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  • ソン・シギョンとの交流からソウル公演まで…幾田りらに密着!特別番組が6月14日に放送

    ソン・シギョンとの交流からソウル公演まで…幾田りらに密着!特別番組が6月14日に放送

    日本テレビにて、6月14日午後4時25分より、特別番組「『ありのままの幾田りら』海外ソロステージへの新たな一歩 -Lilas, From Street to Dreams-」が放送される。この番組を提供するCOACHのグローバルアンバサダーを務める歌手の幾田りらに密着したドキュメンタリー番組となっている。YOASOBIのボーカル「ikura」としても活躍を見せる彼女が、シンガーソングライターとしてのソロ活動で、初の海外ライブを韓国で開催。ステージでは見られない素顔を掘り下げながら、アーティストとしての煌めきも、肩の力を抜いた素顔も、「ありのまま」に見せていく。初の海外ソロライブに向け、日本からソウルまで密着。韓国の国民的歌手との交流、親友との食事、これまでの葛藤から心の支えまで、ありのままに語られる。ライブ1ヶ月前、国内でのリハーサルから撮影はスタート。自身3年ぶりのソロツアーに向け、楽曲はもちろん、衣装から演出まで細部まで彼女のこだわりが込められる。そして本番3日前、いよいよソウルに到着。韓国の国民的歌手ソン・シギョンとの交流や、親友との食事などライブまでの様子に密着。ソウルで人気の街・聖水にある、行列のできる塩パン店「BETON」や、セリコムタンの有名店「陵洞ミナリ」など絶品韓国グルメも堪能。さらに、中学時代からオーディションを受け続け、19歳でYOASOBIとしてデビュー、今日までのシンガーソングライターとしての葛藤も語られる。そして、ついにソウルのオリンピックホールでライブが開催。緊張感あふれる直前の様子にもカメラが密着した。纏う衣装はCOACHが今回のライブツアーのために制作した特別なカスタム衣装。シンガーソングライター幾田りらとして挑む初の海外ライブ、韓国の人々はどのような反応をするのか。そしてこの先、彼女が目指すものとは?■番組概要「『ありのままの幾田りら』海外ソロステージへの新たな一歩 -Lilas, From Street to Dreams-」放送日時:6月14日(日)午後4時25分~4時55分※関東ローカル※放送後、TVerで1ヶ月間の無料見逃し配信出演者:幾田りら

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  • TWSから&TEAMまで!7月18日放送「音楽の日2026」豪華出演アーティスト第1弾を発表

    TWSから&TEAMまで!7月18日放送「音楽の日2026」豪華出演アーティスト第1弾を発表

    TBSにて、7月18日(土)午後2時から8時間にわたって夏の大型音楽特番「音楽の日2026」が生放送される。今年の「音楽の日」番組テーマは、「こえる。きこえる。」今年は東日本大震災から15年。私たちはこれまで、言葉にならない悲しみや幾多の困難を、共に「越えて」きた。壁にぶつかったとき、「聞こえて」くるのはいつだって、誰かの心に寄り添う歌声だった。音楽はあらゆる境界(ライン)を飛び越え、私たちの背中を明日へと押してくれる。そんな熱い想いを持った豪華アーティストたちが、音楽のチカラで皆の心を震わせる名曲を歌唱する。今回、豪華出演アーティスト第1弾が発表された。INI、=LOVE、EBiDAN、&TEAM、CUTIE STREET、櫻坂46、TWS、HANA、FRUITS ZIPPER、Little Glee Monster(※50音順)の10組の出演が決定した。何度となく私たちを励まし、限界や痛みを共にこえてきた数々の名曲と、「音楽の日」でしか見られないアーティストの熱いパフォーマンスをぜひお見逃しなく。豪華出演アーティストやスペシャル企画の続報は、今後の「CDTVライブ!ライブ!」などで発表予定なので、ぜひ注目してほしい。7月18日(土)午後2時から8時間生放送でお届けする「音楽の日2026」をお楽しみに!■番組概要「音楽の日2026」7月18日(土)午後2:00~よる9:56(生放送)<出演者>総合司会:安住紳一郎(TBSアナウンサー)江藤 愛(TBSアナウンサー)<アーティスト>INI、=LOVE、EBiDAN、&TEAM、CUTIE STREET、櫻坂46、TWS、HANA、FRUITS ZIPPER、Little Glee Monster<スタッフ>製作著作:TBS制作プロデューサー:大木真太郎、髙宮望総合演出:竹永典弘プロデューサー:寺田裕樹■関連リンク「音楽の日2026」公式サイト

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  • BOYNEXTDOOR、タイトル曲「VIRAL」MV公開…“あの頃のK-POP”を思い起こさせる雰囲気

    BOYNEXTDOOR、タイトル曲「VIRAL」MV公開…“あの頃のK-POP”を思い起こさせる雰囲気

    BOYNEXTDOORが新曲「VIRAL」で、あの頃のK-POPへのノスタルジーを呼び起こす。BOYNEXTDOORは8日午後6時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルに、1stフルアルバム「HOME」のタイトル曲「VIRAL」のミュージックビデオを公開した。神秘的な雰囲気の中で切ない表情を見せるソンホ、立ち込める煙の中から現れるリウの印象的なビジュアル、そして強烈な存在感で視線を奪うジェヒョンのカリスマ性が目を引く。さらに、鋭い眼差しとクールな魅力を放つテサン、憂いを帯びた深い眼差しのイハン、ダイナミックなワイヤーアクションを披露するウンハクまで、それぞれが異なる個性で存在感を発揮した。また、一瞬で耳を惹きつけるメンバーたちの甘い歌声とドラマチックなメロディーが調和し、高い没入感を生み出している。さらにキレのある統制された振り付け、起承転結のはっきりした楽曲構成、そして躍動感あふれるビートが、あの頃のK-POPを思い起こさせる。「You're my nicotine, caffeine, baby」というフックの効いた歌詞からは、中毒性の高い楽曲であることがうかがえる。楽曲、パフォーマンス、そしてメンバーたちが見せる抑制されたムードは、これまでの親しみやすい隣の家の少年たちというイメージとは対照的で、新たな姿をアピールした。1stフルアルバム「HOME」は、グループが隣の家の少年たちとして活動しながら感じてきた感情や経験を、率直な言葉で綴った作品だ。メンバー全員がアルバムのクレジットに名を連ね、作品の真摯な思いをより強く印象づけている。タイトル曲「VIRAL」は、BOYNEXTDOORの音楽がより多くの人に届いてほしいという願いを込めた楽曲だ。ジェヒョンとウンハクが制作に参加し、グループならではの個性を色濃く反映した。また、練習生時代からデビュー後までの感情を振り返る「06070」、両親への思いを歌った「Forever You」、ONEDOOR(ファンダム名)に捧げる「I Wonder」と「I Wonder, Always(CD Only)」など、6人の自伝的なストーリーを盛り込んだ楽曲も収録されている。

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  • 【プレゼント】BOYNEXTDOOR直筆サイン入りポラを2名様に!「Kstyle PARTY 2026」DAY1出演

    【プレゼント】BOYNEXTDOOR直筆サイン入りポラを2名様に!「Kstyle PARTY 2026」DAY1出演

    2024年にスタートした新たなK-POP音楽祭「Kstyle PARTY」が、今年はKアリーナ横浜で、5月9日(土)、10日(日)の2日間にわたって開催! 1日目となる9日の公演には、BOYNEXTDOOR、TAEMIN、TWS、NouerA、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAMEが出演。2日目の10日の公演には、RIIZE、SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、チャン・ハヌム、Royal 44が出演し、ステージを盛り上げました。今回、「Kstyle PARTY」に出演したアーティストからサイン入りプレゼントも! BOYNEXTDOORの直筆サイン入りポラを抽選で2名様にプレゼントいたします。<イベントレポート>・BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】・RIIZE、怒涛の60分パフォーマンスで大盛り上がり!SUPER JUNIOR-D&E、YENAまで「Kstyle PARTY」個性あふれる6組が登場【DAY2】・【PHOTO】BOYNEXTDOOR「Kstyle PARTY」1日目のヘッドライナーとして登場!ド派手&やんちゃなステージに会場も大興奮 ◆BOYNEXTDOOR直筆サイン入りポラを抽選で2名様にプレゼント【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年6月8日(月) 17:00 ~ 6月15日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

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  • 火鍋ブランド「海底撈」監修の“本格スープ春雨シリーズ”より新商品が登場!6月9日よりセブン‐イレブンで発売

    火鍋ブランド「海底撈」監修の“本格スープ春雨シリーズ”より新商品が登場!6月9日よりセブン‐イレブンで発売

    株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが、世界16の国・地域に1,700店舗以上を展開する火鍋ブランド「海底撈(カイテイロウ)」監修の本格スープ春雨シリーズより、新商品「海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨」と「海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨」を、6月9日(火)より、全国のセブン‐イレブンで順次発売する。「海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨」は、濃厚なトマトの旨味と香りを引き立てた一杯。トマトのコクにスパイス感を重ね、最後まで飽きのこない本格的な味わいに仕上げた。「海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨」は、牛骨の旨味と花椒のシビレを効かせた麻辣牛骨スープに加え、お酢・辛ソースなど3種の別添調味料によって、店舗さながらの奥深い味わいを楽しむことができる。近年の中華料理の人気が高まる中、本格的な海外グルメを手軽に楽しみたいというニーズも拡大。忙しい日常でもお湯を注ぐだけで本格火鍋を楽しめる一杯を目指した。もちもち食感の春雨と濃厚スープが絡む、満足感のある商品となっている。■商品情報「海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨」 「海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨」価格:250円(税込270円)発売日:6月9日(火)~順次販売エリア:全国■関連リンク海底撈火鍋公式HP

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  • NAZE、韓国でのデビュー活動をファンに報告!「日本での活動も一生懸命準備中」

    NAZE、韓国でのデビュー活動をファンに報告!「日本での活動も一生懸命準備中」

    2026年1月期TBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」への出演でも注目を集めた新人ボーイズグループNAZEが5日午後、韓国・サムスンホールにて、デビュー作となる1stミニアルバム「NAZE」での3週間にわたる韓国プロモーション活動を締めくくる報告会を開催した。1stミニアルバム「NAZE」は、大きな夢や幻想的な物語ではなく、今を生きるNAZEの時間を映し出した作品。Lo-Fiなグルーヴの上に、鮮明な今のNAZEの物語を詰め込んだアルバムとなっており、韓国での発売初週には約13万枚のセールスを記録するなど、グローバルルーキーとしての存在感を強く印象づけた。従来のK-POPアーティストでは珍しい報告会という形式で開催された理由について、メンバーのアトは「1stミニアルバムの活動を全力で終えたあと、デビュー前からデビュー後までの活動をありのままお伝えし、NAZEというチームとメンバーをより詳しく紹介する場を作りたかった」と明かした。報告会の序盤では、これまでの活動を数字で振り返るVCRを公開。NAZEがデビューの準備に費やした時間、デビュー後に移動した距離、アップロードしたチャレンジ動画の数、CDセールスなどがデータとしてまとめられ、デビューに向けて積み重ねてきた歩みを改めて印象づけた。特に、2025年8月1日にC9 ROOKIESとして初めて世の中にお披露目されてからこの日までの335日間のうち、182日間を日本で過ごしてきたことにも触れ、ドラマ「DREAM STAGE」での活動をはじめ、正式デビュー前から多くの人々にNAZEの存在を届ける機会を得てきたことを伝えた。また、この日初披露されたアルバム収録曲「Awesome」のステージでは、指で四角形を作るポイントのある振付が印象的なパフォーマンスも披露した。これまでの活動の中で最も記憶に残っている瞬間について、メンバーのキムゴンは「日本でも僕たちのデビューアルバムをたくさん愛してくださったことが、とても意味のあることだと思います」とコメント。さらに、「大変でしたが一生懸命取り組んだドラマなどのプレデビュー活動が、大きな助けになったようで嬉しかったです」と振り返った。韓国でのデビュー活動を終えたNAZEは、6月19日(金)に日本で開催予定のデビューショーケース「THIS IS NAZE」に向けて、準備に拍車をかけている。メンバーのドヒョクは、日本のショーケースについて「一生懸命準備しています」と語り、日本のファンとの再会に向けた期待をのぞかせた。ドラマ「DREAM STAGE」から誕生し、リアルなアーティストとして第一歩を踏み出したNAZE。韓国でのデビュー活動を通じて確かな成長と成果を見せた彼らが、日本でどのような姿を披露するのか、今後の活躍にも注目が集まっている。

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  • NCT WISH、日本両A面シングル「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」スケジュールポスターを公開

    NCT WISH、日本両A面シングル「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」スケジュールポスターを公開

    NCT WISHが、7月15日(水)に発売するJapan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」より、6月22日(月)に「BOY MEETS GIRL」の先行配信とミュージックビデオの公開がされることが決定した。6月7日(日)に突如NCT WISH JAPAN OFFICIAL Xアカウントが開設され、日付が変わった本日、スケジュールポスターを公開した。スケジュールポスターによると、6月11日(木)より「BOY MEETS GIRL」Ver.のティザーイメージ公開がスタートし、原曲のTRF「BOY MEETS GIRL」と同じリリース日である「6月22日」(原曲は1994年リリース)に、NCT WISHの「BOY MEETS GIRL」の先行配信とミュージックビデオの公開が予定されている。その後も6月末より「YO-I-DON!」Ver.のティザーイメージ公開やジャケット写真の公開等を控え、CDの発売日である7月15日(水)に先駆け、7月13日(月)には「YO-I-DON!」の配信リリースおよびミュージックビデオが公開されることが発表された。7月15日(水)に発売するJapan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」は「平成リバイバル」をコンセプトに、音楽と愛で全ての人の願いや夢を応援し叶えていくNCT WISHが、老若男女を問わず、「音楽を通して新しい出会いを届けたい」というメッセージを込めた日本オリジナルの両A面シングルで、NCT WISHとして初めて日本語をタイトルにした楽曲「YO-I-DON!」(読み:ヨーイドン!)と、TRFによる平成のヒット曲「BOY MEETS GIRL」のリメイクバージョンの2曲を収録。今年4月には、アルバム「Ode to Love - The 1st Album」をリリースし、フィジカル作品が初動182万枚超え、韓国音楽番組でも地上波音楽番組で3冠を達成するなどキャリアハイを更新し続けるNCT WISH。デジタル上でも各国の音楽配信チャートを席巻、「Ode to Love」MVは1,000万回を自己最速で達成し、TikTokやYouTube Shortsなどのショート動画プラットフォームでも日々存在感を示している。そんな勢いの止まらないNCT WISHがリリースする日本オリジナル作品「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」。ミュージックビデオも「BOY MEETS GIRL」「YO-I-DON!」の2作とも公開されることがわかり、楽曲を含めどのような内容となっているのか、期待が高まる。■リリース情報Japan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」2026年7月15日(水)発売価格:1,500円(税込)※全形態共通「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」予約サイトはこちら<形態:Single CD※全形態共通>AVCK-43651 AVCK-43652 AVCK-43653 AVCK-43654 AVCK-43655 AVCK-43656 AVCK-43657 AVCK-43658 ■関連サイトNCT WISH日本公式ファンクラブNCT WISH 日本公式X

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  • BABYMONSTER、新曲「SUGAR HONEY ICE TEA」MV公開…今夏を席巻するサマーソングが誕生

    BABYMONSTER、新曲「SUGAR HONEY ICE TEA」MV公開…今夏を席巻するサマーソングが誕生

    BABYMONSTERが新曲「SUGAR HONEY ICE TEA」でクールな逆転エネルギーを放ち、世界のファンから好評を得た。BABYMONSTERは8日(月)AM0時に新しいデジタルシングル「SUGAR HONEY ICE TEA」をリリースした。3rdミニアルバム「춤(CHOOM)」のリリースから約1ヶ月ぶりのカムバックであり、前作とは全く異なるコンセプトの夏シーズンソングが予告されたことで、世界中の音楽ファンの大きな関心が集まっていた。甘いキーワードとクールなエネルギーの対比で、BABYMONSTERならではの意外な魅力が詰まった新曲が完成した。重厚なベースサウンドの上に乗せた中毒性の高いフック、メンバーの爽やかなボーカルとしっかりしたラップが聴く楽しさを倍増させ、今夏を席巻するサマーソングが誕生したとの評価だ。ゴシップをウィットに富んだ風刺で描いた感覚的な演出と、メンバーの堂々とした姿勢を映し出すミュージックビデオも、すべての人の心を捉えた。書類が舞うオフィスや、レトロなティールームなど多彩なセットが見る楽しさを加え、ポップなカラー感のスタイリングとメンバーの機転の利いた魅力が一体となった。YG ENTERTAINMENTはミュージックビデオに続き、10日午後6時にパフォーマンスビデオを公開する。すでにグルーヴ感のあるムーブや指を使ったキッチーなジェスチャーが不思議な中毒性を呼び起こしているだけに、今回のパフォーマンスビデオは本格的なグローバル人気獲得のための強力なトリガーになると見込まれる。BABYMONSTERは「SUGAR HONEY ICE TEA」の活動に続き、6月26日から28日までソウルで第2回ワールドツアーの幕を開ける。その後、日本、アジア、北米、ヨーロッパ、南米など計18都市・27回の公演を通じて世界中のファンと息を合わせ、2026年も綿密な活動を続ける。

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  • SEVENTEEN ディエイト&バーノンの新ユニットV8、1stミニアルバムでグローバルプロデューサーとコラボ!

    SEVENTEEN ディエイト&バーノンの新ユニットV8、1stミニアルバムでグローバルプロデューサーとコラボ!

    SEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)が、グローバルプロデューサーたちとタッグを組んだ。8日、HYBEミュージックグループのレーベルであるPledisエンターテインメントによると、V8は今月29日に1stミニアルバム「V8」を発売する。過ぎ去った時間の中で経験した迷い、混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗された青春」というテーマで表現したアルバムだ。Pledisエンターテインメントは「アルバムのテーマである『消耗された青春』は、単に失われた時間を意味するものではない」とし「むしろ不安定で危うい青春の特性を爆発的な自由へと昇華させ、絶えず前へ進むエネルギーを新作に込めた」と説明した。V8はアルバム制作を陣頭指揮し、「クリエイティブ・デュオ」の誕生を予告した。彼らはこれまでSEVENTEENとしての活動はもちろん、様々な個人活動を通じて独創的なセンスを認められてきた。異なる文化的ルーツと個性を持つ2人が結集しただけに、予測不可能なシナジー(相乗効果)が期待される。この日公開された制作陣もまた、並大抵のものではない。米国最高権威の音楽賞「グラミー賞」で14冠に輝いたPharrell Williamsがアルバム制作に参加した。5thフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」の収録曲「Bad Influence(Prod. by Pharrell Williams)」に続く、SEVENTEENとPharrell Williamsの2度目のコラボレーションだ。SEVENTEENの数多くのヒット曲を生み出したBUMZUもまた、力を貸した。国内外のエレクトロニック・ミュージック市場で頭角を現しているアーティストも多数含まれている。「韓国大衆音楽賞」を2度受賞したKIRARA、ヨーロッパのハウスシーンで注目を集めるMechatok、実験的なハイパーポップで知られるエレクトロニック・ミュージック・デュオ100 gecsのDylan Brady、独自の音楽世界により韓国だけでなく海外でも脚光を浴びているDPR ARTIC、DPR CREAMがクレジットに名を連ねた。また、V8はAlice Longyu Gao、BADTREE、HAKASEEE、Han Jong In、Jake Torrey、kimj、Lodge Boy、Lucian、MILLENNIUM、Numbernine、Ramzoid、Rhode、Robb Roy、Rudolph、Sophie Cates、Stella Smyth、UHD、Will Not Fearなど、エレクトロニック・ミュージックやポップ、ヒップホップなど様々なジャンルのミュージシャンたちとコラボレーションした。V8は1stミニアルバム「V8」の発売後、単独公演を通じてCARAT(ファンの名称)と会う。彼らは7月11~12日に京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEX第1展示場1ホール、18~19日に香港のアジアワールド・エキスポホール10にて「2026 VERNON THE 8 LIVE」を開催する。・SEVENTEEN ディエイト&バーノン、新ユニット「V8」結成!6月29日にデビュー・コンサートも決定・SEVENTEEN、デビュー11周年を記念しユネスコに寄付⋯ラオスの子供たちを支援set the 𝗩𝟴1st Mini Album #V82026.06.29 6PM (KST) / 5AM (ET)#THE8 #디에잇#VERNON #버논next gear... 06.09 pic.twitter.com/w6PvYJZEy3— 세븐틴(SEVENTEEN) (@pledis_17) June 7, 2026 ■リリース情報1stミニアルバム「V8」韓国発売日:2026年6月29日(月)日本発売日(お届け日/一般店舗店着日):2026年6月30日(火)<商品形態・日本販売価格>〇一般盤・RATS NEST Ver. / HYBJ-05075・REV Ver. / HYBJ-05076日本販売価格:3,300円(税込)〇コンパクト盤・Compact Ver. / HYBJ-05079日本販売価格:2,090円(税込)※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。※仕様は予告なく変更になる場合がございます。<予約サイト>・SEVENTEEN Weverse Shopにて ※本お知らせは、Weverse Shop内のWeverse Japan国内発送商品のご案内になります。・UNIVERSAL MUSIC STORE・HMV(HMV&BOOKS online含む)・ローソン店頭Loppi端末・タワーレコード(タワーオンライン含む)・TSUTAYA RECORDS(店頭のみの販売)<CD購入特典(RATS NEST Ver. / REV Ver.)>〇単品購入特典・SEVENTEEN Weverse Shop:ホログラム入りセルフィーフォトカード(1枚/全3種よりランダム1種)・UNIVERSAL MUSIC STORE:セルフィーフォトカード(1枚/全3種よりランダム1種)・HMV(HMV&BOOKS online含む)・ローソン店頭Loppi端末:セルフィーフォトカード(1枚/全2種よりランダム1種)・タワーレコード(タワーオンライン含む):セルフィーフォトカード(1枚/全2種よりランダム1種)・TSUTAYA RECORDS:フォトカード(1枚/全2種よりランダム1種)※絵柄は各チェーン店ごとに異なります。※RATS NEST Ver. / REV Ver.での特典とCompact Ver.の特典は絵柄が異なります。※一部取り扱いのない店舗もございます。詳しくは店頭にてお問い合わせください。※数量限定、規定数に達し次第配布終了になります。〇セット購入特典SEVENTEEN Weverse ShopとUNIVERSAL MUSIC STORE限定でRATS NEST Ver. / REV Ver.の2形態セットをご予約・ご購入いただいた方には、単品購入特典に加えて、以下の2形態セットオリジナル特典をプレゼント!・SEVENTEEN Weverse Shop:A4クリアポスター・UNIVERSAL MUSIC STORE:A4クリアファイル※SEVENTEEN Weverse ShopとUNIVERSAL MUSIC STOREともに、セット特典のフォトカードは単品特典と同一絵柄になります。<CD購入特典(Compact Ver.)>〇単品購入特典・SEVENTEEN Weverse Shop:ホログラム入りセルフィーフォトカード(1枚/全3種よりランダム1種)・UNIVERSAL MUSIC STORE:セルフィーフォトカード(1枚/全3種よりランダム1種)・HMV(HMV&BOOKS online含む)・ローソン店頭Loppi端末:セルフィーフォトカード(1枚/全2種よりランダム1種)・タワーレコード(タワーオンライン含む):セルフィーフォトカード(1枚/全2種よりランダム1種)・TSUTAYA RECORDS:フォトカード(1枚/全2種よりランダム1種)※絵柄は各チェーン店ごとに異なります。※RATS NEST Ver. / REV Ver.での特典とCompact Ver.の特典は絵柄が異なります。※一部取り扱いのない店舗もございます。詳しくは店頭にてお問い合わせください。※数量限定、規定数に達し次第配布終了になります。<韓国輸入盤に関するご注意>本商品は輸入商品のため、商品(外装ビニール・箱・ケース・封入物など)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ、再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れなどが見られる場合がございますが、これらを理由にした商品の返品・交換はお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。また、チェーン別特典実施店でのご予約・購入に関しましては、韓国チャート(ハントチャート、サークルチャート)および日本オリコンランキング、Billboard Japanチャートへ反映されます。<商品のお届けについて>発売元や輸入流通事情および天候など様々な理由で商品のお届けが遅れる場合がございますが、お届けの遅れを理由にしたご注文のキャンセルはお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。※商品の発送は日本国内のみ対応可能です。■関連サイトSEVENTEEN 日本公式サイト

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  • 【REPORT】東方神起からNEWSまで豪華集結!「ごぶごぶフェス2026」史上最多5․4万人熱狂…浜田雅功が感極まって涙ぐむ場面も

    【REPORT】東方神起からNEWSまで豪華集結!「ごぶごぶフェス2026」史上最多5․4万人熱狂…浜田雅功が感極まって涙ぐむ場面も

    6月6日(土)・7日(日)の2日間、万博記念公園 東の広場にて「ごぶごぶフェスティバル2026」(以下、ごぶごぶフェス)が開催された。浜田雅功の何気ない一言から始まった、奇跡の音楽フェスティバル「ごぶごぶフェス」。3度目の開催となった今回は、会場を関西最大級の野外会場である万博記念公園 東の広場に移転。過去最大スケールへと進化を遂げた。そして、今年も浜田CEO(Chief Event Organizer)からのオファーに応え、多くの超豪華アーティストが参戦。会場には史上最多となる5.4万人(2日間計)のオーディエンスが集結し、初夏のフェスを楽しんだ。DAY1(6日)は、SOPHIA、アイナ・ジ・エンド、新しい学校のリーダーズ、ももいろクローバーZ、湘南乃風、東方神起。DAY2(7日)に、INI、サンボマスター、NEWS、DISH//、奥田民生、近藤真彦が出演。圧巻のライブパフォーマンスを繰り広げ、観客を熱狂の渦に巻き込んだ。DAY1の幕を切って落としたのは、今年結成32年、デビュー31年目のSOPHIA。松岡充(Vo)は浜田CEOと親交が深く、初年度より出演を切望していたが、浜田CEOの「充は3が似合う」という言葉で2年実現せず、今年ようやく悲願が成就した。念願のライブは「ゴキゲン鳥~crawler is crazy~」からスタート。続き、インディーズ時代から大切に歌い続けており、SOPHIA が 2001 年に万博記念公園で開催したライブイベント「獅子に翼 II」でも披露された「KURU KURU」で会場をポップに彩る。さらに「ビューティフル」「黒いブーツ~oh my friend~」と代表曲を投下。ラストは最大のヒット曲「街」で締め括った。キャリアに裏打ちされた歌唱力と演奏力、存在はやはり抜群。セットリストはごぶごぶメンバーの天竺鼠・瀬下と瀬下の奥さんの意見を参考にしたと松岡が明かしていたが、SOPHIA の歴史においては意味深く、初見の人は楽しめる選曲で、ロックバンドの矜持と自分たちの音楽をしっかりと提示したのだった。2番手はアイナ・ジ・エンド。「アイナ・ジ・エンドって10回言って」というSEでコール&レスポンスになだれ込むと、アイナはダンサー2人を引き連れてステージイン。バンド編成で、曲名通り身体がはずむ「Poppin' Run」で幕を開けると、「Frail」「革命道中- On The Way」「Love Sick」と彼女の世界観に没入させる楽曲を連投。艶っぽく繊細なダンスと鬼気迫る歌声で圧倒する。アイナは浜田CEOが東京で開催した「手形押すとし」のイベントに応募するほどのファンであると述べて、「ごぶごぶフェス」出演の喜びを爆発させた。後半はTVアニメ「ONE PIECE」エルバフ編OP主題歌で最新曲の「ルミナス - Luminous」で煌めきを放ち、「Entropy」で慈愛を滲ませ、「サボテンガール」で会場全体を華やかに包み込む。スモーキーな歌声、くるくる変わる表情と佇まい、創造性の高い彼女のパフォーマンスに、誰もが釘付けになった時間だった。昨年結成10周年を迎え、世界を股にかけて活躍する新しい学校のリーダーズは、勇ましくもコミカルで、唯一無二のパフォーマンスで熱狂させた。MIZYU、RIN、SUZUKA、KANONはこの日、衣装の「青春日本代表靴下」に合わせ、浜田CEOから贈られた「青春浜田雅功靴下」を片足ずつ履いてパフォーマンス。冒頭、気合いたっぷりに「じゃないんだよ」を叩き込み、最新曲「Chanka Chanka」や社会現象を巻き起こした「オトナブルー」、SUZUKAが客席へ飛び降りた「Arigato」などでぐんぐん熱を上げ、最後はシンガロングとクラップで一体となった「One heart」へ。サプライズ登場した浜田CEOと一緒にハートポーズを作り、「休め、気をつけ、礼、ありがとうございました! 下校!」の挨拶まで、キレキレのパフォーマンスで駆け抜けた。結成18周年のももいろクローバーZは「ごぶごぶフェス」初登場。グループの歴史を感じるOPムービーからモノノフ(ファンの呼称)のコールが沸き起こり、高まったステージに百田夏菜子、佐々木彩夏、玉井詩織、高城れにが登場。華やかでお祭り感満載の「ニッポン笑顔百景-ZZver.-」であっという間にハッピー空間に連れていく。MCでは誕生日を迎えたばかりの玉井をお祝いしたり、高城と「ももクロ!」コールをしたりと、和気藹々とした空気で初見の人の心を開いていく。後半は盛り上がり必至のナンバーを連投。モノノフもそうじゃない人も、全員で踊ったり叫んだりしてパワフルに駆け抜けると、最後は代表曲「走れ! -ZZver.-」を披露。見渡す限りの人が手を左右に振り、壮観な景色を作り出した。3年連続の出演となったのは湘南乃風。若旦那が「全員タオル掲げろー!」と言いながら登場し、勢いよく「SHOW TIME」をぶつけていくと思いきや、「はい、今年もやり直し」と HAN-KUN。「言ったでしょ? 俺たちの関係はごぶごぶなんだから!」と、昨年同様にもう一度袖に引っ込み再登場。燃え上がる「ごぶごぶフェス」への情熱で、有無を言わせず観客を巻き込んでいく。しっかり火のついた観客はすさまじい一体感でタオルを振り回し、クラップを鳴らし、拳を突き上げて喰らいつく。お互いから発せられるエネルギーが万博記念公園に充満していった。HAN-KUNの「愛の交換をしよう!」という言葉から4人がアカペラを美しく響かせた「曖歌」では、手のひらを向け合い、あたたかな空気に。「純恋歌」の大合唱でより強く絆を結ぶと、ラストはアンセム「睡蓮花」へ。浜田CEOとごぶごぶチームが加わりテンションMAXで大騒ぎ。今年も最高潮の盛り上がりをみせてくれた。昨年日本デビュー20周年を迎えた東方神起は、初年度ぶり2度目の出演。ステージ奥からユンホとチャンミンが姿を現すと、Bigeast(ファンの呼称)は大歓声で歓迎する。のっけから8人のダンサーと重厚なナンバー「Survivor」をお見舞いしてハイレベルなダンスと歌で圧倒すると、ダンスチューン「Choosey Lover」、透き通る歌声が空を貫いた「Share The World」を鮮やかにキメていく。中盤、Bigeastへの気持ちを表現したという「IDENTITY」を大切そうに歌い上げると、一気にギアをアップ! 王道のサマーチューン「OCEAN」、ジャンプやタオル回しでひとつになった「Somebody To Love」を経て、最後は「Why?(Keep Your Head Down)」で思い切り躍動。身体性の高い華麗なダンスとラップ、ボーカルをバチバチに披露して爽やかにステージを後にした。大トリは、もちろん浜田雅功。ステージに現れた浜田CEOはごぶごぶバンドメンバー(Gt:堂島孝平、Gt:小島翔(BLU-SWING)、Ba:森夏彦、Drs:岡本啓佑、Key:sugarbeans、Mnp:溝口和彦)の演奏で、H Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」を歌い始める。途中でステージから降り、「ごぶごぶフェス」特製の軽トラに乗って客席の間を移動、後方ブロック近くまで行って「GOING GOING HOME」を披露した。ステージに帰還した後は、あいみょんの「マリーゴールド」をカバー。「春はまだか」に続いては、島田紳助のカバー「えっ! さよなら」をしっとりと響かせ、最後は名曲「チキンライス」で締め括った。アンコールでは、湘南乃風が「ごぶごぶフェス」のために書き下ろしたテーマソング「人生爆笑」を披露。お待ちかねの<結果発表!>では、今年オフィシャルグッズで販売されていた「結果発表タオル」を掲げる人もたくさん。会場が今日イチの愛と熱狂に包まれると、ラストは全出演者を呼び込み大熱唱。あたたかな空気の中で大団円を迎えたのだった。DAY2のトップバッターをつとめたのは、11人組グローバルボーイズグループ・INI。田島将吾が腰の治療のために欠席となったが、ステージに現れた池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、許豊凡、髙塚大夢、西洸人、藤牧京介、松田迅は、降りしきる雨をものともせずむしろ雨であることを心から楽しむように、水たまりで遊ぶ少年のような笑顔と元気さで、弾けるようにアッパーチューンを繋いでいく。さらに、大人数だからこそ魅せられるフォーメーションと躍動するコレオで圧倒。最新シングルのカップリング曲「All 4 U」やメドレーを含む全8曲を全力でパフォーマンスした。MCでは万博記念公園のある大阪・茨木市出身の佐野が嬉しそうに「太陽の塔クイズ」を出す場面も。彼らのライブとMINI(ファンの呼称)への想い、姿勢、魅力が伝わってくる最高のステージだった。山口隆(唄とギター)に「初めてのフェスなのに、ワンマンみてえに盛り上がってくれてありがとう!」と言わしめるほど、前方から後方まで、大人も子どももひとつになって踊ったのはサンボマスターのライブ。TBS の朝のバラエティ番組「ラヴィット!」のテーマソングでもお馴染みの「ヒューマニティ!」で幕を開けると、山口は「この雨の中にいる何万人、俺たちは全員優勝させるために来たんですよ!」と熱く叫び、アンセム「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を披露。その後も「Future is Yours」「できっこないを やらなくちゃ」と、私たちの存在そのものを肯定し、信じてくれる楽曲たちを全力で演奏。最後は「幸せになって終わるぞ!」と「花束」を贈る。優しい歌詞と熱い言葉に胸が打たれ、思わずじんときた。演奏が終わると浜田CEOもステージにやって来て、ライブの素晴らしさを讃えるように「ずっと優勝!」と叫んだのだった。小雨になり、空が明るくなった頃に登場したのは、2028年に迎える結成25周年に向けてのプロジェクトも始動したNEWS。オレンジ色のつなぎを着た小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久がステージに現れると観客は一気に高揚。増田が勢いよく煽り、ゴキゲンなナンバー「weeeek」や、イントロから歓声が上がった「チャンカパーナ」を投下して会場を明るく揺らしていく。MCでは浜田CEOとのエピソードを話して盛り上がり、メンバーのイニシャルをタイトルに冠した最新曲「KMK」やファンへの想いを歌った「4+FAN」を歌い届けた。そこから後半に向かうにつれてボルテージをアップ! 分厚いバンドサウンドに乗せて前へと放たれるメンバーのラップと歌は圧巻。「U R not alone」まで全8曲、実に堂々たるパフォーマンスで確かな爪痕を残し、多くの観客を虜にしたのだった。再び降り出した雨の中、ロックサウンドと伸びやかな歌声を響かせて会場を鮮やかに彩ったのはDISH//。どこまでも届いていく北村匠海(Vo.&Gt)のボーカルは優しくも力強く、意志の強さが感じられる。矢部昌暉(Gt)、橘柊生(Key)、泉大智(Dr)が繰り出すアンサンブルもパワフルで、4人のパワーがひとつの塊になって雨の万博記念公園に放たれていった。中盤では、彼らが17歳の時にカバーしたというH Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」をロックアレンジで披露。サビで北村に「どうぞ!」と促された観客はもちろん<Wow WowWar>とシンガロング、手を左右に振って一体感を生み出した。ラストスパートは代表曲の「猫」「沈丁花」であたたかく締め括った。続いては、「ごぶごぶフェス 2024」DAY1のトリで、浜田CEOの相方として出演した奥田民生が2年ぶりにソロで登場。盤石のバンドメンバーとともにステージに上がると、「さすらい」「風は西から」「マシマロ」と良曲揃いのヒットチューンを披露していった。また、今年5月に有明で対バンライブを行ったウルフルズの「かわいいひと」のカバー、2013年にKinki Kidsに提供した「スピード」のセルフカバーも演奏。気取らない歌声と醸し出すラフな雰囲気に、観客も心地良さそうに身体を揺らして手を上げる。ほぼMCなしで、ラストソングの「イージュー☆ライダー」まで全7曲を駆け抜け、彼の創り出す音楽の豊かさを改めて感じられる素敵な時間だった。トリ前は、近藤真彦が降臨。Saxやコーラス隊も加えた7人編成のバンドセットで、歌手デビュー曲の「スニーカーぶる~す」をはじめ、「一番野郎」や「ブルージーンズ メモリー」「ハイティーン・ブギ」など、80'sの楽曲群を次々にプレイしていく。その立ち姿はスターそのもの。心底嬉しそうにステージを動き回り、感情を込めて気持ち良さそうに飛ばす歌声はハリがあり、不思議とフレッシュさも感じさせた。ライブ後半では、90'sのヒット曲「ミッドナイト・シャッフル」で昭和から平成へと時代をなぞる。MCで近藤は「曲に恵まれている」と話していたが、この日出演していた後輩たちが近藤の歌を歌い継いでいたり、音楽の歴史を作っている張本人だと思うと、スケールの大きさに胸が熱くなった。ラストチューン「ギンギラギンにさりげなく」では、浜田CEOが参加。サンボマスターの山口も連れてきて、観客と一緒に大盛り上がり。圧巻のパフォーマンスで、さすがの貫禄を見せたのだった。過去最大規模で行われた「ごぶごぶフェス2026」もいよいよ終わりの時。浜田CEOはDAY1と同じくごぶごぶバンドメンバーの演奏に支えられて「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」や「GOING GOING HOME」を披露。雨が降る中で傘もささずに「ごぶごぶフェス」特製の軽トラの荷台に乗って会場を周り、歌いながら観客に笑顔で手を振る。本当にサービス精神の塊だ。「春はまだか」と「チキンライス」では、どりあんず・堤太輝がギター、浜田CEOと番組で共演しているフリーアナウンサー・ヒロド歩美がドラムで飛び入り参加。2人は浜田CEOの呼びかけで「ごぶごぶフェス」に出ることを目標に楽器を練習したそう。浜田CEOは降りしきる雨の中で披露した「チキンライス」を歌唱中には感極まって、涙ぐみ、声を詰まらせる場面も。そして迎えたアンコールでは、DAY1で湘南乃風と一緒に歌い届けた「人生爆笑」を浜田軍団と力強く歌唱。DAY1よりも観客の大きな<結果発表!>の声に、浜田CEOはうっすらと涙を浮かべていた。最後は全出演者と共にフィナーレを迎え、「ごぶごぶフェス2026」は無事に閉幕した。浜田CEOは何度も感謝を述べてステージを後にした。なお、2日間の熱狂の模様は特別番組として、MBSテレビにて8月5日(水)23時56分から放送。MBSラジオでは8月11日(火・祝)から放送される。■公演概要「ごぶごぶフェスティバル2026」6月6日(土)・7日(日)万博記念公園 東の広場<セットリスト>【DAY1】 ・SOPHIA M1. ゴキゲン鳥~crawler is crazy~ M2. KURU KURU M3. ビューティフル M4. 黒いブーツ~oh my friend~ M5. 街 ・アイナ・ジ・エンド M1. Poppin' Run M2. Frail M3. 革命道中- On The Way M4. Love Sick M5. ルミナス - Luminous M6. Entropy M7. サボテンガール ・新しい学校のリーダーズ M1.じゃないんだよ M2. Change M3. Chanka Chanka M4. オトナブルー M5. Arigato M6. Pineapple Kryptonite Remix M7. Fly High M8. One Heart ・ももいろクローバーZ M1. ニッポン笑顔百景-ZZ ver.- M2. CONTRADICTION-ZZ ver.- M3. ココ☆ナツ-ZZ ver.- M4. MONONOFU NIPPON M5. 行くぜっ!怪盗少女-ZZ ver.- M6. 走れ!-ZZ ver.- ・湘南乃風 M1. SHOW TIME M2. Joker M3. 爆音Breakers M4. 曖歌 M5. 純恋歌 M6.睡蓮花 ・東方神起 M1. Survivor M2. Choosey Lover M3. Share The World M4. IDENTITY M5. OCEAN M6. Somebody To Love M7.Why?(Keep Your Head Down) ・浜田雅功 M1. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~ M2. GOING GOING HOME M3. マリーゴールド ※1番のみ M4. 春はまだか M5. えっ!さよなら M6. チキンライス ・アンコール~湘南乃風 feat. 浜田雅功~ALL LINE UP M1. 人生爆笑 【DAY2】 ・INI M1. HERO M2. True Love M3. OURS M4. DUM M5. Walkie Talkie M6. CALL119 M7. ALL 4 U M8. FANFARE ・サンボマスター M1. ヒューマニティ! M2. 青春狂騒曲 M3. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ M4. Future is Yours M5. できっこないを やらなくちゃ M6. 花束 ・NEWS M1. weeeek M2. チャンカパーナ M3. さくらガール M4. KMK M5. 4+fan M6. 「生きろ」 M7. ROOOTS M8. U R not alone ・DISH// M1. No.1 M2. HAPPY M3. ヒーロー M4. プランA M5. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~ M6. 猫 M7. 沈丁花 ・奥田民生 M1. さすらい M2. 風は西から M3. かわいいひと M4. マシマロ M5. スピード M6. 無限の風 M7. イージュー★ライダー ・近藤真彦 M1. 大将 M2. 純情物語 M3. 一番野郎 M4. スニーカーぶる~す M5. ブルージーンズ メモリー M6. ハイティーン・ブギ M7. ミッドナイト・シャッフル M8. Baby Rose M9. ギンギラギンにさりげなく ・浜田雅功 M1. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~ M2. GOING GOING HOME M3. マリーゴールド ※1番のみ M4. 春はまだか M5. えっ!さよなら M6. チキンライス ・アンコール ~ALL LINE UP M1. 人生爆笑■放送情報MBSテレビ「ごぶごぶフェス2026 2時間SP」(仮)放送日時:8月5日(水)23時56分~25時56分 内容:浜田雅功CEOのオープニングアクトから始まり、全アーティストのパフォーマンスを公開! 舞台裏での浜田とアーティストとの貴重なトークまで、フェスの魅力を余すことなくお届け。MBSラジオ「ごぶごぶフェス2026特番」(仮)放送日時:8月11日(火・祝)17時45分~21時55分内容:浜田雅功CEOはもちろん、全出演アーティストのライブ音源をトークと共にお届け! 浜田軍団が熱狂の模様や舞台裏エピソードなど、ここでしか聴けない秘話をたっぷり語り尽くす。■関連サイト「ごぶごぶフェスティバル2026」公式サイト

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  • 【REPORT】“日本デビュー15年”SHINee、4人で8年ぶりのドーム公演にファン熱狂!「今日が最後のステージじゃないから」

    【REPORT】“日本デビュー15年”SHINee、4人で8年ぶりのドーム公演にファン熱狂!「今日が最後のステージじゃないから」

    SHINeeの約2年ぶりとなる日本でのドーム公演「- The Trilogy I - 2026 SHINee WORLD VIII : 」が6月5日、7日の2日間、埼玉・ベルーナドームにて開催された。「THE INVERT」には「裏返す」「転換する」という意味があり、これまでとは異なるライブになることをタイトルから予告。その言葉通り、6月1日に発売されたばかりの6thミニアルバム「Atmos」に収録された新曲に加え、定番曲にはアレンジを施し、既存曲は久しぶりに披露されるものが多いなど、SHINeeの新たなライブスタイルを感じる内容となった。オープニング映像が流れ、生バンドによる迫力のある演奏が会場に鳴り響く中、巨大なメインステージ上に人影が現れる。すると、中央に据えられたゴンドラが徐々に上昇し、そこに、左からオンユ、テミン、ミンホ、キーの順番で並んだ4人の姿が。ステージ上の一番高い位置に到達すると、号砲のような花火とともに「Spoiler」でライブの口火が切られた。ダークでミステリアスな雰囲気を呼び起こすサウンドに、熱のこもった力強い歌声が乗る。2013年にリリースされた3rdフルアルバム「Chapter 1. 'Dream Girl - The Misconceptions of You」の収録曲で、歌詞にアルバム収録曲のタイトルが「ネタバレ(スポ)」されているという遊び心が効いた楽曲。いい意味で意表を突かれた1曲目で、まさに「THE INVERT」なスタートとなった。メンバーのゴンドラと、ダンサーが乗り込んだ3台のゴンドラが縦に並び、ドーム会場だからこそできる縦の動きの演出も斬新。ゴンドラからステージに降り立った4人が、曲の最後、天を指差す姿にシャヲル(ファンの呼称)から大きな歓声が沸いた。2曲目は最新アルバム「Atmos」からの新曲「Anti Believer」。エレクトロサウンドの大人っぽいポップナンバーで、メンバーそれぞれの歌声の特徴を生かすパートもありつつ、ハーモニーを奏でるパートもあり聴き応えのある1曲。途中、キーが片目を覆い隠していた眼帯を取り、シャヲルを歓喜させる場面もあった。「What's up? ベルーナドーム!」とキーが呼びかけて始まったのは「HARD」。生バンドによるロック・アレンジで重厚感が増す。メンバーの立つステージがせり上がり、アリーナ席の観客の頭上を移動しながらパワフルなパフォーマンスが繰り広げられる。続けて「Breaking News」へ。日本オリジナル楽曲ということもあり、シャヲルもヒートアップ。ムービングステージがアリーナ席の中盤を横切るような長い花道と合体し、メンバーは花道に散らばる。オンユとテミンの渾身のロングトーン、キーとミンホの息の合ったラップと、圧倒的なスキルも見せつける。そして、アウトロから繋がるように「Sherlock」が始まると「SHINee's back」のフレーズに会場のボルテージは天井なしに上昇。メンバーの名を呼ぶシャヲルのコールもバッチリ決まって、ライブ序盤から大きな盛り上がりとなった。最初のMCでは「こんばんは、輝くSHINeeです!」という4人声を揃えての定番の挨拶から、「ただいま~」(オンユ)、「会いたかったですか?」(テミン)、「会いたかったです!」(ミンホ)、「久しぶりです」(キー)と、2年ぶりの日本での公演への想いもこもった言葉が並ぶ。また、キーは公演タイトルについても説明し、「THE INVERT」の意味の他、「The Trilogy I」となっているように、今回が三部作の第一章であることも発表。ここから続いていくライブシリーズだと明かした。ファン待望のライブ初パフォーマンスとなった2018年リリースのフルアルバム「The Story of Light' EP.1: SHINee Vol. 6」からの「All Day All Night」に続いて、新曲「Possibility」も披露。全体的にスタイリッシュな印象で、疾走感のあるサビのパートではハイトーンの耳心地のいい歌声も聴かせる。さらに、スローな動きの振りがセクシーさを増幅させる「Electric」、ダンストラックを盛り込んだアレンジも加えた「View」と、いい具合に力の抜けた大人のカッコ良さも見せつけた。「View」からBAND PERFORMANCEへとつなぎ、そのまま日本オリジナル楽曲の「Downtown Baby」へ。メンバーは衣装をレッドとブラックをベースにしたものから、カラフルな色味をポイントにしたカジュアルなスタイルに。メインステージから左右に伸びる花道へ、ポップアップで突如現れた4人に、シャヲルは驚きつつも、共に歌い、飛び跳ね、ペンライトを大きく振って楽しんだ。「Let's go JULIETTE!」というテミンの号令とともに「JULIETTE」が始まる。イントロをアレンジしたドラマチックな展開で、ハンドマイクを握るメンバーの歌にも熱が入る。また、これまでの日本公演では日本語バージョンで歌われることが多かったが、今回は、韓国で行われた公演の日本開催という形で、この歌も韓国語で歌唱。原曲バージョンの歌詞を堪能できる貴重な機会ともなった。ここからは懐かしい曲を続けて披露。「Like A Fire」ではオンユとキーがハイトーンの掛け合いで圧巻の歌力を見せつける。「Colorful」ではビジョンに花が咲き誇る映像が映し出され、客席ではシャヲルの持つペンライトの光が色とりどりに輝き、まるで会場全体が花畑になったかのような美しい景色が広がる。「SAVIOR」ではムービングステージが会場の後方まで移動。ノリノリのダンス曲で、メンバーもシャヲルも音に合わせて飛び跳ねて、まるで巨大クラブのような様相となる。MCを挟んで、新曲「HOURS」を歌唱。ディスコ調のファンク要素のある曲で、ライブ初披露にも関わらず、シャヲルたちも軽快なリズムに乗って体を揺らしていた。新曲「소나기(Still Raining)」のミュージックビデオがビジョンで流されている間に、メンバーは衣装をモノトーンのドレッシーなものに着替え、おそろいの大きなハットを被ってステージに戻ってきた。スモークが立ち込める幻想的な雰囲気の中、「Don't Let Me Go」が歌われる。ミディアムテンポのバラードナンバーで、ピアノの音色に乗って、恋人との別れを歌った切ない4人の歌声が映える。「Wish Upon A Star」ではオープニングで使用された4台のゴンドラにメンバーが一人ずつ乗る。オーロラのような映像とオーバーラップしながら、甘く感情豊かなボーカルが会場を包んでいった。イントロが鳴った途端、シャヲルから「うわっ」と声が上がった日本語オリジナル曲の「DIAMOND SKY」。ライブでは何度も名場面を作ってきた名曲だ。シャヲルもしっかりと歌詞を口ずさみ、サビではメンバーとともに手を高く掲げて指でダイヤモンドを形作る。間奏でメンバーは口々に「ありがとう」とシャヲルへの感謝を伝え、会場がまさに一つとなった瞬間だった。SHINeeの美しいコーラスワークが堪能できる「Green Rain」では、オンユが「一緒に歌ってくれませんか?」と呼び掛ける場面も。メンバーとシャヲルが声を合わせ、聴く人の背中をそっと押してくれるようなメッセージを、緑の雨が降り注いだようなパールアクアグリーンのペンライトの光の中で歌い上げた。そして、ライブ本編の最後を飾ったのは新曲の「Thousand Miles Away」。過去に追った傷を抱えながらも、未来への希望を歌うメッセージソングだ。4人それぞれの歌声が際立つパートから、サビの4人だからこそ奏でられるハーモニーへとつながる流れが聴く者の感情を揺さぶる。歌い終えたメンバーは客席をしっかりと見つめて笑みを浮かべると、ステージを後にした。アンコールではついに最新アルバム「Atmos」のタイトル曲がベールを脱ぐ。ステージから客席に向かって強い光が放たれ、その中から全身ホワイトの衣装を纏ったメンバーが登場。SHINeeらしい聴くパートによってさまざまな印象を受ける複雑な曲ながら、全体的に爽快感があるダンスナンバーで、彼らのカリスマ性を改めて実感させる。続いて、「Lucky Star」「3 2 1」とテンションの上がる日本語曲をトロッコに乗って披露。シャヲルと笑顔を交わしながら、広いドームを巡った。最後のMCでメンバーは、改めて、この日の想いを明かした。オンユは、実はSHINeeとして日本でライブをするのは、2018年の「SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~」以来で、「8年という本当に長い時間、こうして待っていてくれて本当にありがとうございます」と述べつつ、「皆さんのおかげで幸せでした」と笑顔を見せた。また、キーは「今日が最後のステージじゃないから。こうやって応援してくれたら、いつもSHINeeはまた来ます」と約束した。そして、「Chemistry」をエモーショナルに歌いあげると、ここまで20曲以上を披露してきたにもかかわらず、ラストに激しいダンスナンバーの「Everybody」を持ってくる。残りの力をすべて使い果たすかのように、メンバーは歌い、踊り、シャヲルもありたっけの声を上げる。最後は、床に倒れ込んで天を指差す振付のところを、4人が横一列に並んで立って天を指差し、そのままステージの下へ消えた。ただここでは終わらず、スクリーンにエンディングロールが流されたにもかかわらず、止まらないSHINeeコールに応えて、Wアンコールも敢行。最後の最後までシャヲルを全力で楽しませ、ライブは幕を下ろした。今回、韓国デビューから18年、日本デビューから15年と、ここまで積み上げてきた楽曲たちが、今の彼らの表現を持って、新曲と並んでも遜色なく聴けたことは、まさにイメージを「THE INVERT」するものだった。MCでキーも説明していたが、今回のライブは三部作。次の第二章では一体、どのようなSHINeeを見せてくれるのか、期待が膨らむ第一章となった。・SHINee、タイトル曲「Atmos」MV公開最もSHINeeらしい音楽世界を表現・SHINee、デビュー18周年をお祝い!キーが特別なプレゼントもサプライズにメンバー感激(動画あり)

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  • IVEからNiziUまで!「THE MUSIC DAY 2026」第1弾出演アーティストを発表

    IVEからNiziUまで!「THE MUSIC DAY 2026」第1弾出演アーティストを発表

    IVE、NiziUら豪華アーティストが「THE MUSIC DAY 2026」に出演する。「THE MUSIC DAY 2026」の出演アーティストの一部が解禁となった。総勢60組を超えるアーティストが、この夏のはじまりを盛り上げる。今年のテーマは「音楽の物語」。見どころ満載の9時間半LIVEをお届けする。「イイじゃん」「好きすぎて滅!」が大バズりし、昨年の紅白歌合戦に初出場。今年9月からはグループ史上最大規模のアリーナツアーの開催を控えるM!LKの出演が決定。また、ちゃんみながプロデューサーを務めたオーディション番組「No No Girls」から誕生し、デビューから約1年で「ROSE」「Blue Jeans」が累計再生回数2億回突破。「レコード大賞」最優秀新人賞受賞、紅白歌合戦出場を果たしたHANAが出演する。今年の1月にデビュー6周年を迎え、グループ初のスタジアムツアーの開催を発表し大きな話題に。冠バラエティー番組「Golden SixTONES」を持ち、お茶の間の人気者SixTONESの出演も決定。先日アメリカの名門音楽レーベルとの契約を発表し、自身の4曲がストリーミング1億回再生を突破し、グローバルに活躍するNumber_iも名を連ねた。昨年バンド結成20周年を迎え、今年はドームツアー全公演を即完売するなど、日本のバンドシーンをけん引するSUPER BEAVER、昨年リリースした楽曲「夢中」が「日本レコード大賞」の優秀作品賞を受賞し、ストリーミング総再生回数が自身最速で2億回を記録。今年デビュー5周年を迎えるBE:FIRSTもステージを披露する。その他、NEWS、中島健人、なにわ男子、NiziU、CUTIE STREET、アイナ・ジ・エンド、IVE、マルシィなど人気アーティストの出演が続々決定。次回6月16日に放送される「夜の音」の中で豪華出演アーティスト第2弾が解禁される。「THE MUSIC DAY」でしか観られない特別企画の情報もお楽しみに。・IVE、オリコン週間合算アルバムランキングで1位を獲得!自身通算3作目・CORTIS「ロッキン」に出演決定!日本で初となる野外フェスティバルに期待JO1&INIら全115組発表■放送情報「THE MUSIC DAY 2026」放送日時:2026年7月4日(土)13:30~22:54場所:幕張メッセ<出演者>総合司会:櫻井翔MC:羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)ネクストゲート進行:市來玲奈(日本テレビアナウンサー)出演アーティスト:アイナ・ジ・エンド、IVE、CUTIE STREET、SUPER BEAVER、SixTONES、中島健人、なにわ男子、Number_i、NiziU、NEWS、HANA、BE:FIRST、マルシィ、M!LK■関連リンク番組公式X番組公式Instagram

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