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NEXZ、11月1日に開催の摂南大学のK-POPイベントに出演!ステージに高まる期待
NEXZが、11月1日に開催されるK-POPイベント「K-POP 摂南大学 Stage」に出演する。摂南大学は、異文化への関心を深める機会として、K-POPイベント「K-POP 摂南大学 Stage」を11月1日に寝屋川キャンパスで開催する。本イベントは2部構成となっており、第1部の「K-POPアイドル特別公演」には、グローバルボーイズグループNEXZが出演する。第2部は、韓国放送公社(KBS)が運営するK-POP参加型公式YouTubeチャンネル「ディンガディンガスタジオ(DGDG Studio)」主催の「ランダムプレイダンス」を日本の大学で初めて開催。ランダムプレイダンスとは、ランダムに流れるK-POPのヒット曲に合わせて、知っている振付を即興で踊る参加型のイベントだ。一般向け申し込みの詳細は、大学のホームページから確認できる。■イベント概要「K-POP 摂南大学 Stage」日時:2026年11月1日(日)11:00~15:30頃(受付開始 10:00予定)場所:摂南大学 寝屋川キャンパス 総合体育館(大阪府寝屋川市池田中町17-8)料金:無料、事前申込制対象:本学在学生、高校生、一般の方内容:【第1部】(全対象)11:00~12:15 日本・韓国ダンスチーム公演12:15~13:45 K-POPアイドル特別公演(出演:NEXZほか)【第2部】(在学生など大学関係者のみ対象)14:30~15:30 ランダムプレイダンス申込方法:一般向け申し込みは大学HPから(抽選制)。詳細はこちら

韓国発ウェルネスブランド「ONHAM」が日本上陸!12種類の乳酸菌を含むインナーケア製品を発売開始
韓国発ウェルネスブランド「ONHAM(オンハム)」が、2026年10月より日本市場へ本格展開を開始した。「ONHAM」は、身体の内側にも目を向け、自分を大切にする習慣を提案する韓国発のウェルネスブランド。美容や食事、運動と同じように、女性の身体に向き合うことも日常のウェルネスの一部へ。フェムケアを特別なものにするのではなく、毎日の生活に自然に取り入れられる習慣を目指している。今回発売を開始した「FLORA ON インナーケアW乳酸菌」は、女性の環境に着目した5種類の特許乳酸菌を含む12種類の乳酸菌を組み合わせ、さらにビタミンD・セレン・亜鉛も配合。毎日のインナーケアを通じて、デリケートゾーン(VIO)を含む女性の身体と向き合う習慣を提案する。生理前後などデリケートな時期のコンディションが気になる人や、腸だけじゃなくフェムケアも一緒に意識したい人におすすめだ。また、妊娠中や授乳中に飲むことも可能で、Qoo10公式ショップにて販売を開始している。

&TEAM、JO1ら出演!「MTV VMAJ 2026」レッドカーペットの模様をTELASAで独占ライブ配信
2026年10月29日(木)に東京ドームで開催される音楽アワード「MTV VMAJ 2026」のレッドカーペットの模様が、「TELASA」にて完全独占ライブ配信される。「MTV VMAJ 2026」では、本公演に先駆けて東京ドーム内でレッドカーペットを開催。当日はLIVE ACTおよびGUEST CELEBRITYとして出演するアーティストが登場予定で、華やかなレッドカーペットを歩く。 TELASAでは、その模様を「『MTV VMAJ 2026』レッドカーペット完全独占ライブ」として14:00より配信予定。会場を彩る出演アーティストたちが一堂に会する、「VMAJ」ならではのレッドカーペットの模様をライブで楽しむことができる。さらに今回のライブ配信を記念し、「MTV VMAJ 2026」に招待するチケットプレゼントキャンペーンを開催。TELASA公式Xをフォローし、対象のキャンペーンポストをリポストした人の中から、レッドカーペット&本公演がどちらも観覧できる「レッドカーペット付きアップグレードチケット(VIP席)」を10名にプレゼント。一夜限りの音楽の祭典「MTV VMAJ 2026」に期待が高まる。■配信情報「MTV VMAJ 2026」レッドカーペット完全独占ライブ配信日時:2026年10月29日(木)13:00 配信ページOPEN/14:00~ ライブ配信開始予定<レッドカーペット出演者>アイナ・ジ・エンド、&TEAM、超ときめき(ハート)宣伝部、EBiDAN(恵比寿学園男子部)、=LOVE、ヒコロヒー、INI、IS:SUE、JO1、Kvi Baba、MAZZEL、乃木坂46、≠ME、ORANGE RANGE、PURPLE BUBBLE、指原莉乃、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、島袋寛子(SPEED)、SixTONES、STARGLOW(※ABC順)※出演者は予告なく変更になる場合がございます。■関連リンク「MTV VMAJ 2026」番組特設ページ

QWER、日本デビュー後初の来日公演が盛況裏に終了!今後の夢を明かす「オリコン1位が欲しい」
韓国発の4人組ガールズバンドQWERが、2度目のワールドツアーとなる「2nd WORLD TOUR ROCKATION:ROCKET LAUNCH!!」の日本公演を開催。10月13日(火)の福岡・UNITED LAB、10月15日(木)の大阪・GORILLA HALL OSAKA、そして10月17日(土)の東京・Spotify O-EASTの全3公演を完走した。QWERは、2023年10月にシングル「Discord」で韓国デビュー。「最愛の子どもたち」プロジェクトを通じて誕生した、チョダン、マゼンタ、ヒナ、シヨンの4人で構成されるガールズバンドだ。青春感と疾走感あふれるバンドサウンド、そしてメンバーそれぞれの個性が光るパフォーマンスで、韓国国内を中心に人気を拡大している。今年7月には、フジテレビ系アニメ「盗掘王」のオープニングテーマ曲「SHOW DOWN」で待望の日本デビュー。今回は、日本デビュー後初の日本公演となった。今回のライブコンセプトは宇宙。開演前からコンセプトに沿った空間が作り上げられており、公演タイトル「ROCKET LAUNCH!!」にふさわしく、カウントダウンとともにイントロが始まった。1曲目は、今年4月に韓国で発売されたアルバムの収録曲「PIONEER」。マゼンタのベース演奏を合図にスタートし、オープニングにふさわしいスピード感あふれるステージを披露した。その勢いのまま、今年7月にデジタル配信された日本デビュー曲であり、フジテレビアニメ「盗掘王」のオープニングテーマ曲「SHOW DOWN」へ。これまでの韓国楽曲とは雰囲気をガラリと変えた、激しいバンドサウンドが特徴のロックナンバーだ。会場は大きな歓声と掛け声に包まれ、ボルテージが一気に上がる。続いて披露されたのは、今年4月に発売された韓国アルバムの収録曲「BAD HABIT」。80年代を感じさせる、少しレトロなパンクロック調の楽曲だ。3曲を終えたメンバーは、ドラムを担当するリーダー、チョダンの掛け声に合わせ、会場に集まったファンに元気よく挨拶。ギターとキーボードを担当する最年少のヒナは、「ベストを尽くします」と意気込みを語った。MC後には、「Free-Dumb」と「G9JB」を続けて披露。「Free-Dumb」はQWERらしい爽やかで明るく、可愛らしい楽曲で、「G9JB」はイントロが印象的な疾走感あふれるナンバー。どちらも韓国の1stミニアルバム「MANITO」に収録されている。そして、次に披露されたのは、韓国デビュー曲「Discord」のJapanese ver.。2023年のデビュー以降、各主要音楽チャートにランクインした楽曲だ。ハードすぎず親しみやすいポップロック調のメロディーに、どこか懐かしくエモーショナルな雰囲気が漂う、QWERを代表する一曲だ。VCRを挟み、衣装をチェンジしたメンバーが再びステージへ。「BANI BANI」では、それまでとは打って変わり、ウサギの耳を作るような振り付けが印象的な可愛らしいステージを披露。続く「SODA + Secret Diary」は、どちらも爽やかでキャッチーな楽曲だ。メンバーはステージを移動しながら、会場に集まったファンと一緒にライブを楽しんだ。その後のMCでは、ボーカルのシヨンが「QWERに夢中にさせます」と宣言。チョダンが「みなさん、一回叫んでみてください! せーの!」と呼びかけると、ファンも大きな声援で応えた。MCが終わると、2ndミニアルバム「Algorithm's Blossom」のタイトル曲で、i-dleのソヨンが作詞・作曲・編曲を手がけた「My name is Malguem」を披露。QWER屈指の人気曲で、会場を沸かせた。続けて、軽快なバンドサウンドとパワフルなボーカルが印象的な人気曲「Dear」を披露し、ファンも掛け声や歓声で応える。会場の熱気が最高潮に達する中、次の「Goodbye My Sadness」ではイントロから雰囲気をガラリと変え、繊細かつ力強い歌声で紡ぐ、切なくも前向きなエモーショナルなバラードで会場を包み込んだ。VCRが終わると、水色の衣装に着替えたメンバーが歓声に迎えられ、再びステージに登場。「One! Two! Q! W! E! R!」の掛け声に続き、リーダーのチョダンが「いくぞー!」と会場を煽り、QWERを代表する楽曲「T.B.H(Japanese Ver.)」をパフォーマンスした。爽やかで疾走感あふれる「T.B.H」は、昨年2025年4月に「THE FIRST TAKE」に出演した際にも披露され、注目を集めた。続く「Intro + D-Day」は、チョダンのドラムパフォーマンスからスタート。ファンとの合唱も交えながら、フレッシュなエネルギーで会場をさらに盛り上げた。温かい雰囲気の中、メンバーはそれぞれTMIを発表し、ファンとの交流を楽しんだ。続く「Harmony of Stars」では、ペンライトの光に照らされながら、メンバーとファンの心を通い合わせるように、美しいバラードを会場に響かせた。穏やかな雰囲気から一転、力強いイントロとともに披露されたのは、2026年5月に発売された最新アルバムのタイトル曲「CEREMONY」。メンバーひとりひとりの魅力を存分にアピールしながら、QWERらしいキャッチーなバンドサウンドを見せつけた。エンディングコメントでは、ツアーのコンセプトである宇宙旅行の到着地点となる惑星の名前を、ファンと一緒に考えた。客席からさまざまなアイデアが飛び交い、メンバーとファンが交流する中、今回の東京公演では、メンバーの「オリコン1位が欲しい!!」という願いから「オリコン1位星」に決定。「夢は大きく」と、日本での活動に向けた夢をファンとともに思い描いた。コメントを終え、本編最後に披露されたのは、疾走感あふれるバンドサウンドが魅力の「Our voyage」と、2026年9月にリリースされた最新曲「Dreamer」。明るく壮大なサウンドをバックに、メンバー同士が顔を見つめ合いながら歌い上げ、QWERの未来への期待を感じさせながらステージを締めくくった。「アンコール!」と、メンバーの再登場を待ちわびるファンの前に、グッズのTシャツをアレンジした衣装に身を包んだメンバーが登場。4人が仲良く肩を寄せ合いながら披露したのは「Yours Sincerely」。ファンが温かく見守る中、メンバー全員がマイクを握り、美しいハーモニーを会場いっぱいに響かせた。最後の挨拶では、メンバーがひとりずつ会場に集まったファンへ愛と感謝を伝えた。チョダンは「約束してね」とファンに再会を約束。また、シヨンは日本語でコメントし、「次はもっと大きな公演場に行きたい」と、さらなる飛躍への意欲を語った。いよいよ最後のセクションに突入し、「OVERDRIVE」では、ダークで耳に残るバンドサウンド、そして高音のボーカルでファンを煽り、会場のボルテージは再び最高潮に。さらに「FAKE IDOL」では、思わず体を揺らしたくなる軽快なリズムとドラムのビートで、会場全体を揺らした。そして、クライマックスを飾ったのは「Picaresque」。最後の一曲まで勢いの衰えないパフォーマンスでファンを魅了し、QWERの日本デビュー後初となる日本公演は幕を閉じた。ステージを終えたメンバーは、「3日間、素敵な思い出を作ってくださってありがとうございます」とファンに想いを伝えた。名残惜しそうにステージを後にする彼女たちに、会場からは惜しみない拍手が送られた。待望の日本デビューを果たしたQWERの今後の活躍に期待が高まる。

IVE レイがミューズを務める「rom'u」から“回らない水光カラコン”を含む1monthシリーズがデビュー!
人気カラーコンタクトレンズブランド「rom'u」から、きらめきをぎゅっと瞳に閉じ込めた、待望の1monthシリーズがデビュー。 卓越したファッションセンスと独自の感性で、常に新たなトレンドを生み出し続けるIVEのレイの魅力が存分に詰まった、ロマンティックな新ビジュアルにも注目だ。1dayカラーコンタクトレンズ、1dayシリコーンクリアレンズに続き、新たに1monthカラーコンタクトレンズが登場。さらに広がるラインアップで、毎日の瞳のおしゃれに新たな選択肢をお届けする。 今回の1monthシリーズは、天の川のような華やかなきらめき、月明かりのようなやさしい輝き、星の光を思わせる奥行きのある美しさをイメージした、幻想的でロマンティックな世界観がテーマ。 回らない水光レンズを含む全3デザイン6カラーは、繊細なハイライトと透明感のあるカラーで、夜空に散りばめられた光を閉じ込めたように瞳を彩る。デイリー使いしやすいナチュラルさと華やかさを兼ね備え、さまざまなメイクやファッションにもなじみ、毎日身につけたくなるようなカラーとデザインにこだわった。 ■商品情報「1month」メーカー希望小売価格:1month1箱2枚入り1,650円(税込)販売名:ANW1マンスUV一般的名称:再使用可能な視力補正用色付コンタクトレンズ承認番号:22900BZX00215A22使用期間:1ヶ月取り扱い度数:0.00、-0.75~-5.00(0.25ステップ)、-5.50~-10.00(0.50ステップ)含水率:38%販売業者:株式会社ANW■関連サイト「rom'u」公式サイト

TWICEの限定パッケージ全9種類が登場!韓国発酵ドリンク「TEAZEN コンブチャ」LOFTにて先行発売中
ティーブランド「TEAZEN(ティーゼン)」が、ブランドモデルを務めるTWICEとのコラボ限定パッケージ全9種類を、2026年10月10日(土)より、日本を代表するライフスタイルショップ「LOFT」にて先行発売中。2026年11月2日(月)より順次発売予定だ。 また、今回の発売にあわせて「ロフト Kコスメフェスティバル」にも参加。TWICEとのコラボレーションを通じて、日本の消費者との接点をさらに広げ、TEAZENの魅力を発信していく。 今回登場するのは、TWICEのメンバー9人それぞれがパッケージを彩る特別なコンブチャ。定番のレモン・ピーチ・シャインマスカットに加え、ベリーやパイナップル、マンゴーグァバなど、新たに6種類のフレーバーが仲間入り。 全9種類の豊富なラインナップで、お気に入りのメンバーやその日の気分に合わせて選ぶ楽しさが広がる。 「推しと一緒に、内側からキレイ」をテーマに、TWICEとTEAZENが毎日の健康的なライフスタイルに寄り添う。■商品情報「TEAZEN×TWICE」コラボ限定パッケージ先行発売:2026年10月10日(土)より「LOFT(ロフト)」にて先行発売一般発売:2026年11月2日(月)より順次発売予定※店舗により取り扱い状況や販売開始日が異なる場合がございます。〇TEAZEN レモンコンブチャ TW2内容量:50g(5g×10本) 価格:¥880(¥950/税込)〇TEAZEN ピーチコンブチャ TW2内容量:50g(5g×10本) 価格:¥880(¥950/税込)〇TEAZEN シャインマスカットコンブチャ TW2内容量:50g(5g×10本) 価格:¥880(¥950/税込)〇TEAZEN ベリーコンブチャ TW2内容量:50g(5g×10本) 価格:¥880(¥950/税込)〇TEAZEN パイナップルコンブチャ TW2内容量:50g(5g×10本) 価格:¥880(¥950/税込)〇TEAZEN 柚子コンブチャ TW2内容量:50g(5g×10本) 価格:¥880(¥950/税込)〇TEAZEN 青みかんライムコンブチャ TW2内容量:50g(5g×10本) 価格:¥880(¥950/税込)〇TEAZEN マンゴーグァバコンブチャ TW2内容量:50g(5g×10本) 価格:¥880(¥950/税込)〇TEAZEN 梅コンブチャ TW2内容量:50g(5g×10本) 価格:¥880(¥950/税込)<推しと一緒に楽しむ!TWICE限定パッケージ&ランダムトレカ>商品にはTWICEメンバーのトレーディングカード(全9種類)をランダムで1枚封入!<ロフトKコスAWに出展!注目を集めたフレーバーは?>10月10日に東京・渋谷ヒカリエホールで開催された「ロフト Kコスメフェスティバル 2026AW」では、気になるフレーバーに投票していただき、お好きなフレーバーをプレゼントするイベントを実施。■関連リンク「TEAZEN」日本公式Instagram

韓国ジュエリーECサイト「amondz」10月22日より7日間限定POP UPをルミネ新宿・ルミネ2にて開催
韓国最大級のジュエリーECプラットフォーム「amondz」を展開する株式会社amondz labが、2026年10月22日(木)から10月28日(水)までの7日間、ルミネ新宿 ルミネ2・2Fにて期間限定のポップアップストアを開催する。本ポップアップでは、従来のジュエリー選びにおける「変色・アレルギー・価格」の悩みを解消する、独自開発の新素材「LIFE PROOF(ライフプルーフ)」を中心としたコレクションを多数展開。LIFE PROOFは、サージカルスチールにプラチナでPVD処理を施し、シルバー/ゴールドの電気メッキを重ね、仕上げに防変色コーティングを行うことで、上質な色合いを実現しつつアレルギーや変色を気にせずに使用できる注目の素材だ。実験室をイメージし、LIFE PROOFの洗練された技術と繊細なジュエリーの美しさが交差したポップアップになっており、LIFE PROOF以外にも、韓国および日本で特に人気を集める厳選アイテムが一堂に集結する。普段オンラインでしか見ることのできないジュエリーを、ブランドの世界観を感じながら実際に手に取って体験できる機会となっている。■イベント情報「ルミネ新宿 ルミネ2ポップアップ」場所:ルミネ新宿 ルミネ2・2F EVENT SPACE1日程:2026年10月22日(木)~28日(水)時間:11:00~21:00<ポップアップ出展コレクション/ブランド(一部)>「LIFE PROOF」シリーズ 「weamondz」「Baroque Stone」「Kiichaa」「DANI」■関連サイト「amondz」ポップアップ公式ページ

「梨泰院クラス」のOSTで活躍したGahoが所属!韓国バンドKAVE、11月8日に日本初公演が決定
2020年に世界中で大ヒットしたドラマ「梨泰院クラス」のOST「はじまり」で大きな注目を集め、韓国主要音源チャートで1位を記録、圧倒的な歌唱力と繊細な表現力で多くのリスナーを魅了したGaho。2026年7月に初となる日本でのソロコンサートを行い、圧巻のステージを見せつけた。そのGahoがプロデュース、所属する自身のバンド、KAVEで再来日が決定。 ソロ公演とは違いバンド形式でのステージは、より一層Gahoのボーカルが爆発する圧巻のステージになること間違いなし。今回の公演は、「KAVE FIRST JAPAN CONCERT - Vocal Gaho -」を銘打っての日本初公演。11月8日(日)東京・神田明神ホールで開催される事が決定した。 KAVEは2024年7月にデビュー。ボーカルのGahoをはじめとした5人で構成されるROCK色の強い個性的なバンドで、デビュー直後の2024年8月、韓国最大級のロックフェスで有名な「2024 仁川(インチョン)ペンタポート・ロック・フェスティバル」にも出演した。彼らは正式なデビュー前に、数々の主要フェスティバルに参加、海外のフェスティバルにも招待され異例の盛り上がりの中、満を持してのデビューを飾った。 今回、7月にはGahoの初となった日本でのソロ公演から、早くも再来日を望む声が多く、Gahoの神髄であるボーカル、プロデュース力を最大に感じられるKAVEと言うバンドでの来日公演となる。 KAVEは、8月に最新曲としてデジタルシングルで「FLOWERBURN」を発表。 バンドとして、その持てるパワーを200%魅せてくれるに違いない。全身にこのパワーを浴びるチャンスだ。■公演情報「KAVE FIRST JAPAN CONCERT - Vocal Gaho -」公演日時:2026年11月8日(日)1部 14:00開演(13:30開場)2部 18:00開演(17:30開場) 会場:神田明神ホール(東京都千代田区外神田2-16-2 神田明神文化交流館2F) 公演時間:約90分予定 <チケット料金>全席指定席:15,400円(税込)チケット特典:お見送りハイタッチ会参加付き 〇mahocast先行(先着)受付期間クレジットカード決済:2026年10月16日(金)18:00~11月7日(土)23:59コンビニ決済:2026年10月16日(金)18:00~11月6日(金)23:59受付URLはこちら※先着販売のため、受付期間内でも、規定枚数に達し次第終了となる場合がございます。■関連リンクイベント公式X

アン・ヒョソプが初のシェフ役に挑戦!新ドラマ「ファイナル・テーブル」キービジュアル&日本版本予告映像が解禁
韓国最高峰のシェフたちが料理人としての栄光を懸けて熾烈な戦いに挑む、Prime Originalドラマ「ファイナル・テーブル」が、10月24日(土)よりプライム会員向けに独占配信される。配信に先立ち、キービジュアル、場面写真、台本読み合わせ写真、日本版本予告映像が解禁された。世界的な人気を誇る俳優アン・ヒョソプが、本作で自身初となるシェフ役に挑戦し、これまでにない新たな一面を披露する。ラブコメキングとしても知られる彼が、ホン・ファヨン、チャン・リュルと共演。熾烈な料理対決を舞台に、激しいライバル関係や思いがけない人とのつながり、それぞれが抱える物語が、一皿ごとに紐解かれていく。「ファイナル・テーブル」は、世界各地から集まった韓国人シェフたちが、韓国最高のシェフの座を決める料理コンテスト「ザ・テーブル:Kシェフ2026」に挑む姿を描く物語。華麗な料理の数々と、料理人たちの知られざる人生が交錯していく。参加者には、クリス・Kの名で活動する世界トップクラスの実力を持つシェフ、カン・ハン、亡き父が遺したレストランを守るため奮闘するチェ・ソンイ、そして、完璧以外は決して許さないスターシェフ、チャ・ウジンらが名を連ねる。料理を重ねるごとに互いを極限まで追い込んでいく彼ら。しかし、勝負を繰り広げるうちに、ライバル同士だったはずの関係に、やがて互いを思いやる気持ちが芽生えていく。勝つために集まった人々が、いつしか互いの傷を癒やしていく。料理を通して繰り広げられる、心温まるサバイバルドラマだ。時代劇、ロマンス、アニメーションなど幅広いジャンルの作品で世界中の視聴者を魅了してきたアン・ヒョソプ(「本日も完売しました」「浪漫ドクター キム・サブ2」「浪漫ドクター キム・サブ3」「社内お見合い」「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」)が演じるのは、韓国出身でありながらクリス・Kの名で知られるシェフ、カン・ハン。海外のレストランでキャリアを築く一方、その素性は謎に包まれているカン・ハンは、ある出来事をきっかけにレストラン「ファミリア」のヘッドシェフとなり、料理サバイバルコンテストへの出場を決意する。ホン・ファヨン(「秘密の監査 -Filing for Love-」「埋もれた心」「ランニングメイト」「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~」)が演じるのは、韓国洋食界のゴッドファーザー、チェ・スンヒョの一人娘チェ・ソンイ。亡き父が遺したレストラン「ファミリア」を存続させるため奮闘する中、カン・ハンと運命的な出会いを果たす。その出会いは、すべてを変えることになるかもしれない。チャン・リュル(「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」「ラブ ミー」「マイネーム:偽りと復讐」「ゴールデンスプーン」)が演じるのは、韓国最高峰のコンテンポラリーレストランを率いる完璧主義のスターシェフ、チャ・ウジン。緻密さを武器に名声を築き上げ、決して妥協を許さない人物だ。そんな彼が6年前、料理人としてのキャリアで唯一の敗北を喫した相手が、クリス・Kと呼ばれるシェフだった。そして今、二人は再び相まみえることになる。才能と情熱のすべてを料理に注ぐシェフたちが、勝敗を超えた本当に大切なものを見いだしていく姿を描く本作。「太陽を抱く月」「キマイラ」「メディカル・トップチーム」などを手掛けたキム・ドフンが脚本・監督を務め、SLL、B.A. Entertainment、DZoongFilmが製作する。■配信情報「ファイナル・テーブル」配信日:Prime Videoにて2026年10月24日(土)より独占配信開始話数:全14話 ※毎週土曜日・日曜日に新エピソード配信 ※配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。※作品の視聴には会員登録が必要です(Amazon プライムについて詳しくはamazon.co.jp/primeへ)。

NEXZ、待望の日本公演が2027年1月に開催決定!初のアジアツアーが韓国で華々しくスタート
NEXZが10月17日・18日、自身初となるアジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR 」の幕開けとなる韓国・ソウル公演@オリンピックホールを開催し、大盛況となった。卓越したダンスの実力をベースに完成度の高い群舞を披露し、次世代パフォーマンス強者としての地位を確立したNEXZは、その名声に相応しいステージ掌握力とエネルギーで公演を牽引した。リズミカルな動きで観客を一瞬にして引き込んだ「Mmchk」を皮切りに、「NALLINA」「O-RLY?」まで、リリース作品のタイトル曲を次々と披露し、序盤から強烈な印象を残した。渦巻くビートと複雑な動きの中でも一糸乱れぬフォーメーションと、完璧にシンクロしたパフォーマンスが客席にスリリングな快感をもたらした。エネルギッシュで激しい振り付けから、グルーヴィーで繊細な表現、爽やかでスポーティーなムードまで、ジャンルを問わず幅広くこなす彼等のステージが、観客の没入感を高めた。「BURNING BLACK」「HARD」「Hellmate」「UPGRADE」へと続くセクションは、パワフルなダンスのオンパレードで会場の熱気を最高潮に盛り上げ、「ALIENS」「Ride the Vibe」「Starlight」のパートでは、初々しさと青春の輝きで一味違った魅力を届けた。EDMサウンドにアレンジして盛り上げた「SAUCIN'」「APPETITE」「LOCO」や、滑らかな緩急で華やかでありながらも余裕のある「I'm Him」「Simmer」と、各曲の魅力を存分に活かしたパフォーマンスを披露。最新作「SAUCIN'」の活動や、ラテンアメリカの超大型音楽フェスティバル「STRAYCITY」「Rock in Rio 2026」を終えた彼等の一段と成長した姿と余裕が鮮明に感じられる中、7人のメンバーそれぞれの個性が光る「7人7色」のソロ・パフォーマンスが観る楽しさを更に高め、観客は大熱狂。「One Bite(Korean Ver.)」直前のステージに登場したYU、「Want More? One More!」ではSEITA、「Hands up, Yo!」のイントロでHYUI、「Co-Star」でSO GEON、「Next Zeneration」ではYUKI、「Legacy」のHARU、「Beat-Boxer」のTOMOYAに至るまで、高難度のアクロバットからラップ、ダンスブレイク等、各々の個性が際立つソロ・パフォーマンスが熱烈な反響を呼んだ。どのパフォーマンスにも徹底して情熱を注ぎ込んだステージにより、会場は大きな歓声で包まれた。それに応えるかのように、NEXZはNEX2Y(ファンの名称)のもとへ行き、「20 NOW」「Run With Me」「HYPEMAN」「Eye to Eye」「Keep on Moving(Korean Ver.)」を歌いながら、ひとりひとりと目を合わせながら、手を振って挨拶した。最後にMCで「貴重な時間を割いて客席を埋め尽くしてくれたNEX2Yに心から感謝しています。1年ぶりに戻ってきたオリンピックホールに、より多くの観客の方が来てくださるという知らせを聞いて本当に嬉しかったです! 最善を尽くしたステージをお見せしたくて、メンバーたちと一生懸命準備しました。愛に満ちた表情で見守ってくださり、その姿を見て僕たちもより一層幸せな気持ちになれました。今日の公演でNEX2Yの愛を深く感じることができて幸せでしたし、これからもNEX2Yとずっと一緒にいたいと思いました。素敵な思い出を残してくださり、改めて感謝しています。今後アジアツアーでさらに多くの場所へ行く予定なので、ぜひ楽しみにしていてほしいです!」と語り、NEX2Yと共に過ごす瞬間のときめきをメンバー自ら歌詞に綴ったファンソング「Next To Me」を披露。素直な想いをメロディーに乗せて届けた。惜しみない歓声の中、韓国公演を大盛況のうちに終えたNEXZから、畳み掛けるようにビッグ・トピックが解禁された。アジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR 」待望の日本公演を含む、アジア各地での公演スケジュールが明らかになったのだ。日本公演は、2027年1月16日(土)・17日(日)神戸ワールド記念ホール、1月23日(土)・24日(日)ポートメッセなごや 第1展示館、1月30日(土)・31日(日)京王アリーナTOKYOの東名阪アリーナツアーになる。その後2027年2月14日(日)香港、2月20日(土)台北、4月24日(土)シンガポール、5月29日(土)マレーシアとアジア各国を巡るとのこと。早速日本公演に関してはオフィシャル・ファンクラブの最速チケット先行予約も開始されている。グローバルな活躍が加速中のNEXZだが、10月31日(土)大阪城ホールで開催される「Livejack 2026 SMASH BEAT SP」、11月7日(土)は横浜アリーナで開催の「バズリズム LIVE 2026」と日本でのイベント出演も控えている。また今後、まだまだ日本で彼等の活動を目にする機会がありそうなので、動向をチェックだ。そして来年1月のアジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR 」日本公演にも注目だ。NEXZの音楽とカラーで世界を魅了するという意味が込められたアジアツアー・タイトルの通り、今後独自の色彩で彩っていく彼等の眩いばかりの活躍にますます期待が高まる。■公演情報「NEXZ 1ST ASIA TOUR IN JAPAN」<日程 / 会場>2027年1月16日(土)兵庫県・神戸ワールド記念ホール OPEN 16:00 / START 17:002027年1月17日(日)兵庫県・神戸ワールド記念ホール OPEN 15:00 / START 16:002027年1月23日(土)愛知県・ポートメッセなごや 第1展示館 OPEN 16:00 / START 17:002027年1月24日(日)愛知県・ポートメッセなごや 第1展示館 OPEN 15:00 / START 16:002027年1月30日(土)東京都・京王アリーナTOKYO OPEN 16:00 / START 17:002027年1月31日(日)東京都・京王アリーナTOKYO OPEN 15:00 / START 16:00<チケット料金>全席指定 ¥13,200(税込)※4歳未満のお子様のご入場は出来ません、4歳からチケットが別途必要になります。■関連サイト「NEXZ 1ST ASIA TOUR IN JAPAN」特設サイトNEXZ公式サイト

本田翼、韓国発スキンケアブランド「Dr․Reju-All」のイベントに登壇!訪韓の思い出や美容のこだわりも
韓国発のスキンケアブランド「Dr.Reju-All」が20日、日本での本格展開に伴い、「Dr.Reju-All」日本オフライン展開記念イベントを開催した。当日は、株式会社NeoSimplix 代表取締役社長チョン・ジュンホ氏がブランドの誕生背景や日本市場への展開について紹介したほか、スペシャルゲストとして俳優の本田翼が登壇し、スキンケアや美容にまつわるトークを繰り広げた。チョン・ジュンホ社長は、薬剤師としての経験からブランドを立ち上げた背景や、科学的根拠に基づく製品開発へのこだわりを紹介。韓国の薬局での人気や日本の顧客からの反響を受け、10月より日本国内のオフライン店舗での展開を開始したことを報告した。また、Kファーマシーを代表するブランドとして、今後の展望についても語った。そして、10月24日(土)からは、全国約900店舗の「マツモトキヨシ」「ココカラファイン」にて販売を開始するなど、日本国内でのオフライン展開をさらに拡大していく。トークセッションでは、本田翼が以前から注目していたという「Dr.Reju-All」の愛用アイテムや、その使用感について紹介。「本田翼のビューティー問診」と題した企画では、肌の状態に合わせてスキンケアを変えるという美容のこだわりを披露したほか、小学6年生の頃からスキンケアを始めたエピソードや、今年3回訪れたという韓国での思い出、秋に挑戦したいことなど、プライベートな話題についても語った。

【REPORT】横浜流星&広瀬すず、ソウル・台湾に上陸!約5000人を超える観客へ全力プロモーションを敢行
繊細かつ豊かな表現で読む者の心を捕らえて離さない世界観で魅了し、5月27日に発売された新刊「多類婚姻譚」が第175回直木賞候補に選ばれ注目が高まる小説家・凪良ゆう。数ある作品のなかでも最高傑作との呼び声も高く、「流浪の月」('19)に続き2度目となる「第20回本屋大賞」を受賞した「汝、星のごとく」('22)。現在100万部を超えるミリオンセラーとなり、スピンオフ続編「星を編む」と合わせ、シリーズ累計が200万部を突破している大ヒット小説が横浜流星×広瀬すずのW主演・監督:藤井道人で実写映画化。10月9日(金)に全国で公開となり、公開から3日間で興行収入3.5億円を超える大ヒットを記録している。公開2週目で興行収入10億円を突破し、大ヒットを記録している「汝、星のごとく」。感動の声が続々とよせられ、話題を集めている汝旋風をさらに広めるべく、W主演の横浜流星&広瀬すず&藤井道人監督が日本を飛び出し、台湾&ソウルへ。4日間に渡り計12回の舞台挨拶&レッドカーペットイベントなど盛りだくさんのプロモーションに臨んだアジアキャンペーンを実施した。◆ソウル(10月19~20日実施):舞台挨拶(計7回)10月28日(水)より公開となる、韓国・ソウル。朝から現地メディアの取材を受ける3人。取材を終えると場所をロッテシネマ ワールドタワーに移し、怒涛の計7回に渡る舞台挨拶を敢行。各回で「アニョハセヨ!(こんにちは)」と韓国語で挨拶をしつつ、1回目~6回目では現場でのエピソードや役作りなどについて語り、サイン入りのプレゼントお渡しするコーナーも実施。印象的なシーンについて聞かれると、「暁海の最後の表情を見た時に、櫂としては本当に救われたような気がして、すごく感動的でした」(横浜)、「最後の、櫂の『ええよ』という言葉がとても優しくて! 本当にその部分が印象に残っています」(広瀬)、「流星とすずさんが、15年に渡って2人の人生を演じています。その中には多くの身体的な変化や精神的な変化、そういうものを、とても魅力的に演じていると思うのでそういう部分にも期待してほしいです」(藤井)と回答。お互いの役の印象については「暁海にとって櫂は一緒にいると心が落ち着いて深呼吸ができる場所で。櫂の優しさ、大きさに自分がフィットしていく2人の空間は忘れたくないなと思いながら15年間を演じていました」(広瀬)、「櫂はどこかこう達観しているような人間ではあるんですけれども、この島の中で、もがきながら生きていて、同じように孤独を抱えている暁海と出会えたこと、そして暁海がかけてくれる言葉、そこに心が救われたし、櫂も同じように暁海にいろんな言葉、そして行動を与えたいという風に思っていたのではないかなとは思っております。撮影の時は広瀬すずの瞬発力と爆発力には毎回驚かされて刺激をもらっていました。カメラが回った瞬間のあの集中力は本当に凄まじいなと思います」(横浜)と語った。最後の7回目では冒頭に「オールド・ボーイ」などを世に放ってきた世界的な名匠であるパク・チャヌク監督から絶賛コメントが。パク・チャヌク監督からの本作について絶賛のコメントを受け取ると、まさかのサプライズに驚きながらも嬉しそうな表情をみせる3人。「実は去年の釜山(プサン)国際映画祭でお会いして、『しあわせな選択』のコメントを書かせていただいた関係ではあるんです。僕にとっては偉大な、大好きな監督のひとりで、非常に驚いているとともに嬉しい気持ちでいっぱいです!」と藤井監督が笑顔で語った。客席からの質問も募集。会場では本編鑑賞後の興奮冷めやらぬ観客から我先にと手が挙がり、嬉しさをにじませる3人。撮影中に何か発見があったら教えてくださいと聞かれると「これまで共演した過去2作は本当にどれも濃密ですごく複雑だったので3度目の共演にしてようやく、ちゃんとした恋愛ができました。2時間という本編尺の中、撮影期間も2ヶ月、3ヶ月しかない中で、初対面でこの関係性を作ることはなかなか難しいと思うので、本当に広瀬さんが暁海を生きてくれたから成り立ちましたし、本当に現場でも心強かったです。とても感謝しています」(横浜)、役を演じるうえで意識したことを「暁海も変化をつけたいなとはもちろん思っていたんですが、撮影が進んでいくにつれて、櫂の変化を目の当たりにして、なんかこう変わらないでいたいなっていう想いがあって。なんかリズムと言うんですかね、自分の中で深呼吸をすることによってリズムを作ることは意識していたかもしれません」(広瀬)と真摯な想いを語った。あっという間に終わりの時間を迎え、最後には「ご質問に答えられなかった人申し訳ございません。何かしらでご連絡をもらえれば答えれるようにしますので、応援していただければなと思います。韓国では10月28日公開させていただけるということ聞いております。僕ら3人がまた韓国に戻ってこれるように、この映画をたくさんの方に観ていただきたいなと思っております。パク・チャヌク監督もおっしゃってましたが、一つの感想じゃないと思います。その一つ一つが僕らにとっての糧になります。僕が好きな映画もたくさんの議論があって、みんなが語り合う場のために映画があるというところが好きです。そして僕はそんな韓国映画にもたくさん育てていただきました。ですので、またここに帰ってこれるように頑張ります。今日はありがとうございました。カムサハムニダ」(藤井)と挨拶。「皆様、本当にありがとうございました。今日いくつか取材を受けさせていただいていても、韓国の皆様は本当にこの作品を深く読み取ってくださっていて、その言葉や感想を聞くたびに、自分も感情が蘇ってくるような感覚ですごく感動しました。もっとたくさんの方にこの作品が届いたらいいなと素直に思っています。ぜひ10月28日以降も皆様また映画館に足を運んでこの大きなスクリーンでこの作品を長く愛していただけたら嬉しく思います。本当にありがとうございました」(広瀬)、「改めてありがとうございました。本当に皆様と密な時間を過ごすことができて、幸せに思います。自分はこの原作を読んだ時に今を生きる方々に届けるべき作品だと思って凪良先生に手紙を送り藤井監督に託しました。何か心に届くものがあると思いますし、皆様の受け取るものがそれぞれ違うと思いますので、その思いを大切にしてほしいです。この作品が皆様にとっての1番星のような作品になることを願っておりますし、10月28日から公開されるということで、何か心に響くものがあればこの作品を広めていただき、そして皆様の手で大きく豊かに育ててくださると嬉しいです。ありがとうございました」(横浜)と締めくくった。最終日は現地メディアの様々な取材を受け、最後まで本作の魅力を語り尽くし、全力で臨んだ3人。計14回の舞台挨拶で総勢約2000人の観客や多くの現地メディアへプロモーションを実施した本キャンペーンを振り返り、「この作品は懸命に生きている方に届けばいいなと思いますし、皆さんの手で大きく育てて頂ければと思います」(横浜)、「回数がすごかったのに、あんなにたくさんのお客様が毎回来てくださっていて。映画への情熱が日本とはまた違った温度で感じれたので楽しかったですし、嬉しかったです!」(広瀬)、「上映後の感想を聞いて、映画を信じる力がすごく強いなと感じました。28日からどのように届いていくのか、楽しみです」(藤井)。ソウルで印象的なことは「カンジャンケジャン! あと動いている生タコ!」(横浜)、「辛いものがすごく得意なわけではないんですが、劇場のポップコーンが結構な辛さで! これは韓国ならではだなと思いました! あの味は私は集中して映画が観れないかも韓国の人はすごいなと思いました!」(広瀬)というエピソードも。これまでのプロモーションを振り返り「公開を迎えられるのは当たり前ではないので安堵の気持ちと、一人でも多くの方に届けばいいなという気持ちです。台湾や韓国にプロモーションで来て皆さんにお会いすることも初めてだったので、映画への愛と温かく迎えてくださって。言葉の壁や文化を超えて届けられるんだなと希望を感じました。これからももっと多くの人に届けばいいなと思いますし、すべてが鮮明に覚えていて幸せな時間でした!」(横浜)、「凪良先生とは前作でご一緒した『流浪の月』よりももっと深くお話できる機会が多くて、自分の子どものような作品を先生の言葉で聞けましたし、アジアキャンぺーンも初めてだったので、すごく豊かな時間でした!」(広瀬)、「たくさんの感想を頂けていますし、何より自分の作った作品が海を越えてたくさんの人に届けられて、日本映画をもっと知っていただける機会がもっと増えていけば面白くなるんじゃないかと思います」(藤井)と怒涛のアジアキャンペーンを締めくくった。◆台湾(10月17~18日実施):レッドカーペットイベント&記者会見&舞台挨拶(計5回)10月16日(金)に公開となった台湾。公開翌日となる10月17日(土)に、台湾最大級の歴史的映画館である「樂聲影城 LUX CINEMA」にてレッドカーペットイベントを実施。劇場の屋外に敷き詰められたカーペット会場には3人を歓迎するべく約1000人を超える人々がつめかけ、会場が熱気に包まれる中、車両で到着した横浜・広瀬・藤井監督が次々に姿を現すと、会場からは黄色い大歓声が。「流星くん!!」「すずさん、かわいい!!」「藤井さんおかえりー!!」などたくさんの声が飛び交う中、笑顔で手を振りながらカーペットを進み、フォトコール前でラインナップすると、その圧倒的な存在感を放つ3人に人々は大興奮した様子で声援を贈った。それぞれ「ダージャーハオ(皆さん、こんにちは!)」と現地語で挨拶をすると会場のボルテージは最高潮に。ここから始まるキャンペーンを飾る華々しい幕開けとなった。大興奮のレッドカーペットイベントを終えると、場所を「Hotel Okura Prestige Taipei」に移し、現地のメディアにむけた記者会見を実施。会場には約100の媒体が参加しており、台湾での注目度の高さが伺えた。早速記者から役作りと辛かったことを質問された横浜は「高校生の時は62キロぐらいにしてあどけなさを出し、東京のシーンでは58キロにして、最終的には48キロまで落としました。体重だけではなくて15年間の変化をつけていけることができたのは、監督やスタッフの皆さんなど、本当たくさんの力添えがあって生きていくことができたので、皆様に感謝しています。櫂の気持ちになると、もう誰もいなくなってしまったという孤独を感じる部分は多かったので、精神的にはつらかったですね」と繊細な役作りを語った。自分と暁海の違いについて質問された広瀬は「暁海のように慎重に、そして捨てることのできない優しさや、ある意味弱さと強さを両方持っている部分は私とは違ってうらやましいなと思う部分でもあったりします」とコメント。藤井監督へ一番星のような存在は? という質問に「仲間だと思っていて。今回のスタッフのほとんどが、台湾で撮影させてもらった『青春18×2 君へと続く道』のスタッフなんです。30代に撮影した映画は自分が監督したというよりはそのチームで作り上げた仲間たちのおかげだと思っているので、その仲間たちにいつも助けられているなって思っていますね」とスタッフへの深い信頼を覗かせた。3人は質問に丁寧かつ熱のこもった回答をみせ、現地メディアへ全力でアピールした。続いて「樂聲影城 LUX CINEMA」へ戻り、劇場内で観客へ向けた舞台挨拶を計2回実施。どちらも本編上映直後の舞台挨拶となり、客席には涙を拭っている人も多く見受けられる中、3人が登壇。客席からは大きな拍手で迎えられ、笑顔を浮かべながら現地語を交えながら挨拶をすると、会場は温かい雰囲気に。観客から櫂はクズっぽいところがありますがと言われると、「クズかぁ」と少し肩を落とす横浜に会場からは笑いが。「原作を読んで櫂は自分だなと思えたんです。今のこの時代に昔ながらのちょっと男っぽい気質や考えを櫂は持っていて。自分に降りかかる全てを勝手に1人で背負い込んで自滅していくみたいな、そういう部分は見ているとすごく共感できるし理解できたんです」と櫂に対する想いを語った。好きな登場人物は? という質問に広瀬は「私は(櫂と暁海)それぞれのお母さんがすごく好きです。それぞれに脆い部分はあるけれど、抱きしめてあげたくなるようなキャラクターだなと思って。演じていたお二人もすごく素敵なんです!」、さらに横浜についても「お芝居、映画というものにすごく少年のような好奇心を持っていて楽しんでいる姿を見ていました。今回の現場は今まで以上に流星くんについていこうと思える存在でした」と共演者への愛情を語った。祖父が台湾出身である藤井監督は「ルーツのある台湾にこの3人で来られて嬉しいです!」と伝えつつ、盟友の横浜との撮影中にあったおもしろいエピソードを聞かれると、「撮影中の流星はもっと面白くないですよ(笑)。すごく集中しちゃってるので。僕達ってほとんど仕事や芝居のこととかしか話さないんですよ。でも今回の宣伝活動できたアジアキャンペーンで流星はハートマーク覚えました! あれは今まで絶対にやらないと頑なにやってなかったんですけどそこが一番おもしろかったです(笑)」(藤井)と回答。また「本当に命を燃やしてこの映画を作りました。日本の中にも綺麗なところもあれば、歪んだ部分もある。そういうものを全部抱きしめて僕たちは生きているという映画を作ったので、是非、みなさんに楽しんでいただけると嬉しいです」と語り、和やかな雰囲気と共に、本作の世界感について語り合った。キャンペーン初日の最後は観光地としても有名で、台湾を象徴するような色鮮やかな夜市「饒河街観光夜市(ラオハージエイエシー)」を横浜と広瀬が訪れた。台湾のグルメが所狭しと並び、多くの人々でにぎわいをみせる夜市に2人は興奮した様子。台湾のお客さんの印象について聞かれると、「初めて台湾に来たのですが、みなさん温かくて愛があって、言語とかは関係なくこの作品が届いたことが嬉しくて。ここから韓国にも行きますが、今の時代に届く自信はあるので、世界に広げていきたいと思います」(横浜)、「日本から近い場所とはいえカルチャーが違う中で、瀬戸内という島の中でも話がこんなにも温かく迎え入れていただけるんだなと肌で実感できました。この作品や私たちが訪れることにとても愛を持ってその時間を共有してくださって、温かかったです」(広瀬)、台湾で印象的なことは「牛肉麺おいしかったです!! 今、まさに台湾らしい場所に訪れることができてうれしいです!」(横浜)、「久しぶりの台湾で、おいしいランチを頂けて嬉しいです! 以前、来たときはタイミングがなくて夜市に来れなかったので、今、堪能できています! 色々なおいしそうな匂いがしているので、来れてよかったです!」(広瀬)、ここから始まるアジアキャンペーンに向けて、「20代最後の作品で、世界にこの作品を広める貴重な機会を頂いたので、しっかりと責任を果たしたいと思います!!」(横浜)、「台湾、韓国とみんなで連日行けることは贅沢ですし、直接自分たちで言葉を届けられるのは楽しみなので、伝わればいいなと思います!」(広瀬)と意気込んだ。キャンペーン2日目は前日と同じく「楽声影城 LUX CINEMA」劇場内にて計3回の舞台挨拶を実施。この日も3人から語られる言葉に期待を寄せる観客が大集結。この日も客席から質問を受け付けるコーナーを実施し、現場でのエピソードや役作りについてたっぷりと語り合った。台湾では記者会見で現地メディアへ、さらにレッドカーペットイベント&計5回の舞台挨拶で合計約3000人を超える人々へ熱い想いを語り尽くしてアピールし、台湾でのプロモーションを終えた。日本だけに留まらず、アジアへ向けて汝旋風を巻き起こす本作に、引き続き注目だ。■作品概要「汝、星のごとく」10月9日(金)全国東宝系にて公開出演:横浜流星、広瀬すず、松村北斗、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己原作:凪良ゆう「汝、星のごとく」(講談社文庫)※シリーズ累計発行部数:200万部超え監督:藤井道人脚本:安達奈緒子音楽:大間々昂制作プロダクション:TOHOスタジオ ドラゴンフライ配給:東宝(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社<ストーリー>美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの岐路。15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。」■関連リンク映画「汝、星のごとく」公式サイト





