というアニバーサリーイヤー。会場を幕張メッセからKアリーナ横浜に移し、初出演9組を含む13組の豪華アーティストが出演する。2011年にスタートし、日本の音楽シーンを彩るトップアーティストたちとともに熱狂のステージを創り上げてきた「テレビ朝日ドリームフェスティバル」。15周年という大きな節目を迎える今年は、これまで以上に多彩で豪華なラインナップと特別な演出で、プレミアムな3日間をお届け。それぞれの夜に巻き起こる最高のドラマを、ぜひ会場で体感してみてはいかがだろうか。21日(土)は、4組の出演が決定。まずは初出演のAぇ! group。グループで主演を務めた映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」の主題歌である4thシングル「でこぼこライフ」はハーフミリオンを記録した。続いて国内外で人気を博すNovelbright。キャッチーで切ないメロディラインが最大の特徴で、8月からはアジアツアー「Novelbright ASIA TOUR 2026 ~PYRAMID~」を開催中だ。マルシィはSNSの口コミから広がった楽曲が話題となり、忘れられない恋の記憶を投影したリアルなラブソングが共感を集めている。さらに、2014年以来12年ぶりに登場するももいろクローバーZが15周年にふさわしいパワフルなパフォーマンスで会場を盛り上げる。22日(日)は実力派ダンス&ボーカルアーティストが集結。いまノリに乗っているINIは、9月から自身初の東阪ドームツアーの開催が決定。同月には最新シングル「ANTHEM」がリリースされる。5人組男性グループDa-iCEは、4オクターブの圧倒的なツインボーカルと高いダンススキルを誇り、来年2月に初単独ドーム公演が決定している。さらにROIROMも登場。オーディション番組への参加で注目を集め、今年7月に横浜アリーナでデビュー後初の単独アリーナコンサートを開催し、2日間で約2万人を動員した。23日(月・祝)は全組初出演となり、次世代を彩るアーティストが集結。ALPHA DRIVE ONEは今年6月に開催されたGLOBAL FAN-CON TOURの日本公演で3日間全席完売、約2.5万人を動員し、圧巻のパフォーマンスで存在感を示した。iznaは圧倒的なパフォーマンスと唯一無二の存在感で世界中のファンを魅了し、9月2日に日本デビューを控えている。日本と韓国を中心に活躍するNCT WISHも登場。9月にはテレビ朝日(関東ローカル)にて初の地上波冠番組が放送予定だ。ME:Iはデビュー曲「Click」が総再生数1億回を突破し、今年2度目となる全国アリーナツアーでは全国4都市を回り目まぐるしい活躍を見せている。モナキはデビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のSNS総再生回数は18億回を超えている。そして、MAZZEL。メンバーそれぞれの異なるバックボーンが融合した「8つの鮮やかな個性」が最大の魅力で、今年の夏も「SUMMER SONIC2026」をはじめ、様々な大型フェスに出演している。 これまで音楽とともに紡いできた感謝の思いを込め、15周年にふさわしい最高峰のステージと、ここでしか味わえない感動をお届け。15年間の歩みと、これからの未来が交差するプレミアムな「夢の空間」に期待が高まる。今後も豪華アーティストの追加発表が予定されている。■公演情報「15th Anniversary テレビ朝日ドリームフェスティバル2026」公演日:2026年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)会場:Kアリーナ横浜開場/開演:開場13:30/開演15:00(予定)<出演アーティスト(五十音順)>〇11月21日(土)Aぇ! group / Novelbright / マルシィ / ももいろクローバーZ 他〇11月22日(日)INI / Da-iCE / ROIROM 他〇11月23日(月・祝)ALPHA DRIVE ONE / izna / NCT WISH / MAZZEL / ME:I / モナキ<チケット>指定席:¥13,000  アップグレードチケット:+¥7,000〇いち早プレリザーブ(ぴあNICOSカード限定)※抽選受付日時:8月25日(火)12:00~8月30日(日)23:59※対象公演:11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)※本先行にお申込みいただけるのは、下記の方のみとなります。・「ぴあNICOSカード」に新規入会申込をしたぴあ会員・すでにぴあNICOSカード・ぴあJCBカードをお持ちの「ぴあプレミアム会員」〇オフィシャル最速先行(抽選)受付日時:8月31日(月)12:00~9月6日(日)23:59※対象公演:11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)販売共通URL「チケットぴあ」※3歳以上要チケット※座席によってはステージや演出の一部が見えない、もしくは見えにくい場合がございます。予めご了承ください。※座席によっては、着席指定となる場合がございます。着席指定の座席は必ずご着席のままご観覧ください。※お1人様1公演につき最大4枚までお申込み可能です。主催・企画・制作:テレビ朝日運営協力:ディスクガレージ■関連サイト「テレビ朝日ドリームフェスティバル」公式サイト

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  • ZEROBASEONE、日本2nd EP「回帰LOVE」オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得!

    ZEROBASEONE、日本2nd EP「回帰LOVE」オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得!

    数々の記録を更新し続け、第5世代K-POPを代表するボーイズグループZEROBASEONEが、8月19日(水)に発売した日本2nd EP「回帰LOVE」が初週売上9.1万枚で2026年8月31日付オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得した。さらに2026年8月26日公開(集計期間:2026年8月17日~2026年8月23日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャートTop Albums Salesでも153,306枚を売り上げて首位を獲得した。「回帰LOVE」と題された本EPは、「circling back to you(君へと巡り巡る)」をテーマに全3曲を収録。タイトル曲「イグジステンス」は、代表曲「幾億光年」がストリーミングチャートを席巻し紅白歌合戦にも出場した日本の実力派ピアノトリオ・バンド Omoinotakeのメンバーが、ZEROBASEONEのために特別な想いを込めて書き下ろした提供楽曲。そのほか、韓国盤6thミニアルバム「Ascend-」のタイトル曲となる「TOP 5」日本語バージョン、リズミカルなR&BグルーヴとY2Kテイストを現代的に再解釈したサウンドが印象的な日本オリジナル楽曲「Aphrodite」を収録。リリース翌日の8月20日には東京・新宿にてサプライズフリーライブを開催。告知からわずか約2時間という異例の実施ながら約4,000人が集結し、大きな話題を呼んだ。会場を埋め尽くしたファンの熱気は、ZEROBASEONEへの高い注目度と支持の大きさを改めて印象付けた。なおオリコンデイリーアルバムランキングでは4日連続で1位を獲得、またタワーレコードの全店総合アルバムチャート(集計期間:2026年8月17日~2026年8月23日)でも1位を獲得するなど、今作でもその人気と実力の高さを証明しているZEROBASEONE。世界中のファンから熱い視線を集めるZEROBASEONEの今後の活動に、ますます大きな期待が寄せられている。

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  • NEXZ、タイトル曲「SAUCIN'」MV公開…軽快で中毒性のあるメロディー

    NEXZ、タイトル曲「SAUCIN'」MV公開…軽快で中毒性のあるメロディー

    NEXZが8月24日(月)、韓国リリース6作目となる4thミニアルバム「SAUCIN'」をリリースした。アルバムタイトルは、英単語「SAUCE」と現在進行形の語尾「-ING」を組み合わせた表現で、どんな場所でも自分たちらしいソースを加え、特別な魅力を届けていくNEXZの現在進行形を意味している。本作には、NEXZならではの自由なエネルギー、自信、そして成長の軌跡が詰め込まれている。個性豊かな全6曲が、NEXZのより幅広く洗練された音楽的スペクトラムを存分に味わわせてくれる。タイトル曲「SAUCIN'」を軸に、鮮明でダイナミックなNEXZならではの音楽カラーを打ち出し、感覚的なエレクトロニック・サウンドをベースに、多彩なジャンルへの挑戦という隠し味を溶け込ませた。アルバムは1曲目「LOCO」から始まり、強烈なフックでひと口目から味覚をくすぐるような刺激を与える。「LOCO」にタイトル曲「SAUCIN'」、「APPETITE」「UPGRADE」「20 NOW」「ALIENS」、どの楽曲を選んでもNEXZのリズムに魅了され、好奇心から軽くDipしてみると、気付くと「SAUCIN'」の魅力にどっぷりハマれる。しかも、NEXZは自ら楽曲制作にも積極的に参加し、情熱を注いだ。TOMOYA、HARU、HYUIは3曲目「APPETITE」の作詞・作曲に参加し、さらにTOMOYAは5曲目「20 NOW」のCreditにも名を連ねている。デビュー以来、数々の楽曲制作に参加してその才能を発揮してきた彼等だが、本作でもNEXZならではの音楽的個性をさらに引き立て、刺激的なソースのようにアルバムの完成度をより一層高めた。ユニークなアルバムタイトルのように多彩な実力と無限の可能性を混ぜ合わせて表現し、世界中へ広げながら、新たなフレーバーを音楽が届くあらゆる場所へ届けていく。中でも本作目玉の特製ソースタイトル曲「SAUCIN'」は、真夏の太陽のような熱い情熱を詰め込んだ一曲。爽快に駆け抜けるビートとフェスティバルを思わせるエネルギーが際立ち、軽快で中毒性のあるメロディーに自然と身体を動かしたくなる。NEXZを、どんな料理も特別な一品へと変えるソースに例え、「刺激的なKick 君のイチオシ また僕を求めるようになる」「虜にする 君のTongue」といった歌詞を通して、一度味わうと止められない彼等ならではの魅力を表現している。そして、その「SAUCIN'」のミュージックビデオもリリースと共に解禁された。伝説の万能ソースを皆と分かち合うための大作戦の末、フェスティバル会場中にそのソースを振り撒く彼等らしい痛快なストーリーで描き、次世代のパフォーマンスの名店らしいパフォーマンスと輝くビジュアルで人々の五感を魅了する。尚、日本における4thミニアルバム「SAUCIN'」のパッケージ発売は9月4日(金)だが、音楽配信ストアでは全曲配信開始している。韓国では早速音楽配信サービス・Bugsのリアルタイムチャートで全6曲が1位から6位を席巻、ヒットの兆しが見受けられる。無限の組み合わせと挑戦を重ね、限界のない成長を見せ続ける彼等の躍進は、ステージ上でも続いている。7月にはグローバル・ショーケースイベント「NEXZ GLOBAL SHOWCASE EVENT 」を大盛況のうちに終え、8月は「KCON LA 2026」にて新曲「SAUCIN'」をサプライズで初披露し視線を集中させた。9月には、ブラジル最大級の音楽フェスティバル「Rock in Rio」、そしてラテンアメリカ3都市で開催される新しいフェスティバル「STRAYCITY」にも出演し、圧倒的パフォーマンス力で世界中のステージを熱く盛り上げる。暑い夏、心地よい刺激で音楽ファンの食欲ならぬ音楽欲をそそる、NEXZの特別な「SAUCIN'」フェスティバルが幕を開ける。

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