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izna、日本デビューショーケースが盛況裏に終了!4都市でのZeppツアー開催もサプライズ発表
世界トップクラスのプロデューサー・TEDDYが手掛けるMnetのグローバルガールズグループ誕生プロジェクト「I-LAND2: N/a」から誕生したガールズグループiznaが9月6日、KT ZEPP YOKOHAMAで日本デビューショーケース「izna JAPAN 1st MINI ALBUM『HANDLE WITH CARE』発売記念JAPAN DEBUT SHOWCASE」を開催。約1,000人のファンが会場に駆けつけ、日本デビューをお祝いした。本イベントに先駆け、日本1stミニアルバム「HANDLE WITH CARE」の発売日である9月2日(水)には、新宿でカウントダウンイベントを開催。会場には多くのファンが駆けつけ、SNS上でも大きな反響を呼ぶなど、日本デビューへの期待が一層高まる中で迎えた本ショーケースは、iznaの新たな門出を祝う特別な一日となった。白い半袖シャツにグレーのプリーツスカート、ピンクのリボンタイかネクタイという制服ルックで登場したメンバーたちを大きな歓声で迎えるnaya(ファンの名称)たち。まずは日本デビューという夢を叶えた今の気持ちを語っていく。日本デビューに向けてメンバー一同、日本語の勉強をがんばったようで、日本人メンバーのKOKOもMAIも「日本語の練習はKOKOも一緒にがんばりました」(KOKO)、「本当にギリギリまで日本語のコメントを練習していました。みんなのかわいい日本語を聞いてください」(MAI)とニッコリ。「日本デビューが本当に待ち遠しかったのですが、みなさんの前に立ってみると、本当に幸せです」(CHOI JUNG EUN)と幸せを噛み締めた。この日はデビューショーケースということで、ファンの前での公開フォトセッションも。その後はいよいよパフォーマンスへ。1曲目の日本1stミニアルバム「HANDLE WITH CARE」のタイトル曲「DUMB HOT!」から会場のテンションはマックス。iznaらしい明るいエネルギーをステージから届けてくれた。続いて披露したのはグループ名を冠した「IZNA(Japanese Ver.)」。韓国でデビューを飾ったiznaの1stミニアルバム「N/a」のタイトル曲の日本語バージョンで、iznaのアイデンティティが日本語に引き継がれたことで、より日本のファンにメッセージが伝わりやすくなった。恋のときめきをダンスに昇華した「SIGN(Japanese Ver.)」まで、エネルギッシュでポジティブなステージで会場のnayaを魅了した。「タイトル曲の『DUMB HOT!』はアルバムタイトルにもなっている『HANDLE WITH CARE』のメッセージをもっとも表現した曲」とKOKO。また「軽快なリズムで中毒性のあるメロディに乗せて、『がんばって』というメッセージを込めた、自分自身の魅力で十分に輝けるといった自信を伝える楽曲になっています。私たちiznaにしか出せない明るく幻想的な雰囲気で、素直で飾らない歌詞と、聴く人に心地よいときめきとポジティブなエネルギーを伝える曲になっています」と伝えた。iznaの曲の中で一番かわいくてフレッシュなダンスでもあるそうで、「サビに顔を仰ぐ動作があるんですけど、それが今回のポイントダンスなので、真似していただけたらうれしいです」と言いながら実際にやってみせた。ミュージックビデオの撮影はとても楽しかったようで、「本当に広い野原で撮影したんですけど、お姉さんたちと一緒に飛び跳ねながら撮影しました。日もとってもぽかぽかしていて、すごく楽しく撮影しました」とJEONG SAE BIがニコニコ笑顔で語ると、てんとう虫に好かれたというCHOI JUNG EUNは「てんとう虫は私の友達!(撮影場所の)野原にはてんとう虫がいっぱいいたんですけど、それがみんな私の方に飛んでくるんです」とてんとう虫に運命を感じたエピソードを披露した。ここからはメンバーを深掘りするコーナー、「〇〇ってこんな人!」がスタート。メンバー1人ひとりについて他のメンバーが事前に考えた「その人を表すキーワード」がスクリーンに表示され、それについて深掘りしていくというもの。「MAIってこんな人!」で表示されたのは、「角度計」「大人」「T」「かわいい人」「猫」というキーワード。「T」と書いたRYU SA RANGは「MAIちゃんはめちゃめちゃT(MBTIの思考型)です。でも、やさしいTです!」とフォローを入れる一幕も。「角度計」と書いたBANG JEE MINは「いつも整理整頓が上手だし、角度計みたい。いい意味でナイフのような鋭さを持ったお姉さんです。やさしくて鋭い人です」と、相反する両面を持ったMAIの人間性を見事に表現した。「BANG JEE MINってこんな人!」で表示されたのは、「味の達人」「面白い」「パン」「コリラックマ」「ブラータチーズ」というキーワード。BANG JEE MINはキーワードを見るなり、「ブラータチーズを書いたのはSAE BIでしょ!」と看破。ただし、「チーズが好きだからじゃなくて、ブラータチーズみたいに丸くてかわいいから」(JEONG SAE BI)という理由で書いたそう。「味の達人」と表現したのはMAI。「食べ物についてはJEE MINちゃんに聞けば絶対に失敗しないので!」と絶大な信頼を寄せており、BANG JEE MINも「(食べることが)めっちゃ好きです。特にパンが大好きです」と笑顔を見せた。「KOKOってこんな人!」で表示されたのは、「前髪」「ビビンバ」「猫」「ポジティブ王」「笑顔の絵文字」というキーワード。ビビンバで例えたBANG JEE MINは「ビビンバにはいろんな魅力があるから。お肉とか卵とかごはんとか全部ありますよね」と、食べることが好きだと自負するだけある答え。「前髪命」と表現したMAIは、KOKOの前髪ありのヘアスタイルを絶賛。「今日のコーデもめっちゃ似合うじゃないですか。マンガの主人公に出てきそう」と言うと、会場のnayaも大納得だった。「KOKOお姉さんが笑う時、歯が全部見えるにっこり顔の絵文字にそっくりだから」とJEONG SAE BIが言うと、KOKOが実際にニカっと口を開いて笑顔を見せた。「RYU SA RANGってこんな人!」で表示されたのは、「人間磁石」「キーリング」「子犬」「清純な子犬」「ジャガイモ」というキーワード。「ジャガイモ」と書いたJEONG SAE BIは「こんなふうに私が書いたことが公開されるとは思いませんでした」と困惑していたが、RYU SA RANGから「誰が見てもジャガイモって書いたのはSAE BIしかいないでしょ」とツッコまれていた。理由は、「練習生の時に初めてSA RANGさんに会ってから、お姉さんは私だけのジャガイモって思ってました。とってもかわいい意味で!」と明かした。ちなみに当のRYU SA RANGは野菜ではブロッコリーが好きだそう。「キーリング」と書いたBANG JEE MINは「SA RANGさんは小さくて、隣でずっとしゃべってるからキーリングだと思いました」。「人間磁石」と書いたMAIは「SA RANGは常に誰かにくっついていて、くっつき虫なんですよ」。RYU SA RANGはそう言うMAIに「MAIさんは嫌がってるように見えて、これが好きなんですよ」とニコニコしながらくっつくと、KOKOも「ちょっとニヤニヤしてるもん、いつも」と暴露していた。「CHOI JUNG EUNってこんな人!」で表示されたのは、「さりげないかわいさ」「サングラス」「かわい子ちゃん」「ダークチョコレート」「かっこよくなりたい赤ちゃんチータ」というキーワード。「シックな感じが似合うから」とダークチョコレートに例えたBANG JEE MINに対して、「ダークチョコレートは好きじゃない。ミルクチョコレートが好き」とちょっぴり拗ねモードなCHOI JUNG EUN。JEONG SAE BIは自分の書いた答えがわからなくなってしまい、「でもきっとサングラスって書いたと思います。たぶん、お姉さんがサングラスが似合うから。嘘じゃないよ!」とアピールした。「JEONG SAE BIってこんな人!」で表示されたのは、「ビッグベイビー」「よく弾むボール」「5歳」「赤ちゃん」「ピンク豆腐」というキーワード。「ピンク豆腐」に例えたCHOI JUNG EUNが「白くてかわいくて、いつもチークがピンクだからピンク豆腐みたい」と言うと、ほっぺを指差しながらnayaに向かって「食べていいよ♡」と愛嬌を見せた。「5歳」と書いたKOKOは、「自分がやったいたずらを受けとらんかったら怒るのに、KOKOがイタズラしたらめっちゃ怒ってくるんです」と暴露。例えば寝ているメンバーに対して「お姉さん、何してるん」と肩をゆさゆさする、とKOKOが言うと、JEONG SAE BIは「そんなことしたことありません」とキョトン顔。BANG JEE MINは「スーパーボールが弾むみたいにいつもピョンピョン跳ねてるから」とJEONG SAE BIのかわいさを表現した。メンバーの素顔が垣間見られたコーナーも終わり、いよいよショーケースも最後の曲を披露する時間に。「私も大好きな曲」とMAIが語った「HEADACHE」。日本1stミニアルバム「HANDLE WITH CARE」に収録されている曲で、「理想と現実の間に感じる不安や悩み、そして簡単には答えを見つけられない青春の感情を幻想的なサウンドに乗せた楽曲です。完璧じゃなくても大丈夫、今抱えている悩みや痛みさえも前へ進むための過程であるという希望のメッセージを伝えて、iznaならではの幻想的な雰囲気、そして繊細な感性が調和した、不安と希望が共存する青春の瞬間を描き出している曲です」(MAI)と説明した。「今日は歌詞を心に刻みながら、nayaのみなさんに一緒に楽しんでもらえたら」と言う言葉どおり、ダンスを封印してハンドマイクで歌われたこの曲は、爽やかでありながらどこか懐かしさを感じる楽曲。電車の窓から映る夕暮れの街並みをバックに、アコースティックギターのサウンドがノスタルジーを誘い、会場中が一体感に包まれた。曲が終わって、メンバーはしんみりする暇もなく「コールが完璧!」と口々に言うくらい会場のnayaの声が大きく響き、メンバー全員うれしそうにしていたのも印象的。そんなiznaに向けて、会場のnayaは「izna日本デビューおめでとう! nayaと一緒に歩いて行こうね!」と書かれたスローガンで日本デビューをお祝いした。nayaからiznaへのサプライズの後には、iznaからnayaへのサプライズ。KOKOから待望の日本ツアーが発表されると、この日一番大きな歓声が会場を包んだ。ツアータイトルは「2026-2027 izna Concert Tour: WHO DAT GIRL? in JAPAN」。最終日にはKOKOの地元・大阪で開催されるとあって、「地元の大阪でもできるので、すごく楽しみにしています」とKOKO。今日、地元・横浜で日本デビューショーケースを迎えたMAIは「今日この場所で日本のツアーを公開することができて本当にうれしいです。私たちも日本デビューして日本各地にいるnayaのみなさんに会いたいと思っていたので、その願いが叶って本当にうれしいです。絶対、絶対、絶対、絶対、絶対会いに来てください。約束ですよ!」と強調した。最後に、メンバーからこの日の感想を言っていくことに。「こうやって日本でデビューできて本当にうれしいですし、本当に毎日が幸せです。雨がめっちゃ降ってる中、来てくださって本当にありがとうございました。応援もめっちゃしてくれて、本当に感動して、本当に意味深い1日になったと思います。これからもiznaをいっぱい応援してください。大好きです!」(KOKO)。「本当に一生に残る思い出になりました。こうやって日本でデビューできるのはいつも応援してくださるnayaのみなさんがいないとできなかったことだと思うので、みなさんにもう1度感謝の気持ちをお伝えしたいです。本当にありがとうございます。日本デビューを通して、さまざまなところでみなさんにいろんな姿をお見せできるよう頑張っていくので、ぜひ最後までついてきてください。今日は本当にありがとうございました。帰る時も足元に気をつけて、あ! 風邪引かないように気を付けて帰ってください。ありがとうございました、大好き!」(MAI)。「今日『DUMB HOT!』のパフォーマンスをお見せしましたが、どうでしたか? たくさん緊張しましたが、一生懸命応援してくれて、そして一緒に楽しんでくれて本当にうれしかったです。ありがとうございました。そして今日はツアーの発表をすることができましたが、ショーケースの間中、このことを早くみなさんに伝えたくてドキドキしていました。これから日本の活動でみなさんにお会いできる機会が増えると思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました!」(RYU SA RANG)。「まずは、今日私たちの日本デビューを一緒に祝ってくれてありがとうございます。日本で初めてアルバムをリリースして、これからもっとたくさんのnayaに会えると思うと楽しみでワクワクします。これから幸せな時間をたくさん過ごしましょう。いつも大好きです。そしてツアーも本当に一生懸命準備しているから、絶対来てください。ありがとうございました!『DUMB HOT!』もたくさん聴いてください」(BANG JEE MIN)。「私は今日とっても幸せでした。nayaたちが応援しながら楽しんでいる姿を見て、たくさんのパワーをもらいました。これから私たちiznaと『DUMB HOT!』をいっぱい愛してください。愛してます、ありがとうございます!」(CHOI JUNG EUN)。「今日、ここでnayaに会えて本当に幸せでした。nayaたちも今日のショーケース、幸せでしたか? アルバムの『HANDLE WITH CARE』タイトル曲『DUMB HOT!』もたくさん聴いてください。naya、これからもiznaと一緒にいましょう。KOKOお姉ちゃん、MAIお姉ちゃん、日本語たくさん手伝ってくれてありがとうございます。もっと上手になりたい、もっと勉強します」(JEONG SAE BI)。そんなコメントの後には、メンバー全員で揃って挨拶。ステージの端から端までゆっくりと歩き、会場を埋めたnayaに手を振り続けた。挨拶をしながらも、「今日は焼肉がおすすめです」(RYU SA RANG)、「もともとnayaのことが好きだったけど、今日もっともっと好きになっちゃった。どうしよう!」(BANG JEE MIN)、「サプライズ本当にありがとう。感動しました」(JEONG SAE BI)と思い思いの言葉を残して、日本ショーケースのステージを後にした。この日、発表された日本ツアーも含め、これからの日本での活動が期待されるizna。今後の活躍からますます目が離せなくなりそうだ。iznaは、2025年8月に日本国内最大級の音楽フェス「SUMMER SONIC 2025」への初出演を果たしたほか、2026年3月には伊藤園「Relax JASMINE」TVCMタイアップソングとして書き下ろされた初の日本オリジナル楽曲「Love All」をリリース。さらに、「izna 1st FAN-CON<Not Just Pretty>in Japan」を成功させるなど、正式デビュー前から日本でも高い人気と注目を集めており、今回待望の日本デビューとなった。日本デビューの勢いそのままに、今後のさらなる活躍への期待が高まるショーケースとなった。(TEXT=尹秀姫)■公演概要「2026-2027 izna Concert Tour: WHO DAT GIRL? in JAPAN」〇2027年3月12日(金)開場 18:00 / 開演 19:00福岡 Zepp Fukuokaお問合せ:キョードー西日本0570-09-2424(平日・土曜11:00~15:00)〇2027年3月14日(日)開場 17:00 / 開演 18:00東京 Zepp Haneda(TOKYO)お問合せ:SMLライブクリエイティブ〇2027年3月27日(土)開場 17:00 / 開演 18:00愛知 Zepp Nagoyaお問合せ:キョードー東海 052-972-7466(月~金12:00~18:00/土10:00~13:00 ※日祝休業)〇2027年3月28日(日)開場 17:00 / 開演 18:00大阪 Zepp Namba(OSAKA)お問合せ:キョードーインフォメーション0570-200-888(12:00~17:00 ※土日祝休業)※開場/開演時間は変更となる場合がございます。【チケット代金】1Fスタンディング:13,000円(税込/ドリンク代別/整理番号付き)2F指定席:14,000円(税込/ドリンク代別) ※未就学児入場不可<izna JAPAN OFFICIAL FANCLUB naya/naya MOBILE W会員先行(抽選)>【受付期間】2026年9月6日(日)20:00~2026年9月14日(月)23:59【当落/入金期間】2026年9月19日(土)12:00~2026年9月23日(水祝)21:00※1会員様につき、1公演4枚(申込者様分+同行者様分)まで申し込み可。お申込みはこちら■関連リンク「2026-2027 izna Concert Tour: WHO DAT GIRL? in JAPAN」特設サイトizna 日本公式サイト

UVERworldからXdinary Heroesまで!韓国で初開催の日韓音楽フェス「XMF 2026」最終ラインナップ発表
日韓音楽フェスティバル「XMF 2026」に、UVERworld、Xdinary Heroes、Splayitの出演が決定した。XMF実行委員会は、2026年10月3日(土)から4日(日)までの2日間、韓国・仁川(インチョン)パラダイスシティにて開催される「XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)」の全出演アーティストを発表した。今回、新たにラインナップに加わったUVERworld、Xdinary Heroes、Splayitは、いずれも2日目となる10月4日(日)に出演する。これにより全てのラインナップが出揃い、日韓両国を代表するトップアーティスト22組が集結する、本フェスティバルの最終ラインナップが完成した。初日となる10月3日(土)の出演アーティストは、Ado、LUCY、YOUNHA(ユンナ)、coldrain、FTISLAND、MIKA NAKASHIMA(中島美嘉)、hrtz.wav、My Hair is Bad、Novelbright、ONEWE、PEOPLE 1の全11組が出演し、観客を魅了する。2日目の10月4日(日)には、DAY6、ONE OK ROCK、YB、UVERworld、Aぇ! group、Hi-Fi Un!corn、Marcy(マルシィ)、Saucy Dog、Splayit、THE FIX、Xdinary Heroesの11組が熱いステージを披露する。さらに、初日は矢部ユウナ(YUNA YABE)、2日目はEMNWがOPENING DJとして登場し、フェスティバルのスタートを盛り上げる。今回のフェスティバルのラインナップは、両日とも日本と韓国のアーティストをバランスよく配置している点が特徴だ。バンドやソロシンガーをはじめ、長年にわたり第一線で活躍するアーティストから、新たな音楽シーンを切り拓く注目アーティストまでが集結。日韓両国の多彩な音楽文化を一度に体感できるとともに、通常では実現が難しい豪華な共演を2日間にわたって楽しめる。今回初めて開催される「XMF 2026」は、日韓の音楽業界が協力して開催する大規模な合同音楽フェスティバルで、XMF実行委員会とNPO法人日韓文化交流会が共同主催し、KJ Dream株式会社が主管する。さらに、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)と、一般社団法人 日本音楽制作者連盟(FMPJ)が公式に後援する国際交流イベントとして注目を集め、実行委員会は「XMF」を単発のイベントにとどめることなく、日韓音楽交流の継続的な交流の場として育てていく方針だ。本イベントは初開催にもかかわらず、日韓両国で大きな話題を集めている。8月3日(月)に販売を開始したオフィシャル1次先行では、用意された「2日通し券」が、日本・韓国ともに販売直後に完売し、日韓両国の音楽ファンの高い期待と関心を示す結果となった。また、8月3日(月)および8月12日(水)には、韓国公演芸術統合ネットワーク(KOPIS)の日別総合予約ランキングと、YES24チケットの日別総合ランキングでそれぞれ1位を記録し、高い注目度と人気を証明した。「XMF 2026」のチケットは、日本ではオフィシャル3次先行を本日9月7日(月)19時よりチケットぴあ・ローソンチケットにて受付開始。韓国および海外ではYES24、MelOn Ticketにて販売中。また、タイムテーブルをはじめとする詳細情報は、XMF公式ホームページおよびSNSを通じて順次公開される予定だ。・中島美嘉、ONE OK ROCK、DAY6、韓国で初開催の日韓音楽フェスティバル「XMF 2026」に出演決定!・Aぇ! group、FTISLAND、Adoら豪華17組!韓国で初開催「XMF 2026」第1弾ラインナップ発表■公演概要「XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)」【開催日時・出演者】2026年10月3日(土) Ado / LUCY / YOUNHA / coldrain / FTISLAND / hrtz.wav / My Hair is Bad / MIKA NAKASHIMA / Novelbright / ONEWE / PEOPLE 1YUNA YABE(OPENING DJ)2026年10月4日(日) DAY6 / ONE OK ROCK / YB / UVERworld / Aぇ! group / Hi-Fi Un!corn / Marcy / Saucy Dog / Splayit / THE FIX / Xdinary HeroesEMNW(OPENING DJ)【会場】韓国・仁川パラダイスシティ【料金】1日券(10月3日又は4日):13,200円 / 2日券(10月3、4日通し券):25,080円【チケット購入方法】詳細はイベントオフィシャルサイトをご確認ください・主催:NPO法人日韓文化交流会 / XMF実行委員会・主管制作:KJDREAM(株)・制作協力:スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング(株)・後援:(社)カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(略称:CEIPA )(社)日本音楽制作者連盟(略称:FMPJ )お問合せ:info@japankorea.org■関連リンク「XMF」オフィシャルサイト

&TEAM、初の単独ドーム公演が大成功!自身最大規模の新たなコンサートツアーもサプライズ発表
日本発グローバルグループ&TEAMが、9月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり、埼玉・ベルーナドームにて「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY' ENCORE in BELLUNA DOME」を開催した。本公演は、今年14都市を巡った自身最大規模のアジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」のアンコール公演であり、&TEAMにとって念願の初となる単独ドーム公演。さらに、今回はグループ結成記念日である9月3日をLUNÉ(ファンの名称)とお祝いするイベント「縁DAY」の要素を取り入れたスペシャルエディションとして行われ、会場は終始熱気に包まれた。本公演のアジアツアーでは、メンバー1人が日替わりで登場する演出が大きな話題を呼んでいたが、今回はドームの巨大なメインステージのせり上がりから9人全員が一堂に登場。スケールアップした迫力の演出に、客席からは割れんばかりの大歓声が沸き起こった。オープニングブロックは、ミリオンセラーを記録した韓国デビューアルバムのタイトル曲「Back to Life」の日本語バージョンをはじめ、「Lunatic」「Scent of you」を立て続けに披露。ドームの大空間にふさわしく、ダンサーを従えた迫力あるパフォーマンスや生バンド演奏を導入し、オープニングから会場のボルテージを一気に引き上げた。続いて披露されたのは、BTS(防弾少年団)の「2.0」カバーパフォーマンス。今年8月に出演した「KCON LA 2026」にて披露し大きな話題を呼んだ本楽曲のカバーステージを今回の公演で日本初披露することになり、会場からは大歓声が巻き起こった。米ビルボードが「なぜパフォーマンスモンスターなのかを証明した」と絶賛した&TEAMならではの圧倒的なシンクロダンスで、ドーム全体を大きく沸かせた。さらに、デビューEPのタイトル曲「Under the skin」や、昨年日本でミリオンを達成した「Go in Blind(月狼)」など、彼らの軌跡を辿るような重厚なステージングで観客を圧倒した。中盤の「縁DAY」コーナーでは、2000年代~2010年代の大ヒットソングを次々とカバー。ユニットステージでは、各楽曲の世界観を見事に再現した衣装でも観客を楽しませた。YUMA、HARUA、TAKI、MAKIは本人たちを再現したかのようなキュートな衣装でミニモニ。「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」を披露。EJ、FUMA、NICHOLASは爽やかなマリンルック衣装を纏い、その抜群のスタイルを生かしたしなやかでポップなダンスで少女時代「Gee」を魅せた。そしてKとJOは、ZONE「secret base ~君がくれたもの~」をカバー。日替わりで異なる衣装で登場し、1日目は学校帰りを思わせるノスタルジックな制服、2日目は浴衣姿で、美しいハーモニーを情感たっぷりに響かせた。続く全員でのカバーステージでは、学ランを着たメンバー9人が揃って氣志團の「One Night Carnival」を熱演。丈の長い長ランにサングラスを合わせたコワモテルックでキメつつも、腕にはしっかり「月愛羅武勇(LUNÉアイラブユー)」と書かれたファンへの一途な思いを表現した衣装でステージに上がり、ドームの大歓声を誘った。さらに「縁DAY EDITION スペシャル運動会」では、3チームに分かれたメンバーたちがご褒美をかけてゲーム対決に挑戦。ミニ自転車レースや輪投げ、ランダムカメラ探し、そして最後のサッカーゴールへのシュートまで、白熱のタイムレースを繰り広げた。6日の公演ではミッション成功のご褒美として、翌日9月7日に24歳の誕生日を迎えるリーダーEJのサプライズバースデーをお祝いし、会場全体が温かな祝福に包まれた。終盤には、ファンから人気の高い「バズ恋(BUZZ LOVE)」のパネルパフォーマンスが復活したほか、「五月雨(Samidare)」「青嵐(Aoarashi)」「月十五夜(Jyuugoya)」「雪明かり(Yukiakari)」といった四季を彩る楽曲群を情感豊かに歌い上げた。念願だったドームの広大な客席を埋め尽くすLUNÉの美しいペンライトの光を前に、パフォーマンス中には時折メンバーたちが感慨深そうにその目にうっすらと涙を浮かべる場面もみられ、会場は温かな感動に包まれた。本編終了後のアンコールブレイク中、メンバー直筆の手紙を読み上げる映像が流れると、会場は温かく感動的なムードに包まれた。続いてモニターにて特報映像が放映され、新たなコンサートツアー「&TEAM CONCERT TOUR 'Mark on You'」の開催がサプライズ発表されると、観客からは絶叫に似た歓喜の声が上がった。本ツアーは今年10月から2027年にかけて全18都市41公演を巡る、&TEAM史上最多都市・最多公演数のツアーとなる。さらに2027年春には韓国での公演も予定されている。サプライズ発表を受け、メンバーのYUMAは「今年はアジアツアーや初めてのアメリカでの活動を経て、たくさんの刺激や学びを得ることができたので、より良いステージをお見せしたい」と語り、HARUAは「これから世界に羽ばたくために、日本国内、そして海外の、まだ行ったことのない地域にもたくさん訪れて、皆さんに感謝をお伝えしたい 」と意気込みを伝えた。Kは、オフラインイベントなどでファンと「行ったことのない地域に絶対に行く」と言っていた約束が叶ったことに触れ、「僕たちが会いにいきます!」と力強く宣言した。アンコールでは2023年のミュージックビデオ衣装である制服姿で「FIREWORK」を披露。さらにトロッコに乗って「声変わり」や「Dropkick」を歌いながら会場を巡り、原点であるオーディション番組のシグナルソング「The Final Countdown(&TEAM ver.)」でLUNÉとの距離をぐっと縮めた。最後のMCパートでは、客席を埋め尽くしたLUNÉに向けて、一人ひとりが溢れる想いと感謝のメッセージを語った。TAKIは「ドームという夢が叶い、ここからが新たなスタート。もっと歌を楽しんで皆さんに届けられるよう努力します」と力強く挨拶し、続くNICHOLASも「ドームに立つという夢を叶えることができたのは、すべてLUNÉのおかげです。次のツアーで、行ったことのない場所にも行きたい。これからの活動も楽しみにしていてください!」と満面の笑みを見せた。MAKIは「あっという間に終わりを迎えて寂しいですが、それだけ幸せな時間でした。今年が『コンサートの年』になると言っていた約束をやっと発表できて嬉しいですし、8日に配信されるアルバム『Mark on Me』も楽しみに待っていてください」と熱く呼びかけた。感無量の表情を浮かべたKは、「ここで止まることなく、もっと大きな景色を一緒に見ていきたい。&TEAMの音楽をたくさんの人に知ってもらって、もっといろんなところでパフォーマンスできるアーティストになりたいです。僕たちのスタイルを崩さずに走り続けて、もっともっと良い音楽をたくさん作って、今でも最高のファミリーなんですが家族になりましょう!」と微笑むと、会場は熱狂的な声援で応えた。HARUAは幼少期の思い出を振り返り、「小さい頃に家族とドームへ行っていた記憶が蘇ってきて感慨深いです。まさか自分が舞台に立つ側になるとは夢のようです。ドームを経てさらにパワーアップして、どんな会場でも最高のパフォーマンスを届けます」と語った。JOは「帰りたくないです!」と名残惜しさを見せつつ、「これからも悩み行き詰まった時には、絶対にこの景色を思い出して勇気をもらえるはずです。今日この景色を見て、挑戦したいことがまたたくさん生まれました。これからが勝負だと思って頑張ります」と前を見据えた。YUMAも「昨日1日目が終わった後から、今日も早くライブがしたいと楽しみにしていました。ドームが終わっても、僕たちの新しい挑戦がたくさん詰まった次のツアーを準備しています。またすぐ会えるので待っていてください」と期待を高めた。9月7日に24歳の誕生日を迎えるリーダーのEJは、「結成日・誕生日の近くでこうして特別な時間を過ごせて幸せです。23歳最後をLUNÉと満喫できて本当に幸せです。身体が疲れる瞬間はあっても、2日間の公演を通してすごく癒やされました。これからも恩返しできるように頑張ります」と温かな笑顔で感謝を伝えた。最後を締めくくったFUMAは、「ベルーナドームのステージに立ち、LUNÉに素直な気持ちを歌で伝えられて本当に嬉しかったです。&TEAMでいてよかったと心から感じました。どこにいても光り輝いて、&TEAMがいるとすぐに見つけてもらえるようにこれからも頑張ります」と客席を見渡し、万感の思いを込めて深く感謝を告げた。ラストの「チンチャおかしい」が終わった後も、会場内には途切れることなく&TEAMコールが響き渡り続けた。ファンの熱烈なアンコールに応えて、メンバーたちは急遽さらに3曲を追加で披露。ダブルアンコールを含む全29曲をパフォーマンスし、圧倒的な熱気と一体感に包まれながら初の単独ドーム公演の幕を閉じた。笑いあり感動ありの濃密な演出で駆け抜けた4時間近くにおよぶ公演。メンバー自身も「この日のために特別な準備を重ねてきた」と口をそろえるほど強い思いが込められたこの初の単独ドームステージは、&TEAMにとってもLUNÉにとっても忘れられない時間となった。&TEAMは9月8日(火)に韓国で初カムバックとなる韓国2ndミニアルバム「Mark on Me」のリリースを控え、10月3日(土)・4日(日)に韓国・ソウルのKSPOドームで開催されるアンコール公演をもって自身最大規模のアジアツアーの幕を下ろす。アジアツアーや初のアメリカ活動を通じて多くの刺激と学びを得た彼らが、「Japan to Global」の体現に向けて&TEAM史上最多都市・最多公演数の新たなコンサートツアーへと大きく踏み出していく。まだ訪れたことのない地域をはじめ、各地のLUNÉとの絆をさらに深め、完全無欠のステージエリート集団として世界へと羽ばたいていく&TEAMの未来に期待したい。・&TEAM、2ndミニアルバム「Mark on Me」ハイライトメドレーを公開!・高橋文哉×&TEAMのK、スペシャル対談動画が公開!映画「ブルーロック」2人の初対面エピソードから激闘の撮影秘話まで必見

ビョン・ウソク、約2年ぶりの日本ファンミーティングの模様を衛星劇場にて11月にテレビ初・独占放送
松竹ブロードキャスティング株式会社が運営するCS「衛星劇場」にて、2026年9月5日・6日にKアリーナ横浜で開催されたビョン・ウソクの約2年ぶりとなる待望のアジアファンミーティングツアー「2026 ByeonWooSeok Asia Fanmeeting Tour in Yokohama 」より、9月6日(日)公演の模様が11月にテレビ初・独占放送される。社会現象となったドラマ「ソンジェ背負って走れ」や「21世紀の大君夫人」で一躍スターダムへ駆け上がり、世界中のファンを魅了し続ける最注目俳優、ビョン・ウソク。日本公式ファンクラブのグランドオープン後、初開催となった本公演は、ファンクラブ先行販売で、両日ともSOLD OUTとなった。今回はこの貴重な公演の模様に加え、ファン必見のビハインド映像もあわせてお届け。公演本編で見せる魅力あふれる姿はもちろん、普段は見られない素顔の彼に注目が集まる。■番組情報「2026 ByeonWooSeok Asia Fanmeeting Tour in Yokohama 」2026年9月6日:Kアリーナ横浜番組の詳細、ご視聴方法はこちらから

SPYAIR、韓国ファン熱狂!単独野外ライブ「JUST LIKE THIS 2026」初の海外公演が大成功
9月5日(土)、韓国・KINTEX 第2展示場後面広場にて、単独野外ライブ「JUST LIKE THIS 2026」が行われた。2015年にスタートした「JUST LIKE THIS」は、SPYAIRの活動のルーツである野外での開催にこだわり、夏の恒例野外ライブとしてファンとともに作り上げてきたバンドにとって特別な単独ライブ。11年目を迎えた今年は初の海外進出を実現。ソウル郊外にある野外特設会場に7,000人を動員し、満員の会場で開催された。この日のために書きおろされたテーマソング「We Are One」はもちろん、現地でのおなじみの人気曲に加え、新旧の楽曲を織り交ぜた「JUST LIKE THIS」ならではのセットリストで、来場したファンを熱狂させた。アンコールでは韓国で長年にわたり愛され続けている楽曲「サムライハート(Some Like It Hot!!)」で会場を大いに沸かせると、10月21日にベストアルバム「BEST OF ANIME」をリリースすることをアナウンスした。「BEST OF ANIME」には、アニメ「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」オープニング主題歌となっている最新曲「Awake」や、累計2億回再生を突破しバンド最大のストリーミングヒット曲となった「オレンジ」(「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」主題歌)など、現体制になった2023年以降に発表したアニメテーマソングに加え、2010年のメジャーデビュー以降にSPYAIRが手掛けてきた歴代アニメテーマソングのセルフカバーが全17曲収録される。CDは、完全生産限定盤と通常盤の2形態でのリリースとなる。完全生産限定盤は、7インチサイズの三方背BOX付きデジパック仕様となっており、付属のBlu-rayには今年5月にLINE CUBE SHIBUYAで開催した「SPYAIR TOUR 2026 -RE-BIRTH -」のライブ映像に加え、当日の舞台裏を収めたビハインドシーンも収録される。また、韓国の大手百貨店・HYUNDAI KINTEX店にて、9月6日(日)より2日間限定でPOP UP SHOP「JUST LIKE THIS 2026 in KOREA AFTER EVENT」の開催が決定!ショップでは、日本で発売された数多くのオフィシャルアーカイブグッズがラインナップ。さらに、ここでしか見られない特別展示も予定されている。韓国公演の余韻を楽しめる特別な2日間にも注目が集まる。9月26日に「JUST LIKE THIS 2026」の日本公演を山梨県・河口湖ステラシアターで開催した後、10月からは8年ぶりとなるヨーロッパツアーも決定しており、国内外を舞台に躍進を続けるSPYAIRの今後の活動に期待が高まっている。

The Wind、4thミニアルバムのリリースイベントを東京&大阪で開催へ!様々な特典会に注目
韓国のボーイズグループThe Windが、7月29日に4thミニアルバム「Second Wind : S#00」をリリース。新たな魅力を詰め込んだ最新作を携え、9月20日(日)から東京・大阪で日本リリースイベントを開催することが決定した。4枚目のミニアルバム「Second Wind : S#00」は、疲れを感じる瞬間に再び訪れる力、そしてさらに高く飛躍するための新たな息吹を込めたアルバムだ。The Windは、これまで積み重ねてきた爽やかなエネルギーをベースに、より自由で自信に満ちたムードを加え、「Refreshing Hip」という新たなアイデンティティを完成させた。「清涼感」から「清涼な悪童」へとレベルアップしたThe Windの第二の風。完成ではなく、新たな始まりを宣言し、これまでとはまた違った魅力を披露している。今回のリリースイベントは、9月20日(日)から23日(水・祝)まで東京、9月25日(金)から27日(日)まで大阪で開催。ミニライブをはじめ、メンバーと交流できるさまざまな特典会が予定されている。対象アルバムを1枚購入すると、先着でミニライブの前方優先エリアで観覧できるほか、「撮影可能メンバー全員ハイタッチ会」に参加できる。さらに、ミニライブでは写真・動画撮影が可能で、後方は誰でも自由に観覧できる予定だ。そのほか、抽選で参加できる個別サイン会や撮影会、MEET&GREET、韓国式団体サイン会なども実施予定。The Windを初めて知った人や、これまでイベントに参加したことがない人にも、メンバーのパフォーマンスや魅力を間近で楽しめる機会となっている。イベントの対象商品は、9月6日(日)12:00より販売開始。イベントの詳細は、FCLIVE公式SNSにて随時発表される予定だ。■公演概要「The Wind 4th Mini Album RELEASE EVENT」<開催日程>【東京】2026年9月20日(日)18:00 開始予定2026年9月21日(月・祝)1部 14:00 開始予定2部 18:00 開始予定会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)2026年9月22日(火・祝)1部 14:00 開始予定2部 16:00 開始予定2026年9月23日(水・祝)1部 14:00 開始予定2部 16:00 開始予定会場:TOKYU PLAZA SHIBUYA 4F(東京都渋谷区道玄坂1-2-3 東急プラザ渋谷)【大阪】2026年9月25日(金)1部 15:00 開始予定2部 19:00 開始予定2026年9月26日(土)1部 14:00 開始予定2部 18:00 開始予定2026年9月27日(日)1部 14:00 開始予定2部 18:00 開始予定会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)<イベント内容>【1部・2部共通】①ミニライブ※9月22日(火・祝)・23日(水・祝)TOKYU PLAZA SHIBUYAではミニライブの実施はございません。②特典会・撮影可能メンバー全員ハイタッチ会・個別サイン会・個別写真撮影会・個別ポラロイド撮影会・個別動画撮影会・個別MEET&GREET③韓国式団体サイン会※9月20日(日)・9月22日(火・祝)・23日(水・祝)の実施はございません。<販売期間>2026年9月6日(日)12:00~9月12日(土)23:59※販売数には限りがございます。規定枚数に達し次第、販売を終了いたします。イベント開催案内ページ■関連リンクThe Wind 公式X

ICHILLIN'、10月に東京でファンミーティングを開催決定!多彩な企画に期待
韓国のガールズグループICHILLIN'が、10月17日(土)・18日(日)の2日間、東京・iBIG HALLにてファンミーティング「ICHILLIN' FANMEETING IN JAPAN ONE MORE TIME」を開催することが決定した。2021年9月8日に1stシングル「GOT'YA」でデビューしたICHILLIN'は、個性あふれるメンバーとエネルギッシュなパフォーマンスで注目を集めてきたガールズグループ。夢やビジョンを意味する「AISLING」と、休息や趣などさまざまな意味を持つ「CHILLIN」を組み合わせたグループ名の通り、音楽を通して多彩な魅力を届け続けている。日本でも精力的に活動を続けており、昨年11月には東京でライブイベント「2025 ICHILLIN' JAPAN SPECIAL LIVE EVENT WILD CHERRY」を開催。約2年ぶりとなる日本公演では、SHOWCASE公演が即完売するなど大きな反響を呼び、連日多くのファンが会場に詰めかける盛況ぶりを見せた。その勢いは今年も続き、4月には東京で「ICHILLIN SPECIAL LIVE 2026 The Fine Day」、6月には大阪・東京で「ICHILLIN' JAPAN FAN LIVE 2026 SEASON OF ICHILLIN'」を開催するなど、継続して日本のファンとの交流を重ねている。そして今回、6月の日本公演から約4ヶ月ぶりとなる待望の日本ファンミーティング「ICHILLIN' FANMEETING IN JAPAN ONE MORE TIME」の開催が決定。10月17日(土)・18日(日)の2日間、各日昼夜2部制で全4公演を行う。今回のファンミーティングでは、ライブパフォーマンスはもちろん、ファンとの距離の近さを感じられるさまざまな企画も予定されており、ICHILLIN'の新たな魅力を楽しめる特別な時間となることが期待される。「ONE MORE TIME」のタイトル通り、もう一度ファンと出会い、楽しい時間を共有する特別な2日間。進化を続けるICHILLIN'のパフォーマンスはもちろん、ファンとの近い距離感を存分に楽しめる今回のファンミーティングに期待が高まる。チケットは9月6日(日)12:00よりTIMAチケットサイトにて販売開始。イベントの詳細はFCLIVE公式SNSで随時案内される予定だ。■公演概要「ICHILLIN' FANMEETING IN JAPAN ONE MORE TIME」<日程>2026年10月17日(土)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)2026年10月18日(日)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)<会場>iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)<前売チケット代金>●VIPチケット:8,800円(税込)※全席自由・整理番号順入場(内容)①優先入場②メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)※詳細は下記に記載③ユニットフォトカード1枚贈呈(全3種類・ランダム配布)●一般チケット:5,500円(税込)※全席自由・整理番号順入場<販売期間>2026年9月6日(日)12:00~各公演4日前23:59までチケットサイト■関連リンクICHILLIN' 公式X

韓国発バッグブランド「FIBRENO」京都でポップアップを初開催へ!日本初上陸の新作も先行販売
韓国発バッグブランド「FIBRENO(フィブレノ)」は、2026年9月16日(水)から22日(火・祝)まで、ジェイアール京都伊勢丹3階 ザ・ステージ#3にて、京都エリア初となる期間限定POP-UPを開催する。「FIBRENO」は、豊富なカラーバリエーションとシンプルで洗練されたデザインを特徴とする韓国・ソウル発のバッグブランド。約50種ものカラー展開と多彩なデザインの中からお気に入りのバッグとチャームを自由に組み合わせることで、自分らしさや今の気分を反映したバッグコーディネートの楽しさを提案している。関西エリアで過去最大級の規模となる本POP-UPでは、バッグ・チャームともに豊富な品揃えを用意。また、日本初上陸となる新作2品の先行販売も行う。ころんとしたキュービックフォルムが人気の「SQUARE BAGUETTE」シリーズに、新色SILVERが登場。ミニマルなデザインとメタリックな質感が目をひくSILVERカラーが、コーディネートをシャープに引き締めアクセントになるバッグだ。また、今夏の発表から人気の「DIECI BAGUETTE SLIM」シリーズからは、クロコ柄のBROWNカラーが登場。スリムなボディと華奢なロングハンドルによる洗練されたシルエットと、クロコ柄の質感が上質感を演出。こっくりとしたカラーが秋冬の気分を盛り上げてくれる。

土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介&クァク・ドンヨンら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」インタビュー映像が解禁!サントラの発売も決定
映画「マッチング TRUE LOVE」の脚本・監督を務めた内田英治監督と、前作から引き続き主人公・唯島輪花を演じる土屋太鳳、永山吐夢を演じる佐久間大介、そして本作から新キャストとして会社経営者のイ・ソンイルを演じる韓国出身のクァク・ドンヨンの4人が登場する特別インタビュー映像が解禁!前作の「マッチング」では、マッチングアプリをきっかけに始まる男女の出会いと、その裏側に潜む恐怖を描き出した内田監督。続編となる本作では、舞台を南の島でのマッチングツアーへと移し、恋愛リアリティーショーの要素を掛け合わせた新たな物語が展開する。そんな中、突如としてデスゲームが始まり、輪花、吐夢、ソンイルをはじめとするツアー参会者は予測不能な展開へと巻き込まれていく。そんな恋愛リアリティーショー×デスゲームという斬新な設定について内田監督は、「恋愛リアリティーショーって今とても流行っているじゃないですか。番組を見る度に、(出演者の)いろんな感情がうごめいている。ここでデスゲームや、そういった事件が起こったらどうなるんだろうといつも思っていた」と明かし、参加者の幸せな様子を描く恋愛リアリティーショーだからこそ、その裏側に潜む影を描きたくなったと語る。そんな本作の設定に佐久間は、「前作の『マッチング』から、この設定になるとは全く予想がつかなかった」、土屋も「まさか最大6人くらいの映画が、何十人も出る作品になるとは思わなかった」と、驚きを見せる。そして、本作で日本映画初出演を果たす韓国出身のクァク・ドンヨン。共演者やスタッフから「ドンちゃん」と呼ばれているクァクは、出演した感想を聞かれると、「この作品に出演する前から、内田監督の作品や、土屋さん、佐久間さんのことは知っていたので、このパートナーたちと一緒だったらできるかもと思いました」と流暢な日本語でコメント。約1年前の衣装合わせや撮影の時点では、日本語を全く話せなかったというクァクだが、「皆さんのお陰です。約3ヶ月間ずっと日本語だけ喋っていたらどんどん話せるようになりました」と、撮影を通して日本語を習得したと振り返った。また、前作からスケールアップした点について聞かれた土屋は、「前作から引き続き『愛の正体』を探し求めているのですが、海を越えてクァクさんが参加してくださって、お芝居もパワーアップしていますし、吐夢と輪花の関係性もどんどんわかっていくので、お芝居にも、マッチングツアーの話にもぜひご注目ください」とコメント。さらに佐久間は、「沖縄・久米島のホテルで撮影したり、ロケーションもパワーアップしていますし、吐夢の過去が知れたり、前作を観ていない方でも楽しめるように工夫されて観やすい作品になっています」と、本作の見どころをアピール。前作からさらにスケールアップし、恋愛リアリティーショー×デスゲームという新たな要素を加えた本作。複雑に絡み合う恋模様と予測不能な展開が待ち受ける映画「マッチング TRUE LOVE」に、注目が集まる。さらに、作品を彩る重厚なサウンドトラックが9月16日(水)発売&配信開始となる! 今作も音楽を担当するのは、映画・TV・アニメなど多岐にわたる名作を手がけ、前作でも絶望と情愛が交錯する世界観を圧倒的な表現力で描き切った小林洋平。すべての予想を裏切る衝撃の物語を鮮烈に焼き付ける、極上のスリラー・サウンド。映画の世界観を余すことなく凝縮した、ファン必携の永久保存盤となっている。■リリース情報映画「マッチング TRUE LOVE」オリジナル・サウンドトラック2026年9月16日(水)発売音楽:小林洋平CD & Digital| NGCS-1117 | ¥3,000(tax in.) | IDEAL MUSIC LLC.配信はこちらから■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香冨手麻妙塚田僚一瀧七海濱正悟加藤史帆花瀬琴音伊島空後藤剛範真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

矢吹奈子ら、韓国アニメ映画「縁の手紙」日本公開を控え上映会に登場!日本語歌詞に込めた想い&制作秘話など明かす
「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが、初となる海外劇場アニメーション作品の配給を手掛けた「縁の手紙」(読み方:えんのてがみ)が、9月25日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開される。原作は、2018年にウェブトゥーン界で最高評価を得てベストセラーとなったチョ・ヒョナの同名コミック。映像化を担ったのは、YouTubeの短編アニメーションシリーズ「A Day Before Us」で累計1億5,000万再生を記録した新進気鋭の監督キム・ヨンファン。初の長編監督作ながら、繊細な心理描写と細部まで美しい美術背景、そして詩情あふれる映像表現を見事に融合。韓国公開直後、動員22万人を突破する大ヒットを記録した。日本での公開にあたり、吹き替え版には声優初挑戦の矢吹奈子と実力派声優の小野賢章が参加。手紙が繋ぐ奇跡を描いた、みずみずしく謎めいた青春ストーリーを彩る。この度、9月4日(火)に本作の完成披露上映会が開催された。当日は、謎の手紙を発見する転校生のソリを演じた矢吹奈子、ソリの手紙探しに協力するドンスンを演じた小野賢章、そして謎の少年ホヨンを演じた梅田修一朗が登壇した。3人のメインキャストが揃って登壇するのは、本イベントが初めてとなり、映画が完成した喜びや、本作に込めた想いをたっぷりと語った。また、声優初挑戦となった矢吹奈子は日本語版の主題歌も担当。さらに原曲からの訳詞も自身で手掛けるという、主演・歌唱・訳詞という異例の三役を担い、日韓両国でのグローバルな活動で培った豊かな表現力と語学センスを遺憾なく発揮した。新たな挑戦に臨んだ感想や、日本語歌詞に込めた想いなど、ここでしか聞けない制作秘話にも迫った。主人公・ソリを演じた矢吹は、オファーを受けた際の心境を「うれしかったです」と笑顔で振り返り「初めての声優挑戦でしたが、最初は自分の顔じゃないキャラクターから、自分の声が聞こえてくるのが違和感だったんです。『すごく自分の声だ、大丈夫かな?』『ソリの声にちゃんとなれているのかな』という気持ちで見ていたのですが、見ているうちにだんだん一致してきて。エンドロールで自分の名前が流れたときはすごく感動しました」とほっとした表情で話した。矢吹は今作が声優初挑戦。「緊張しましたが、もともと『声優に挑戦してみたい』という気持ちがありましたし、声を褒めてくださるファンの方も多かったので、今回自分のご縁のある韓国のアニメ映画で、ソリの声を務められることにすごく驚きましたし、うれしさでいっぱいでした」と声を弾ませていた。ドンスンを演じた小野は、今作を観た感想を問われると「手紙を介していろんな人と人の縁がつながっていって、自分の周りにもいい変化が出ていく姿が丁寧に描かれていて、見ていて心が安らぐというか、自分も優しい気持ちになれる作品です」と話した。ホヨン役の梅田も「音楽と映像に優しさが散りばめられている作品。ソリのいろいろな心の動きが、場面によってはファンタジックに描かれていますが、そこもすごく自然な表現になっているんです。あたたかい気持ちにさせてもらえるのはそういう演出も要因なのかなと思います」と太鼓判を押した。梅田が「頭の中に緑というか、お花というかそういうさわやかなイメージが残るような作品ですよね」と呼びかけると、小野も「なんかいい匂いがしそうな作品! お花の香りがしてきそうだよね」とうなずいていた。小野演じるドンスンは、ソリが転校先で出会う少年だ。「吹き替えなので、オリジナルの役者さんの声を聞きながら収録をするのですが、韓国の俳優さんっていい声の方が多いですよね。ものすごくダンディーで渋くて今回のドンスンに関しても『この声はちょっと出ないかもしれない』と思いながら練習をして」とアフレコの裏話を披露した小野。「でも、それをそのまま日本語にするだけではなく、僕がやる意味をいろいろと考えて、日本のアニメの学生感をどこかにニュアンスで出したいと思いながらやっていました」と胸を張った。また、梅田が演じるホヨンは「謎の少年」とされており、その全貌はまだベールの中。梅田は「僕の声優人生で、初めて謎の少年役を任せていただいたかもしれません」と振り返り「僕はまっすぐ立ち向かっていく系の役が多いのですが、今回はどちらかというと導く側。自分に任せていただいたからにはと思うところもあったので、ぜひ聞いていただければ」とアピールした。アフレコ前に小野、梅田の収録を見学したという矢吹。「メイキング映像でしか見たことのない場所で、『本当にこうやって録っているんだ!』とすごく新鮮でした」と話すと、小野、梅田も「『(ブースの)ガラス越しに本物がいる!』と思いました」と声をそろえ、会場が笑いに包まれる一幕も。そんな中、矢吹は「息遣いのセリフはドラマの台本には書かれていないんです。(アニメの台本には)『あ』『うん』と書かれているので、どうやって表現したらいいだろうと思って」とアニメならではの表現に苦戦したそうで「小野さんと梅田さんは意外と(マイク前で)動かれたりしていて、『そういう風に録ってもいいんだ!』と勉強になりました。すごい技術でした」と二人の収録を参考にしたことを明かした。矢吹の演技について「お世辞ではなく本当にぴったりでした。人は話す相手やそのかかわり方によってしゃべり方と雰囲気が変わりますが、それが一瞬で伝わるくらいすごく自然ですてきなお芝居でした」と絶賛した梅田。小野も「すごくまっすぐ入ってくるんです。作品を観れば伝わるんじゃないかと思います」と賛辞を送っていた。一方の矢吹は「最初はどうやって演じたらいいんだろうと思って」と打ち明け「ふつうのしゃべり方ではなくて、アニメっぽい、キラキラした声でしゃべらないといけないのかなと考えて模索していたのですが、音響監督の方から『思ったまま出した声がソリに一番近いと思う』と言っていただいたので、自然体で演じられるようになりました。それがソリの声になっていると思います」とはにかんでいた。今作の主題歌「Your Letter」の歌唱と訳詞を矢吹が担当したことも話題に。レコーディングに臨むのは、HKT48を卒業して以降初めて。韓国での収録はおよそ5時間にもおよんだという。矢吹は「韓国ではソリの声を務められていたスヒョンさんが歌われている楽曲。日本のソリとして歌も歌えるんだと思ったらすごくうれしかったです」と主題歌のオファーについて回顧。さらに訳詞について聞かれた矢吹は「韓国での活動経験もあるので、その経験も生かしてがんばって日本語にしました」と胸を張った。矢吹が「でも、韓国語って日本語に訳すとすごく長くなってしまうんです。すごい長さになっちゃって、歌に全然あてはまらなくて」と振り返ると、すかさず小野が「ラップになっちゃうんですか?」とツッコミ。矢吹は「『縁の手紙』で最後に突然ラップがあるのは違う!」と笑いながらも「この曲を聞くだけで『縁の手紙』を一本丸ごと見たように感じられる歌詞だったので、そこの空気感を壊さないようにがんばりました。歌詞の要所を切り抜いて、日本の方にも伝わりやすいような表現を交えながら書かせてもらいました」と話すと、会場からは拍手が起きていた。ここで矢吹から、小野、梅田に簡単な韓国語をレクチャーすることに。矢吹がどんな韓国語を教えるべきか悩んでいると、小野が「僕にラップを教えてください」というセリフをリクエスト。梅田も「いいラップがあるんだ」という一文をリクエストし、その場で韓国語の寸劇がスタート。それぞれ韓国語でレクチャーした矢吹も「いい声すぎる! 完璧です!」と思わず声をあげてしまうほど豪華なやりとりとなった。ほかにも互いにラーメン好きだという二人に、矢吹から「おすすめのおいしいお店はありますか」という韓国語を伝授。小野は「これで現地の方とも交流できそうです」と笑顔を見せていた。今作が「手紙」が繋いだ奇跡の物語であるということにちなみ、話題は手紙の思い出に。矢吹は「いただいたファンレターをファイリングして保管しています。手紙に直筆で描かれている文章って、より感情が伝わってくるのでそれがすごくうれしいんです。いつもわたしの力になっています」と言葉に力を込めた。小野は「これ以上の話は出ないですよ」と謙遜しながらも「やっぱり(ファンレターからは)パワーをもらえますよね。ぼくはファンレターの文字で『どんな感じの人なのかな』と予想するのが好きです。丁寧なかちっとした文字の方は、丁寧な暮らしをされているのかな、とか、そういうことを考えて楽しんでいます」と明かした。梅田は「封筒も便箋も本当にいろいろな種類があるじゃないですか。いつも同じもので出してくださる方もいれば、飛び出す仕掛けがあるもので出してくださったり。そういったものをいただいているうちに、シーリングスタンプという存在を知ったんですよ。手間がかかるものって、思いの時間でもあると思うので、興味を持ちました」とほほえんでいた。最後にメッセージを求められた矢吹は「SNSが発達している時代ですが、手紙を通じた縁のお話ということで、時間がゆったり進むような、人と人のつながりができる心温まる作品になっています。ゆったりした気持ちで楽しんでいただけたらと思います」と作品をPRした。■公開情報「縁の手紙」2026年9月25日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー監督:キム・ヨンファン 原作:チョ・ヒョナ「縁の手紙」(LINEマンガ)声の出演:ソリ/矢吹奈子、ドンスン/小野賢章制作:STUDIO LICO, STUDIO N配給:コミックス・ウェーブ・フィルム配給協力:KeyHolder Pictures 協力:CWF CINEMAS2025 | 韓国 | 97分 | ビスタ | カラー | 5.1ch(C)2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.<ストーリー>友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女・ソリ。新しい環境になじめず、心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。そこには、新しい学校で過ごすためのヒントと、「続きを探してみて」という謎めいた言葉が書かれていた。その言葉に導かれて出会ったのは、ぶっきらぼうな同級生のドンスン。差出人を知っているという彼とともに手紙の続きを探していくうちに、手紙に込められた「本当のメッセージ」が明らかになっていく。■関連サイト「縁の手紙」公式サイト

NEXZ、日本で4thミニアルバム「SAUCIN'」輸入盤パッケージをリリース!イベント詳細も解禁
NEXZが9月4日(金)、日本で4thミニアルバム「SAUCIN'」の輸入盤パッケージをリリース。発売記念で開催される購入者対象イベントの日程も解禁された。今回は10月10日(土)大阪のOMM A・B・Cホール、10月11日(日)東京のTFTホール1000でそれぞれ開催される「NEXZメンバー全員サイン会」に70人ずつ、12月26日(土)に都内某所で開催される「NEXZメンバー全員チェキ撮影会」に30人、「NEXZメンバー全員サイン入りポストカードお渡し会」に140人、同日開催の「NEXZメンバー個別オンラインMeet & Greet」に700人(各メンバー100人ずつ)、初の「NEXZメンバー全員オンラインMeet & Greet」に100人と、大充実の内容になっている。シリアルナンバーでの応募もスタートした。今月にはブラジル最大級の音楽フェスティバル「Rock in Rio 2026」、そしてラテンアメリカ3都市で開催される新しいフェスティバル「STRAYCITY」にも出演し、世界に発見されるのも秒読みであろうNEXZ。10月3日(土)には「a-nation 2026」、10月31日(土)大阪城ホールで開催される「Livejack 2026 SMASH BEAT SP」、11月7日(土)は横浜アリーナで開催の「バズリズム LIVE 2026」への出演も控え、より一層活動に拍車がかかる。一度味わうと止められない彼らの魅力が、新作「SAUCIN'」と共にまだまだ終わらない夏を駆け抜けていく。

Stray Kids、ライブ連動型プロジェクトの大阪エリアのコラボ詳細が一挙解禁!
2023年、日本ではNHK「紅白歌合戦」に初出場を果たし、日本1st EPはK-POPボーイズグループ史上、日本デビューから最速のミリオンヒットを記録するなど、全世界から注目を集めるStray Kidsが、ライブ連動型プロジェクトの大阪エリアでの開催を発表した。Stray Kidsは「Stray Kids World Tour 」の開催を記念して、ライブ連動型プロジェクト「Stray Kids ACTIVATION PROJECT <SKZ AREA CONNECT>」を開催することを発表し、名古屋エリアでのコラボレーションに続いて、大阪エリアでの大型コラボレーションが発表となった。「Stray Kids ACTIVATION PROJECT <SKZ AREA CONNECT>」は、8月29日(土)、30日(日)のMUFG STADIUM(国立競技場)を皮切りに開催中の日本公演「Stray Kids World Tour 」を、STAY(ファンの名称)により楽しんでもらうために、ライブが開催される4都市をメインとする各エリアでの特別なコラボレーションやアクティビティなどが実施されるプロジェクト。その土地ならではの思い出を作ってほしいという想いから生まれたプロジェクトになっている。先日、名古屋エリアでのコラボレーションが発表され話題となったばかりだが、名古屋に続き、今回、大阪エリアでのコラボレーションが発表となった。大阪エリアでは、9月19日(土)、20日(日)の京セラドーム大阪公演の開催を記念し、⼤阪⼟産や商業施設、駅などとのコラボレーションが決定。まず、大阪土産の定番「⼤阪もちまろ菓」とのコラボレーションでは、9月16日(水)から順次「pon pon Ja pon ルクアイーレ店」「あみだ池⼤⿊なんばウォーク店」など⼤阪市内の⼀部店舗にて、オリジナルパッケージの「Stray Kids × もちまろ菓」期間限定で販売となる。さらに、タイアップイベント「STRAY KIDS OSAKA STAY MISSION」では、9月8日(火)~9月27日(日)までの期間中、Osaka Metroの駅や施設の全8箇所を巡るデジタルスタンプラリーや、なんばパークスの飲食店対象店舗で買い物をすると先着でオリジナルソロステッカーがもらえるマストバイキャンペーンのほか、なんばパークス3階に期間限定でオリジナル大型フォトスポットが登場!また、梅田スカイビル・空中庭園展望台との、特別企画「Stray Kids×空中庭園展望台 COLLABORATION」では、開催期間中、限定ノベルティ付きチケットやオリジナルデザインハートロック、コラボドリンクの販売に加え、館内装飾など、Stray Kidsの魅力を楽しめるさまざまな企画を実施するとのこと。そして、「南海なんば駅」のビジョンや、南海電鉄の中吊りポスターなどなど、大阪エリアをStray Kidsがジャックし、至る所にStray Kidsのビジュアルが掲出される予定だ。Stray Kidsは、MUFG STADIUM(国立競技場)を皮切りに、9月5日(土)、6日(日)のバンテリンドーム ナゴヤ、9月19日(土)、20日(日)の京セラドーム大阪、10月24日(日)のみずほPayPayドーム福岡、そして追加公演となる11月6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間にわたる東京ドーム公演まで計10公演を開催し、計52万人を動員する見込みだ。また、2026年11月25日(水)に日本4thミニアルバム「SUIATSU」をリリースすることも決定している。日本作品としては約1年半ぶりとなる待望のミニアルバムとなり、今作は【初回生産限定盤A(CD+Blu-ray)】【初回生産限定盤B(CD+スペシャルZINE)】【通常盤初回仕様(CD only)】に加え、【期間生産限定盤(CD only)】としては初となる、各メンバーそれぞれのソロ盤が登場。さらに【FANCLUB会員限定盤(CD Only)】の1形態を加えた、全12形態でリリースされる。Stray Kidsは、8月7日(金)にリリースしたミニアルバム「THIS & THAT」が、8月22日付の米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」の首位に輝き、9作連続初登場1位を記録。これにより、前作SKZ IT TAPE「DO IT」で達成した「Billboard 200」8作連続1位という全世界初の記録を自ら更新し、さらに21世紀に同チャートで最も多くの1位を獲得したグループとなっている。さらに通算記録として、米「Billboard 200」において、9作品で1位を獲得したアーティストは、2020年代では、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)と並び、最多を記録。歴代の全アーティストの中では、ビートルズ(The Beatles)に次ぎ、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)と肩を並べている。■関連リンク「Stray Kids ACTIVATION PROJECT <SKZ AREA CONNECT>」特設サイト





