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韓国発の4人組バンドD82、2年ぶりのニューアルバム発売記念!5月にワンマン公演を開催へ
韓国音楽シーンの最前線で活躍する実力派4人組K-ROCKバンドD82が、2nd EP Album「LUMINOUS」のリリースを開始した。D82は、BTS(防弾少年団)のジンやSUGAのソロツアー、さらにはBABYMONSTERなど、韓国を代表するアーティストのステージをバックバンドで支えてきたトッププレイヤーたちによって結成されたロックバンド。加えて、ボーカルのハン・スンユンは「愛の不時着」の主演をはじめとする数々のミュージカルにも携わるなど、その実力と実績で注目を集めている。約2年ぶりとなる待望の本作には、新曲6曲に加えボーナストラックを収録。どこか懐かしさを感じさせながらも、現代的に昇華されたD82ならではのメロディーが、聴く人の心に寄り添う作品に仕上がっている。そして本作のリリースを記念し、2026年5月に日本で2日間にわたるスペシャル公演「LUMINOUS」を開催することが決定した。今回の来日公演「LUMINOUS」は、前作「TAKE OFF」に続くアルバムリリースを記念した来日リリースパーティとして開催。新たな作品を携え、進化したD82の魅力を日本のファンに届ける特別な機会となる。初日となる5月16日(土)は、渋谷GARRET Udagawaにてワンマンライブを開催。最新アルバムの楽曲を中心に、D82の世界観を凝縮したステージを披露する。続く17日(日)は同会場にて、スペシャルライブ&ファンミーティングを実施。この日限りの特別構成に加え、サイン会を含む特典会など、メンバーとの距離が近いリリースパーティならではの企画が予定されている。さらに、5月18日から22日にかけては国内ロックバンドとの対バンイベントの開催も予定。日本のシーンで活躍するアーティストとの共演にも注目が集まる。■リリース情報2nd EP Album「LUMINOUS」予約期間:2026年4月17日(金)~5月1日(金)18:00(D82 b stage)■公演情報D82 来日ライブ「LUMINOUS」<日程>2026年5月16日(土)渋谷GARRET Udagawa(Oneman LIVE)2026年5月17日(日)渋谷GARRET Udagawa(Special LIVE & Fan Meeting)<チケット>一般販売開始:2026年4月26日(日)10:00~(e+)チケット購入はこちら■関連リンクD82 公式X

Stray Kids フィリックス、ブランド「ATiiSSU」キャンペーンフィルム公開!韓国でポップアップも開催へ
新たなスタイルの領域を広げる唯一無二のヘッドウェアブランド「ATiiSSU(アティシュ)」は21日、Stray Kidsのフィリックスと共に撮影したブランド初のキャンペーンフィルム「DESERT COWBOY COLLECTION」のメインフィルムを公開し、ブランド独自の美的世界観の到達点を示した。 4月10日に公開された、首のない人物や棚の上で動く頭部が登場する衝撃的なティザー映像で世界中の注目を集め、大きな話題を呼んだ「ATiiSSU」は、本キャンペーンフィルムを通じて、灼熱のエネルギーが揺らめく砂漠の中心で展開される圧倒的なストーリーを完成させた。 果てしなく続く砂の流れと揺らぐ熱気の中で展開される本キャンペーンは、異なる次元の境界が曖昧になった世界観の中、主人公であるフィリックスと未知の存在「ハエトリソウ」が対峙するスリリングな瞬間を描いている。ヘヴィメタルサウンドを基盤とした力強いパフォーマンスは、「ATiiSSU」の実験的な世界観をより鮮明に印象づけ、フィリックスと「ハエトリソウ」のエネルギーの相互作用から生まれたレザーメタルヘッドウェアは、単なるアイテムを超えた新たなスタイルの可能性を提示している。 特に、「ATiiSSU」のローンチ当初からブランドのアイコンとして共にしてきたフィリックスは、神秘的なビジュアルと圧倒的なカリスマ性で「ATiiSSU」のヘッドウェアを見事に体現した。ハエトリソウとの対峙シーンで見せた独創的な演技は、ブランド特有の枠にとらわれない創造性を最大限に引き出している。 キャンペーン映像を通じて初公開された「DESERT COWBOY COLLECTION」は、果てしなく続く砂漠の風景と灼熱の熱気からインスピレーションを得て、自由な動きと緊張感が交錯する新たなウェスタンムードを提案。ニットやオーガンザ、ブラックレザーが重なり合うレイヤーの上を流れるシルエットとドレープに、プリーツテクスチャーが重なり、さらにリズミカルに配置されたストーンやキュービック装飾が加わり、光と動きが交差する立体的なビジュアルを完成させている。 本コレクションは、キャンペーン映像と共に「ATiiSSU」公式オンラインストアにて先行公開されており、メインコレクションに加え、春夏シーズンに向けたデイリーラインナップも展開予定だ。正式ローンチは4月28日を予定しており、韓国にて展開される。公式オンラインストアのほか、ソウルに位置するDESERT COWBOY COLLECTIONポップアップ、ATiiSSU DOSAN FLAGSHIP STORE、HAUS NOWHERE SEOUL STOREにて確認できる。 また、4月28日のコレクションローンチと同時にオープンする「DESERT COWBOY COLLECTION」ポップアップは、ATiiSSU DOSAN FLAGSHIP STOREのすぐ隣に位置し、ウェスタンカウボーイのイメージを現代的に再解釈した空間として構成されている。ポップアップでは、キャンペーン映像内でフィリックスおよび登場人物が着用した主要アイテムを実際に試着できるほか、AI技術を活用したフォトブースを通じて、「ATiiSSU」の世界観を没入的に体験できる。 今回のキャンペーンフィルム公開を通じて、「ATiiSSU」はグローバルヘッドウェア市場における存在感をさらに強化し、ブランドの唯一無二のポジションを改めて証明した。公開後は世界的な関心が高まり続けており、コレクションのローンチへの期待も一層高まっている。 「DESERT COWBOY COLLECTION」キャンペーンフィルムのフルバージョンは、「ATiiSSU」公式Instagramにてチェックできる。 この投稿をInstagramで見る ATiiSSU(@atiissu)がシェアした投稿■イベント情報「ATiiSSU DESERT COWBOY COLLECTION POP-UP」オープン予定日:2026年4月28日場所:ソウル特別市江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)645-24営業時間:11:00-21:00(MON-SUN)■関連サイト「ATiiSSU」公式オンラインストア

&TEAM、4月21日放送の日テレ系「夜の音」に登場…シンクロダンスダンスの秘訣とは?
今夜24時24分放送、timeleszの菊池風磨と畑芽育がMCを務める音楽番組「夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー」に、&TEAMが登場する。昨年、国内アーティストとして初の日韓両国でミリオンヒットを達成。デビュー4年目を迎え、ますます勢いに乗る&TEAM。彼らの真骨頂、極限までそろうシンクロダンスはなぜ生まれるのか。世界を目指す&TEAMのダンスへのこだわりと情熱に迫る。2022年、BTSの生みの親であるバン・シヒョクがスペシャルアドバイザーとして参加したオーディション番組「&AUDITION -The Howling-」から誕生した&TEAM。デビュー直後に発表したDebut EPのタイトル曲「Under the skin」は世界42の国や地域でチャートインするなど華々しいデビューを飾り、昨年はついに韓国デビュー。群雄割拠のダンスボーカルグループ界の中でもひときわ輝きを放つ彼らの代名詞といえるのが、極限までそろう「シンクロダンス」。一体どれだけスゴいのか。シンクロの難しさを、同時期にデビューしたボーイズグループINIの木村柾哉に直撃。さらに、FANTASTICSのパフォーマー・世界、ダンスパフォーマンスグループs**t kingzにもインタビュー。ダンス世界大会で優勝実績のある彼らをして「テクニックのもう1個上を行ってる」と言わしめる&TEAMのスゴさとは。メンバー全員そろってのスタジオトークでは、&TEAMのFUMAが菊池に「お久しぶりです」とあいさつ。ダブルふうまの意外な接点が明かされると、何も知らなかった畑や他のメンバーは「え!? すごい!」とびっくり。スタジオが驚きの声に包まれる中、トークはシンクロダンスへ。菊池は「すごいシンクロ率。俺ら(timelesz)は3人の時もあったけど、3人でもそろわなかったもんね」と苦笑い。菊池も舌を巻く&TEAMのシンクロは一体どのようにして生まれるのか。グループの長男Kは「(ダンスが)うまい人って世界中にたくさんいると思うんですけど、9人でそろえると、1人の力より強いのかなって。全員がその力を信じてるので。どのカットを切り取っても9人で1枚の(美しい)写真になるような、そんな瞬間が続くと、僕らにとってのいい作品が生まれる」とシンクロへの意識とこだわりを明かす。さらに、クオリティの高いシンクロを実現するための気の遠くなるような練習や、こだわりすぎてイチから撮り直しとなった新曲の裏話など、ここでしか聞けない、彼らの知られざる努力や苦労が明らかになる。また、昨年4月発表の3rdシングル「Go in Blind(月狼)」では、全員が目隠しをした状態での一糸乱れぬシンクロダンスが話題に。菊池は「目隠すのヤベェんじゃねえのって、怖いぜっていうメンバーもいたでしょ?」と本音を直撃。「実は目隠しするのが嫌だった?」とメンバー全員に目を閉じたまま挙手を求めると、まさかの結果にスタジオは大笑い!さらに、彼らの先輩BTS(防弾少年団)とのマル秘エピソードも。過酷な練習量をこなしていたデビュー当時を振り返るKは「朝から晩まで同じことをずっとやる。本当におかしくなりそうだった。でもそのタイミングでたまたまBTS先輩がいらっしゃって」ダンス漬けで疲弊するメンバーを救ったBTSのある言葉に、菊池も「元気も勇気ももらうよね」と共感する。本日21日発売の最新3rd EP「We on Fire」では、それぞれ個人の活動が増え、全員そろっての練習時間が取りにくい中で、さらにレベルの高いシンクロに挑戦。「9人でこういうのがしたかった」と、デビュー4年目の集大成と位置づける新曲への思いを語る。そしてトークの最後には、菊池が「1個聞いていいですか? 今も共同生活してるの?」と9人のプライベートに踏み込み、日常生活やメンバー同士のケンカまで、ファンも気になる9人の関係性を丸裸に。注目のスタジオライブは、目を隠したダンスが話題となった「Go in Blind(月狼)」と最新曲「We on Fire」を披露。特に「We on Fire」は、8アングルの固定カメラだけで撮影。どこを切り取っても美しい写真のように見えるシンクロ。情熱までピッタリ合わせる渾身の振り付けは必見だ。世界を目指す&TEAMの魅力がダダ漏れとなる「夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー」は、本日よる24時24分放送。■番組概要「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」放送日:2026年4月21日(火)24時24分~24時54分出演アーティスト:&TEAMMC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育ナレーション:CRAZY COCO■関連リンク「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」公式サイト

TBSドラマ「DREAM STAGE」出演のNAZE、タイトル曲の一部公開!日本でのリリースイベントも決定
多くのオーディション番組を通じて数々のK-POPグループを手掛けてきた韓国最大級の総合エンターテインメント企業・CJ ENMの日本法人であるCJ ENM Japanと、アーティストマネジメントにおいて豊富な実績を持つ韓国の芸能事務所・C9エンターテインメントが、アジア各国からメンバーを選抜し結成した7人組グローバルボーイズグループNAZE。2026年1月期TBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」への出演でも注目を集めている彼らの5月4日世界デビュー作、1stミニアルバム「NAZE」より、4曲のトラックサンプルとタイトル曲「People Talk」のプレビュー音源を公開した。これにより、アルバム全曲の一部が初解禁され、NAZEならではのユニークな音楽的色彩とグループのカラーを打ち出した。また、収録曲の楽曲タイトルにもなっている「Seoul」をはじめ、日常的な場所を自由に闊歩する素直で堂々としたエネルギーで、グローバルなK-POPファンに強烈な印象を残している。タイトル曲「People Talk」はイントロから際立つピアノサウンドと、リズミカルなビートが印象的なダンスポップトラック。誰もが口ずさみやすいサビと、中毒性のあるボーカルチョップ耳に残る、とにかく幸せな瞬間をテーマにした楽曲でとなっている。トラックサンプル内で公開された、平均年齢20歳の7人を象徴するキーワード「20'S GROOVE CLUB」と、ポップスターを彷彿とさせるモノクロの肖像画も、NAZEならではの音楽スタイルを予感させた。作曲・編曲には、東方神起や少女時代、NCT、IVEの楽曲制作に携わってきたRYAN JHUNがクレジット。作詞には、TOMORROW X TOGETHERやZEROBASEONEなど多数のK-POP作品に携わってきた153/Joombasから3名が参加している。併せてNAZEは、本日(21日)から「People Talk」ダンスチャレンジを本格的に始動し、パフォーマンスグループとしての魅力を存分に発揮する予定だ。先日、YouTubeコンテンツ「アンニョンハセヨ」第3話で先行公開された「People Talkチャレンジ」は、NAZEの感性豊かなパフォーマンスとエネルギッシュなダンスラインで強い中毒性を放った。続けて、優れたパフォーマンスの実力と自由なムードが調和したチャレンジ動画を連続公開し、デビューステージへの期待を高めていく見通しだ。デビューミニアルバム「NAZE」は、大きな夢や幻想的な物語ではなく、今を生きているNAZEの時間を映し出す作品。Lo-Fiなグルーヴ感の上に、鮮明な今のNAZEの物語が詰め込まれている。そのコンセプトを体現する「People Talk」がどのような全貌を見せるのか、5月4日のフル音源公開に期待が高まる。先立って4月13日・15日・17日には、ミニアルバムから収録曲「Seoul」「Pretty Pink Socks」「Awesome」のトラックサンプルも公開された。「Seoul」は、ゆったりとしたグルーヴ感にJazzyなピアノラインが際立つトラックに、メンバーそれぞれの個性あふれる歌声が自然に溶け込んだポップナンバー。トラックサンプルでは、韓国・ソウルの様々なスポットでリラックスして過ごすNAZEの姿を見ることができる。作曲には、NCT DREAMやRed Velvetにも楽曲を提供するDuckが名を連ねる。「Pretty Pink Socks」は、小さな好奇心が特別になる瞬間をテーマに、名前も住んでいる所も知らないまま、ただ可愛いピンク色靴下だけが記憶に残る、彼女へのときめきと好奇心を、明るい軽快なピアノサウンドと、キャッチーなメロディーで表現した1曲。作詞にはILLITの「Magnetic」やLE SSERAFIMの「ANTIFRAGILE」など数々のヒット作を手がけてきたdankeが参加する。「Awesome」はR&Bの感性とダンサブルなリズムが調和した、ミディアムテンポのハイブリッド・トラックだ。17日に公開されたトラックサンプルでは、メンバーのユンギとターンが登場し、2人の自由な散歩に寄り添うような雰囲気を味わうことができる。作曲編曲には、TWICEやStrayKidsなどを手がけたWonng Kimが参加している。デビューミニアルバム「NAZE」は、韓国リリース日と同日の5月4日(月)18時に各音楽配信サービスにて配信スタート予定。さらに、日本でも5月19日(火)にパッケージリリースされることが決定し、4月17日(金)12時より予約受付がスタートした。6月19日(金)には日本でのデビューショーケース開催に加え、メンバーと直接会えるオフライン特典会の実施も予定されている。オフライン特典会では、1メンバーあたり約90秒のトークが可能な全員サイン会をはじめ、ツーショット撮影会やハートタッチ会など、メンバー1人ひとりとじっくり触れ合える多彩なプログラムを用意。デビュー直後のタイミングで、NAZEの魅力を間近に感じられる貴重な機会となる。ドラマから誕生し、リアルなアーティストとして動き出すNAZEは、今回公開されたトラックサンプルを通じて新たな姿を見せている。今後明らかになる全貌とともに、彼らがどのような音楽とパフォーマンスを届けるのか、期待が高まる。■リリース情報1stミニアルバム「NAZE」日本発売日:2026年5月19日(火)予約販売サイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」その他の詳細はこちら<形態>A VER. / B VER. / C VER.いずれも価格:2,500円- PACKAGE COVER(バージョン別デザイン)- RUBBER BAND(バージョン別カラー)- CD-R(バージョン別デザイン) - INNER PAGES(33ページ・バージョン別デザイン)- PHOTOCARD (14種中ランダム2枚・バージョン別デザイン)- PHOTOCARD ENVELOPE(バージョン別デザイン)- 応募抽選用シリアルナンバー※応募抽選の賞品内容、応募詳細につきましては後日発表いたします。■リリースイベント情報1stミニアルバム「NAZE」発売記念~NAZE(ナゼ)か応募したくなるリリースイベント~<開催日程> 2026年6月20日(土)14時~20時45分(予定)2026年6月21日(日)11時~20時35分(予定)※開催日程、開催時間は変更される場合があります。※6月20日と21日では実施するイベント内容が異なります。<会場>都内某所<実施イベント内容>・NAZE(ナゼ)かこんなに長いサイン会~90秒で個別メッセージもつきます~+ミニトーク・NAZE(ナゼ)か若干長いサイン会~60秒です~+ミニトーク・NAZE(ナゼ)か楽しいお見送り会~撮影可能です~+ミニトーク・NAZE(ナゼ)か選べるツーショ会~余った時間におしゃべりでも~+ミニトーク&ミニフォトタイム ・NAZE(ナゼ)かハートメイキング~with トーキング~+ミニトーク&ミニフォトタイム ・メンバーランダム個別サイン会+ミニトーク&ミニフォトタイム・メンバー全員おしゃべり会+ミニトークその他・詳細はこちら■関連リンクNAZE 日本公式サイト

橋本愛から水上恒司まで、Netflix「ソウルメイト」追加キャスト公開!磯村勇斗&2PM テギョンの新場面写真が解禁
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務めるNetflixシリーズ「ソウルメイト」が、5月14日(木)より世界独占配信される。この度、追加キャストと新場面写真が解禁となった。琉とヨハン、何かに引き寄せられるように出会った2人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京という3つの魅力的な都市を舞台に、魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく2人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも「共に生きていきたい」と願う2人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。琉を演じるのは、磯村勇斗。王道の娯楽大作から、作家性の強い作品までを軽やかに行き来する磯村が、Netflix作品初主演を務める。もう1人の主人公ヨハンを演じるのは、2PMのメンバーであり俳優としても韓国国内外で活躍するテギョン。ボクサーとしての肉体を完璧に作り上げ、琉とは対照的に厳しい環境を生き抜いてきたヨハンを力強く体現する。4ヶ月半に渡る長い撮影期間を通じて、共に世界を旅した2人は互いにリスペクトを抱き、心を通わせていった。それぞれのフィールドで輝いてきた2人。決して楽とは言えなかった撮影の日々も笑顔で乗り越え、国境をまたぎながら、どの街においても存在感を放つ姿がカメラに収められ続ける。活躍の場こそ異なるものの、確かに響き合うソウルを共有したイソテギョンは、世界中の人々に愛されるに違いない。本作には、琉(磯村勇斗)とヨハン(テギョン)を中心に、彼らの人生と深く関わりながら物語を彩る魅力的な人物たちが数多く登場する。この度、二人の物語にさらなる深みをもたらす追加キャストが発表された。琉の幼馴染で、知的な感性を持ちながらファッションデザイナーの夢を叶えるため単身ドイツへと渡る東雲澄子を演じるのは、唯一無二の存在感で数々の映画やドラマに出演してきた橋本愛。琉の青春時代をともに駆け抜けるアイスホッケー部のチームメイトであり親友の及川新役には、力強さと誠実さをあわせ持つ演技で注目を集める水上恒司。同じくチームメイトで真っ直ぐな性格の相沢精一役には、俳優のみならずミュージシャンとしても活動する古舘佑太郎。さらに、両親がおらずヨハンが唯一の家族であり、彼を献身的に支え続ける心優しい妹ファン・スア役を、韓国で俳優、モデルとして活躍するイ・ジェイが務める。また、琉が働く介護施設の先輩・角谷円役に加藤千尋、琉が所属するアイスホッケー部の監督・早川健一役には安田顕が出演。加えて、琉のことを温かく見守る両親、鳴滝七海と鳴滝正役には南果歩と三浦友和という実力派が名を連ね、物語に確かな奥行きを与えている。あわせて、琉とヨハンが向かい合いながら食卓を囲む新場面写真も解禁となった。何気ない食事風景を捉えた場面だが、互いの孤独に引き寄せられた二人にとって、そんなささやかな時間もかけがえのない日常だ。「食卓」のシーンは、本作において二人のささやかな日常を映し出す象徴的な場面として幾度となく登場する。微笑みながらヨハンに語りかける琉と、その言葉を静かに受け止めるヨハン。何気ないひとときのなかに、二人のあいだに流れる穏やかで温かな時間が感じられる一枚となっている。二人が醸し出す温かな空気感は、新たな「イソテギョン」のケミ誕生を予感させる。出会うべき人には、いつか必ず出会う。そんな奇跡を信じさせてくれる、絡まり合う運命の中で紡がれていく、愛と魂の物語。ふたりの魂が紡ぐ物語の行方に、期待が高まる。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

TOMORROW X TOGETHER「オリコン週間アルバムランキング」で1位に初登場!歴代1位の記録を自己更新
TOMORROW X TOGETHERの最新アルバム「7THYEAR:A Moment of Stillness in the Thorns」が、4月21日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング」(2026/4/27付:集計期間:2026年4月13日~4月19日)において初週売上23.0万枚で1位に初登場。前作「Starkissed」に続く、14作連続・通算14作目のアルバム1位となり、海外アーティストによる「アルバム連続1位獲得作品数」歴代1位記録を自己更新した。本作は、デビューからの7年間の感情や考えを詰め込んだ作品。タイトル曲「Stick With You」をはじめ、「Bed of Thorns」「Take Me to Nirvana (feat. Vinida Weng)」「So What」「21th Century Romance」「Dream of Mine」の全6曲が収録されている。

【Kstyle14周年】ソン・ガンさんからお祝いメッセージが到着!直筆サイン入りチェキを3名様にプレゼント
ソン・ガンさんからKstyle 14周年を記念して、お祝いメッセージと直筆サイン入りプレゼントをいただきました! ソン・ガンさん、本当にありがとうございます!◆Kstyleは皆様に応援いただき、14周年を迎えました!2011年12月26日にオープンしたKstyleは、14周年を迎えました。今回、14周年を記念して、たくさんのアーティスト・俳優の方々からお祝いメッセージが到着! 貴重な動画やサイン入りメッセージを公開いたします。そして、皆さんから特別にいただいたサイン入りグッズのプレゼントも順次スタート! お楽しみに!【14周年特設ページ】https://kstyle.com/anniversary/14th.ksn 【ソン・ガン 関連記事】・ソン・ガン、漫画から飛び出したような抜群のビジュアル!近況ショットを公開・ソン・ガン&イ・ジュニョン&fromis_9出身チャン・ギュリ、新ドラマ「フォーハンズ」出演決定!【関連リンク】・ソン・ガン 日本オフィシャルサイト・ソン・ガン 日本オフィシャルX ◆ソン・ガン直筆サイン入りチェキ 3名様【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年4月20日(月) 18:30 ~ 4月27日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いと“BTS 2.0”の真髄「待っていてくれてありがとう」
グローバルスーパースターのBTS(防弾少年団)が、ARMY(BTSファンの名称)待望の完全体でのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」を4月9日(木)に韓国・高陽公演からスタートさせた。34都市で85公演と、韓国アーティストとして過去最大規模のツアーであり、今後日本や中東地域での追加公演も予告されている。本記事では、4月17日(金)に開催された「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」東京ドーム公演の模様をレポートする。BTSの今の想いがカタチについに実現した王の帰還ライブレポートの前に、今回のワールドツアー名でもあるBTSの最新アルバム「ARIRANG」について、少しだけ触れておこう。3月20日に発売された同アルバムは、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で、3週連続1位(4月15日時点)を記録中の14曲入りのフルアルバムだ。7人全員が韓国人であるというルーツをメインテーマにしたこのアルバムを聴いてみると、2013年のデビューから長い年月を共に過ごした7人が紡ぎ続けきた、BTS自身そしてARMYへの今の想いを感じることができる。今回のワールドツアーはそんな「ARIRANG」の楽曲をメインに構成されている。これまでにBTSが正式リリースした曲は150曲を超え、全員がソロアーティストとしても大成功を収めているのだから、新たにアルバムを発表せずとも既存曲・ソロ曲だけでセットリストを埋めることは可能だったはずだ。しかしRMは、Rolling Stoneのインタビューで「これ以上挑戦しないのであれば、チームとして活動を続ける理由はないとメンバーにも言ってきました。僕たちは、今もなお活動を続け、探求し続けている存在であることを世界に示さなければなりません」と話し、SUGAは「曲にはいつもその時の感情を込めている」と話す。さらにJinは「最初のツアープランは訪問地が多くなく、期間も3~4ヶ月ほどしかありませんでした。『本当にたくさんの方々に会いに行くと約束してきたのに、これではその約束を果たせないように感じる』と言って、訪問地を増やし、ツアー期間を延ばすことになった」と話している。既存曲だけで構成し、輝かしい栄光や思い出をなぞるような公演をすることは、今のBTSにとっては意味がないと7人全員が感じ、兵役という数年のブランクを経ても否応なく上がり続ける世間からの期待と、BTSを見定めるような冷たい視線を全身で受け止め、もしかしたらこれまでとは比較にならないほどの苦しみを経て産まれたのが、「ARIRANG」というアルバムであり、7人でパフォーマンスする曲のみと決めた「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」のセットリストなのではないだろうか。止まらない進化と挑戦!7人が魅せる圧巻のステージこの日、「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」の会場となった東京ドームには、韓国でかつて国賓を迎える宴の場であった景福宮の国宝・慶会楼(キョンフェル)をモチーフにしたパビリオンを中央に設けた360度ステージと、四方向に伸びた広い花道、ステージ上の巨大なLEDと、どの場所からでも没入感を感じられる巨大なセットが設置されていた。BTS7人のメンバーの登場を待ち侘びるARMYの期待と興奮、少しの緊張感を落ち着かせるように流れていた軽やかな韓国伝統楽器の音楽が止み、会場が暗転。クラシカルでドラマチックな「Hooligan」のイントロが流れる中、屈強なシルエットに華やかなディテールが加わったオールブラックの衣装を纏ったRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookがダンサーと共に外野からステージまで歩いて登場。会場は文字通り大歓声に包まれた。「Hooligan」の優美でドラマチックなメロディと刃物の鋭い音が合わさったサウンドは、ボーカルの甘さと力強さ、クールながら荒々しいラップの対比をより際立たせ、刃物の音に合わせ花道横の白いライトが鋭く光る演出が、メンバーのいるセンターステージへ観客の意識を集中させていく。グリーンのライトに照らされたステージ中央に集まった7人をダンサーが囲むようにして始まったのは、「Aliens」。「靴は脱いで」「何でももっと速く」など、韓国の生活様式や特徴を歌詞に取り入れ、誰も歩いてこなかった道を歩き続ける過程で、好奇の目にさらされたこともあった自分たちをエイリアンに例えながら、「時代が僕たちを求めている」と宣言する歌詞は、Jin、Jimin、V、Jung Kookのさらにスキルアップしたボーカルにより、音源で聴くよりもしなやかさと爽快さが加わっているように感じた。また、RM SUGA、j-hopeの三者三様のラップからは、混沌の中に立つBTSのぶれない強さを感じさせられる、素晴らしいパフォーマンスだった。イントロが流れた瞬間に大歓声があがったのは、デビュー当時から不定期更新されている、BTSのオリジナル映像コンテンツと同名で、グループ活動休止前最後の2022年10月に開催された釜山コンサートで初披露された「Run BTS」。「バンタンの成功の理由? 俺も知らない そんなの何処にあるんだ。俺たちが夢中になって走ったんだ 何と言われても走ったんだ」という、SUGAのラップパートでBTSの思いを追体験し、ステージ中央で迫り上がった円形リフターの上で自由に動きまわるメンバーや、Jung Kookが捕まえたドローンカメラの疾走感あふれる映像で、会場のボルテージはさらに上がっていく。3曲続けてのパワフルなステージを披露し終えると、RMの「東京叫べー! もう1回叫べー!」の掛け声にはじまり、「お久しぶりです。バン・タン! BTSです」と日本語での挨拶に、会場から大歓声が上がる。ずっと会いたかったこと、今回のツアーはいくつか新しい挑戦をしていること、後悔しないように公演を楽しんでほしいとハイテンション&笑顔で語るメンバーたちの姿を見ていると、7年前と変わらない親近感を抱かせるから不思議だ。そんな雰囲気を一変させたのが、次の「they don't know 'bout us」のステージ。ヴィンテージな質感のベース音が響く中、仮面や目、口が映されたタブレットを手にしたダンサーが登場。BTSの成功の秘訣を定義したがる世間の人々に対し、「ただ7人でいるだけだ。彼らは僕たちを知らない」という歌詞に、1つ前にパフォーマンスした熱量の高い「Run BTS」の歌詞との共通点を持ちながらも、どこか冷めた視点を感じる点も面白い。東京ドームに響くBTSの誓い極上の音楽体験に鳥肌ステージが赤いライトの光に染まる中スタートした「Like Animals」は、個人的にコンサートのハイライトの1つとして上げたいパフォーマンスだ。BTSの公演を見ると、その歌のうまさに驚くことが多いと思うが、この「Like Animals」はそんなBTSのボーカルの魅力を最大限に感じることができる。7人全員が全編を通して素晴らしい歌声を披露しており、終盤に進むにつれて切なさを増していくギターや重厚なベースとドラムが、Jin、Jimin、V、Jung Kookの歌声と融合していくラストは圧巻。東京ドームの広大な空間に広がっていく音が消える最後の瞬間まで余韻に浸っていたくなる、まさしく極上の音楽体験だった。そんな余韻を良い意味で打ち破ったのが、ロックアレンジされたサビのメロディに合わせて炎が上がる「FAKE LOVE」のステージだ。2018年に発表された大ヒット曲だが、あまりに多忙な日々が続き、肉体的にも精神的にも辛く、解散を考えるほど追い詰められていたとメンバーの多くが後に語っている時期の曲を、あえて今回のセットリストに入れた点は興味深い。水滴が落ちる音が聞こえ、大きな白い布を大海の波のように揺らすダンサーたちに囲まれた7人が見え始まったのは、アルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」。RMが手掛けた「僕たち7人が一緒にこの道を歩き続け、泳ぎ続けていける」というメンバーたちの誓いを表現した美しい歌詞が、ゆったりとしたミディアムテンポの楽曲と、緩急をつけながらも呼吸までピッタリと合ったパフォーマンスに、見事に調和している。BTSがたどり着いた静かな情熱を感じる表現力の高いステージは、観客を魅了すると同時に、今後も多くの人の心を癒し続ける曲になるのではないだろうか。そんな「SWIM」に続いて披露されたのは、永遠に止まらないメリーゴーラウンドのように、繰り返される人生の輪廻を耐え抜く様子を歌った「Merry Go Round」。回り続けるステージを歩き続けながら歌い、歩みを止められない哀しさともどかしさと同時に、歩み続けることを選ぶ強さも感じさせる演出が印象的だ。「さすがBTS」の声続出!レガシー感じる演出で会場が一つに韓国の伝統工芸品や韓服で頻繁に用いられる赤・黄・青・白の布を手にしたダンサーたちによるステージパフォーマンスが終わると、カジュアルロックな衣装に着替えたメンバーが登場。イントロで大歓声があがった「2.0」は、休止期間から戻り、ニューアルバムが大ヒット中の今だからこその皮肉と余裕たっぷりの歌詞、原点のヒップホップをベースにした音、そしてハイスキルかつ洗練されたダンスにより、タイトル通りBTSのVer.2を体現した「さすがBTS」というパフォーマンスで魅了される。続く「NORMAL」は、重厚なドラムとギターのサウンドが陰鬱とした雰囲気と、その奥にある光を同時に感じさせる、華やかなスポットライトとその裏にある虚無感や恐怖を歌詞に込めた楽曲。感情を込めて歌うメンバーの姿は切なくも力強く見え、BTSの感情に寄り添っていくARMYの一体感を感じた。そんな中、ここで一気にギアチェンジ。野心と闘争心剥き出しの歌詞で打ち破った「Not Today」で気迫が伝わるパフォーマンス、BTSのシグネチャーソングの1つでもあり、ライブでの定番曲となった「MIC Drop」では、イントロのメンバー名を連呼する完璧な掛け声に応える全力のパフォーマンスに圧倒される。その熱気をさらに盛り上げたのが、Fireのスラングで、クラブを舞台に全てが燃え上がるほど盛り上がる瞬間をテーマにした「FYA」と、大人気ヒット曲「Burning Up(FIRE)」。Jinも曲が終わって「今日、ARMYのエネルギーがすごいですね。本当に最高です! ARMY!」と興奮気味にコメントするほどの熱気で、ステージと花道を駆け回り、ジャンプしながら熱狂の渦に身を沈めていくメンバーのパワーが、東京ドームの天井を突き破るような興奮を巻き起こした。そんな勢いそのままに披露されたのは、アルバムの「ARIRANG」の1曲目に収録された「Body to Body」。7人で肩を組み「I need, I need, I need」「I need the whole stadium to jump」の冒頭の歌詞でさらにギアを上げていく。終盤の民謡アリランのサンプリング部分には、メンバーの間でも様々な議論があったそうだが、自分たちのルーツを失わず、自分たちの力を信じて泳ぎ続ける7人への讃歌という気持ちで、アリランを歌ったARMYも多いのではないだろうか。会場のボルテージが最高潮に達した中、本編最後の曲として披露されたのは、韓国の伝統音楽要素が散りばめられた「IDOL」。退場するためにグラウンドを練り歩きながら、アイドルという職業・BTSというチームへの誇りを感じさせる歌詞を体現した求心力のある歌声で、広い東京ドームの空間を一つにしていく姿に感嘆の声が出てしまった。レアな日本語曲で自然体な姿も!?多幸感あふれる時間に本編の熱気そのままに始まったアンコールは、「ARIRANG」LP版に隠しトラックとして収録された、SUGA作詞作曲の「Come Over」からスタート。今のBTSのARMYへの想いが痛いほど伝わる歌詞と、優しいメロディが心地よく、音源化を望む声が多いのもわかる名曲だ。RMが日本語で「『Billboard 100』でほぼ10週連続1位! みなさんの家の、隣の犬のポチでも知っているあの曲も、この後します」というユニークな紹介をした後に流れてきたのは「Butter」。中継カメラを使って遊んだり、リラックスした表情を見せるメンバーに、会場にも笑顔が溢れる。コロナ禍に発売され、BTSの存在感を世界に示した「Dynamite」のサビでは七色の花吹雪が噴射され、まるで虹のように見える演出も相まって、多幸感で満たされていくのを感じた。続いては、毎公演異なる楽曲をARMYと歌おうという新しい試みのコーナーへ。舞台監督に選曲が任されており、イントロが流れるまでメンバーもその日に何が流れるかわからないそうで、長期間にわたるワールドツアーを行うBTSにとってもマンネリ化を防ぎ、新鮮さを維持する良い作用もある、今回のワールドツアーの見どころの1つと言えるだろう。4月17日の公演のセレクトは「Save Me」と、日本オリジナル曲「Crystal Snow」。いずれも大人気の曲かつ「Crystal Snow」はおそらく日本公演でしか聴けないということもあり、イントロから大歓声があがる。メンバーも、イントロや合間に楽曲にまつわるエピソードをぼそっと話したりと、歌詞やダンスがうる覚えだったりと、超自然体。完璧をストイックに追求し続け、ステージではARMYに完璧な姿だけを見せたい気持ちが強い故に、心身ともに辛そうなシーンを見かけることもあったこれまでのBTSのワールドツアーに、良い意味での変化をもたらす「BTS 2.0」の真髄とも言える場面かもしれない。アンコール前の最後のコメントで、SUGAは「久しぶりにドームで楽しみながら公演したら、昔に戻った気がします。これからもたくさん来るので一緒に遊びましょう。来てくださってありがとうございます」、Jung Kookは「(日本語で)本当に会いたかったよ。(韓国語で)久しぶりなのに、以前と同じ歓声と笑顔で迎えてくれて嬉しいです。ステージの途中で笑顔になってしまう感じでした。今日はむしろ皆さんが僕に力をくれました」、Jinは「愛を込めた投げキスをお届けできる時間を待っていました! ARMYに投げキスできるこの時間が、最高の時間だと思います。また会いに来てください」と感激した様子。RMは「(日本語で)2014年に防弾少年団としてデビューして、東京にもたくさん来ましたが、1回も旅行に来たことがありませんでした。コロナの時からプライベートで旅行に来るようになって、街を歩きながら皆さんのことを考えました。この景色を見て暮らしているんだなと思いながら。今日この話をしたかったですし、また来られて嬉しいし、光栄だし幸せです。待っていてくれて本当にありがとうございます」とプライベートなエピソードを交えて感謝を伝えた。Vは「(日本語で)僕たちは友達だから、今からタメ口で話すね。もし日本で絶対行ったほうがいいお店とかあったら 常連のお店があったらメッセージで教えてね」とお茶目にメッセージ。Jiminは「(日本語で)僕は日本語を軍隊に行って全部忘れました。それで夜中に手紙を書きました」と告白しながら、「愛するARMYの皆さん、久しぶりに皆さんに会えて嬉しいです。8年ぶりにドームに来られたのは皆さんのおかげです。良い舞台をたびたび皆さんにお見せできるよう努めてまいります。僕も心から愛してます」と手紙を読み上げ、ファンを笑顔にした。j-hopeは「(日本語で)僕は今日は韓国語でごめん。(韓国語で)少し重い話かもしれませんが、話してみます。日本に来てすぐ、祖母が亡くなったという知らせを受けました。本当に困惑したのですが、メンバーの皆と過ごしながら、心の揺れを抑えられたと思います。今日の公演は(祖母が)空から見てくれたように思いますし、ARMYの皆さんが公演をより良いものにしてくれた気がしていて、本当に感謝しています」と、静かに胸の内を明かした。そんなメッセージの後に披露されたのは、どんな状況でも一緒にいたいという率直な感情と揺るぎない確信が込められた「Please」、また「I'll follow you into the sun」という誓いのような歌詞と、抱きしめてくれているような優しいメロディーの「Into the Sun」の2曲。会場を埋め尽くしたARMYと、紫に光るペンライトの光を愛しそうに眺め、舞い散る花吹雪の中、幸せそうに、そして名残惜しそうに去っていく7人の姿は、キラキラと輝いて見えた。「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」は、7人でステージに立ち続けることを選んだBTSとARMYの、互いへの愛とエネルギーで満たされた空間であり、再会が待ち遠しくなるそんな時間となった。取材:平松道子(MIDUMU)【公演概要】「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」2026年4月17日(金) 開場 16:30 / 開演 18:302026年4月18日(土) 開場 13:00 / 開演 15:00会場:東京ドーム【セットリスト】01. Hooligan02. Aliens03. Run BTS04. they don't know 'bout us05. Like Animals06. FAKE LOVE07. SWIM08. Merry Go Round09. 2.010. NORMAL11. Not Today12. MIC Drop 13. FYA14. Burning Up(FIRE)15. Body to Body16. IDOL17. Come Over18. Butter19. Dynamite20. 1)Save ME / 2)Crystal Snow(DAY1) 1)DOPE / 2)FOR YOU(DAY2)21. Please 22. Into the Sun

BABYMONSTER、3rdミニアルバム「CHOOM」トラックリストポスターを公開!
BABYMONSTERが新アルバムのトラックリストとクレジットを初公開し、世界のファンの心拍数を高めた。本日(20日)、YG ENTERTAINMENTによると、BABYMONSTERの3rdミニアルバム「CHOOM」には、最初のトラック「MOON」をはじめ、タイトル曲「CHOOM」「I LIKE IT」「LOCKED IN」の計4曲が収録される。これまでBABYMONSTERと輝かしい音楽的シナジー(相乗効果を)を誇ってきたYGのプロデューサー陣が、再び意気投合した。さらに1stフルアルバム「DRIP」や2ndミニアルバム「WE GO UP」で息を合わせた海外の有力作曲家陣まで支援に回っていることから、どのような作品が生まれるのか注目が集まっている。YGは「ヒップホップ、ダンス、R&BなどBABYMONSTERの幅広いスペクトラムと限界のない音楽的実力を確認できるアルバム」とし、「特にタイトル曲『CHOOM』はタイトルにふさわしいダイナミックなビートと、さらに強烈になったパフォーマンスが用意されているので、期待していただきたい」と語った。さらに、当日公開されたポスターはノイズ混じりのレッドトーンの背景と太字のタイポグラフィで、並外れた雰囲気を醸し出していた。特に、前回のモーションティザーに続き今回も登場した自動車が新アルバムのコンセプトとどのような関係を持つのか、興味がさらに高まった。BABYMONSTERは5月4日午後6時(日本国内では5月5日)に、3rdミニアルバム「CHOOM」をリリースし、カムバック活動を行う。また、今年6月にソウルを出発点として、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米、南米の計5大陸を網羅するワールドツアーを展開し、グローバルな影響力をさらに拡大する見通しだ。

TRENDZ、5月27日に日本ニューデジタルシングル「まだあと0cm」配信リリース決定!FC限定プレミアムイベント開催
TRENDZが、2026年5月27日(水)に日本ニューデジタルシングル「まだあと0cm」を配信リリースすることが決定した。前作からさらなる成長を遂げた彼らが、今回の新曲でどのようなメッセージとパフォーマンスを届けてくれるのか、早くも大きな注目が集まっている。さらに、リリース当日となる5月27日(水)には、「ファンクラブ限定『まだあと0cm』リリース記念プレミアムイベント」の開催も決定。新曲のリリースをファンと共に祝う特別な一日となる見通しだ。ファンクラブ会員だけが参加できるこの貴重なイベントは、メンバーとの距離をより身近に感じられるプレミアムな内容が期待される。TRENDZは直近の国内活動も目白押しだ。4月25日(土)には名古屋・COMTEC PORTBASEにて開催される次世代アーティストが集結する新音楽フェス「Ai FES」に出演。さらに翌26日(日)には、沖縄・豊崎海浜公園 美らSUNビーチで開催される「GIRLS GROOVE INNOVATION 2026(GGI)」および「豊崎祭り2026」への出演も控えている。彼らは先日、3度目となるヨーロッパツアー「TRENDZ TOUR IN EUROPE」を成功裏に終えたばかり。ヨーロッパ10ヶ国を巡り、スイス・ルガーノではK-POPアーティストとして初の公演を開催。現地メディアでも大々的に報道されるなど、累計観客動員数は5万人に達した。「次世代のヨーロッパK-POPアイコン」として名実ともにその地位を確立した彼らが、日本でどのような旋風を巻き起こすのか。世界を股にかけ、益々勢いを増すTRENDZの活動に注目だ。■リリース情報TRENDZ 日本ニューデジタルシングル「まだあと0cm」2026年5月27日(水) 配信スタート■イベント概要「ファンクラブ限定『まだあと0cm』リリース記念プレミアムイベント」開催日:2026年5月27日(水)会場:都内某所詳細はこちら■関連リンクTRENDZ 日本公式サイト

【PHOTO】IVE、初の京セラドーム公演を成功裏に終了…ソロステージも披露
IVEが4月18日・19日の2日間、2度目となるワールドツアー「IVE WORLD TOUR SHOW WHAT I AM'」の日本公演として、初の京セラドーム大阪公演を開催した。今回のワールドツアーは、2025年10月31日、11月1日、2日に韓国・KSPOドームでのソウル公演からスタートし、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなどを巡る大規模なワールドアリーナツアーとなっている。IVEが京セラドーム大阪にて公演を行うのは初めてとなり、日本では前回の東京ドームに続き、2度目となるドーム全2公演で79,000人を動員し、大勢のファンを魅了した。撮影:田中聖太郎写真事務所・IVE、日本で新曲「LUCID DREAM」を世界初披露!初の京セラドーム公演に約7万人が熱狂・【PHOTO】IVE、京セラドーム大阪公演のため日本へ出国!

ATEEZのYUNHO、ブランド「Maison Kitsune」 2026年春夏コレクションのビジュアルを公開
ブランド「Maison Kitsune」は、ATEEZのYUNHOが2026年春夏コレクションを着こなすスペシャルルックビジュアルを公開した。 「In the Rhythm of the Day」をテーマにした本ビジュアルでは、YUNHOのクリーンで爽やかな魅力と、Maison Kitsuneならではのユーモアと洗練が融合。2026年春夏コレクションの新作を用いた4つのルックを、それぞれの個性を引き立てるスタイリッシュなシーンで表現した。パリのアール・ヌーヴォーから着想を得たデザインパッチを配したスウェットにショートパンツを合わせ、抜け感のあるカジュアルスタイルに。軽快で遊び心のあるムードの中に、FOXが愛らしいアクセントとして映えている。涼しげなメッシュニットに、リラックス感のあるリネンパンツを合わせ同系色にまとめたコーディネート。香港のアイウェアブランド「A.SOCIETY」とのコラボレーションアイウェアをプラスして、シンプルな中にも遊び心を感じさせるルック。クラシックなカーディガンにシンプルなデニムを合わせた、クリーンで洗練されたコーディネート。ネイビーとホワイトのコントラストが爽やかな印象を引き立てる。朝のキッチンを思わせる柔らかな空気感の中で、リラックスした佇まいとともにYUNHOの自然体な魅力が静かに際立つ印象的なカット。 ライトブルーのデニムセットアップにストライプシャツを合わせた、クリーンでクールな印象のルック。淡いトーンで統一されたスタイリングに、ブランドのアイコンであるEDIE BAGがコントラストを添え、全体を引き締めるアクセントに。クールな表情のYUNHOの姿が、静かな緊張感とともに洗練されたインテリジェントな魅力を感じさせる。4つの異なる表情を見せるYUNHOのルックイメージは、メゾン キツネ公式SNSや、公式オンラインストア、またオンラインストア会員向けニュースレターなどで順次公開予定。2つの異なる雰囲気で撮影したスペシャルビデオも公開される。今回のキャンペーンイメージ内で着用したアイテムは、メゾン キツネ直営店と公式オンラインストアで発売中(一部アイテムは近日発売予定)だ。 この投稿をInstagramで見る Maison Kitsuné Paris(@maisonkitsune)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。■アイテム概要「Maison Kitsune 2026年春夏コレクション」<LOOK A>QM00303KM0340-P100:ART NOUVEAU STAMP SWEATSHIRTQM01404WW9107-0437:ELASTICATED BERMUDAQM00412WC5006-0434:PROFILE FOX REGULAR SHIRT LM06108WB0026-P399:MAISON KITSUNE HANDWRITING 5P CAPQU05112WB0043-P199:NYLON TOTEPW06902KMBIS3-H150:FOX BAG CHARMQU06401KT1173-M186:MAISON KITSUNE PARIS SPORTY SOCKSMM04803LR0060-0484:SORA RUNNERS <LOOK B>QM00210KT1204-0158:BASKET WEAVE KNITTED POLOQM00106KJ7041-0432:HEMP OVERSIZE TEE-SHIRTQM01107WW9096-0304:TAILORED PLEATED PANTSNM04301LR0005-P199:LEATHER LOAFERHIKTIAVSLGNN-0573:MAISON KITSUNE x A. SOCIETY HIKARI SUNGLASSES<LOOK C>着用アイテム:QM00502KT1135-0413:CONTRASTED COTTON COMFORT CARDIGANMM00126KJ7025-0304:MAISON KITSUNE HANDWRITING COMFORT TEE-SHIRTNM01123WW0081-P470:STRAIGHT DENIM JEANSMM04804OF0004-P181:CHIRU TRAINERSQU05301LC0045-0063:SUNGLASSES HOLDER<LOOK D>着用アイテム:QM02106WD4022-0489:ZIPPED DENIM JACKETQM01102WD4022-0489:WIDE JEANSQM00430WC5096-0492:STRIPED OVERSIZE SHIRTNM04301LR0005-P199:LEATHER LOAFERQU06700OF0024-0153:PROFILE FOX MEDALLION NECKLACEOW05171LR0001-P199:EDIE LARGE BAG Model:ATEEZ YUNHO Credit:Creative Direction : ROUNDHOUSE STUDIOArt Direction / Design : Kwak SeunggeunPhotographer : Baek SangcheolFilmmaker : Park Soyoung■関連リンクメゾン キツネ公式オンラインストアメゾン キツネ公式Instagram





