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SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、ユニット初の日本公演がライブビューイング決定!
SEVENTEENのジョンハンとジョシュアによる新ユニットJxJの、初めての単独日本公演「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO - JAPAN」のライブビューイングが、2026年11月22日(日)に全国の映画館にて開催されることが決定した。JxJは、13人組グループSEVENTEENのVOCAL TEAMに所属するジョンハンとジョシュアによって結成され、2026年10月19日に1stミニアルバム「DREAMSCAPE」をリリースする。10月30日(金)より、韓国・仁川(インチョン)を皮切りに、日本・マカオ・台湾・香港など計6都市で「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO 」の開催が発表されている。このうち、11月22日(日)にベルーナドームで開催される日本公演が、全国の映画館でのライブビューイングでも楽しめることになった。「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO - JAPAN」は、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」の世界をコンセプトにした公演となる予定だ。夢幻的な空間で繰り広げられる2人のパフォーマンスに期待が高まる。また、来場者特典としてオリジナルポストカードを配布。絵柄等、詳細は後日発表となる。チケットは2026年10月8日(木)13:00より、CARATおよびカラモバ会員先行受付(いずれも抽選)、プレリクエスト抽選の受付が始まっている。■作品概要「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO - JAPAN」ライブビューイング2026年11月22日(日)17:00上映開始本会場:ベルーナドーム※上映開始時間は変更になる場合がございます。<チケット情報>5,500円(全席指定/税込)※3歳以上要チケット。3歳未満は入場不可。※別途プレイガイド手数料がかかります。※条例により、年齢による入場制限がある地域がございます。ご購入前に必ずご確認ください(大阪府の劇場は16歳未満の方は上映終了時刻が19:00を過ぎる回は保護者同伴に限り入場可)。枚数制限:お一人様4枚まで来場者特典:ポストカード(絵柄等、詳細は後日発表となります)※ご鑑賞の際に各映画館にてお一人様1枚の配布となります。※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。【チケット受付】★CARAT会員先行受付(抽選)受付期間:2026年10月8日(木)13:00 ~ 2026年10月13日(火)23:59受付はこちら当選発表:2026年11月11日(水)15:00入金期間:2026年11月11日(水)15:00 ~ 2026年11月14日(土)23:00★カラモバ会員先行受付(抽選)受付期間:2026年10月8日(木)13:00 ~ 2026年10月13日(火)23:59受付はこちら当選発表:2026年11月11日(水)15:00入金期間:2026年11月11日(水)15:00 ~ 2026年11月14日(土)23:00★プレリクエスト抽選受付期間:2026年10月8日(木)13:00 ~ 2026年10月13日(火)23:59受付はこちら当選発表:2026年11月11日(水)15:00入金期間:2026年11月11日(水)15:00 ~ 2026年11月14日(土)23:00★プレリクエスト先着(先着順 ※無くなり次第終了となります)受付期間:2026年11月11日(水)18:00~2026年11月18日(水)22:00受付はこちら<お問い合わせ>チケット販売に関するお問い合せローソンチケットインフォメーション※メールのみのご対応となります。<ライブビューイングに関するお問い合せ>公演事務局(平日10:00~17:00)※お問い合わせの際には必ず【公演名(日程・会場)】をご明記の上、お問い合わせいただけますようお願いいたします。※お問い合わせは24時間承っておりますが、ご対応は営業時間内とさせていただきます。なお、内容によってはご回答までに少々お時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。主催:HYBE JAPAN企画:PLEDIS Entertainment配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)PLEDIS Entertainment & HYBE JAPAN All Rights Reserved.■関連リンクライブビューイング公式サイト「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO - JAPAN」特設サイト

SEVENTEEN、新たなパラダイム“軍活期”を切り開く!ユニット・ソロによる多彩な活躍に注目
1年間でアルバム5枚、デジタルシングル7曲、公演56回。世界で活躍する13人組グループSEVENTEENが、ユニットとソロを前面に出し、兵役の空白がない活動期、いわゆる「軍活期」の新たなパラダイムを切り開いている。「軍白期」を乗り越えたSEVENTEENの激しい疾走は、メンバーそれぞれの個性と実力が支えたからこそ可能だった。メインボーカルのDxS(ドギョム、スングァン)と、独創的な音楽世界を築いてきたディエイトとバーノンのユニットV8が、それぞれ今年1月と6月に新譜をリリースした。8月には、ディノがサブキャラクターの「Picheolin」と本人としての「本キャラ」を融合させたアルバムで、オールラウンドプレイヤーとしての姿を印象付けた。ジュンは音楽と演技を行き来しながら活動範囲を広げた。先月28日に発表したソロで初の中国EP「9」は、「九つのしっぽを持つ猫」という独特な題材で注目を集めた。タイトル曲「9」のミュージックビデオは公開直後、中国の動画プラットフォームBilibiliの人気動画ランキングで1位となり、韓国、シンガポール、フィンランドなどのYouTube日間人気ミュージックビデオ(9月28日付)チャートにもランクインした。3日には、彼が主演した映画「中生2」が中国で公開され、好評を得ている。新ユニットの出撃も控えている。19日に1stミニアルバム「DREAMSCAPE」を発表するJxJ(ジョンハン、ジョシュア)がその主役だ。彼らは、眠っている間に芽生える無意識的な幻想と、現実で成し遂げようとする理想という二つの意味を持つ「夢」が、果てしなく絡み合い、衝突しながら展開する夢の世界を新作に込める。5日に公開されたトレーラーは、気だるさと緊張感が共存する夢幻的なサスペンスで、アルバムへの興味を高めた。このような活動は、ツアーを通じてそれぞれの個性を確立するという点で、より意義深い。昨年1~4月に開催された「CxM LIVE PARTY」を皮切りに、4~7月の「DxS ON STAGE」、7月の「2026 VERNON THE 8 LIVE」が韓国国内外の主要都市を熱狂させた。ディノは8月のソウルに続き、9日から11日にかけてマカオで「2026 DINOxPICHEOLIN 」を開催する。JxJも韓国国内外6都市で「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO 」を展開する予定だ。昨年4月に終わったワールドツアーと5~6月のファンミーティングまで考慮すると、SEVENTEENは今年だけで56回の公演で観客と会うことになる。ステージの外でもSEVENTEENの活動は続く。「K-POP界の無限挑戦」と呼ばれる自社コンテンツ「GOING SEVENTEEN」が、毎週新しいエピソードでファンにアピールしている。今シーズンは、干潟であらゆる賭けを繰り広げ「ボディギャグ」を披露した第1エピソードをはじめ、心理戦で賞金を獲得する「Red Bal」、古典バラエティを再解釈した「12,317ウォンの幸福」、ヒット不敗シリーズの「Don't Lie」など、斬新な企画が続き好評を得ている。所属事務所のPledisエンターテインメントは、「SEVENTEENは多様なユニットやソロ活動を通じて、メンバー一人ひとりの実力を示すと同時に、グループの音楽の領域を広げている」とし、「今後も新たな挑戦を重ね、より多くの可能性を示す彼らの歩みに多くの期待と関心をお願いしたい」と述べた。

⽯⽥ひかり&姫野花春ら、韓国語で挨拶も!「釜山国際映画祭」インターナショナルプレミア上映に登場
「第31回釜山(プサン)国際映画祭」にて、昨年より新設された「コンペティション部⾨」に選出された映画「さとこはいつも」。前⽇⾏われた華やかなレッドカーペットから⼀夜あけ、本作のインターナショナルプレミア上映に、⽯⽥ひかり、姫野花春、筒井⻯平プロデューサーが登壇した。韓国を含め世界へ向けた初の上映ということで、インターナショナルプレミアとなった今回の上映。まずは、本作の鑑賞を楽しみに待つ観客の前で、3⼈はそれぞれ韓国語での挨拶を交えて、⼀⾔ずつコメントすると会場からは温かい拍⼿があがった。⽯⽥は、「俳優⼈⽣40年近くになりますが、初めて『釜⼭国際映画祭』に伺いました。皆さんがこうして映画を楽しみに待っていてくださったこと、本当に感謝します」と観客への感謝の想いを語った。姫野は、「約1年前、沖⽥監督やスタッフの皆さん、そして役者の皆さんと⼤切に作ったこの映画を今⽇⾒ていただけるということで、本当に楽しみにしていました。どんな反応が⽣まれるのか、とっても楽しみです」と撮影現場を思い出しながら⼼境を語った。また、筒井プロデューサーは「まず最初に沖⽥監督が今⽇この場に来れなくて、ごめんなさい。彼はとってもこの映画祭に来たがっていましたが、新作の映画の撮影中ということでどうしても来れず、この場を彼にも⾒せてあげたかったです。まずは映画を楽しんでいただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします」と本映画祭に登壇できなかった沖⽥監督に触れての挨拶。さらに上映直前には、⽯⽥と姫野が声を揃えて「さとこはいつも、ぜひ楽しんでみてください」と韓国語でのメッセージを披露すると、観客からは⼤きな歓声と拍⼿が巻き起こった。そしていよいよプレミア上映会がスタート。各世代のさとこが織りなす魅⼒的なシーンの数々に会場からは多くの笑いが起こっていた。また、本編が終了し、エンドロールにさしかかると会場からは⼤きな拍⼿が。上映終了後にはさらに割れんばかりの⼤きな拍⼿が会場を包み込んだ。盛⼤な拍⼿が送られる中、⽯⽥、姫野、筒井プロデューサーは上映後Q&Aに登壇。まずは、「釜⼭映画祭」に来てから初めて鑑賞した映画が本作だという韓国⼈⼥性から質問がとんだ。本作を⼤絶賛しつつ、どういうアイデアのもとに作品が作られたのかという質問に対して、筒井プロデューサーは、「もともと、3⼈のさとこが最終的に⼩説家講座で会うというプロットを作っていたのですが、⼈は誰かに影響を受けて、その影響が繋がっていって連鎖していくが、その起点はわからない、みたいなことも表現したいという⾵に監督が⾔っていました。私もそれはすごく素敵な構造だと思い、そのプロットをベースに台本を作っていきました。別⼈のようだし、1⼈の⼈間のようにも⾒えるし、少し起点がわからないような形なのでメビウスの輪のように、もし感じていただけたらすごく嬉しいなと思ってシナリオを作ってきました」と明かした。また、劇中シーンにて笑顔が多いことが印象的だったという観客からは、制作過程や⾃然に出来た要素だったのかという質問が⾶んだ。⽯⽥は「沖⽥監督の現場は本当に和やかで、本当に笑いの絶えないアットホームな現場でした。きっとそのような私たちが⾏った現場の雰囲気が存分にスクリーンに現れていたのだと思います」と回答。姫野も「⽯⽥さんがおっしゃっていたように、現場にあった雰囲気みたいなものはすごく映像にもそのまま映っているんじゃないかなと思っていて、台本の時点でとにかく⾯⽩かったので、それに刺激されている姿が映っていて、それが⾒てくださっている⼈にとっても⾯⽩く思えるものなんじゃないかなと思っています」と明かした。筒井プロデューサーも、キャスト陣の意⾒に賛同を⽰しつつ「俳優さんはもちろんのこと、美術装飾だったりスタッフの雰囲気も⼤事にします。別に固めすぎることなく柔らかく少しぐらい変わってもいいぐらいの形でやるので、現場でのアドリブももちろんあります。ちなみに監督の笑い声でNGが出ちゃう時もありました」と明かし、会場内の笑いを誘った。さらに、さとこという名前を選んだ理由、⽇本のカルチャー的な背景があるのか、という海外上映ならではの質問も⾶び出した。筒井プロデューサーは「3世代のさとこが、同⼀⼈物か別々の⼈物かという話があったと思いますが、もし1⼈の⼈物の物語かもしれないと考えた時に、10代のさとこが30代、50代と成⻑していったとすれば、映画における今の時間軸というのは現在なので、逆算すると80年代とか、70年代後半から80年代ということになります。その当時に⼦という名前は⾮常に多かったオーソドックスな名前だったと思いますし、⾳の響きの良さなどを含めて、沖⽥監督が最終的にさとこという⾵にしたんです」と明かした。さらに、さとこという名前の⽅は周りにいるかという質問に、⽯⽥は「今の⾃分より若い⽅でさとこさんは、確かにあんまりお会いしたことがないです。昔お世話になっていた⾃分より年上のヘアメイクさんはさとこさんで、ちなみに私はさとこという役をやるのは2回⽬です。漢字も同じです」と明かした。姫野は、「私は今回の作品で⼈⽣で初めてさとこという⼈と出会いました。それくらい周りに少なくて、どんどん最後に⼦がつく名前の⼈が遠ざかっていっているなという気がします」と語った。司会者からも「韓国にも時代によってその時々流⾏る名前があります。韓国も同じく漢字を使っている⽂化圏に⼊っているから、このような⾯⽩い質問が出てくるのではないかと思いました」という意⾒があがった。最後に、姫野は「それぞれ⾒てくださった⽅々の中のそれぞれにある物語にもう⼀度触れていただけたり、何か少しでも思い出すことがあったら嬉しいなと思います。これは監督もおっしゃっていたことですが、鉛筆削りたいなという気持ちになってもらえたら嬉しいなと思います」と語った。⽯⽥は「⾃分の物語を⽣きているというメッセージが、私はとても⼼に残っていて、皆さんそれぞれの⼈⽣を、あなただけの⼈⽣を、⾃分だけの⾔葉を持ち、⾃分だけのストーリーを⼤切に⽣きていけたらいいなと思う」と語り、昨⽇レッドカーペットを共にした、同じく主演の有村架純にも触れた。「この場にいられなかった有村架純ちゃんですが、彼⼥は釜⼭に24時間もいられなくて、今朝⾶⾏機に乗って⽇本に帰り、別の稽古場にいるはずです。私たちが拍⼿を皆さんからいただいたように、架純ちゃんにもどうぞ拍⼿を送ってあげてほしいと思います」と話すと、割れんばかりの拍⼿が会場内に響き渡った。

大倉琉人&板谷由夏&隈本遼平監督ら「釜山国際映画祭」レッドカーペットに登場!
この度、映画「はじまりのさよなら」が正式選出された「第31回釜山(プサン)国際映画祭」が10月6日(火)に開幕した。「釜山国際映画祭」は1996年にスタートし、世界各国から多彩な作品と映画人が集うアジアを代表する国際映画祭のひとつ。本作が選出された「ビジョン・アジア」部門は、アジアの革新的なインディペンデント映画を対象としたコンペティション部門で、これからのアジア映画を担う新たな才能と作品に光を当てることを目的としている。今回はアジア各国から11作品が正式選出され、「はじまりのさよなら」もその一本として名を連ね、映画祭期間中に各賞を競う。開幕式に先駆けて行われたレッドカーペットには、「はじまりのさよなら」から、主演の大倉琉人、共演の板谷由夏、隈本遼平監督、音楽を担当した柳沢亮太(SUPER BEAVER)、プロデューサーの岡村康佑の5人が登場した。華やかなレッドカーペットに揃って姿を見せた一行。今回現地から届いた写真では、大倉、板谷、隈本監督、柳沢の4人がブラックを基調とした装いで揃い、笑顔で手を振ったり、ポーズを取ったりするなど、晴れやかな表情でフォトセッションに応じる姿が収められている。主演の大倉にとって映画初主演作、隈本監督にとって初の長編映画となる本作。さらに、映画音楽を初めて手がけた柳沢も加わり、キャスト、監督、音楽、プロデューサーが揃ってレッドカーペットに登場し、「はじまりのさよなら」チームとして「釜山国際映画祭」の開幕を迎えた。11月20日(金)の日本公開に先駆け、10月9日(金)には「釜山国際映画祭」でワールドプレミア上映を迎える。音楽とともに少年の「変化」と「成長」を描いた本作が、いよいよ釜山の地から世界の観客へ届けられる。■作品概要「はじまりのさよなら」2026年11月20日(金)kino cinéma 新宿ほか全国ロードショー<出演>大倉琉人/久保田紗友 原田琥之佑/坂槇莉緒 梅山恋和 芹澤雛梨渋谷龍太(SUPER BEAVER)藤原"36才"広明(SUPER BEAVER)小川貴之(sumika)はっとり(マカロニえんぴつ)タカハシマイ(Checho No Republic)木村浩大(SAKANAMON)笠原秀幸 深水元基/板谷由夏監督:隈本遼平 脚本:灯敦生音楽:柳沢亮太(SUPER BEAVER)河野圭主題歌:「はじまりのさよなら」sumika(Sony Music Labels Inc.)配給:TOブックス 制作プロダクション:AOI Pro. 製作:映画「はじまりのさよなら」製作委員会(C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会■関連リンク「はじまりのさよなら」公式サイト

是枝裕和監督、作品との出会いを回想…出口夏希らが韓国語で挨拶も「釜山国際映画祭」に登場
映画「ルックバック」が、10月6日(月)から10月15日(木)まで韓国・釜山(プサン)で開催されている「第31回釜山国際映画祭」のガラ・プレゼンテーション部門に正式出品され、是枝裕和監督、出演者の出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花が参加した。是枝裕和監督作品が同映画祭に出品されるのは「怪物」以来であり、同じガラ・プレゼンテーション部門への出品となった。「第31回釜山国際映画祭」にて、実写映画「ルックバック」が、ガラ・プレゼンテーション部門に正式出品されたことを受け、10月6日(火)のオープニングセレモニーのレッドカーペットに出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花、そして是枝裕和監督が登場した。出口は赤と黒のコントラストが印象的な華やかで情熱的なドレスを着こなし、蒔田は首元に煌びやかな装飾が施されたシックな黒のノースリーブロングドレスをエレガントに身にまとった。また、二人の子ども時代を演じた七瀬は爽やかな刺繍が施されたドレス、岡田はふんわりとしたボリュームスリーブが可愛らしいグレーのドレスで登場。是枝監督は落ち着いたベージュの上品なスーツスタイルで温かく寄り添った。キャスト陣と監督が仲睦まじい笑顔で姿を現すと、場内では「コレエダヒロカズ」と監督の名前を称える楽曲が流れる演出があり、まさかのサプライズに思わず顔を見合わせて笑みをこぼす場面も。会場からは割れんばかりの大きな拍手と歓声が巻き起こり、世界中から集まった映画ファンやメディアの視線を一身に集める華々しい幕開けとなった。10月7日(水)には「ルックバック」の記者会見が、メイン会場「映画の殿堂」にて開催された。朝からの開催にもかかわらず会場は満席となり、約80名の報道陣が詰めかけた。登壇者には是枝裕和監督をはじめ、キャストの出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花が勢揃いし、和やかな雰囲気の中で会見が行われた。会見の冒頭、是枝監督は「昨日も開幕式が非常に華やかで、僕の名前を歌にまでしていただき、驚きましたけれど楽しい時間を過ごさせていただきました」と、前日に行われたオープニングレッドカーペットを振り返り、「デビュー作からずっと呼んでいただいている映画祭ですので、思い入れも非常に強く、ホームという形で誇らしく思える映画祭です。そこでこの作品を皆さんに届けることができ、大変嬉しく思っています」と、映画祭への思いと参加できた喜びを語った。藤野役の出口は「昨年も『釜山国際映画祭』に来させていただきました。美味しいものをいっぱい食べて帰りたいと思います。よろしくお願いします」と、2年連続で映画祭に参加できた喜びをにじませた。京本役の蒔田は「初参加の『釜山国際映画祭』なのですが、昨日もすごい人たちが集まっている中で、オープニングセレモニーを間近で見ることができて、すごく貴重な経験ができたなと思いました」と笑顔で挨拶。子ども時代の藤野を演じた七瀬は「ベネチアでもレッドカーペットを歩いたんですけど、韓国ではまた違う感じのレッドカーペットで、たくさんの人が集まっていて緊張もしたけれど、有名な人とかも見られて嬉しかったです」と初々しく挨拶した。子ども時代の京本を演じた岡田も「この作品、そしてこのメンバーで一緒にここに来られているということがとても嬉しく、夢のような時間です」と、喜びを語った。続いて、各国の記者からの質疑応答へ。まず、「漫画界で著名な作品を実写化してみていかがでしたか? また、今回のセットやロケーションでの撮影はいかがでしたか?」という質問が投げかけられた。これに対し是枝監督は、「原作を読んだ時に、『なぜ自分は映画を作るのか』という衝動や、背負ってしまう業のようなものを描いた物語でしたから、改めて映画と向き合い直すきっかけになった作品でもあります。ですので、その衝撃をこの作品にどう込めていけるかというのを考えました」と、実写化に臨んだ思いを明かした。さらに撮影については、「とても和やかな現場で、僕が細かく演出するというよりは、4人(出口、蒔田、七瀬、岡田)が共有している時間と、あの街に流れている季節の光の変化を丁寧に積み重ねて、時間をかけて撮っていこうと意識しました。自分にとっては非常に幸せな時間になりました」と振り返った。続いて、映画の始まりと終わりで描かれる「背中」の演技や、監督からの指導について尋ねられると、出口は「今作ではすごく背中のカットが多くて、背中でしか伝えきれない場面がたくさんありました。監督には『背中で京本を感じて』と言われました」と振り返った。続けて、「ずっと(蒔田)彩珠と2人で撮影していたので、京本がいなくなったあとの撮影では、急にさみしくなって、(京本が)いるけれどいないような感じがして、心が空っぽのまま撮影をしていました」と、当時の心境を明かした。また、作品に描かれる四季の美しさや、デジタルではなくフィルムで撮影した理由、実写にアニメーションを盛り込んだ意図について問われると、是枝監督は「今作に限らず、フィルムで撮れるものはフィルムで撮りたいと思っています。今回は映画化が決まった段階で、『この作品は35ミリフィルムで撮りたい』『四つの季節を捉えましょう』ということを最初から提案していました」と説明。「フィルムで撮るということの一番の理由は、今ここにしかない、その瞬間に対する緊張感と集中度の度合いが全く変わってくるからです。その緊張感が集まった時に、何か特別な『磁場』みたいなものがその場所で生まれてくる。それが作品に映り込むと信じているし、それが観客に伝わると信じて映画を作っています」と、フィルム撮影へのこだわりを語った。続けてアニメーションについては、「藤野が京本に『わたしの夢は自分の漫画をアニメにすることなんだ』と言った一言が、ふたりを一旦分かれさせ、どこかでふたりがまた出会い直すきっかけになる物語の流れを考えていました。しかし、それは絶たれてしまった可能性ですけど、京本の部屋で藤野がふたりの夢見た未来を幻視するという意味で、アニメーション表現のアイディアが生まれました」と説明。「通常のアニメーションよりは、ロトスコープというアニメと実写のちょうど中間の映像が、京本の描いた背景画の中で、叶えられなかった夢として動くというのが適切だと思い、あの表現になりました」と、アニメーション表現が生まれた経緯を明かした。会見の最後には次回作についての質問も飛び出し、是枝監督は「(次回作でも)また釜山に戻ってきたい」と笑顔を見せ、今後の作品への期待が高まる中、会場からは温かな拍手が送られた。同じく10月7日(水)、「ルックバック」の野外舞台挨拶が映画の殿堂・ルーフシアターにて行われ、是枝裕和監督をはじめ、キャストの出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花が、大きな拍手に包まれながら登壇した。冒頭、是枝監督は「新作をもってまたこの会場にくることができて本当に嬉しく思っています」と挨拶。続いて出口は、「皆さん、こんにちは! 出口夏希です。カムサハムニダ!」と韓国語を交えて挨拶すると、観客から大きな歓声が上がった。さらに、「昨日のレッドカーペットも、本当に皆さんが温かく迎えてくださったので、釜山を楽しんでます!」と弾けるような笑顔を見せた。京本役の蒔田も、「『釜山国際映画祭』に来たのが初めてだったので、この素敵なメンバーで来ることができてとても嬉しいです」と喜びを語った。子ども時代の藤野を演じた七瀬は、緊張した様子を見せながらも、大勢の観客が出迎えてくれたことに「ありがとう!」と満面の笑み。子ども時代の京本を演じた岡田は、韓国語を交えながら元気いっぱいに挨拶し、会場を和ませた。トークセッションでは、まず漫画の映画化や作品との出会いについて触れられ、是枝監督は「5年ほど前になると思いますが、この漫画が出版されてすぐに本屋さんで、表紙の背中の絵に惹かれて買って、その日のうちに読んで。ちょうどコロナ禍でいろんなプロジェクトが止まっている状況でしたから、何かこう背中を押されたような、自分はなんで映画を撮っているのか、映画を撮り続けているのかっていうことを改めて考えさせてくれるような、そんな出会いをこの作品を通して経験しました。それが今回の映画化に繋がっています」と劇的な経緯を回想した。原作ファンやアニメファンも多く、愛されている人気作のキャラクターを生きた人物として演じるうえで、どのような点を大切にしたかという話題になると、七瀬は、「難しい」とはにかみつつ、「私の場合は台本とか渡されずに口頭で伝えられて演じていました。アニメも原作の漫画も『見ちゃダメ』っていう形だったので自分らしく、というところを大事にしました」と回顧。岡田は、「京本は秋田の方言を使う子だったので、やっぱり方言の練習をするところから始まって。全然ゆかりのない方言だったので大変だったんですけど、今はその方言自体が楽しいし好きで、日常でたまに使ってます」と笑顔を見せた。出口は、「最初お話をいただいた時は、すごくたくさんの方に愛されているキャラクター、作品だったので、私はもう嬉しさよりもプレッシャーの方が上だったんです。でも、実際に秋田のにかほ市に行って撮影していくなかで、そこで生活をして、自然と撮影できたと思います」と、当時のプレッシャーと現場での変化を明かし、蒔田は「最初に実写化のお話をいただいた時に、原作と台本がほとんど一緒で、文字をそのまま起こしたような脚本だったので、どこまで原作に寄せるべきか、どのくらいアニメに近づけるかを悩みました。でも現場に入ったら、夏希ちゃんとふたりの空気感のままお芝居できましたし、監督も見守ってくれていたので、自由に演じることができました」と、現場で生まれた信頼関係と自然な空気感を振り返った。舞台挨拶の終盤には、作品の注目ポイントや、翌日から韓国での一般公開を迎える本作を楽しみにしている観客へ向けたメッセージが送られた。七瀬は、「注目してほしいところは、私が演じる藤野が雨の田んぼ道を走るっていうシーンで、藤野の感情が溢れてるシーンなので、そこを注目してほしいです」と力強くアピール。蒔田は、「作品の半分くらいを子ども時代のふたり(七瀬、岡田)が担ってくれているので、ふたりの約1年間の頑張りを韓国の皆さんにも見届けてもらえたら嬉しいなと思います」と、ふたりへの思いを寄せた。岡田は、「ぜひ見てもらいたいシーンは京本と藤野が初めて会うシーンで、撮影も大変だったんですが、その分本当にいいシーンになりました」と、本作でも重要なシーンをアピール。出口は、「今回は春夏秋冬、どの季節も美しく映し出されていて、実写ならではの繊細で美しいところが分厚く作品に詰まっていると思うので、ぜひ韓国の皆さんに見ていただけたら嬉しいです」とアピールした。最後に是枝監督は、「全部のシーン、全部のカットに愛を込めて作ってます。その愛にたぶん満ち溢れた映画になったと思っているので、あまりないことなんですが、自分で見ていて別に悲しいシーンではないんですけども、涙が出ることがしばしばあります。ぜひご覧になってその愛を感じていただければなと思います」と、作品へ込めた深い愛を語りかけた。会場全体が作品への期待感に包まれる中、大きな拍手に見送られながら、大盛況の舞台挨拶は幕を閉じた。■作品概要実写映画「ルックバック」2026年9月11日(金)公開<出演>出口夏希 蒔田彩珠七瀬ふうり 岡田六花野呂佳代 池田良 佐々木みゆ 山田真歩宮藤官九郎/菅田将暉原作:藤本タツキ「ルックバック」(集英社ジャンプコミックス刊)監督・脚本・編集:是枝裕和音楽:坂東祐大撮影:上野千蔵 照明:西田まさちお 録音:冨田和彦 美術:小島伸介 衣装:伊藤佐智子 ヘアメイク監修:勇見勝彦助監督:中山権正 スクリプター:田口良子 キャスティング:田端利江 山下葉子VFXスーパーバイザー:上田倫人 ラインプロデューサー:村岡伸一郎後援:秋田県にかほ市企画・プロデューサー:小出大樹配給:K2 Pictures(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2 Pictures・集英社■関連リンク実写映画「ルックバック」公式サイト

片野坂亮監督、初のアニメ作品が誕生した背景とは?「釜山国際映画祭」で現地の観客と対面
10月6日(火)、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」の開幕を飾るオープニングイベントが、メイン会場となる映画の殿堂(Busan Cinema Center)で開催された。世界各国から俳優や監督があつまり、日本からも是枝裕和監督や俳優の横浜流星、長澤まさみ、沢尻エリカなどをはじめとする映画人が集結し、多くの観客とメディアが詰めかける中、「しらぬひ」の片野坂亮監督もレッドカーペットに登場。黒のタキシードで姿を見せた片野坂監督は、壇上から両手で大きく手を振って観客に応えるなど、集まった観客やメディアに笑顔で応えながらレッドカーペットを歩き、晴れやかな表情でフォトコールを行った。自身の監督作を携えて参加する初めての国際映画祭は、華やかな幕開けとなった。今回の特別企画では、「銀河鉄道999」などで知られる日本アニメーション界の巨匠・りんたろう監督とともに、これからの日本アニメーションを担う次世代の監督たちが釜山に集結。日本アニメーションの歴史を築いてきた作品と、これからの可能性を感じさせる新作を一堂に紹介する映画祭ならではの機会に、「しらぬひ」もその一本として世界各国から集まった映画ファンに披露されることとなった。10月7日(水)には、CGV Centum Cityにて「しらぬひ」の公式上映が行われた。海外初上映となるインターナショナル・プレミアを迎え、釜山の映画ファンが見守る中、いよいよ上映された。そして本編上映を終えると、温かな拍手が会場を包み込み、涙を流す観客の姿もあった。余韻が残る中、片野坂監督が登壇し、観客とのQ&Aが行われた。「はじめまして。『しらぬひ』の監督の片野坂亮です。本当にいろいろな意味でチャレンジングな作品で、人それぞれいろんな思いを抱く作品だと思いますが、観ていただいて本当にありがとうございます」と挨拶した片野坂監督に、会場からは拍手が送られた。Q&Aでは、作品を生み出すきっかけや、父・マサルが湊に抱く複雑な愛情、子どもの純粋さとそのアニメーションでの表現、声優陣のキャスティングなど、作品を観終えたばかりの観客から次々と質問が寄せられた。中でも劇中で描かれる子どもの純粋さについての質問に、「邪悪な子どもとして描こうとは思っていません。純粋だからこそ悪にもなれるし、純粋だからこそ環境によって形が変わる。子どものそうした素直さを描こうとした結果、あのような表現になりました」と、作品に込めた思いを語った。また、なぜこの作品を作ろうと思ったのかという問いに、片野坂監督は、劇中に登場する海のそばに建つ小学校が熊本に実在することを明かし、「すごく映画的な素敵な風景だなと思って、20代の頃から、いつかここで映画を撮りたいと思っていました」とコメント。また、「年齢を重ね、あの場所で作品を作りたいという思いと、一生懸命誰かを愛そうとする人たちの愛のすれ違いを描きたいと思ったことが始まりでした」と、長年抱いてきた構想と作品誕生の背景を明かした。さらに、湊役にあのを起用した理由について、「いろんな声を出すことができて、若い人たちの痛みを歌にしている。人間の心の痛みを、心から表現できる方だと思った」と語るなど、客席からは具体的なキャラクターやシーンについての質問が次々と上がり、予定時間いっぱいまで観客と監督とのやり取りが続くなど、国境を越えて作品を受け取った観客と監督が直接言葉を交わす貴重な時間となった。Q&Aの最後に、片野坂監督が「初めてアニメーションを作り、初めて海外の方に観ていただく経験をして、人生こんなことがあるのかという思いで、今もすごく幸せな気持ちです」と感慨深げに語り、「皆様からいただいた幸せな気持ちを、これから作品を作る中で、もっと喜んでほしい、もっといろいろ感動してほしいという思いにつなげて、これからも作り続けられたら嬉しいです」と、釜山の観客への感謝と今後の創作への思いを明かした。日本で生まれた36分の短篇アニメーション「しらぬひ」が、海を越えて出会った釜山の観客たち。オープニングイベントのレッドカーペットから公式上映、そして観客とのQ&Aまで、片野坂監督にとって初めての「釜山国際映画祭」は、忘れがたい経験となった。さらに「しらぬひ」は、「第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭」での特別上映も決定。日本から韓国、そしてスペインへ、世界へと歩みを進める「しらぬひ」に注目が集まる。観客(司会):この映画をかなり前から作りたいと思っていたと伺いました。どのようにこの映画を思いつき、実際の制作へとつながっていったのか、全体的なお話を聞かせていただけますか?片野坂監督:最初に、僕が熊本で作品を作りたいと思ったのは、あの海の上にある小学校。あれが実際にある小学校で、すごく映画的な素敵な風景だなというところで、ここで映画がいつか撮りたいっていうのは20代の頃から思っていて。そして自分が年を取って、コロナウイルスのパンデミックが起きた時に、もともと僕は実写映像をやっていたんですけども、仕事がなくなり、アニメーションを独学で学んでいる時に、いろんな人と出会い、別れを経験する中で、人の愛のすれ違いを描きたいと思うようになりました。一生懸命に人を愛そうとする人たちのすれ違いを描きたいと強く思ったのがはじまりです。観客:家庭環境の厳しさや、人物の繊細な心理を表現するために画面の演出で考えたことはなんですか?片野坂監督:日常のシーンでは匂いが伝わるほどのリアリティある背景を作りこみました。また反対に、べんちゃんとのシーンは湊にとって心のよりどころや安心できる場所として描こうと思いました。観客:湊を見ていて、普通、映画で子どもを描くときには純粋な姿として表現されることが多いと思うのですが、今回はホラー映画を思わせるような姿もあって、少し驚きました。一方で、湊が連れてきた別の子どもは、とても純粋な姿として描かれていました。監督は子どもの中に、悪いことをしてしまうような面を見る一方で、純粋な面も見ているように感じました。監督自身は、子どもという存在をどのように捉えているのでしょうか。また、それを映画の中でどのように表現したかったのか聞かせてください。片野坂監督:ありがとうございます。僕は邪悪とか、悪いように描こうとは思っていなくて、純粋な子どもだからこそ悪にもなれるし、ものすごく純粋なそうですね、純粋だからこそ、環境によって形は変わる。そういった子どもの素直さを描こうとしたら、こうなった、ということです。観客:映画では、声を担当されている皆さんが、それぞれのキャラクターの感情に合わせて演技をされていました。声優をキャスティングする際に、「このキャラクターにはこの人が合う」と決めることになったきっかけはありますか?片野坂監督:ありがとうございます。湊を演じたあのさんはアーティスト、ミュージシャンなんですよね。いろんな声を出すことができていて、すごく若い人たちの痛みを歌にしているんですよ。そういった人間の心の痛みとか、そういったものを心から表現できる方だと思い、主演のあのさんをプロデューサーの新井さんが僕に提案してくださって、僕も彼女のファンだったのでオファーしました。■作品概要「しらぬひ」8月21日(金)新宿バルト9ほか全国にて絶賛公開中出演:あの 花澤香菜 三木眞一郎原作・脚本・監督・作画監督:片野坂 亮音楽:梅林太郎 主題歌:青葉市子「しらぬひ」(hermine)美術監督:小林海聖 色彩設計:山本智子 撮影監督:津田涼介制作プロデューサー:濱﨑周平 プロデューサー:新井修平アニメーション制作:コミックス・ウェーブ・フィルム 製作:しらぬひ製作委員会 配給:ギャガ(C)2026 片野坂亮/しらぬひ製作委員会2026年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/36分<STORY>1996年、夏の終わり。酒に溺れる父のもとで生きる10才の少年・湊は、ひとつだけ願いを叶える光〈しらぬひ〉に祈りを捧げるが、その願いは、やがて呪いへと変わっていく。■関連リンク「しらぬひ」公式サイト

丸山隆平、韓国語のセリフに挑戦!沢尻エリカは“やっほー”と観客に挨拶も…「釜山国際映画祭」舞台挨拶に登壇
10月6日(火)、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」のレッドカーペット・セレモニーに、映画「薔薇の鎖」より丸山隆平、沢尻エリカ、佐藤佐吉監督が登場した。総額6,000万円のジュエリー、黒のミニ丈ドレスで観客を魅了した沢尻エリカと、「VERSACE(ヴェルサーチェ)」の黒いスーツで沢尻を優しくエスコートする丸山隆平の姿は大きな注目を集め、レッドカーペットイベントに初参加ながら歓声の上がる方へ笑顔で手を振るなど、ファンを惹きつけた。本作が選出された「ミッドナイト・パッション(Midnight Passion)」部門は、挑発的で刺激的なジャンル映画を集めた人気企画。昨年は「8番出口」やアカデミー賞®受賞作「WEAPONS/ウェポンズ」など世界的に話題となった作品が上映され、ジャンル映画に目の肥えたファンが注目する部門として知られている。10月7日(水)には、センタム・シティの映画館で約300人の観客を前にワールドプレミア上映が実施された。上映後の舞台挨拶には丸山隆平、沢尻エリカ、佐藤監督が登壇。会場からは割れんばかりの拍手が送られた。沢尻エリカは「アニョハセヨ、やっほー! 沢尻エリカです。みなさん本日はありがとうございます。釜山に来れて嬉しいです」と喜びを語り、佐藤監督と丸山隆平は韓国語で挨拶し会場を沸かせた。丸山は自身の韓国語挨拶に少し不安を見せつつ観客に確認すると、会場から大きな拍手が返り、満面の笑みを浮かべた。上映後のQ&Aでは、観客から「主人公の二人は体が手錠で結ばれている一方で、お互いのことを全く知らないという設定がとても面白かった。その中で演じること、演出することの大変さを教えてほしい」という質問が寄せられた。佐藤監督は「普段はコメディ作品が多いので、今回はサスペンスに寄るように意識しました。二人が手錠をしたまま引っ張り合うシーンが多く、痛くならないように気を付けながら撮影しました」と、主演の二人を気遣いながら制作の裏側を語った。沢尻は「脚本を読んだ時からすごく惹き込まれる世界観でした。ただ、実際に現場で動いてみないと分からないことがたくさんあって、狭い車内など限られた空間でどう演じるかは現場で丸ちゃんと空気を作りながら進めていきました」と、役作りの難しさと現場での創作過程を振り返った。丸山も大きく頷きながら「コメディ要素、サスペンス要素、アクション要素が詰まっていて、スピード感のある作品になっていますが、それをまとめ上げられるのは監督の技量だと思います。なので、僕ら二人は良い感じで監督のおもちゃにしていただいた」と語り、佐藤監督の手腕を称えた。本作には一癖も二癖もあるキャラクターが多数登場するが、Q&Aでは観客から「劇中に韓国のヤクザが出てくるが、話し方が日本のヤクザのように感じた」と指摘される一幕もあった。佐藤監督は「そこは悩んだところで、私自身が韓国語に自信があるわけではないので日本で生まれた韓国人のヤクザという設定にしました」と真摯に説明。劇中で韓国語のセリフに挑戦した丸山は、「一生懸命頑張りました」と振り返った。キャスティングについて質問されると、佐藤監督は「この二人とは縁が無かったんです。丸山さんはアイドルだし、沢尻さんは恐れ多いくらい素晴らしい女優だし。プロデューサーから候補として名前を聞いた時はありえない、無理じゃないかと思った。でもこの二人が浮かんだ時にキャラクターに本当に合っていると感じて、断られたらどうしようと不安でした。お二人が引き受けてくれた時点で成功を確信しましたね」と語り、夢のキャスティングだったことを明かした。演じるうえで最も重点を置いた準備について問われると、沢尻は「手錠で繋がれた状態でお芝居するのが想像できなくて。でも現場で丸ちゃんとの凸凹コンビがすごくいいバランスで、その感覚を大事にしました」と語り、丸山は「記憶喪失ってなかなか体験できないので、3日前に何食べたっけ?みたいな思い出せない感覚を現場に持っていきました。それがどれだけ怖いのか、特に冒頭のシーンでは意識しました」と語り、それぞれ異なるアプローチで斬新な設定に挑んだことを明かした。さらに、観客から「サスペンススリラーとしてスピード感を重視するというより、一つの空間で長く撮影していて、人物の感情や関係にフォーカスしている印象だった」と感想が寄せられると、佐藤監督は「二人の気持ちが動いていかないと映画は面白くならない。全く知らない人間同士が時には助け合い、時には憎しみ合う。この設定を作り上げていくことが大変でした」と語り、前代未聞のバディムービーとしての魅力と難しさを明かした。最後に、劇場に詰めかけた観客へ向けて、佐藤監督は「とても感謝しています。本当に熱気のある映画祭で、私も昨日から浮かれっぱなしです。会期中ずっといたいけれど、もう帰らないといけないのがとても寂しいです」と感謝と別れを惜しんだ。沢尻は「映画祭に参加するのが初めてで、昨日もワクワクしながら会場にいました。また来たいですし、素敵な映画祭に参加できて嬉しく思います」と、初参加を心から楽しんだ様子を語った。丸山は「昨日みんなで焼肉に行きました。前回釜山に来た時と全く同じお店だったんですけど、キムチを洗ったやつを焼いて豚と食べるっていうのが最高でしたね!」と食の思い出を披露しつつ、「釜山はアートや芸術、エンターテインメントを楽しむ町なんだなという印象です。今日皆さんとお会いして、映画の内容をそれぞれ咀嚼しながら楽しんでいただけたんだと感じられて、背中を押されました。カムサハムニダ」と手応えをつかんだ様子で笑顔を見せた。Q&A終了後は、映画祭のメイン会場である「映画の殿堂」のBIFF野外ステージ(アウトドアステージ)へ場所を移し、再び舞台挨拶を実施。ここでも大きな拍手が3人を迎え、映画祭の熱気と期待の高さを感じさせた。丸山は演じたスーツ男という独特なキャラクターについて問われ、「記憶が無いと男というのは、自分が無い、キャラが無いということなのかなと最初は思ったけど、潜在的に覚えている自分自身というものがある中で、雲を掴むような芝居だったんです。観る方によって、2人(沢尻さんとの)の関係性の変化によって、スーツ男も変わっていくと思うので、心情の変化や状況の変化を僕たちの芝居や演出で楽しんでいただきたい」とアピール。沢尻も同様にTシャツ女を演じたことについて、「現場で演じるたびに毎回新しい発見があった」と振り返った。手錠で繋がれた二人という設定について、丸山は「私は沢尻さんと手錠で繋がれる1ヶ月半、ただただ本当に幸せでした」と、このあり得ない設定だからこその恩恵を告白して会場の笑いを誘った。劇中、右手が手錠で繋がれていた沢尻は、左手でご飯を食べるというシーンを自然にこなすために、撮影前に猛練習したことを明かした。「無事撮影は終わったんですけど、あまりに自然すぎて誰も気づいてくれなかった」と影の努力に言及。タイトルの「薔薇の鎖」について、命名のきっかけを問われた佐藤監督。「薔薇というのは、なにかしらの愛のカタチ。鎖に繋がれている二人ですが、この二人の間にも愛があればいいなと願いを込めました」と物語の展開に含みを持たせるコメントで期待を抱かせた。最後に、これから映画を観るファンに向けて佐藤監督は、「この映画は2回3回と観たくなるようなクセになる作品だと思います」と自信をみせ、丸山は「クランクアップして僕は監督の思惑を見事に言い当てた第1号でして。つぶさにくまなくすべてのシーンを見逃さず観ていただけたら、あれ? っていうシーンがあるんです。そこを見つけ出して皆さんなりの考察を通わせていただければ、より作品は広がるし楽しんでいただけるかなと思います」とメッセージ。沢尻は「ワクワクドキドキするようなノンストップな作品なので、とにかく楽しんで観てほしいです」と呼びかけ、舞台挨拶を締めくくった。日本に先駆けて、目の肥えた海外の映画ファンも魅了した「薔薇の鎖」。日本での公開に期待が高まる。・【PHOTO】SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカらが韓国へ!映画「薔薇の鎖」舞台挨拶に出席・SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカ「第31回釜山国際映画祭」レッドカーペットに特別感がすごかった■作品概要映画「薔薇の鎖」12月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開<出演>丸山隆平、沢尻エリカ葵 揚、青木 瞭、楽駆、中川晴樹、田中真琴、倉本朋幸、新井友香、YOUNG DAIS、赤間麻里子、ソウジ・アライ、三池崇史監督・原案:佐藤佐吉脚本:田中征爾音楽:斉藤和義主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)製作:中島隆介 佐竹一美 深川辰巳 勝股英夫 木村省吾 鶴丸智康企画・プロデュース:宇田川寧 プロデューサー:布川 均 田口雄介 音楽プロデューサー:布川 均撮影:渡邊雅紀 照明:根本伸一 録音:日下部雅也 整音:鈴木健太郎 編集:相良直一郎 美術:石毛 朗装飾:志武屋由一 スタイリスト:椎名倉平 ヘアメイク:オオクボエミコ 音響効果:浦川みさき VFX:川村翔太 キャスティング:伊藤尚哉 音楽エディター:本谷侑紀 助監督:田中綱一 制作担当:三橋祐也製作幹事:NAKACHIKA PICTURES、ダブ 企画・製作プロダクション:ダブ 配給:NAKACHIKA製作:映画「薔薇の鎖」製作委員会(NAKACHIKA PICTURES、ダブ、東海テレビ、エイベックス・ピクチャーズ、FIVESTAR interactive、ハピネット・メディアマーケティング)助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会2026年/日本/カラー/83分/5.1ch/アメリカンビスタ/映倫区分:G(C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会<STORY>横転したパトカーから這い出してきた、一組の男女。2人は手錠で繋がれているが、どちらも記憶を失っていた。パトカーを運転していたと思われる男は死亡。その傍らには、大金とクスリが入ったトランクケースが残されていた。自分が誰なのかも、相手が誰なのかもわからないまま、何者かに命を狙われる2人。状況から考えれば、どちらかが警察で、どちらかが犯罪者のはず。だが今は、とにかく2人で協力して逃げるしかない! 敵か、味方か。追う者は誰で、追われる理由は何なのか。逃避行の果てに2人がたどり着く、思いもよらぬ真実とは。■関連リンク「薔薇の鎖」公式サイト

韓国の大ヒット小説を実写化…Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」木戸大聖が出演決定!12月3日に独占配信
Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」が、2026年12月3日(木)に配信されることが決定した。韓国で刊行されるやいなや、タイトルのインパクトと現代を生きる人々のリアルを描いた物語性が大きな反響となり、瞬く間に大ヒット小説となった、ミン・ジヒョンによる「僕の狂ったフェミ彼女」。「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」と表され、日本翻訳版が発売されるとたちまち重版となるなど、日本でも衝撃と話題をよんだ本作が、Netflix映画として実写化。主演を務めるのは、Netflixシリーズ「御手洗家、炎上する」や映画「はたらく細胞」「かくかくしかじか」など話題作への出演が続く、永野芽郁。役作りのためにロングヘアをばっさりカットし、新たなビジュアルで本作に挑んだ永野は、フェミニストになった狂おしくも愛おしい彼女を確かな演技力でリアルに演じ切っている。監督を務めるのは、映画「お嬢と番犬くん」「恋は光」「殺さない彼と死なない彼女」など、非日常からリアルな世界まで幅広いラブストーリー作品を手がけてきた、小林啓一。この度、とあることをきっかけにフェミニストとなった主人公の彼女(永野芽郁)の元カレ・木村春樹役に、木戸大聖の出演が決定。木戸演じる春樹は、メーカーに勤める会社員。大学生時代に付き合っていた彼女から別れを告げられて以来、ずっと会いたいと思い続けてきた「自称・優しい彼氏」の青年。大ヒットを記録したNetflixシリーズ「First Love 初恋」(2022)では、観るもののハートを鷲掴みし、<国民の初恋>とSNSで話題となった木戸が、本作では、忘れられない大好きな彼女に振り回される、憎めない愛らしさをもつ元カレ・春樹を等身大で演じる。さらに、「GOOD GIRLS GO TO HEAVEN, BAD GIRLS GO TO EVERYWHERE」というメッセージがデザインされたTシャツを着る現代の春樹の姿のスチール、加えて7年前、大学生の彼女と春樹が教室で見つめ合う幸せだったあの頃の姿をおさめたスチールの2点も新たに解禁された。とあるきっかけで別れから7年、仕事帰りに偶然、大好きだった彼女と奇跡的に再会する春樹。しかし、過去の「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わっていて、2人は真正面からぶつかり合っていく。再会した彼女がフェミニストになっていたことに戸惑いながらも、大好きだった彼女とヨリを戻そうと奮闘。果たして価値観ギャップを抱えた2人はヨリを戻せるのか!?そして、本作の配信日が2026年12月3日(木)に決定。今後の新情報にも引き続き注目が集まる。◆木戸大聖/木村春樹役 コメント出演が決まった時、素直に嬉しかったです。原作を読ませていただいた時に、タイトルのインパクトとは裏腹に男女における価値観の違いなどが凄く面白かったですし、何より自分にも通ずる話だなと深く考えさせられました。また今作は、基本的に彼目線で物語が進んでいくので、彼の葛藤や変化の部分を丁寧に掘り下げながら演じていきたいなと思いました。永野さんのこれまでの作品を拝見して、お芝居でぜひ共演してみたいなと思っていた役者さんだったので、今作で共演することができると知った時は凄く嬉しかったです。春樹と彼女のやりとりがこの作品の大きな核となるのですが、彼女役を永野さんが演じられることで大きな安心感が一緒にお芝居をしてありましたし、常にワクワクしてる自分がいました。この作品は、男女のそれぞれの生き方や価値観の違いにフォーカスを当てた新感覚のラブストーリーになっています。僕自身も春樹を演じながら、「自分にとって当たり前だったことって、本当に当たり前なのか」と考えさせられる瞬間がたくさんありました。観てくださる皆さんにも、春樹や彼女の姿を通して、自分自身の恋愛や人との向き合い方について、重なる部分をたくさん感じてもらえたら嬉しいです。・韓国の大ヒット小説を実写化!永野芽郁が主演のNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」2026年に配信決定■作品概要Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」2026年12月3日(木)Netflixにて世界独占配信出演:永野芽郁、木戸大聖原作:ミン・ジヒョン「僕の狂ったフェミ彼女」(ラウダーブックス出版)監督・脚本:小林啓一エグゼクティブ・プロデューサー:岡野真紀子(Netflix)プロデュース:春名慶プロデューサー:森田美桜制作会社:AOI Pro.企画・製作:Netflix■関連リンクNetflix 日本公式X

韓国原作「ナビレラ」日本で舞台化が決定!M!LK 吉田仁人&風間杜夫ら出演…2027年2月より上演
世界中に勇気と感動を届けた珠玉の物語「ナビレラ」が、日本で初めて「リーディングドラマ × バレエ」という新しいエンターテインメントとして羽ばたく。2027年2~3月に、大阪、東京、宮城、鹿児島の4ヶ所でリーディングドラマ「ナビレラ」として舞台化が決定。鹿児島は吉田仁人(M!LK)の凱旋公演となる。言葉で紡ぐドラマ、バレエが描く心情、ピアノの生演奏が響き合い、観る人それぞれの心の中に、「ナビレラ」の世界が広がる。韓国大ヒットコミック「ナビレラ」。2022年にはアイズナー賞のベストウェブコミック部門にノミネート。Netflixで配信されたドラマ版は、世界中で涙と共感の輪を広げた。 今回のリーディングドラマ「ナビレラ」は、3人の出演者ですべての登場人物を演じる。夢を失いかけていた23歳の若きバレエダンサー、イ・チェロクを演じる吉田仁人(M!LK)。幼い頃からダンスに打ち込み、弛まぬ努力を重ねてきた吉田が、夢を追い続ける青年の迷いや葛藤、シムとの出会いを通して少しずつ成長していくチェロクを、瑞々しく演じる。チェロクが通うバレエ団の団長はじめ、さまざまな登場人物を演じながら物語を導く語り手を務める紫吹淳。幼少期から親しんできたバレエで培った豊かな身体表現と、気品あふれる存在感を生かし、一人ひとりの人物を鮮やかに演じ分ける。人生の終盤に長年の夢だったバレエに挑戦するシム・トクチュルを演じる風間杜夫。家族のためだけに生きてきた一人の男が、70歳で人生初の夢に挑戦するひたむきな姿を、温かなユーモアと人間味あふれる芝居で描く。そして振付・ステージングは、フランスの国際バレエコンクールで第1位を受賞し、スターダンサーズ・バレエ団でプリンシパルを務めた西島数博。リーディングドラマならではの演劇性とバレエが融合した、新たなエンターテインメントを創り上げる。ピアノ演奏は、舞台やミュージカルなど幅広い音楽シーンで活躍する阿部篤志。繊細で情感豊かなピアノで俳優の言葉に寄り添い、登場人物たちの心の揺らぎや希望を映し出す。◆吉田仁人(M!LK)コメントお話をいただいた時は、全身に緊張が走りました。「紫吹さんと風間さんとの3人芝居!?」光栄ではありますが、初めはどこか試練のようにも感じました。でも、お二方に実際にお会いした時、僕をとても優しく迎えてくださって、すごく安心しました。本当に優しいお二人です。今回の作品には、バレエを通じて年齢の垣根を越えた友情が生まれるという要素もあります。実際に風間さんとは、シムとチェロクのような素敵なバディになれたらいいなと思っています。何歳になっても挑戦することは、本当に素敵なことですし、思いがけない所に人生にとって大切な何かがあるという事を感じられる作品です。ぜひ皆さんにも、見終わったあとに、明日への原動力になる何かを感じていただけたら幸いです。◆紫吹淳 コメントこの度、リーディングドラマ「ナビレラ」に出演させていただくことになりました。バレエ団長をはじめ多彩な役どころ、そして物語の語り手を務めさせていただきます。今回ご一緒する風間杜夫さん、吉田仁人さんお二人共初共演なのですが、ビジュアル撮影の際も「お久しぶりです!」というようなあたたかい空気感で迎えてくださり、今から本番がとても楽しみです。15歳でバレエと離れ、宝塚の世界に入りましたが3歳から15歳まで長く親しんで来たのでバレエにはやはり特別な思い入れがあります。朗読という新たな形で、私の表現の原点でもあるバレエの世界を、皆様にお届けできることになんだか不思議なご縁を感じております。夢はみるものではなく叶えるものその思いは幾つになっても諦めるものではないと言う事、心震えた熱い想いを思い出させてくれるこの作品に込められたメッセージを沢山の方にお届け出来たら嬉しいです。◆風間杜夫 コメント脚本を読んだときに、なんとも言えない温かい感情が、深く沸き上がってきた。夢をあきらめないシム、シムと出会って夢を取り戻すチェロク。その姿は、年代も性別も超えて、全ての人への応援歌として心に届くだろう。この年齢になったからこそできる役だと、胸が躍った。いや、待て。ワクワクばかりしている場合ではない。しかし、バレエとは。シムになり切って、ステップを踏む? いやいや、とても出来そうにはない。ビジュアル撮影の時に、基本のポーズをしただけで、足がつりそうになった。これはまずい。リーディングドラマといっても、かなりの動きが求められるに違いない。シムの夢が叶う片鱗を表すには、レッスンの成果を出さなければいけないかもしれない。風間杜夫、役者人生55年。バレエに挑戦する老人役を全うする夢を、いま密やかに抱いている。◆演出:笹部博司 コメント「ナビレラ」を初めて知ったのは韓国ドラマでした。心を掴まれて、すぐに原作コミックを取り寄せ、一気に読みました。ユーモアにあふれ、笑いがふんだんに散りばめられた物語でありながら、「どうしてもバレエをやりたい」というシム老人の揺るぎない思いが、読者を大きな共感と感動へ引き込んでいきます。私は、その魅力をそっくりそのまま舞台にのせたいと思いました。台本は、シムと若きバレエダンサー、チェロクの友情を軸に構成しました。年齢も人生も異なる二人が、バレエという共通の夢を通して、かけがえのない絆を育んでいく。「ナビレラ」とは韓国語で「蝶のように羽ばたく」という意味だそうです。この作品が、夢を追うすべての人の背中をそっと押す、一羽の蝶になれば幸いです。・「ナビレラ」パク・インファン&ソン・ガンら、放送終了の感想を語る果敢に挑戦してほしい応援している・【PHOTO】ソン・ガン&パク・インファンら、新ドラマ「ナビレラ」制作発表会に出席■上演概要リーディングドラマ「ナビレラ」原作:「ナビレラ」/作:HUN,JIMMY出演:吉田仁人(M!LK)、紫吹淳、風間杜夫ピアノ演奏:阿部篤志台本・演出:笹部博司振付・ステージング:西島数博<大阪公演> 会場:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールチケット代:10,000円(全席指定・税込)主催:関西テレビ放送/サンライズプロモーションお問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)<東京公演>会場:シアターHチケット代:10,000円(全席指定・税込)主催:関西テレビ放送/サンライズプロモーションお問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)<宮城公演>日時・会場:2027年3月19日(金)17:00 電力ホールチケット代:9,500円(全席指定・税込)主催:関西テレビ放送/サンライズプロモーションお問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)<鹿児島・吉田仁人(M!LK)凱旋公演>日時・会場:2027年3月24日(水)15:00/19:00 宝山ホール(鹿児島県文化センター)チケット代:S席 9,500円、A席 8,000円主催:KTS鹿児島テレビ/関西テレビ放送/サンライズプロモーションお問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)【チケット一般発売日】11月14日(土)AM10:00 ※未就学児童入場不可・ローソンチケット・ぴあ・イープラス【公式サイト先行】受付期間:10月22日(木)10:00~10月28日(水)23:59企画・製作:関西テレビ/メジャーリーグ/サンライズプロモーション(C)HUN,JIMMY / SUPERCOMIX STUDIO Corp.<ストーリー>70歳の元郵便配達員、シム・トクチュル。長年まじめに働き、家族のために生きてきた彼の胸には誰も言えない夢があった。「あの光の中で踊ってみたい」子どもの頃、ロシアで見たバレエの稽古場。その記憶が、人生の終盤になっても、なお彼の心を揺さぶっていた。ある日、ついにシムは家族に宣言する。「俺、バレエを始める!」呆れる息子、戸惑う妻。誰もが笑い飛ばす中、老いた体で新しい挑戦に踏み出した彼は、若きバレエダンサー、イ・チェロクと出会う。夢を失いかけていた青年と、夢を取り戻そうとする老人。最初はかみ合わなかった二人が、いつしか互いの存在に救われていく。「年だから」「もう遅い」そんな言葉を飛び越え、シムは今日も稽古場に立つ。痛む体、消えない不安。けれどその瞳には、少年のような輝きが戻っていた。そしてチェロクもまた、彼の背中に生きる力を見つけていく。そんな中、チェロクはシムの秘密を知ってしまう。その秘密とは。笑って、泣いて、胸が熱くなる。人生はいつだって、何度だって、やり直せる。バレエを通して育まれる、かけがえのない友情の物語。■関連リンクリーディングドラマ「ナビレラ」公式サイトリーディングドラマ「ナビレラ」公式X

“日韓同時デビュー”KO1KEYZの活動をいち早くキャッチ!公式アプリを本日リリース
株式会社Fanplusが、LAPONE ENTERTAINMENT所属のKO1KEYZの公式アプリを本日(7日)リリースした。プッシュ通知でKO1KEYZの最新の情報をタイムリーにキャッチできるほか、KO1KEYZ OFFICIAL FANCLUBのコンテンツが閲覧できるなど、KO1KEYZをより身近に感じられるアプリとなっている。■アプリ概要「KO1KEYZ OFFICIAL APP」配信方法:App Store、Google Playより配信(C)LAPONE ENTERTAINMENTダウンロード・オフィシャル情報利用無料 / 一部有料コンテンツ・App Store・Google Play「KO1KEYZ OFFICIAL APP」はスマートフォン専用アプリです。推奨環境:iOS 13.0以降 / Android 7.0以降※一部非対応のスマートフォン機種もございます。※記載されている内容は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。■関連リンクKO1KEYZ公式サイト

ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」GLLITバージョンのコンセプトフォト公開
ILLITが新譜のコンセプトフォトを追加公開し、カムバックへの期待感を高めている。ILLITは10月6日、グループの公式SNSに5thミニアルバム「BREAK EVEN」の「GLLIT」バージョンのコンセプトフォトを公開した。友人同士で集まって先延ばしにしていた日々の雑務を処理しながらストレスを解消する、若い世代のトレンド「アドミンナイト(Admin Night)」を、ILLITならではの感性でウィットを込めて表現したコンテンツだ。ILLITコアを再解釈したスタイリングが印象的で、カラフルな衣装に、やるべきことを書き留めたメモ、レシートなどを活用した可愛らしい小物が調和し、風変わりでユニークな雰囲気を醸し出している。ソロカットでは、メンバーたちのしかめっ面や苛立ちのにじむ眼差しが、一味違った面白さを届けている。ビジュアルに加え、新曲のパフォーマンスに関するヒントもベールを脱いだ。5日、グループの公式SNSを通じて公開されたタイトル曲「You're Under Arrest」チャレンジのティーザー映像は、軽快なホイッスルの音に合わせて手で銃の形を模したり、ホイッスルを吹いたりするなど、直感的なポイントが満載だ。強烈な中毒性を誇るパフォーマンスが一瞬で視線を奪い、またしてもチャレンジブームの到来を予感させる。斬新なコンセプトの新譜へ向けられた反応は日増しに熱を帯びている。「BREAK EVEN」は7日現在、Spotifyの「Pre-saveトップ10」で3位をキープしている。Spotifyユーザーによる「Pre-save(事前予約)」が可能になってから半月で27万件を突破するなど、世界中の音楽ファンからの関心が急上昇している。ILLITはカムバックに先立ち、ファンとの交流イベントを準備している。17日と18日の両日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナでアンコールツアー「ILLIT LIVE PRESS START♥' ENCORE in KOREA」を開催し、スペシャルステージを披露する予定だ。5thミニアルバム「BREAK EVEN」とタイトル曲のミュージックビデオ本編は、26日午後6時に公開される。

Stray Kids、11月開催の東京ドーム追加公演の模様をライブビューイング!
2026年11月7日(土)、8日(日)に東京ドームで開催される「Stray Kids World Tour<RUN IT JAPAN>」の模様が、全国各地の映画館へライブビューイングされることが決定した。Stray Kids・ワールドツアーの日本公演「RUN IT JAPAN」は、MUFGスタジアム(国立競技場)公演を皮切りに、バンテリンドーム ナゴヤ、京セラドーム大阪、みずほPayPayドーム福岡にて全7公演を開催中。全公演のソールドアウトを受け、8月30日のMUFGスタジアム公演にて東京ドームでの追加公演がサプライズ発表された。東京ドームでの追加公演は、11月6日(金)より3日間にわたって開催され、11月7日(土)と8日(日)の2公演を、全国各地の映画館へ生中継でお届けする。映画館の大スクリーンで会場の熱気と興奮をリアルタイムで体感できると注目が集まっている。■ライブビューイング概要「Stray Kids World Tour<RUN IT JAPAN>Live Viewing」2026年11月7日(土)17:00開演2026年11月8日(日)16:30開演<会場>全国各地の映画館映画館はこちら※開場時間は映画館によって異なります。※大阪府では条例により、16歳未満の方は終了時間が19:00を過ぎる上映には、保護者同伴でないとご入場いただけません。<チケット>料金:4,500円(税込 / 全席指定)※来場者プレゼント「Stray Kids オリジナルステッカー(全8種の内1種ランダム)」付※3歳以上有料 / 3歳未満で座席をご使用の場合は有料※プレイガイドでチケットをご購入の際は、チケット代以外に各種手数料がかかります。【ファンクラブ先行(抽選)】2026年10月7日(水)19:00~10月18日(日)23:59対象:「STAY JAPAN」会員、「STAY JAPAN MOBILE」会員※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※同行者の方はファンクラブ会員である必要はございません。※ファンクラブ先行が2種類ございます。2種類ともお申込みの場合、重複当選する可能性があります。予めご了承ください。※ファンクラブ先行・プレオーダーいずれもお申込みの場合、重複当選する可能性があります。予めご了承ください。なお、ファンクラブ先行にお申込みの方を優先的に当選とさせていただきます。ただし、当選をお約束するものではございませんので、予めご了承ください。※当落発表:10月31日(土)13:00頃予定【プレオーダー(抽選)】2026年10月7日(水)19:00~10月18日(日)23:59・イープラス※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※当落発表:10月31日(土)13:00頃予定【一般発売(先着)】2026年10月31日(土)18:00~11月5日(木)12:00・イープラス・全国のファミリーマート店舗※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※一般発売は先着順となりますので、予定枚数に達し次第受付を終了いたします。【映画館販売(先着)】2026年11月5日(木)24:00~(=11月6日(金)0:00~)順次※プレイガイド販売終了時点で残席がある映画館に限り、映画館にてチケットを販売いたします。※映画館でのチケット販売詳細につきましては、各映画館サイト等でご確認ください。※先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第、販売終了となります。主催:JYPエンターテインメント配給:ライブ・ビューイング・ジャパン■関連リンクライブビューイング情報サイト





