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伝説の韓ドラ「冬のソナタ」が映画化!ユン・ソクホ監督が語る当時のブームと俳優の魅力
韓国KBSで2002年に放送され、日本でも2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送されたにもかかわらず、高視聴率を獲得した伝説の韓国ドラマ「冬のソナタ」。今回、4Kで映画化した「映画 冬のソナタ 日本特別版」が、いよいよ公開される。物語の核であるチュンサンとユジンの2人の純愛のみを抽出した、濃密すぎる究極の冬ソナの編集の全工程に参加したユン・ソクホ監督にKstyleではインタビューを敢行! 映画化への想いや、主演俳優の魅力、日本との縁などについて語ってくれた。 「冬ソナ」を2時間に凝縮!監督が惜しくもカットしたシーン――20年以上の時を経て「冬のソナタ」の映画化が決まった時のお気持ちをお聞かせください。ユン・ソクホ:僕が企画したわけではなく、「冬のソナタ」を制作したPAN ENTERTAINMENTから依頼を受けて映画化が決まりました。「編集をしてくれ」と依頼を受けた時、20時間を超える作品を2時間にすることは簡単なことではないものの、僕自身が「冬のソナタ」を愛する人のひとりとして「20年が過ぎたのだから、再び映画として新しく多くの人が見られるようになれば喜ばしい」という期待もあって、難しくはありましたが楽しく取り組むことにしました。これまでの20年間で「冬のソナタ」を初回から20話まで見る機会がなかったのですが、今回、初回からワンシーンずつ見て編集するという時間が僕にとってとても幸せな時間でした。大変だったけど幸せな時間だったんです。――1400分のドラマを2時間に編集するのはかなり大変な作業だったと思いますが、どんなことを基準にシーンを選ばれ、編集していかれたのでしょうか?ユン・ソクホ:家族の秘密や出生の秘密など、若干ミステリー的な内容を含んだストーリーですが、そういった部分は除いて、2人の愛についてだけ集中させようと考えました。初恋とその初恋の記憶を失ってしまった時の切ない感情、そして初恋を再び見つけ出して記憶を取り戻す過程の最後で、やむを得ずにまた記憶を失ってしまう。手術を受けると記憶を失ってしまうという危機に対してある選択をして去ることになり、最後にまたすべてを記憶して再会する。愛する人の記憶を中心とした愛を探す話を基準にして、2人の愛の話に集中させることで、今回の映画を2時間に作り上げました。――時間の制約のために泣く泣くカットされたシーンもたくさんあると思いますが、監督が選ぶカットしたくなかったシーンベスト3を挙げるなら?ユン・ソクホ:急に3つ選ぶのですか(笑)? なにがありますかね。(少しだけ考えて)高校時代の話だけで1話分の分量があるのですが、初恋の物語だけにたくさんの時間を割くことができないのでカットせざるを得なかったです。中でも放送室でチェ・ジウさんがダンスを踊って、その姿をペ・ヨンジュンさんが見ているシーンは、とてもかわいくて美しいシーンだったのでカットするのが惜しかったです。2つ目はセリフがとても好きなんですが、物語の進行上入れることができなかったシーンです。2人が別れるシーンでチェ・ジウさんが「私、ごめんなさいなんて言いませんから。私の心を持っていったから」と言う名セリフを入れたかったのですが、そのためには2人がどうしてそのような状況になってしまったのかをある程度まとまった形で入れ込まなくてはいけなかったので仕方なくカットしました。3つめは雪合戦のシーンです。映像的にとても美しいシーンでしたが、ストーリーにはあまり関係なかったためカットしましたが、もったいないのでエンディングにイメージ映像として、ちらっと入れ込みました。 日本での冬ソナブーム「初めての経験でした」――日本のためだけの特別編集ということで、それだけ日本で「冬のソナタ」が愛されたということだと思いますが、改めて日本で「冬ソナ」が大ブームになった時の当時の状況について、どんなことを感じていらっしゃいましたか?ユン・ソクホ:日本で大人気だった当時、直接日本に行ってその人気を肌で感じたので、当時のブームがどんなものだったかはよく覚えています。これまでたくさんのドラマを制作してきましたが、他の国でこのように大反響を得たことは初めての経験でした。制作した当時は日本で放送されるとは思ってもいませんでしたし、韓国人の感情が日本にも通じるということにとても驚きました。そして僕がこれまで積んできた仕事に対するプライドみたいなものを満たしてくれた気がして、とても力になりました。日本の皆さんが「冬のソナタ」をたくさん愛してくださったことは今でも鮮明に覚えていますが、20年もの月日が経つと人の記憶はだんだんと薄れていくものですよね。だから今回の映画化で「冬のソナタ」を愛してくださった皆さんが、再び当時の記憶を思い出していただけたらうれしく思います。――日本のファンの反響で印象的だったことは?ユン・ソクホ:僕が直接経験したというよりも周囲の人から伝え聞いた話ですが、韓国語に興味を持つ人が増えて日本に住む韓国人留学生が韓国語を教えるアルバイトをするようになったとか、ある日本人の方がタクシーに乗った時に運転手さんに「韓国の男性がこんなにきれいだとは知らなかった。これまで韓国の男性はゴツくて怖そうだと思っていたけど、ペ・ヨンジュンさんを見たらとてもきれいだったので、これまで持っていたイメージとは違って衝撃を受けた」と話していたということも聞きました。また日本の地方に行った時に食堂で僕に気が付いてくださる方もいました。韓国でもめったにないことだから驚きましたね(笑)。そんな風に「冬のソナタ」が大きなシンドロームを起こしたこと、韓国に興味を持ってくださる方が増えたことがうれしかったです。 3人の俳優を絶賛「演技もキャラクターも魅力がある俳優たち」――20年以上前の作品とは思えないほど、登場人物たちのビジュアルやファッションが上品で洗練されていることに改めて驚きましたが、チェ・ジウさん、ペ・ヨンジュンさん、パク・ヨンハさんの魅力について監督はどのように感じていらっしゃいますか?ユン・ソクホ:映画の編集作業をしながら、改めて序盤のチェ・ジウさんがとても大きな役割を果たしていると感じました。愛する人の記憶を鮮明に覚えているのに、自分をまったく覚えていない男性と出会って動揺するという序盤をけん引する重要な部分を表情や堅実な演技で見事に表現してくれました。チェ・ジウさんは女性的なイメージがありますが、愛に対しては芯が強いユジンのキャラクターをとてもうまく演じていたと思います。ペ・ヨンジュンさんは2つのキャラクターを演じ分けなくてはならず、簡単なことではなかったと思います。序盤は孤独で寂しくて傷を持った姿をうまく見せておいて、愛を知ってからは少し柔らかくなって、月日が経ってからはまったく違う人とし現れましたが、チュンサンという人物のベースはそのまま大事に持っていて優しく穏やかだという2面性をとてもうまく表現してくれました。もともと魅力がある方ですが、キャラクターとよく合っていたと思います。パク・ヨンハさんもサンヒョクにピッタリでしたね。かわいく愛らしい 優しい弟という雰囲気を持った俳優ですが、サンヒョクという正反対のキャラクターをうまく自分のものにして演じてくれました。主人公2人に次ぐ第3の役柄でしたが、日本ではむしろサンヒョクのキャラクターがクローズアップされてパク・ヨンハさんも大人気だったことを僕もよく知っていますし、それだけ魅力がある俳優であり、演技もすばらしかったです。今回は2時間にまとめなくてはならず、パク・ヨンハさんのすばらしい演技を十分にお見せできなかったのはとても残念です。――監督のおっしゃるように、日本ではチュンサン派とサンヒョク派に分かれて人気を博していました。ユン・ソクホ:もちろん知っています。僕の会社の事務所は弘大(ホンデ)にあって、同じ建物に今は無くなったのですが、当時は食堂があったんです。そこにパク・ヨンハさんのファンの方々がよく食事にいらしていました。盆唐(ブンダン)にあるパク・ヨンハさんのお墓にお墓参りに行った後に、「冬のソナタ」の監督の事務所を訪ねて、食事をして帰るというコースだったようで、そのようなパク・ヨンハさんファンの方々の集まりが、長い間継続していたことも知っています。――「冬のソナタ」は映像美も魅力で、世界中のファンがロケ地を訪れましたが、ロケ地の選定はどのようにされたのでしょうか?ユン・ソクホ:高校時代は初恋の物語が描かれるので、ちょっとビンテージというかアナログな雰囲気を出したくて春川(チュンチョン)という地方都市を舞台にしました。そして雪がたくさん降って白い色が思い出によく似合うスキー場(ドラゴンバレー)を選びました。そしてラストシーンは冬が完全に終わって新しく春が訪れて愛が始まるということで、南に位置する島・外島(ウェド)を選びました。椿の花がたくさん咲いて、初春の日差しが温かい島でラストシーンを撮りました。このようにロケ地とストーリーもたくさんの関連性があります。 「初恋の美しく純粋だった頃を思い出す機会に」――近年は北海道を舞台にした日本映画「心に吹く風」や、日本の小説(伊吹有喜「風待ちのひと」)が原作の韓国映画「夏の終わり頃のラトラビアタ」を手掛けられましたが、どちらも日本に関連する作品です。監督にとって日本はどんな国ですか?ユン・ソクホ:実は「冬のソナタ」以前はほとんど馴染みがなかったです。でも、僕が1999年に制作したイ・ヨンエさん主演の「招待」というドラマが台湾に初めて輸出された時に担当者の方が「日本の作品かと思った」っておっしゃたんですね。だから自分では自覚がなかったけれど、見る人が見ると僕の作品は日本に通じるものがあるのかもしれない、だからこそ「冬のソナタ」が日本でも愛されたのかもしれないと感じました。その後「冬のソナタ」のために日本に頻繁に訪れるようになり、日本の方々と接する機会も増えて、日本の小説を読んだり、映画を見たりするうちに日本的なものを吸収するようになりました。そんな中で松竹ブロードキャストからオリジナル映画プロジェクトの依頼を受けて、僕が直接脚本を書き、俳優のキャスティングもして「心に吹く風」を制作することになりました。また「夏の終わり頃のラトラビアタ」も、よい小説があるということでメガホンを取りました。結局、人は生きているうちに数多くの偶然に出会いますが、その偶然が無意識に自分の人生に影響を与えて、無意識にその流れに乗っていくように感じます。なので僕が「日本のものを一度やってみよう」って思ってやったことではなく、流れに身を任せた結果、「冬のソナタ」からの縁でここまでやってきたように思います。そしてこれからもどうなるかはわかりませんが、これまでインプット(知識や情報を得ること)をたくさんしてきたので、そこからアウトプット(発信)をしていければと期待もしています。また違う作品で実現できればうれしいですね。――それでは、最後にKstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願します。ユン・ソクホ:「冬のソナタ」をご覧になった方は映画版をご覧になって、「冬のソナタ」を好きだった頃の感情を再び思い出してくださったらうれしいですし、初めてご覧になる方はご自身の初恋の美しく純粋だった頃を思い出す機会になる映画になればうれしいです。(取材:安部裕子)■作品概要「映画 冬のソナタ 日本特別版」2026年3月6日(金)新宿ピカデリー他 全国ロードショーキャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ監督:ユン・ソクホ / ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)音楽:イ・ジス / 映画「シルミド」(03)、映画「オールド・ボーイ」(03)製作:PAN ENTERTAINMENT配給:ギャガ2025年 / 韓国映画 / カラー / ビスタ / 5.1chデジタル / 128分 / 字幕協力:KOBAYASHI YURI©2025. KBS. All rights reserved【ストーリー】高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかし、チュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる。■関連リンク「映画 冬のソナタ 日本特別版」公式ホームページ

n․SSign、日本3rdシングル「FEELIN' GOOD」本日リリース! TBS系「王様のブランチ」3月エンディングテーマに決定
韓国ボーイズグループn.SSignが本日、日本3rdシングル「FEELIN' GOOD」をリリース。タイトル曲「FEELIN' GOOD」がTBS系「王様のブランチ」3月エンディングテーマに決定した。「FEELIN' GOOD」は、「過去や未来のことを考えるより、今この瞬間を君と楽しみたい」というメッセージが込められ、キャッチーなメロディが特徴のミディアムテンポの楽曲。そんな春にぴったりのナンバーを表現したミュージックビデオも本日公開。ストーリー性のある世界観で楽曲のメッセージを表現したシーンにも注目してほしい。さらに、本日より日本3rdシングル「FEELIN' GOOD」を対象とした各種デジタルキャンペーンもスタート。LINE MUSICでのキャンペーン、ダウンロードキャンペーン、TikTokでのシェアキャンペーンなど、様々な特典が手に入るこの機会をお見逃しなく!なお、n.SSignは現在「n.SSign JAPAN TOUR 25/26 ~The best years of our lives~」を開催中。今週末の3月6日(金)神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで迎えるファイナルまで続く。■リリース情報Japan 3rd Single「FEELIN' GOOD」2026年3月4日(水)発売ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて配信決定!※音楽ストリーミングサービス:Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music、Deezer、AWA、Rakuten Music、KKBOX配信はこちら<Japan 3rd Single「FEELIN' GOOD」LINE MUSIC キャンペーン実施決定!>LINE MUSICにて、Japan 3rd Single「FEELIN' GOOD」を対象期間内に指定回数以上聴いていただき、下記の手順でご応募いただいた方に豪華特典をプレゼント! 是非ご参加ください。▼再生対象期間:3月4日(水)~3月17日(火)23:59まで※ご応募自体は3月18日(水)まで受け付けております。▼特典内容:700回以上再生が応募の条件となります。応募者全員:キャンペーン限定未公開グループ画像A抽選:メンバー全員サイン入りブックレット 10名様ハートタッチ会(4月、5月開催)招待 20名様応募詳細はこちら<ダウンロードキャンペーン>対象サービスにて、Japan 3rd Single「FEELIN' GOOD」をご購入された方を対象に、下記特典をプレゼント! 是非ご参加ください。▼応募期間2026年3月4日(水)正午 12:00~3月17日(火)23:59▼対象サービスiTunes Store / amazon.co.jp / dwango / mu-mo / mora, moraハイレゾ / レコチョク / music.jp▼特典内容※応募者全員iTunes Store:キャンペーン限定未公開画像mu-mo:キャンペーン限定未公開画像mora, moraハイレゾ:キャンペーン限定未公開画像dwango:キャンペーン限定未公開画像amazon.co.jp:キャンペーン限定未公開画像レコチョク:キャンペーン限定未公開画像music.jp:キャンペーン限定未公開画像※対象サイト(7サイト)で全てダウンロード&応募された方全員:キャンペーン限定未公開グループ画像B抽選:メンバー個別サイン入り通常盤ジャケット写真 ステッカー35名様※メンバー選択不可。ランダムでのお渡しとなります。※対象サービス:iTunes Store / amazon.co.jp / dwango / mu-mo / mora, moraハイレゾ / レコチョク / music.jp応募詳細はこちら<TikTokシェアキャンペーン>対象期間中に、TikTokにて、下記の指定ハッシュタグ3つと「FEELIN' GOOD」公式音楽を紐付けて投稿いただいた方を対象に、抽選で下記特典をプレゼントいたします。▼参加方法①ハッシュタグ3つ「#nSSign」「#FEELIN_GOOD」「#FEELIN_GOOD_シェアCP」②「FEELIN' GOOD」の音源を紐づける応募期間:2026年3月4日(水)~3月31日(火)23:59▼特典(抽選)メンバー全員サイン入りポスター:10名様通常盤ジャケット写真 ステッカー:30名様※ご当選の方へ、ビクターエンタテインメント公式TikTok(@victor_entertainment)からご連絡いたします。詳細はこちら■イベント情報Japan 3rd Single「FEELIN' GOOD」発売記念リリースイベント2026年3月9日(月)大阪・セブンパーク天美2026年3月10日(火)大阪・みのおキューズモールイベント内容:ミニライブ&特典会イベント詳細はこちら<Japan 3rd Single「FEELIN' GOOD」CD封入イベント「メンバー全員ハイタッチ会」開催決定!>イベント内容:メンバー個別ハイタッチ会※メンバーはお選びいただけません。※ハイタッチ券へ記載のメンバーと1枚につき1回ハイタッチ会にご参加いただけます。開催日程:2026年4月30日(木)イベント詳細はこちら■関連リンクn.SSign日本公式サイト

Night Tempo、後藤真希をフィーチャーした新曲「Masterplan」を本日配信リリース!オフショットも公開
韓国人プロデューサー兼DJのNight Tempoが、後藤真希をフィーチャーした新曲「Masterplan」を本日配信リリースした。この曲はNight Tempoが今秋リリースする予定のメジャー4thアルバムからの先行第2弾シングルで、Night Tempoがアルバム・コンセプトとして掲げる「サイバー・パンクな近未来感」を意識しながら、90年代ハウス・ミュージックの影響も見え隠れするアップリフティングなクラブ・トラック。後藤真希の新たなヴォーカルの魅力も引き出したクールなダンス・ナンバーだ。先日2月19日に開催されたバースデイ・ライヴ「The Night Tempo Show 2026」での後藤真希との共演ライヴ・パフォーマンスの映像をふんだんに織り交ぜたプロモーション・ビデオは、今晩20時にプレミア公開となる。Night Tempoによる編集映像にも注目だ。昨年末に「Masterplan」のヴォーカル・レコーディングをした際に、スタジオで撮影したオフショット写真も公開となっている。また、TOKYO MXで放送中の音楽トーク番組「70号室の住人」と連動した、3月14日(土)にぴあアリーナMMで開催されるライブ・イベント「70号室の住人LIVE!!!! ~黒いカルアミルクの夜けり~」で、Night Tempoのステージに後藤真希の客演が決定した。岡村靖幸、Kroi、.ENDRECHERI.といった豪華ゲスト・アーティストが出演するこのイベントで、フューチャーファンクのDJセットを披露するNight Tempo。配信リリース直後の絶好のタイミングで、後藤真希とどのようなパフォーマンスを繰り広げるのか、見逃せない。◆Night Tempo コメント今回、後藤真希さんと作った曲は、僕が考える「レトロ・フューチャー」を音楽で表現した作品です。SF映画に出てきそうなサウンドを使ったダンス・ミュージックで、まるで未来へ旅をしているような気分になるかもしれません。未来のために計画をして前に進もうという意味を込めた歌詞にも、是非注目してください。皆さんの背中を押す一曲となったら嬉しいです。◆後藤真希 コメントNight Tempoさんの作品に参加出来たこと、とても嬉しく思います。可愛い、キレイ、カッコいいが詰まった一曲だと思っています! ぜひ聞いてください!■リリース情報「Masterplan(feat. Maki Goto)」配信日:2026年3月4日(水)配信はこちらから■関連リンクNight Tempo公式サイト

Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら出演の映画「スペシャルズ」スポット4種が一挙公開!入場者特典第1弾も決定
「ミッドナイトスワン」の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品、映画「スペシャルズ」。本作で映画初単独主演の佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、共演に椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志といった、豪華異色メンバーが揃い踏み!「殺し屋がダンス!?」、かつてない驚愕のダンスアクション・エンターテイメントが遂に今週、3月6日(金)に全国公開。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)、任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、カッとなりやすいがひと一倍人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城の兄貴分だがすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨(小沢仁志)といった5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。一挙に解禁されたのは4種類のスポット映像。殺し屋たちのガンアクションとダンスが絡み合う迫力満点のアクション編。主題歌「オドロウゼ!」に合わせて殺し屋たちのダンスシーンを集めたダンス編。スペシャルズと彼らのダンスの先生である明香との「実は泣ける」ストーリーを描いた家族編。そして、バラバラだった5人がダンスを通して団結する様子を描いた絆編。本作の魅力を4つの視点で切り取ったスポット映像を是非それぞれ確かめてほしい。殺し屋×ダンス、アクションとユーモアが掛け合わされた、かつてない驚愕のダンスアクション・エンターテイメントを見逃すな!第46回ポルト国際映画祭(2月27日~3月8日)長編コンペティション部門での上映、シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭(3月20日~4月12日)最終日、クロージング作品としての上映も決まっている本作。この度、さらにフィンランドのヘルシンキで開かれるアジア映画専門の映画祭「ヘルシンキ・シネアジア映画祭」への出品が決定!本映画祭は、ヨーロッパの中でも、観客にアジア映画の多様性と文化を紹介する、異色の映画の祭典として現地で愛されている。日本での公開がいよいよ今週に迫った「スペシャルズ」旋風は、日本だけでなく、世界でもますますその勢いを増すばかりだ。今回、3月6日(金)の劇場公開を記念して、全国の劇場にて入場者特典プレゼントの実施が決定! その第1弾として、「スペシャルズ」のスペシャルポストカードが3月6日(金)~3月8日(日)までの3日間限定で配布されることが決まった。「スペシャルズ」の5人がそれぞれ色鮮やかなカラースーツでビシッと決めたビジュアルが印象的なポストカードには、「Let's Dancing」の文字が記された拳銃のイラストもあしらわれ、殺し屋× ダンスという本作ならではのデザインが施されている。このスペシャルなポストカードをゲットできるのは、3日間だけ! 是非劇場で手に入れてほしい。■作品概要「スペシャルズ」公開:2026年3月6日(金)原案・脚本・監督:内田英治出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月、矢島健一、六平直政、石橋蓮司振付:akane 音楽:小林洋平主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)製作幹事:HIAN配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ★「スペシャルズ」のスペシャルポストカード・配布期間:3月6日(金)~3月8日(日)※3日間限定・配布劇場:本作が上映される全劇場※数量限定につき、無くなり次第終了。※転売・譲渡・複製等の行為を禁止します。※ご入場お一人様につき1枚のお渡しになります。※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。<あらすじ>過去に「ダンス経験がある!?」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら「孤高のプロの殺し屋たち」。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしかスペシャルな5人のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが。■関連サイト「スペシャルズ」公式サイト

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」3月12日より渋谷にてポップアップ開催決定
日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の配信を記念し、2026年3月12日(木)から3月18日(水)までの期間、SHIBUYA TSUTAYA 1Fにて「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 POP UP」が開催される。今回のPOP UPでは、多くのK-POPアイドルが愛用する韓国の人気セルフ写真館「HARUFILM(ハルフィルム)」が登場。番組オリジナルフレームで、推しの練習生と一緒に撮影できる特別な体験を提供する。また、SHIBUYA TSUTAYA 1Fの広大なスペースを活用し、練習生82名のコンセプトフォトを用いた巨大ビジュアルや、番組内で実際に着用されている制服4種を展示。会場内では、MVやティザー映像が大型ビジョンで放映され、オーディションの熱狂を五感で体感できる空間となっている。あわせて、ここでしか手に入らない限定グッズを販売するほか、購入者特典としてヘアケアブランド「&PAIR シャンプー/ヘアトリートメントの1dayお試しパウチ」を数量限定で配布。本POP UPは、日本から世界へ羽ばたく練習生たちの個性をいち早く間近で感じられる、国民プロデューサー&SEKAIプロデューサー必見の機会となる。■開催概要「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 POP UP」開催期間:2026年3月12日(木)~18日(水)3月12日(木):15時~21時3月13日(金)~17日(火):10時~21時3月18日(水):10時~20時開催場所:SHIBUYA TSUTAYA 1F(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町21-6)事前予約開始:3月5日(木)18時~【注意事項】※番組出演者の来店予定はございません。※サンプリングおよびグッズは数量限定のため、なくなり次第終了となります。事前整理券予約ページ(3月5日(木)18時~)■関連リンク「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」公式サイト

NCT ユウタ&MONSTA X、3月7日放送の「with MUSIC」に出演決定!
NCTのユウタとMONSTA Xが、日本テレビの音楽番組「with MUSIC」に出演する。日本テレビのホームページによると、NCTのユウタとMONSTA Xは3月7日に放送される番組に出演が決定。2組がどのようなステージを披露するのか、期待が高まっている。他にも.ENDRECHERI.、≠MEの出演が予告された。ユウタは昨年、日本1stシングルを発売し、先月には初の日本単独ツアー「YUTA LIVE TOUR 2025 -PERSONA-」を完走するなど、ソロ歌手として精力的な活動を展開中だ。また、テレビ朝日系「仮面ライダーゼッツ」第2章の主題歌「PLAY BACK」を歌うことも発表された。さらに今月6日には、出演映画「スペシャルズ」が公開される。昨年デビュー10周年を迎えたMONSTA Xは先月、自身4度目となるワールドツアーをスタートさせた。4月には、日本アリーナツアーを開催する。・NCT ユウタ、テレビ朝日系「仮面ライダーゼッツ」第2章の主題歌を歌唱!コンセプトに運命を感じた・MONSTA X、日本アリーナツアーが決定!2026年4月より千葉&大阪で開催

【Kstyle14周年】EVNNEからお祝いメッセージが到着!直筆サイン入りチェキを各1名様にプレゼント
EVNNEからKstyle 14周年を記念して、お祝いメッセージと直筆サイン入りプレゼントをいただきました! EVNNEの皆さん、本当にありがとうございます!◆Kstyleは皆様に応援いただき、14周年を迎えました!2011年12月26日にオープンしたKstyleは、14周年を迎えました。今回、14周年を記念して、たくさんのアーティスト・俳優の方々からお祝いメッセージが到着! 貴重な動画やサイン入りメッセージを公開いたします。そして、皆さんから特別にいただいたサイン入りグッズのプレゼントも順次スタート! お楽しみに!【14周年特設ページ】https://kstyle.com/anniversary/14th.ksn 【EVNNE 関連記事】・『マイナビ presents The Performance』aoen、EVNNE、ROIROMが出演決定!VERIVERYとEVNNEによるコラボステージも決定・EVNNE「ボイプラ2」出演者を応援経験者としてアドバイスも最後まで諦めないでほしい【関連リンク】・EVNNE 日本オフィシャルX・EVNNE オフィシャルYouTube ◆EVNNE直筆サイン入りチェキ 各1名様【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)③コチラのポストに欲しいメンバー名をリプライで投稿【応募期間】2026年3月3日(火) 17:00 ~ 3月9日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

SEVENTEEN ディエイト、ワールドツアーの香港公演で「ルイ・ヴィトン」のアイテムを着用
SEVENTEENのディエイトが、SEVENTEENのワールドツアーの香港公演で、ルイ・ヴィトンのカスタムメイドウェアを着用しパフォーマンスを行った。ディエイトは、プリンス・オブ・ウェールズパターンのラメ入りジャカードワークウェアスーツに、ブラックのTシャツ、「サングラス・LV ヒット パイロット」、チェーン付きブラウンのレザーベルト、ブラウンのローファーを合わせた。ルイ・ヴィトンは、1854年の創業以来、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けている。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいる。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」だった。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓してきた。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっている。

ADOR、日本を含む世界11都市で「2026 ADOR BOYS GLOBAL AUDITION」を開催!
HYBE MUSIC GROUPのレーベルADORが、世界の主要11都市でボーイグループのメンバーを募集する「2026 ADOR BOYS GLOBAL AUDITION」を開催する。「2026 ADOR BOYS GLOBAL AUDITION」は、2007年以降に生まれた男性であれば誰でも応募可能。応募分野にも制限はなく、歌、ダンス、ラップ、演技、作詞・作曲、Vlog、写真など、自分の長所を示すことができるコンテンツがあれば、何でも提出することができる。ADORは「オンラインで応募したすべての応募者が、審査員との対面オーディションの機会を得られる」とし、「技巧や流行に流されるのではなく、本来の魅力やポテンシャルを備えた原石を発掘する予定なので、関心を寄せてほしい」と伝えている。対面オーディションは、韓国のソウル(3月21日)を皮切りに、釜山(3月22日)、シンガポール(3月28日)、大阪(4月4日)、東京(4月5日)、バンクーバー(4月10日)、ニューヨーク(4月10日)、トロント(4月12日)、ロサンゼルス(4月12日)、シドニー(4月18日)、メルボルン(4月19日)で順次行われ、オンライン応募は、各地域の対面オーディション開催日の3日前に締め切られる。ADORは、オーディション開催の告知と共にショートフォームコンテンツも公開。ADORという実験室を経たアイデアが人の形に花開き、新しい世界の扉を通り抜ける過程を描いたアニメーションで、実験室(Lab)、ドア(Door)、鍵(Key)、人(Human)の4つの要素は、ADORの創作プロセスを象徴している。「2026 ADOR BOYS GLOBAL AUDITION」に関する詳細は、オーディション公式ホームページにて確認することができる。■関連リンク「2026 ADOR BOYS GLOBAL AUDITION」公式サイト

チャ・スンウォン、映画「しあわせな選択」で光る名演技!場面写真&コメントが到着
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。短い出演シーンで強烈なインパクト!チャ・スンウォンに注目勤続25年の製紙会社が海外企業に買収されたことにより、突如として無職となった主人公マンスが再就職を試みあらゆる手段を使ってライバルたちを蹴散らしていく様を、パク・チャヌク監督独特のスタイルでブラックユーモアたっぷりに描く現代風刺劇「しあわせな選択」。マンスの再就職を阻むライバルの1人として登場し、マンスと同じように不況の製紙業界の失業者であり、現在は靴屋の雇われ店長として働くもパルプマンへの返り咲きを夢見るシジョに扮したのは「毒戦 BELIEVER」「戦と乱」など、並外れたエネルギーとカリスマ性で独自の演技の世界を築いてきたチャ・スンウォン。かつては製紙業界で名を馳せた実力者でありながら、現在は家族を養うためにプライドを捨て泥臭く懸命に働く父親という、時代の荒波に揉まれる悲哀が漂う共感性の高いキャラクターを見事に演じている。身長188㎝、モデル出身の長い四肢を武器とするチャ・スンウォンの起用についてパク・チャヌク監督は「背が高く、強烈な印象があるチャ・スンウォンさんだからこそ、腰をかがめてペコペコ頭を下げる演技をすると面白く見えそうだと思いました」と、あえてカリスマ性を打ち消す配役を狙ったと明かしている。さらにパク監督が脚本を務めた「戦と乱」に続き2度目のタッグとなったチャ・スンウォンについて、「シジョが登場するシーンは短いのですが、マンスに心理的重みを与える非常に重要な役です。登場回数は少なくても、大きなインパクトを残さなければならない役を演じるのは非常に難しいことなので、少し迷いながらのお願いでしたが、スンウォンさんは快く引き受けてくれました。とても感謝しています」と演技力への厚い信頼を理由にオファーしたとも明かしている。チャン・スンウォンは本作への参加について「パク監督が監督人生の中でずっと語りたいと思ってきた物語に参加できたことがとても嬉しいです」と述べ、役については「シジョは人当たりもよく、仕事にも熱心なごく平凡な家長です。出演シーンは短いですがその中でも、愛する娘に対する顔、同業者だった主人公マンスに対する顔、そして靴屋の客に対する顔の3つの顔の違いを見せられるよう集中しました」と語っている。登場シーンは比較的短いにも関わらず、もっとも観客の共感を集め、強烈なインパクトを残していくシジョの活躍に注目いただきたい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

SF9 ユテヤン、坊主姿を公開!本日(3/3)入隊…日本語でファンに挨拶も(動画あり)
SF9のユテヤンが入隊した。ユテヤンは本日(3日)、訓練所に入所し、基礎軍事訓練を受けた後、軍楽隊で国防の義務を履行する。彼はこの日、自身のInstagramを通じて「気を付けて行ってきます」というコメントとともに坊主写真を公開した。シンプルな白いTシャツ姿で鏡越しにセルフショットを撮ったり、鏡を見ながら髪を整えるようなポーズを見せた。また、切った髪の毛でハートの形を作ったショットも目を引いた。また同日、SF9の日本公式X(旧Twitter)を通じて日本のファンに向けたメッセージ動画も公開された。彼は「こんにちは。SF9のユテヤンです」と日本語で挨拶した後、「本日をもって入隊することになりました。この10年間、SF9として、そしてユテヤンとしてたくさん活動しながら、ファンの皆さんと本当に素敵な思い出を作ることができたと思います」と話した。続けて「しばらくの間、国の務めを果たしてきます。皆さんもどうか健康に気を付けてください」とし「メンバーもこれから一生懸命活動するので、たくさん応援して愛していただけたら嬉しいです。僕も元気に行ってきますので、少しだけ待っていてください」と伝えた。最後に再び日本語で「皆さん、いつもありがとうございました。僕は行ってきます。待っててください」と挨拶を残した。これに先立って所属事務所のFNCエンターテインメントは「入所当日は多数の将兵が集まるだけに、ユテヤンの入隊場所と時間は非公開とし、特別なイベントは行わない」とコメントした。2016年にSF9のメンバーとしてデビューしたユテヤンは、グループ活動だけでなく、「RENT」「三銃士」「ドリームハイ」「隠密に偉大に:THE LAST」など、多数のミュージカルでも活躍してきた。・SF9 ユテヤン、入隊前最後のファンミーティングが大盛況!メンバーのサプライズ登場も・【PHOTO】SF9 ユテヤンはランウェイに登場!Billlie つき&ムン・スアら「ソウルファッションウィーク」に出席/ユテヤンから日本のFANTASYのみなさんへムービーメッセージが届きました💌\すぐに戻るので少しだけ待っていてください!!💚#SF9 #ユテヤン #YOOTAEYANG pic.twitter.com/TmgoRx7mRP— SF9 JAPAN OFFICIAL (@SF9_official_jp) March 3, 2026

“活動中断”KickFlipの日本人メンバーアマル、4thミニアルバムの活動にも不参加…直筆手紙で心境を告白
KickFlipの日本人メンバーであるアマルが、ニューアルバムの活動にも不参加になることを発表した。昨日(2日)、所属事務所のJYPエンターテインメントは、公式SNSを通じて、「アマルは治療と休息を通じて健康回復にさらに集中したいと考えており、本人及びメンバーとの協議の上で、4thミニアルバムの活動はゲフン、ドンファ、ジュワン、ミンジェ、ケイジュ、ドンヒョンの6人で進行予定です」と発表。また、「KickFlipのニューアルバムの活動を楽しみにし、待っていただいているファンの皆様にご心配をおかけすることになり、お詫び申し上げます。アーティストの健康回復を最優先に考慮した決定ですので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます」と伝えた。アマルも、直筆手紙を通じてファンに近況を伝えた。彼は「WeFlip(KickFlipのファン名)、お元気ですか? 僕はWeFlipのことを考えながら、一日一日を過ごしています。皆さんの心が、言葉では表現できないくらい大きな力になっています。だからあまり心配しないでください。もう一度笑顔で会う日まで、WeFlipも元気に過ごしていてほしいと思います。いつもありがとございます、愛しています」と挨拶した。先立ってアマルは昨年9月、心理的な不安症状により活動を中断。当時JYPは「アマルは心理的な不安症状により、カウンセリング及び検査を受け、十分な安静と治療が必要であるという医療陣の診断を受けました。当社はアマル本人及びメンバーと協議した結果、アーティストの健康を最優先に考慮して、当面の間活動を休止し、治療と回復に専念することを決定しました。今後の活動再開時期などにつきましては、改めてご案内させていただきます」と伝えた。KickFlipは2025年1月にJYPからデビューした7人組新人ボーイズグループだ。・KickFlip、日本人メンバーアマルが活動中断カムバックを来週に控え発表・KickFlip、日本人メンバーアマルの活動中断に言及「とても残念元気に戻ってくるまで待つ」・KickFlip「SHOW CHAMPION」でデビュー後初の1位獲得!活動休止中のアマルにメッセージも(動画あり)





